タウンユースにはもちろん、アウトドアやウィンタースポーツでも活躍する「ダウンジャケット」。ウールやレザーのジャケットに比べて軽量かつあたたかいのが特徴で、一度着たら手放せないほど便利な冬の必須アイテムです。

しかし、ダウンジャケットといっても、中に入っている素材や機能には違いがあり、用途にあった製品選びが重要。そこで今回は、ダウンジャケットの選び方とおすすめのモデルをご紹介します。

ダウンジャケットの「ダウン」とは

ダウンジャケットに使われる「ダウン」は、水鳥の胸部に生えている羽軸のない、ふわふわとした羽質の毛のこと。鳥にとって肌着のような役割をしており、周りに空気の層を作ることで高い保温性を保ちます。

一方で、ダウンジャケットに含まれることも多い「フェザー」は、羽軸のある羽毛のこと。弾力性があるため、中綿として使用すると製品の型崩れを防げるのがポイントです。

ダウンジャケットの選び方

ダウンとフェザーの割合で選ぶ

一般的にダウンの割合が高いほど軽量ですが、ダウンのみだと柔らかすぎるため型崩れしてしまいます。ダウンジャケットは、20〜40%ほどフェザーを含んでいる製品が一般的です。

安価な製品のなかには、ダウンとフェザーの割合がそれぞれ50%ほどで作られているモノも多く、人によっては重さが気になる場合があります。アウトドアや旅行などで荷物を極力軽くしたい方はダウンの混合率が高い製品を、普段使いで価格を抑えたい方はフェザーの割合が高い製品を選んでみてください。

ダウンのかさ高を示す「フィルパワー」にも注目

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フィルパワーとは、1オンス(約28g)の羽毛をシリンダーに入れた際の体積を示した単位。フィルパワーの数値が大きいほど、羽毛の膨らみが大きく、中に含まれる空気の層により熱を外に逃しにくくなります。

高品質と呼ばれるフィルパワーの目安は700以上。詰められているダウンの量とも関係しており、混合率が高いほどフィルパワーも大きくなります。

用途に合わせて選ぶ

普段使い用の場合は保温性にこだわり過ぎない

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タウンユースとしてダウンジャケットを着る場合は、ダウンの混合率が低めでも十分な防寒対策が可能。逆に、保温性が高いほど通気性が悪くボリューミーなので、電車移動の際やあたたかい日には動きやすさや温度調節の面で不便です。タウンユースの場合は、価格やデザインのバランスを見て選択してみてください。

アウトドアで使用するなら耐水性の高さもチェック

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アウトドアでダウンジャケットを着る際は、雨や雪でも水分を含んで重たくなったり、冷たくなったりしない製品を選びましょう。耐水性のあるダウンジャケットを選ぶときには、羽毛よりダウンジャケット表面の素材が重要。防水性と撥水性に優れた素材のモノや、縫い目の少ない製品がおすすめです。

ダウンジャケットのおすすめ人気ブランド

モンクレール(MONCLER)

モンクレールは、1952年にフランスで創業したブランド。日本ではファッションアウターのブランドとしても有名です。

元々はアウトドア向けのアイテムを取り扱っているブランドでもあるので、高機能なダウンジャケットが特徴。高級なホワイトグースの産毛を使っているためあたたかく、スタイリッシュなデザインは都会的なスタイルにもおすすめです。

モンクレール(MONCLER) MONTGENEVRE

着回しやすいスタンダードなシルエットのダウンジャケットです。表地にはウール素材を使っており、上品な質感が魅力。ショート丈で動きやすく、タウンユースにもおすすめです。

フロントのダイカスト製ジッパークローズや左袖のパッチポケットなど、ディテールにもこだわっています。スナップ式のフードは取り外しもでき、スーツスタイルやアーバンテイストなコーデにもおすすめです。

モンクレール(MONCLER) CLUNY

フードにファーが付いたエレガントなシルエットのダウンジャケットです。ボリューミーなファーとフードは取り外しにも対応しており、気分やスタイルに合わせて幅広いコーデが楽しめます。

