ボードゲームというと多人数でプレイするイメージが強いかもしれませんが、2人で遊ぶゲームも数多く存在します。タイマンで勝敗を競い合いたいガチ勢の方はもちろん、カップルでじっくりと絆を深め合いたいという方にもピッタリです。

そこで今回は、2人プレイが楽しめるボードゲームのおすすめ作品をご紹介します。2人専用のモノだけではなく、2人以上で遊べるモノもピックアップしているので、ぜひチェックしてみてください。

2人プレイ用ボードゲームの選び方

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ボドゲ初心者は「30分以下」で遊べる作品がおすすめ

はじめてボードゲームを購入する場合、注目したいのが「プレイ時間」です。ボードゲームには10分ぐらいでサックリと遊べるようなモノもあれば、1時間以上かけても勝敗のゆくえが分からないような大作まで、さまざまな作品があります。

プレイ時間の長いボードゲームほど、なかなか勝敗がつかなかったり、ルールが難しかったりするので、初心者の方は疲れてしまう可能性があります。慣れるまでは気軽に遊べる「プレイ時間が30分以下」のボードゲームがおすすめです。

カップルで遊ぶ場合は「難易度」や「遊び方」もチェック

カップルのコミュニケーションツールとしても人気のボードゲーム。正しく遊べば盛り上がるのですが、場合によっては逆効果になってしまうケースもあるので気を付ける必要があります。

最初に気を付けたいのが「難易度」です。あまりルールの難しいゲームだと、覚えるまでに時間がかかってしまう場合があります。説明書を読むだけでデートの時間が終わってしまった、ということもあり得るので、ボードゲーム慣れしていないときはなるべく簡単な作品を選ぶようにしましょう。

また、見落としがちなのが「遊び方」です。名作といわれるボードゲームのなかには、相手を陥れたり、邪魔したり、利用したりといった戦略性の問われるモノもあります。楽しむために始めたはずが、足の引っ張り合いになってギスギスしてしまうケースも珍しくありません。勝敗を競い合うのではなく、「仲良く遊ぶ」ことが目的の場合は、遊び方もチェックしておきましょう。

2人プレイが楽しめるボードゲームのおすすめ

ギガミック(Gigamic) クアルト・ミニ

ギガミック(Gigamic) クアルト・ミニ

「クアルト」は、スイスの数学者であるブレイズ・ミュラー氏によって考案された2人プレイ用のボードゲーム。簡単に説明すると、ちょっと複雑になった4目ならべです。4×4のボード上に、同じ種類のコマを4つ、直線上に揃えたプレイヤーが勝利です。

コマは「白」と「黒」、「丸」と「四角」、「穴あり」と「穴なし」、「高い」と「低い」の計16種類あります。ポイントは、自分でコマを選べないところ。プレイヤーはお互いに、相手が選んだコマを置かなければなりません。どの列がリーチになるのかを見極めながら、慎重に置いていきましょう。

クアルト・ミニは、通常版と比べてコマが小さく、収納しやすいのが特徴です。木製なので暖かみがあって、部屋のインテリアとしてもピッタリ。ルールも簡単で、子どもから大人まで遊べるおすすめのボードゲームです。

マテル(Mattel) ブロックス

マテル(Mattel) ブロックス

カードゲームの「ウノ」をリリースしている玩具メーカーのマテル社。「ブロックス」は、同社を代表する人気ボードゲームのひとつです。いわゆる陣取りゲームで、赤・青・緑・黄の4色のブロックを盤上に配置して、マス目を一番多く埋めたプレイヤーが勝利します。

2~4人用のゲームで、2人プレイする場合は1人で2色のブロックを使用します。ブロックは、「頂点で接している」および「辺で接していない」ところに置くことが可能。自分の陣地を丁寧に埋めるだけでなく、相手の陣地に割り込んで妨害するなど、シンプルながらも戦略性のあるゲームです。

プレイ時間は20~30分程度。遊びながら先を読む力を鍛えられるため、日本では知的ボードゲームとして知育玩具や社内研修ツールなどにも用いられています。何度も繰り返し遊べるおすすめの2人プレイ対応ボードゲームです。

