一度手にすると、手放せなくなる家電は数多く存在しますが、布団クリーナーもその1つ。初めて布団クリーナーを布団やベッドにかけた後の衝撃を忘れられない、なんて方も多いのではないでしょうか。

特に、世界一キレイ好きとも言われる日本人なら、布団クリーナーは、マストアイテムの家電とも言えます。1日の約1/3から1/4を過ごしている布団やベッドを清潔にして、心地よい眠りを手に入れましょう。

今回は、ランキング形式でおすすめの布団クリーナーをご紹介します。布団クリーナーがあれば、生活の質が格段に上がる事、間違いなしです。

布団クリーナーのおすすめランキング

第1位 シャープ(SHARP) サイクロンふとん掃除機 プラズマクラスター搭載 EC-HX150-N

商品価格 ¥ 17,560

「目の付け所がシャープでしょ。」でお馴染み、独自機能に定評をもつシャープ。そんなメーカーのおすすめ布団掃除機です。布団クリーナーに加えて、プラズマクラスターを搭載。布団だけでなく、空気もクリーニングしてくれる1台2役が嬉しい布団クリーナーです。

ダニ対策のため、熱に弱いとされているダニを熱ではがして、シャープ独自の強力サイクロンで吸い上げます。シャープがダニの飼育からコツコツと研究を重ねた成果が詰まっていますね。

同色の布団乾燥機なども揃っており、揃えてベッドサイドに置けばインテリアにもなるスタイリッシュデザインでおすすめです。

第2位 ダイソン(dyson) コードレス布団クリーナー V6 Mattress HH08COM

商品価格 ¥ 29,051

もはや日本人にもお馴染みとなったダイソン。ダイソンならではの吸引力で、強力に布団の内部に潜んでいるダニやホコリなども吸い取ります。アタッチメントを替え、延長ホースを取り付ければ、布団クリーナーだけでなく、一般的な掃除機に変化します。

隙間ノズルを付ければ、窓のサッシやテレビの裏など細かいところをなど多目的に使えておすすめ。重量は1.3kgと女性でも持ち歩けるので、車の清掃などにもおすすめできます。

第3位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 布団クリーナー IC-FAC2

商品価格 ¥ 7,371

最近、エアコンや炊飯器など、高性能製品を低価格で提供して家電業界に旋風を巻き起こしているアイリスオーヤマ。アイリスオーヤマらしくリーズナブルな価格とは思えない程の強力吸引力があります。

布団たたきをクリーナーでできる「ワイドたたきパッド」、そして可動式の操作性と機能の高さに関しては随一との声もあります。また、「高感度ダニちりセンサー」が付いており、視覚で掃除具合が見て取れおすすめです。

第4位 日立(HITACHI) ふとんクリーナー PV-FC100 N

商品価格 ¥ 15,290

コードがある有線式の布団クリーナーで、重さが2.4kgと、他メーカーより1kgほど重量がありますが、その分しっかりと布団をクリーニングできるタイプ。ハウスダスト除去率99%を誇るだけあって、細かなゴミも吸い取ることができ、おすすめです。

より繊細に布団を掃除したい赤ちゃん用ベッドや、喘息などケアが必要な方にはぜひともおすすめ。また、ハンドルから手を離すと自動的に止まるエコ機能を搭載。まさに日本メーカーらしい省エネ機能も人気です。

第5位 パナソニック(Panasonic) 紙パックレス式ふとんクリーナー MC-DF110C-P

商品価格 ¥ 9,788

近年主流のサイクロン型ではなく、従来ある紙パック式掃除機を布団クリーナーにしたモデル。ホコリやダニのゴミを見ないで捨てたい方におすすめです。紙パック式は一般的なイメージで考えると吸引力が劣りそうですが、他と比較しても劣らない強力吸引力を実現しています。

カラーリングは、落ち着きのあるピンク。女性へのプレゼントにはもちろん、男性の部屋に置いてもワンアクセントとして光るので、おすすめできますよ。

第6位 レイコップ(RAYCOP) ふとんクリーナー RP-100JWH

商品価格 ¥ 51,233

数多いラインナップの布団クリーナーを開発しているレイコップ。その中でも最上位とされているおすすめのモデルです。4つのたたきパッドが毎分3,600回振動を起こし、一気にダニやほこりを浮き上がらせますよ。その振動数は布団クリーナーで最高水準。

