雨が降っている日の通勤通学や、アウトドアで活躍する「レインコート」。防水性がしっかりしつつおしゃれなアイテムも増えています。ただし、デザインや素材の種類も豊富で、どれを選べばよいか迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのレインコートをご紹介します。選び方のコツもあわせて解説するので、自分好みのレインコートを探す参考にしてみてください。

メンズレインコートの選び方

着用シーンに合ったタイプをチェック

コートタイプ

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一般的なコートと同様に、フロントをボタンやファスナーで閉めるコートタイプ。オーソドックスな丈感は膝上から膝下くらいで、主に上半身を雨からガードする効果が期待できます。フードが付いているモノなら、顔周りもカバーすることが可能です。

メリットは、縦に長いシルエットのため、スタイルをきれいに見せられるところ。また、着脱が楽なので、通勤や通学用として使いやすいのも魅力です。

一方で、膝下から足元にかけてはコートでカバーできないため、激しく雨が降っている日はボトムスの裾と靴がずぶ濡れになる場合があります。必要に応じてパンツタイプのレインウェアや長靴を併用してみてください。

ポンチョタイプ

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ポンチョタイプは、1枚の布を頭から被るだけで着用できるものがほとんどです。袖を通したり、ボタンを留めたりしなくて済む分、手軽に扱えます。膝丈くらいのモノが多く、自転車に乗るときも、足が生地の引っ掛かりを感じにくいのが特徴です。

裾に向かって生地が大きく広がっており、背中にリュックを背負った上から羽織りやすいのもメリットのひとつです。また、コンパクトに折りたたみやすく、持ち運んでアウトドアやレジャーにも使用できます。

ただし、裾が広がっている分、風にあおられるとコートがめくれて服が濡れてしまう場合も。下半身のカバーも難しいため、雨足が弱い日に使うのがおすすめです。

サイズをチェック

レインコートを選ぶ際は、サイズのチェックも重要です。レインコートの下にスーツ・制服・普段着、肌寒い時期ならアウターも着ることを考慮して、実寸よりも大きめのモノを選びましょう。

袖の先までの長さが短すぎると手首が濡れ、長すぎると手を動かしにくくなるため、ほどよい長さのものを選ぶのがコツです。また、胸周りは、窮屈さを感じないよう、ゆとりのあるモノがおすすめ。実寸より15~25cmほど大きいものをチェックしてみてください。

機能性をチェック

防水性

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レインコートを着ていても、内側に水分がしみ込んでしまうと効果が半減してしまいます。防水性を確認して、雨が激しく降っていても中に着ている服が濡れずに済むモノを選びましょう。

防水性を調べるときは「耐水圧」という数値を調べるのがポイント。レインコートで小雨を防ぐなら耐水圧300mm、大雨までしっかりと防ぐなら10000mmを目安にするのがおすすめです。

また、レインコートは複数の布を縫い合わせて作られているため、縫い目から水が入ってくる場合があります。表面もしくは裏面を見て、縫い目を防水テープで塞いでいるかもチェックしてみてください。

透湿性

特にレインコートが活躍する梅雨の時期は、気温が上がって内側が蒸れやすいシーズンです。長時間着用してもベトベトした不快感を軽減するため、湿気をレインコートの外に逃がせるかどうかもチェックしておきましょう。

背中もしくは胸元にベンチレーションを備えているモノなら、隙間から湿気を逃がすことが可能です。また、裏地にメッシュ生地を使用しているものだと、レインコートの内側の通気性を確保できます。

「透湿度」も要チェック。透湿度 は「◯g/m2/24hrs」で表し、グラム数が大きいほど、多くの水分をレインコートの外側へ逃がせます。

素材をチェック

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レインコートで採用されている主な素材は、ナイロンやポリエステルなどの合成繊維が挙げられます。いずれも防水性と耐久性を備えており、レインコートとして基本的な効果を発揮。比較的価格も低いため、頻繁にレインコートを使う予定がない方は要チェックです。

よりレインコートとしての機能を求めたい場合は、ラミネートもしくはコーティングを施しているモノを探してみましょう。防水性と耐久性に加えて撥水性も期待でき、雨足が強い日でも気軽に使用できます。