マテル(Mattel) リング迷路

マテル(Mattel) リング迷路

「リング迷路」は、グリーンまたはオレンジのリングを使った2人プレイ専用ボードゲームです。プレイヤーは、自分の色のリングをボードの外側に置き、反対側に向かって1マス転がします。相手より先に、対辺までひと繋ぎにしたら勝利です。リングは必ずしもまっすぐ繋げる必要はありません。途中で曲がっていても、最終的に対辺まで到達していればOKです。

列がリングで埋まっている場合でも、自分のリングならば向こう側に押し出すことが可能。押し出したリングは再利用できます。ただし、相手のリングを押すことはできますが、盤面の外に出すことはできないので注意しましょう。

プレイ時間は15~20分程度。「盤面にリングを置いて1マス転がす」というシンプルなルールなので、誰でもすぐにプレイできます。小さな子どもはもちろん、普段ボードゲームで遊ばない方にもおすすめです。

アークライト(Arclight) タイムボム

アークライト(Arclight) タイムボム

爆発すると時間を巻き戻してしまう恐ろしい時限爆弾「タイムボム」。爆弾の解除を目指す〈時空警察〉と、爆発させようと企んでいる〈ボマー団〉の陣営に分かれて心理戦を楽しむボードゲームです。プレイ人数は最大8人まで。付属の「オオタさん」タイルを仮想プレイヤーにすることで2人プレイでも遊べます。

〈時空警察〉と〈ボマー団〉の絵が描かれた「役割カード」をシャッフルして、自分が引いたカードの陣営に所属してスタート。プレイヤーそれぞれに「導線カード」を配って、どれを切るのか相談しながら1枚ずつめくっていきます。「解除」と描かれた導線カードをすべてめくったら〈時空警察〉側の勝利。「BOOM」と描かれた導線カードを一枚でもめくったら〈ボマー団〉側の勝利です。

自陣営が勝利するためならどんなウソをついてもよいのがポイント。たとえば〈ボマー団〉になった場合、「自分は解除カードを持っている」と言って、BOOMカードをめくらせるなど、言葉巧みにプレイヤーをだましていきましょう。運も大きく絡むので、経験だけでは勝てません。上級者から初心者まで遊べるおすすめのボードゲームです。

メビウスゲームズ(Mobius Games) ガイスター

メビウスゲームズ(Mobius Games) ガイスター

「ガイスター」は、シンプルながらも熱い心理戦が楽しめる2人プレイ専用のボードゲームです。プレイヤーは背中に青い点がある「善いオバケ」を4つ、背中に赤い点がある「悪いオバケ」を4つ、計8つのオバケのコマを盤上に配置します。

オバケのコマは、前後左右に1マス移動することが可能。移動先に相手のオバケがいたらそれを取ります。お互いにコマを1マス動かすとターン終了。「相手の善いオバケを4つ取る」「相手に悪いオバケを4つ取らせる」「自分の善いオバケを相手陣地の出口から脱出させる」といった、いずれかの条件を満たせば勝利です。

オバケは正面からでは善いか悪いか判断することはできません。相手の行動はもちろん、顔色やしぐさなど、ちょっとした反応から取ってよいのか悪いのかを推理する必要があります。プレイ時間は20分程度。ウソをつくのが上手いか下手か分かるため、カップルで遊ぶと色々な意味で楽しめるおすすめのボードゲームです。

ハバ(HABA) キャプテン・リノ

ハバ(HABA) キャプテン・リノ

「キャプテン・リノ」は、UNOとジェンガを組み合わせたような2~5人用のボードゲームです。プレイヤーには、それぞれ5枚ずつ屋根カードが配られます。手札である屋根カードと壁カードを組み合わせてタワーを作っていき、タワーを崩さずに手札をいち早くゼロにした人が勝利です。

屋根カードには、次の人のターンを飛ばす「スキップ」、順番が逆になる「リバース」といった特殊効果を持ったモノがあります。特徴的なのが「キャプテン・リノ」カード。印が描かれたところにキャプテン・リノのコマを乗せなければなりません。タワーの崩れる可能性がアップする危険なカードです。

プレイ時間は10分程度。カードの造りが結構しっかりしているので、うまく積んで行けば高さが1mを超えることもあります。子ども同士はもちろん、カップルで遊んでも盛り上がるおすすめのボードゲームです。

