大人数で集まった際に場を盛り上げてくれるボードゲーム。5人以上で遊べるモノであれば、パーティーやイベントなど、さまざまな場面で重宝します。しかし、ボードゲームは製品によってルールが大きく異なるので、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、5人以上で遊べるボードゲームのおすすめをご紹介。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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5人以上で遊べるボードゲームおすすめ注目モデル
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| 販売ページ | ||||
| ジャンル | カードゲーム | パーティー/ストラテジー | コミュニケーションゲーム/コーポラティブ | セットコレクション |
| 対応人数 | 3人から7人 | 2-8人 | 2-14人 | 1-5人 |
| プレイ時間 | 10分 | 20-30分 | 5-15分 | 40-70分 |
| 対象年齢 | 10歳以上 | 10歳以上 | 8歳以上 | 10歳以上 |
ボードゲームの魅力とは?

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ボードゲームは対面でプレイを行うため、コミュニケーションが活発になるのが魅力。ゲームを通してプレイヤー同士の会話が生まれるため、コミュニケーションのきっかけになります。
また、ゲームのバリエーションが豊富のため、プレイする場面や好みに合うモノを選びやすいのもポイント。ゲームによっては、ロジカルな思考を鍛えられるほか、笑いやドラマが生まれるドラマチックな展開が楽しめるモノもあります。
5人以上で遊べるボードゲームの選び方
プレイ人数をチェック

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5人以上で遊べるボードゲームを探している際は、購入前に公式サイトなどで対応人数を確認しておきましょう。ボードゲームは、対応人数に応じてアイテムが用意されていたり、ルールが設定されていたりするため、対象人数内でないとゲームの性質に影響が出る場合があります。
ボードゲームは、2~6人の小・中人数で遊べるモノや、10人以上の大人数に適したモノまで、さまざまな製品が販売されています。プレイする人数に応じて、適したボードゲームを選ぶようにしましょう。
プレイ時間をチェック

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5人以上で遊ぶボードゲームを選ぶときは、購入前にプレイ時間を確認しておくのが大切。サクッと遊びたい場合は20分以内、ある程度のやりごたえを求める方は20~40分、長時間じっくりプレイする場合は40分以上を目安に選ぶのがおすすめです。
短時間タイプは繰り返しプレイしやすく、長時間タイプはゲームに入り込んで満足度の高い体験を得られるのが魅力。プレイする場面やボードゲームのプレイ歴などを考慮して、全員が楽しめる時間設定の製品を選んでみてください。
対象年齢をチェック

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ボードゲームを選ぶ際は、製品の対象年齢を要チェック。子供と一緒にボードゲームを遊ぶときに、対象年齢が高すぎるゲームをプレイすると、ルールや内容を理解するのが難しいことがあるので注意が必要です。
家族で遊ぶ場合や、パーティーでプレイするゲームを探している場合は、幅広い年齢層に対応した製品を選ぶのがおすすめ。対象年齢が高いほど、ルールが複雑で戦略性が高い傾向があるため、参加メンバーのプレイ歴に応じて製品を選んでみてください。
5人以上で遊べるボードゲーム|〜20分
ワンナイト人狼(ONE NIGHT WEREWOLF) ワンナイト人狼
| よい口コミ | ・ゲームマスター不要で脱落者もなく、短時間で決着がつくため何度も繰り返し遊べる。 ・怪盗の能力で役職が入れ替わる可能性があり、最後まで予測がつかない展開の楽しさ。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・推理材料が限られているため、経験者と初心者の実力差が出やすく初心者が置き去りになる可能性あり。 ・ルール説明が複雑に感じられることもあり、最初の理解に時間がかかる可能性あり。 |