持ち運びやすさをチェック

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学校や職場から帰宅する時間帯に雨の予報が出ていたり、アウトドアのためレインコートを持ち出したりする場面も少なくありません。バッグや車のトランクの隙間などに入れられるよう、持ち運びやすさも確認しておきましょう。

レインコートは長さが膝丈くらいまである分、折り畳んでもボリューミーで、バッグの中を圧迫する場合があります。レインコートを選ぶ際は、圧縮しやすいモノや、専用の収納袋が付いているモノがおすすめです。

また、重量も要チェック。軽ければ軽いほど持ち運びやすいですが、なかには生地が薄いモノもあります。150~200gくらいを目安井に、重さと厚さのバランスが取れたアイテムを探してみてください。

お手入れのしやすさもチェック

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いくら水への耐性があるレインコートでも、お手入れを怠っていると劣化してしまい、効果を発揮しにくくなります。しかし、使うたびにメンテナンスをするのは面倒なのも事実。長くきれいに使えるよう、お手入れのしやすさも大切です。

レインコートの基本的なお手入れの方法は、洗濯機を使わずに水で汚れを洗い流すこと。手でレインコートを持ったままシャワーで洗うのは難しいため、ハンガーにかけやすい形のモノを選ぶのがおすすめです。

また、タグの表示を見て手洗いに対応しているかも要チェックです。レインコートのお手入れで洗濯機を使うと早く傷んでしまう可能性があるため、自宅でサッと洗えるのかも確認してみてください。

デザインのおしゃれさも重要

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レインコートは、スーツや普段着の一番外側に着るアイテムです。雨の日コーデの印象を左右するアイテムのため、デザインのおしゃれさも重要。通勤通学に使用するレインコートは、ネイビーやベージュのシンプルなものがおすすめです。

また、トレンチコート風のデザインのレインコートなら、1着持っておくだけで職場だけでなく休日の普段使いにも着回せます。きちんと感を演出できるため、大人っぽい印象を与えることが可能です。

アウトドアコーデの主役としてレインコート取り入れる場合は、明るいカラーやシャリ感のあるモノ、ポンチョタイプなどもチェックしてみてください。

メンズレインコートのおすすめブランド

マッキントッシュ(MACKINTOSH)

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「マッキントッシュ」は、イギリス発祥のブランドです。レインコートはワントーンカラーから柄物まで、幅広く展開しています。色味はブラウン・カーキ・ブラック系のものが多く、落ち着いた印象を与えるのが特徴です。上質感のあるワンランク上のレインコートを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

エーグル(AIGLE)

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「エーグル」は、フランスで生まれたファッションブランドです。レインコートはワントーンカラーで、縦のラインを美しく見せられるシルエットのものが多く、ビジネスシーンから休日まで幅広い場面で活躍します。レインブーツも展開しているため、ブランドを合わせてスタイリングを楽しむのもおすすめです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

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「ザ・ノース・フェイス」は、アメリカのスポーツアパレルメーカー「ゴールドウィン」が運営しているアウトドアブランドです。レインコートはシャリシャリとした質感が特徴で、アウトドア用として使用するのがおすすめ。丈感は膝上から腰下くらいのものが多く、スポーティーな印象を与えられます。

メンズレインコートのおすすめ|ビジネス

マッキントッシュ(MACKINTOSH) DUNKELD SINGLE BREASTED COAT WITH LINER GRAPE LEAF

ワントーンカラーで、重厚感のあるレインコートです。裾に向かって緩やかに膨らんだシルエットが特徴。ジャケット付きのスーツとの相性も良好です。襟の下にはベルトが付いており、襟を立ててあごの下で留めるとハイネック仕様になり、雨の侵入を防ぐのに役立ちます。

縫い目の裏側には止水テープを貼りつけており、防水性も良好。また、取り外し式のライナーが付いているため、春・秋・冬の3シーズンで着回し可能です。ライナーはウール製で、保温性に優れています。

