キャンプのハイシーズンといえば夏ですが、寒い時期ならではの楽しみがある冬キャンプ。その必需品として挙げられるのがストーブです。テント内をしっかり暖めてくれるので、就寝時も快適に眠ることができます。

上級キャンパーの中にはストーブを使用しない方もいますが、アウトドア初心者の方は1台用意しておくのがおすすめです。今回は定番モデルを中心に、おすすめのアウトドア向けストーブをご紹介。十分に防寒対策を行い、安全に冬キャンプを楽しんでください。

アウトドア向けストーブの選び方

燃料の種類から用途に合ったモノを選ぶ

手軽に使えるガスストーブ

By: amazon.co.jp

ガスストーブは軽量でコンパクトな製品が多く、携帯性に優れたタイプ。荷物を少なくまとめたい方に最適です。また、ガス缶をセットするだけで簡単に使用できる、シンプルな操作性も魅力。扱いやすいのでアウトドア初心者の方にもおすすめです。

燃料となるガス缶はOD缶とCB缶の2種類があり、アウトドア向けストーブはCB缶を使用する製品が主流。カセットボンベとも呼ばれるCB缶は、スーパーやコンビニで手軽に入手できるため、燃料の買い出しが容易なのもメリットです。

火力は「石油ストーブ」と「薪ストーブ」に比べると弱めであり、大人数のキャンプには不向きですが、ソロキャンプやサブ用ストーブなどで活躍します。少人数での使用や、足元を温める用途におすすめです。

広範囲を暖めるのに適した石油ストーブ

By: amazon.co.jp

石油ストーブは火力が高く、広範囲を暖められるのが魅力です。燃焼時間が長く、燃料を頻繁に補給する必要がないのもポイント。モデルによってはストーブの上部にやかんや鍋を設置でき、簡単な調理も行えて便利です。

燃料の灯油が低コストであり、ガソリンスタンドなどで手軽に入手できるのもメリット。また、アウトドアだけでなく自宅でも使用可能な製品が多く、兼用できるので経済的です。

デメリットはサイズが大きく、重量がある点。運搬に車は必須と言えます。モデルによっては使用前の準備やメンテナンスなどに手間がかかるモノもあり、その場合は多少の慣れが必要です。

しかし、燃料が安く火力が高いので、大人数での冬キャンプには最もおすすめのタイプ。少々手間がかかったとしても、慣れればアウトドアの醍醐味として楽しめる、という意見も多く聞かれます。

炎のゆらぎに癒される薪ストーブ

By: amazon.co.jp

薪ストーブは3種類の中で最も火力の高いタイプです。冬場でも広範囲をしっかりと暖められます。最大の魅力はアウトドアらしいムードを盛り立ててくれる、見た目や操作感です。火が絶えないように薪をくべながら、薪の爆ぜる音や揺らぐ炎を楽しめます。

また、ストーブの天板部分にやかんや鍋を設置して調理を行える製品が多いのもメリット。燃え盛る炎で食事を作るのはアウトドアならではの楽しみです。

デメリットは着火をはじめとする、扱いが難しい点。アウトドア初心者の方や、手軽に扱えるストーブを探している方には不向きです。本体のサイズが大きく持ち運びに不便な上、燃料となる薪も大量に必要なので、運搬を工夫したり薪を用意しているキャンプ場を選んだりという配慮も要ります。

加えて、薪ストーブに対応したテントでなければ使用できません。ただし、アウトドアらしい情緒を味わいたい方には最もおすすめのストーブです。

ランニングコストで選ぶ

By: amazon.co.jp

ストーブのランニングコストをチェックする上で重要なのは、燃料にかかるコストです。一般的に、最も低コストなのは灯油を使用する石油ストーブ。リーズナブルで燃費がよく、燃料代を抑えたい方におすすめです。

ガスストーブの燃料となるガス缶は、手軽さが魅力ではありますがコスト面ではあまり優れていません。CB缶とOD缶ではCB缶の方が安価であり、CB缶タイプの製品を選ぶのがおすすめです。

