スタジオや放送局など、プロの現場でも使用されている「ゼンハイザー」のヘッドホンやイヤホン。最近ではノイズキャンセリング機能を搭載したモデルが人気ですが、自然な音場を表現しやすい開放型のヘッドホンも人気があります。

しかし、多数の人気製品が販売されているので、どのモデルを選んでよいか迷う方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ゼンハイザーのおすすめヘッドホンとイヤホンをご紹介します。

ゼンハイザー(SENNHEISER)とは?

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ドイツの大手音響機器メーカー「ゼンハイザー」。ヘッドホンやイヤホンのほかマイクも有名で、音楽製作現場や映画製作現場など、プロの現場でも使用される品質の高い製品を多数製造しているメーカーです。

2007年には日本法人である「ゼンハイザー・ジャパン」も設立されており、サポート体制も充実。完全ワイヤレスイヤホンやノイズキャンセリング機能搭載イヤホン、ヘッドホンなど、高音質なイヤホンやヘッドホンが日本国内でも高い人気を集めています。

ゼンハイザーの特徴

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ゼンハイザーのイヤホンやヘッドホンは、透明感のある伸びやかな高音が魅力。低音の量感にも優れているので、幅広いジャンルの音楽に適しています。また、1968年に発売された「HD 414」をはじめ、開放型ヘッドホンを数多く扱っているのもポイント。広がりのある自然な音場の表現力に優れているのがメリットです。

比較的リーズナブルな価格で購入できるモデルから、ハイエンドモデルまで幅広いラインナップを展開しているのも特徴。原音に忠実なサウンドを再生できるモデルや、各音域をバランスよく鳴らせる製品も多く、音質を重視している方におすすめのメーカーです。

ゼンハイザーのヘッドホン・イヤホンの選び方

用途に合わせてタイプを選ぶ

リスニング

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ゼンハイザーのイヤホンやヘッドホンには、大きく分けて音楽制作に適した「モニタータイプ」と音楽鑑賞用の「リスニングタイプ」の2つが存在します。リスニングタイプは、心地よく音楽を聴けるようにサウンドチューニングされている製品。長時間でも聞き疲れしにくいサウンドを再生できます。

また、ノイズキャンセリングや外音取り込みなど、便利な機能が搭載されているのもリスニングタイプの特徴です。音楽鑑賞が趣味の方はもちろん、気軽に音楽を楽しみたい場合にも適しています。

モニタリング

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各音域のバランスに優れ、原音に忠実なサウンドを再生できるのが「モニタータイプ」です。解像度が高く、より正確なサウンドを得られるのが特徴。一般的に、レコーディングやミキシングなどの作業時のほか、ライブやコンサートでのモニタリングなど、音楽を確認するために使用されます。

作成された曲や音をそのまま再生できるので、DTMにもおすすめ。比較的リーズナブルな価格で購入できるモデルも販売されているため、これから音楽製作を始めたい方にも適しています。

構造をチェック

密閉型

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ヘッドホンには、振動して音を鳴らす「ドライバー」とそれを覆って支える「ハウジング」と呼ばれる機構が存在します。ハウジングの素材はプラスチック・木材・金属などさまざま。「密閉型」のヘッドホンとは、ハウジングにより音が外部に漏れにくい構造のモデルのことです。

イヤホンの場合は、「カナル型」という耳の穴に差し込む形状のイヤーピースを採用した製品が密閉型とされています。密閉型のヘッドホン・イヤホンともに、再生した音を外に漏らしにくく、外部の音を遮断しやすいのが特徴です。

また、密閉型のイヤホンやヘッドホンは、比較的迫力のある低音を再生しやすい傾向にあります。

開放型

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ハウジングにメッシュ構造を採用しており、再生された音が外部に抜けやすいのが「開放型」ヘッドホンの特徴。音漏れしやすい点や外部の雑音を取り込みやすい点には注意が必要ですが、音の広がりを感じやすく、自然な音場を表現できるメリットがあります。

イヤホンの場合は、「AirPods」のように耳甲介に装着するモデルを開放型と呼ぶのが一般的。カナル型のイヤホンと比べて圧迫感が少なく、気軽に音楽を楽しめる点が魅力です。

接続方法をチェック

ワイヤレス(Bluetooth)

