身だしなみやおしゃれのためにつけることが多い「香水」。爽やかなシトラス系やセクシーなオリエンタル系など、さまざまな香りが展開されており、シーンに合わせて選べるのが魅力です。上品な大人っぽさを演出するためにも、香水を上手く使ってさりげなく香らせたいところ。

そこで今回は、メンズ香水のおすすめ銘柄をランキング形式でご紹介します。香水の選び方も解説するので、ぜひチェックしてみてください。

メンズ香水の選び方

香水の種類で選ぶ

パルファム(P)

香水は、香料の濃度と持続時間によって「パルファム」「オードパルファム」「オードトワレ」「オーデコロン」の4種類に大きく分けられます。

「パルファム」は香料の濃度が約15~30%と高いため、少しの量で香りをつけられるのが特徴。持続時間も約5〜12時間と長いので、朝から夕方まで香りをキープしたい方におすすめです。

オードパルファム(EDP)

持続時間は約4~6時間で、濃度が約10〜15%と若干低い「オードパルファム」。パルファムほどの濃さはないですが、しっかりと香りがつけられるうえに価格も安くなるため、使いやすいのが特徴です。

ただし、パルファムよりも濃度が低いとはいえ、「オードトワレ」や「オーデコロン」よりは香りが強いのでつけすぎには注意しましょう。

オードトワレ(EDT)

「オードトワレ」は持続時間が約2〜5時間と短めで気軽に使えるタイプの香水。濃度も約5〜10%と控えめなのでさりげなく香らせることができ、普段使い用の香水を探している方に適しています。日本で販売されている香水はオードトワレが多く、豊富なバリエーションのなかから選べるのが魅力です。

オーデコロン(EDC)

濃度が約1〜5%でほのかな香りを楽しめる「オーデコロン」。オードパルファムやオードトワレと比べて香りが弱いため、初めて香水をつける方でも挑戦しやすいのが魅力です。

持続時間が約1〜2時間と短いのも特徴で、シャワーを浴びた後など香りでリフレッシュしたいときにも使えます。香水初心者の方は、ぜひチェックしてみてください。

シーンに合わせて香りで選ぶ

ビジネスシーンなら「シトラス系」「シプレ系」

ひと口に香水といってもさまざまな種類があるため、シーンに合わせて選ぶのが大切。ビジネスシーンでつける香水を探している場合は「シトラス系」や「シプレ系」の香りがおすすめです。

シトラス系の香水は柑橘系の爽やかな香りで、フレッシュな印象を与えられます。シプレ系の香水は、柑橘系と樹木系を組み合わせた香りが特徴。爽やかさと上品さを兼ね備えているのが魅力です。

デートシーンなら「フゼア系」

デートシーンには「フゼア系」の香水がおすすめ。クマリンなどを基調とする桜餅のような香りが印象的で、爽やかなシトラス系やシプレ系と比べて落ち着いた印象を与えられます。

フゼア系のなかでもハーブの香りが強いモノから、華やかな香りが強いモノまで種類が豊富に揃っているので、好みに合わせて選びましょう。

パーティーシーンなら「オリエンタル系」

パーティーなどの華やかなシーンで使える香水を探している方は「オリエンタル系」がおすすめ。スパイシーな香りのなかに甘さも感じられ、セクシーな男を演出できるのが特徴です。爽やかさよりも大人っぽさを重視したい方は、ぜひチェックしてみてください。

メンズ香水の形状をチェック

オーソドックスな香水が欲しい方におすすめの「スプレータイプ」

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香水のなかで最も一般的なのが「スプレータイプ」。ノズルをプッシュするだけで手軽につけられます。プッシュするときの距離や回数によって香りの強さを調節しやすいのもポイントです。

バリエーションが豊富に展開されているオーソドックスな形状なので、香水を初めて購入する方はスプレータイプのなかから選んでみてください。

手軽に持ち歩きたい方におすすめの「ロールオンタイプ」

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「ロールオンタイプ」はボール部分で肌に直接塗る香水。スプレータイプよりもコンパクトなので、カバンやジャケットなどのポケットに入れて持ち歩きやすいのが特徴です。少しずつ塗れるため、香りのつけすぎも防げます。

