アウトドアシーンで、水や食料と同じくらい大切なのが"電源"です。キャンプやバーベキューは、緑の多い自然の中で行うことが多く、電源を確保できないケースがしばしば。そこで今回は、コンセントがなくても電源を供給できる「発電機」のおすすめ製品をご紹介します。

キャンプやアウトドアで活躍する発電機のおすすめモデル

バイクパーツセンター インバーター発電機 SF2600F

定格出力2600Wの発電機。パソコンやスマホの充電をはじめ、ホットプレートなど消費電力の高い機器にも対応できます。キャンプやアウトドアでも電化製品を積極的に使いたい方におすすめです。重量は約30kgと少し重いので、持ち運ぶ際は付属のキャスターを活用しましょう。

ワキタ(WAKITA) インバーター発電機 HPG1600i2

定格出力1600W、重量約21kgの発電機。車に積んでも負担になりすぎない重さです。空気を3箇所から取り入れる冷却重視の構造なので、本体のオーバーヒートを防ぎ、長時間使い続けられます。

装備しているエコノミースイッチをオンにすれば、消費電力に応じてエンジンの回転数を自動で制御するため、燃料を節約することが可能です。また、発電機を並べて使用する「並列運転」にも対応。別途専用のコードを用意すれば、2倍の発電力を引き出せます。

工進(KOSHIN) インバーター発電機 GV-16i

定格出力1.6kVAの発電機。最長で約9時間の運転が可能な「エコモード」を搭載しているのが特長です。なお、「パワーインジケーター」が付いていて、使用中の電力をランプでお知らせしてくれます。

運転中の騒音レベルは、人の会話とあまり変わらない60dB前後。低騒音・低振動で、周りをあまり気にせずに電源の供給ができます。シガーソケット用の端子があるのもポイントです。

ハイガー(HAIGE) インバーター発電機 DY1500LBI

定格出力1.5kVA、重さ約18.6kgの発電機です。100%の負荷をかけた状態でも、約4時間の連続運転が可能。静音設計のため、運転音が比較的静かなのもポイントです。

アドフィールド(AF) インバーター式携帯発電機 GT-800S

定格出力が800Wの発電機。パソコンやスマホの充電はもちろん、電気ポットなどの消費電力が小さい電化製品を使うときにもおすすめです。自動停止機能を装備しているので、過度に使いすぎてしまう心配がありません。発電機の中では比較的リーズナブルなので、価格が気になる方におすすめの製品です。

アイネット(ai-NET) 発電機 SF-2600F

2600VAという高い定格出力を誇る発電機。電動スターターを装備しているので、発電機の操作に慣れていない方でも始動できます。過負荷防止装置を備えているため、安心して使用できるのもポイント。操作パネルにある「オイル残量警告灯」をチェックすれば、メンテナンスの時期がひと目でわかるのもポイントです。

バイオライト(BioLite) キャンプストーブ2

木を燃やしたときの熱を電気に変換する火力発電機。小枝などを集めて焚き火のついでに発電ができます。マッチや着火剤などが付属するので、火起こしに自信がなくても安心。本体にUSBポートが付いているため、焚き火をしながらスマホなどの小型機器を充電したいという方にもおすすめです。