ホビージャパン(HobbyJAPAN) 世界の七不思議:デュエル

ホビージャパン(HobbyJAPAN) 世界の七不思議:デュエル

「世界の七不思議:デュエル」は、2010年に発売されたベストセラーボードゲーム「7 Wonders/世界の七不思議」の2プレイ専用バージョンです。プレイヤーはそれぞれの文明を率いて、建造物を建てたり、軍隊を強化したり、科学的発見をしたりしながら、都市を発展させていきます。最終的に最も多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝利です。

勝利方法は一つではありません。軍事力を上げて「軍事的優位」に立った場合、または科学を発展させて「科学的優位」に立った場合は、条件を満たしたプレイヤーが即勝利となります。相手プレイヤーの目的を予測しながら、狙いを阻止することも重要です。

2~7人用の「7 Wonders/世界の七不思議」と比べて、2人プレイ時のバランスがよくなっているほか、デザインも洗練されて見やすくなっています。1試合のプレイ時間は30分程度と短いので、ボードゲームにあまり慣れていない方にもおすすめです。

ホビージャパン(HobbyJAPAN) パッチワーク

ホビージャパン(HobbyJAPAN) パッチワーク

「パッチワーク」は、その名の通り、いろいろな布きれを継ぎ合わせて1枚の布を作るパッチワークをテーマにした2人プレイ用のボードゲームです。個人所有している9×9のボードに布タイルを並べていって、空きマスがないようにキレイなパッチワークを作ったプレイヤーが勝利となります。

プレイヤーは自由に布タイルを取得できるわけではなく、お金(ボタン)と引き換えに購入していきます。また、布タイルを取得すると時間ボードに置いてあるマーカーを進めなければなりません。時間切れになったらゲーム終了。限られたお金と時間のバランスを考えながら、布タイルを敷き詰めていきましょう。

相手プレイヤーをだましたり、直接攻撃したりといった要素がないので、ギスギスしにくいのがポイント。また、ボードやタイルのデザインが可愛いことから女性受けしやすいボードゲームとなっています。家族や友達はもちろん、カップルでのプレイもおすすめです。

クロノノーツゲーム(Chrononauts Games) バトルライン

クロノノーツゲーム(Chrononauts Games) バトルライン

「バトルライン」は、ポーカーと陣取りを組み合わせたような2人プレイ用のボードゲームです。プレイヤーは、フラッグに見立てたコマの前にそれぞれカードを伏せて、役を作ります。相手よりも役が強かったらフラッグをゲット。先にフラッグを5つ取得するか、隣り合った3つのフラッグを取得したプレイヤーが勝利です。

カードは全6色で、それぞれ1~10までの数字が書かれています。役は基本的に3枚1組。全部で5パターンあり、最も強い「ウェッジ(同色&連番)」、2番目に強い「ファランクス(同じ数字)」、3番目に強い「バタリオン(同色)」など、それぞれ強さが決まっています。同じ役の場合は、数字の合計値の高い方が勝ちます。

また、カードのなかには特殊能力をもったものがあります。どのようなカードにもなれる「リーダー」、役を無効にして数字だけのバトルにする「霧」や、相手の設置済みカードを奪う「裏切り」など、いずれも強力なものばかりです。プレイ時間は約30分。何度も繰り返し遊べるおすすめのボードゲームです。

ジーピー(GP) ウボンゴ

ジーピー(GP) ウボンゴ

「ウボンゴ」は、テトリスのようなピースタイルを使ったパズル系のボードゲームです。プレイヤーは全員で一斉にパズルをスタート。各自持っているパズルボードにタイルを収めたら、「ウボンゴ!」と宣言して、袋から価値の高い順に宝石を取っていきます。この流れを9ラウンド繰り返して、最も多くのポイントを取得したプレイヤーが優勝です。

プレイ人数は1~4人。1試合にかかる時間は25分程度です。ライバルとの勝負というよりは自分との闘い。発想力が重要です。とはいえ、ピースを組み合わせるだけなので、小さな子どもから大人まで遊べるのが魅力。頭のトレーニングにもなるおすすめのボードゲームです。

