海のルアー釣りのなかでも磯の好敵手として知られる「ヒラスズキ」。魚としては「スズキ(シーバス)」の仲間ですが、外洋に面した岩礁域を好み、筋肉質で、体高があるのが特徴です。よって、タックルは通常のシーバス用よりもパワフル。耐久性も重要になります。

そこで今回はヒラスズキ用のロッドを特集。おすすめのモデルをご紹介します。選び方についても解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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ヒラスズキロッドのおすすめ注目モデル

商品

シマノ エンカウンター S106MH

ダイワ ラテオ 100MH

ダイワ モアザン ワイズメン 113M/MH ワイルドストリーム

ヤマガブランクス バリスティック 1010MH

アピア グランデージ アトラス ブラックフィン 102HH

アピア ブラックフィン EX III モンスターゲイル II S109H
販売ページ
長さ10ft6in10ft11ft3in10ft10in10ft2in10ft9in
重さ188g153g217g218g275g262g
パワーMHMHティップ側がM
バット側がMH
MHHHH
適合ルアーウェイト10〜50g12〜60gMAX60g10〜60g15〜70g12〜58g
適合PEライン1〜2.5号1〜2.5号MAX2.5号1〜2号1.5〜3号1.2〜2.5号

ヒラスズキロッドの特徴

By: xesta.jp

ヒラスズキロッドの特徴は、レングスは長く、ブランクスは硬めで、強烈な魚の引きを受け止められるパワーを備えているところ。アプローチとしては磯からのロングキャストがメインになるので、一見青物狙いのショアジギングロッドと同じように思われますが、求められる要素には若干の違いがあります。

その理由は狙う場所。ヒラスズキは波が荒磯に激しく当たることで白波が立つ「サラシ」がキーとなり、そこをしっかりと泳ぎ切れるミノーを多用します。遠投性はもちろん、トゥイッチやジャークなどロッドワークのしやすさも重要となるので、操作性の高さは意識しておきましょう。

一方、ショアジギングではよりロングキャストして広範囲をサーチし、青物の回遊に当たるかどうかが釣果の分かれ目。ミノーも使いますが、ネーミングの通り、キャスト時の空気抵抗がより少ないメタルジグの遠投、ただ巻きがメインになります。そうした違いは理解しておきましょう。

ヒラスズキロッドの選び方

長さは10ft以上を目安に選ぼう

By: fish.shimano.com

ヒラスズキ狙いではロングキャストが必要なほか、比較的フィールドの足場が高いこと、ブランクス全体で筋肉質な魚体の動きを止めること、場合によっては掛けてから引っこ抜くことが想定されるので、ロングレングスが基本。具体的な長さとしては10ft以上が目安です。

また、グリップの長さも通常グリップ、セパレートグリップを問わず、比較的長め。なお、製品によってはロッドが磯場での杖代わりになるよう、グリップエンドの耐久性を強化している場合もあります。気になる方は細部までしっかりとチェックしておきましょう。

硬さはMH以上がおすすめ

By: shimano.com

ヒラスズキは大きく、パワフルな魚なので、ロッドには十分なパワーが必要。とくにバットは強烈な魚の引きを受け止めること、掛けてから獲るまでの間にいなせること、最終的に魚体を悠々とリフトできることなどが求められるので、硬さがしっかりとあるかどうかがヒラスズキロッドを見極めるうえでのポイントになります。

なお、パワーの目安としてはMH以上であれば安心。柔らかすぎるとのされる、硬すぎると弾いてしまうことが懸念されるので、その点は意識しておきましょう。

青物と兼用できるロッドも

By: xesta.jp

前述でヒラスズキロッドと青物狙いのショアジギングロッドでは求められる要素が違うことを言及しましたが、フィールドとしてはどちらも一緒。ヒラスズキも青物も磯場ないしサーフから狙える魚で、そのためにはロングレングスで遠投できる竿が必要です。

また、ヒラスズキも青物も魚体は大きく、引きも強烈。よって、竿には硬さやパワフルさも求められます。スペックとしては似てくるので兼用することは可能ですが、それぞれの専用ロッドと比べると、ルアーの操作性に違いが出てくるので、その点は意識しておきましょう。