生地には防水仕様のナイロンを使っているため、雪や雨の日もあたたかく、軽い着心地は街歩きにもおすすめ。ハイネックにヒップまで隠れるミドル丈、さらにダブルフラップ仕様で、冷たい風からもしっかりと防寒できます。

カナダグース(CANADA GOOSE)

カナダ・トロントで創業し、現在でもメイド・イン・カナダにこだわった生産スタイルを貫く「カナダグース」。腕部分に赤いワッペンがあしらわれたダウンジャケットは多くの日本人に愛用されています。極寒の地でも快適さを提供する高い防寒性と、タウンユースに適したファッション性を兼備しているのが魅力です。

カナダグース(CANADA GOOSE) GARIBALDI PARKA

防風性能に優れたダウンジャケットです。内側には取り外し可能なベスト付き。さらに、調節可能なシュノーケルフードが付いており、顔に当たる風をガードできます。

フロントのジッパーをフラップで覆い隠す仕様により、前面からの風もシャットアウト。カジュアルなデザインはさまざまなシーンで使いやすいアイテムです。

カナダグース(CANADA GOOSE) EMORY PARKA FF

キルティングデザインのダウンジャケットです。トンネルフードにはコヨーテファーが付いているので、保温性も十分。調節可能な固定用ワイヤーを搭載しており、強風から顔をガードできます。

スノーカフが付いているため、下からの冷気もシャットアウト可能。袖には肌触りがよくストレッチ性にも優れたリブニットが付いており、保温性に優れたアイテムです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

アウトドアとタウンの両方で活躍するおしゃれなウェアを数多く展開する人気アウトドアブランドです。ダウンジャケットは、高い機能性に加えて、計算しつくされたシルエットとスタイリッシュな色使いが人気。アウトドアブランドのダウンジャケットに野暮ったいイメージを抱いている方にもおすすめです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ライトヒートジャケット

持ち運びにも便利な軽量のダウンジャケットです。キルティングデザインでダウンが偏りにいのが特徴。中綿には、赤外線効果が期待できる「光電子ダウン」を使っているため、保温性に優れています。

表地には光沢感がある「パーテックス カンタム エコ」素材を採用。軽量かつタフなので、アウトドアシーンにもおすすめです。さらに、「静電気ケア設計」によって静電気の発生も抑える効果が期待でき、タウンユースにも便利に使えます。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ヌプシジャケット

アウトドアからタウンユースまで、幅広く使えるダウンジャケットです。シンプルなデザインで汎用性が高く、カラーラインナップも豊富。表地には50デニールのリップストップナイロンを使っており、撥水加工も施しているためカジュアルに使えます。

肩部分はナイロン素材で補強されているので、毎日リュックを背負う方にもおすすめ。「静電気ケア設計」で、静電気の発生を軽減できると謳われているのもポイントです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) FL エーキャドジャケット

ウィンタースポーツにもおすすめのダウンジャケットです。フリーライド向けにデザインされているため防寒性・透湿性・撥水性に優れているのが特徴。ザ・ノース・フェイスが独自に開発した「FUTURELIGHT」により、汗をかいても快適な着心地がキープできます。

また、人間工学に基づき3Dパターンで設計されているので、大きく激しい動きにもフィット。つっぱり感が少なく、よりスムーズな動きが可能です。

パタゴニア(patagonia)

「パタゴニア」は快適なアウトドアアクティビティをサポートする機能的なウェアが揃う人気ブランド。環境保護に積極的に取り組んでいることでも有名です。

ダウンウェアには、強制給餌や生きたままの羽毛採取が行われていないことを追跡により証明できる「トレーサブル・ダウン」を採用。軽量なアイテムが多いのも特徴です。

パタゴニア(patagonia) メンズ・トレス・スリーインワン・パーカ

ヒップまで隠れるロング丈のダウンジャケットです。防水性と透湿性をあわせ持った高機能な生地を使っているので、アウトドアシーンにもおすすめ。フードは取り外しできるほか、コンパクトに持ち運びでき、幅広いシーンで便利に使えます。

