身だしなみやおしゃれのために付けることが多い「香水」。爽やかなシトラス系やセクシーなオリエンタル系など、さまざまな香りが展開されており、シーンに合わせて選べるのが魅力です。上品な大人っぽさを演出するためにも、香水を上手く使ってさりげなく香らせたいところ。

そこで今回は、メンズ香水のおすすめ銘柄をランキング形式でご紹介します。香水の選び方も解説するので、ぜひチェックしてみてください。

メンズ香水の選び方

香水の種類で選ぶ

パルファム(P)

香水は、香料の濃度と持続時間によって「パルファム」「オードパルファム」「オードトワレ」「オーデコロン」の4種類に大きく分けられます。

「パルファム」は香料の濃度が約15~30%と高いため、少しの量で香りを付けられるのが特徴。持続時間も約5〜12時間と長いので、朝から夕方まで香りをキープしたい方におすすめです。

オードパルファム(EDP)

持続時間は約4~6時間で、濃度が約10〜15%と若干低い「オードパルファム」。パルファムほどの濃さはないですが、しっかりと香りが付けられるうえに価格も安くなるため、使いやすいのが特徴です。

ただし、パルファムよりも濃度が低いとはいえ、「オードトワレ」や「オーデコロン」よりは香りが強いので付けすぎには注意しましょう。

オードトワレ(EDT)

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「オードトワレ」は持続時間が約2〜5時間と短めで気軽に使えるタイプの香水。濃度も約5〜10%と控えめなのでさりげなく香らせることができ、普段使い用の香水を探している方に適しています。日本で販売されている香水はオードトワレが多く、豊富なバリエーションのなかから選べるのが魅力です。

オーデコロン(EDC)

濃度が約1〜5%でほのかな香りを楽しめる「オーデコロン」。オードパルファムやオードトワレと比べて香りが弱いため、初めて香水を付ける方でも挑戦しやすいのが魅力です。

持続時間が約1〜2時間と短いのも特徴で、シャワーを浴びた後など香りでリフレッシュしたいときにも使えます。香水初心者の方は、ぜひチェックしてみてください。

シーンに合わせて香りで選ぶ

ビジネスシーンなら「シトラス系」「シプレ系」

ひと口に香水といってもさまざまな種類があるため、シーンに合わせて選ぶのが大切。ビジネスシーンで付ける香水を探している場合は「シトラス系」や「シプレ系」の香りがおすすめです。

シトラス系の香水は柑橘系の爽やかな香りで、フレッシュな印象を与えられます。シプレ系の香水は、柑橘系と樹木系を組み合わせた香りが特徴。爽やかさと上品さを兼ね備えているのが魅力です。

デートシーンなら「フゼア系」

デートシーンには「フゼア系」の香水がおすすめ。クマリンなどを基調とする桜餅のような香りが印象的で、爽やかなシトラス系やシプレ系と比べて落ち着いた印象を与えられます。

フゼア系のなかでもハーブの香りが強いモノから、華やかな香りが強いモノまで種類が豊富に揃っているので、好みに合わせて選びましょう。

パーティーシーンなら「オリエンタル系」

パーティーなどの華やかなシーンで使える香水を探している方は「オリエンタル系」がおすすめ。スパイシーな香りのなかに甘さも感じられ、セクシーな男を演出できるのが特徴です。爽やかさよりも大人っぽさを重視したい方は、ぜひチェックしてみてください。

メンズ香水の形状をチェック

オーソドックスな香水が欲しい方におすすめの「スプレータイプ」

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香水のなかで最も一般的なのが「スプレータイプ」。ノズルをプッシュするだけで手軽に付けられます。プッシュするときの距離や回数によって香りの強さを調節しやすいのもポイントです。

バリエーションが豊富に展開されているオーソドックスな形状なので、香水を初めて購入する方はスプレータイプのなかから選んでみてください。

手軽に持ち歩きたい方におすすめの「ロールオンタイプ」

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「ロールオンタイプ」はボール部分で肌に直接塗る香水。スプレータイプよりもコンパクトなので、カバンやジャケットなどのポケットに入れて持ち歩きやすいのが特徴です。少しずつ塗れるため、香りの付けすぎも防げます。