手軽に人狼ゲームを楽しみたい方におすすめのボードゲームです。通常の人狼ゲームと異なり、ゲームマスター不要、途中の脱落者なしで遊べるのが特徴。村人陣営は人狼を処刑できれば勝利、人狼陣営は村人を処刑できれば勝利です。
村人陣営には、誰かの役職を確認できる「占い師」と、誰かの役職と入れ替われる「怪盗」という特殊な役職があります。場合によっては、怪盗の能力によって人狼役が変わる場合があるのもおもしろいポイント。会話による探り合いが白熱する、人気のボードゲームです。
アークライト(Arclight) ito レインボー
| よい口コミ | ・ルールがシンプルで初心者でもすぐに遊べ、参加者の価値観のズレから笑いが生まれる。 ・協力型なので勝ち負けのストレスがなく、家族や友人とコミュニケーションを深めながら楽しめる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・戦略性を求めるプレイヤーには物足りなさを感じる。 ・少人数だと盛り上がりに欠け、大人数でこそ価値観の違いが活きるため参加人数による楽しさのばらつきがある。 |
参加者全員で相談しながら進行する、協力型のボードゲームです。はじめに1~100の数字が書かれたカードを1枚ずつ配り、お題カードを選ぶとゲームがスタート。カードには「使ってみたい魔法」などのお題が書かれており、お題に沿って、自分の手元にある数字を言葉で表現していきます。
「空を飛ぶ魔法」や「瞬間移動の魔法」など、プレイヤーが挙げる例えを参考にしながら、それぞれのカードを小さい数字から順番に並べられれば成功。プレイヤーが発言するユニークな表現や、価値観のズレが起こるのもおもしろいポイントです。
ホビージャパン(HobbyJAPAN) コードネーム
| よい口コミ | ・スパイマスターが出したヒントから複数の単語を当てたときの気持ちよさ。 ・ゲーム終了後にヒントの意図を振り返る会話が盛り上がり、勝ち負けだけでなく過程そのものが楽しめる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・相手チームのターン中、回答者役が待ち時間で暇になりやすい点。 ・スパイマスターの役が難しく、複数の単語に共通するヒントを考えるのに頭を悩ませることあり。 |
2016年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞している名作ボードゲームです。本作は、2~8人のプレイヤーで、2つのチームにわかれて遊ぶのが特徴。各チームは、コードネームを知る「スパイマスター」のヒントを頼りに、エージェントを探し当てていきます。
スパイマスターは、コードネームに共通する「単語」と、ヒントに該当する「カードの枚数」でヒントを出します。例えば、エージェントが「カナダ」と「モスクワ」の場合、「外国、2枚」のように発言。敵チームより早くすべてのエージェントを見つけ出せれば勝利です。
スパイマスターの意図をくみ取れた際に大きく盛り上がるゲームのため、大人数でワイワイ遊べるボードゲームを探している方はチェックしてみてください。
幻冬舎 はぁって言うゲーム
| よい口コミ | ・声と表情だけで表現する難しさが絶妙で、みんなの演技に大爆笑できる楽しさ。 ・ルールが簡単ですぐに始められ、大人から子供まで一緒に盛り上がれる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・演技が苦手な人や恥ずかしがり屋の人にはハードルが高く、参加しにくい。 |
プレイヤーの演技力が求められるユニークなボードゲーム。お題カードには「はぁ」などのシンプルなセリフと、A~Hまでのシチュエーションが書かれており、それぞれが引いた「アクションカード」のアルファベットに対応するお題を演じていきます。
演技をする際は、身振り手振りを使わず「声と表情だけ」で行うのがポイント。演技後には、どのお題を演じているかをチップを使って投票し、正解すると演技者と投票者の両方にポイントが入ります。ルールがシンプルなので、大人から子供まで一緒に盛り上がれるボードゲームを探している方にもおすすめです。
幻冬舎 サンレンタン 価値観を3位まで当てるゲーム
| よい口コミ | ・仲がよい友達と遊ぶと盛り上がり、コミュニケーションが深まる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・初対面同士よりも関係性がある程度できている人同士で遊ぶ方が楽しめる傾向。 |