さりげなく香らせたい方におすすめの「練りタイプ」

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ハンドクリームのように塗って香りをつけられるのが「練りタイプ」です。香りが優しく広がるため、主張しすぎない香水を探している方に適しています。ビジネスシーンなど、強い香りをつけたくない場面におすすめです。

メンズ香水のおすすめブランド

ブルガリ(BVLGARI)

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ブルガリは1884年にローマで創業されたラグジュアリーブランド。腕時計やネックレスをはじめとする小物やアクセサリーで有名ですが、香水も高い人気があります。「プールオム」や「ブラック」などの定番銘柄を揃えており、どれもスパイシーな香りを楽しめるのが魅力です。

サムライ(SAMOURAI)

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メンズ香水ブランドとして人気のサムライ。クセのない爽やかな香りが特徴で、香水初心者の方でも気軽に使えます。直線と曲線を織り交ぜた香水瓶デザインは武士の裃(かみしも)をイメージしており、部屋に置けばインテリアとしても活躍するのが魅力。香りも見た目もおしゃれなおすすめのブランドです。

カルバンクライン(Calvin Klein)

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カルバンクラインは世界的に有名なアメリカのファッションブランド。爽やかな香りからフルーティーな香りまでさまざまな香水が展開されており、幅広い年代に親しまれています。どの銘柄も香りのなかに大人っぽさを感じられるため、落ち着きのある香りが好みの方は、ぜひチェックしてみてください。

ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)

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「ドルチェ&ガッバーナ」は世界的にも知名度の高いイタリアのラグジュアリーブランドで、個性豊かな香水が揃っています。ブランドを代表する定番香水「ライトブルー」は爽やかな香りで男女問わず人気。また、渋くダンディな雰囲気を演出できる「ザ・ワン フォーメン」は大人の男性から支持を得ているシリーズです。

メンズ香水のおすすめランキング|第1位〜第10位

第1位 ブルガリ(BVLGARI) ブルー プールオム オードトワレ

人気香水が多いブルガリのなかでも、定番として長きにわたり愛され続けている「ブルー プールオム」。知的でクールな印象を与えるスパイシーな香りと、落ち着きを感じさせるウッディ系の香りがバランスよくブレンドされているのが特徴です。

香水のトップノートは、ジンジャーとカルダモンのスパイシーな香り。次第にタバコフラワーやジュニパーが顔を出し、ウッディな香りへと変化していきます。清涼感と渋さを兼備した香水なので、幅広い年代の男性におすすめです。

また、スタイリッシュなスクエア型ボトルに香水のブルーが映えるスタイリッシュなルックスも魅力。香りのよさはもちろん、飾っておくだけでもおしゃれなおすすめ香水です。

第2位 カルバンクライン(Calvin Klein) CK-one オードトワレ

オンオフ問わず、幅広いシーンで使える香水として人気を集める「CK-one」。シトラスをベースにした清々しい香りで、男性はもちろん女性にも愛用者の多いユニセックス香水です。

香水をつけるとベルガモットやカルダモンが織りなすフレッシュなトップノートが香り立ち、少し時間が経つとフローラル系のほのかな甘さも感じられます。ライトかつカジュアルな香調でクセがなく、香水を初めてつける方にもおすすめです。

また、万人受けしやすい香りなので、香水選びで失敗したくない方にもぴったり。気軽に普段使いできるおすすめのメンズ香水です。

第3位 カルバンクライン(Calvin Klein) CK-be オードトワレ

ほんのり漂うホワイトムスクの甘い香りが上品なおすすめのメンズ香水。優しい甘さのなかにスパイシーな香りが少し加えられているのが特徴です。

香りの変化は爽やかなベルガモットやジュニパーベリーに、ミントでアクセントを加えたトップノートからスタート。ミドルノートではマグノリアとホワイトピーチが香り立ち、ラストはトンカビーンやサンダルウッドの甘い香りが全体を優しく包み込みます。

