布団全体を隅々まであたためるマットありの布団乾燥機。湿気が気になる季節や外干しが難しい場合でも、良好な状態に整えられます。しかし、製品によって機能などが異なるため、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、マットありの布団乾燥機のおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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マットありの布団乾燥機のメリットとは?

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マットありタイプの布団乾燥機は、布団をまんべんなく均一に乾かせるのがメリットです。敷き布団と掛け布団の間に専用マットを挟み、隅々まで温風を行き渡らせる仕組み。熱がムラなく届きやすいため、ふっくらとした仕上がりが期待できます。
布団全体を50℃以上の高温にキープしやすいため、ダニ対策を行いたい方にもおすすめ。ダニ対策モードを備えた製品なら、自動で温度や時間を調整します。
使うたびにマットを準備したり片付けたりする手間がかかる点には留意しておきましょう。
マットありの布団乾燥機の選び方
あたためや乾燥にかかる時間をチェック

マットありタイプの布団乾燥機は、布団の隅々まで温風を行き渡らせてムラなく仕上げるのが魅力です。標準的なコースの乾燥時間は製品によって異なります。季節や布団の状態に合わせてコース・時間を調整しましょう。
ダニ対策をしたい方は、専用モードの運転時間をあらかじめ確認しておくと安心。50℃以上の高温を保つことで効果が期待できます。また、すぐに布団をあたためたいときには、短時間で完了する機能が便利。就寝前にサッと使える手軽さがポイントです。
タイマー機能の有無をチェック

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タイマー機能があると、設定した時間で自動的に運転が止まるので便利です。外出時や寝る前にセットしておけば、時間を有効活用できます。なかには、就寝時刻に合わせて布団をあたためる予約機能を備えたモノもあります。
タイマーは、電源の切り忘れによる温度の上がりすぎを防ぐ安全面においても重要な機能です。温度が上昇すると自動で運転を停止する機能が搭載されていると、より安心して使えます。
本体サイズをチェック

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布団乾燥機を選ぶときは、設置・収納の場所にスムーズに収まるよう、本体サイズを確認しておきましょう。頻繁に使う場合や持ち運ぶことが多い場合は、3kg未満の軽量な製品が負担が少なくておすすめです。狭い部屋や収納スペースが限られている場合にも適しています。
マットありタイプは、本体とマットそれぞれの収納スペースが必要。ホースを本体に収納できるモノを選ぶと、すっきりと片付けられます。
また、マットの大きさも要チェック。使用する布団のサイズに合っていないと隅々まで熱が行き渡らず、乾燥ムラができてしまう場合があります。
マットありの布団乾燥機のおすすめ
山善(YAMAZEN) 布団乾燥機 ZFD-Y500
布団全体をしっかり乾かすマット付きの布団乾燥機。縦80×横180cmのエアマットを用いており、布団の隅々まで温風を届けます。縦置き・横置きの両方に対応し、畳に敷いた布団にもベッドにも使えるのが魅力です。
本製品は冬コースと夏コースの2つのモードを搭載。冬は温風運転で布団をあたため、夏は温風と送風を組み合わせて布団の熱気を取り除きます。タイマーは30分・60分・90分・120分の4段階で設定可能です。
幅30.5×奥行き14×高さ24.5cmとコンパクトなので、わずかな隙間にも収納できます。また、くつ乾燥アタッチメントが付属。くつや小物衣類の乾燥にも活用できます。
三菱電機(MITSUBISHI) ふとん乾燥機 ぽかサラPlus AD-PS70BB
マットを活用して布団をしっかり乾かすモデル。マルチドライWサイズマットが敷き布団と掛け布団の間に温風を送り、隅々まで均一にあたためます。
トリプルバリアフィルターを搭載しており、清潔さにこだわっているのも特徴。まくら乾燥にも対応し、寝具全体のケアが可能です。
ブーツ乾燥アタッチメントが付属。革ブーツや長ぐつも乾かせます。衣類や小物の乾燥にも使えるのがメリット。梅雨の時期や部屋干しが必要なときにもおすすめのアイテムです。
三菱電機(MITSUBISHI) ふとん乾燥機 AD-X80
マット式でしっかり布団を乾かせるアイテム。新形状の「ヒートパンチマット」が布団を包み込み、約60℃の温風を隅々まで送ります。
ダニ対策機能を搭載しているのも魅力です。銀ナノアレルパンチフィルターを採用しており、清潔な温風で布団をケアできます。
標準コースなら約45分で布団を乾燥可能。また、くつや長ぐつの乾燥にも活用できます。寒い季節に快適な寝床を用意したい方におすすめです。
三菱電機(MITSUBISHI) ふとん乾燥機 AD-X50
マットありで布団を隅々まで乾かす布団乾燥機。約縦1800×横1200mmの乾燥マットで、シングルからダブルサイズまで対応します。
くつや長ぐつの乾燥にも使える一体型ノズルを搭載。また、90cmのロングリーチホースにより、布団の奥までしっかり温風を届けます。
本体重量は約2.8kgと扱いやすく、サイズは約幅275×奥行き156×高さ329mm。足元暖房機能があり、寒い季節の布団のあたためにも役立ちます。
三菱電機(MITSUBISHI) 布団乾燥機 ぽかサラ AD-PS50BB
マットありで効率よく乾かす布団乾燥機です。Wサイズマットで、シングルからダブルサイズまで対応。約45分のスピード乾燥が可能で、時間がないときでも素早くふかふかの寝心地を実現します。
トリプルバリアフィルターを搭載しており、清潔に乾かせるのが魅力です。1枚のマットで布団やまくらだけでなく、小物も乾燥できます。また、ホース一体型のくつ乾燥ノズルが付属。長ぐつにも対応します。
本体質量は2.8kgで、扱いやすいのがメリット。消費電力は600Wで、経済的に使用できます。季節を問わず清潔な環境を保ちたい方におすすめのモデルです。
パナソニック(Panasonic) ふとん乾燥機 FD-F06A7
布団全体をムラなく乾かすマット式の布団乾燥機。マットサイズは1800×1170mmとゆったり設計で、布団の隅々まで温風を届けます。約2.5kgと軽いうえ、シンプルなダイヤル操作で使いやすいのが魅力です。
50℃以上の温風でダニ対策ができるのもポイント。寒い季節のあたため機能や送風機能も備えています。また、くつ乾燥アタッチメントが付属。くつの中に温風を送り込み、効率的に乾かします。
ツインバード(TWINBIRD) ふとん乾燥機 アロマドライ FD-4148W

季節に合わせて使えるマット式布団乾燥機。夏モードは運転終了60分前に温風から送風に自動で切り替わります。湿気を飛ばし、使用後すぐに寝られる快適な温度に調整するのが魅力です。冬モードは終了まで温風を継続。あたたかい布団で休めます。
本製品は幅117cmのワイドエアマットを採用。ダニ対策機能を搭載しており、花粉や天候で外干しが難しいときにもおすすめです。また、くつ乾燥用のアタッチメントが付属。長ぐつやスニーカーの乾燥にも活用できます。
幅約14cmのスリムボディで、横置きと縦置きの両方に対応。すべての付属品を本体内に収納できるのもおすすめのポイントです。






















マットありの布団乾燥機は、布団の隅々まで熱を伝えやすく、しっかりと乾かしたい場合に役立ちます。衣類やくつの乾燥に対応したモデルもあり、一年を通して活用可能です。準備の手間や収納のしやすさなども確認し、用途に合わせて選びましょう。ぜひ本記事を参考に、自分に適した一台を探してみてください。