プレイヤーの価値観を知ることができるボードゲームです。出題者は、カードに書かれたお題に沿って、7つの選択肢から1・2・3位を決定。ほかのプレイヤーは、出題者が選んだ順位を予想し、的中した内容に応じてポイントがもらえます。
出題者を変えながらゲームを繰り返していき、最後に1番ポイントの多い人が勝利。順位を見ながら会話が盛り上がるゲームのため、楽しみながらコミュニケーションを深められるボードゲームを探している方におすすめです。
すごろくや ナンジャモンジャ・シロ
| よい口コミ | ・シンプルなルールで何度も遊べ、子供から大人まで楽しめる。 ・複数バージョンを組み合わせるとキャラが増えてさらに盛り上がる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
大人から子供まで一緒に遊べる、シンプルなルールのボードゲームです。本ゲームでは、かわいらしい見た目の謎生物「ナンジャモンジャ族」が描かれたカードを使用。プレイヤーは順番に山札のカードをめくっていき、初めて登場するナンジャモンジャ族には、自由に名前を付けていきます。
カードをめくった際に1番早く名前を叫べれば、場に溜まったカードを獲得。最初は簡単ですが、名前を持つナンジャモンジャ族が増えてくると、だんだんと記憶力が求められるようになります。ボードゲーム初心者でも気軽にプレイできるおすすめの製品です。
すごろくや 犯人は踊る
| よい口コミ | ・わかりやすいルールで、子供から大人まで一緒に楽しめる。 ・かわいらしいイラストで、繰り返し遊びたくなるおもしろさ。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
サクッと楽しめる推理ボードゲームを探している方におすすめの製品です。カードの中に1枚だけ「犯人」のカードがあり、そのカードを持つ人を探し当てるのが目的。一般人側は犯人を見つけると勝利、犯人側は最後の1枚で犯人カードを出すと勝利です。
プレイヤーは4枚の手札を持ち、順番に手札のカードを場に出します。カードにはアクションが割り振られており、右隣の人からカードを1枚引く「うわさ」や、誰かの手札を確認できる「目撃者」など、効果はさまざま。ゲームが進行にするにつれて、犯人が変わっていく場合があるのもおもしろいポイントです。
すごろくや 音速飯店
| よい口コミ | ・シンプルなルール設計で、小さい子供から大人まで遊べる。 ・スマホやゲーム機がなくても、家族や世代を超えて盛り上がる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・2人プレイでは手札が多くなるため、4人以上での利用が快適。 ・想像より箱がコンパクト。 |
スピード感が勝負のカギを握るボードゲーム。プレイヤーは、手札にあるタン・メン・チャーなどの文字が書かれたカードを、「チャーハン」や「タンメン」などの中華料理名になるよう、一斉に場に出していきます。
ゲームを続けていき、先に手札がなくなったプレイヤーの勝利。中華料理名を作るという変わったルールのうえ、ルールがシンプルなので、大人から子供まで一緒に楽しめます。短時間で遊べる2~6人向けのボードゲームを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
Mob+ ナナ
| よい口コミ | ・ルールがシンプルで子供がすぐに覚えられ、繰り返し遊べる。 ・複数人でプレイすると、記憶力と心理戦の読み合いで盛り上がる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
記憶力と読み合いが勝負のカギになるボードゲームです。本ゲームの目的は、同じ数字を3枚連続で当てること。カードには1~12までの数字が書かれており、ほかプレイヤーの手札の最小・最大カードか、場のカードから数字を探します。
プレイヤーは自分の番になると、自分または相手の最小・最大手札を公開、場札を公開のなかから、合計3回の行動を行えます。チャレンジを3回成功できれば、ゲームに勝利。ちょっとした推理や心理戦が好きな方におすすめのボードゲームです。
オインクゲームズ(Oink Games) インサイダー・ゲーム
| よい口コミ | ・人数が多いほど盛り上がり、全員で話し合いながら進められる。 ・コンパクトなサイズで持ち運びやすく、ルールもシンプルで初心者向け。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