甘すぎず、かつ香りの強さも控えめなのでプライベート、仕事を問わずオールマイティに使えるのが魅力。好印象を狙いたいシーンにもおすすめの香水です。

第4位 ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA) ライトブルー オードトワレ

ドルチェ&ガッバーナを代表する香水として知られる「ライトブルー」。甘く爽やかなフローラルフルーティーの香調に仕上げられており、性別を問わず使える人気の香水です。

香水をつけると、南イタリアの夏の香りを詰め込んだフレッシュなトップノートが広がります。シチリアンシトロンのみずみずしい柑橘系の香りに、グラニースアップルやブルーベルをミックス。ミドルノートではジャスミンやホワイトローズのフローラルな香りが漂います。

そして、時間の経過とともにムスクやアンバーの優しく甘いラストノートへ。パートナーとお揃いで使うのにも適したおすすめの香水です。

第5位 サムライ(SAMOURAI) サムライ オードトワレ

フランスの人気俳優で実業家としても知られるアラン・ドロンが、日本の名俳優・三船敏郎をイメージしてプロデュースしたメンズ香水。発売から長きにわたり高い人気をキープしているロングセラー香水で、清潔感のあるフレッシュアロマテックノートの香調が特徴です。

ジャスミン・ローズ・ベルガモットが織りなす爽やかなトップノートから、次第にスパイシーなレッドペッパーと穏やかなシダーが香るミドルへ。香りの変化の終盤にはサンダルウッドやバニラ、ムスクが混ざり合った、少し甘いセミオリエンタル系の香りが漂います。

万人受けしやすい香水で、どんなシーンでも使いやすいのが魅力。比較的リーズナブルな価格で気軽にトライできるのも嬉しいポイントです。

第6位 ブルガリ(BVLGARI) プールオム オードトワレ

ブルガリのメンズ香水のなかでも人気の高いブランドの代表作です。甘さがなく、ほどよくスパイシーな香りは大人の男性にぴったり。季節やシーンを選ばない万能さも魅力で、メインで使える香水として重宝します。

香水をつけて最初に感じられるのは穏やかで、かつ印象的なダージリンティーの香り。ミドルノートではスパイシーなペッパーが弾け、あたたかみのあるグアヤックウッドの香りに包まれていきます。

そして、ラストノートには優しい余韻を残すムスクを採用。クセのない香調で嫌味がなく、香りの選択で失敗を避けたい大事なシーンにもおすすめの香水です。

第7位 シャネル(CHANEL) エゴイスト プラチナム オードトワレ

言わずと知れたフランスのラグジュアリーブランド「シャネル」の人気メンズ香水。さまざまな香りの要素が複雑に入り混じったフゼアグリーンノートの香調は、華やかさとクールさ、そしてセクシーさも感じさせます。

ラベンダー・ローズマリー・プチグレインが織りなすエレガントなトップノートから香りの変化がスタート。香水のメインともいえるミドルノートでは、クラリセージとゼラニウムが混ざり合うハーブ系の香りが漂います。

そして最後は、落ち着きと色気を感じさせるアンバーとウッディのラストノートへ。社交的な雰囲気を演出したいときにおすすめのメンズ香水です。

第8位 シャネル(CHANEL) ブルー ドゥ シャネル オードトワレ

“自由に生きる男性のエスプリ”を表現するメンズ香水として、2010年に発売された「ブルー ドゥ シャネル」シリーズのオードトワレ。洗練されたエレガンスと男性らしい力強さを兼ね備えたモダンな香りに仕上げられています。

香調はアロマティックウッディ。フレッシュなシトラスノートと、シダーが放つドライなウッディノートが見事に融合しています。

爽やかさのなかにシャープさも感じられる香りで、スマートな雰囲気を演出したいときにおすすめ。年を重ねて、香水のアップデートを考えている大人の男性は特に要チェックです。

第9位 ジョルジオアルマーニ(GIORGIO ARMANI) アクア ディ ジオ プール オム オードトワレ

世界的なファッションブランドである「ジョルジオアルマーニ」の定番メンズ香水です。地中海に浮かぶイタリア・パンテレリア島の自然からインスピレーションを受けて作り出された爽やかな香りは、幅広い年代の方から支持を集めています。