保温性も良好で、中綿には700フィルパワーのダウンを採用。手先をあたためるのに便利なハンドウォーマーポケットも付いています。高機能ながらも上品な質感で、通勤通学におすすめです。

パタゴニア(patagonia) メンズ・ハイロフト・ダウン・フーディ

アウトドアシーンにも便利なダウンジャケットです。耐久性撥水加工を施したナイロン素材を使っているため、防風性や防水性重視の方にもおすすめ。袖口はドローコードが付いているのでフィット感の調節ができ、悪天候下でもあたたかく使えます。

パッカブル仕様で、持ち運びにも便利。ダックダウンとグースダウンを詰め込んだ中綿は600フィルパワーあり、保温性も十分です。

パタゴニア(patagonia) メンズ・ジャクソン・グレイシャー・パーカ

悪天候下にもおすすめの、冷気を通しにくいダウンジャケットです。耐水性撥水加工のほか、キルトラインを接着しているのが特徴。縫い目が少ないので断熱性に優れ、700フィルパワーのリサイクルダウンであたたかく着られます。

お尻が隠れるミドル丈なのでより保温性に優れ、ジャケットなどの上に羽織りたい方へおすすめ。起毛素材を使ったハンドウォーマーポケットも付いています。中綿入りのフードは取り外しでき、カジュアルシーンにもビジネスシーンにも使いやすい仕様です。

モンベル(mont-bell)

「モンベル」は、確かな品質とシンプルなデザインでアウトドア愛好家から厚い支持を得る日本のアウトドアブランドです。コスパに優れたウェアが豊富に揃っていますが、なかでも薄手で軽量なインナーダウンジャケットは特に人気の高いアイテム。800フィルパワーを超える保温性に優れたダウンを採用しているのが特徴です。

モンベル(mont-bell) プラズマ1000 ダウンジャケット

高品質で軽い「1000フィルパワー・EXダウン」を使ったダウンジャケットです。生地には耐久性に優れた極薄のシェル素材を採用。軽量性を追求したキルティングパターンにはデザイン性もあり、ファッションアイテムとしてもおすすめです。

身体にフィットするサイズ感なので、インナーとしてもおすすめ。アウトドアシーンからタウンユースまで幅広く使えます。

モンベル(mont-bell) アルパイン ダウンパーカ

優れた防寒性能と軽量性をあわせ持ったダウンジャケットです。高品質な「800フィルパワー・EXダウン」を、スリーピングバッグにも使われているボックス構造で封入。風の侵入を防ぎダウンのやわらかな着心地が長続きします。

表地には撥水加工を施しているので、雨や雪による濡れをガード可能。腰ポケットはハンドウォーマーとしても使用でき、フードはフィット感を調節できます。雪山などでも活躍するアイテムです。

ナンガ(NANGA)

「ナンガ」は1941年から続く滋賀県・米原市発のシュラフメーカー。羽毛の選定や管理を長年にわたり行ってきたナンガが手掛けるダウンウェアは、日本製ならではのクオリティと保温性の高さに定評があります。

定番アイテムである「オーロラダウンジャケット」は、セレクトショップで別注モデルが多数展開されるほどの人気のアイテムです。

ナンガ(NANGA) オーロラダウンジャケット

表地に防水性に優れたナンガの独自素材「オーロラテックス」を採用したダウンジャケットです。フロントのダブルジッパーは止水タイプを採用。雨や風に強いので、アウトドアシーンにも適しています。

中綿には、760フィルパワーのスパニッシュダックダウンを使っているため軽量かつ保温性も十分。フードにも中綿が入っているのであたたかく、防寒性を重視したい方にもおすすめです。

ナンガ(NANGA) タキビダウンジャケット

難燃性の素材を採用したダウンジャケットです。キャンプや焚き火の近くなどでも使いやすいアイテム。フロントの左右に大きめのポケットが付いているほか、シッパー付きの胸ポケットなどが付いているので収納力もあります。

腰ポケットのハンドウォーマーやハイネックの襟、ドローコート付きのフードなど、防寒性に優れているのも特徴のひとつ。ダブルジップ仕様で動きやすく、アウトドアシーンにおすすめです。

