タウンユースにはもちろん、アウトドアやウィンタースポーツでも活躍する「ダウンジャケット」。ウールやレザーのジャケットに比べて軽量かつあたたかいのが特徴で、一度着たら手放せないほど便利な冬の必須アイテムです。

ダウンジャケットの中に入っている素材や機能には違いがあり、用途に合った製品選びが重要。そこで今回は、ダウンジャケットの選び方とおすすめのブランドをご紹介します。

ダウンジャケットの「ダウン」とは

ダウンジャケットに使われる「ダウン」は、水鳥の胸部に生えている羽軸のない、ふわふわとした羽質の毛のこと。鳥にとって肌着のような役割をしており、周りに空気の層を作ることで高い保温性を保ちます。

一方、ダウンジャケットに含まれることも多い「フェザー」とは、羽軸のある羽毛のこと。弾力性があるため、中綿として使用した際に、製品が型崩れしにくいのがポイントです。

ダウンジャケットの選び方

ダウンとフェザーの割合で選ぶ

一般的にダウンの割合が高いほど軽量ですが、ダウンのみだと柔らかすぎるため型崩れしてしまいます。ダウンジャケットは、20〜40%ほどフェザーを含んでいる製品が一般的です。

安価な製品のなかには、ダウンとフェザーの割合がそれぞれ50%ほどで作られているモノも多く、重さが気になる場合があります。アウトドアや旅行などで荷物を極力軽くしたい方はダウンの混合率が高い製品を、普段使いで価格を抑えたい方はフェザーの割合が高い製品を選んでみてください。

ダウンのかさ高を示す「フィルパワー」にも注目

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フィルパワーとは、1オンス(約28g)の羽毛をシリンダーに入れた際の体積を示した単位。フィルパワーの数値が大きいほど、羽毛の膨らみが大きく、中に含まれる空気の層により熱を外に逃がしにくくなります。

一般的に、高品質といえる製品のフィルパワーの目安は700以上。詰められているダウンの量とも関係しており、混合率が高いほどフィルパワーも大きくなります。

用途に合わせて選ぶ

普段使い用の場合は保温性にこだわり過ぎない

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タウンユースとしてダウンジャケットを着る場合は、ダウンの混合率が低めでも十分な防寒対策が可能。逆に、保温性が高いほど通気性が悪くボリューミーなので、電車移動の際やあたたかい日には動きやすさや温度調節の面で不便です。

さまざまなシーンで日常的に着用したい方は、価格やデザインのバランスを見てダウンジャケットを選択してみてください。

アウトドアで使用するなら耐水性の高さもチェック

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アウトドアでダウンジャケットを着る際は、雨や雪でも水分を含んで重たくなったり、冷たくなったりしにくい製品を選びましょう。耐水性のあるダウンジャケットを選びたいときは、使用している羽毛の種類よりも、ダウンジャケット表面の素材のほうが重要になります。防水性と撥水性に優れた素材のモノや、縫い目の少ない製品がおすすめです。

ダウンジャケットのおすすめ人気ブランド

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

アメリカの人気アウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」。アウトドアブランドならではの高い機能性とデザイン性を兼ね備えており、多くの方から支持されています。

高性能かつシンプルなダウンジャケットを展開しているのも特徴。カジュアルやストリートスタイルにおすすめのブランドです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ヌプシジャケット メンズ

環境にやさしいリサイクルダウンを使用した、人気のダウンジャケットです。中綿の割合はダウン80%、フェザー20%。左胸と背中側の右肩付近にはブランドロゴがあしらわれており、デザインにアクセントを加えています。

表地には撥水加工を施したリップストップナイロンを採用。また、不快な静電気を軽減する静電ケア設計を採用しているため、着心地も良好です。汚れても自宅で手洗いできるのが嬉しいポイント。おしゃれで実用的なダウンジャケットを求めている方におすすめです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) マウンテンダウンジャケット メンズ