マンダリン・ビターオレンジ・ベルガモットの柑橘系の香りが広がるフレッシュなトップノートから始まり、次第にシダーやパチュリのウッディな香りに包まれていくのが特徴。清潔感や若々しい雰囲気を演出したいときにおすすめの香水です。

第10位 ジバンシィ(GIVENCHY) ジェントルマンオンリー オードトワレ

爽やかさだけでは物足りなく感じられるようになった大人の男性におすすめのメンズ香水。「ジェントルマンオンリー」という名の通り、紳士的な男性を思わせるエレガントな香りを身にまとえます。

トップノートはグリーンマンダリン・ピンクペッパー・ナツメグ・バーチリーフが混ざり合う爽やかでスパイシーな香り。時間が経つにつれて、男性的な力強さを感じさせるセダーウッド・パチョリ・ベチバーのウッディノートへと変化します。

そして、最後は上品な甘い香りが漂うラストノートへ。自分らしい香りを楽しみたいプライベートシーンにおすすめの香水です。

メンズ香水のおすすめランキング|第11位〜第20位

第11位 カルバンクライン(Calvin Klein) エタニティフォーメン オードトワレ

1989年に発売され、30年以上が経つ現在でも人気が衰えることのないロングセラー香水。爽やかなトップから花々とハーブが香るミドル、そしてあたたかみのあるウッディ系のラストノートへと向かう、洗練された香りの変化が魅力です。

トップノートに採用されているのは柑橘系の果実の香りと、清々しいグリーン系の香り。続いてバジルやセージのハーバルノートが顔を出し、柔らかなサンダルウッドの香りが全体を包み込んでいきます。

スッキリとした香りなので、甘さが強めの香水が苦手な方にぴったり。もともとは先に発売されていたレディース香水「エタニティ」のペアフレグランスとして作られたメンズ香水なので、パートナーとシリーズを揃えて使うのもおすすめです。

第12位 ブルガリ(BVLGARI) プールオム ソワール オードトワレ

ブルガリで人気の「プールオム」シリーズから2006年に発売されたおすすめメンズ香水。トップノートでダージリンティーが香るオリジナルの特徴を引き継ぎつつ、より上品で官能的な香りに仕上げられているのが特徴です。

香調はウッディフローラルムスクで、落ち着きのあるウッディ系の香りがベース。時間が経つにつれて、男性の色気を引き立てるアンバーとムスクの甘い香りが漂い始めます。

エレガントでセクシーさも感じられる香りは、イブニングシーンにぴったり。日中と夕方で香水を使い分けたいおしゃれな男性におすすめの香水です。

第13位 ジョーマローンロンドン(JO MALONE LONDON) ブラックベリー&ベイ コロン

2008年に日本に初上陸したイギリス・ロンドン発のフレグランスブランド「ジョーマローンロンドン」を代表する香水。自然の香りを詰め込んだラグジュアリーなユニセックス香水で、男女ともに人気を集めています。

トップノートには甘酸っぱい香りを漂わせるブラックベリーを採用。続いてベイリーフの爽やかなグリーンノートが香り立ち、徐々にシダーウッドの柔らかな香りへと変化していきます。

おすすめの使用シーンは、リラックスして過ごしたいプライベートタイム。パートナーとお揃いの香りを楽しみたい方におすすめの香水です。

第14位 グッチ(GUCCI) ギルティ ブラック プールオム オードトワレ

2013年にグッチの人気シリーズ「ギルティ」から発売されたおすすめのメンズ香水です。男性が持つ力強さとセクシーさを引き出す香りとして評判。レディース香水の「ギルティ ブラック」とペアで楽しむのもおすすめです。

活動的で若々しい印象を与えるグリーンコリアンダーとラベンダーのトップノートから、オレンジフラワーとネロリが溶け合う魅惑的なミドルへ。ラストノートにはグッチフレグランスで定番のパチョリに加えて、シダーウッドが採用されています。

