ウォーキングやランニングなどをする際に、歩数を計測して成果を確認できる「歩数計」。クリップタイプ・ポケットインタイプ・腕時計タイプなどの形状があります。また、歩数をカウントするだけでなく、消費カロリーや歩行距離を確認できるモノなど機能もさまざまです。

そこで今回は、歩数計のおすすめ製品やメーカーをご紹介します。具体的な選び方も解説するので、歩数計が気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

歩数計と万歩計の違いとは?

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歩数などが計測できる機器の名称として用いられるケースが多い「歩数計」や「万歩計」。呼び方が異なるだけで歩数計と万歩計に機器としての違いはありません。

歩数計とは、ウォーキングやランニングで生じる振動で歩数を計測し、数値を表示する機能を備えた機器。そして、万歩計とは、歩数計のパイオニアメーカー「YAMASA」によって商標登録されている、歩数計の製品名です。

そのため、歩数計という呼び方は、万歩計をはじめとする歩数計測の機能を備えた機器全般を指します。ただし、現在においては万歩計という名称が一般的にも広く浸透しており、YAMASAが展開する製品以外の歩数計を万歩計と呼ぶケースも多いのが特徴です。

歩数計・万歩計の選び方

計測方法の仕組みをチェック

振り子式

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歩数計の計測方法としてオーソドックスなタイプが振り子式。内蔵されている振り子付きのバネが歩いたときの振動を感知し、歩数をカウントする仕組みです。同タイプの歩数計は比較的価格が安く、コストを抑えて手軽に使いたい方に適しています。

ただし、構造が単純な仕組みなので振動感知の精密性が低く、装着する位置によっては歩数計測が正確に行えない場合があるので注意が必要。そのため、ベルトやズボンの腰部分といった、振動が伝わりやすい箇所にクリップなどで垂直に取り付けるのがおすすめです。

加速度センサー式

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振動感知の性能が高く、正確な計測によって歩数をカウントしやすい加速度センサー式の歩数計。歩行中に変化する動きの速度を、搭載されているセンサーが精密に検知し、歩数として計測する仕組みです。

歩くときの上下運動による振動と、異なる運動の速度変化を判断して計測できるのもポイント。そのため、歩いた際の振動以外はカウントされにくく、より正確性を高め歩数のみを計測しやすいのがメリットです。

また、加速度センサー式はベルトやズボンなどに直接装着しなくても歩数が計測可能。カバンやバッグなどに収納して使いたい方にもおすすめのタイプです。

種類をチェック

クリップタイプ

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クリップタイプの歩数計はフタや本体にクリップが付いています。ズボンのベルトやスカートのウエスト部分などに挟んで使えるため、バッグやポケットがなくても安心。なかにはスライドクリップで襟元などに付けて使うタイプもあります。

機能は歩数計測のみのシンプルなモノがほとんどです。文字が大きく、ウエストに付けたままでも文字盤を確認しやすい製品が多いのもポイント。ウォーキングをしながら歩数を確認したい方におすすめのタイプです。

ポケットインタイプ

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ポケットインタイプとはバッグインタイプとも呼ばれ、ポケットやバッグに入れて持ち歩くタイプの歩数計のことを指します。スリムでコンパクトな製品が多いのが特徴。ストラップ穴が付いているタイプもあり、ストラップを付けて使うことも可能です。

機能面は歩数計測機能だけでなく、歩行距離や消費カロリーなども表示できる多機能のモノもあります。歩数計を身に付けたくない方や、ストラップを付けて首から下げるといった使い方をしたい方はポケットインタイプの製品がおすすめです。

腕時計タイプ

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腕時計タイプは、腕につけて使うので歩数を確認しやすいのが魅力。運動時に歩数計として使えるのはもちろん、通常時は腕時計として使えるのもメリットです。

また、心拍計やGPS、スマホとのBluetooth接続など多機能の製品もあります。耐衝撃性や防水性に優れたアイテムも多いのがポイント。ランニングやサイクリングなど本格的に運動したい方におすすめです。

歩数計付き腕時計について詳しく知りたい方はこちら

表示機能をチェック

歩行距離

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歩行距離を計測する機能が付いた歩数計もあります。クリップタイプやポケットインタイプの場合、設定した自分の歩幅と歩数から歩行距離を算出するモノが一般的です。

腕時計タイプなどではGPS機能を使って歩行距離を算出できるモノもあります。何km歩いたか距離が分かることで、具体的な目標が立てやすくなるのもポイントです。

消費カロリー

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身体の揺れや運動量、運動の継続時間などから、おおよその消費カロリーを計測できる機能が付いた歩数計もあります。メーカーによって計測方式はさまざまです。

