コーヒーのハンドドリップに大きな影響を与える「コーヒードリッパー」。各メーカーからさまざまな製品がラインナップされており、それぞれ抽出しやすいコーヒーの味わいや、使用されている素材の特性により使い勝手が異なります。

味の好みや自身の使い方に適した製品を選ぶのが大切です。今回は選ぶ際のポイントと共におすすめのコーヒードリッパーを厳選してご紹介します。

コーヒードリッパーの選び方

形状で選ぶ

台形タイプ

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台形タイプのコーヒードリッパーは、お湯とコーヒーの粉との接触時間が長く、しっかりとした味に仕上がります。コーヒードリッパーの底部に溜まってから落ちる構造のため、お湯を注ぐスピードに味が左右されにくく初心者におすすめです。

底面に1~3個の穴が開いているのが一般的。穴の大きさによっても抽出スピードが異なるので、好みに合わせて選んでみてください。

円錐タイプ

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円錐タイプのコーヒードリッパーは、お湯がストレートに流れて抽出されるためすっきりした味わいを楽しみたい方におすすめ。底面には台形タイプに比べて大きめの穴が1つ設けられており、お湯が落ちやすいのもポイントです。

お湯を注ぐスピードによってコーヒーの味が左右されやすく、好みの濃度に淹れられます。円錐タイプはコーヒードリッパーの扱いに慣れてきた方におすすめです。

穴の数で選ぶ

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コーヒードリッパーの底面には抽出されたコーヒーの落ちる穴が1~3個開いています。1つ穴ならお湯の落ちるスピードがゆっくりで濃いめになり、3つ穴ならお湯がはやく落ちるためすっきりとした味わいになるのが特徴です。

穴のサイズも落ちるスピードに影響し、コーヒーの味わいが左右されます。穴の数に加えて穴のサイズもチェックし、好みの組み合わせを選んでみてください。

リブの入り方で選ぶ

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リブとは、コーヒードリッパーの内側に施された溝のこと。リブによりペーパーフィルターがコーヒードリッパーに密着せず、お湯の流れを調節できるなどの効果があるとされています。

リブは直線型とスパイラル型の2種類が主流です。直線型は台形タイプと円錐タイプの両方に採用され、お湯の落ちるスピードがはやめですっきりした味わいになるのが一般的。スパイラル型は円錐型に多く採用され、ゆっくり抽出されるためコク深い味わいに仕上がりやすいのが特徴です。

また、リブが全体に設けられているとお湯が落ちやすく、あっさりと飲みやすくなるのもポイント。リブが下側のみに設けられていると、お湯の落ちるスピードがやや遅くなるので濃いめの味に仕上がります。

フィルターの種類で選ぶ

ペーパーフィルター

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ペーパーフィルターはもっとも一般的なタイプであり、使い捨てで手軽に使えるのが魅力です。紙にコーヒーの油分が染み込むので、ステンレスフィルターよりすっきりとした味わいを楽しめます。

台形タイプと円錐タイプの形状に応じて選ぶ必要があり、台形タイプのペーパーフィルターは比較的入手が容易です。しかし、円錐タイプやリブのないコーヒードリッパー用のウェーブタイプは展開数が少ないので注意してみてください。

また、円錐タイプやウェーブタイプはやや価格も高め。そのため、気軽にコーヒーを淹れたい方は台形タイプのコーヒードリッパーとペーパーフィルターを併用する方法を検討してみましょう。

ステンレスフィルター

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ステンレスフィルターは使用後に洗うことで何度でも繰り返し使用できます。ゴミが出ないためエコで、フィルターを買う手間がないのもメリット。金属ならではのスタイリッシュなデザインも人気です。

ペーパーフィルターと異なりコーヒーの油分がそのまま抽出されるので、豆の旨味やコクをダイレクトに味わえます。しっかりとした味わいが好きな方におすすめです。

ただし、使用後はステンレスのメッシュに粉が残らないようしっかり洗い乾燥させる必要があります。また、コーヒーを淹れる際に微粉と呼ばれるコーヒーの微小な粉まで抽出される場合もあるので、ざらつきを感じる飲み口が苦手な方は注意が必要です。

素材で選ぶ

陶器製

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陶器製のコーヒードリッパーは一般的なモデルで、お手頃価格で入手しやすいのが魅力です。割れや欠けに気を付ける必要はありますが、耐久性が高く長期間使えるうえ、程よい重みがあるので使用時の安定性にも優れています。