さりげなく香らせたい方におすすめの「練りタイプ」

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ハンドクリームのように塗って香りを付けられるのが「練りタイプ」です。香りが優しく広がるため、主張しすぎない香水を探している方に適しています。ビジネスシーンなど、強い香りを付けたくない場面におすすめです。

メンズ香水のおすすめブランド

ブルガリ(BVLGARI)

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ブルガリは1884年にローマで創業されたラグジュアリーブランド。腕時計やネックレスをはじめとする小物やアクセサリーで有名ですが、香水も高い人気があります。「プールオム」などの定番銘柄を揃えており、どれもスパイシーな香りを楽しめるのが魅力です。

サムライ(SAMOURAI)

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メンズ香水ブランドとして人気のサムライ。クセのない爽やかな香りが特徴で、香水初心者の方でも気軽に使えます。直線と曲線を織り交ぜた香水瓶デザインは武士の裃(かみしも)をイメージしており、部屋に置けばインテリアとしても活躍するのが魅力。香りも見た目もおしゃれなおすすめのブランドです。

シャネル(CHANEL)

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シャネルは、1909年にガブリエル・シャネル氏によって設立されたフランスのラグジュアリーブランド。ウェア・シューズ・ジュエリー・アクセサリー・コスメなど、幅広いアイテムを展開しています。

香水のラインも豊富で、香りのバリエーションが多く、お気に入りの1本を見つけやすいのが魅力。ボトルデザインも洗練されているモノが多いため、リビングや寝室に置けばおしゃれなインテリアとしても活躍します。

ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)

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「ドルチェ&ガッバーナ」は世界的にも知名度の高いイタリアのラグジュアリーブランドで、個性豊かな香水が揃っています。ブランドを代表する定番香水「ライトブルー」は、爽やかな香りで男女問わず人気。また、渋くダンディな雰囲気を演出できる「ザ・ワン フォーメン」は、大人の男性から支持を得ているシリーズです。

ディオール(Dior)

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ディオールは、1946年にフランスのデザイナー・クリスチャンディオールによって設立されたラグジュアリーブランドです。1947年に発表したドレスが「ニュールック」と評されて以来、世界的に有名なブランドとして知られています。

「オー ソバージュ」や「ディオール オム」など、複数のメンズ香水シリーズを展開しているのも特徴。シトラスの爽やかな香りや、ウッドとベチバーを組み合わせた温かみあるスパイシーな香りなど、さまざまな香調の香水を販売しています。

編集部おすすめのメンズ香水

アールスタイル(RSTYLE) PREMIUM PERFUME GINO STORIA

「女性にモテる香り」をコンセプトにゼロから作り上げられた、スプレータイプのメンズ香水。爽やかさと優しさ、色気をあわせ持つグリーンシトラスの香りです。100種類以上の試作品のなかから、女性モニターが選び抜いた香りを採用しています。

香りはグリーンティーと柑橘による、爽やかでフレッシュなトップノートから、徐々に変化していくのがポイントです。ミドルノートはジャスミン・イランイラン・ミュゲの優しい香りで、リラックス気分を演出。ラストノートはウッディとアンバームスクの香りにより、深みのある印象を与えられます。

スマートボトルに入っているため、携帯しやすいのもポイント。プライベートやビジネスシーンで使えるので、30~50代と幅広い年齢層の方に選ばれています。キツすぎる香りが苦手な方や、初めて香水を使う方にもおすすめです。

メンズ香水のおすすめランキング|第1位〜第10位

第1位 ジョルジオ アルマーニ ビューティー(Giorgio Armani Beauty) アルマーニ コード オードトワレ

オリエンタルな香りが特徴のメンズ香水。オードトワレタイプのため、気軽に使いやすいのが魅力です。さりげなく香りを楽しみたい方や、普段使い用の香水を探している方にぴったり。本製品は、個性を引きたてるようなフレッシュ スパイシー オリエンタルな香りです。

