手軽にたんぱく質を補給できる食品として、トレーニングに励む人やダイエット中の方を中心に支持されているプロテイン。健康維持や美容目的で取り入れる方も増えており、注目を集めています。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのプロテインをご紹介します。プロテインに関する基礎知識や疑問から選び方まで説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

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プロテインのおすすめ注目ランキング

商品1位

レイズ ホエイ プロテイン カフェオレ
Amazon
ベストセラー
2位

明治 ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ
Amazon おすすめ
3位

リフト ホエイ プロテイン WPC アロエヨーグルト
 

エクスプロージョン ホエイプロテイン ミルクチョコレート
 

ウルトラ ソイダイエット プロテイン 黒蜜きなこ風味
 

マイプロテイン スローリリース カゼイン チョコレート
販売ページ
たんぱく質含有率77.5%
たんぱく質含有量21.8g19.5g21.2g21g18.4g23g
エネルギー117.9kcal108kcal119kcal116kcal94.0kcal105kcal
脂質1.8g2.0g1.9g1.9g1.0g0.4g
製法WPCWPCWPCWPC
内容量1kg10.5g、280g、980g、1kg、2.2kg420g、900g30g、300g、3kg810g1kg、2.5kg

プロテインとは?

プロテインとは?

プロテインとは、たんぱく質を英語で表した言葉で、一般的には粉末状やドリンク状に加工されたたんぱく質補給食品を指します。たんぱく質は、筋肉や臓器、皮膚などの身体の組織を構成する重要な栄養素です。

市販のプロテインは、牛乳由来のホエイプロテインや、大豆由来のソイプロテインなど、原料によって複数の種類に分かれます。粉末を水や牛乳に溶かして飲むタイプが主流で、さまざまな味の商品が展開されています。

プロテインは、日常の食事だけでは不足しがちなたんぱく質を手軽に補える食品です。スポーツをする方はもちろんのこと、健康を意識する方から注目されています。

運動せずにプロテインを飲むと太る?

運動せずにプロテインを飲むと太る?

プロテインは基本的に食品であり、摂取したカロリーが消費カロリーを上回れば体重増加につながる可能性があるため注意が必要です。粉末プロテイン1回分(約25g)のカロリーは、100~150kcal程度とされています。

運動をせずにプロテインを摂取する場合は、日常の食事に加えて余分なカロリーを摂取することになります。そのため、普段の食事量を調整せずにプロテインを追加すると、カロリー過多になるので気を付けましょう。

一方で、プロテインを食事の一部として置き換えて利用する場合は、1日全体のカロリー収支を意識してからおこなってみてください。運動習慣がない場合でも、適切な量を摂取すれば問題ないとされています。

プロテインの選び方

目的に合った種類のプロテインを選ぶ

筋トレやスポーツをする方にぴったりのホエイプロテイン

筋トレやスポーツをする方にぴったりのホエイプロテイン

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ホエイプロテインは、牛乳に含まれる乳清(ホエイ)から作られるプロテインです。水溶性で比較的消化と吸収が早いとされており、運動後に補給する方が多い傾向にあります。

また、必須アミノ酸がバランスよく含まれているといわれており、特にBCAA(分岐鎖アミノ酸)の含有量が高いことで知られています。味の種類も豊富で、チョコレート味やバニラ味など、飲みやすいフレーバーが多数販売されているのが特徴です。

ホエイプロテインは、筋力トレーニングやスポーツを習慣的に行う方からの人気が高く、プロテイン市場では最も一般的な種類として位置づけられている商品。価格帯も幅広く、初心者向けから上級者向けまで選択肢が豊富です。

ダイエット中にもおすすめのソイプロテイン

ダイエット中にもおすすめのソイプロテイン

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ソイプロテインは、大豆から作られる植物性のプロテインです。動物性のプロテインと比べて消化と吸収がゆるやかで、満腹感が持続しやすいという特徴があります。カロリー管理を意識した食生活を送っている方や、植物性の栄養素を重視する方に選ばれることが多い商品です。

また、大豆に含まれる栄養素のイソフラボンも一緒に摂取できるため、特に女性からの人気が高いのもポイント。乳製品にアレルギーがある方や、ベジタリアンの方にもおすすめです。