エーグル(AIGLE) ゴアテックスレインウェブジャケット

上質なツヤ感のあるGORE-TEXメンブレンを使用したレインコートです。左右に大きめのポケットを備えたミニマルなデザインは、落ち着いた印象を与えます。コンパクトにたためるので、収納袋に入れて持ち運び用にもおすすめです。

また、背中側に小さくスリットが入っているのが特徴。後ろ姿もスタイリッシュに見せられます。また、フードは取り外しでき、雨が強い日も中に着ている服をしっかりとガードするのもポイント。ステンカラーが上品な、おすすめのレインコートです。

ヘルノ(HERNO) レインコート

トレンチコートデザインのおしゃれなレインコートです。立体的かつラインがはっきりとしたシルエットが楽しめます。着丈は太ももが半分隠れるくらいのミドル丈を採用。トレンドに左右されず長く着られるのがポイントです。

縫い目にはサーモテープを圧着してカバーしており、防水性は良好。素材はGORE-TEXメンブレンを使用しているため、撥水性も兼ね備えています。さらに、内側の湿気を外に逃がせるのも魅力です。

ヘルノ(HERNO) ステンカラーコート

シンプルなデザインを採用したスタイリッシュなレインコートです。襟は上品なステンカラーで、スーツスタイルと合わせるのがおすすめ。丈は膝上くらいで、フロントを閉めるとボックス型のシルエットになり、きちんと感を演出できます。

素材は、撥水性と耐久性を兼ね備えたコットンクロスを使用。型崩れしにくく、長期間の愛用するのにも適しています。

ほかにも、ポケットのパイピングや襟元からはさりげなく見えるモノグラムが、程よいアクセントをプラスしているのも魅力。着心地はサラっとしており、春秋用のレインコートを探している方におすすめです。

ハンター(HUNTER) レインコート

濃いグレーの生地が、落ち着いた印象を与えるレインコートです。フロントのボタンは首の上まで閉められるため、水が上から入るのを防ぐことが可能。ボタンはメタリックなシルバーでレインコートのトーンアップに効果を発揮しています。

素材はポリウレタンを使用。フードが付いており、小雨が降る日などに適しています。袖口には装飾が付いておらず、程よくフォーマルな雰囲気を演出。また、後ろ姿はスクエア型で、スタイルをスラっと長く見せられます。

ハンター(HUNTER) レインコート

短めの丈感で、上半身をカバーするのにちょうどよいレインコートです。一番上までボタンを留めると、首までガードできます。フードと裾には紐が付いており、程よいラフな雰囲気をプラスしているため、オフィスカジュアルと合わせるのがおすすめです。

背中側はスリットが入っており、通気性を確保しています。ワントーンカラーで、柄物や無地などさまざまなアイテムと合わせやすいレインコートです。

トラディショナル ウェザーウェア(TraditionalWeatherwear) パッカブルレインコート

体のラインに沿った、真っすぐなシルエットが印象的なレインコートです。フードを取り外すと襟元はステンカラー風のデザインになり、スーツと合わせても違和感なく着こなせるのが魅力。フロントにあしらったドットボタンが、程よくカジュアルダウンしているおすすめアイテムです。

生地の縫い目にはシームテープを配しており、水が内側に入りにくい仕様。素材はポリエステルを使用しています。また、専用のポーチが付いており、コンパクトに折りたたんで持ち運びも可能です。カラーはブラックやベージュ、ブルー系などを展開しています。

マック(Makku) スマートバッグインコート

バッグに入れておくのに適したレインコート。袖口は二重袖で、手元からの浸水を防ぎやすいのが魅力です。表地はポリエステル、裏地はメッシュを採用。耐水圧は10000mm、透湿性は2,000g/m2/24hrsで、防水性と透湿性を兼ね備えているのがポイントです。

背中のファスナーを開くとマチが現れ、リュックを背負うことが可能。裾にも三角形のマチが隠れており、足元の可動域を広く確保できます。フードのツバは長く、自転車に乗って前傾姿勢のときでも、顔に雨がかかりにくいのが特徴です。

ラコレ(LAKOLE) ポーチ付きタイポロゴレインコート

ゆったりとしたサイズ感で、厚手の服を着込んでも動きやすいレインコートです。収納ポーチが付いており、持ち運びやすいのがポイント。左胸にロゴをあしらっただけのシンプルなデザインで、スーツやオフィスカジュアルにも合わせられます。