クイズと正体探しの2つが楽しめるスリリングなボードゲーム。はじめに、プレイヤーはクイズを出題するマスターと、回答者側の庶民にわかれます。庶民は、はい・いいえで応えられる簡単な質問を投げかけながら、答えを導き出します。
本ゲームの特徴は、庶民の中にクイズの答えを知っている「インサイダー」が紛れ込んでいること。答えがわからないよう、的外れな質問を織り交ぜるインサイダーに注意しながら、正しい答えをたどり着きましょう。
最後に庶民側の答えが正解であれば、インサイダー探しを行います。多数決をして、インサイダーを割り出せればマスター・庶民の勝ち、当てられなければインサイダーの勝ちです。推理要素がありつつも、会話が行いやすいゲームのため、ボードゲーム初心者の方にもおすすめです。
5人以上で遊べるボードゲーム|20〜40分
コザイク(cosaic) ゲスクラブ
| よい口コミ | ・感性のズレを楽しみながら、他者の価値観を知ることができる。 ・ルールがシンプルで初心者から経験者まで幅広く楽しめる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・回答カードが透けやすく、ホワイトボードを消す際にゴミが出る点。 ・第2版ではカードホルダーが付属していないため、別途用意が必要な場合あり。 |
ゲスクラブは、ほかの人の答えを予想して賞金を獲得するボードゲーム。プレイヤーは、お題カードから「料理がおいしそうな国」や「かっこいいもの」などのお題を選び、6枚のカードに回答を書き込みます。
自分の手番では、手持ちのカードを出してほかの回答者と答えが一致すれば、被った数だけ賞金を獲得。また、ラウンド中に「答えの一致が発生する回数」で賭けを行うことも可能で、正解するとボーナス賞金を受け取ることができます。
誰かの手札がなくなるとラウンド終了で、3ラウンド繰り返した段階で勝敗が決定。選んだ理由を話したり、感想を共有したりする場面が多いので、会話をしながら遊びたい方におすすめです。
ニューゲームズオーダー(New Games Order) コヨーテ
| よい口コミ | ・ルールがシンプルでわかりやすく、短時間で楽しめる。 ・子供から大人まで年代を問わず、大人数でワイワイ盛り上がる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
最大10人のプレイヤーでワイワイ遊べるボードゲーム。はじめに、各プレイヤーに-10~20の数字が書かれたカードが配布されるので、自分のカードを見ないようにおでこにつけるとゲーム開始です。
プレイヤーは自分のカード以外を見て「全員のカードの合計値」を予想します。続くプレイヤーは前の人より大きい数字を宣言していき、前のプレイヤーの宣言が合計値を超えたと思った際に「コヨーテ」と言いましょう。
コヨーテと宣言されたら、全員のカードの合計値を確認します。合計値を超えていたら1つ前のプレイヤーが負け、合計値以下だとコヨーテを宣言したプレイヤーが負けです。大人数での駆け引きが楽しめるので、気になる方はチェックしてみてください。
ジェリージェリーゲームズ(JELLYJELLYGAMES) そういうお前はどうなんだ?
| よい口コミ | ・ルール理解後は非常におもしろく、何度でも楽しめる。 ・キャラ設定や証拠カードの内容がユニークで、皆で問い詰める過程が大変盛り上がる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ルール理解までに時間がかかる場合あり。 |
即興の言い訳で犯人をでっち上げる、話術がカギのボードゲームです。舞台は、凄惨な殺人事件が発生したとある洋館。前日のパーティーに参加したプレイヤーたちは、突如として容疑者の1人になってしまいます。
ゲームでは、初めに事件の内容と被害者が明らかになり、一人ひとりのキャラクターと性格が割り当てられます。その後、順番に「証拠品カード」をめくっていき、次々と明らかになる怪しい証拠品に対して、即興で言い訳と追求を繰り出していくのが基本のルールです。
本ゲームには「決まった犯人」はいないため、妄想力と言い訳力を駆使して、いかに相手を不利な状況に追い込むかが重要。ゲームのたびに設定が異なるため、毎回新鮮な気持ちで遊べるおすすめのボードゲームです。
ピチカートデザイン(PIZZICATO DESIGN) ディセプション