トップノートでは、ベルガモット・レモンなどの優雅な香りが楽しめます。ミドルノートは、個性ある香りのスターアニス・オリーブブロッサム・ガイアックウッド。そして、最後には、レザー・タバコ・トンカビーンのオリエンタルな香りへと変化します。エレガンスとカリスマを感じるような洗練された香りと謳われているのがポイントです。

メンズのセクシーさと優雅さを兼ね備えているので、大人っぽい雰囲気に仕上がるのがメリット。30代くらいの男性にもおすすめの香りです。

第2位 ディオール(Dior) オー ソバージュ

優雅さを表現したい方におすすめのメンズ香水です。本製品は、シトラスを帯びたフローラルの香りが特徴。洗練された印象ながら力強く、フレッシュなイメージの香りです。

カラブリアン ベルガモット(サン カルロ)・ベティオン・シプレーの絶妙なバランスが魅力。シンプルとナチュラル、独創性の調和がとれている香りと謳われています。爽やかな甘い香りが、シトラスノートに華やかさを与えるのがポイントです。

ハートノートは、フローラルでジャスミンに似た香りに、レモンのアクセント。さらに、ややウッディな香りも含んでいます。

第3位 ブルガリ(BVLGARI) ブルガリ マン イン ブラック オードパルファム

シンプルで高級感のあるデザインが魅力のメンズ香水です。本製品は、しっかりと香りやすいオードパルファム。香りのタイプはネオオリエンタルで、炎の激しさと神秘的なイメージを表しています。

ビブラントスパイス・アンバーラム・アイリスコンクリート・トンカビーンズ・グアヤクウッドなどが、香りのピラミッドを形成。香りの変化を楽しみながら使いやすいメンズ香水です。

第4位 ジョー マローン ロンドン(Jo Malone LONDON) ライム バジル & マンダリン コロン

ユニセックスで使いやすい香水です。ライムバジル & マンダリンの香りは、本ブランドの代表的なアイテム。カリブ海に吹く風をイメージさせるようなライムの香りに、バジルとホワイトタイムが加わっています。モダンクラシックな香りです。

トップノートはマンダリン。鮮やかさがあり、活気に溢れるフレッシュな香りが特徴です。ハートノートはバジル。バジルは香りに複雑さを与え、持続性も高めるのがメリットです。ベースノートはアンバーウッド。大地を思わせるようなウッディな香りが特徴です。控えめながら、香りにあたたかさをプラスします。

第5位 ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA) ザ・ワン フォーメン オードパルファム

エキゾチックな香りが魅力のメンズ香水。しっかりと香りやすいオードパルファムなので、濃密なフレグランスを選びたい方にぴったりのアイテムです。本製品は、ブランド独自の世界観から生まれた香りと謳われているのが特徴。男性的な強さがや情熱に溢れた香りです。

トップノートでは、グレープフルーツ・コリアンダー・バジルがエレガントに香るのがポイント。ミドルノートは、ジンジャー・カルダモンのスパイシーな香りと、甘酸っぱいオレンジブロッサムの組み合わせが香ります。

ラストノートは、タバコの濃い豊かな香りがベース。官能的なアンバーノートにあたたかみのあるシダーウッドが加わり、奥深い印象を与えます。

第6位 ジバンシィ(GIVENCHY) ジェントルマン オンリー

圧倒的な存在感を放つ香りと謳われているメンズ香水です。本製品は、紳士的な印象を表現したい方におすすめのアイテム。こだわりがある、男性らしいスタイルを好む方に適しています。

香調はウッディ・ネオアロマティック。トップノートは、グリーンマンダリン・ピンクペッパー・ナツメグ・バーチリーフで、大胆不敵なエレガンスさを表現します。

ミドルノートは、セダーウット・パチョリ・ベチバー。男性らしさを感じやすい香りが特徴です。ラストノートは、インセンス・アニマル。セクシーな印象を与えます。

第7位 川辺(KAWABE) ヴェルサーチェ マン オー フレッシュ

アロマティック ウッディの香りが魅力のメンズ香水。力強く、自信に溢れた男性らしい印象を与えたい方におすすめのアイテムです。

香りはインドネシアなどが原産のスターフルーツであるカランボラから始まり、トラディショナルなホワイトレモンやローズウッドへ変化。その後、鮮やかなシダーリーフと、タラゴンやクラリセージなどが香ります。

