料理に欠かせない調味料のひとつである「醤油」。どんな食材とも相性がよく、メインの味付けから隠し味まで使えるのが魅力です。また、さまざまな種類のモノがあり、地域によっても主に使われる醤油が異なります。なかには昆布や牡蠣といった素材の旨味を加えた商品もあるのがポイントです。

今回は醤油のおすすめをご紹介します。種類別の特徴と使い方についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

醤油の魅力

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日本の発酵食文化が育んだ代表的な調味料が醤油です。醤油は、発酵の進行と共にアミノ酸が増えて旨みが増していくのが特徴。さらに、ブドウ糖の甘み・乳酸の酸味・ペプチド類の苦味が混ざりあって生まれる奥行きのある風味が魅力です。

製法によって複数の種類があるのもポイント。用途に合わせて細かく使い分けるのもおすすめです。また、加熱した際に現れる、食欲をそそる香ばしい香りも魅力のひとつ。調理の仕方によっても表情を変えていきます。

どんな食材とも相性がよく、メインの味付けとしてはもちろん、さまざまな料理の隠し味としても活躍する醤油。特徴や種類への理解を深め、より使いこなしてみてください。

醤油の選び方

種類をチェック

濃口醤油

濃口醤油は、日本で流通している醤油の8割以上を占める定番な種類。調理用としても卓上用としても、幅広く使える万能タイプです。

原料に大豆と同じくらいの量の小麦を使用するのが特徴。塩味のほかに、旨味・酸味・甘味を併せもつ、バランスの取れた味わいを楽しめます。見た目は明るい赤橙色。風味豊かなので臭みのある青魚などにも使え、煮付けで使用するとつやが出るのも濃口醤油の魅力です。

うすくち(淡口)醤油

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うすくち醤油は関西でよく使われており、日本で生産されている醤油の量の1割強を占めています。京料理に使用されることが多く、淡い色味がポイント。塩分は、濃口と比べて1割ほど高く造られています。

原料は大豆・小麦・塩のほかに、地域やブランドによっては塩味を和らげるため、仕上げの段階で甘酒を使用。食材の色を活かしたいときや、素材そのものの旨味を引き出したいときに使うのがおすすめです。

たまり醤油

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たまり醤油は色が濃く、とろ味と濃厚な旨味が特徴。主な原料は大豆で、ほかのモノをほとんど加えず、長期間熟成させます。独特の香りがするのも魅力です。

愛知を中心に三重や岐阜などで生産されており、寿司や刺身などを食べる際のつけ醤油として使われることが多いのもポイント。加熱するときれいなつやが出るので、照り焼きなどを作るのにも向いています。

再仕込み醤油

再仕込み醤油は山口県の柳井市で生まれ、北九州から山陰地方にかけて造られているのが特徴。醸造を2度繰り返すため「再」仕込みと呼ばれています。食塩水の代わりに「生しょうゆ」を使って仕込んでいるのもポイントです。

味わいは濃厚で、別名「甘露しょうゆ」とも呼ばれています。刺身や寿司のほかに、つけ用やかけ用としても使用されることの多い醤油です。

白醤油

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淡口醤油よりさらに淡色なのが、白醤油です。主な原料は小麦と少量の大豆。味は淡白ながら、甘みが強く感じられます。淡い色に仕上げるために醸造期間は短くしており、旨味が少ないのも特徴です。

醤油の色が付きにくいので、調理用として使用するのがおすすめ。お吸い物・茶碗蒸し・漬物などを、素材の彩りそのままに仕上げられます。

甘口醤油

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その名の通り甘さがあり濃厚な味わいの甘口醤油。日本農林規格の分類上では濃口醤油にあたります。メーカーごとに細かな製法の違いはありますが、砂糖や天然甘味料などの糖類で甘味を加えているのが特徴です。

どんな料理にも使えますが、特に煮物に使うのがおすすめ。ほかにも、甘辛い料理全般と相性がよく、砂糖をあまり使わなくても味が決まるのが魅力です。

また、甘口醤油は主に九州で生産されています。九州地方は、江戸時代に長崎の出島でオランダとの交易が始まり、砂糖が持ち込まれたことをきっかけに甘いモノが身近な土地でした。そのため、甘い料理を作る際に便利なように砂糖を入れて造る甘口醤油が誕生したといわれています。

だし醤油や牡蠣醤油などの加工品もおすすめ

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旨味の強い醤油を探している方には「しょうゆ加工品」もおすすめ。しょうゆ加工品とは、日本農林規格で定められている醤油の原料以外のモノを使用した醤油のことです。たとえば、だし醤油や牡蠣醤油などがラインナップされています。

また、卵かけご飯用の醤油などもほとんどの商品がだしを加えて造っているため、しょうゆ加工品として販売されているのがポイント。いろいろな素材を使ったしょうゆ加工品が販売されているので、好みの味わいの商品を探してみてください。