味の改良が進んでいるため、豆乳特有の味やのどごしに苦手意識がある方でも飲みやすいモノが増えています。好みの風味のモノを見つけて、毎日の健康管理に役立ててみてください。

吸収がゆるやかで腹持ちもよいカゼインプロテイン

吸収がゆるやかで腹持ちもよいカゼインプロテイン

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カゼインプロテインは、牛乳に含まれるカゼインというたんぱく質からつくられます。ホエイプロテインと同じく乳製品由来ですが、消化・吸収に時間がかかるのが特徴です。

胃の中でゲル状になるため、長時間にわたってアミノ酸を供給すると謳われているのが、カゼインプロテインの最大のポイント。就寝前や、食事と食事の間が長く空く場合の小腹満たしに利用する方もいます。

市場に出回っている商品数は、ホエイプロテインやソイプロテインより少なめ。ホエイプロテインとカゼインプロテインを混合した商品も展開されています。

タンパク質の含有量をチェック

タンパク質の含有量をチェック

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プロテインを選ぶ際は、1食分あたりのたんぱく質含有量を確認することが重要です。一般的に、1食分(20~30g程度)あたり15~25g程度のたんぱく質が含まれている商品が多い傾向にあります。商品パッケージの栄養成分表示で、たんぱく質の量と全体に占める割合を確認しましょう。

含有率が高いほど効率的にたんぱく質を摂取できますが、価格との兼ね合いも考慮する必要があります。また、たんぱく質以外にも炭水化物や脂質が含まれているため、自分の食生活や目標に合わせて選択することが大切です。

飲み続けやすい味のプロテインを選ぶ

飲み続けやすい味のプロテインを選ぶ

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プロテインを継続して摂取するためには、味の好みに合った商品を選ぶことが重要です。現在では、ココア・バニラ・チョコレート・ストロベリー・抹茶など、多彩なフレーバーが販売されています。

同じメーカーでもモノによって甘さや風味が異なるため、まずは少量パックやお試しサイズから始めるのがおすすめです。また、水で溶かした場合と牛乳などで溶かした場合では、味や飲み心地が異なる点も覚えておきましょう。

無味のプレーンタイプも販売されており、自分で味を調整したい方や、料理に混ぜて使いたい方に適しています。継続は何より大切な要素なので、美味しく続けられるプロテインを見つけることが成功の鍵となります。

継続して飲みたい方はコスパもチェック

継続して飲みたい方はコスパもチェック

プロテインを継続的に摂取する場合、コストパフォーマンスも重要な選択基準になります。1kgあたりの価格を比較することで、より経済的に飲み続けられるのでおすすめです。

ただし、安価な商品を選ぶ際は、たんぱく質含有率や品質管理体制もあわせて確認しましょう。まとめ買いや定期購入割引を活用すると、さらにコストを抑えられる場合があります。

乳糖不耐症の方はWPI製法のプロテインを選ぼう

乳糖不耐症の方はWPI製法のプロテインを選ぼう

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乳糖不耐症の方がプロテインを選ぶ際は、製法に注目して選んでみてください。一般的なWPC製法(ホエイプロテインコンセントレート)には乳糖が含まれていますが、WPI製法(ホエイプロテインアイソレート)では乳糖がほぼ除去されています。

WPI製法のプロテインは、たんぱく質の純度も高く、乳糖不耐性の方でも飲用しやすいとされています。ただし、製造工程が複雑になるため、WPC製法のものと比べて価格が高くなる傾向がある点には留意しておきましょう。

また、乳糖が気になる方は、植物性のソイプロテインを選択するという方法もあります。自分の体質に合ったプロテインを選んで、健康的に摂取を続けるのがおすすめです。

プロテインのおすすめ|ホエイ

レイズ(REYS) ホエイ プロテイン カフェオレ

レイズ(REYS) ホエイ プロテイン カフェオレ

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たんぱく質含有率77.5%たんぱく質含有量21.8g
エネルギー117.9kcal脂質1.8g
製法WPC内容量1kg