タトラス(TATRAS)

「タトラス」はイタリア・ミラノに拠点を置くファッションブランドです。タトラスのダウンジャケットは、無縁の美しいシルエットが最大の特徴で「ドレッシーダウン」と呼ばれています。

また、質の高いホワイトグースダウンを採用することで、軽量性と保温性を高いレベルで両立させているのも魅力です。

タトラス(TATRAS) ドミッツィアーノ

表生地に「ロロピアーナ」の軽量ウールを使ったエレガントなシルエットのダウンジャケットです。きめ細かなウールとシルクをブレンドしているので、なめらかで上質な光沢感を楽しめます。

フロントジップやサイドポケットのジップなどを全てシルバーでまとめているのもポイント。丈をやや長めにしているため、ジャケットなどのフォーマルな装いとも好相性です。

タトラス(TATRAS) フォンド

高級感のあるラクーンファーが付いたダウンジャケットです。表生地には絹をブレンドしており、なめらかな質感を楽しめるのが魅力。撥水加工が施されているため、雪や雨などの汚れからも保護できます。

また、中綿には上質なホワイトグースダウンを採用。保温性に優れながらもボリュームを抑えており、スマートなシルエットはドレススタイルにもおすすめです。

デュベティカ(DUVETICA)

「デュベティカ」は2002年、ダウンブランドで経験を積んだスペシャリストたちによって設立されたダウン専業ブランド。ダウンはもちろん、ファブリックや副資材に至るまで、素材への徹底したこだわりが特徴です。設立から日は浅いものの、本物志向の大人たちから支持を得て人気ブランドの仲間入りを果たしています。

デュベティカ(DUVETICA) ディオニシオマット

マットな質感が特徴的な落ち着いたデザインのダウンジャケットです。表生地にはイタリア製のナイロン生地を採用。スーツスタイルにも合わせやすいデザインですが、やわらかくしなやかで、さまざまな動きにフィットします。

また、ブランドのアイコンでもあるフルジップデザインを採用。スポーティなコーデに合わせやすいおすすめの製品です。

デュベティカ(DUVETICA) イアゴ

フロントの止水ファスナーをアクセントにしたモダンなデザインのダウンジャケットです。フードからのぞく艶やかなナイロン素材と、表地のコントラストもおしゃれ。スマートなフォルムですがタフで防水性に優れており、アウトドアシーンでも活躍します。

中綿はダウン90%と軽量かつ保温性に優れており、雨や雪の日の通勤通学にも便利。ミドル丈なのでジャケットなどとも合わせやすく、ビジネスシーンやタウンユースにもおすすめです。

デュベティカ(DUVETICA) ダウンジャケット DUBHEDUE

フードにまでファスナーをあしらった、独特のデザインが印象的なダウンジャケット。フランスのテキスタイルメーカーが手掛けた光沢感のあるナイロン生地を採用しており、コーディネートの主役として活躍するアイテムです。

緻密なバランス調節によって、すっきりとしたシルエットとコンフォートな着心地を両立。ライトウェイトながらも保温力が高く、タウンユースにおすすめです。イエローやオレンジなど、カラーバリエーションも豊富に用意されています。

デサント(descente)

「デサント」は日本の老舗スポーツウェアブランド。デサントアパレル水沢工場にて2008年に誕生した「水沢ダウン」は特殊な熱圧着技術により高い耐水性を実現した画期的なウェアで、今や同ブランドの主力アイテムとして人気を集めています。大人の着こなしにマッチするミニマルなデザインもポイントです。

デサント(descente) 水沢ダウンジャケット アンカー

防水性に優れたダウンジャケットです。熱圧着によるシームレスデザインが特徴で、シームテープ加工も施されています。

表地にはストレッチ性に優れた「DERMIZAX MICRO STRETCH」を、裏地には保温性に優れた「HEAT NAVI」を採用。身体が動かしやすく、アウトドアシーンにもおすすめです。