防水性の高いGORE-TEX2層構造の生地を使ったダウンジャケットです。フロントは雨・風・雪の侵入をしっかりとガードできるダブルフラップ仕様。また、肩・肘・後ろ裾端などの負荷がかかりやすい部分は補強されており、耐久性も良好です。

中綿には環境に配慮したリサイクルダウンを採用。また、袖口や裾などのすき間から冷気を侵入しにくくするために、袖口にはベルクロ、裾にはドローコードが付いています。肩で切り替えられたスタイリッシュなデザインも魅力。キャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、タウンユースでも違和感なく着用しやすい、おすすめのダウンジャケットです。

スノーピーク(snow peak)

新潟県三条市に本社を置くアウトドア総合メーカー「スノーピーク」。高品質なアウトドア製品を開発・販売し、多くのファンから支持を得ています。

ダウンジャケットにおいては、キャンプシーンで重宝する高性能なモデル多数ラインナップ。ハイスペックながらデイリーにも使いやすいデザインのアイテムが揃っています。

スノーピーク(snow peak) DWN JKT/アウター

人気ファッションブランド「BEAUTY&YOUTH」がスノーピークに別注をかけたダウンジャケット。フードや襟のないVネック仕様で、パーカーなどのフード付きのトップスの上から着用しやすいのが特徴です。

中綿はダウン80%、フェザー20%。フロントは脱ぎ着しやすいスナップボタン仕様で、裾にはドローコードが付いています。裾の左側に小さくあしらわれたスノーピークのブランドロゴもおしゃれです。カラーバリエーションはブラックとベージュの2色。タウンユース用のダウンジャケットを探している方におすすめです。

スノーピーク(snow peak) FR 2L DOWN ダウンジャケット

表地のポリエステル生地に難燃性素材を混紡した、人気のダウンジャケットです。裏地には透湿防水膜「DARMIZAX」を採用。さらに、中綿には800フィルパワーのダウンを充填しているため、高い保温性も期待できます。

フロントには大きく縦にカットされたセキュリティポケットを2つ配置。右側のセキュリティポケットには、スマホを収納するための仕分けポケットを内蔵しています。防寒性が高く、キャンプやBBQなどの火を扱うシーンでも安心して着用できる、おすすめのダウンジャケットです。

ナンガ(NANGA)

プロの登山家も愛用する人気メーカー「ナンガ」。ナンガの羽毛製品はすべて国産仕上げで、アフターケアも整っているため、高く評価されています。

ダウンジャケットにおいては、防水加工を施したナイロン生地「オーロラテックス」を使用した高性能モデルを展開。シンプルなアイテムが多く、アウトドアだけでなくデイリーに活用できます。

ナンガ(NANGA) オーロラダウンジャケット

同ブランドが独自開発した防水透湿素材「オーロラテックス」を採用しているダウンジャケットです。中綿には760フィルパワーのダウンを使用。少々汗をかいても蒸れにくいので、電車移動や軽い運動後など、温度調節が必要な場面で重宝します。

シルエットはややゆったりとしており、厚着しても窮屈さを感じにくいのが嬉しいポイント。また、フードも大きめな作りで、ヘッドウォーマーの上からでもかぶりやすくなっています。

カラーはブラック・ブラウン・カーキなどの落ち着いた色に加え、レッドなどの明るい色もラインナップ。冬でも汗をかきやすい方にぴったりな、おすすめのダウンジャケットです。

ナンガ(NANGA) オーロラライトダウンジャケット

860フィルパワーの高品質ダウンを使った、保温性の高いダウンジャケットです。生地の素材には、軽量性と防水透湿性に優れた「オーロラライト」を採用。さらに、中綿のダウンの割合が93%と高いため、軽快な着心地を得られます。

首元には、通気性を高めたいときに便利なベンチレーションを配置。バックパックなどと擦れやすいショルダー部分は、生地を2重にして補強されています。

合わせるボトムスを選ばない、シンプルで大人っぽいデザインも魅力。アウトドアシーンに対応できる保温性を備えながらも蒸れにくい、おすすめのダウンジャケットです。

モンクレール(MONCLER)