メガハウス(MegaHouse) マグネットオセロ

メガハウス(MegaHouse) マグネットオセロ

日本発の2人プレイ用ボードゲーム「オセロ」。プレイヤーはそれぞれ白と黒の陣営に分かれて、交互にボード上へ自分の石を置いていきます。相手の石を挟んだら、裏返して自分の石にすることが可能。最終的に石の多いプレイヤーが勝ちというシンプルなゲームです。

マグネットオセロは、ボードからズレにくいように、オセロ石の中にマグネットが入っているのが特徴。ちょっとした衝撃を受けても石が移動しないので安心してプレイできます。折りたたむとコンパクトにまとまるので、収納しやすいのはもちろん、旅行時のレクリエーションにもピッタリ。いつでもどこでも遊べるおすすめのボードゲームです。

くもん出版(KUMON PUBLISHING) NEW スタディ将棋

くもん出版(KUMON PUBLISHING) NEW スタディ将棋

「将棋」は、古代インドのボードゲーム・チャトランガから派生した遊び。9×9マスのボードに兵となるコマを配置。交互にコマを動かして、先に相手の王将を詰み(取れると確定した状態)にしたら勝利というゲームです。世界各地に似たようなゲームはありますが、相手のコマを取ったら自分のコマとして使える”持ち駒”は日本独自のシステムといわれています。

将棋はコマの種類によって動ける範囲が違うため、基礎ルールを覚えるまでが少し大変です。しかし、くもん出版からリリースされている「NEW スタディ将棋」は、進める場所が記されたオリジナルデザインを採用。遊びながら自然とルールを覚えることができます。ルールブックも付属しているので、これから将棋にチャレンジしたいという方におすすめです。

ホビージャパン(HobbyJAPAN) Splendor 宝石の煌き

ホビージャパン(HobbyJAPAN) Splendor 宝石の煌き

「宝石の煌き」は、2014年に発売されたボードゲームです。プレイヤーは、商人ギルドのリーダーとなって鉱山に投資。宝石や黄金を元手に、物件を購入したり、後援者を味方に付けたりしながら、富と名声を勝ち取っていきます。プレイヤーの誰かが威信ポイントを15点獲得したらラウンド終了。その時点で最もポイントの高かったプレイヤーが勝利です。

プレイ人数は2~4人。一試合にかかる時間は30分程度となっています。この手のリソースマネジメント系ゲームはルールが複雑なケースが多い一方、「宝石の煌き」はシンプルなので初心者も気軽に遊べるのが魅力。戦略性も高く、大人同士でも楽しめるおすすめのボードゲームです。

キュービスト(QBIST) R-Rivals

キュービスト(QBIST) R-Rivals

「アールライバルズ」は、2014年にリリースされた2人プレイ用ボードゲームです。プレイヤーは8枚のカードを1枚ずつ出し合います。相手よりも強いカードを出して、先に4勝したほうが勝利。人気マンガ・賭博黙示録カイジに出てきたEカードを複雑にしたようなゲームです。

カードには0~7の数字が書かれており、基本的には数字の大きい方が勝ちます。しかし、カードにはそれぞれ特殊能力があるのがポイント。自分より大きな数字に勝つ「暗殺者」、次に出すカードの数字を+2できる「将軍」、相手が王子ならばゲームに勝利する「姫」など、いずれも個性的。ルールはシンプルでありながら、戦略的なバトルが楽しめるおすすめのボードゲームです。

アークライト(Arclight) ザ・ゲーム フェイストゥフェイス

アークライト(Arclight) ザ・ゲーム フェイストゥフェイス

「ザ・ゲーム フェイストゥフェイス」は、ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた「ザ・ゲーム」を2人プレイ用にアレンジしたボードゲームです。プレイヤーは2~59までの数字が描かれたカードを交互に昇順ゾーン、または降順ゾーンに出していき、相手よりも早くカードを出し切ったら勝利。トランプのスピードに近いゲームです。

カードを自分の場だけではなく、相手の場に出せるのもポイント。相手の場に出すときは昇順ゾーンなら降順になるように、降順ゾーンならば昇順に出さなければなりません。相手の出せるカードが増えるので不利になってしまうのですが、そのかわりに自分は手札が6枚になるまで補充できます。熱い駆け引きが楽しめるおすすめのボードゲームです。