素材はポリエステルを使用。表面をアクリルでコーディングしており、自宅で手洗いできます。また、フードが付いているため、体全体を雨からガード可能。カラーはグレーやブラックなどをシンプルなモノを展開しています。

メンズレインコートのおすすめ|カジュアル

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ロールパックジャーニーズコート

ナチュラルなシワ感がおしゃれなレインコートです。シルエットは大きめで、ラフな印象を与えます。フードは取り外しでき、雨が降っていない日はステンカラーコートとして使用可能です。生地の素材はナイロンで、防水性も備えています。

収納袋なしでも簡単に圧縮できるよう「ロールパック仕様」を採用しているのがポイント。重さは約390gとボリュームに対して比較的軽量で、持ち運びにも便利です。弱い力で水温が30℃までなら、洗濯機でお手入れできます。

キウ(KiU) ウォータープルーフ バイシクルポンチョ タイプA

自転車に乗って通勤している方におすすめのポンチョタイプのレインコートです。首の動きに合わせて動くフードを採用しており、走行時の視界を妨げにくいのが魅力。また、生地が風にあおられてバタつかないよう、クリップで固定できるのも特徴です。

さらに、袖には手を入れられるベルトが付いており、手元をカバーしながら裾がめくれ上がるのを防ぎつつ走行できます。また、前かごに乗せた荷物も雨から防げるよう、前裾に専用のクリップを配しているのもポイントです。

耐水圧は10000mmで、大雨の日でも使用できるおすすめのレインコートです。

キウ(KiU) ニュースタンダード レインポンチョ

脇の下が大きく広がっている、特徴的な形のレインコートです。フロントはジップ式にボタンも付いているため、二重で正面から吹き付ける雨を防ぎます。さらに、ファスナー上部には前立てを備えているのもポイントです。

素材は、表面に撥水加工を施したポリエステル。耐水圧は20000mmで、長時間強い雨にさらされても内部をしっかりとガードします。袖口はテープで調節でき、水が入る隙間を軽減可能。フードは顔から首をカバーするデザインで、体全体をカバーするのに適したレインコートです。

キウ(KiU) ウォータープルーフ ライトバイシクルロングジャケット

可動性をしっかりと確保した、晴雨兼用のレインコートです。両サイドのファスナーを開くと足を動かせる空間ができ、快適に自転車を漕げます。また、背中のファスナーを開くと、リュックを背負うことも可能。リフレクターも付いているため、暗い場所でも使いやすいおすすめアイテムです。

素材はポリエステルを使用し、耐水圧は10000mm。さらに、止水ファスナーを採用し、縫い目にはシームテープを施しており、防水性は良好。ほかにも、収納袋には自転車に取り付けられるベルトが付属しています。自転車を乗る方に使い勝手のよいレインコートです。

キウ(KiU) スリーブレインポンチョ

南国をイメージさせるデザインをあしらったレインコートです。横幅が広く、体の可動域を確保しています。さらに、レインコートのような袖も付いており、手元を動かしやすいのがポイントです。袖口はテープで調節できます。

左右にポケットが付いており、小物を入れるのに便利。また、フードはツバとドローコードが付いており、目元や首元を雨からガードできます。ダブルファスナー仕様で、防水性を確保しているのが魅力。素材はポリエステル、耐水圧は10000mmです。付属品で、収納袋が付いています。

キウ(KiU) レインジップアップ

シャリ感のある生地が、カジュアルな印象を与えるレインコートです。丈は膝上で、普段使いしやすいデザインが魅力。表面は撥水加工、裏面はポリウレタンコーティング加工が施されています。また、収納袋が付いているため、持ち運びに便利です。

袖口はテープで調節可能。顔周りもフードでカバーでき、ドローコードで絞れば首元に雨が入りにくくなります。さらに、裾にもドローコードが付いており、横殴りの雨や足元からの跳ね返りをガードできるのもポイントです。

ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR) RAIN ポンチョ

裾のヒラヒラ感が目を引く、ポンチョタイプのレインコートです。身幅が広く、カバンを持ったりリュックを背負ったりしたままでも使用できます。前後で裾の長さが異なり、前の方は膝下までカバーすることが可能。背中側には大きくイラストと文字をあしらっており、ワイルドな印象を与えるアイテムです。

フードの前側はクリア素材を使用しているため、被っていても視界を確保できるのがポイント。カラーはブラックとホワイトを展開しています。ホワイトは透け感があるため、下に着る服のコーデもこだわれるのも魅力です。

カーハート(carhartt) Midweight Waterproof Rain Storm Coat

レザーのような光沢感が特徴的なレインコートです。ジャケットに近い丈感で、ボトムスや靴との組み合わせを楽しめるのがポイント。袖にブランドロゴ、胸にタグ、左右にポケットをあしらったシンプルなデザインを採用しています。

生地は防水コートされたポリエステルを使用。縫い目補強が施されており防水性も良好です。フードは首元までしっかりとガードでき、隙間から水が入りにくい仕様になっています。また、鈍く光るポケットのスタッズが、マットな印象をプラスしているのが魅力です。

アディダス(adidas) Outerior RAIN.RDY Parka

シルエットがおしゃれな「アディダス」のレインコートです。胸元のライトブルー系のブランドロゴと、背中のラインがアクセント。丈感は膝上ほどで、素材はポリエステルを使用しています。

雨が降っていない日のスポーツシーンで使用するのもおすすめです。ベースのカラーはベーシックなブラックのため、幅広いコーディネートと合わせられます。

プーマ(PUMA) トレーニング FIRST MILE プルオーバー ポンチ

ブラックのワントーンカラーで、大人っぽい印象を与えるレインコートです。胸元まであるフロントのファスナーを下して頭から被るタイプで、手軽に着脱できます。左右にはポケットが付いており、スマホと財布を入れて少し出かけるときにも使いやすいアイテムです。

素材は通気性に優れたポリエステルを使用しています。フードも付いており、傘なしでも気軽に外出できるのが魅力。余分な装飾がないシンプルなデザインのため、ビジネス用と兼用するのもおすすめです。

コロンビア(Columbia) シーフォースドームジャケット

膝上丈の、シンプルなレインコートです。前から見るとスッキリとしていますが、リュックを背負ったまま羽織ることが可能。フードは取り外し式で、晴れの日もアウターとして着用できる、着回ししやすいアイテムです。

生地にはブランド独自の機能を備えた防水透湿素材「オムニテック」を採用し、防水性・透湿性・耐久性を備えているのがポイント。左右に大きめのポケットが付いており、使い勝手も良好です。

ロゴス(LOGOS) リプナーロングコート

機能性を重視した、ロング丈のレインコートです。裾の三角形の着脱できるマチ付きで、着用したまま自転車に乗りやすいのが特徴。ウエスト部分にはコードが通っており、引っ張ると体にフィットさせられます。

襟はネックウォーマー仕様。さらに、袖口は締め付け具合を調節でき、手元から冷気が入るのをガードできます。寒い時期に使うのにもおすすめです。裏地は全てメッシュのため、透湿性にも優れています。

アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS) レインコート

リーズナブルな価格で使い勝手のよいレインコートです。丈感は膝下までのロング丈で、レインブーツと合わせると全身をガードすることが可能。フロントはファスナー開閉で、手軽に扱えるのが魅力です。素材はポリエステルを使用しています。

重量が約0.1kgと軽量で、持ち運ぶときも負担になりにくいのがポイント。背中には反射材を取り付けているため、夜道でも使いやすいのが魅力です。カラーは、グリーン・ネイビー・ブラックなど幅広く展開されています。

アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS) レインポンチョ リップストップ撥水素材 ワイドシルエット

ワイドシルエットが印象的な、ポンチョタイプのレインコートです。頭からすっぽりと被る仕様で、簡単に着脱可能。襟から胸元にかけてファスナーが付いており、通気性を調節できます。また、胸元のブランドロゴがワンポイントアクセントで、普段使いしやすいおすすめアイテムです。