フランスのラグジュアリーブランド「モンクレール」。おしゃれな冬の定番アウターが人気ですが、冬だけでなくオールシーズンのアイテムが注目されています。

スタイリッシュなデザインと、あたたかく快適な着用感を両立させたダウンジャケットを展開。デザインのバリエーションが豊富なのも魅力です。

モンクレール(MONCLER) ダウンジャケット

左胸にあしらわれたトリコロールカラーが印象的なダウンジャケットです。トリコロールカラー部分にはファスナーポケットを配置。左袖の二の腕付近には、モンクレールを象徴するブランドロゴがあしらわれています。

袖口はスナップボタンでフィット感を高めることが可能。中綿はダウン90%、フェザー10%とダウンの比率が高いため、軽快な着心地と優れた保温性が期待できます。

スリムなシルエットで着膨れして見えにくいのも魅力。シンプルなコーデの上から羽織るだけで個性をさり気なく演出できる、おすすめのダウンジャケットです。

モンクレール(MONCLER) Montcla ショートダウンジャケット

撥水性に優れたナイロン生地を使った人気のダウンジャケットです。フードやフロントファスナーの内側には、おしゃれなロゴ入りグログランテープを配置。左袖にはブラックのシリコンロゴがあしらわれています。

フロントには縦ファスナー付きの大きなポケットが2つ備わっており、小物の収納に便利。また、伸縮性に優れたエラスティック袖口が手首にしっかりとフィットするので、袖口から冷気が侵入しにくくなっています。

フードのフィット感はドローコードで調節可能。タウンユースしやすいスタイリッシュなデザインと、優れた保温性を両立したおすすめのダウンジャケットです。

カナダグース(CANADA GOOSE)

カナダのトロントの小さな倉庫から誕生した「カナダグース」。現在では高級服飾メーカーとして知られる同ブランドのアイテムは、高い保温力とデザイン性の高さが魅力です。また、極寒地で活動する人々や映画の撮影時などに長年採用されています。

シンプルで幅広いコーデに使えるダウンジャケットが豊富なのもポイントです。

カナダグース(CANADA GOOSE) LANGFORD PARKA FUSION FIT

やや長めの丈感で、着脱できるファーが付いたダウンジャケットです。中綿には625フィルパワーのホワイトダックダウンを使用。首元の防寒性を高めるチンガードの裏地には、ソフトな肌触りのトリコット生地を採用しています。

フロントは上下どちらからも開閉できるダブルジップ仕様。蒸し暑さを感じた際には、下からジッパーを開けることでウェア内部の温度や湿度を自分好みに調節できます。ポケットの数は外側に4つ、内側に2つ。普段使いからちょっとしたアウトドアシーンまで、幅広く活躍するおすすめのダウンジャケットです。

カナダグース(CANADA GOOSE) OSBORNE PARKA BLACK LABEL

750フィルパワーのホワイトダックダウンを使用したダウンジャケットです。軽いエンデュラリュクス生地をメインに、コーデュラ生地を加えて仕上げることで、軽量性と高い耐久性を両立しています。

外側にあしらわれた2つのポケットの裏地はフリース仕様で、手をあたためたいときに便利。また、内側にも3つのポケットが付いており、貴重品などを携帯したいときに重宝します。

襟周りには車のライトなどを反射する360°リフレクターが付いているので、早朝や夜間に移動する際も安心。本格的なアウトドアシーンでも活躍する、おすすめのダウンジャケットです。

デサント(descente)

日本のスポーツウェアメーカー「デサント」。「すべての人々に、スポーツを遊ぶ楽しさを」を企業理念とし、 高機能なアイテムを展開しています。

同ブランドでは、高い性能を有したシンプルなデザインのダウンジャケットを多数展開。スポーツシーンだけでなく、デイリーユースにもおすすめです。

デサント(descente) 水沢ダウンジャケット マウンテニア

上品なカラーリングとシンプルなデザインが特徴のダウンジャケットです。熱接着ノンキルト加工でダウンを充填することで縫い目をなくし、ダウンへの浸水をブロック。さらに、袖などの縫い目にはシームテープ加工を施し、耐水性を高めています。