日々の運動でどれぐらいカロリーを消費しているのかを確認し、食事での摂取カロリーを調節するといった使い方も可能。ダイエットやトレーニングをしている方におすすめの機能です。

エクササイズ量

エクササイズ量を自動で算出する機能が付いた歩数計もあります。エクササイズ量とは、厚生労働省が定めた運動や生活などの「身体活動量」を示す単位です。運動強度の単位「メッツ」に1時間単位の運動時間を掛け合わせて計算します。

厚生労働省が健康づくりのために推奨している「週23エクササイズ」を目標にして、歩数計のエクササイズ量機能を活用するのもおすすめです。

高齢者や目の悪い人はなるべく画面が大きいモノを

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画面が小さなモノでは表示された数値が見にくいため、歩数などの確認がしにくくて不便。そのため、とくに高齢者や目の悪い方は、画面がなるべく大きめのモノを選ぶのがおすすめです。

画面が大きめのタイプであれば、ウォーキングやランニング中でも歩数を確認しやすくて便利。また、大画面かつ数字などの表示が大きく、より見やすいモデルなどもナインナップされています。

あると便利な機能をチェック

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歩数計は使い方に応じて、搭載されている機能をチェックして選ぶのもおすすめ。計画的なエクササイズで日々の記録を管理したい場合には、メモリー機能付きのタイプが便利です。スマホと連携してアプリでデータの確認や管理ができるモデルも展開されています。

また、歩数計は主に運動や通勤・通学時など屋外で使用するケースが多いため、防水機能をチェックするのもポイント。防水機能が備わっている製品であれば、急な雨などで濡れた場合でも故障のリスクを軽減できます。

なかには、夜間などの暗い時間帯や環境でも数値が見やすい、バックライト機能付きのモデルも展開。そのほかにも、音を発するホイッスル機能が搭載されている製品もあり、万が一に備えての防犯対策としても有効です。

歩数計・万歩計のおすすめメーカー

タニタ(TANITA)

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タニタは計量器・計測器を中心に製造・販売するメーカー。体重計などのヘルスケア用品を数多く手掛けています。

タニタの歩数計は、カラフルでかわいいモデルや、スポーティーなデザインのエキスパートモデルなどラインナップが豊富。さまざまなバリエーションから選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

オムロン(OMRON)

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オムロンは制御機器・電子部品・ヘルスケア機器などさまざまな事業を手掛けるメーカー。体重計や血圧計、体温計などが有名です。

オムロンの歩数計はポケットインタイプがメイン。シンプルで操作性に優れた製品をラインナップしています。上位の歩数記録を表示する機能など、ウォーキングのモチベーションを保つための機能が付いた製品が多いのが特徴です。

山佐(YAMASA)

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山佐は万歩計を主に製造・販売する健康機器メーカー。万歩計とは山佐が商標登録している歩数計のことです。日本の歩数計の第1号機が、1965年に発売された山佐の製品といわれています。

山佐の万歩計は、種類が豊富なのが特徴。なかでも代表的なのがポケットインタイプの「ポケット万歩」シリーズです。歩数表示のみのシンプルなモノから、歩数計には珍しいゲーム機能付きのモノまでさまざまな種類の万歩計を展開しています。

歩数計・万歩計のおすすめモデル

タニタ(TANITA) 歩数計 PD-646

歩数のみを計測する振り子式の歩数計。使い方が非常にシンプルなので、歩数計を使うのが初めての方でも簡単に使えます。ハッキリと大きな文字で、視認性がよいのも魅力です。

また、クリップで簡単にズボンのウエスト部分やベルトなどに留められます。感度調節機能付きのため、実際の歩数と計測された歩数にずれがある場合は、歩数計測の感度を調節可能です。

フタ裏には消費カロリーの早見表が貼られているので、おおよその消費カロリーの算出ができます。ベーシックな機能で、わかりやすい歩数計を探している方におすすめの製品です。

タニタ(TANITA) 3Dセンサー搭載歩数計 FB-740

3Dセンサーを搭載している歩数計。上下の動きはもちろん、横の動きもセンサーでとらえ、正確な歩数に近い優れた精度で計測ができます。バッグやポケットに入れたまま使えるため、通勤・通学時に歩数計を活用したい方にもおすすめです。

ストラップ用の穴が大きく取り付けられており、付属の落下防止ストラップはもちろん、好みのネックストラップを用意して首から下げることも可能。文字高19mmと視認性が高く、見やすいのもポイントです。