最後は、イチヂクの木の一種であるシカモアウッドと心地よいアンバー。そして、ムスクが混ざったようなミステリアスな香りにたどり着きます。

本製品は、重量感のあるガラスボトルがポイント。美しいデザインは、マスキュリニティとエレガンスを表現しています。魅力的なターコイズブルーのカラーで、持っているだけでも気持ちが高まるような香水です。

第8位 カルバンクライン(Calvin Klein) シーケービー オードトワレ

シトラスの香りが特徴の香水です。クリーンでフレッシュなイメージのトニックムスクが魅力。エフォートレスで、自然体な印象に導きます。

本製品はオードトワレで、さりげなく香るのがメリットです。普段使い用の香水や、ほんのりと香りを付けたい方に向いています。シトラス系の爽やかな香りなので、ビジネスシーンで使用するのもおすすめ。また、フレッシュな印象を与えたい20代の男性にもぴったりです。

トップノートは、ベルガモット・ジュニパーベリー・マンダリン・ミント・ラベンダー。ミドルノートは、ライトスパイスブレンド・マグノリア・ホワイトピーチが香ります。ラストノートは、サンダルウッド・オポポナックス・トンカビーン。個性を表現しやすいフレグランスです。

第9位 シャネル(CHANEL) エゴイストプラチナム

人気のラグジュアリーブランド、シャネルから販売されているメンズ香水です。本製品は、男性のためのフレグランスと謳われているアイテム。フレッシュアロマティックノートのフゼアグリーンが、男性の力強さを表現します。オードトワレなので、普段使い用の香水を探している方にぴったりです。

香りは、個性的な男性を思わせるような、魅力に満ちたフジェールグリーンノート。トップノートは、フレッシュなラベンダー・ローズマリー・プチグレインの香りです。続いて、クラリセージとゼラニウムの香りが調和することにより男性らしさを感じられます。

ラストノートは、あたたかみのあるアンバーとエキゾティックなウッディの香り。男性の華やかさと軽やかさが表現されており、クールな印象を与えます。

第10位 ブルガリ(BVLGARI) プールオム オードトワレ

コンテンポラリーでクラシックなメンズ香水。普段使いはもちろん、気分をリフレッシュしたいときにおすすめのオードトワレです。

香りのタイプは、ウッディ フローラル ムスク。ダージリンから始まり、カルダモンからムスクへと変化していきます。高級感のあるボトルデザインも魅力のひとつ。男性的なエレガンスさを表すような見た目がポイントです。

メンズ香水のおすすめランキング|第11位〜第20位

第11位 メゾン・マルジェラ(Maison Margiela) レプリカ ジャズ クラブ オードトワレ

クラブのジャズとカクテルの華やかさを思わせるユニークな香水です。スパイシーでウッディな香りは、まるで地下のバーに入ったときの活気ある雰囲気。ウイスキーやコニャックにラム酒、さらに、スモーキーな葉巻の香りを連想させるような香りです。

オードトワレなので、個性的ながら使いやすいアイテム。大人な雰囲気を表現したい方に適しています。

第12位 アランドロン サムライオードトワレ

俳優・実業家の2つの顔を持つアラン・ドロン氏がプロデュースしたメンズ香水。長く人気をキープしているアイテムです。

香りは、フレッシュアロマティックノート。トップノートは、ジャスミン・ローズ・ベルガモットの清潔感がある香りです。その後、レッドペパー・タラゴン・シダーウッドなどの、ほんのりスパイシーなイメージながらも安定した香りに変化します。

ラストノートは、サンダルウッド・ベチバー・バニラ・ムスクが香り、魅惑的な印象に。洗練されたボトルデザインも魅力です。価格が比較的安いので、初めての香水にも適しています。