上級者はハイエンドモデルもチェック

By: fish.shimano.com

ヒラスズキは魚体が大きいほか、フィールドも限られており、釣りものとしてのハードルは高め。よって、ヒラスズキロッドもエントリーモデルからの派生は少なく、ミドルからハイエンドクラスのシリーズにヒラスズキロッドが加わるのがほとんどです。購入を検討する際はロッドの性能と予算との兼ね合いを考慮して判断するようにしましょう。

なお、ヒラスズキの釣期は2~11月で、メインは夏場。ルアーは捕食しているベイトフィッシュを意識して10cm前後のミノーが軸になります。ラインはPE1〜1.5号、リーダーはラインブレイクを考慮して20〜40lbが目安。リールはそれらをたっぷりと巻ける4000番前後のスピニングリールが候補になります。ヒラスズキ用のタックルを一から揃える際は、トータルでどれぐらいかかるかを事前に試算しておくようにしましょう。

ヒラスズキロッドのおすすめ

シマノ(SHIMANO) エンカウンター S106MH

シマノ(SHIMANO) エンカウンター S106MH
よい口コミ・ロングレングで遠投しやすい。
気になる口コミ・上位機種ほどの感度や軽さは期待しにくい。

初めてヒラスズキロッドの購入を考えている方におすすめのモデル。本製品は同社ミドルクラスのシーバスロッドシリーズにおける1本で、やや控えめな価格帯でありながら機能性が高く、コスパに優れているのが特徴です。

長さは10ft6in、重さは188gで、パワーはMH。適合するプラグのウェイトは10〜50gで、適合ラインはPEで1〜2.5号が目安です。

シマノ(SHIMANO) ディアルーナ S106MH

シマノ(SHIMANO) ディアルーナ S106MH
よい口コミ・ブランクスがしっかり曲がり、飛距離も出やすい。
・持ち重りが少なく、長時間の使用でも疲れにくい。
気になる口コミ・グリップの握り具合が気になる方、キャスト時に手が痛くなる方もいる。

ヒラスズキロッドのなかでも遠投性を重視したい方におすすめのモデル。本製品は同社のショアキャスティングロッドシリーズにおける1本で、カーボン含有率は99.7%と高く、シャープにロッドを振れるのが特徴です。

長さは10ft6in、重さは186gで、パワーはMH。適合するプラグのウェイトは10〜50gで、適合ラインはPEで1〜2.5号が目安です。

シマノ(SHIMANO) ルナミス S106MH

シマノ(SHIMANO) ルナミス S106MH
よい口コミ・関連する口コミは特にありませんでした。
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ヒラスズキロッドのなかでも比較的汎用性の高いおすすめのモデル。グリップは軽さと感度の高さに優れた「カーボンモノコックグリップ」を採用しており、リトリーブ時のルアーの抵抗をしっかりと感じ取れるのが特徴です。

長さは10ft6in、重さは172gで、パワーはMH。適合するプラグのウェイトは10〜45gで、適合ラインはPEで1〜2.5号が目安です。

シマノ(SHIMANO) ワールドシャウラ BG 21055R-3

シマノ(SHIMANO) ワールドシャウラ BG 21055R-3
よい口コミ・関連する口コミは特にありませんでした。
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ヒラスズキロッド向けのアイテムのなかでも3ピースのおすすめモデル。本シリーズの「BG」とは「Big Game」の意味で、ロングレングスかつパワフルなブランクスを採用しているのが特徴です。

本製品の長さは10ft6inで、重さは305g。パワーの番手はXHクラスに相当する5番、テーパーはレギュラーアクションで、適合するプラグのウェイトはMAX70g、適合ラインはPEでMAX5号が目安です。

シマノ(SHIMANO) ワールドシャウラ リミテッド 21055R-3

シマノ(SHIMANO) ワールドシャウラ リミテッド 21055R-3
よい口コミ・遠投性能に優れ、飛距離を稼ぎやすい。
・パワフルなブランクを採用しており、で大型魚とのやり取りも安心。
気になる口コミ・パワー重視でかなり硬いので、操作感は注意が必要。