エネルギッシュかつ官能的なグリーンフゼアの香調は、自分の魅力をアピールしたい場面にぴったり。個性がありながら、女性にも受け入れられやすい香りです。

第15位 ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA) ザ・ワン フォーメン オードパルファム

ダンディな雰囲気を演出できる香水として人気の「ザ・ワン フォーメン」。本製品は濃密な香りを楽しめるオードパルファムで、大切なシーンにおすすめの香水です。

香水をつけると、爽やかなグレープフルーツにコリアンダー、バジルでアクセントを加えた印象的な香りが広がります。次第にジンジャーやカルダモンがピリッと香る情熱的なミドルへ。最後はタバコの苦味とアンバーの甘さが溶け合ったラストノートが奥深い余韻を残します。

スパイシーさが際立つ個性的な香りは、夕方から夜にかけてのプライベートタイムにぴったり。メイン香水に加えて揃えておき、シーンに応じて使い分けるとよりスマートです。

第16位 ディオール(Dior) オー ソバージュ オードトワレ

数多くのヒット香水を生み出しているフランスのラグジュアリーブランド「ディオール」が初めて手掛けたメンズ香水です。洗練された印象を与えるシトラスシプレの香調が特徴で、柑橘系の香りを用いた香水ブームの火付け役としても有名。

トップノートは爽やかな甘さをもつカラブリアンベルガモットの香りが弾けます。続いて、エレガントなラベンダーのミドルノートに変化。ラストノートではベチバーのウッディな香りが奥行きのある余韻を残します。

柑橘系の香りをベースとした爽やかな香水ながら、落ち着いた雰囲気を演出できるのが魅力。ライトすぎない大人のシトラス系メンズ香水を求めている方におすすめです。

第17位 エルメス(HERMES) ナイルの庭 オードトワレ

人気香水シリーズ「庭園のフレグランス」を代表する名香。ナイル川流域の情景からインスピレーションを得て作られた香水で、透明感のある香りが魅力です。

香調は生命力に満ちたフルーティグリーンウッディ。トップノートでは爽やかなグリーンマンゴーとうっとりとするようなロータスフラワーの香りが漂い、徐々に落ち着きのあるウッディ系の香りへと変化していきます。

優しく柔らかい印象のユニセックス香水なので、スパイシーだったり、甘さが強かったりとクセの強い香水が苦手な方にもおすすめ。万人受けしやすく、香水初心者の方でも安心して使えます。

第18位 サムライ(SAMOURAI) サムライ ドライビングフォース オードトワレ

既存のルールに縛られず、時代をリードしていく男性をコンセプトに作られたメンズ香水。クリアなボトルデザインともマッチする、透明感と清潔感溢れる香りが詰め込まれています。

イタリアンベルガモットとピンクグレープフルーツのフレッシュな香りに、プルーンのほのかな甘さを加えたトップノートからスタート。ミドルノートでは、リリーオブザバレーとグリーンアップルの華やかな組み合わせにバンブーでアクセントを添えています。

ラストノートには優しいホワイトムスクとドライウッディの香りを採用。甘すぎず爽やかなので幅広いシーンで使えて、かつほどよい個性もアピールできるおすすめの香水です。

第19位 イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE) ロードゥ イッセイ プールオム オードトワレ

日本の人気ファッションブランド「イッセイ ミヤケ」が手掛けるおすすめのメンズ香水です。水の力強さを表現した清涼感のある香りが特徴で、主張が強すぎずプライベートからビジネスまで幅広く使えます。

トップノートに採用されているのは、日本人にとって馴染み深い柚子の香り。マンダリンと組み合わせることで、スッキリとしたシトラスノートに仕上げられています。

ミドルノートはナツメグやシナモンのスパイシーな香り。そして、香りの変化の終盤に近づくにつれてウッディのあたたかさが加わります。初対面の人と会うときやデートなど、好印象を狙いたいときにおすすめの香水です。