薪ストーブは薪の種類にもよりますが、キャンパー達からは燃料代がかかると評されています。キャンプ場によっては無料の薪を用意している場合があるので、そのようなキャンプ場を選ぶのもひとつの手です。

安全に使用できる機能の有無

By: amazon.co.jp

ストーブは火を扱う製品なので、安全性は重要なポイントです。特に、テント内で使うストーブを探している方は安全機能をしっかりチェックしましょう。

安全機能は製品ごとにさまざまですが、一般的なのは「転倒時消火装置」です。不慮の転倒や強い衝撃を感知し自動で消火するので、火事を防止できます。他には、地震を検知して消火する「対震自動消火装置」もおすすめの機能です。

また、燃料の種類に合わせた独自の安全機能も要チェック。例えば、ガスストーブの場合は、ガス缶の異常な圧力などを検知し、自動でガスの供給を遮断する機能を搭載したモデルが販売されています。事故を防ぐためにも、購入前に安全機能をよく確認するのがおすすめです。

携帯性に優れているかどうかもチェック

By: amazon.co.jp

燃料の種類別に比較すると、最も携帯性に優れているのはガスストーブです。本体のサイズがコンパクトな上、燃料のガス缶も灯油や薪よりかさばらず、持ち運びが容易。ガスストーブの中にはより携帯性に特化した小型モデルもあり、携帯性を重視する方におすすめです。

石油ストーブや薪ストーブにも小さく軽量化されたモデルは存在するので、車でキャンプ道具を運搬する方はこちらも検討してみてください。大人数でのキャンプ用に高火力なストーブを探しているなら、コンパクトな石油ストーブが携帯性とのバランスがよくおすすめです。

アウトドアにおすすめのストーブ|ガスストーブ

イワタニ(Iwatani) カセットガスアウトドアヒーター CB-ODH-1

CB缶を燃料とする燃焼器具が得意なイワタニによる人気ストーブです。カセットコンロと同様のシンプルな操作性が魅力。本体にCB缶をセットし、つまみをひねるだけで簡単に点火できるため、アウトドア初心者の方にもおすすめです。

耐熱性の高い球状バーナーを採用しているので立ち上がりが早く、ガス消費量を抑えて効率よく燃焼します。燃焼時間が長く、CB缶1本で約3時間半も使えるのがメリットです。

本体サイズは幅26×奥行21×高さ29cmとコンパクトで、重量はわずか約2.1kg。携帯性の高いストーブを探している方におすすめです。

「立消え安全装置」「転倒時消火装置」「圧力感知安全装置」といった3つの安全装置を搭載しており、安全面にも配慮されています。サブ用ストーブにおすすめの人気製品です。

ニチネン(NITINEN) ミスターヒート KH-011

アウトドア専用の定番ガスストーブです。セラミックスを燃焼部に採用し、遠赤外線効果でじんわりと暖めます。幅23×奥行18×高さ18cmの小型タイプで、重量は約1.5kgと軽く、携帯性に優れています。

本体とCB缶3本を共に収納できるキャリーケースが付属しており、手軽に持ち運べるのもメリット。燃焼時間は3時間20分程度と長く、燃費のよい設計です。火力調節も可能で、火力を絞れば最大で約4時間使用できます。

圧力感知安全装置を搭載しているのもポイント。燃料と共にまとめて持ち運べる、携帯性のよいガスストーブを探している方におすすめです。

アラジン(Aladdin) ポータブルガスストーブ SAG-BF01

石油ストーブで有名なアラジンのガスストーブ。クラシカルでおしゃれなデザインが魅力です。アラジンの特徴である青い炎が空間全体を効率よく暖めます。幅32×奥行34×高さ39cmのコンパクトなサイズは、持ち運びも容易です。

