自分で力加減をコントロールしながらヒゲ剃りが行えるT字カミソリ。電動シェーバーよりも価格が安く、購入しやすいのが魅力です。しかし、製品によって刃の枚数や機能などが異なえい、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、T字カミソリのおすすめ製品をご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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T字カミソリの魅力とは?

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T字カミソリはコンパクトで扱いやすく、小回りが利きやすいのが特徴。大きな電動シェーバーでは剃りにくい鼻の下やもみあげも、スムーズに剃ることができます。また、刃が直接肌に密着するため、深剃りがしやすい点もメリットです。
手の動きで微妙な力加減の調節が可能で、人によって生え方や濃さが異なる、さまざまなヒゲに対応できるのもポイント。さらに、電動シェーバーと比べて価格が安く、気軽に購入できるのもT字カミソリの魅力です。
T字カミソリの選び方
刃の枚数をチェック

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T字カミソリは、製品によって刃の枚数が異なります。5枚刃以上のモデルは、ヒゲの濃い方や硬い毛のお手入れに使いたい方におすすめ。刃の枚数が多いぶん剃り残しを防ぎやすく、しっかり剃りたい方に適しています。
ヒゲの薄い方や細い毛の処理に使用するなら、3枚刃以下のモデルでも十分対応可能。枚数が少ないほどヘッドが小さく小回りが利きやすいメリットがあり、鼻の下など細かい部分の剃り残しを防ぎたい場合に役立ちます。
また、カミソリの刃は枚数が多いほど1枚の刃にかかる圧力が分散され、肌への負担を軽減できるのも特徴。一方で、刃の枚数が多いほど価格が高い傾向があるため、ヒゲの濃さや肌質、予算などを考慮して製品を選ぶのが大切です。
手動か電動かどうか

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T字カミソリは、手で動かす手動タイプと、細かく振動する電動タイプがあります。手動タイプは電動に比べて価格が安く、気軽に使えるのが魅力。販売されている製品も多く、さまざまなニーズに対応するT字カミソリが展開しています。
電動タイプは、ヘッド部分が振動するため、少ない力でシェービングを行えるのが特徴。カミソリ負けが気になる方や、肌への摩擦をできるだけ軽減したい方に適しています。
タイプをチェック
替刃タイプ

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替刃タイプとは、本体のグリップ部分と、刃のヘッド部分が分かれているT字カミソリのこと。切れ味が落ちてきた際は、ヘッド部分だけを交換して使用できます。
替刃タイプの製品は、高機能な製品が多いほか、グリップ部分がしっかりしたモノが多く、安定性に優れているのが魅力。また、定期的に刃を交換するので衛生的に使えるのもメリットです。
使い捨てタイプ

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使い捨てタイプのT字カミソリは、グリップとヘッドが一体になっているのが特徴。切れ味が落ちた際には、本体ごと新しいモノに交換します。1本あたりの価格が手頃で、気軽に購入できるのも魅力です。
また、軽量でコンパクトな製品が多く、旅行や出張などへの持ち運びにも便利。ただし、頻繁に買い替える必要があるため、長期的に見るとコストが高くなる場合がある点には留意が必要です。
機能性をチェック
首振り機能

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首振り機能は、ヘッド部分が顔の凹凸に沿って柔軟に動く機能です。顔のカーブに合わせて刃がフィットするよう設計されており、剃りにくい顎の下や首回りなどもきれいに仕上がるようサポートしてくれます。
ただし、製品によって首振り機能の可動域が異なる点には留意が必要。T字カミソリでは前後に動くモノや、上下左右に動くモノが販売されているため、高いフィット感を求める方は可動域が広いタイプを選ぶのがおすすめです。
スムーサー付き

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スムーサーとは、水溶性の樹脂やジェルを主成分としたパーツのこと。ヒゲを剃る際に、刃が滑らかに動くようサポートし、摩擦を減らして肌を保護してくれるのが特徴です。
なかには、アロエやビタミンEといった保湿成分が配合された製品も展開。高い保護効果が期待できるため、肌が敏感な方や、カミソリ負けが気になる方におすすめです。
トリマー付き