シンプルな機能で使いやすさを重視しつつ、できるだけ正確な歩数を計測したい方に適しています。

タニタ(TANITA) 3Dセンサー搭載歩数計 歩イッスル FB-738

3D加速度センサータイプの歩数計に、ホイッスル機能が付いた製品です。万が一のときに、笛を吹いて助けを呼べます。高さの違う2種類の音を同時に出すため、周囲が騒がしい場面でも聞こえやすいのが特徴です。

また、吹く力の弱い方でも、住宅用火災警報器よりも大きい100dB以上の大音量で鳴らせる設計を採用。ウォーキング時に歩数計として使うのはもちろん、防災・防犯グッズとしてもおすすめです。

タニタ(TANITA) 3Dセンサー搭載歩数計 億歩計 FB-732

累計歩数をカウント可能な歩数計。最高99,999,999歩まで計測できます。歩き始めてからの累計日数もすぐにわかるので、今までの成果の確認をしたい方にもピッタリです。

また、ストラップ穴が大きく設定されているため、好みのストラップを使いやすく便利。電池寿命は1日4時間使用で約1年ですが、電池交換の際も累計歩数がクリアされることはないので安心です。毎日のウォーキング習慣に大きな目標を立てたい方は、ぜひ活用してみてください。

タニタ(TANITA) 懐中時計型3Dセンサー歩数計 FB-743

おしゃれな製品を探している方におすすめの懐中時計型歩数計です。身に着ける場所を選ばない3Dセンサーを搭載。手に持ってもカバンに入れても、高い精度で歩数をカウントできます。

また、懐中時計の内側には、お気に入りの写真を入れることが可能。大切な人やペットの写真、思い出のメッセージなども一緒に持ち歩けます。

懐中時計部分は、通常のアナログ時計と同様に使用できるため、ウォーキングに出かける際の時間確認にもおすすめ。好みのストラップやチェーンを取り付けられるので、自分仕様にカスタマイズできます。

オムロン(OMRON) 歩数計 HJ-325

丸くてかわいらしい形と、見やすい大型文字表示が魅力の歩数計。ボタンがわかりやすいため操作方法で迷う心配が少なく、使いやすいのが魅力です。

また、過去の歩数記録から上位3つを表示するマイベスト3機能や、7日分の歩行記録をチェックできる機能を搭載。過去の記録がいつでも確認できるため、モチベーションアップにも繋がります。

さらに、ホームマークボタンを押すことで、いつでも当日の測定値に戻れる簡単操作がポイント。マイベスト記録を超えた日は、翌日にいずれかのボタンを押すことで「Good Job」の文字が表示され、やる気に繋がる工夫がされた歩数計です。

オムロン(OMRON) 歩数計 HJ-320

非常にスリムで携帯に便利な、ポケットインタイプの歩数計です。厚さ約8mmと薄いのでポケットやバッグに入れても邪魔になりにくく、重さ約20gと非常に軽量なのも魅力。歩数だけでなく距離も計測できるため、距離目標を立ててウォーキングしたい方にもおすすめです。

歩数表示・距離表示・時刻表示のシンプル機能で扱いやすいのもポイント。歩数計を初めて購入する方にも適しています。

山佐(YAMASA) ポケット万歩 EX-150

「万歩計」の名前を登録商標しているメーカー、山佐の歩数計。歩数表示のみのシンプル機能で、わかりやすい操作と安い価格が魅力です。

重さ15gと軽量かつコンパクトなボディのため、小さなポケットにも楽に入れられます。ネックストラップを利用して首から下げても重さを感じにくいので、さまざまな持ち運び方が可能です。

また、3D加速度センサー採用で、上下だけでなく横の動きにも対応。歩行以外の振動の誤カウントを防ぎます。

さらに、コインを使って開閉できるフタを採用しているため、電池交換時に特別な工具を準備する必要がありません。シンプル機能ながら高精度で、歩数をきちんと計測できる製品です。

山佐(YAMASA) 万歩 MK-365

振り子式を採用した、腰に装着するタイプのコスパのよい歩数計です。電池寿命が1日1万歩使用の場合で約2年と長いうえ、使わないときは電源をオフにできる省エネ設計を採用しています。

シンプルなデザインなので、わかりやすい機能の歩数計を探している方にピッタリ。リセットボタンは歩数のリセットができるほか、長押しすれば電源のオンオフが可能です。

山佐(YAMASA) らくらくまんぽ EX-350

カウントを一時的に止められる、一時停止機能を搭載した歩数計。電車や自転車などの乗り物に乗った際、歩数としてカウントされるのを防ぎたい方におすすめです。

また、区間計測が可能なので、家から駅、駅から会社のように区間ごとに分けて歩数をチェックできます。1日の累計歩数はもちろん、過去14日分の歩数記録がメモリー画面から確認可能です。