CB缶タイプなので燃料の入手がしやすく、低コストなのもメリット。燃焼時間は使用時の火力による幅がありますが、1時間40分〜4時間20分程度です。

安全機能が充実しているのもポイントで、転倒時消火装置や不完全燃焼防止装置など4つの機能を搭載。安全面を重視する方にもおすすめです。

収納袋が付属しており、CB缶と共に収納できるので携帯性にも優れています。おしゃれで安全性の高いガスストーブを探している方はぜひチェックしてみてください。

ソト(SOTO) フィールドヒーターボンベセット ST-801

ストーブだけでなく、バーナーとしても使える製品です。CB缶を燃料に使用し、4〜5時間程度燃焼できます。サイズが幅17×奥行24×高さ32cmと小さい上、重量がわずか650gと軽いので、手軽に使えるコンパクトなストーブとしておすすめです。

バーナーは火起こしやあぶり料理に便利。簡単に炭火を起こしたり、肉やチーズなどをあぶってこんがりと仕上げたり、幅広く使えるため1台あると重宝します。バーナーとしてアウトドアに持参し、冷え込んでくればサブ用ストーブとしても活用できる、汎用性の高い製品です。

コールマン(Coleman) クイックヒーター 170-8054

人気アウトドアブランドのコールマンによる、OD缶タイプのストーブです。燃焼時間の長さが魅力で、レギュラーガスの470g缶を用いた場合約8.5時間も使えます。

本体サイズが直径16×高さ17.5cmとコンパクトな大きさであり、重量が約400gと軽いので、携帯性に優れているのもポイント。手軽に使えて手早く温まれるため、冬キャンプの荷物にひとつ加えておくのもおすすめ。サブ用ストーブとして持っておくと便利な製品です。

アウトドアにおすすめのストーブ|石油ストーブ

アラジン(Aladdin) ブルーフレームヒーター BF3911

人気ブランド・アラジンの石油ストーブ。80年以上もの間大きな変更がなく、長年に渡り愛され続けているロングセラーモデルです。名前の通り美しい青い炎が特徴。酸素の供給が悪いと炎が黄色になるので、色で燃焼状態を把握できます。

レトロでおしゃれなデザインも魅力であり、アウトドアはもちろん自宅の暖房として兼用するのもおすすめ。本体サイズは幅39×奥行41×高さ55cmとコンパクトなため、持ち運びも比較的容易です。

燃料タンクの容量は約4.1Lであり、15時間程度使用可能。一晩の間に燃料を補給することなく就寝できます。燃料消費量が0.26L/hなので、ランニングコストを重視する方にもおすすめです。

安全面に配慮した設計なのもポイント。対震自動消火装置や、一酸化炭素と炭化水素を低減する排ガス浄化触媒を搭載しています。アウトドアのムードを高めてくれる、おすすめの石油ストーブです。

アラジン(Aladdin) ブルーフレームヒーター BF3912

アラジンの人気石油ストーブです。BF3911とスペックは同様ですが、代名詞の青い炎を全方位から眺められるデザインが特徴。伝統的なモデルをスタイリッシュに洗練させた人気製品です。

見た目だけでなく機能も充実しています。ブルーの炎で燃焼することにより、未燃焼ガスの発生を抑制。石油ストーブにありがちな点火・消火時の臭いが少なく、快適な使い心地です。

暖房の目安は木造で7畳、コンクリートで10畳。対流式ならではの包み込むような暖房で、大人数での冬キャンプも暖かく過ごせます。石油ストーブの定番モデルとしてぜひチェックしてもらいたいおすすめ製品です。

アルパカ(Alpaca) Kerosene Oil Heater TS-77A

キャンパーから人気を集める石油ストーブです。本体サイズは直径32×高さ44cmとコンパクトでありながら、高火力なのが大きな魅力。発熱量は2800kcal/hで、燃費は約0.3L/hです。ランニングコストの点においても優れています。

タンク容量が約6Lと大きいので、燃焼時間も17〜18時間程度と長く、燃料の補給をせずに一晩中使えるのもポイント。本体上部に調理器具を載せ、高い火力を活用して調理も行えます。

