植物が部屋の中にあると心が落ち着きませんか? 空気が澄んでいるように感じたり、部屋の中に緑があるだけでアクセントにもなりますよね。ただ問題となってくるのが、そのお世話。水をあげ過ぎたり、あげ忘れたりでかれてしまって悲しい思いをした人も多いと思います。そこで開発されたのが、湿度センサーを通して水をあげるタイミングや量を教えてくれる「Growiti」です。

使い方はいたって簡単。必要なものはGrowiti本体とスマホのみで、植物が植えられている植木鉢にGrowitiを一緒に埋めてしまいます。そしてGrowitiを埋めた場所がわからなくなってしまわないように、埋めた場所にステッカーを貼っておくだけで準備は完了。Growitiには湿度センサーのほかに、今流行のNFCセンサーが搭載されているので、貼り付けたステッカーにスマホをかざすだけで、現在の植木鉢の状態をみて、水をあげるべきか否かを教えてくれます。

植木鉢内の水分量をパーセンテージであらわしてくれるので、どのくらいの量の水をあげればいいかがわかりやすいですし、数値をチャート化することも出来るそうです。また、バッテリーはないので充電などのわずらわしさもありません。

現在このアイテムはクラウドファンディングサイトIndiegogoにて出資を募集中。一台15 ドルからの出資が可能です。