裏地には保温素材「HEAT NAVI」を採用し、高い保温性を実現。また、2列のフロントジッパーの間にメッシュ生地を配置した「デュアルジップベンチレーション」によって、ジャケット内の余計な熱や湿気を外に逃がします。

ハの字のように並んだ大きなサイドポケットも便利。キャンプなど、冬にアウトドアを楽しむことが多い方におすすめのダウンジャケットです。

デサント(descente) 水沢ダウンジャケット アンカー

熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工によって縫い目を減らした、耐水性の高いダウンジャケットです。表地には、高い防水透湿性とマットな色合いを兼ね備えた「DERMIZAX MICRO STRETCH」を採用しています。

裏地には光を熱へと変換する保温素材「HEAT NAVI」を採用。また、体を動かして汗をかいた際には、フロントのデュアルジッパーと脇下のベンチレーションジッパーを開けて通気性を高められます。

日常のコーデにも取り入れやすいシンプルなデザインも魅力。冬のレジャーやアウトドアなど、頻繁に出かける方はぜひチェックしてみてください。

パタゴニア(patagonia)

アメリカのカリフォルニアで誕生したアウトドアブランド「パタゴニア」。アウトドアブランドならではの高い機能性を持ったアイテムを展開しており、多くの方から支持されているブランドです。

同ブランドの製品には、高い保温力を備えながら軽量なダウンジャケットが豊富。高品質なアイテムを求める方におすすめです。

パタゴニア(patagonia) メンズ・ダウン・セーター・フーディ

リサイクルポリエステル100%のシェル素材に、800フィルパワーのダウンを充填したダウンジャケットです。軽量ながら高い防風性を備えているのが特徴。生地には撥水加工が施されているので、雨の日でも気兼ねなく着用できます。

フードには、片手でフィット感を調節できるドローコード付き。フロントジッパーの内側には、ジャケット内にこもった湿気をコントロールするためのストームフラップが付いています。

タウンユースしやすいスリムなシルエットも魅力。アウトドアシーンだけでなく、冬のメインアウターとしても活躍するおすすめのダウンジャケットです。

パタゴニア(patagonia) メンズ・ハイロフト・ダウン・フーディ

お出かけやちょっとしたアウトドアシーンでも活躍する、600フィルパワーのダウンジャケットです。フロントにはジッパー式のハンドウォーマーポケットを2つ配置。さらに、内側にもポケットが1つ付いています。

裾のフィット感は、ドローコードで自分好みに調節可能。また、わきの下にはマチが付いているため腕を動かしやすく、着心地は良好です。リサイクルポリエステルやリサイクルダウンを使用するなど、環境に配慮しているのも魅力。普段使いしやすいおしゃれなダウンジャケットを求めている方におすすめです。

モンベル(mont-bell)

山を愛する3人の仲間によって設立された日本のアウトドアブランド「モンベル」。 登山用具やアウトドアグッズを展開するブランドとしてスタートし、現在では幅広い高性能なアイテムを手ごろな価格で販売しています。

800フィルパワーを備えた高品質なダウンジャケットなどが揃っており、アウトドアで活動する方におすすめです。

モンベル(mont-bell) アルパイン ダウンパーカ Men’s

800フィルパワーの上質なEXダウンを使用したダウンジャケットです。表地と裏地の間を隔壁で仕切ったボックス構造を取り入れることでダウンの片寄りを防ぎ、ダウン本来の保温性能を最大限に発揮できるよう配慮されています。

生地の素材には、従来のナイロンと比べて約2倍の引き裂き強度を備えたバリスティックナイロンを採用。表地には撥水加工も施されているので、雨や雪の日でも安定した保温性能を発揮します。