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トリマーは、鼻の下やもみあげなどを整えるのに便利な補助機能です。T字カミソリのヘッド裏側などに搭載されており、キワ剃りや細部の仕上げに使用します。
小回りが利きやすく、剃り残した部分をきれいにしたり、微調整したりしやすいのもメリット。細かなスタイリングに対応できるので、髭のスタイリングにこだわりたい方はトリマー付きの製品をチェックしてみてください。
安全性をチェック

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T字カミソリを選ぶ際は、安全性を要チェック。製品のなかには、横滑りや肌に刃が食い込むのを抑える「セーフティーワイヤー」を搭載したモノが販売されています。
グリップが滑りにくく握りやすいモノは、余計な力を入れずに剃れるのが魅力。また、首振り機能やスムーサーを備えた製品も、肌への負担を和らげるのに役立ちます。
T字カミソリのおすすめ|手動
貝印 KAIRAZOR axia バリューパック スリム 替刃9個入
刃の上下にスムーサーを搭載したT字カミソリです。潤滑性能が高く、肌をいたわりながらお手入れを行えるのが魅力。サスペンションアームによって、適度な力で肌にフィットしてくれる点もメリットです。
スリムな刃体を採用することで、間に毛が詰まりにくいのもうれしいポイント。交換用の替刃が9個付属しているため、コスパを重視する方にもおすすめです。
貝印 AUGER 5枚刃 替刃4個入
特許技術の「シームレスフィッティングシステム」を搭載したT字カミソリです。独立サスペンションと3D首振り機能の組み合わせにより、広い可動域を実現しているのが特徴。レバーを引くとヘッドが30°可動する仕様で、カミソリを持ち替えることなく、逆剃りしやすいのも魅力です。
ハンドルに凸形状を配置した「ヘッド接地防止形状」を採用しているのもポイント。平置きしてもヘッド部分が床面に接地せず、刃を清潔な状態に保てます。ブラックで統一されたおしゃれな見た目のため、機能性とデザイン性の両方を重視する方にもおすすめです。
貝印 Xfitバリューパック ホルダー2本+替刃8個入
2週間ごとに刃を交換するのを推奨しているT字カミソリ。替え刃を使い切ったらホルダーごと交換するコンセプトで設計されており、使い捨てカミソリの手軽さと替え刃タイプの機能性を両立しているおすすめモデルです。
独自の3D首振りヘッドによって、優れたフィット感を実現しているのもポイント。顔の凹凸にしっかりと密着するため、スムーズにシェービングを行えます。
シック(Schick) キワミ ホルダー 刃付き+替刃1コ
圧力を分散する「衝撃吸収テクノロジー」を採用したT字カミソリです。剃り方に合わせて肌にかかる力を自動調節し、滑らかでやさしい剃り心地を実現。また、2段階で角度が変化するアジャスター機能により、肌への密着度が高められているのも特徴です。
また、刃の間に肌が食い込むのを防止するスキンガードを搭載。ジェルBOXで摩擦を軽減しながら、やさしく深剃りが行えます。フリップ式トリマーが付いたモデルのため、細かな部分のスタイルを整えたい方にもおすすめです。
シック(Schick) キワミ 敏感肌 ホルダー 刃付き+替刃1コ
敏感肌の方にもおすすめの高機能なT字カミソリです。圧力を自動で調節する「衝撃吸収テクノロジー」や、ジェルBOXにより、肌をいたわりながらやさしく剃れるのが特徴。また、2段階のアジャスター機能が肌へのフィット感を高めて、快適に深剃りできるようサポートしてくれます。
独自の「多層ナノコーティング5枚刃」を採用することで、滑らかな剃り心地を実現しているのもポイント。ほかにも、肌が食い込むのを防ぐスキンガードや、細かな部分を整えるのに便利なフリップ式トリマーなど、多彩な機能を搭載しています。
シック(Schick) シックファースト シェービングホルダー 刃付き+替刃1コ
はじめてシェービングする10〜20代の方向けに開発されたT字カミソリです。刃の間に肌が食い込むのを防ぐ「セーフティーワイヤー付き4枚刃」によって、高い安全性を備えているのが特徴。また、小回りが利きやすいスイングヘッドを採用することで、肌への負担が抑えられるよう工夫されています。
快適なシェービングをサポートするスムーサーとガードバー付きで、T字カミソリをはじめて使う方におすすめ。カラーバリエーションが豊富で、好みの色を選べるのも魅力のひとつです。
シック(Schick) エクストリーム3 15本入
肌へのフィット感を高める工夫が施された、使い捨てタイプのT字カミソリです。首振りヘッドと曲がる3枚刃を採用することで、顔の曲面にしっかり密着してくれるのが特徴。のど仏周りやアゴ下なども、快適に深剃りできます。
刃の上下には、ダブルスムーザーを搭載。肌への摩擦を軽減し、滑らかな刃滑りをサポートします。また、握りやすいラバーグリップハンドルによって、高い安定感を実現しているのもおすすめのポイントです。
ジレット(Gillette) ジレットラボ 本体 替刃 4個

