手頃な価格で高音質なイヤホンを探している方には、5000円以下のイヤホンがおすすめです。手頃な価格帯ですがその分競争が激しいため、安価でもサウンドにこだわったものが数多くラインナップされています。

そこで、この記事では5000円以下のおすすめイヤホンをピックアップ。これから音質にこだわっていきたい方におすすめのエントリーモデルもご紹介します。

5000円以下のイヤホンおすすめランキング|1〜10位

第1位 ソニー(SONY) WI-C310

ソニー(SONY) WI-C310

ワイヤレスタイプのイヤホンです。5000円以下のモデルですが音質のよさに定評があり、ソニーらしいクリアなサウンドが魅力。カナル型で遮音性があり低音もしっかりと出ています。AACコーデック対応に対応しているのでiPhoneユーザーの方におすすめです。

また、バッテリー持ちのよさもポイント。約3時間の充電で最大15時間の連続再生が可能でクイックチャージにも対応しており、10分の充電で60分再生できます。イヤーチップ部分にはマグネットを搭載しており、首にかけて持ち運ぶのに便利。絡みにくいフラットケーブルで、カバンに入れて持ち歩くことの多い方におすすめです。

第2位 JVCケンウッド(KENWOOD) ワイヤレスステレオヘッドセット HA-FX27BT

JVCケンウッド(KENWOOD) ワイヤレスステレオヘッドセット HA-FX27BT

5000円以下のワイヤレスイヤホンです。約2.5時間の充電で約4.5時間の連続再生が可能。安価なモノのなかでも比較的音質がよく、エントリーモデルとしておすすめです。フラットなサウンドで幅広いジャンルの音楽を楽しめます。

ポップな6種類のカラーバリエーションも特徴。ファッション性重視の方にもおすすめです。ケーブルがやや重く硬めなのが難点ですが、絡みにくいフラットケーブルを採用しており、カバンなどにさっと入れて持ち歩けます。

ケーブルにはボリューム操作のできるリモコンが付いているので屋外での使用にもおすすめ。約11gと軽量で防滴仕様なのでウォーキングやジョギング時にも活躍します。

第3位 ファイナル(final) E3000

ファイナル(final) E3000

高音質重視の方におすすめのイヤホンです。5000円以下とは思えない解像度の高さが特徴。高音から低音まで優しくナチュラルなサウンドで再生するので、さまざまなジャンルの音楽を楽しめます。

小型でシンプルな構造だからこその素早い音の立ち上がりも魅力。自然な音のグラデーションが心地よいのもポイントです。特に高音域がクリアで、ハイハットなどの繊細な演奏も味わえます。ジャズやクラシックなどを聴く方にもおすすめです。

第4位 ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C200

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WI-C200

Bluetooth対応5000円以下のイヤホンです。ネックバンドタイプで安定感のある装着感が魅力。ハウジング部分にマグネットが付いているので、首にかけて持ち運ぶ時もケーブルをまとめておけます。

首元にはリモコンがあり、音量操作・曲のスキップなどの簡単操作が可能です。マイク搭載でハンズフリー通話も可能。8台までのマルチペアリングに対応しており、2回目の接続からはワンタッチで繋げます。

また、バッテリー持ちもよく最大15時間の連続再生が可能。クイックチャージにも対応しており、10分の充電で最大60分再生できます。

第5位 ファイナル(final) E2000

ファイナル(final) E2000

よりナチュラルなサウンドを味わいたい方におすすめのイヤホンです。響きの抑えられたモニターライクな音質で、1音ずつ丁寧に聞けるのが特徴。迫力のある低音を出しやすいダイナミックドライバーを採用していますが、適度な量感に抑えられています。

高音が刺さることもなく、中高音域の抜けも良好。ロック・ポップス・クラシック・EDMなど、さまざまなジャンルの音楽を聴きたい方におすすめです。

また、マイク付きコントローラーが付いているのでハンズフリー通話にも適しています。イヤーフック・5サイズのイヤーピースも付属するので、持ち歩きにも便利なイヤホンです。

第6位 アンティーム(intime) 碧 -Light ハイレゾ対応カナル型イヤホン

アンティーム(intime) 碧(SORA) -Light(2019Edition) ハイレゾ対応カナル型イヤホン

ハーフスケルトンタイプのスタイリッシュなイヤホンです。5000円以下のモノのなかでも音質のよさに定評があり、特に高音域の音抜けが優秀。適度な柔らかさを持っているのでシンバルの音も耳に刺さらず心地よく聴けます。