コーヒーを淹れる際は本体の温度が低くなっているため、一度お湯をかけてあたためてから使うのがおすすめ。保温性が高いので、一定の温度でコーヒーを抽出できます。

製品の種類が豊富で、重厚感のある見た目もポイント。機能性やデザイン性、コストといったさまざまな点でバランスのよい素材です。

プラスチック製

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プラスチック製のコーヒードリッパーは、軽量で割れる心配も少ないため気軽に扱えるのがメリット。リーズナブルな製品も多く販売されており、ハンドドリップ初心者の方や、コーヒーを淹れる頻度が低い方におすすめです。

台形や円錐といった形状別に複数のコーヒードリッパーを用意したい方も、プラスチック製ならコストを抑えて入手できます。デメリットは保温性が低く、ドリップの際にコーヒーが冷めやすい点。また、長期間使い続けると劣化して割れる場合もあるので、定期的な買い替えが必要であることに留意しておきましょう。

ガラス製

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ガラス製のコーヒードリッパーは、ガラスならではの繊細で美しいデザインを楽しめるのが魅力です。割れやすい素材のため取り扱いには注意が必要ですが、耐久性に優れており、長期間使用できます。

ただし、陶器製と同じく冷たい素材なので、使用前にはお湯でしっかりとあたためてからコーヒーを抽出しましょう。コーヒーを淹れる際の雰囲気や、インテリアとしても映えるデザイン性を重視する方は、ぜひガラス製をチェックしてみてください。

金属製

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金属製のコーヒードリッパーは、熱伝導率が高く一定の温度でコーヒーを抽出できるのがポイントです。ハンドドリップで蒸らしを行う際に本体が冷めにくいので、コーヒーをおいしく淹れられます。

陶器製やガラス製のように割れたり、プラスチック製のようにヒビが入ったりする恐れがないため長期間愛用できるのもメリット。コーヒーを淹れる頻度の高い方にもおすすめです。

また、モダンな雰囲気のステンレス製など、デザイン性にも優れています。デメリットはほかの素材と比べ価格が高めな点。コーヒーを本格的に楽しみたい方は、ぜひ候補に入れてみてください。

サイズで選ぶ

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コーヒードリッパーを選ぶにあたり、サイズは重要なポイントです。コーヒードリッパーのサイズは人数分や杯数分で表示されるので、一度にコーヒーを何杯分淹れたいのかを想定し、使いやすいサイズのモノを選びましょう。

サイズは小さな1〜2人用のほかに、一回り大きな1〜4人用や2〜4人用などの製品が存在します。メーカーによって表記はやや異なるものの、同じモデルで2段階にサイズ展開している場合が一般的です。

コーヒーを淹れる杯数に対しサイズが小さすぎると、数回に分けて淹れる必要があるため手間がかかります。反対に、大きすぎると少量のコーヒーを淹れにくく感じることもあるので、しっかりとチェックしてみてください。

コーヒードリッパーのおすすめメーカー

ハリオ(HARIO)

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ハリオは日本の耐熱ガラスメーカー。高品質なコーヒー器具を製造していることで有名です。ハリオのコーヒードリッパーは円錐タイプのV60が有名で、世界中のバリスタに愛用されています。

内側にはらせん状のスパイラルリブが設けられており、効率よくコーヒーを抽出できるのが特徴。円錐タイプのコーヒードリッパーを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

メリタ(Melitta)

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メリタはコーヒー機器の総合メーカーです。1908年にドイツで創業して以来、改良を繰り返しながら優れたコーヒードリッパーを多数製造してきました。メリタのコーヒードリッパーは台形タイプで、リブが直線状に設けられています。

独自の研究開発により1つ穴式を採用しているのも特徴。一度にお湯を注ぐことが可能で、正確な時間でコーヒーを抽出できるよう設計されています。老舗メーカーによるスタンダードなコーヒードリッパーを探している方におすすめです。

カリタ(Kalita)

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カリタは日本の大手コーヒー機器総合メーカーです。コーヒードリッパーやコーヒーミル、ドリップポットなど豊富なコーヒー機器を製造しており、その優れた性能から国内外で高く評価されています。