※1食約30gあたり

美味しさと溶けやすさを両立してつくられたホエイプロテイン。吸収の早い100%ホエイプロテインと、7種類のビタミンを配合しています。

WPC製法でつくられており、クリーミーで心地よい甘さが特徴で、水だけでも美味しく飲めるのが魅力です。コロンビア産アラビカコーヒー豆から抽出した特別なエキスを使用したカフェオレ風味のほか、ミックスベリー風味や塩キャラメル風味など、さまざまなフレーバーを展開しています。

本製品は、日本国内で製造された国産プロテインなのもポイント。厳正な基準をクリアした製品のみが提供されるので、品質にこだわって選びたい方にもおすすめです。

明治(meiji) ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ

明治(meiji) ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ
たんぱく質含有率たんぱく質含有量19.5g
エネルギー108kcal脂質2.0g
製法WPC内容量10.5g、280g、980g、1kg、2.2kg

※1食約28gあたり

吸収の良いホエイプロテインを100%使用した、理想的な身体づくりをサポートするプロテインパウダーです。リッチなチョコレート風味で、水や牛乳に溶けやすく飲みやすいのが特徴。トレーニングの後に飲むのが、効率的に吸収しやすくおすすめです。

アミノ酸スコア100の高品質プロテインで、1食分(28g)当たり19.5gのタンパク質を摂取できます。さらに、ビタミンB群やビタミンC、ビタミンDも配合。初めて飲む方も手に取りやすい280gのほか、コスパよく継続的に飲みたい方に適した2,200gの大容量サイズも展開しています。

リフト(LYFT) ホエイ プロテイン WPC アロエヨーグルト

リフト(LYFT) ホエイ プロテイン WPC アロエヨーグルト
たんぱく質含有率たんぱく質含有量21.2g
エネルギー119kcal脂質1.9g
製法WPC内容量420g、900g

※1食約30gあたり

アロエとヨーグルトのクリアな爽やかさが特徴のホエイプロテイン。クセのない軽やかな後味で、トレーニング後の栄養補給に向いています。1食あたりたんぱく質約21.2gを摂取可能です。

水や牛乳にサッと溶けてダマになりにくく、継続して飲みやすいのが魅力。アミノ酸スコア100を実現しており、9種類の必須アミノ酸をバランスよく摂れます。また、アンチ・ドーピング認証を取得しているのもポイントです。

アロエヨーグルト以外にも、豊富なフレーバーをラインナップ。ピーチ・ミックスベリーなどすっきりと飲めるタイプや、イチゴオレ・キャラメルラテなどコクのあるフレーバーも揃っています。

エクスプロージョン(X-PLOSION) ホエイプロテイン ミルクチョコレート味

エクスプロージョン(X-PLOSION) ホエイプロテイン ミルクチョコレート味
たんぱく質含有率たんぱく質含有量21g
エネルギー116kcal脂質1.9g
製法WPC内容量30g、300g、3kg

※1食約30gあたり

心地よい甘さと親しみやすいチョコレート風味が楽しめるホエイプロテイン。WPC100%ナチュラルホエイプロテインで、1食30gあたりたんぱく質を21.0g含有しています。アミノ酸スコア100の高品質な乳清タンパクを使用し、国内で製造されているのが魅力です。

ケミカルな甘さや粉っぽさが少なく、コクのある味わいで後味がスッキリ。水でサッと溶けやすいため、朝食時やトレーニング前後に手軽に摂取できます。毎日飲んでも飽きにくく、継続的にタンパク質を補給したい方におすすめの商品です。

マイプロテイン(MYPROTEIN) Impact ホエイ プロテイン 黒糖ミルクティー

マイプロテイン(MYPROTEIN) Impact ホエイ プロテイン 黒糖ミルクティー
たんぱく質含有率たんぱく質含有量23g
エネルギー114kcal脂質1.9g
製法WPC内容量250g、1kg、2.5kg、2.5kg×2

※1食約30gあたり

世界70か国以上で販売されている、手軽にタンパク質が補給できるホエイプロテインです。1食あたり21gのたんぱく質を摂取でき、健康的な身体づくりをサポートします。

1食あたりのエネルギーが低カロリーでありながら、BCAAなどの必須アミノ酸を豊富に含んでいるのが魅力。トレーニング後はもちろん、忙しいときの手軽な栄養補給にもおすすめです。