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Bluetoothを利用してワイヤレス接続できるゼンハイザーのイヤホンやヘッドホンは、スマホやタブレットで音楽を再生する場合におすすめ。接続の安定性や音の遅延については有線接続タイプにやや劣りますが、ケーブルを接続する必要がなく気軽に音楽を楽しめるのがメリットです。

また、ワイヤレスタイプのヘッドホンやイヤホンは、充電式バッテリーを搭載しているのが一般的。各製品ごとに連続使用時間が異なるので、購入前にチェックしておくのがおすすめです。

有線

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有線接続タイプのゼンハイザーイヤホンやヘッドホンは、名前の通りケーブルで再生機器と接続する仕様のモデル。ワイヤレスタイプとは異なり電波の干渉を受けにくいので、音の遅延が気になる場合におすすめです。

また、音楽データを圧縮して伝送するワイヤレスタイプに比べると、高音質なサウンドを再生できるモデルが多いのも特徴。音質にこだわりたい方にはもちろん、モニタータイプのイヤホンやヘッドホンを探している方にも適しています。

ハイレゾ対応かどうかをチェック

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より解像度の高いサウンドを求める方には、「ハイレゾ」対応モデルがおすすめ。ハイレゾ音源にはCD音源の約6倍の情報量が含まれており、より高音質なサウンドが再生できます。微細なニュアンスの表現力にも優れ、レコーディング現場やコンサート会場の空気感も表現できるのが特徴です。

ゼンハイザーのイヤホンやヘッドホンのなかには、ハイレゾに対応している製品もあります。ただし、製品スペックには表記されていないので、再生周波数域を確認する必要がある点には留意しておきましょう。

ノイズキャンセリング機能も人気

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「ノイズキャンセリング機能」とは、イヤホンやヘッドホンに搭載されているマイクで周囲の音を拾って分析し、逆位相の波を発生させて雑音を低減する機能です。周囲の雑音が多い場所で、集中して音楽を楽しみたい場合に便利。飛行機や電車の音も低減できるので、旅行の際にもおすすめです。

また、ノイズキャンセリング機能に加えて、周囲の音を取り込む「外部音取り込み機能」を搭載しているモデルも人気。人に話しかけられた場合や、駅や空港でアナウンスがあった場合でもイヤホンやヘッドホンを装着したまま聞き取りやすいのが特徴です。

ゼンハイザーの人気シリーズ

極上のハイエンドモデル「HDシリーズ」

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レコーディングやミキシングといった音楽制作現場での使用はもちろん、放送局やコンサート会場など、幅広いプロの現場で利用されているのが「HDシリーズ」のヘッドホン。原音に忠実なサウンドが再生しやすく、しっかりと音を確認したい場合におすすめです。

密閉型の場合は周囲の雑音を遮断しやすいので、自宅でDTMに使用する場合にも適しています。

コンパクトで高音質な「IEシリーズ」

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コンパクトながら原音に忠実なクオリティの高いサウンドを再生できるのが「IEシリーズ」のイヤホン。ライブやコンサートでアーティストが耳に付けているような、モニターイヤホンが欲しい方に適しています。

イヤーチップを耳に差し込んで装着するカナル型が採用されており、周囲の雑音を軽減できるのもメリット。音漏れが気になる方にもおすすめです。

通勤・通学やランニングにおすすめの「CXシリーズ」

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使い勝手に優れたコンパクトなサイズが人気の「CXシリーズ」のイヤホン。小型ながらクリアで聴き取りやすいサウンドを再生できるのが特徴です。軽量なモデルが多く装着時に耳にかかる負担が少ないので、通勤・通学時の使用にもおすすめ。さらにワイヤレスタイプであれば、ケーブルの煩わしさを気にせず快適に使えます。

また、防水・防滴機能を搭載したモデルも販売されており、屋外での使用にもおすすめ。音楽を楽しみながらランニングやウォーキングしたい方にも適しています。

ゼンハイザーのヘッドホンおすすめモデル

ゼンハイザー(SENNHEISER) HD 350BT

バランスの取れたサウンドがワイヤレスで楽しめるゼンハイザーのヘッドホンです。バージョン5.0のBluetoothにより、安定した接続が可能。コーデックは低遅延なapt-X LLに対応しているので、ゲームプレイや映画鑑賞での使用にも適しています。

バッテリーは1.5時間ほど充電すれば、約30時間の連続再生が可能。耐久性に優れた素材を使用しており、コンパクトに折りたたんで収納できます。旅行に携帯するヘッドホンとしてもおすすめです。