同社のハイエンドロッド「ワールドシャウラ リミテッド」シリーズにおけるおすすめの1本。本製品はショアから狙えるすべてのモンスタークラスがターゲットで、キャストはもちろん、掛けてから獲るまでの一連の流れも安心してやり取りできるのが特徴です。

本製品の長さは10ft6inで、重さは282g。パワーの番手はXHクラスに相当する5番、テーパーはレギュラーアクションで、適合ルアーウェイトは20〜100g、適合ラインはPEでMAX5号が目安です。

ダイワ(Daiwa) ラテオ 100MH

ダイワ(Daiwa) ラテオ 100MH
よい口コミ・軽量ながら反発力があり、遠投しやすい。
・シャープな仕上がりで、操作性もよい。
気になる口コミ・やや硬めのロッドのため、ルアーの重さをブランクスに乗せる技には慣れが必要。

豊富なラインナップが揃う同社のシーバスロッド「ラテオ」シリーズのおすすめモデル。本製品はシーバスのほか、磯のヒラスズキ、サーフのフラットフィッシュ、ライトショアジギングなどにも使える1本で、汎用性が高いのが特徴です。

長さは10ft、重さは153gで、パワーはMH。適合ルアーウェイトは12〜60g、適合ラインはPEで1〜2.5号が目安です。

ダイワ(Daiwa) ラブラックス AGS 110M-3

ダイワ(Daiwa) ラブラックス AGS 110M-3
よい口コミ・軽快なキャスタビリティと感度の高さが魅力。
・3ピース仕様で、遠征時に持ち運びやすい。
気になる口コミ・ガイドの耐久性には注意が必要。

ヒラスズキロッドのなかでもキャスタビリティに優れたおすすめモデル。長さは11ftとロングレングスながら、重さは167gと軽めで、広範囲をサーチするのに適しています。

また、カーボン含有率は99%と高めで、振り抜け感も良好。パワーはMで、適合ルアーウェイトは10〜50g、適合ラインはPEで0.8〜2号が目安です。

なお、本製品は3ピースで、仕舞寸法は118cmと比較的コンパクトにまとまるのもポイント。遠投性や機能性はもちろん、持ち運びを重視したい方にもおすすめの1本です。

ダイワ(Daiwa) ドラッガー SX 106MHB

ダイワ(Daiwa) ドラッガー SX 106MHB
よい口コミ・バットが強く、大型青物にもしっかり対応できる。
気になる口コミ・ベイトモデルなので不慣れな方は注意が必要。

ヒラスズキロッドのなかでもベイトモデルを求めている方におすすめの1本。カーボン含有率は99%と高く、手返しよくキャストを繰り返せるのが特徴です。

長さは10ft6in、重さは285gで、パワーはMH。適合ルアーウェイトはMAX80g、適合ラインはPEで2〜4号が目安です。太めのラインが扱えるほか、引き抵抗のあるルアーもしっかりと巻けるので、気になる方はぜひおさえておきましょう。

ダイワ(Daiwa) モアザン ワイズメン 113M/MH ワイルドストリーム

ダイワ(Daiwa) モアザン ワイズメン 113M/MH ワイルドストリーム
よい口コミ・ロングレングスで、遠投しやすい。
・バットが強く、ランカーサイズのヒラスズキにもしっかり対応できる。
気になる口コミ・長さや重さを気にする方もいる。

ロングレングスかつパワフルなヒラスズキロッド。シーバスロッドのなかでも磯場にしっかりと対応できるおすすめのモデルで、セパレートグリップも太く長いのが特徴です。

長さは11ft3inで、重さは217g。パワーはティップ側がM、バット側がMHに設定されており、強烈な引きにも十分耐えられるのが魅力です。また、カーボン含有率は99%で、全体的にシャキッとしているのもポイント。適合ルアーウェイトはMAX60g、適合ラインはPEでMAX2.5号が目安です。

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) アーリー 104H for Rock

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) アーリー 104H for Rock
よい口コミ・スペック的には硬さを感じるが、しなやかさもある。
・遠投能力も高い。
気になる口コミ・「パワフルだがしなやか」という相反する特徴にいまいちピンとこない方もいる。