カリタのコーヒードリッパーは直線のリブが設けられた台形タイプで、穴の数を3つに設計しているのが特徴。日本の軟水はコーヒーの成分が抽出されやすいといわれており、3つ穴にすることでお湯がはやく落ちて適度な濃さのコーヒーを淹れられます。

台形タイプのコーヒードリッパーはカリタのモノを愛用している方も多く、初心者の方にもおすすめ。コーヒードリッパーだけでなくドリップポットなどのコーヒー機器も展開しているため、同じメーカーで器具をそろえたい方にもおすすめです。

コーノ(KONO)

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コーノは円錐タイプのコーヒードリッパーを探している方におすすめのブランドです。1925年創業の「珈琲サイフオン株式会社」によるコーヒードリッパーで、コーヒー愛飲家の間で長い間支持されてきました。

コーノのコーヒードリッパーは同じ円錐タイプのハリオに比べ穴が小さく、本体の下部にのみ直線のリブが設けられているのが特徴。上部にリブがないことで抽出速度が遅くなるため、コクのある味わいが楽しめます。ネルドリップのようなコーヒーが好きな方におすすめです。

コーヒードリッパーのおすすめ|初心者向け

ハリオ(HARIO) V60透過ドリッパー VD-03T

円すい形で、香り成分をしっかりと抽出できる

世界中で愛用されているV60ドリッパー。お湯がコーヒー粉と長く触れる円すい形を採用しており、香り成分をしっかりと抽出することが可能です。また、底面に大きな穴がひとつ空いているのもポイント。同じコーヒー豆でも、お湯の量やそそぐ速度によって味の変化を楽しめます。

慣れないうちはコーヒーの味がやや不安定になりますが、自分の好みを探るにはピッタリ。素材も安価な樹脂製のため、気軽に購入できます。これから本格的にコーヒーの淹れ方をマスターしたい方におすすめです。

メリタ(Melitta) アロマフィルター AF-M

優れた安定性で、変わらない美味しさを味わえる

2~4人用で重量が92gと、軽量で使いやすいプラスチック製のコーヒードリッパーです。1つ穴の台形タイプで、正確で安定したスピードでコーヒーが抽出されるように設計。毎回変わらない美味しさのドリップコーヒーの味わいが楽しめます。

また、お湯の流れを内側に搭載された溝がコントロール。必要量のお湯を一度注げば、ゆっくりと理想的なスピードでコーヒーを抽出し、味と香りをしっかりと引き出します。

1~2人用など、ほかのサイズも展開しているので、自分に合ったアイテムが選択可能。リーズナブルな価格も魅力的で、手軽に美味しいドリップコーヒーが楽しみたい方におすすめのコーヒードリッパーです。

カリタ(Kalita) 101-ロト ブラウン 01003

取扱い簡単で美味しさをドリップする設計

温もりと深い味わいが感じられ、重厚で安定感がある陶器製のコーヒードリッパー。1~2人用の手軽なサイズでペーパーフィルターを使用するため、取り扱いが簡単です。

形状は3つ穴の台形タイプで、注いだお湯がドリッパー内に溜まらず、雑味が出る前のタイミングでドリップできます。湯量のコントロールがしやすいのも魅力。使いやすく、特別な技術がなくても美味しいコーヒーが楽しめるおすすめのアイテムです。

コーノ(KONO) コーノ式 名門4人用ドリッパーセット MD-40

コーヒー豆本来の味や風味を逃さない

本格的なドリップコーヒーが淹れられるドリッパーセット。コーヒードリッパー・ドリッパーポット・ペーパーフィルター40枚・計量スプーンがセットになっているので、初心者の方でもスムーズにコーヒーが淹れられます。

コーヒードリッパーの形状は大きな1つ穴の円錐タイプで、お湯を注ぐと均一に周囲へ浸透していく設計です。底の中心にお湯が集中して、ゆっくりと落ちていくので、コーヒー豆本来の味や風味を逃さず、美味しいコーヒーが抽出できます。

自宅で手軽に1~4人分のコーヒーが淹れられて、本格的な味わいも楽しめるコーヒードリッパーを探している方におすすめです。

スターバックス(Starbucks) コーヒードリッパー

適切な量で安定した抽出ができる

コーヒー豆の美味しさが存分に引き出せる、プラスチック製のコーヒードリッパーです。形状は1つ穴の台形タイプで、サイズは2~4人用。ゆるやかな角度によりコーヒー豆の旨味をじっくりと引き出します。