脱臭機能の「HEPAフィルター」を搭載していて、本体底面に抗菌加工が施してあります。毎日寝るところだけに、掃除機本体にしっかりと気を遣いたい方におすすめです。

以前のモデルに比べて、凸凹の少ない構造のダストボックスに改良されており、より使い勝手に特化しています。

布団クリーナーのメリット

By: raycop.co.jp

布団クリーナーが流行っているのは知っているけど、実際どんなメリットがあるの? 本当に必要なの? と思っている方も多いと思います。家電などにあまり詳しくない人は、普通の掃除機と何が違うのかわかりませんよね。そこで、ここでは布団クリーナーのメリットをご紹介します。

天日干しをしないでも清潔な状態に保てる

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ベランダに布団を干してパタパタと、昭和の時代から続く日本の家庭の風景、天日干し。しかし、現代社会は生活が多様化しており、日中はあまり家にいる事は少ない方も多いのではないでしょうか。

たまの休日も、ずっと家にはいないので、急な雨などにも対応できないなんて場合もありますよね。その点、布団クリーナーだったらものの数分で布団をクリーニングできるでおすすめです。

目には見えないダニの死骸やホコリ、PM2.5などを吸い取ることができる

By: raycop.co.jp

一見汚れているようには見えない布団やベッドも、実は寝ている時に出る発汗がダニなど微生物にとっての格好の住処になってしまうのです。ダニ自体ももちろん厄介ですが、その死骸やフンが溜っています。それらを吸い込むことで、喘息などの原因になることもしばしば。

また、PM2.5のこともも考慮しなければなりません。PM2.5のサイズは、人間の髪の毛の1/32、当然目には見えません。それらを除去できるタイプの布団クリーナーをかければ安心して眠れますね。

天日干しとどっちがいいの?


昭和から続く伝統的な布団クリーニングである天日干しと布団クリーナー実際どちらがいいのでしょうか?それぞれのメリット・デメリットをまとめていきます。

天日干しは何よりお金がかからないことがメリットです。あとは感覚的にふかふか感がいいイメージがありますね。デメリットとしては、PM2.5や黄砂が付着してしまう可能性があったり、長時間家にいなければならない、などがあります。

布団クリーナーのメリットとしては、時短が可能なこと、天候や時間帯を気にせず掃除をできることです。また、ベランダがなくてもいいので、一人暮らしの方にもおすすめできます。デメリットとしては、かけすぎると布団が傷んでしまうということが挙げられます。

布団クリーナーの人気メーカー

レイコップ

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ご存知、世間に布団クリーナーを広めたパイオニア的存在。機能別、更にはカラーバリエーション別に複数のモデルを発売しているので選ぶ自由があります。自分のお好みに合わせて選べるのがおすすめできるポイントです。

ダイソン

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やはりダイソンの吸引力は随一で、吸い込んだホコリやダニの成果が見て取れるのも嬉しいところ。最大のおすすめポイントは、アタッチメントを替えるだけで、一般掃除機からハンディクリーナーまで、布団クリーナーだけでなく1台何役もこなしてくれるところです。

パナソニック

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他とは一線を画す紙パック式の布団クリーナーを出しているパナソニック。目ではゴミを見たくない方におすすめです。価格もお手頃で基本性能がしっかりついているという、コストパフォーマンスの高さもなかなかのものです。

日立

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他メーカーがコードレス化していくなか、よりパワフルさを求めて、あえて有線タイプの布団クリーナーを出しているのが最大の特徴。日本メーカーらしくサポートがしっかりしている点も安心できますね。

シャープ

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シャープは独自の空気清浄機能であるプラズマクラスター搭載など、随所にシャープらしさが詰め込まれた布団クリーナーを生産。ダニを飼育から育てて研究したり、本体の掃除方法まで考えて設計したり、日本メーカーらしい細かい気配りが、やはり日本人には合っています。

アイリスオーヤマ

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強力吸引、ダニセンサー、可動式の操作性など現在、布団クリーナーに搭載しているような機能はほとんど網羅しながら、驚きの価格で提供しているコストパフォーマンスはさすがです。シンプルながら飽きの来ないデザイン性もすべての方におすすめできるポイントです。