両腰のポケットは、内側に起毛生地を備えたハンドウォーマー仕様。さまざまなシーンで活躍するおすすめのダウンジャケットです。

モンベル(mont-bell) スペリオダウンジャケット Men’s

独自のキルティングパターンを取り入れたダウンジャケットです。生地の素材には丈夫でバリスティック エアライトを採用。平均重量は188gと軽量で、使わないときには付属のスタッフバッグに小さく収納できるのも便利です。

生地には、静電気を軽減する帯電防止加工を実施。中綿には800フィルパワーのEXダウンを採用しており、薄手ながら高い保温性を期待できます。

外側にジッパー付きポケットを2つ、内側にオープンポケットを2つ配置しているのもポイント。普段使いはもちろん、旅行先などで天候の変化に備えて持ち歩くのにも便利な、おすすめのダウンジャケットです。

タトラス(TATRAS)

イタリアのミラノに拠点を置くアウトフィットレーベル「タトラス」。機能的・洗練されたデザイン・唯一無二という3つの普遍的なテーマをもとに、ダウンジャケットをはじめとしたさまざまなウェアを展開しています。

軽量で保温性が高く、かつシックなデザインのダウンジャケットを販売しているのもポイント。シーンを問わず幅広く活用できるおすすめのブランドです。

タトラス(TATRAS) ドミッツィアーノ

ウール95%の生地にシルクを5%ミックスし、高級感のある質感に仕上げたダウンジャケットです。中綿はダウン90%、フェザー10%。サイドポケットやフロントのジッパーはシルバーメタルで統一されており、デザインにアクセントを加えています。

スーツなどの上から羽織っても自然に見えるよう、着丈をやや長めに設定しているのがポイント。フードも着脱できるので、通勤時のメインアウターとしても着用できます。きれいめな印象のダウンジャケットを探している方におすすめです。

タトラス(TATRAS) ベルボ

光沢のあるツルツルとした質感の生地が印象的なダウンジャケットです。両脇のパーツに縦のステッチを細かく配置することで、ダウンの余計な膨らみを軽減し、すっきりとしたシルエットを実現しています。

左腕にはよく使う小物を入れるのに便利なジップ式ポケットを配置。さらに、サイドポケット2つに加え、内ポケットも付いているので、外出する際はできる限り手ぶらでいたい方にもぴったりです。

カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイント。着膨れしにくくスマートに着られる、おすすめのダウンジャケットです。

デュベティカ(DUVETICA)

イタリアのベニスで誕生したダウン専業ブランド「デュベティカ」。 同ブランドのアイテムは、フランスの上質なダウンをはじめ世界中から厳選した高品質な素材を使用し、 高い技術力によって生み出されています。

高級感がありつつもシンプルなデザインのダウンジャケットが多く、長く使用できるのが魅力です。

デュベティカ(DUVETICA) ディオニシオマット

大人っぽいマットなカラーリングが魅力のダウンジャケットです。ダブルジップ仕様のフロントジッパーはフードの上部まで続いているため、寒さが厳しい日には首元や口元をしっかりと防寒できます。

生地には、しなやかでやわらかい手触りを楽しめるナイロン素材を採用。両腰には斜めにカットされたジップ式ポケットを備えています。流行に左右されずに長く愛用できる、おすすめのダウンジャケットです。

デュベティカ(DUVETICA) アリエッティ

スポーティーな雰囲気のダウンジャケットです。左胸にあしらわれたワンポイントロゴがおしゃれなアイテム。表地には光沢を抑えたマットナイロン、裏地には上品なツヤがあるシャイニーナイロンを採用しています。

裾には、サイズ調節や冷気が侵入するのを軽減するためのドローコードを配置。さらに、袖口にもスナップボタンを備えています。シンプルなデザインで、さまざまなテイストのコーデに合わせやすいのもポイント。保温性が高く、着回しやすいダウンジャケットを探している方におすすめです。

ダントン(DANTON)