さらに、内側に設置された深い溝など、美味しいコーヒーを淹れるために細部までこだわっているのが魅力。適切な量で安定した抽出ができるコーヒードリッパーを探している方におすすめのアイテムです。

ゼロジャパン(ZEROJAPAN) コーヒードリッパーL BKK-15L

ドリップした量を確認できるので溢れる心配がない

海外でも愛される日本の陶器メーカー「ゼロジャパン」のコーヒードリッパーです。底面に2つの穴が設けられ、お湯がほどよいスピードで落ちるため、バランスのよい安定したコーヒーを淹れられます。底部に窓が開いており、ドリップした量を確認できるので溢れる心配がなく初心者でも安心です。

食洗機に対応しており、手入れも簡単。持ち手の流れるようなフォルムと釉薬による優しい色合いで、インテリアに馴染みます。カラーを豊富に展開しているのも魅力。おしゃれで機能的なコーヒードリッパーを探している方におすすめです。

リバーズ(RIVERS) コーヒーポアオーバーセット ケイブR ポンドF

リバーシブルで、好みに合わせてセットできる

リバーシブルで使えるコーヒードリッパーです。表面と裏面でリブの形状が異なり、好みに合わせてセット可能。12本の太くて短いリブは抽出スピードが緩やかで酸味を抑えた味わい、24本の細いリブは抽出スピードがはやめですっきりした味わいを楽しめます。

本体にはV字のペーパーフィルターガイドラインが施され、折り目が分かりやすく便利です。また、シリコン製を採用しているのもポイント。柔らかいのでひっくり返しやすく、折りたたんでコンパクトに収納できます。

キャンプやバーベキューなど、アウトドアシーンにもおすすめ。両面を使い分けて好みの味わいを楽しめる、携帯性に優れたコーヒードリッパーです。

コーヒードリッパーのおすすめ|おしゃれ

ハリオ(HARIO) V60 透過ドリッパー01 セラミック W VDC-01W

職人によってひとつひとつ手作りされた製品

スッキリとしたデザインが美しい、陶器製コーヒードリッパー。素材には400年もの歴史と伝統がある、有田焼を使用しています。職人によって、丁寧にひとつひとつ手作りされた製品です。

形状は「スパイラルリブ」を採用した円錐タイプ。ペーパーフィルターとドリッパーとの密着を防いで、空気が抜けるスペースを確保するので、スムーズな抽出が可能です。また、大きめの1つ穴のため、お湯の注ぐ速度によりコーヒーの味が変えられます。自分好みの味わいでコーヒーが楽しめるのも魅力。

洗練されたスタイリッシュなデザインで、手軽に1~2人分のコーヒーが淹れられるおすすめのアイテムです。

ハリオ(HARIO) V60 耐熱ガラス透過ドリッパー オリーブウッド VDG-01-OV

スッキリとした味からコク深い味まで対応できる

ガラスとウッドをミックスしたコーヒードリッパー。洗練されたフォルムはもちろん、コーヒーを抽出するクオリティも優れており、愛用者の多いアイテムとしても知られています。

本製品は大きな穴がひとつ空いた円錐タイプ。コーヒー粉の層が深くなることで旨味をしっかりと引き出されるのが特徴です。また、注湯の速度を調節することで味わいの変化が楽しめるのもポイント。スッキリとした味からコク深い味まで対応できるのが魅力です。

ホルダー部分はオリーブウッドを採用。ぬくもりが感じられるほか、木目の美しさも見映えよく、インテリアとしても落ち着きのある仕上がりです。

カリタ(Kalita) ウェーブシリーズ WDC-155

金属加工製品の一大産地として知られる新潟県燕市で作られた銅製のコーヒードリッパー。熱伝導率が高く、抽出温度に配慮できるのが特徴です。

円錐台のシルエットを採用しており、底にお湯が集約されることでコーヒーの味に均一さを出せるのが魅力。ペーパーフィルダーは同社の波形の「ウェーブフィルター」を使用するのがおすすめです。お湯の通り道の役割を果たし、抽出速度のスピードアップを図れます。本製品の購入を検討する際は併せてチェックしておきましょう。

ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee) ドリッパー

有田焼の職人による高い技術で仕上げられた、陶器製のコーヒードリッパー。無駄のない、シンプルで洗練されたデザインも魅力です。形状は1つ穴の台形タイプで、1杯分のコーヒーを抽出するのに適したサイズ。

内側には、垂直に突起した40本ものラインが設置されています。フィルターに沿ってコーヒーを一定の速度で抽出。コーヒーに含まれる旨味を引き出せます。

本格的なドリップコーヒーの美味しさが堪能できる、おしゃれなコーヒードリッパーを探している方におすすめのアイテムです。

ケメックス(CHEMEX) コーヒーメーカー 6カップ CM-6A

個性的なフォルムのガラス製コーヒーメーカー。世界中で半世紀以上にわたり人気を集める製品で、美術館などでも展示されています。コーヒードリッパーとポットが一体化しているため、ドリップ後にはポットとしてそのまま使用できるのが特徴です。

淹れ方は通常の方法と変わらず、ペーパーフィルターをセットして、コーヒー粉を入れてお湯を注ぐだけでドリップできます。サイズは大容量の6人用と少なめの3人用を展開。インテリアのアイテムとしてもおすすめのおしゃれなコーヒーメーカーです。

ユニフレーム(UNIFLAME) コーヒーバネット cute 664025

スプリングのような形状が独創的でおしゃれなコーヒードリッパー。円錐タイプの2人用ペーパーフィルターを使用してドリップします。壁面がなく、お湯を注いで発生した湯気を効果的に逃せるので、雑味がない美味しいコーヒーが淹れられるのが特徴です。

また、折りたたみ式でコンパクトに収納も可能。収納時のサイズは直径11×厚さ2cmと非常に薄く折りたためて、収納ケースも付いているので、アウトドアシーンにも便利に持ち運べます。

キャンプや登山にも携帯しやすいコーヒードリッパーを探している方におすすめのアイテムです。

キッカーランド(KIKKERLAND) コラプシブル コーヒードリッパー CU160

ワイヤーで形成された、ステンレス製のコーヒードリッパー。ペーパーフィルターを使用してドリップする際、フィルターとの接地面が少なく、雑味の少ないコーヒーが安定して抽出できます。

折りたたみ式なので携帯に便利で、アウトドアなどに持ち運びしやすいのも特徴。使い勝手がよく、スタイリッシュなコーヒードリッパーを探している方におすすめのアイテムです。

ロウヤ(LOWYA) ドリッパー コーヒー用

気品のあるデザインがおしゃれな銅製のコーヒードリッパー。重厚で落ち着きのある雰囲気と、上品に輝く光沢が高級感を漂わせます。銅製のため熱伝導率に優れており、お湯の温度を保ちやすく、一定したあたたかさのコーヒーが抽出できるのが特徴です。

また、銅は耐食性も高く、腐食による劣化の進行を軽減します。美しいデザインを保ちつつ、長く愛用しやすいのも魅力です。優れた機能性や耐久性を備えたおしゃれなコーヒードリッパーを求めている方はチェックしてみてください。

キーコーヒー(KEY COFFEE) Noi クリスタルドリッパー

美しいダイヤモンドカットが特徴のコーヒードリッパー。素材にはポリカーボネート樹脂を採用しており、透明度の高さや、優れた耐衝撃性と耐久性がポイントです。

また、キーコーヒーによって独自開発された円錐形の構造が耐熱性を高めています。さらに、ダイヤモンドカットによって抽出のスピードをコントロールし、コーヒーの美味しさを引き出せるのが魅力です。フィルターが接する面が凹凸になっているので、抽出液がゆっくりジグザグとダイヤ形状に沿いながら流れ落ちます。

おしゃれなデザインとコーヒーの美味しさにこだわる方におすすめのコーヒードリッパーです。

ケーアイ(k-ai) ORIGAMI ドリッパー Sサイズ

折り紙を思わせるウェーブ状のデザインが独創的でおしゃれなコーヒードリッパーです。本製品は、400年以上の伝統がある美濃焼。見た目が優雅なうえ、高い熱伝導率により熱を維持しながら抽出できるのが特徴です。