第20位 ディオール(Dior) ディオール オム コロン オードトワレ

洗いたての白シャツを思わせる、クリアで清々しい香りが広がるおすすめメンズ香水。厳選された高品質な原料がシンプルかつ見事なバランスでブレンドされています。

トップノートではカラブリアンベルガモットが軽やかに香り立ち、グレープフルーツフラワーを採用したシャープな印象のミドルノートへ。最後はピュアなホワイトムスクが優しい余韻を残します。

爽やかでライトなアロマティックシトラスの香調はビジネスシーンにもぴったり。香りが強すぎないので、身だしなみの一環としてさりげなく香らせたい方におすすめの香水です。

メンズ香水のおすすめランキング|第21位〜第30位

第21位 ロクシタン(L’OCCITANE) ヴァーベナ オードトワレ ロールタッチ

爽やかなシトラスの香りを詰め込んだ人気の香水「ヴァーベナ」のロールオンタイプです。スリムなボトルで持ち運びやすく、香りが弱くなったと感じたときにサッとつけ直せるのが魅力。ニオイのケアが欠かせない夏場にも重宝します。

トップノートではレモンとオレンジのフレッシュな香りが弾け、清涼感あふれるヴァーベナとプチグレインのミドルへ。香りの変化の終盤には、ローズとゼラニウムのフローラルノートが漂います。

第22位 ジミーチュウ(JIMMY CHOO) ジミーチュウ マン オードトワレ

高級感のあるボトルデザインが目を引くおすすめのメンズ香水です。モダンかつフレッシュな香りで、自信に満ちた男性を表現しています。ワイルドさとセクシーさを兼備したフゼア系の香調に仕上げられており、香りのおしゃれを楽しみたいときにぴったり。

香水の第一印象を決めるトップノートには、ラベンダー・マンダリンエキス・ハニーデュウメロンを採用。ミドルノートではピンクペッパー・ゼラニウム・パイナップルリーフがパワフルに香り立ち、パチョリとアンバーが織りなすムーディーなラストへと向かいます。

第23位 プラウドメン(PROUDMEN) グルーミングバーム グルーミング・シトラスの香り

ビジネスシーンでの身だしなみに気を使う男性から高い支持を得ている、練りタイプのメンズ香水。一般的な香水に比べて主張の強すぎないシトラス系の香りが魅力で、使いやすさに定評があります。コンパクトなサイズ感で持ち運びがしやすく、外出先でサッとつけ直せるのも嬉しいポイントです。

爽やかな地中海シトラスのトップから、穏やかなマリンフローラルのミドルへ。さらに時間が経つと、深みのあるウッディムスクの香りが広がります。量の加減がしやすいので、香りが強くなりすぎるのが不安な方にもおすすめ。気軽に使えるメンズ香水を求めている方は要チェックです。

第24位 ケンゾー(KENZO) ローパ ケンゾー プールオム オードトワレ

日本を代表するファッションブランドである「ケンゾー」の人気メンズ香水。“色も香りもない「水」に香りを与えたなら”というコンセプトで作られた香水で、爽やかさのなかに少し苦味も感じられるアクアティックシトラスの香りが特徴です。

トップノートでは、柚子やスウィートライムがフレッシュに弾けます。爽やかな香りに続くのは、ロータスリーフとフロスティッドミントの力強いミドルノート。最後はシダーウッドとホワイトムスクが全体を優しく包み込みます。

嫌味のないライトな香りで、フレッシュな印象を与えたいときにもぴったり。また、本製品のボトルデザインや香りはレディース香水の「ローパ ケンゾー」と調和するよう作られているので、パートナーと揃えて使うのもおすすめです。

第25位 トムフォード(TOM FORD) ウード・ウッド オードパルファム

定番から一歩進んだ個性ある香りを楽しみたい方におすすめの香水です。香りの主役は「ウード・ウッド」。日本では「沈香」と呼ばれる香木の一種で、お香としてよく使われます。

香水をつけて最初に感じられるのは、ローズウッドとカルダモンのエキゾチックなムード溢れるトップノート。そして、主役のウード・ウッドにサンダルウッドとベチバーをプラスしたウッディなミドルノートが続きます。