「角質除去バー」を搭載しているT字カミソリです。ヒゲを剃る前に古い角質や汚れを除去するため、埋もれ毛までしっかりケアできるのが特徴。極薄の5枚刃を採用しており、肌への引っ掛かりを軽減している点も魅力です。
カミソリを立てて保管しておけるマグネットスタンドが付属しているのもポイント。使用後に刃や本体を乾燥できるので、清潔な状態を長く保てます。また、高級感のあるメタルハンドルを採用しているため、デザインにこだわる方にもおすすめです。
ジレット(Gillette) カスタムプラスEX 首振式 男性用使い捨てカミソリ
顔の曲面に密着する首振りヘッドを搭載した、使い捨てのT字カミソリです。顔の凹凸やアゴのラインに合わせてヘッドが動き、高いフィット感を実現しているのが特徴。また、潤滑成分を配合したスムーサー付きで、肌への負担を軽減できるのも魅力です。
持ち手には、操作性に優れたウルトラソフトグリップを採用。10本入りながら安価で購入しやすいため、気軽に使えるT字カミソリを探している方にもおすすめです。
貝印 プチアイブローレザーT 3本入り
口元や眉などのケアに便利なT字型カミソリです。ペンを持つような感覚で使えるため、細かい部位も快適に手入れが可能。また、ミニサイズの刃を採用しているため、顔の凹凸にもしっかりとフィットします。
横滑りした際に肌を保護できる「安全ガード」を搭載しているのも特徴。安心して使えるフェイス用シェーバーを探している方におすすめのアイテムです。
T字カミソリのおすすめ|電動
ジレット(Gillette) プログライド 電動 替刃3個

「極薄5枚刃」を搭載した電動タイプのT字カミソリです。同社製品のなかで最薄の刃を採用することで、肌への引っ掛かりを最小限に抑えると謳われているのが特徴。肌にかかる圧力を軽減して、やさしくシェービングをしたい方におすすめです。
本体の「フレックスボール」によって、広い可動域を実現しているのもポイント。凹凸に合わせてヘッド部分が動くため、肌にしっかり密着します。また、替え刃の裏側に用意された「+1ピンポイントトリマー」を活用すれば、鼻の下といった剃りにくい部分の仕上げも簡単です。
ジレット(Gillette) プロシールド 電動 替刃3個

独自の「フレックスボール」により、広い可動域を実現したT字カミソリです。ヘッドが立体的に動いて顔の凹凸に密着し、剃り残しを軽減してくれるのが特徴。また、肌への引っ掛かりが抑えられるよう、極薄の5枚刃を採用しているのもポイントです。
刃の上下に高潤滑成分を配合しており、肌を守りながらシェービングできる点も魅力。さらに、1秒間に100回の微小振動を発生させる摩擦軽減モーターも搭載しています。
ジレット(Gillette) スキンガード 電動 替刃3個