黒糖ミルクティーフレーバーは、黒糖の深みとミルクティーの風味が絶妙に調和し、おいしく飲めるのが特徴。ほかにもフレーバーが40種類以上あるので、好みの風味を見つけて楽しくプロテインを続けてみてください。

オプティマムニュートリション(Optimum Nutrurion) ゴールドスタンダード ダブルリッチチョコレートフレーバー

オプティマムニュートリション(Optimum Nutrurion) ゴールドスタンダード ダブルリッチチョコレートフレーバー
たんぱく質含有率たんぱく質含有量24g
エネルギー120kcal脂質1.5g
製法WPI内容量907g、2290gなど

※1食約30.4gあたり

スポーツ栄養学の分野で長きにわたって、支持を集めているブランドのホエイプロテイン。純度の高いホエイたんぱく分離物を主原料に使用した、高品質のプロテインです。

1スプーン約30gあたり、24gという豊富なタンパク質含有量で、効率的に栄養補給ができます。アンチ・ドーピング認証である「インフォームドチョイス」を取得しているのもポイントです。

ダブルリッチチョコレート風味は、日本向けに甘さを控えめに調整されています。飽きのこない味わいで毎日続けやすく、ボトルタイプで保存にも便利です。

アンビーク(AMBIQUE) オールインワンプロテイン ヨーグルト風味

アンビーク(AMBIQUE) オールインワンプロテイン ヨーグルト風味

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たんぱく質含有率たんぱく質含有量21.2g
エネルギー125kcal脂質1.7g
製法WPC内容量1kg、2.2kg

※1食約32gあたり

ビタミン11種とミネラル4種を配合している、オールインワンタイプのホエイプロテインです。日頃からビタミンやミネラルなどのさまざまなサプリを併用している方におすすめ。タンパク質の吸収をサポートする栄養素がバランスよく含まれており、美容と健康を気にする方にぴったりです。

ダマになりにくく、最後までゴクゴク飲めるよう溶けやすさを追求してつくられているのがポイント。水で割っても濃厚な味わいを楽しめます。

国内工場で製造・管理されているので、品質の高さを求めるトレーニーにもおすすめ。朝食や間食、運動後、就寝前など、さまざまなタイミングで手軽に摂取できるプロテインです。

バイタス(VITAS) ホエイプロテイン100 ブルーベリーヨーグルト風味

バイタス(VITAS) ホエイプロテイン100 ブルーベリーヨーグルト風味
たんぱく質含有率たんぱく質含有量22.4g
エネルギー129kcal脂質2.4g
製法WPC内容量700g

※1食32gあたり

フレーバー開発に徹底的にこだわり、水でも美味しく飲めるブルーベリーヨーグルト風味に仕上げたホエイプロテインです。泡立ちや粉っぽさを抑えた溶けやすさが魅力。1食32gあたり、たんぱく質22.4gを摂取できます。

WPC製法を採用し、ビタミン類も複数配合。アンチドーピング認証である「インフォームド・チョイス」を取得しています。日本製で毎日続けやすい仕様のホエイプロテインを探している方におすすめの商品です。

ビーレジェンド(BE LEGEND) WPCプロテイン ミルキー風味

ビーレジェンド(BE LEGEND) WPCプロテイン ミルキー風味
たんぱく質含有率たんぱく質含有量21.3g
エネルギー120.9kcal脂質2.2g
製法WPC内容量1kg

※1食約30gあたり

不二家ミルキーとコラボした、懐かしい風味を楽しめるWPCホエイプロテインです。袋を開けた瞬間からミルキーの香りが広がり、練乳パウダーを使用した濃厚でクリーミーな味わいが特徴。かなり甘めの仕上がりで、トレーニング後のご褒美や、甘い間食の代わりに飲むのにぴったりです。

1食30gあたり21.3gのたんぱく質を含んでおり、手軽に栄養補給できます。水で溶かしてもおいしく飲めますが、牛乳で溶かすとさらにクリーミーさが増すのでおすすめです。