| よい口コミ | ・5人以上で遊ぶと推測の難易度が適切で、ゲームが成立しておもしろい。 ・推理ゲームとしてのテンポがよく、30分程度で1ゲームが完結。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ルールが複雑で、事前に動画などで理解してから遊ぶ必要あり。 ・人数が少ないと推測が簡単になり、ゲームバランスが崩れやすい。 |
最大12人でプレイできる正体隠匿系のボードゲームです。ディセプションは、香港で殺人事件が起きたという設定のもと、捜査官と殺人犯側にわかれて事件の解決を目指すゲーム。捜査官に紛れ込んだ殺人犯の証言に惑わされないよう、証拠カードと手段カードを当てるのが目的です。
捜査官は、答えを知っている「法医学者」のヒントをもとに、捜査を行います。殺人犯は、捜査官が真相にたどり着かないよう誘導しながら、完全犯罪を狙いましょう。30分程度で1ゲームが終了するので、テンポよく遊べる推理ゲームを探している方におすすめです。
オインクゲームズ(Oink Games) 海底探険 深版
| よい口コミ | ・進むか引くかの判断が難しく、高得点を狙う欲望と帰還できるか不安の二択ジレンマが秀逸。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・初見では生還が難しく、セオリーがわかるまでは勝ちにくい。 |
プレイヤー同士の駆け引きが楽しめる、2~6人用のボードゲーム。プレイヤーは海底に眠る財宝を求める探検家で、全員が同じ「空気タンク」に繋がれているという設定です。
サイコロを振ってマスを進むとタンクの空気がなくなっていくため、安全を取るか、財宝を獲得して勝利を取るかの選択をせまられます。先に進むほど価値の高い財宝をゲットできる一方、帰るための酸素が足りなくなる可能性が高くなるのがおもしろいポイントです。
空気がなくなると全員が財宝を失うため、いかに1人勝ちできるかの駆け引きが大切。数々の賞を受賞した「深海探検」に新たなルールを追加した、おすすめのボードゲームです。
オインクゲームズ(Oink Games) エセ芸術家ニューヨークへ行く
| よい口コミ | ・5人以上の大人数で盛り上がり、絵心がなくても心理戦が楽しめる。 ・ルールがシンプルで、お題を知っているプレイヤーと知らないプレイヤーで異なる緊張感を味わえる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・少人数だとエセ芸術家がすぐにバレやすく、ゲームが成立しにくい。 ・人数が多いほどエセ芸術家が有利になる傾向があり、ゲームバランスが人数に左右される。 |
お絵描きと推理要素が組み合わさったボードゲーム。プレイヤーは芸術家となり、選ばれたお題をテーマに、全員で1枚の絵を完成させます。芸術家のなかには、1人だけお題を知らない「エセ芸術家」が紛れ込んでおり、正体を隠しながらそれっぽく線を描き足しているので注意しなくてはいけません。
最後にエセ芸術家だと思う人に投票を行い、エセ芸術家が最多投票になれば芸術家チームの勝ち。ただし、投票でエセ芸術家が敗北しても、何を描いたかを当てられれば逆転勝利になります。芸術家同士であれば理解できるよう、絶妙なラインを狙うのが勝利のカギです。
幻冬舎 佐藤です。好きなおにぎりの具は梅です。
| よい口コミ | ・初対面の人との関係を作るきっかけになり、会話が弾む。 ・アイスブレイクやパーティーで、参加者が互いに理解を深められる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
自己紹介がクイズになる、2~8人用のボードゲームです。プレイヤーは、特技・好きな味噌汁の具などと書かれたお題カードに沿って、「佐藤です、特技はダンスです」のように自己紹介を繰り返していきます。
クイズタイムに移り変わると、出題者はお題カードを1枚引いて、書かれた内容についてクイズを出します。「佐藤です、私の特技はなんだったでしょう」などのクイズに対して、1番早く答えを言えれば1ポイント獲得。遊びながらお互いの理解を深められるので、アイスブレイクにもおすすめのゲームです。
アールエンタープライズ THE SOCK GAME
| よい口コミ | ・手の感覚だけで探すため、普段使わない感覚を活用でき新鮮。 ・小学生から大人まで幅広い年齢層で楽しめ、パーティーやイベントで盛り上がる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・パーツが多く難易度が高いため、見つけるまでに時間がかかる場合あり。 |
