セルフィースティックでの撮影に飽きたなら…。

観光地に行けば、人種国籍を問わずあふれ返るセルフィー・フォトグラファーたち。でも撮影中の姿もイマイチだし、撮れた写真の構成にもそろそろ飽きが…。それなら今回ご紹介の Podo は革命級の独創的なセルフィーが撮れることになるかもしれません! さっそく見てみましょう!

両手が自由になるセルフィー!

Podo とは粘着パッドでどこにでも貼り付けることができ、スマートフォンによる操作で、ワイド・アングルで写真や動画を撮影できるカメラ。両手が自由になるセルフィーってイイですね!

使い方もシンプル!

それでは Podo の使い方を簡単にご説明。友だちや家族の集合写真を撮る場合、Podo をいい具合の場所に貼り付けます。そして専用アプリの入ったスマートフォンのプレビュー画面を見ながら、ポーズが決まったらシャッターを切りましょう!


8Gの内蔵ストレージに保存された画像を閲覧し、気に入ったものをスマートフォンに転送したら、誰もが見たこともないアングルのセルフィーをその場でシェア!

確かなスペック

見た目はカワイイのに確かなスペックが安心の Podo。画素サイズが iPhone 6s(1.5μm) であるのにくらべて、50%大きい2.2μm。大きな画素は暗い場所での撮影やノイズ低減に有利だと言われています。

そして前述のとおり、広角のガラスレンズを採用しているので、背景をきちんと入れ込むセルフィー撮影では断然アドバンテージがありますね! バッテリーも写真1,000枚分、もしくは2週間もつので十分!

タイムラプス動画や通常の動画も撮影でき、カウントダウンタイマーも装備する Podo は Kickstarter で39ドル! もう自撮り棒には戻れません!