磯ロックでのヒラスズキゲームを意識したおすすめの1本。ロングレングスかつ硬めの1本ですが、カーボン含有率は94%とパキパキでもなく、柔と剛のどちらも意識されているのが特徴です。

長さは10ft4in、重さは205gで、パワーはH。適合ルアーウェイトは15〜60g、適合ラインはPEで1〜3号が目安です。

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) アーリー 105MH for Surf

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) アーリー 105MH for Surf
よい口コミ・投げやすく、疲れにくく、長時間の釣りに向いている。
・バットに粘りがあり、安心してファイトできる。
気になる口コミ・サーフロッドとしてはやや硬めの設定なので、繊細さを求める方は注意。

ネーミングの通り、サーフゲームを意識したおすすめの1本。ヒラスズキロッドとしてはもちろん、広範囲をサーチするライトショアジギングロッドにも適したロングレングスモデルで、フラットフィッシュや青物もカバーできるのが特徴です。

長さは10ft5in、重さは192gで、パワーはMH。適合ルアーウェイトは10〜50g、適合ラインはPEで1〜2号が目安です。

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) バリスティック 1010MH

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) バリスティック 1010MH
よい口コミ・飛距離が出やすく、遠投性能も安定している。
・ティップに柔軟性、バットには強靭性があり、バラシが少ない。
気になる口コミ・ロッドはやや硬く、パワーも強めなので、軽快さや繊細さを求める方は気になる。

シーバスロッドのなかでも遠投を重視したい方におすすめの1本。カーボン含有率は99.8%と高めのロングレングスモデルで、シャープにロッドを振り切れるのが特徴です。

長さは10ft10in、重さは218gで、パワーはMH。適合ルアーウェイトは10〜60g、適合ラインはPEで1〜2号が目安です。シーバス、ヒラスズキ、ヒラメやマゴチなどのサーフのフラットフィッシュ、沖を回遊する青物も射程に入るので、気になる方はぜひおさえておきましょう。

アピア(Apia) グランデージ アトラス ブラックフィン 102HH

アピア(Apia) グランデージ アトラス ブラックフィン 102HH
よい口コミ・軽量で、長時間の釣りでも振り続けやすい。
気になる口コミ・関連する口コミは特にありませんでした。

ヒラスズキロッドのなかでもパワフルな1本を求めている方におすすめのモデル。ブランクスには繊維メーカー「東レ」の「トレカ T1100G」と「トレカ M40X」を採用しているほか、パワーはHHとかなり硬めで、反発力が高く、モンスタークラスとも十分渡り合えるのが特徴です。

本製品の長さは10ft2inで、重さは275g。適合ルアーウェイトは15〜70g、適合ラインはPEで1.5〜3号が目安で、重めのルアー、太めのラインがしっかり使えるのも魅力です。

アピア(Apia) ブラックフィン EX III モンスターゲイル II S109H

アピア(Apia) ブラックフィン EX III モンスターゲイル II S109H
よい口コミ・関連する口コミは特にありませんでした。
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ヒラスズキロッドのなかでも専用に開発されたおすすめモデル。本製品の長さは10ft9inのロングレングス、重さは262g、パワーはHで、適合ルアーウェイトは12〜58g、適合ラインはPEで1.2〜2.5号が目安です。

また、3ピース仕様で、仕舞寸法は114cmと持ち運び用途に配慮しているのもポイント。ロッドのテイストとしてはパワフルかつ硬めではありますが、ルアーやラインの使用幅は広く、ライトめから扱えるので、購入を検討する際はその点も意識しておきましょう。

天龍(TENRYU) パワーマスター PM1072S-MH

天龍(TENRYU) パワーマスター PM1072S-MH
よい口コミ・遠投性と操作性、パワーなどのトータルバランスに優れている。
・比較的汎用性も高い。
気になる口コミ・ヒラスズキでの使用が意識されており、シチュエーションによってはやや硬さ感じる場合がある。

ヒラスズキロッドのなかでもルアーの対応幅が広いおすすめの1本。5kgクラスのヒラスズキ・青物がターゲットで、20~50gのプラグから80g前後のメタルジグまでカバーできるのが特徴です。