低音はタイトに仕上げられているので、華やかなサウンドが好きな方におすすめ。4サイズのイヤーチップが付属するのでフィット感を調節でき、遮音性も良好です。

また、絡みにくいケーブルを採用しているのも魅力。なめらかな触り心地で滑りがよいので、持ち運びの際もタッチノイズを低減できます。

第7位 RHA ノイズアイソレーションカナル型イヤホン MA390 Universal

RHA ノイズアイソレーションカナル型イヤホン MA390 Universal

低音重視の方におすすめのイヤホンです。ダイナミックドライバーを採用しており、パワフルなサウンドが楽しめるのが特徴。芯のある低音がグルーヴ感を上手く作り出すので、ロックやEDMなどが好きな方におすすめです。

また、マイク搭載ユニバーサルリモコンが付いているのも魅力。ハンズフリー通話ができるほか、音楽の再生・停止など、手元で簡単操作ができます。ケーブルが柔らかく、取り回しも快適。衣服用クリップも付属するので、携帯にも便利です。

第8位 ファイナル(final) E1000

ファイナル(final) E1000

ファイナルのエントリーモデルです。高音質を体感してほしいという願いのもと作られたイヤホンで、サウンドに力を入れているのが特徴。シングルタイプのダイナミック型を採用しており、安価ですがパワフルな低音域と伸びのよい高音域が味わえます。

低音から高音までバランスよく聞こえるので、今よりも高音質にさまざまなジャンルの音楽を楽しみたい方におすすめです。

また、イヤーピースが5種類付属するのもポイント。独自のスウィング構造をとったイヤーピースは耳の少し奥まで入れられるので、遮音性を高めやすく、低音の迫力を逃しません。

第9位 キネラ(KINERA) SEED

キネラ(KINERA) SEED

ダイナミック型とバランスドアーマチュア型のハイブリッドタイプのイヤホンです。バランスのよいサウンドが特徴。クリアな音質で解像度も高く、スネアやトランペットなど、後ろで鳴っている楽器の繊細な表現も追えます。

また、リケーブルできるのも大きな魅力。途中で音の好みが変わっても、途中でケーブルを変えてサウンドの変化を楽しめます。遮音性もよく、イヤーピースは3サイズ付属。付属のMMCXコネクタケーブルは耳掛けタイプで安定感があるので、持ち運びに便利です。

デザイン性も優秀で、スケルトンのケーブルとシンプルでスタイリッシュなハウジングには高級感があります。フォーマルからカジュアルまで、さまざまなファッションに合わせやすい高音質なモデルです。

第10位 ゼロ・オーディオ(ZERO AUDIO) ZH-DX200-CT

ゼロ・オーディオ(ZERO AUDIO) ZH-DX200-CT

バランスのよいチューニングに定評のあるイヤホンです。全体的にタイトに仕上がっているのが特徴。やや低音寄りで、ロック・EDMなどでは程よいグルーヴを感じられます。中高音域の抜けもよく、女性ボーカルの曲を聴く方にもおすすめです。

また、すべりのよいケーブルを採用しており、絡まりにくいのもポイント。ケーブルにはコードの動きを抑えられるスライダーも付いており、タッチノイズを軽減できます。

5000円以下のイヤホンおすすめランキング|11〜19位

第11位 アーカーゲー(AKG) イヤホン Y23

アーカーゲー(AKG) イヤホン Y23

本体重量約1gの軽量・小型で携帯に便利なイヤホンです。世界でも最小クラスの5.8mm径ダイナミックドライバーを採用。スピーディな音の立ち上がりが味わえます。

また、見た目よりも迫力のある低音を再生できるので、ロック・EDMなどをよく聴く方におすすめ。中高音域の抜けもよく、女性ボーカルの曲も楽しめます。5000円以下と安価なモデルのなかでは比較的解像度も高く、コストパフォーマンスのよい製品です。

さらに、北欧をイメージしたシンプルデザインでさまざまなファッションに合わせやすいのも魅力。シリコンイヤーチップは4サイズ付属し、耳の小さな方にもフィットするよう設計されています。

第12位 ゼロ・オーディオ(ZERO AUDIO) CARBO BASSO ZH-DX210-CB

ゼロ・オーディオ(ZERO AUDIO) CARBO BASSO ZH-DX210-CB

大きめのハウジングが特徴的なイヤホンです。8.5mmドライバーを採用した低音寄りのサウンドでロック・EDMをよく聴く方におすすめ。中高音域も程よく抜けているので、ボーカルもよく聴こえます。

また、ケーブルには絡みを防止する「からみ防止スライダー」「左右識別ドット」を採用。持ち歩く際のタッチノイズを防ぎ、手元で簡単に左右確認できる利便性もあわせ持っています。

第13位 オーディオテクニカ(audio-technica) SOLID BASS ATH-CKS550

オーディオテクニカ(audio-technica) SOLID BASS ATH-CKS550

9.8mmドライバーを採用した重低音寄りのイヤホンです。iPod・iPhone・iPad専用に開発されているので、アップルユーザーの方におすすめ。EDMなどとの相性がよく、しっかりとしたビートを感じられます。