プロテインのおすすめ|ソイ

明治(meiji) ザバス ソイプロテイン100 ココア味

明治(meiji) ザバス ソイプロテイン100 ココア味
たんぱく質20.0gカロリー103kcal
脂質1.4g炭水化物3.0g(糖質 1.49~2.43g、食物繊維 0.57~1.51g)
その他主要栄養素ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD内容量10.5g(トライアル)、224g、900g、920g(Amazon限定)、2kg

※ココア味1食28gあたり

身体を引き締めるための運動やトレーニングをしている方におすすめのソイプロテイン。たんぱく原料として大豆βコングリシニンを含有しており、たんぱく質を手軽に摂取できるのが魅力です。

独自の造粒方法や配合により、水や牛乳にサッと溶けやすいのが特徴。シェイカーだけでなく、グラスやコップでも簡単に溶かせて飲みやすい商品です。

水でも美味しく飲める定番のココア味で、大豆の香ばしさも感じられます。牛乳で溶かせば程よい甘さのミルクココアのように楽しめるため、朝食時や運動後などさまざまなシーンでおすすめ。信頼性の高いたんぱく質量を測定する国際認証プログラム「インフォームドプロテイン」を取得しています。

ウルトラ(ULTORA) ソイダイエット プロテイン 黒蜜きなこ風味

ウルトラ(ULTORA) ソイダイエット プロテイン 黒蜜きなこ風味
たんぱく質18.4gカロリー94.0kcal
脂質1.0g炭水化物4.9g(糖質 0.9g、食物繊維 4.0g)
その他主要栄養素ビタミン10種、葉酸、鉄、亜鉛内容量810g

※黒蜜きなこ風味1食27gあたり

ザクザクのトッピングにより、嚙むことによる満腹感を得られるソイプロテイン。黒蜜きなこ風味には大豆パフ、ココア風味にはココアビスケット、ストロベリーバナナ風味にはいちご果実チップのトッピングを採用しています。

甘味料には植物由来のステビアを使用しており、毎日飲んでも飽きにくい味なのが特徴。プロテイン特有の粉っぽさを感じにくいのもポイントです。シェイカーに入れて振るとすぐに粉が溶け、すっきりとした飲み口を楽しめます。

たんぱく質のほか、6種類の水溶性ビタミンを配合。身体に蓄積されない水溶性ビタミンを効率的に補い、栄養バランスをサポートします。起床時やトレーニング後に補給するのはもちろん、間食の代わりにして置き換えダイエットをするのもおすすめです。

uFit ソイプロテイン チャイ味

uFit ソイプロテイン チャイ味
たんぱく質17.6gカロリー94kcal
脂質0.6g炭水化物4.0g(糖質 ー、食物繊維 ー)
その他主要栄養素内容量750g

※チャイ風味1食25gあたり

チャイ特有のスパイス感を楽しめる、個性的な風味のソイプロテイン。豆乳や牛乳に溶かすとスパイシーな香りが広がり、甘さ控えめで飲みやすく仕上げられています。ダマが少なく溶けやすいのもうれしいポイントです。

1食あたり17.6gのたんぱく質を摂取できます。また、保存料・着色料・香料はすべて不使用で、脂質・カロリーにもこだわっているのも魅力です。国内生産で透明性の高い製品開発に取り組む企業のソイプロテインを探している方におすすめです。

バルクス(VALX) ソイプロテイン ほうじ茶風味

バルクス(VALX) ソイプロテイン ほうじ茶風味
たんぱく質16.1gカロリー76kcal
脂質1.0g炭水化物0.8g(糖質 ー、食物繊維 ー)
その他主要栄養素内容量280g、1kg

※ほうじ茶風味1食20gあたり

袋を開けた瞬間からほうじ茶の豊かな香りが広がるソイプロテイン。植物性たんぱく質を100%使用しており、甘さ控えめで飲みやすい味わいが、飲み続けやすさにつながります。