空間の広いポンチョタイプでリュックを背負った上からでも羽織れます。さらに、背中側には反射材を取り入れており、夜間での使用にも対応。収納袋も付いており、フェスやアウトドアへの持ち運びにも便利です。

AGPTEK レインコート

縦230~120×横143cmの大きな生地を使用したポンチョタイプのレインコート。水と摩擦への耐性に優れた210T高密度ポリエステルを使用しており、アウトドアのような動き回る場面にも適したアイテムです。

裾には穴が開いているため、杭を挿したり紐で固定したりすると、サンシェードやレジャーシートとして使用することも可能。また、収納袋も付いており、友人や家族とのアクティビティにも持ち運びやすいのが魅力です。

ドキュメント(Doqment) レインコート

膝下まで長さがある、ロング丈のレインコートです。マチをあしらっており、自転車やスクーターに乗っているときでも足の可動域をしっかりと確保できます。背中側にベンチレーションを備えており、内側が蒸れにくいのもポイントです。

顔周りもしっかりガードできるよう、フードが付いています。首元はベルクロで留められるため、雨水が中に入りにくいのが特徴です。

耐水圧は10000mm、透湿性は10000/m2/24hと機能性にも優れています。雨水を徹底的にガードできるレインコートを探している方は要チェックです。

ダブリュピーシー(Wpc.) ビッグシルエットレインポンチョ

ゆったりとしたビッグシルエットが特徴的な、ポンチョタイプのレインコートです。生地にはドレープ感があり、レインコートをコーデの主役にもできます。ウエストにはドローコードが付いており、スタイリングの変化を楽しめるのが魅力です。

素材は撥水性と防水性を兼ね備えたポリエステルを使用。また、フードの締め付け感を調節できたり、首元をテープで留められたりと、機能性にも優れています。展開しているカラーは、キャメル・ネイビー・ブラックです。

ロスコ(Rothco) レインポンチョ レインポンチョ

横幅が広いシルエットが印象的なレインコートです。ブラック一色のシンプルなデザインのため、スーツとも合わせられます。頭から被るタイプのため、着脱をスピーディーにできるのが魅力。フードの端には紐が通っており、首元の締め付け具合を調節することが可能です。

素材はポリエステルを使用しています。ミリタリーブランドならではの「リップストップ加工」を施して強度を上げているため、お手入れ次第で長期間使用できるのがおすすめポイント。脱いで生地を広げると長方形になるため、折りたたんで持ち運びやすいレインコートです。

Terra Hiker レインポンチョ

鮮やかなブルーが目を引く、ポンチョタイプのレインコートです。背中の生地を広く取っているため、背中にリュックを背負った上から羽織れます。袖口はナイロンロックを備えており、手元のバタつきを軽減可能。また、付属で収納袋が付いています。

広げると長方形に変形し、四隅に紐穴が開いているため、レジャーシートとしても活躍。縫い目にはコーキング加工が施されており、隙間から水分が染み込みを防ぎます。素材は210T高密度ポリエステルを使用。耐水性に優れた、アウトドアにおすすめのレインコートです。

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メンズレインコートのおすすめコーデ

モノトーン調で統一したレインコートコーデ

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ブラック×ホワイトで統一した、大人っぽい印象を与えるおすすめのレインコートコーデです。ボーダーのトップスを取り入れて、大きめのサイズ感のレインコートと合わせれば、程よいカジュアルさを演出することが可能。ボトムスは細身のパンツで、上半身の広がりをきちんとまとめています。

足元はホワイトを基調としたスニーカーで、コーデ全体に明るさをプラス。足首の素肌をチラ見せして、軽やかな印象を与えます。雨の日のお出かけにおすすめのコーディネートです。

ポンチョタイプのレインコートでラフさを演出

By: wear.jp

自然体なレインコートコーデを試したい方におすすめのコーディネートです。膝上までを覆う大きめのポンチョタイプのレインコートで、大柄なシルエットに。ボトムスは幅にゆとりのあるパンツを取り入れており、カジュアルさを演出することが可能です。

また、ボトムスと靴をブラックで統一し、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。レインコート・ボトムス・靴の色使いも考慮してコーデを選んでみてください。