専用アプリ「Sennheiser Smart Control」を利用すれば、イコライジングも可能。好みの音質にカスタマイズできる点も魅力です。また、ボタンを押すだけで簡単にSiriやGoogleアシスタントが利用できます。音楽再生機器を操作せず、声掛けで手軽にコントロールできるのもメリットです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) ハイエンド・アラウンドイヤーヘッドホン HD 599

自然で広がりのあるサウンドが特徴のヘッドホンです。ゼンハイザー独自の「ハイエンドトランスデューサー」技術により、空間的な広がりのあるナチュラルなサウンドを実現。多くのオーディオファンから高い人気を集めています。

大型のイヤーカップと交換可能なソフトイヤーパッドを採用しており、快適に装着可能。耳への圧迫感が少ないので、長時間のリスニングにも適しています。

接続ケーブルは脱着式で、断線した場合や音質のアップグレードをしたい場合に交換が可能。付属のケーブルは、6.3mmストレートプラグと3.5mmストレートプラグの2種類が同梱されています。

ゼンハイザー(SENNHEISER) オンイヤーDJヘッドホン HD 25

長時間でも快適に装着できるゼンハイザーのヘッドホンです。軽量設計により、装着時に頭や耳にかかる負担を軽減できるのが特徴。携帯性に優れているのもメリットです。

密閉型のハウジングを採用しているため、外部の雑音を高いレベルで遮断可能。前後に回転するイヤーカップや分離式のヘッドバンドも採用されており、DJ用のヘッドホンとしてもおすすめです。

接続方法は有線式ですが、ケーブルは脱着が可能。ケーブルは頑丈な片出しタイプなので、取り回しのしやすさにも優れています。音質面では、クリアで抜けのよいサウンドが特徴。解像度も高く、原音に忠実な音の再生が可能です。

ゼンハイザー(SENNHEISER) スタジオヘッドホン HD 200 PRO

比較的リーズナブルな価格で購入できる、ゼンハイザーのモニタリング用ヘッドホンです。スタジオでの使用はもちろん、自宅でDTM用に使う場合にもおすすめ。パワフルな低音が特徴の高音質サウンドを再生できます。

ハウジングは密閉型で、周囲のノイズを低減可能。音楽を集中して聴きたい場合に適しています。そのほか、人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインや、ソフトなイヤーパッドが採用されているので、快適に装着可能。長時間のモニタリング作業にもおすすめです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) ハイレゾリューション・ヘッドホン HD 800 S

高級素材を使用して製造された、ゼンハイザーのハイエンドモデルのヘッドホンです。ヘッドバンドとヘッドホンマウントには、航空宇宙産業で開発された材料を使用。軽量ながら高い強度を備えているのがポイントです。

また、ゼンハイザーの特許技術である「吸収剤技術」を搭載。不要な音のピークを防ぎ、細かい音のニュアンスもしっかり表現できる設計です。さらに、開放型イヤーカップデザインの採用により、ナチュラルかつ空間的な広がりが感じられるサウンドを実現しています。

ゼンハイザー(SENNHEISER) HD 280 PRO

プロの現場でのモニタリング作業を想定して設計された、ゼンハイザーのヘッドホンです。密閉型のハウジングを採用しているため、遮音性に優れているのが特徴。周囲のノイズを約32dB減衰できると謳われており、騒音の多い場所でのモニタリングにも適しています。

イヤーパッドは柔らかく、快適なフィット感をサポート。長時間の使用にもおすすめです。ヘッドバンドは折りたたみが可能。イヤーカップも回転式なので、携帯時はコンパクトにして鞄に収納できます。

ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM Wireless M3AEBTXL

「アクティブノイズキャンセル(ANC)」機能が備わったゼンハイザーのヘッドホンです。外音を効果的に遮断する「最大モード」に加え、「風切り音低減モード」も搭載。ノイズキャンセリング機能の圧迫感が苦手な場合には「圧迫感低減モード」も利用できます。

また、周囲の音を聞き取れる「トランスペアレントヒアリング」機能も搭載。音楽を聴きながらでも外部音を取り込めるので、駅や空港でアナウンスを聞き逃したくない場合や、人に話しかけられた場合にも便利です。