靴下の中に隠されたアイテムを、手の感覚だけを頼りに探し出すボードゲーム。30種類のアイテムが書かれたルーレットを回して、決まったアイテムを相手チームより先に見つけ出すのが目的です。
ルールがシンプルで、大人から子供まで幅広い年齢層で楽しめるのも魅力。家族や友達とワイワイ盛り上がれるので、パーティーやイベントで遊ぶのにもおすすめのボードゲームです。
グランディング(Grounding) 街コロ 新装版
| よい口コミ | ・ルールがシンプルで、子供と一緒にすぐ遊べる。 ・コンパクトな箱で収納しやすく、旅行にも持ち運べる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・サイコロ運の影響が強く、戦略が活かしにくい場合あり。 |
サイコロを振って自分の街を発展させる戦略的ボードゲーム。出た目に対応した施設の効果でコインを集め、新たな建物を建設していきます。ゲームの目標は、4つのランドマークをすべて完成させること。戦略と運のバランスが絶妙で、毎回異なる展開が楽しめます。
誰がダイスを振ったときにコインをもらえるかは、自分の持つカードによって異なるため、どの施設に投資していくかが勝敗のカギを握ります。新装版はカードバランスが調整されてより遊びやすくなっているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
5人以上で遊べるボードゲーム|40分〜
アークライト(Arclight) ウイングスパン 完全日本語版
| よい口コミ | ・エンジンビルドの爽快感があり、カードの組み合わせで効率よく点数を稼げる。 ・美麗な鳥のイラストと高いコンポーネントのクオリティで、視覚的にも楽しめる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・カード運の影響が強く、引きのランダム性をコントロールしにくい。 |
実在する鳥をテーマにした戦略的なボードゲームです。鳥カードには、森林・草原・湿地の生息地と、必要な餌が記載されており、必要な餌を支払うことで対応生息地に鳥をセットすることができます。
鳥カードごとに固有の能力があり、上手く組み合わせることで効率よく点数を稼げる「エンジンビルド」要素が含まれているのが特徴。イラストの美しさも魅力で、視覚的にも楽しめるおすすめのボードゲームです。
アークライト(Arclight) トーネードスプラッシュ
| よい口コミ | ・カードを置く配置で水上レースの波しぶきが表現され、視覚的に楽しめる。 ・ターンのコツを掴むなど、プレイヤースキルの向上が実感でき、何度も遊びたくなる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・5人プレイでは場が荒れて物理的に遊びにくく、テーブルスペースに余裕が必要。 |
トーネードスプラッシュは、水上ボートの順位を競うボードゲームです。操作するボートは6種類から選択が可能で、それぞれスピード・カーブの性能が異なるのが特徴。手札から選んだカードを配置し、ゴールゲートを目指します。
カードの置き方は、スピード重視の「ダッシュ」と、進路を曲げる「ターン」の2種類。繋げ方次第でコーナーの曲がり方が変わり、緊張感あふれるレースの駆け引きが楽しめます。ルールが簡単で遊びやすいため、子供と一緒にプレイできるボードゲームを探している方にもおすすめです。
アークライト(Arclight) スノーコロニー
| よい口コミ | ・ペンギンやかまくらなどかわいいコンポーネントでかなりハマる。 ・自分の町を少しずつ育てていく達成感がクセになり、毎回異なる展開で何度も遊べる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・建物カードの種類が多く、最初は効果を把握しにくい。 ・3人以上推奨で、2人プレイではテンポが単調になりやすい。 |
すごろくと町づくりが組み合わさった、2~5人用のボードゲームです。プレイヤーは10マスで構成された自分の町を、サイコロを振ってコマを進めながら、成長させていくのが目的。集めた資源で建物を増築していき、誰か1人がすべての「発展コマ」を置いた時点でゲーム終了です。
発展コマや建物カードごとに得点が決められており、合計点数が1番多い人の勝利。プレイするたびに毎回異なる町に発展していく仕様で、戦略の自由度が高いのが魅力です。
ニューゲームズオーダー(New Games Order) アイム・ザ・ボス!