ジーピー(GP) バックギャモン

ジーピー(GP) バックギャモン

世界最古のボードゲームといわれる「バックギャモン」。ダイスを振って、出た目の数だけコマを進める2人プレイ用のゲームです。バックギャモンはスゴロクの原型になったことでも有名。古くは日本書記にも記述されているほど、古典的かつ伝統的な遊びとなっています。

バックギャモンは、ゴールするまでのスピードを競うだけのゲームではありません。自分のコマが2個以上重なった地点には相手が侵入できなかったり、相手のコマが1つしかないところに止まるとそのコマをスタート地点に戻せたりと戦略性が求められます。相手との駆け引きが熱いおすすめのボードゲームです。

メビウスゲームズ(Mobius Games) ごきぶりデュエル

メビウスゲームズ(Mobius Games) ごきぶりデュエル

「ごきぶりデュエル」は、ドイツで生まれた2人プレイ用の人気ボードゲームです。だまし屋(防御側)は、4列のボードに◯タイルを3つ、×タイルを1つ伏せます。予想屋(攻撃側)は◯タイルを当てたらゴキブリを一歩手前に進めることが可能。×タイルをめくったらターン終了となります。お互いにこの流れを繰り返して、自分の陣地に1匹でも多くのゴキブリを誘導したほうが勝利です。

×タイルの置かれた列は当てられても当てられなくてもゴキブリが動かないので、防御として使うのか、それともブラフとして使うのか、駆け引きが行われます。負けたとしても「ゴキブリを多く取られた」というあまり悔しくない要素なので、笑って許せるのがポイント。題材はちょっとアレな感じですが、意外と白熱するおすすめのボードゲームです。

オインクゲームズ(Oink Games) ナインタイル

オインクゲームズ(Oink Games) ナインタイル

「ナインタイル」は、イラストが描かれた9枚のタイルを並べ替えたり、裏返したりして、お題どおりに並べ替える2~4人用のボードゲームです。イラストの種類は6種類で、裏表の組み合わせはそれぞれ。ただ並べ替えるだけでは揃わないこともあるので注意しましょう。

プレイ時間は15分程度。初めは時間がかかるかもしれませんが、慣れてくるとハイスピードの戦いが繰り広げられます。判断力と記憶力がポイントの知的ボードゲーム。ルールもすぐにマスターできるので、小さな子どもからお年寄りの方まで、年齢を問わずに遊ぶことができます。

メビウスゲームズ(Mobius Games) おばけキャッチ

メビウスゲームズ(Mobius Games) おばけキャッチ

「おばけキャッチ」は、認識力と瞬発力が求められる反射神経ゲームです。ルールは簡単。白いオバケ・灰色のネズミ・赤いイス・緑のボトル・青い本のコマを場に置きます。山札からカードを1枚引いて、そのカードに描かれたものを早く取った人が勝ちです。

カードには、コマと一致しないものが描かれていることがあります。その場合はすべての条件を満たさないモノを選びます。たとえば、カードに白いネズミと赤い本が描かれていたときは、「白」「ネズミ」「赤」「本」の条件を満たさないモノ、つまり「緑のボトル」が正解です。

正解したプレイヤーは、ポイントとしカードを取得します。山札がなくなったとき、最もカードを所持していたプレイヤーが優勝です。プレイ時間は20~30分程度。2~8人まで遊べるので、友達やカップル同士はもちろん、パーティーゲームにもおすすめのボードゲームです。

ホビージャパン(HobbyJAPAN) キャッチ・ザ・ムーン

ホビージャパン(HobbyJAPAN) キャッチ・ザ・ムーン

「キャッチ・ザ・ムーン」は、フランス発のおしゃれなボードゲームです。ルールは簡単で、ダイスの目に従って、はしごタイルを積んでいくだけ。ダイスは「1か所と接触するようにはしごをかける」「2か所と接触するようにはしごをかける」「最も高くなるようにはしごをかける」の3種類です。

ミスをしたらペナルティとして「月の涙」を取得します。3つ取ってしまったらゲームオーバー。最後のはしごがかかった時点で、最もペナルティの少ないプレイヤーが勝利となります。月を目指してはしごをかけるというロマンティックなテーマなので、女性受けしやすいのもポイント。カップル同士で遊べるボードゲームを探している方にもおすすめです。