第13位 アバクロンビー アンド フィッチ(Abercrombie & Fitch) Fierceコロン

人気のアパレルブランドで販売されているメンズ香水。コロンタイプで、ほのかな香りを楽しめるのが魅力です。そのため、普段使いだけではなく、シャワー後などのリフレッシュしたいときにもおすすめ。気軽に使いやすいので、初めて香水を使う方にぴったりです。

マリンブリーズやサンダルウッド、センシュアルムスクウッドなどの、印象的な香りが楽しめます。

第14位 フィッツコーポレーション ライジングウェーブ フリー ライトブルー オードトワレ

爽やかな香りを好む方におすすめの香水です。香りをより長く楽しむために開発された、キープアロマテクノロジーを採用しているのが特徴。オードトワレながら、香りを長く感じやすいアイテムです。

香調は、ロイヤルフローラル。トップノートでは、レモン・グレープフルーツ・オレンジオイル・ローズ・パイナップル・ピーチが香ります。

ミドルノートは、フレンチローズ・ラズベリー・スズラン・ジャスミンの香りへと変化。ラストは、シダーウッド・サンダルウッド・アンバー・ムスク・バニラが表現されています。

第15位 ミルコ・ブッフィーニ(MIRKO BUFFINI) ゴッズ

落ち着きのある爽やかな香りが特徴のメンズ香水です。本製品は、フレグランスの作り手として注目されている、ミルコ・ブッフィーニ氏によって作られたアイテム。透明感のなかに飛び込んでくる、ブラックペッパーの洗練された香りが魅力です。

トップノートは、ベルガモット・ナツメグ・ブラックペッパー。続けて、オリス・スウェード・ベチバーが香り、最後にはシダーウッド・インセンス・ムスクへと変化していきます。ユニセックスで使用しやすいアイテムなので、パートナーと共用するのもおすすめです。

第16位 ペンハリガン(PENHALIGON’S) エンディミオン コロン

ロマンチックな香りが魅力のメンズ香水。本製品は、ギリシャ神話の物語からインスパイアされて作られたアイテムです。

香調はウッディ系。香り始めは、ラベンダーやセージの香りに包まれたシトラスです。その後、コーヒーアブソリュートの甘さが香ります。最後には、スパイス・レザー・インセンス・ミルラなどの官能的なセミオリエンタルへと変化するのが特徴です。

光と闇を思わせるような香りは、ソフトでありながら男らしい雰囲気に導きます。

第17位 メゾン・マルジェラ(Maison Margiela) レプリカ レイジーサンデーモーニング

メンズも使いやすいムスク系の香水。本製品はオードトワレで、気軽に使いやすいアイテムです。洗いたてのリネンに包まれるようなイメージを楽しめます。

香調はフローラルムスク。洋ナシやスズランなどのトップノートから、アイリス・ローズ・オレンジブロッサムのミドルノートに移行し、ラストはホワイトムスクやパチョリ・アンブレットで終わります。インテリアのようにおしゃれなボトルデザインも、魅力のひとつです。

第18位 シャネル(CHANEL) アリュール オム スポーツ オードゥ トワレット ヴァポリザター

シャネルから発売されているメンズ香水です。スポーツやアウトドアシーンにおすすめのアイテム。フレッシュな存在感がありながら、ウッディの余韻が残る香りです。

爽やかなマンダリンが、力強いセダーに調和。さらに、センシュアルなトンカノートがホワイトムスクと混ざりあい、包み込むような深い余韻が楽しめます。肌に風を受けているような感覚に満ちると謳われているのも魅力です。

第19位 クリニーク(CLINIQUE) ハッピー フォーメン

人気の化粧品ブランド、クリニークから販売されているメンズ香水。シトラス系のフレッシュでクールな香りが特徴です。ラストはウッディなぬくもりのある香りで、優しく締めくくられます。