| よい口コミ | ・交渉と駆け引きで盛り上がり、メンバーに恵まれれば非常におもしろいパーティゲーム。 ・複数人での激しい交渉と足の引っ張り合いが絶え間なく続き、楽しい時間が過ごせる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・交渉がメインのため、一緒にプレイするメンバーを選ぶ必要があり、ゲームエンジョイ派向け。 ・6人専用に近く、1人でも欠けるとゲームバランスが変わる傾向。 |
アイム・ザ・ボス!は、ビジネス交渉でお金を稼ぐのが目的のボードゲーム。プレイヤーは投資家となり、商談を成立させるため、ほかプレイヤーと駆け引きを行います。商談成功に必要なカードは自分だけでは足りないため、分け前を約束して、協力を取り付ける交渉力が重要です。
相手の投資家カードを無効にする「旅行中カード」や、商談を横取りする「ボスカード」など、戦略性に富んだ特殊カードが用意されているのもポイント。プレイヤー同士のスリリングな駆け引きを楽しみたい方におすすめのボードゲームです。
シーモンジャパン(CMONJAPAN) ゾンビサイド 2.0
| よい口コミ | ・大量のゾンビフィギュアが圧巻で、複数人で協力してゾンビを片っ端から倒す爽快感が得られる。 ・シナリオごとの戦略が充実し、協力プレイの奥深さを味わえる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・6人でのプレイが前提のため、人数が少ないと楽しさが落ちる傾向にある。 ・大量のフィギュアと広大なマップのため、かなり大きなプレイスペースが必要。 |
生存者のコマを操作してゾンビに立ち向かう、協力型のボードゲームです。ルールブックには25種類の豊富なシナリオが用意されており、NPCを救出したり、建物内に籠城したりなど、さまざまなシチュエーションが展開。シナリオごとに定められた条件を達成すると、ゲームクリアです。
ターンが進むほどゾンビの数が増えていくので、街を探索して、武器などの対抗手段を見つけるのが大切。ただし、ゾンビと同じ場所にいると攻撃を受け、3度の致命傷で生存者は死亡してしまいます。レベルアップによるスキル追加や、探索での武器強化など、RPGのような成長要素も楽しめるおすすめのゲームです。
Engames スピリット・アイランド 自然の化身 日本語版
| よい口コミ | ・新精霊8体と化身という新要素で、複数人での協力戦略の幅が大きく広がる。 ・既存精霊の様相カード追加により、同じ精霊でも異なる役割分担を試せる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・覚える要素が増え、初めて導入する拡張としては複雑さが増す可能性あり。 ・難易度が全体的に高めで、複数人での相談や戦略立案に時間がかかりやすい傾向。 |
タワーディフェンス型協力ゲームの決定版として知られる「スピリット・アイランド」の拡張版ボードゲームです。精霊に固有の特殊能力「化身」を新たに加えているのが特徴。新精霊8体が追加され、「スピリット・アイランド」の世界観をさらに深く楽しめます。
能力カード・イベントカード・様相カードも収録。1〜6人でプレイでき、90〜180分のプレイ時間で遊べるため、多人数でのゲームにぴったりです。
なお、プレイするには基本ゲームと「ひび割れた大地」拡張が必要。複雑な戦略ゲームが好きな方や、「スピリット・アイランド」をとことん遊び込みたい方におすすめの製品です。









































5人以上で遊べるボードゲームは、みんなで協力するモノから、プレイヤー同士の駆け引きが楽しめるモノまで、さまざまな製品が販売されています。参加メンバーの好みだけでなく、プレイ時間やルールの難易度などを考慮して、場に合ったモノを選ぶのが大切。本記事を参考にして、プレイしたい作品を見つけてみてください。