長さは10ft7inで、重さは271g。パワーはMH、テーパーはレギュラーファストアクションで、適合ルアーウェイトはMAX100g、適合ラインはPEでMAX3号が目安です。

天龍(TENRYU) スワット SW1253S-MMH

天龍(TENRYU) スワット SW1253S-MMH
よい口コミ・キャスト時の振り抜けがよく、シャープさを感じる。
気になる口コミ・かなりのロングレングスなので、取り回しには注意が必要。

ヒラスズキロッドのなかでもかなりのロングレングスを採用したおすすめモデル。長さは12ft5inと同ジャンルのロッドとしては最長クラスで、重さは266g、パワーはMMH、テーパーはレギュラーファストアクション、適合ルアーウェイトはMAX55g、適合ラインはPEでMAX2号が目安です。

また、カーボン含有率は99%と高めなのもポイント。シャープに振り抜けるので、常に快適にフルキャストできるのも魅力です。

がまかつ(Gamakatsu) ラグゼ チータ R3 110MH

がまかつ(Gamakatsu) ラグゼ チータ R3 110MH
よい口コミ・関連する口コミは特にありませんでした。
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繊維メーカー「東レ」の高弾性カーボン「T1100G」を採用したおすすめのヒラスズキロッド。長さは11ft、重さは175g、パワーはMHで、適合ルアーウェイトは10〜45g、適合ラインはPEで0.8〜2号が目安です。

ブランクスのカーボン含有率は95.2%、グラスが4.8%で、粘りがあるのもポイント。磯はもちろん、サーフでの釣りにも適したおすすめのロングレングスモデルです。

アブガルシア(Abu Garcia) ソルティーステージ プロトタイプ シーバス XSBS-1102MH-Hira

アブガルシア(Abu Garcia) ソルティーステージ プロトタイプ シーバス XSBS-1102MH-Hira
よい口コミ・関連する口コミは特にありませんでした。
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ロングレングス・ロンググリップのおすすめヒラスズキロッド。長さは11ft、重さは251g、パワーはMH、テーパーはレギュラーファストアクションで、適合ルアーウェイトは15〜60g、適合ラインはPEで1〜2.5号が目安です。

長尺ながらカーボン含有率は100%で、シャープに振り抜けるのもポイント。強風下でもしっかりキャストできるモデルを求めている方はぜひチェックしておきましょう。

テイルウォーク(tailwalk) ハイタイド SSD 110H HIRA

テイルウォーク(tailwalk) ハイタイド SSD 110H HIRA
よい口コミ・11ftの長さとHパワーで、ハードなフィールドでも安心して挑める。
・重めのルアーもしっかり投げられる。
気になる口コミ・全体的に硬めの仕上がりなので、竿の曲がりや喰い込みを重視したい方にとっては好みが分かれる。

比較的大口径のガイドを採用したおすすめのヒラスズキロッド。重めのルアー、太めのラインでも気兼ねなくキャストできるロングレングスモデルで、磯から大物をしっかり狙えるのが特徴です。

長さは11ft、重さは263gで、パワーはH。テーパーはレギュラーアクションで、適合ルアーウェイトは18〜60g、適合ラインはPEで1〜3号が目安です。

ゼスタ(XESTA) ランウェイ ライトショアジギングモデル 11MH THE BLUE CLOME

ゼスタ(XESTA) ランウェイ ライトショアジギングモデル 11MH THE BLUE CLOME
よい口コミ・遠投性能とパワーを備えており、ヒラスズキにも青物にもしっかり対応できる。
気になる口コミ・軽量ミノーで繊細な操作を重視したい方には向かない可能性がある。

ヒラスズキロッドとしても青物狙いショアジギングロッドとしてもおすすめの1本。長さは11ft、重さは274g、パワーはMHで、適合プラグウェイトはMAX40g、適合ラインはPEでMAX2.5号が目安です。

カーボン素材は繊維メーカー「東レ」の「T1100G」を採用しており、高強度かつ粘り強さを備えているのが特徴。ティップはしなやかでありながらベリーの曲がりがよく、それでいてバットでしっかり魚の引きを受け止められるのも魅力です。