本体の形状は円錐タイプなため、お湯がコーヒー粉にゆっくりと時間をかけて浸透し、しっかりと抽出。コーヒーの味わいを存分に引き出し、豆が持つ本来の魅力を楽しめます。また、20のリブが備わっており、ペーパーフィルターとの間に空間が生まれ、お湯が抜けやすくスムーズな抽出をサポート。

さらに、食洗機の使用もできるので、手入れがしやすく衛生面にも優れています。デザイン性を重視する方はもちろん、ドリップによる本格的なコーヒーの味わいを堪能したい方にもおすすめのコーヒードリッパーです。

三洋産業 CAFEC 樹脂フラワードリッパー PFD-4

花びらのようなリブが印象的なコーヒードリッパーです。内側の表面をくり抜くことで、ペーパーとドリッパーの間に隙間ができ、コーヒー粉がしっかり膨らみます。

底面の大きな1つ穴にもリブを設けることにより、コーヒードリッパー内にお湯が落ちやすいのもポイント。素材にはプラスチックを採用し、耐熱温度は101℃と高めで扱いやすい仕様です。便利な計量スプーンが付属しています。

2~4杯分用のほか、1杯分用も展開。また、陶器製のラインナップもあるので好みに合わせて選べます。おしゃれなデザインで気軽に使えるコーヒードリッパーです。

Beasty Coffee コーヒードリッパー ABC-D1

有田焼と金属を組み合わせた、おしゃれなコーヒードリッパー。デザイン性に優れたコーヒー器具を扱うブランド「Beasty Coffee」の製品で、プレゼントにもおすすめです。

有田焼の職人によってひとつひとつ丁寧に作られた磁器と、銅メッキが施されたステンレスのコントラストがおしゃれ。内側には抽出速度をコントロールできるように、不均一なリブを設けているのが特徴です。

土台には穴が開いており、蒸気を抜くのに役立ちます。また、コーヒードリッパーと土台を分解できるため、手入れは簡単。モダンなデザインのコーヒードリッパーを探している方におすすめです。

コーヒードリッパーのおすすめ|ペーパーレス

ハリオ(HARIO) カフェオールドリッパー CFOD-02B

ステンレスメッシュフィルターにより、コーヒーオイルを逃さず抽出できるコーヒードリッパー。コーヒーが持つ、本来の豊かな香りが存分に楽しめます。形状は円錐タイプで、1~4人用のサイズ。1杯分は約120~130mlを目安に、好みに応じた量で使用可能です。

また、マグカップに直接セットしてドリップできるアタッチメント付きのため、手軽で便利なのも魅力。ペーパーフィルターが不要でコスパが高く、使い勝手もよいコーヒードリッパーを探している方におすすめのアイテムです。

ハリオ(HARIO) ダブルメッシュメタルドリッパー DMD-01-HSV

精密なエッチング加工が施されたダブルメッシュ構造で、オールステンレス製のコーヒードリッパー。非常にきめ細かなフィルターでドリップされるため、ペーパーフィルターを使って淹れたような透明感の高いコーヒーの味わいが楽しめます。メタルフィルター特有のコーヒーオイルをしっかり抽出した味わいも特徴です。

細かなメッシュ構造によりコーヒー豆の微粉が網目に詰まりにくいほか、ステンレス製のためサビに強く、手入れがしやすいのもポイント。また、ドリッパー内にはコーヒー粉を入れる目安のメモリも付いており、計量スプーンを使わなくても分量が量れます。

コーヒーの味が引き出せるのはもちろん、使い勝手のよさにこだわる方にもおすすめのコーヒードリッパーです。

コールマン(Coleman) パルテノンコーヒードリッパー 170-9370

ステンレス製で、錆びに強く高級感があるコーヒードリッパー。キャンプや登山などのアウトドアでも安心して使用できます。ペーパーフィルター不要でドリップできるのも、屋外で使用するのに便利なポイントです。

フィルター搭載の容器にコーヒー粉を入れて、底部に複数の穴が空いた容器をかぶせてお湯を注げば、風味豊かでコク深い美味しいコーヒーが淹れられます。コスパが高く、自宅以外でも便利に使用できるモノを探している方におすすめです。

E-PRANCE コーヒードリッパー ステンレスフィルター

オブジェのような美しいデザインが印象的な、ステンレス製のコーヒードリッパー。ペーパーフィルターが不要で手軽なだけでなく、防錆性が高いので、手入れが簡単なのも魅力です。