ヘッドバンドは、折りたたみ可能。携帯時にはコンパクトにして鞄に収納できます。また、ヘッドホンを折りたたむだけで電源が自動でOFFになるのも魅力。使用する際に装着すると自動で電源がONになり、音楽再生が始まります。

さらに、ヘッドバンドやイヤーパッドにはシープスキンの本革を使用。高級感のただようデザインもおすすめのポイントです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) PXC 550-II Wireless

「アダプティブノイズキャンセル」を搭載したゼンハイザーのヘッドホンです。周囲の雑音レベルを自動で認識し、ノイズキャンセリング機能を調節。電車や飛行機内などの喧騒のなかでは「Max」で動作し、騒音の少ない場所では「Minimum」に調節します。

Alexa・Siri・Googleなどの音声アシスタントにも対応。ワンタッチで起動し、声掛けで簡単に操作が行えます。本体に搭載されている3基のマイクには、ビームフォーミング機能を搭載。周囲のノイズレベルが高い場所でも、しっかり声を拾ってクリアな音声で通話できます。

バッテリーの連続再生時間は有線接続時で最大30時間。ノイズキャンセリング機能は、ワイヤレス接続時だけでなく有線接続時でも使用できるのが魅力です。

ゼンハイザー(SENNHEISER) Home Audio & TV RS 195

音楽を鑑賞する環境に合わせて適切なサウンドが再生できるゼンハイザーのヘッドホンです。通常の「リスニングモード」に加え、周囲のノイズを低減して会話の明瞭性を高める「スピーチモード」や、ダイナミックレンジを拡大して音像をよりしっかり表現する「ミュージックモード」など、7つのプロファイルが選択可能。音楽鑑賞・テレビ番組の視聴・映画鑑賞など幅広い用途に使用できます。

また、高品質なデジタルワイヤレス伝送技術が採用されており、最大100mの範囲で安定した音声信号の伝送が可能。部屋のなかを移動しながら音楽を鑑賞する場合にもおすすめです。

ゼンハイザーのイヤホンおすすめモデル

ゼンハイザー(SENNHEISER) IE 40 Pro

人間工学に基づくデザインと堅牢性に優れた設計が特徴の、ゼンハイザーのイヤホン。しっかりとしたフィット感が得られる耳掛け型を採用しています。ステージでの使用が想定されており、装着後に耳から落ちにくいのが特徴です。

また、ダイナミック型ドライバーの採用により、原音に忠実なサウンド再生が可能。歪みが少なく、各音域のバランスに優れたサウンドが魅力です。さらに、弾力性のあるシリコンとフォームチップによるイヤーピースも付属。遮音性にも優れており、周囲のノイズを低減できるのがメリットです。

本製品は、ライブやコンサートのステージでモニタリングイヤホンとして利用する場合にもおすすめ。コンパクトながらパワフルなサウンドを鳴らせるので、DJ用としても適しています。

ゼンハイザー(SENNHEISER) インイヤーヘッドホン・イヤホン IE 800 S

コンパクトな筐体に優れたテクノロジーを搭載したゼンハイザーのイヤホンです。ゼンハイザーが特許を取得している「デュアルチャンバーアブソーバー(D2CA)システム」により、繊細な音のニュアンスまでしっかりと表現可能。鮮やかな高音とより正確で迫力のある低音が特徴です。

付属のイヤーピースには、人間工学に基づいてデザインされたComplyの「粘弾性メモリーフォームイヤーチップ」を採用。快適かつしっかりとしたフィット感を得られます。また、上質なレザーケースが同梱されているのもポイント。携帯する際はもちろん、収納時にイヤホン本体が傷付いてしまうトラブルを防げる点もおすすめのポイントです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) IE 60

コンパクトながら、パワフルな低音が再生できるゼンハイザーのイヤホンです。ダイナミック型のドライバーと強力なネオジウム磁石を採用しているのが特徴。低ノイズで、レスポンスに優れた低音が楽しめます。

本製品は耳に掛けて装着するタイプなので、しっかりとしたフィット感を得やすく外れにくいのがメリット。同梱されている3サイズのイヤーピースで、フィット感を調節できるのも魅力です。

また、丈夫なケーブルと耐久性の高いハウジングの採用により、本体が堅牢性に優れているのもポイント。携帯時や収納時には付属のキャリングケースによって、傷が付くトラブルを防げます。