刃の間に「スキン保護ガード」を搭載しているT字カミソリです。肌から刃を離すことで圧力を軽減し、肌をいたわりながらシェービングできるのが特徴。微小振動によって摩擦を軽減する電動タイプのため、肌へのダメージが気になる方にもぴったりです。
また、最適可動域24°のフレックスボールヘッドを搭載しており、肌の凹凸にしっかり密着してくれるのもポイント。剃りやすさと肌へのやさしさを兼ね備えたおすすめのT字カミソリです。
シック(Schick) ハイドロ5プレミアム パワーセレクト ホルダー 刃付き+替刃1コ
振動レベルを選択できる、電動タイプのT字カミソリです。低・中・高の3段階から調節が可能で、快適なシェービングをサポートしてくれるのが特徴。肌への密着度を高める「パラレルフィン・ガードバー」を搭載しており、深剃りがしやすいのもポイントです。
刃の上部には、肌の摩擦を軽減するハイドログライドジェルを配置。スキンガード付きの5枚刃と組み合わさることで、滑らかな剃り心地を実現しています。電動タイプながら比較的手頃な価格のため、コスパを重視する方にもおすすめです。
シック(Schick) ハイドロ5 パワーセレクト ダブル ホルダー 刃付き+替刃1コ
目詰まりしにくい「ウォータースルー構造」を採用したT字カミソリです。刃の後ろから水を流すだけで、間に残ったヒゲやシェービング剤を簡単に洗浄可能。使用後のお手入れが簡単に行えるうえ、清潔な状態を保ちやすいのが魅力です。
低・中・高の3段階から、好みに合わせて振動レベルを調節できるのも便利。また、保湿剤を配合した「モイスチャージェルBOX」や、摩擦を軽減する「スキンガード付5枚刃」によって、肌をいたわりながらシェービングが可能です。
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T字カミソリの使い方

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T字カミソリを使用する際は、乾燥した状態でヒゲの手入れを行うと、肌を傷つけてしまう恐れがあります。そのため、まずは洗顔料をぬるま湯で泡立てて顔を洗い、蒸しタオルを顔に当てるなどしてヒゲをやわらかくしましょう。水分を含んでヒゲがやわらかくなる、風呂上がりにシェービングするのもおすすめです。
潤滑剤の役割を果たす「シェービングフォーム」を使用するのも大切なポイント。ヒゲがやわらかいうちにシェービングフォームを塗り、剃り上げていきましょう。力を入れすぎると肌に負担がかかってしまうので、表面をすべらせるようにやさしく剃るのが大切です。
ヒゲの流れに沿って上から下に剃る「順剃り」を基本として、剃り残しがある場合は下から上へ「逆剃り」をします。ただし、逆剃りを多用すると肌を傷つける原因になるため注意が必要。最後に残ったシェービングフォームを洗い流して、クリームなどで肌を保湿したら完了です。
T字カミソリの捨て方

T字カミソリは、多くの自治体で「不燃ゴミ」として扱われますが、分別方法は地域によって異なります。ゴミの分別や捨て方については、自治体のWebサイトなどで案内されていることが多いため、必ず住んでいる地域のルールを確認してから処分するようにしましょう。
刃を安全に捨てるには、新聞紙や厚紙などで何重にも包むのが大切。また、包んだ上からガムテープでしっかりと固定し、刃が飛び出さないようにしましょう。地域によっては、「キケン」や「カミソリ」などと記載する必要があります。
カミソリのタイプによっても捨て方が異なります。刃が取り外せないタイプは、刃を包んで処分するのが一般的。刃を交換できるタイプは、刃と本体を分別して捨てる場合が多いです。外した刃はケガをしないように包み、本体は素材にあわせて処分しましょう。



























T字カミソリは、刃の枚数や本体の構造によって、剃り心地が大きく変わります。また、敏感肌の方でも使いやすい工夫が施されたモノや、可動域が広く凹凸にフィットしやすいモノなど、さまざまな特徴を持つ製品が展開しているのも特徴です。ぜひ本記事を参考にして、希望に合う製品を見つけてみてください。