フロントジッパーには「デュアルジップベンチレーション」を採用し、通気性を確保できるのも魅力。スポーツシーンでも活躍します。

デサント(descente) 水沢ダウンジャケット マウンテニア

ハードなアウトドアシーンにもおすすめの高機能なダウンジャケットです。熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により、水の侵入をガード。雨や雪などが降る悪天候下でもウェア内のあたたかさをキープします。

また、フードは雪や雨が溜まるのを防ぐ「パラフード」を採用しているので、ウィンタースポーツなどにもおすすめ。フロントジッパー部分にはウェア内の湿気を逃す「デュアルジップベンチレーション」を採用しており、通気性も良好です。

ダントン(DANTON)

「ダントン」は、フランスの国鉄や行政機関に制服を納入していた歴史のあるワークウェアブランド。ワークテイストを色濃く残しながらもスッキリとしたデザインに仕上げられたカジュアルウェアが人気で、多くのセレクトショップで取り扱われています。タウン向きのおしゃれなダウンジャケットを探す方はチェックしてみてください。

ダントン(DANTON) FIELED DOWN JACKET

カジュアルシーンにもおすすめのダウンジャケットです。フード周りにあしらったボリューミーなファーが特徴。ファーは取り外しもでき、スタイルや気分に合わせられます。

表地は撥水加工を施した軽い生地でできているので、雨や雪の影響を軽減。アウトドアシーンからタウンユースまで、幅広いシーンにおすすめです。重ね着をしても着膨れしにくいよう設計されており、防寒性にも優れています。

ダントン(DANTON) EX LIGHT DOWN JACKET

インナーにも使いやすい薄手のダウンジャケットです。スリムなシルエットとマットな質感で、上品なコーデにもおすすめ。定番のキルティングデザインはさまざまなシーンと合わせやすく、長く活躍します。

裾には冷気の侵入を軽減できるゴムスピンドルが付いており、風が強いときにも便利。ダウン90%と軽く、持ち運びにも便利です。

ショット(Schott)

「ショット」は1913年に創業したニューヨーク発のレザーウェアブランドです。ブランドの代名詞であるライダースジャケットのほか、フライトジャケットのデザインを取り入れた無骨なアウターウェアも人気。創業から100年以上が経つ現在でも、自社工場で職人による手作業での製造を続けています。

ショット(Schott) ハイブリッド ダウンジャケット

収納力に富んだダウンジャケットです。腰のウォームポケットは、フラップポケットとスリットポケットの2層式になっているので使い分けが可能。背面にもマップポケットが付いており、多くのアイテムを持ち運べます。

パウダーガードも搭載しており、下からの冷気をガードできるのも魅力。冬のアウトドアでもあたたかく着られます。落ち着いたカラーラインナップとスタイリッシュなツートーンのデザインで、タウンユースにもおすすめです。

ショット(Schott) レザー ダウン バイアスキルト

表地に上質なラムレザーを使った無骨なデザインのダウンジャケットです。バイアスキルティングを施したレトロデザインが魅力。肌触りなめらかで、着心地のよさを重視する方にもおすすめです。

さまざまなコーデと合わせやすいデザインですが、裏地にはなめらかなブランドロゴ入りのライニングを使っており、見えない部分もおしゃれが楽しめます。ボリュームが抑えられているので無骨すぎず、アメリカンカジュアルなスタイルにもおすすめです。

ピレネックス(PYRENEX)

「ピレネックス」は1859年に羽毛の加工会社としてスタート。1960年代以降はアパレル製品の生産にシフトし、現在では高品質なダウンウェアブランドとして人気を集めています。

ピレネー山脈の麓にあるグースやダックの飼育農場の近くに製造拠点を構え、素材の仕入れから製品の仕上げまで一貫して手掛けているのが特徴です。

ピレネックス(PYRENEX) ANNECY

スーツやジャケットの上からでも羽織りやすいよう設計されたダウンジャケットです。肩回りが立体的に作られているほか、着丈も長めに作られているためフォーマルスタイルでもスマートに着用できます。