フランスのワークウェアブランド「ダントン」。同ブランドは作業着や料理人のエプロンといったワークウェアを中心に展開していましたが、現在ではデイリーカジュアルウェアブランドとして人気を集めています。

シンプルなデザインのダウンジャケットが揃っており、長く使用できるアイテムを求める方におすすめです。

ダントン(DANTON) MEN’S LAS DOWN ARMY HOODED JACKET

ボリュームのあるシルエットと、ミニマルなデザインが特徴のダウンジャケットです。生地の表面にはダウン特有のキルティングがないので、しっかりと防寒しながらも上品な雰囲気を演出できます。

生地全体に撥水加工が施されているので、悪天候の日でも安心。また、袖口の面ファスナーや背中の大きなポケットなど、ミリタリー風のディテールを取り入れているのも注目ポイントです。

左袖にはスタイリッシュなひし形のブランドロゴを配置。細身のボトムスと合わせれば、シルエットにメリハリを効かせたYラインコーデが手軽に作れるので、ぜひチェックしてみてください。

ダントン(DANTON) MEN’S NTL LIGHT DOWN COACH JACKET

ナチュラルなしわ感とマットなカラーリングが特徴のダウンジャケットです。裏地にダウンキルティングを施すことで表面のダウンステッチをなくし、すっきりとしたシルエットに仕上げています。

フロントは開閉しやすいスナップボタン式。メインのアウターとしてだけでなく、インナーとしても使えるよう、ダウンの分量を調節しているのも注目ポイントです。

カラーバリエーションはブラック・ネイビー・グレージュの3色。インナーやアウターとして、シーンに応じて柔軟に使い分けができる、おすすめのダウンジャケットです。

ショット(Schott)

アメリカのニューヨークで誕生したファッションブランド「ショット」。当初はレインコートを作る工場としてスタートし、フロントジッパーを採用したライダースジャケットを発売したことで話題となりました。

同ブランドのダウンジャケットは、カジュアルコーデにおすすめのアイテムが揃っています。

ショット(Schott) 2TONE DOWN JACKET

ツートンカラーのスタイリッシュなデザインが魅力のダウンジャケットです。カラーバリエーションにはブラックやタンなどの落ち着いたカラーに加え、個性的な柄をあしらったモデルなどもラインナップしています。

中綿はダウン80%、フェザー20%。表地には撥水加工が施されており、耐水性・防水性に優れています。また、両サイドにはフリース素材の裏地を使ったウォームポケットが付いており、寒い日に手をあたためたいときに便利です。

左胸のブランドタグは取り外せるので、シンプルなデザインが好みの方にもぴったり。色によって印象が大きく異なるダウンジャケットなので、色違いを揃えて使い分けるのもおすすめです。

ショット(Schott) CAFE RACER DOWN JACKET

同ブランドの人気ライダースジャケット「641」のデザインを引き継いだダウンジャケットです。表地は綿とナイロンをミックスしたリップストップ生地。ダウンを薄めに充填することで、スマートなシルエットを実現しています。

両胸と両腰にポケットが備わっているので、手ぶらで外出したいときに便利。また、袖口にジッパーが付いているため、蒸し暑さを感じた際には腕まくりができます。カラーバリエーションはブラックとオリーブの2色。秋から冬にかけて長く活躍する、おすすめのダウンジャケットです。

ピレネックス(PYRENEX)

南西フランスのピレネー山脈の麓で、羽毛を加工する会社として誕生した「ピレネックス」。当初はダウンを活用した寝具を製造していましたが、次第にアウトドア用品も展開し、現在ではアパレル製品の生産を中心におこなっています。

ダウンジャケットにおいては、シンプルながらおしゃれなモデルが多数ラインナップ。ベーシックなデザインのアイテムが揃っています。

ピレネックス(PYRENEX) SPOUTNIC MINI RIPSTOP

フランス産の上質なダックダウンを充填した、ベーシックなデザインのダウンジャケットです。袖口には太めのリブカフを採用。さらに、裾にはドローコードが付いており、フードにもダウンが充填されているため、しっかりと防寒できます。