1食20gあたりたんぱく質16.1gを含み、毎日のたんぱく質補給を無理なく続けたい方に向いています。また、腹持ちがよく、満腹感が続きやすいので、食事管理をしている方にもおすすめ。牛乳が苦手な方や乳糖不耐症の方にもおすすめのソイプロテインです。

ほうじ茶のほか、チョコレートやバナナなどといった複数のフレーバーを展開しています。定期的に味を切り替えることで、飽きずに続けやすいのが魅力です。

・1kg

・280g

アサヒ(Asahi) ディアナチュラ アクティブ ソイプロテイン ソイミルク味

アサヒ(Asahi) ディアナチュラ アクティブ ソイプロテイン ソイミルク味
たんぱく質15gカロリー82kcal
脂質0.91g炭水化物4.5g(糖質 1.5~2.9g、食物繊維 2.3g)
その他主要栄養素植物性乳酸菌、ビタミン11種、ミネラル9種、乳酸菌、HMBカルシウム内容量360g

※ソイミルク味1食24gあたり

ソイプロテインと酵母由来プロテインを含む24種の栄養素をまとめて摂れるプロテインパウダー。たんぱく質を15g含み、さまざまな栄養素がバランスよく補給できます。豆乳のようなやさしい味わいのソイミルク風味で、毎日続けやすいのが特徴です。

世界的なアンチドーピング認証である「インフォームド・チョイス」を取得しているのもポイント。アスリートの方々でも安心して飲みやすいソイプロテインです。また、国内工場生産かつ原料を厳選して品質にこだわってつくられています。

タマチャンショップ タンパクオトメ ソイプロテイン ソイ黒ごま

タマチャンショップ タンパクオトメ ソイプロテイン ソイ黒ごま
たんぱく質11.625gカロリー56.85kcal
脂質0.7g炭水化物1.275g(糖質 0.705g、食物繊維 0.57g)
その他主要栄養素14種のビタミン・ミネラル、ポリフェノール、コラーゲン、ヒアルロン酸 など内容量260g

※ソイ黒ごま風味1食15gあたり

日本人女性に不足しやすいたんぱく質やビタミン、ミネラルを含んだ栄養機能食品のプロテイン。コエンザイムQ10やポリフェノール、ヒアルロン酸、コラーゲンも一緒に摂取できるため、美容意識の高い方におすすめです。

砂糖不使用タイプで、天然甘味料として「羅漢果(らかんか)」を採用。ソイ黒ごま風味は、黒ごまの香ばしい香りと豆乳の味わいが特徴で、同ブランドが展開するフレーバーのなかでも、ビターでコクがあると人気です。

また、グルテンフリーかつ糖質を控えた設計で、ダイエット中の方も飲みやすいのが魅力。大豆とえんどう豆を由来とする植物性100%のプロテインを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

武内製薬 THE PROTEIN 人工甘味料不使用 ソイプロテイン ほうじ茶風味

武内製薬 THE PROTEIN 人工甘味料不使用 ソイプロテイン ほうじ茶風味
たんぱく質15.2gカロリー75kcal
脂質0.5g炭水化物2.4g(糖質 2.4g、食物繊維 0.0g)
その他主要栄養素ビタミン11種、乳酸菌内容量1kg

※抹茶風味1食20gあたり

人工甘味料不使用で低糖質・糖脂質の、健康志向のソイプロテインです。甘味料にはステビアを使用しているのが特徴。さらっとしていて飲みやすく、特に抹茶風味は上品な香りと風味豊かな味わいを楽しめます。

また、11種のビタミンと乳酸菌を配合し、たんぱく質の補給と同時に栄養バランスもサポート。国内の工場で製造されており、品質管理も徹底されています。泡立ちにくく溶けやすいので、毎日飲み続けやすいなめらかな口当たりのソイプロテインを探している方におすすめです。

ほうじ茶のほか、甘さのあるキャラメルバナナ、さっぱりしたレモンヨーグルト、甘さ控えめのプレーンなどを展開しています。

プロテインのおすすめ|カゼイン

マイプロテイン(MYPROTEIN) スローリリース カゼイン チョコレート

マイプロテイン(MYPROTEIN) スローリリース カゼイン チョコレート

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たんぱく質含有率たんぱく質含有量23g
エネルギー105kcal脂質0.4g
その他主要栄養素内容量1kg、2.5kg