表地には撥水素材を使っているので、小雨が降ってきても使いやすいのが魅力。また、中綿にはフレンチダックダウンを採用しており、軽くあたたかな着心地がポイントです。

さらに、ポケット内側はフリース素材でできているため手先が冷えやすい方にもおすすめ。防寒性を高めるフードのファーは取り外しでき、シーンに合わせて楽しめます。

ピレネックス(PYRENEX) BELFORT

スリムなシルエットが特徴的なダウンジャケットです。日本人の体型にもフィットしやすいよう作られており、重ね着をしても着膨れしにくくスマートに着こなせます。

お尻まで隠れるミドル丈は、スーツやジャケットのアウターとしてもおすすめ。フロントボタンも隠したシンプルなデザインで、さまざまな雰囲気とマッチします。フードは取り外しでき、シーンに合わせた使い方が可能です。

スマートですが袖口にはリブが付いており、フロントポケットにはフリースを採用。軽量かつあたたかく、タウンユースにおすすめです。

ピレネックス(PYRENEX) ダウンジャケット VINTAGE MYTHIC SOFT

1970年代に人気を博したモデルのデザインをベースに、現代的なアレンジを加えたダウンジャケット。表地にはストレッチ性の高さとマットな素材感が魅力のポリエステル生地を採用しており、大人っぽい雰囲気を好む方におすすめです。

襟下に収納できるフードが付属。袖口や裾はゴムで絞っているため、防寒性に優れています。スノークリスタルをモチーフにしたジップトップや、左袖にあしらわれたロゴワッペンがデザインのアクセント。ブラック・ブラウン・ネイビーといった、落ち着きのあるカラーが取り揃えられています。

ヘルノ(HERNO)

エレガンスを追求したコレクションで、感度の高い大人たちから熱い視線を集めているイタリアのアウターウェアブランド「ヘルノ」。高級感のある素材を採用し、美しいシルエットに仕上げられたダウンジャケットはビジネス用アウターとしても人気を集めています。スポーティなダウンジャケットに抵抗がある方にもおすすめです。

ヘルノ(HERNO) ダウンコート

上品なスリムデザインのダウンジャケットです。マットな光沢感があるヘルノの独自素材「NYLON CHAMONIX」を採用しているのがポイント。撥水性に優れ、ウェア内に雪や雨が入るのを防げるので、悪天候の日にもおすすめです。

お尻まで隠れるロングタイプなためスーツやジャケットを合わせやすく、通勤や通学にも適しています。スリムですがしっかりと中綿を詰めているため、保温性も良好です。

ヘルノ(HERNO) ラ ジャッカ

あたたかいライナー付きのダウンジャケットです。ライナーを付けてしっかりと防寒したり、ライナーを外してチェスターコートのように羽織ったりと、寒暖差やスタイルに合わせて調節できます。

表地には20デニールの細い糸を使用した軽量ナイロンを採用。手触りもなめらかで、着心地重視の方にもおすすめです。上品な光沢感があり、着丈もやや長めなので、ビジネスシーンともマッチします。

ウールリッチ(WOOLRICH)

「ウールリッチ」は190年もの歴史があるアウトドアブランド。老舗ながらも時代に合わせて柔軟に変化を遂げており、人気モデル「ニューアークティックパーカ」は2010、2012年にシルエットや着丈を変更してリニューアルされました。2018年には南青山に旗艦店がオープンし、日本での注目度も上がっています。

ウールリッチ(WOOLRICH) NEW ARCTIC PARKA NF

ウールリッチの定番として知られるアークティックパーカーのニューモデルです。スーツスタイルにもマッチするシンプルなデザインが特徴。下にジャケットも着やすいよう設計されています。

メインの60/40クロス素材にはフッ素樹脂加工を施しているため、撥水性も良好。フロントにはハンドウォーマーポケットもあり、あたたかく着られます。雪や雨の日も使いやすく、毎日の通勤通学におすすめです。

ウールリッチ(WOOLRICH) SIERRA LONG JACKET DETACHABLE HOOD

幅広いシーンとマッチするダウンジャケットです。取り外しできるフードが付いており、ファッションや好みに合わせて調節可能。首回りがすっきりと仕立てられているので上品にまとまります。