内側は「ステンレス316」と、あや織りのメッシュを採用。注いだお湯の流れがスムーズで、均一に浸透するため、目詰まりしにくいのが特徴です。ダイレクトな抽出で、コーヒー本来の旨味や風味を逃さず味わえます。

美しく高級感のあるデザインで、本格的なドリップコーヒーも楽しめる、おすすめのコーヒードリッパーです。

キントー(KINTO) SCS コーヒーカラフェセット

ゆったりとハンドドリップのコーヒーを味わうために生まれた「SLOW COFFEE STYLE」シリーズのコーヒードリッパーセット。形状は円錐タイプで、ステンレスフィルターのため、ペーパーフィルターは不要です。

直接ドリップできるので、コーヒー豆の本来の風味や美味しさを抽出できます。サイズは、1~2人用と1~4人用があり、ペーパーフィルターでドリップするプラスチック製も展開。普段使用する量や、好みに応じて選べます。

おしゃれなスタイルで、じっくりとドリップコーヒーを味わう時間を楽しみたい方におすすめのアイテムです。

キントー(KINTO) ブリューワー SCS-SO01

磁器のような凛とした佇まいのコーヒードリッパー。釉薬に鉄彩を使っており、鉱物のような質感と艶やかさを出しているのが特徴です。

フォルムは大きめの円錐で、内部に深めのリブが付いているのもポイント。ペーパーとドリッパーの間の通気性をしっかりと確保することで、スムーズにコーヒーが抽出できるよう配慮しています。ステンレスフィルターがセットでき、ペーパーレスで使えるのが魅力。嗜好性の高い気品あるおすすめの製品です。

コレス(Cores) ゴールドフィルター C246BK

ペーパーレスでコーヒーが抽出できる純金メッキのコーヒードリッパー。オリジナルのフィルターホルダーが付属しており、本製品のみでコーヒーが淹れられるのが特徴です。

採用されている純金素材はコーヒーの酸化防止に効果が期待できると謳われており、味わいをダイレクトに感じられるのが魅力。メッシュも細かい網目状で、ゆっくりじっくり淹れることで油分もしっかりと抽出できます。コーヒー豆本来のポテンシャルを十分に引き出せるおすすめの製品です。

久右エ門(KYUEMON) セラミックフィルター ドリッパーセット

有田焼の陶器製ドリッパーと、セラミックフィルターのセット。何度でも洗って使用できるので、コスパが高いのが魅力です。コーヒーを抽出するのに適した速度でろ過できる仕様で、コーヒー豆が備えている芳醇な味わいや風味を引き出します。

また、セラミックの遠赤外線効果により、液体の活性化が促進され、まろやかな味わいが楽しめるのも特徴です。さらに、セラミックフィルターは数マイクロの穴が無数に空いた多孔質。ろ過性能が高く、コーヒー以外にも飲料水や炊飯用の水など、幅広く使用できます。

エコでコスパが高いコーヒードリッパーを探している方におすすめのアイテムです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 珈琲ドリッパーセット 木製スタンドタイプ UW-3521

天然木を使用したスタンドが味わい深いコーヒードリッパーセットです。無駄のないシンプルなデザインで、初心者の方でも使いやすいアイテム。コーヒードリッパーは、2層メッシュ加工が施された円錐タイプで、サイズは2~4人用です。

ペーパーフィルターは不要なので、エコなうえコスパが高いのも魅力。天然木のスタンドが、アンティークな雰囲気を演出し、インテリアとしても活躍します。手軽にドリップコーヒーが楽しめて、おしゃれなモノを探している方におすすめです。

LHS コーヒードリッパー ステンレスフィルター

1層メッシュ構造により、短時間で手軽にドリップできるコーヒードリッパー。2層タイプのように、フィルターの間に粉が詰まる心配がなく、簡単に洗い流せます。食洗機にも対応しているので、手入れがしやすいのが魅力のアイテムです。

台座を使ってマグカップなどに直接セットしてドリップするだけでなく、台座を取り外しての使用も可能。マグカップやコーヒーサーバーなど、タイプやサイズに応じて便利に使い分けができます。

また、ペーパーレスの1層メッシュによる、ダイレクトな成分抽出ができるのも特徴。コーヒー本来の豊かな風味や味わいをしっかりと楽しみたい方におすすめです。

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