最後はトンカビーンとアンバーの官能的なラストノートへ。あたたかみのあるウッディ系の香りがベースなので、家で過ごすリラックスタイムにもおすすめの香水です。

第26位 ヴェルサーチ(VERSACE) エロス オードトワレ

ギリシャ神話に登場する愛の神「エロス」の名を冠した人気のメンズ香水。情熱的で力強く、かつ色気も感じさせる香りが男性の魅力を引き出します。

香りの変化はミントリーフとイタリアンレモンゼストが鮮烈に香り立つ印象的なトップノートで幕開け。ミドルノートではトンカビーン・ゼラニウムフラワー・バニラなどの甘さが際立つ魅惑的な香りが漂います。

香りの締めくくりはシダーウッド・ベチバー・オークモスの濃厚なウッディノート。男性的な魅力をアピールしたい場面におすすめの香水です。

第27位 メゾン・マルジェラ(Maison Margiela) レプリカ レイジーサンデーモーニング オードトワレ

ファッション感度の高い層から絶大な支持を集めるフランス・パリ発のファッションブランド「メゾン・マルジェラ」のおすすめ香水です。男女問わず人気の高いレプリカシリーズのコンセプトは“香りの記憶”。本製品は柔らかなシーツに包まれて太陽光で目覚める、心地よい日曜日の朝を表現しています。

はじめに洋ナシやスズランの優しい香りが漂い、しばらくするとアイリス・ローズ・オレンジブロッサムで構成されたフローラルノートへ。最後はホワイトムスクがほのかに甘く、優しい余韻を残します。

洗いたてのシーツを思わせる清潔感のある香りは万人受けしやすく、好印象を狙いたいシーンにもぴったり。パートナーと一緒に使えるおすすめのフレグランスです。

第28位 ペンハリガン(PENHALIGON’S) エンディミオン コロン

上質な香料を使用したラグジュアリーな香水が揃う英国のフレグランスブランド「ペンハリガン」の人気メンズ香水。ギリシャ神話に登場する美青年「エンディミオン」の名を冠した本製品は、シャープさとソフトな甘さの絶妙なバランスが魅力です。

トップノートはシトラスをベースに、ラベンダーとセージを加えた爽やかな香り。次にコーヒーアブソリュートのほのかな甘さが漂いはじめ、スパイス・レザー・インセンス・ミルラを組み合わせたセミオリエンタルのラストへ向かいます。

徐々に重厚感のある香りへと変化していくオリエンタル系の香調は、イブニングシーンにぴったり。ロマンチックな雰囲気を演出できるおすすめの香水です。

第29位 LEOMEN フレグランスクリーム オーシャンムスク

ビジネスシーンでも気兼ねなく使える香水を探している方におすすめのアイテムです。ニオイが気になる場所にサッと塗れる練りタイプのメンズ香水で、ウォータープルーフなので汗をかいても香りが持続しやすいのが魅力。夏場の身だしなみアイテムとしてもおすすめです。

トップノートは柑橘系の香りをメインに採用しつつ、スパイスでアクセントを加えたシャープな香り。次第にジャスミン・ローズ・バイオレットのフローラルノートへと変化していき、ウッディ・ムスク・アンバーのラストへ向かいます。

オフィスの引き出しなどに入れても邪魔にならないコンパクトなサイズ感で使い勝手も良好。リーズナブルな価格で気軽にトライできるアイテムです。

第30位 アンドジーノ(&GINO) プレミアムパヒューム ジーノストーリア

「爽やかさ」と「色気」をキーワードにリサーチを繰り返し、女性に選ばれる香りを追求したメンズ香水です。ビジネスシーンでもプライベートでも使いやすいグリーンシトラスの香調に仕上げられています。

トップノートは柑橘系の果実とグリーンティを組み合わせた清々しい香り。続いてジャスミン・イランイラン・ミュゲが香る華やかなミドルへと向かい、ラストノートではウッディ・アンバー・ムスクが溶け合う奥深い香りを楽しめます。携帯に便利なスマートボトルを採用しており、香水をアトマイザーへ詰め替える必要がないのも嬉しいポイントです。

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