ゼンハイザー(SENNHEISER) CX 400BT True Wireless

イコライザーで簡単に音質が調節できる、ゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホンです。「Smart Control」アプリを利用すれば、直感的な操作でイコライザー調節が可能。簡単に好みの音質に設定できるのがポイントです。

音質は重厚で迫力のある低音と自然な中音、伸びのあるクリアな高音が特徴。さまざまな音域がバランスよく再生されるので、聴き疲れしにくいのもメリットです。Bluetoothのコーデックは、SBC・AAC・aptXに対応。AndroidやiPhone、iPad、パソコンなど、幅広い機器と接続ができるのも魅力です。

イヤホンのみでの連続再生時間は約7時間ですが、ケースを併用すれば最大20時間の音楽再生が可能。旅行に携帯するイヤホンとしても適しています。

ゼンハイザー(SENNHEISER) CX SPORT

ランニングやウォーキング時の音楽鑑賞に適したゼンハイザーのイヤホンです。イヤーピースはXS・S・M・Lの4サイズ、耳に引掛けて使用するフィンはS・M・Lの3サイズが付属。ケーブルの長さを変更できるオーガナイザーも備わっており、フィット感を細かく調節できます。

また、ケーブル一体型のクリップも搭載されているので、本体の落下を防ぎたい方にもおすすめ。バッテリーでの連続再生時間は約6時間で、USB経由による急速充電に対応しています。

ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless 2

全音域のバランスに優れた、ゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホンです。重厚な低音・ナチュラルな中音・繊細で伸びやかな高音を表現できるのが特徴。原音をより忠実に再現できるのも魅力です。「アクティブノイズキャンセリング機能」が搭載されているので、集中して音楽を楽しみたい方にもおすすめ。周囲の雑音を効果的に低減できます。

また、外音取り込み機能も備えており、イヤホンをしたまま会話をしたい場合や交通アナウンスを聞き逃したくない場合にも便利。外出先でも安心して音楽鑑賞できるのがメリットです。バッテリーの最大駆動時間は約7時間。ケースを併用すれば、最大21時間使用できます。

Bluetoothのバージョンは5.1を採用。高音質で低遅延なaptXコーデックにも対応しています。そのほか、再生や停止などは本体へのタッチで操作可能。直感的なコントロールができるだけでなく、SiriやGoogleアシスタントなどの音声操作に対応しているのもポイントです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM Free

コンパクトながら、Bluetoothによるワイヤレス接続に対応したゼンハイザーのイヤホンです。「MOMENTUMシリーズ」の特徴的なサウンドを実現する、ステンレススチール製のサウンドトンネルを採用。パワフルな重低音と、細部まで再現されるボーカルを楽しめます。

Bluetoothのバージョンは4.2ですが、コーデックはAACやaptX、aptX-LLに対応。ワイヤレス接続でも高音質、低遅延なので、音楽鑑賞だけでなく映画鑑賞やゲームプレイにも適しています。

首の後ろに回して装着するケーブルには、3ボタン式のリモコンとインラインマイクを搭載。再生機器を手元に置かなくても、イヤホンで簡単に操作できるのがポイントです。スマホと接続すれば、クリアな音声でハンズフリー通話も行えます。

イヤーピースが4サイズ同梱されているのも魅力。耳の大きさに合わせて、簡単に付け替えられます。

ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM In-Ear i

力強くクオリティの高いサウンドで人気を集める、ゼンハイザーのイヤホンです。人間工学に基づいたデザインにより、ハウジングは耳に対して15°傾いて設計されています。コンパクトな筐体が耳にしっかりとフィットし、音の劣化を防ぐ仕様です。

イヤーピースは、XS・S・M・Lの4サイズが付属。キャリングケースも同梱されているので、外出先で音楽を楽しみたい場合にもおすすめです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM In-Ear Wireless

2台の機器とマルチペアリングができるゼンハイザーのイヤホンです。Bluetoothのバージョンは4.1ですが、AACやaptXなど、高音質かつ低遅延なコーデックに対応。音楽はもちろん、動画鑑賞やゲームプレイでの使用にも適しています。また、NFCワンタッチペアリングでスマホやタブレットと簡単に接続できる点も魅力です。

バッテリーでの連続再生時間は約10時間。USBケーブルを利用しての充電は約1.5時間で完了します。サウンド面では、パワフルで迫力のある重低音が特徴。ボーカルの微細なニュアンスも表現できます。

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