伸縮性に優れた生地を使っているため着心地がよく、身体の動きにフィット。袖にはリブが付いているので、冷気をシャットアウトします。

撥水加工も施しており、雨や雪が降るなかでの街歩きにもおすすめスマートなデザインで、ビジネスシーンでも使いやすい製品です。

スノーピーク(snow peak)

「スノーピーク」は「人生に、野遊びを。」をスローガンに、アイデアの詰まった登山、キャンプ製品を展開するアウトドアブランドです。モノづくりの町として知られる新潟県燕三条で生まれ、現在では日本のみならず海外にも店舗を展開。アウトドアで頼れる高機能なダウンジャケットが揃っています。

スノーピーク(snow peak) Recycled Middle Down Jacket JK-19AU11202

インナーとしても使いやすいダウンジャケットです。撥水加工を施したリサイクルダウン「Green Down」を採用しており、雨や雪の日にもおすすめ。薄手ながらもあたたかく軽量なので、タウンユースにも便利です。

また、コンシールファスナーを搭載しており、付属の保存袋へコンパクトに収納可能。登山やキャンプなどのアウトドアシーンでも手軽に持ち運びやすく、カバンへ忍ばせておく防寒着としてもおすすめです。

スノーピーク(snow peak) タキビダウンコート JK-20AU101

難燃性に優れたアラミド素材を表地に採用しており、キャンプ用のアウターとして適したモデル。丈の長いコートタイプで、防寒性を重視する方におすすめです。フード・腰回り・裾の3か所をドローコードで絞れば、冷気をシャットアウトできます。

フロントはファスナーとボタンの両方で開閉する仕様で、風が入り込みにくいのがポイント。大きなフロントポケットに加えて、内側にもスマホなどを収納できる小物ポケットを装備しています。フィルパワー720の高品質なダウン入りで、街中ではもちろんアウトドアシーンでも重宝するアイテムです。

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ダウンジャケットのおすすめメンズコーデ

インナーに暖色を使ったあたたかみのあるコーデ

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ダウンジャケットの色で悩んでいる場合は、まず定番の黒色をチェックするのがベスト。合わせるインナーやボトムスの色を選ばないので、さまざまなコーデで活躍します。

冬らしいコーデに仕上げたい方は、赤色など暖色系のニットを中に着ると、あたたかみが出るためおすすめ。ワインレッド寄りの色を選べば、落ち着いた大人の雰囲気も演出できます。

カーキ色と首元のファーでミリタリー感を演出

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カーキ色が印象的なコーデ。首元にあるファーも相まって、ミリタリーな印象を与えられます。インナーやボトムスに明るい色を持ってくることで、雰囲気が重くなりすぎないのも魅力。シンプルながら、色使いを工夫すれば自分らしさを演出できるおすすめのコーデです。

番外編|ダウンジャケットのお手入れ方法

長く使うために大事なのは日々のケア

ダウン製品は空気の層ができることで保温性が高まるので、常にふんわりとした形状を保つことが重要。毎日ハンガーにかけて、形や中綿の入り方を整えましょう。また、表面の傷みを抑えるために、直射日光を避けた風通しのよい場所に干すのがおすすめです。

洗濯表示に手洗いマークがあれば家でも洗える

ダウンジャケットを洗いたいときは、通常のアウターとは異なる特別なケアが必要。製品のタグに付いている洗濯表示に洗濯機マークや、手洗いのマークが付いていれば自宅での洗濯が可能です。

自宅で手洗いをする場合はファスナーやボタンを閉め、形状を整えてから洗濯すると型崩れしにくくなるのでおすすめ。使用する洗剤はいつもと同じ洗濯洗剤ではなく、ダウン専用のモノを使うと、風合いを損ねることなく洗えます。

クリーニングが安心

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手洗いができる製品と表示されていても、洗い方や乾かし方が悪いと、型崩れや風合いを損ねてしまう恐れがあります。長く使いたいお気に入りのダウンであれば、クリーニングに出すのがおすすめ。自宅クリーニングほどリーズナブルではありませんが、汚れの程度や素材に合わせて洗濯してもらえるので安心です。