フードは取り外し可能。表地には軽量性と耐久性を兼ね備えたミニリップストップ生地を採用しています。左袖にあしらわれたピレネックスのロゴワッペンが、おしゃれなポイント。シンプルで使い勝手のよい、おすすめのダウンジャケットです。

ピレネックス(PYRENEX) VIGO

スーツなどのきれいめなトップスと相性のよい、ノーカラーのダウンジャケットです。表地には、軽量で防風性に優れたナイロンタフタを採用。ダウンの割合も90%と高く、軽やかな着心地を楽しめます。

ポケットの数が多いのも注目ポイント。フロントには4つのポケット、さらに、サイドのシーム部分に2つの隠しポケット、ジャケットの内側にも複数のポケットを備えており、財布・スマホ・モバイルバッテリーなどを無理なく収納できます。

大人の男性にぴったりな、シックなカラー展開も魅力。防寒性だけでなく、収納力も重視したい方におすすめのダウンジャケットです。

ヘルノ(HERNO)

イタリアのアウターウェアブランド「ヘルノ」。イタリアンスタイルのエレガントなダウンジャケットやコートなど、アウターを中心に展開しています。

ヘルノのダウンジャケットは、ボリューム感を抑えたすっきりとしたシルエットが魅力。品格のあるスタイルを好む方におすすめのブランドです。

ヘルノ(HERNO) POLAR TECH 4ポケットフードダウンジャケット

フロントに4つのポケットを備えたダウンジャケットです。表地にはマットなカラーと高い撥水性を備えた素材「ナイロンシャモニー」を採用。立体的なフードデザインがスマートな雰囲気を演出しています。

中綿はダウン80%、フェザー20%。ダウンパック製法によって全体のボリュームが抑えられているので着ぶくれが気にならず、すっきりと着こなせます。優れた防寒性と洗練されたデザインを兼ね備えた、おすすめのダウンジャケットです。

ヘルノ(HERNO) LAMINAR ウールナイロン フーデッド ダウンジャケット

ブラック1色でカラーリングされた、落ち着いたデザインが魅力のダウンジャケットです。表地にはナイロンにウールを配合した「KINROSS」素材を採用。フロントにはジッパー式ポケット2つと、スナップボタン式ポケットを2つ備えています。

袖口は、冷気が侵入しにくいリブニット仕様。丈感はやや長めで、ジャケパンスタイルなどのきれいめなコーデにも合わせやすくデザインされています。幅広い年齢層の男性におすすめのダウンジャケットです。

ウールリッチ(WOOLRICH)

アメリカのペンシルベニア州で誕生した「ウールリッチ」。毛織工場としてスタートし、現在ではハイスペックなダウンジャケットやウール製品などのアパレルアイテムを展開しています。

高機能かつ、モダンなデザインのダウンジャケットを求める方におすすめのブランドです。

ウールリッチ(WOOLRICH) WP LIGHT DOWN MIDDLE PARKA

フードにあしらわれた、ボリュームのあるファーが印象的なダウンジャケットです。中綿にはリサイクルダウンを使用。さらに、生地には高い防水性と透湿性、耐久性を備えた素材「PERTEX SHIELD」を採用しています。

フロントに、水を通しにくい止水ジッパーが備わっているのもポイント。また、縫製箇所にはシームシーリング加工を施すことで、防水性をさらに高めています。雨天時や屋外でのアクティビティでも快適に着用できる、おすすめのダウンジャケットです。

ウールリッチ(WOOLRICH) SIERRA HOODED JACKET

軽量なマイクロファイバー生地を使用した、ショート丈のダウンジャケットです。生地は防風性と撥水性に優れているため、雨天時でも安心。また、中綿のダウンの割合が90%と高いため、軽量性も優れています。