さらに、いつでもメイン画面に戻れるホームボタン機能を搭載。操作途中でもすぐにメイン画面に戻って歩数をチェックできます。

3D加速度センサー搭載により、ポケットに入れておくだけで簡単に計測可能。デジタル時計の機能も付いた便利な歩数計です。

山佐(YAMASA) ポケット万歩 EX-500

歩数はもちろん、消費カロリーや体脂肪燃焼量まで計測可能な歩数計。ウォーキングの成果が歩数以外の数字でもわかるため、モチベーションアップに繋がります。

メモリー機能に優れており、日ごとの記録は30日分、週ごとの累計記録は30週間分を確認可能。また、データ保持機能付きなので、電池交換をしても今までの記録をキープできます。

デザインはパールブラックやピュアホワイトに加え、華やかなフローラルピンクも展開しており、かわいい歩数計を探している方にもおすすめ。おしゃれな見た目と、機能の高さを両立したい方にピッタリの歩数計です。

山佐(YAMASA) ゲームポケット万歩 GK-710

歩数を記録するだけでなく、達成感も味わいたい方におすすめのゲーム機能付き歩数計です。バーチャルに日本の海岸沿いを歩くことで、日本地図が描かれていく仕様。1日の目標歩数に対してキャラクターが応援してくれるので、モチベーションを保ちやすいのが魅力です。

また、実際に歩いた距離だけ進む実距離モードに加え、 2倍・5倍・10倍・30倍・50倍の速さで進む倍速モードも選択可能。長い距離を歩く自信がない方にもおすすめです。

さらに、3D加速度センサーを採用し、精度の高い計測が可能。歩数や歩行距離はもちろん、消費カロリーや体脂肪燃焼量も表示されるため、ダイエットや日々の健康管理にも役立ちます。楽しみながら目標歩数を目指せるアイテムです。

山佐(YAMASA) ウォッチ万歩計 DEMPA MANPO TM-460

電波時計を内蔵した腕時計タイプの歩数計。3D加速度センサーを搭載しており、左右どちらの手首に装着しても歩数計測ができます。適応する手首周りのサイズは約12.5~20cmです。

歩数や歩行距離はもちろん、消費カロリーの表示やストップウォッチ機能もある多機能タイプ。3気圧防水を備えているのも魅力です。ウォーキングする時間を決めてしっかり取り組みたい方に適しています。

山佐(YAMASA) ウェアラブル 万歩計 anemos fit AW-002

多機能搭載で細かい健康管理に対応できる、スマートウォッチタイプの歩数計。消費カロリーや歩行距離の測定をはじめ、ランニング・球技系・サイクリングなどスポーツモードでの自動識別による測定機能も備えています。20種類のスポーツ項目での測定に対応可能です。

さらに、自動で24時間の心拍数測定や、就寝や起床の時間測定といった睡眠状態のモニタリングも行えます。Bluetoothでスマホと連携して、アプリでデータが管理できるのもポイントです。

なお、同モデルはIP67の防水・防塵設計のため、水や異物の侵入を防ぎやすく故障のリスクも軽減可能。また、USB充電式なので、電池交換の手間を省いて長く手軽に使いたい方にもおすすめの歩数計です。

山佐(YAMASA) バックル万歩計 BM-950

ウォーキング時に歩数計を忘れがちな方におすすめの、ベルトと一体型のバックル歩数計。バックルのフタ部分に歩数計が内蔵されているため、つけ忘れの心配が少なく便利です。

ベルトは牛革製で、穴のない無段階調整タイプ。ウエスト110cmまで対応できます。ベルトをしたままでも表示が見やすい1段表示で、スムーズに歩数を確認可能です。

ドリテック(DRETEC) デイリーパートナー H-235

3D加速度センサー式の歩数計。歩数が確認しやすい大画面を採用しています。10歩以上の連続した動きをした時点からカウントを開始する「誤カウント防止機能」付きなのがポイントです。

シンプルなデザインながら、歩数だけでなく歩行距離・消費カロリー・脂肪燃焼量・エクササイズ量などの項目もしっかり計測できます。表示切り換えは「切換」ボタンを押すだけなので簡単。多機能ながら価格も安く、コスパのよい製品です。

リズム(RHYTHM) 歩数計 9ZYA05RH03

1950年から時計を製造・販売している日本のメーカー、リズムの歩数計です。3Dセンサーを採用し、バッグやポケットに入れても高い精度で歩数の計測が可能。歩数や時刻、7日間のメモリを表示できるシンプル機能で、初めて使う方でもわかりやすいのが特徴です。