また、シンプルでスタイリッシュなオレンジのパッケージも魅力。男性に贈るギフトとしてもおすすめのアイテムです。

第20位 ジバンシィ(GIVENCHY) ウルトラマリン オーデトワレ

紺碧の海に弾けるようなマリンノートが特徴のメンズ香水。自然と自由を謳歌する男性をイメージしていると謳われています。

香調は、ベルガモット・ウォーターフルーツなどが香り、爽やかながら力強さがあるのが特徴。ミント・ローズ・カルダモンなどに加え、セダー・オークモス・ベチバーなどの香りも感じられます。

メンズ香水のおすすめランキング|第21位〜第30位

第21位 ザ・ボディショップ ホワイトムスク スポーツ オードトワレ

メンズでも使いやすい、シトラスムスキーの香水です。本製品は、フレッシュシトラスとムスキーの香りが特徴。活動的なメンズの魅力を引き立てるような、ホワイトムスクの香りです。

トップノートは、爽やかなグレープフルーツとレモン。ミドルノートでは、ゼラニウム・オレンジフラワー・ローズマリーが香ります。オードトワレなので、香水が初めての方でも気軽に付けやすいのが魅力です。香りの持続時間は、2~4時間と謳われています。

第22位 グッチ(GUCCI) ギルティ プールオム オードトワレ

フゼア系のメンズ香水です。本製品はオードトワレタイプの香水。個性的ながらナチュラルに香るため、男女問わず使いやすいのがメリットです。

トップノートは、爽やかなイタリアンレモンとスパイシーなピンクペッパー。ハートノートでは、オレンジブロッサムアブソリュートが香ります。ベースノートは、ミステリーなパチュリ。シダーウッドのマニッシュで豊かな香りが、ベースノートを際立たせます。

第23位 ブルガリ(BVLGARI) ブルガリ マン イン ブラック オードパルファム スプレー

高級感がある黒のボトルデザインが魅力的なメンズ香水です。香りのタイプは、ネオアンバリーのオードパルファム。しっかりと香りを楽しみたい方に適しています。

香りのピラミッドは、ビブラントスパイス・アンバーラム・チュベローズの花・トンカビーンズ・グアヤクウッドなど。力強い自然と、男性の無限の力を表していると謳われています。

第24位 ジョー マローン ロンドン(Jo Malone LONDON) ブラックベリー & ベイ コロン

爽やかで青々しく、男女ともに好まれる香りが魅力の香水です。

トップノートは、ブラックベリーをイメージさせる香り。ナチュラルなブラックカラントのつぼみが、深みを与えています。フランスに生息するブッコツリーを用いており、奥行きのあるグリーントーンが強調されているのが特徴です。

ハートノートでは、ベイリーフが香ります。ガルバナムがブレンドされており、香りにフレッシュさを加えるのがメリットです。ベースノートはシダーウッド。ドライで官能的なウッディさが残ります。

第25位 ラッドスカイ p.m. オードトワレ

アーバンフルーティーの香りの香水です。オードトワレタイプのため、フレグランス初心者の方や短時間で香りを楽しみたい方に適しています。

トップはアップルとホワイトピーチ。ミドルノートでは、フリージアとローズが香ります。ラストノートは、ムスクとアンバー。パーティーなど、華やかな場所に出かけるときにおすすめです。

第26位 ジバンシィ(GIVENCHY) パイ オーデトワレ

コズミック・ウッディの香調を採用した香水。チャレンジャーに捧げるフレグランスと謳われており、気持ちを高めたいときにおすすめです。

トップノートでは、マンダリン・ガルバナムが香り、輝きやきらめく新鮮さを表現します。ミドルノートは、アンフィニウム。強く繊細な印象を与えます。ラストノートは、ベンゾインとガイアック。官能や静けさ、あたたかさの広がりを加えるのが魅力です。

第27位 イソップ(Aesop) タシット オードパルファム

現代的な香りを求める方におすすめの香水です。バジルグランベールと、爽やかなシトラスノートが香り立つのが魅力。活気に満ちたイメージのアイテムです。

トップノートは、ユズ・バジルグランベール・クローブ。ミドルノートでは、ローズマリー・ミント・フェンネルの香りが加わります。ベースノートは、シダーウッド・ベチバーハート・アンバーの香りです。