作りが頑丈なので、大きめの鍋や12インチのダッチオーブンにも対応。タンクは二重構造であり、万が一転倒しても油がこぼれにくく安全性に優れています。ストーブを調理に利用したい方や、燃焼時間の長い石油ストーブを探している方におすすめです。

トヨトミ(TOYOTOMI) レインボーストーブ RB-250

石油ストーブの定番モデルです。レインボーと呼ばれる、7色に輝く炎が特徴。特殊なガラス燃焼筒越しの光は、白熱球に相当する約40Wの明るさでテント内を照らします。暖房の目安は木造で7畳、コンクリートで9畳。大人数でのキャンプにもおすすめです。

本体サイズは幅39×奥行39×高さ47cmで、燃料タンクの容量は約4.9L。電子点火タイプを採用しており、つまみを回すだけで簡単に点火を行えるのもポイントです。安全面では、燃料タンクに二重タンクを採用している点が挙げられます。

「ニオイセーブ消火」機能を搭載しており、石油ストーブ特有の消火時に発生する嫌な臭いを抑制しているのもメリット。暖を取るだけでなく、おしゃれな間接照明としても使える人気製品です。

トヨトミ(TOYOTOMI) 対流形ストーブ スタンダードタイプ KS-67H

火力が高く、大人数でのキャンプにおすすめの石油ストーブです。遠赤外線効果で広い空間もムラなく暖めます。

暖房の目安は木造で17畳、コンクリートで24畳と、広範囲をカバー可能。アウトドアの場合は少なめに見積もる必要がありますが、それを踏まえても暖房性能に優れた製品です。

燃料タンクの容量は約6.3Lで、燃焼時間は約9.7時間。就寝の間も燃料切れがありません。燃費は約0.6L/hなので燃料代も抑えられます。二重タンク構造や対震自動消火装置を採用しており、安全性への配慮も十分です。

電子点火機能を搭載しており、点火も簡単に行えます。本体サイズは幅48×奥行48×高さ58cm。携帯性は高くありませんが、大きなテントもしっかり暖められる高火力のストーブを探している方におすすめです。

コロナ(CORONA) 石油ストーブ 対流型 SL-5118

暖房器具メーカーのコロナによる、人気の石油ストーブです。暖房の目安は木造で13畳、コンクリートで18畳。暖房出力が5.14kWと高く、広い空間もしっかりと暖められます。遠赤外線炎筒により体が芯から温まるのも魅力です。

本体サイズは幅46×奥行46×高さ55cm、重量は約9.9kgです。大人数でのキャンプに用いるパワフルなストーブとしておすすめ。対震自動消火装置も搭載しています。ホワイトのボディがおしゃれなロングセラー製品です。

スノーピーク(snow peak) レインボーストーブ KH-001

人気アウトドアブランド・スノーピークの石油ストーブです。洗練されたスタイリッシュなデザインが魅力。特殊なガラス加工を採用しており、7色に光って見える炎が特徴です。暖を取れるだけでなく、美しい炎が落ち着いた時間を演出します。

本体上部のシェードが足元を明るく照らし、簡易のライティングとしても便利。燃料タンクの容量は約4.9Lで、燃焼時間は約20時間。長時間使えるので燃料補給の手間が少ないのもポイントです。

安全に使用するための水平器や、対震自動消火装置も搭載しています。おしゃれなデザインがキャンプサイトを盛り上げてくれる石油ストーブです。

アウトドアにおすすめのストーブ|薪ストーブ

アネヴェイ(ANEVAY) The Frontier Plus

イギリス発のキャンプブランド、アネヴェイによる人気の薪ストーブ。スタイリッシュで洗練されたデザインと、携帯性の高さが評判です。薪をくべる本体部分のサイズは幅28×奥行47×高さ23cmで、脚は折りたたみが可能。煙突はいくつかのパーツに分解できます。