また、大きなデジタル表示で視認性が高いのも魅力。エコ設計により、1日8時間使用した場合でも電池寿命が約9ヶ月なので、頻繁な電池交換の手間がありません。見やすさや扱いやすさを重視したい方におすすめの製品です。

Amain ウォーキングウオッチ

マットなブラックカラーで、スッキリと洗練されたデザインがおしゃれな腕時計タイプの歩数計。ウォーキングのときだけではなく、普段使いの腕時計としてもカジュアルに着用できます。ベルト幅が19mm、ディスプレイの厚さが13mmとコンパクトで、重量47gと軽量なため手軽に使いやすいのも魅力です。

また、3D加速度センサーを採用しているため、歩数の計測も高い精度で行えます。消費カロリーや歩行距離の測定も可能。1週間分のデータが保存できるメモリー機能も備わっているので、過去の記録と照らし合わせて目標を設定しやすいのもポイントです。

さらに、バンドの取り外しもでき、ポケットインタイプとして携帯するのにも便利。そのほか、バックライト機能の搭載により、夜間のウォーキングなど暗い環境で使う方にもおすすめの歩数計です。

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番外編:歩数計機能付きスマートウォッチ・活動量計のおすすめ

タニタ(TANITA) 活動量計 AM-161

Bluetooth通信に対応しており、iPhoneやAndroidに接続が可能な活動量計。スマホのアプリ内で歩数などの情報を管理できます。「カロリズムエンジンPRO」を搭載し、6秒ごとに行動判別を実施。歩き・走り・安定・生活のなかから自動で判別した後、消費カロリーや活動時間などを記録します。

通勤中や日常生活に至るまで、幅広い行動をデータ化することが可能。さらに、タニタのBluetooth対応体組成計と連動させることで、より詳細なデータ管理をしたり、身体の変化を確認したりできます。日々の変化を目で見て実感しやすくなり、モチベーションアップにも繋がる製品です。

オムロン(OMRON) 活動量計 カロリスキャン HJA-405T

4週間で減らしたい体重を設定することで、目標達成のための1日の消費カロリーを自動計算できる活動量計。早歩きならあと何分、階段上りならあと何分など分かりやすく表示し、目標達成をサポートします。

また、1日の目標を達成するとバンザイマーク、目標を150%達成すると音符マークが出てお知らせ。達成度合いがわかりやすいため、モチベーションの向上にも役立ちます。

さらに、Bluetoothの通信に対応。iPhoneやAndroidの専用アプリ「OMRON connect」に測定データを送ることで、歩数や消費カロリーなどのデータをチェックできます。

山佐(YAMASA) 活動量計 MY CALORY MC-700

睡眠中の基礎代謝も計測して、1日の消費カロリーを計算できる活動量計。歩数のカウントにも対応しています。3Dセンサーにより、歩行とジョギングの違いを判断して歩数をカウント。気圧センサーを搭載しているため、階段の上り下りも判断できます。

また、1時間単位の活動カロリーをグラフで表示でき、どの時間帯にどれだけの活動をしているかを確認可能。生活の傾向を把握できます。

さらに、減量目標値と期間を設定することで、1日の目標消費カロリーを表示。達成度がグラフで確認できるうえ、顔マークが達成度に合わせて変化するため、ダイエットや健康維持のモチベーションを保つのに役立ちます。

ファーウェイ(HUAWEI) スマートウォッチ Band 6

ベルトを含まない重さが18gと軽量なスマートウォッチ。1.47インチの大画面ディスプレイを採用し、見やすさにもこだわった製品です。

ウォーキングをはじめとした、最大96種類のワークアウトのモードを選択可能。歩数や活動時間などの活動目標を設定することもできます。

さらに、最大2週間持続するバッテリーを搭載しているため、充電の頻度を減らせるのが魅力です。バッテリーが切れた際は、マグネット式充電器を使えば5分の充電で2日間使用できます。対応OSはAndroidでは6.0以上、iPhoneのiOSなら12.0以上です。

ファーウェイ(HUAWEI) スマートウォッチ WATCH 3

よりストイックにワークアウトに励みたい方に適した、健康管理テクノロジー搭載のスマートウォッチ。100以上のワークアウトから希望のスポーツを選択できます。ウォーキングなどの一般的なワークアウト6種類は自動で検出されるため便利。GPSを内蔵しているのもポイントです。

目標体重と目標歩数を設定することで、達成時にはメダルを獲得。モチベーションアップに役立ちます。5ATM規格に準拠した防水性能を備えているのも特徴。対応OSはAndroidで6.0以上、iOSで9.0以上です。