フロントはジッパーとスナップボタンのダブル構造。両腰にあしらわれた大きなポケットは、上部のフラップだけでなくサイドからも手を入れられるなど、実用性を高める工夫が細部にまで施されています。

フードを取り外せばスーツなどのきれいめなスタイルにも違和感なくマッチ。スタイリッシュで高性能なダウンジャケットを求めている方におすすめです。

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ダウンジャケットのおすすめメンズコーデ

ダウンジャケットにタートルネックニットを合わせた大人カジュアルコーデ

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ボリューム感のあるダウンジャケットを主役にしたカジュアルコーデです。インナーにはタートルネックニットをチョイス。ボトムスにはグレーのチェック柄パンツを合わせています。

全体的に落ち着いたカラーでまとめていますが、足元にホワイトのスニーカーを合わせることで、コーデにアクセントをプラス。シンプルで真似しやすい、大人の男性におすすめの冬コーデです。

インナーに暖色を使った秋冬らしいカジュアルコーデ

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シンプルなブラックのダウンジャケットに、暖色系のカットソーを合わせたカジュアルコーデです。ブラックのニット帽やダークブラウンのボトムスと合わせて、カットソーの色を際立たせています。

足元には、あえてブラック1色のスニーカーではなく、ブラックとホワイトを組み合わせたバイカラーのスニーカーをチョイス。コーデに統一感を生み出しつつ、ほどよいアクセントを加えています。暖色をうまく使った、お手本コーデです。

明るめのカラーでまとめたダウンジャケットコーデ

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冬コーデが暗くなりがちな方におすすめのカジュアルコーデです。アイスグレー系のダウンジャケットにベージュのニットトップス、さらに、ホワイトのスラックスを合わせるなど、明るめのカラーでまとめています。

きれいめな印象のボトムスに対して、あえてカジュアルなスニーカーを合わせることで、こなれ感のあるスタイルに。周りと差をつけたい方や、冬コーデのマンネリ化で悩んでいる方は、ぜひチャレンジしてみてください。

オレンジ色のダウンジャケットを主役にしたカジュアルコーデ

By: wear.jp

鮮やかなオレンジ色のダウンジャケットが目を引くカジュアルコーデです。インナーには明るめのグレーのニットをチョイス。ブラックのパンツやレザースニーカーを合わせて、全身のカラーにメリハリをつけています。

ボリュームのあるダウンジャケットに対し、スリムなパンツを合わせてYラインシルエットを作っているのもポイント。明暗やシルエットのバランスをうまく工夫した、おすすめのコーデです。

番外編|ダウンジャケットのお手入れ方法

長く使うために大事なのは日々のケア

ダウンジャケットをはじめとするダウン製品は、空気の層ができることで保温性が高まるのが特徴。そのため、常にふんわりとした形状を保つことが重要です。収納時は毎日ハンガーにかけて、形や中綿の入り方を整えましょう。

また、表面の傷みを抑えるためにも、直射日光は避けたいところ。日の当たらない、風通しのよい場所に干すのがおすすめです。

洗濯表示に手洗いマークがあれば家でも洗える

ダウンジャケットを洗いたいときは、通常のアウターとは異なる特別なケアが必要。製品のタグに付いている洗濯表示に洗濯機マークや、手洗いのマークが付いていれば自宅での洗濯が可能です。

自宅で手洗いをする場合はファスナーやボタンを閉め、形状を整えてから洗濯すると型崩れしにくくなるのでおすすめ。使用する洗剤はいつもと同じ洗濯洗剤ではなく、ダウン専用のモノを使うと、風合いを損ねることなく洗えます。

クリーニングが安心

By: rakuten.co.jp

ダウンジャケットに「手洗いができる」と表示されていても、洗い方や乾かし方が悪いと、型崩れや風合いを損ねてしまう恐れがあります。お気に入りのダウンジャケットをできるだけ長く使いたい方は、クリーニングに出すのがおすすめ。自宅でのクリーニングほどリーズナブルではありませんが、汚れの程度や素材に合わせて洗濯してもらえるので安心です。