組み立て式の薪ストーブなので、運搬時は鞄ひとつで容易に持ち運べるのが魅力です。コンパクトなサイズでありながら十分な火力があり、テント内をしっかり暖めます。本体上部には大きな鍋などの調理器具も設置でき、調理が可能なのもポイントです。

奥行がある形状のため、長めの薪もそのまま投入できます。携帯性に優れた薪ストーブを探している方におすすめです。

オガワ(ogawa) ちびストーブ3 4115

テントで有名なオガワによる薪ストーブの定番モデルです。サイズが幅28×奥行40×高さ150cmとコンパクトである上、重量が約5.2kgと軽く、携帯性に優れています。

煙突や台座は分解し、本体に全て収納可能。便利なキャリーバッグが付属しており、簡単に持ち運べます。天板の蓋が3段階で取り外せるため、炭を入れて火力を安定させたり、天板の上で直火調理を行ったりと、幅広く活用できるのも魅力です。

ストーブとしてだけでなく、調理の加熱器具としても高性能なアイテム。コンパクトで使い勝手のよいおすすめの薪ストーブです。

ホンマ製作所 ステンレス時計1型薪ストーブセット ASS-60

高品質な薪ストーブを豊富に販売しているホンマ製作所。本製品はリーズナブルで人気の高い、ステンレス製の薪ストーブです。本体サイズは幅40×奥行60×高さ35cmで、全てのパーツを合わせた重量は約6.6kg。軽量のため持ち運びも容易です。

天板にはやかんや鍋を設置でき、本格的な煮炊きが行えます。最大熱出力は約3600kcal/hであり、火力が高いのもメリットです。3升のご飯を20分弱で炊き上げ、30Lもの水を余裕で沸騰させられます。

速熱能力にも優れており、暖房や調理に必要な熱を素早く調達できるのも魅力。価格がお手頃でありながら専門メーカーの製品なので、初めての薪ストーブにもおすすめです。

バイオライト(BioLite) CampStove 2 1824226

バイオライトによる話題の発電ストーブです。薪や小枝、松ぼっくりなどを燃料にしてたき火を行えます。発生した熱を電気に変換し燃焼効率を向上させることで、火力の安定したたき火や調理を楽しめる注目のアイテムです。

たき火中に発電した電気を本体に蓄電し、いつでも電子機器にUSB充電が行えるのもポイント。発電量、風力、蓄電量はLED表示で容易に確認できます。キャンプなどのアウトドア時に便利な充電機としておすすめです。

小さなサイズながら十分な火力を持ち、1Lの水を4分30秒で沸騰させられます。オーバーヒート防止機能を搭載しており、過熱時には自動冷却機能が作動するので安心です。

直径13×高さ21cmと小さく、重量が1kg未満のため、携帯性にも優れています。暖房だけでなく、調理や充電も行えるストーブです。

アウトドアストーブの楽天市場ランキングをチェック

アウトドアストーブの楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。

番外編:アウトドアでストーブを使う際の注意点

By: amazon.co.jp

ストーブは寒い時期のアウトドアに必須のアイテムですが、テント内で使う際には換気に気を配り、一酸化炭素中毒を予防することが重要。一酸化炭素中毒は、狭い空間で燃焼器具を使用し酸素が不足した場合に引き起こされる症状です。

主な症状は頭痛やめまい、しびれ、呼吸困難、昏睡などで、一酸化炭素中毒との自覚がないまま陥ってしまうのが典型的なケース。一酸化炭素は無色無臭のため、寝ている間に気づかず中毒になり命を失ってしまうケースが多く報告されています。

防止するには、テントを閉め切らず十分に換気を行うことが大切です。また、一酸化炭素警報機を持参するのもおすすめで、テント内の一酸化炭素を検知しアラームで危険を知らせてくれます。一酸化炭素中毒はガスや石油、薪などの燃料によらず起こるので、しっかり対策を取りましょう。