第28位 シロ(SHIRO) ホワイトリリー 練り香水

固形タイプで持ち運びがしやすい、練りタイプの香水です。携帯しやすいため、気軽に付け直しできるのがメリット。清潔感があるフローラルの香りが特徴です。

香りの持続時間は約2~3時間。トップノートはベルガモット・ブラックカラント・グリーンです。ミドルノートでは、リリー・ジャスミン・ローズが香ります。ラストノートはアンバー・サンダルウッド・ムスクが残るのがポイント。男女問わずに使用しやすいと謳われています。

第29位 ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA) ライトブルー プールオム オードトワレ

フレッシュ&スパイシーな香りのメンズ香水です。地中海の魅惑と誘惑を連想させる香り。センシュアルな現代のメンズをイメージして作られています。

トップノートは、ベルガモットとマンダリン、新鮮なフローズングレープフルーツピールなどの香り。ハートノートは、ローズマリー・スパイシーな花山椒・ローズウッドが香ります。ベースノートは、アメリカンムスクウッド・お香・オークモスが混ざりあい、セクシーさを表現するのが特徴です。

第30位 ロクシタン(L’OCCITANE) ヴァーベナ オードトワレロールタッチ

ロールオンタイプの香水です。本製品は、ロクシタンの製品のなかでも人気のアイテム。スリムな形状なので、カバンやジャケットなどのポケットに入れやすいのがメリットです。

香調はピュアシトラス。トップノートは、レモンとオレンジが爽やかに香ります。ハートノートは、ヴァーベナとプチグレイン。ラストは、ローズとゼラニウムの香りが残ります。

第31位 シャネル(CHANEL) ブルー ドゥ シャネル パルファム ヴァポリザター

シャネルから販売されているメンズ香水です。本製品は、しっかりと香りやすいパルファムタイプ。始まりは、パワフルで爽やかな香りです。サンダルウッドが香り、ラグジュアリーな印象を与えます。男性のための格別な香りと謳われているのが特徴です。

高級感のあるブルーのボトルデザインもポイント。自由に生きる、男性のエスプリを表現している香水です。

番外編|気になる香水を毎月試せるサブスク「カラリア 香りの定期便」

自分好みの香りアイテムを試せるサブスクサービス「カラリア 香りの定期便」。香水やルームフレグランス、バスグッズなど約1000種類の製品をラインナップしています。

香水は、製品名やブランド名はもちろん、タイプ・ノート・イメージ・シーン・季節などの違いでも検索可能です。また、製品ページではキーノートや香りの構成、レビューなどの詳細情報をチェックできます。さらに、どのような香りがよいか迷ったときは、LINEで香りのコンシェルジュに相談できるのも魅力です。

そのほか、香水のレビューを3件行うと、自分のフレグランスプロフィールを見られるようになります。プランは3つ用意されており、プランごとに1〜3製品を選べるのがポイント。幅広い製品や、高級ブランドの香水を気軽に試したい方は、ぜひチェックしてみてください。

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香水の正しい付け方

付けるタイミングは30分~1時間前がおすすめ

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香水は揮発性の高い香料から香り始めるため、時間経過によって香りに変化が起こります。肌などに付けてから10分程度で香るのが「トップノート」、30分~1時間程度経過したときの香りを「ミドルノート」、その後の残り香を「ラストノート」と呼ぶのが一般的です。

香水の個性が感じられるのは、バランスよく香料が放たれるミドルノート。そのため、外出などで香水を付ける場合は予定の30分~1時間前に付けるのがおすすめです。

香水を付ける場所は?

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香水は体温などの温度によって揮発し香るため、付ける場所も重要なポイント。しっかりと香り立たせたい場合は、手首や耳のうしろなど、肌の表面近くに血管が通っている場所がおすすめです。血液の温度によって揮発しやすく、よりはっきりと香りを感じられます。

ほのかな香りを楽しみたい場合は、ひざの裏などに付けましょう。歩くたびにほんのりと香るので、強いニオイが苦手な方に適しています。好みやシーンに合わせて付ける場所を選んでみてください。