また、中高音域の抜けもよく、さまざまなジャンルの曲をこれ1本で楽しみたい方にもおすすめです。程よくタイトにチューニングされているので音の輪郭も捕らえやすく、重低音モデルにありがちな聴き疲れも抑えられています。

スタイリッシュなデザインと豊富なカラーバリエーションでファッション性重視の方にもおすすめ。リモコンも付属し手元で簡単な操作ができるのも魅力です。ハンズフリー通話やSiriにも対応しており、機能性にも優れています。

第14位 ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX155AP

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX155AP

耳の奥まで装着できるアングルドイヤーピースを採用したイヤホン。明るい軽めのサウンドですが、遮音性が高いので低音が漏れにくく、屋外で使用する方にもおすすめです。

また、カラーバリエーションが10種類と豊富で自分好みのモノを探しやすいのも魅力。艶のあるハウジングはアクセサリー感覚でファッショナブルに使えます。

縦に細かい溝が入っている絡みにくいセレーションケーブルを採用しており、持ち運びも快適です。インラインリモコンにはマルチファンクションボタンのほか、マイクも搭載。ハンズフリー通話もできます。

第15位 ミュイクス(MUIX) IX1000

ミュイクス(MUIX) IX1000

音楽ジャンルや好みに合わせてサウンドを調節できる、デュアルサウンド機能を備えているイヤホンです。耳元のサウンドコントローラーを操作することで、「Flat Sound」と「Active Bass」の2つの音色を楽しめます。

「Flat Sound」モードはバランスのよさが魅力で、ジャズ・クラシックなど原音を楽しみたい時に活躍。一方、「Active Bass」は低音を強調するので、EDMなどビートを感じたい時に活躍します。

また、ケーブル上にリモコンが付いているので手元で簡単な操作が可能。マイクも搭載しているので、ハンズフリー通話をしたい時にも便利です。

第16位 スカルキャンディ(SkullCandy) INK’D A2IKDY-133

スカルキャンディ(SkullCandy)  INK’D A2IKDY-133

個性的なカラーリングが目を引くスカルキャンディのエントリーモデルです。2013〜2015年の間に、25ドル未満の製品のなかで全米売り上げトップになった実績があり、コストパフォーマンスのよさは折り紙つき。世界中で愛されています。

サウンドは全体的にタイトな仕上がりで音の輪郭もクリアです。高音・低音ともに迫力があり子気味よいチューニング。特にスカルキャンディならではのやや丸みのある低音はビートを取りやすく、EDM・ロック・ポップスなどを聴く方におすすめです。

また、豊富なカラーラインナップを揃えており、好みの色を選べるのも魅力。絡みにくいフラットケーブルを採用しており、カバンやポケットに入れて持ち歩くことの多い方にもおすすめです。

第17位 ミュイクス(MUIX) IX3000

ミュイクス(MUIX) IX3000

10.1mmのダイナミックドライバーを搭載しているイヤホンです。バランス重視のHi-Fi系で、キレのよい華やかなサウンドが特徴。特に広がりと透明感ある中高音域が魅力です。ギターやボーカルなどをクリアに再生できます。

また、長さ調節アジャスター・断線防止タブ・取り回ししやすいL字型プラグ・インラインリモコンなどを備えており、利便性・耐久性も優秀。フラットな音質でさまざまなジャンルの音楽を楽しみたい方におすすめです。

第18位 スカルキャンディ(SkullCandy) Smokin Buds 2 A2PGFY-003

スカルキャンディ(SkullCandy) Smokin Buds 2 A2PGFY-003

重低音重視の方におすすめのイヤホンです。深みと広がりのあるずっしりとした低音が魅力。特に男性ボーカルのバラードなどを聴くとその実力がよく分かります。一方、高音域は抑えめにチューニングしているので、耳に刺さる高音が苦手な方にもおすすめです。

また、密閉性を重視した独特な形状のハウジングで、低音を逃さず再生できるのもポイント。音漏れもしにくいので、屋外での使用にも適しています。

また、スカルキャンディのロゴが入ったスタイリッシュなデザインも人気。カラーバリエーションが豊富でファッション性に優れているので、デザインにこだわりたい方にもおすすめです。

第19位 ゼンハイザー(SENNHEISER) MX375

ゼンハイザー(SENNHEISER) MX375

根強い人気を有しているゼンハイザーインイヤーの定番MXシリーズのエントリーモデルです。インイヤータイプは音漏れしやすいのが難点ですが、着け心地が軽く長時間のリスニングにおすすめ。音の広がりが楽しめるのもインイヤータイプならではです。

本製品は高効率ダイナミックドライバーを採用しているので、5000円以下で自然な広がりのあるサウンドを楽しめるのが魅力。低音もよく出ており、フラットなサウンドでさまざまなジャンルの音楽を楽しめます。