※1食約30gあたり

吸収速度がゆるやかなたんぱく質を、1食あたり23g含有しているカゼインプロテイン。食間や就寝前のたんぱく質補給におすすめの商品です。

また、身体に存在する成分である各種アミノ酸を、バランスよく配合しているのもポイント。飲みやすいチョコレートやストロベリーのほか、ノンフレーバータイプも展開しています。

ニチガ カゼイン ミセル プロテイン

ニチガ カゼイン ミセル プロテイン

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たんぱく質含有率たんぱく質含有量83g
エネルギー脂質
その他主要栄養素カルシウム 2,541mg、BCAA 20g内容量500g、1kg

※製品100g中

原料は生乳のみで、甘味料・保存料・乳化剤不使用のシンプルな構成でつくられたカゼインプロテインです。rBSTホルモン剤不使用かつ、成長ホルモン剤が投与されていない乳牛から搾汁された生乳を使っています。

胃の中でカゼインたんぱく質が凝固し、満腹感が持続するのが特徴。食事量を減らしてカロリー摂取を抑えたい減量期におすすめです。ダイエット時にはもちろん、吸収がゆるやかな特性を活かしてトレーニング休息日や寝る前に飲むプロテインとしても適しています。

森永製菓 マッスルフィットプロテイン 森永ココア味

森永製菓 マッスルフィットプロテイン 森永ココア味
たんぱく質含有率たんぱく質含有量23.3g
エネルギー114kcal脂質0.4~1.2g
その他主要栄養素カルシウム 415mg、鉄 3.6mg、ナイアシン 10.5mg内容量340g、800g

※1食30gあたり

ゆっくり吸収されるカゼインと、すばやく吸収されるホエイの2種類を配合したプロテインパウダー。EMR(酵素処理ルチン)もあわせて配合しており、効率を追及してつくられているのがポイントです。

また、アスリートに不足しやすいカルシウムや鉄も含んでいます。健康維持に欠かせない栄養素を、手軽に摂取できるプロテインです。

フレーバーは、同ブランドの人気商品である「森永ココア味」のほか「森永ミルクキャラメル味」や「森永ラムネ味」なども展開。好みにあわせて選んでみてください。

末左衛門(SUEZAEMON) カゼインプロテイン リッチマンゴー味

末左衛門(SUEZAEMON) カゼインプロテイン リッチマンゴー味
たんぱく質含有率たんぱく質含有量21.8g
エネルギー98.6kcal脂質0.6g
その他主要栄養素ビタミンC 9.25mg、ナイアシン 1.37mg、葉酸 0.22mg内容量250g

※1食25gあたり

たんぱく質の純度が無水換算値で87.2%と高水準なカゼインプロテイン。ベルギー産高級乳タンパクを使用しています。1食25gあたりにつき、たんぱく質は21.8g、エネルギーは98.6kcalで、グルコマンナンとサイリウムも配合しています。

完熟マンゴーのフレーバーで、牛乳や豆乳でシェイクするとトロッとした口当たりが楽しめるのがポイント。とろみがあるので満足感を得やすく、間食・デザートの代わりや日頃からトレーニングを頑張っている自分へのご褒美におすすめです。

プロテインの1日の摂取目安量は?

プロテインの1日の摂取目安量は?

たんぱく質の摂取推奨量は、成人男性で1日65g、成人女性で1日50gといわれています。ただし、これは食事全体から摂取するたんぱく質の量であり、プロテインだけで摂取すべき量ではありません。

一般的に、プロテインパウダー1回分(20~30g)には、15~25g程度のたんぱく質が含まれています。普段の食事でどの程度のたんぱく質を摂取しているかを把握し、不足分を補う形でプロテインを活用するのがおすすめです。

運動習慣のある方は、体重1kgあたり1.2~2.0g程度のたんぱく質を摂取することが目安とされる場合もありますが、個人の活動量や体調に合わせて調整することが大切です。たんぱく質の過剰摂取は避け、バランスの取れた食生活の一部として取り入れましょう。