製造方法をチェック

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醤油は製造方法によって味が異なります。主な製造方法は、本醸造方式・混合醸造方式・混合方式の3通り。「本醸造方式」は日本のポピュラーな製法で、日本国内で流通している醤油のうち約8割に採用されています。

大豆と小麦を、酵母や乳酸菌などの微生物の力で時間をかけて発酵・熟成。バランスのとれた醤油ができるのがポイントです。

「混合醸造方式」は、本醸造方式でできた「もろみ」にアミノ酸液などを加えてさらに熟成させる製法。また、「混合方式」は本醸造方式で作った生揚げ醤油にアミノ酸液などを追加しています。製造方法は商品のラベルに明記されているケースが多いので、購入する際は確認してみてください。

容量をチェック

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商品を購入する前に容量を確認してみてください。醤油は開封すると鮮度が落ちるため、開封後は早めに使い切る必要があります。一人暮らしの方や、あまり自炊をされない方には150mlほどの小さなサイズがおすすめです。

また、家族分の調理をする方は1〜2Lほどの大きな容量のボトルがぴったり。コスパを重視する方はチェックしてみてください。

産地をチェック

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醤油の味わいには地域性があるので、産地をチェックすることが醬油選びのポイントのひとつ。北海道は関東風の醤油を見本にした濃口醤油に加え、北海道産昆布のだしを加えた醤油を盛んに生産しているのが特徴です。

関東地方では本醸造の濃口醤油が好まれることが多く、なかでも千葉県野田市と銚子市は醤油の生産地として有名。愛知・岐阜・三重を中心とする地方ではたまり醤油や白醤油、兵庫県は淡口醤油、山口県は再仕込み醤油発祥の地です。

北陸や九州では混合方式の甘口醤油が好まれ、特に九州地方では南に行くほど甘さが強くなっていきます。料理に合わせて醤油を産地別に使い分けたり、地元で造られている醤油を選んで慣れ親しんだ味を楽しんだりしてみてください。

塩分が気になるなら減塩タイプも

一般的な濃口の醤油から塩分の量を半分以下に減らしたモノは、減塩タイプと呼ばれています。身体のことを考えて減塩したい方や味の濃い醤油が苦手な方はぜひチェックしてみてください。

塩分は少なめですが、一度通常の醤油を造ったあとに塩分だけ調節しているので、旨味や香りはそのまま。ただし、工程が増えている分、価格は少し高く設定されています。コスパを気にする場合は、日常的な使用頻度や使用量を考慮しながら選ぶのがおすすめです。

醤油のおすすめ

フンドーキン 吉野杉樽天然醸造醤油

国産大豆・国産小麦・天日塩を使用した濃口醤油。吉野杉の木樽で醤油造りを行っているのが特徴です。自然の温度でじっくりと発酵・熟成させています。

熟成期間は1年以上。豊かな香りと味わい深さが魅力です。まろやかな旨味で、湯豆腐・冷奴・漬物・刺身など幅広く合います。容量はたっぷりの500ml。気兼ねなく使いたい方におすすめです。

・1本

・3本セット

井上醤油店 井上古式じょうゆ

島根を中心とした大豆や小麦を使用して造った濃口醤油です。大豆の量を約2割ほど増やしているのが特徴。江戸時代から代々受け継がれてきた醸造蔵を利用し、豊潤な味わいの醤油を造っています。

醤油そのもののおいしさを味わうため、まずは卵かけご飯などのかけ醤油として食べるのがおすすめです。容量は150〜1800mlまで幅広くラインナップ。開封後は品質のよい状態で使用するため冷蔵庫で保存し、1ヶ月以内の消費が推奨されています。

・1本

・3本セット

井上醤油店 井上こはく

素材とだしのよさを活かす、優しい風味が特徴の淡口醤油です。自慢の麹を用いて仕込まれた甘酒を醤油麹と合わせています。上品で爽やかな甘みを楽しめるのが特徴です。また、原料の米・大豆・小麦は国産にこだわっています。

料理に使う際は、砂糖やみりんの使用量を控えて醤油の旨味や照りを楽しむのがおすすめ。煮しめ・茶碗蒸し・おすましなど、素材やだしを活かせる和食との相性がぴったりです。

・1本

・3本セット

キッコーマン いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ

加熱処理をしていない、しぼりたての新鮮な醤油を楽しめる商品。生ならではの鮮やかな色が特徴です。穏やかな香りとさらりとした旨味を有しており、素材の味を引き立てます。

醤油が空気に触れない二重構造の「やわらか密封ボトル」を採用。押し出し式で量の調節が簡単で、開封後は常温保存でおよそ90日間鮮度を保てると謳っているのもポイントです。

つけたりかけたりといった使い方はもちろん、炒め物や煮物におすすめ。香りが控えめなので、オイルや果汁との相性がよいのも魅力です。

・1本

・3本セット

大徳醤油 丸大豆醤油

国産丸大豆・国産小麦・国産平釜塩と原料にこだわった濃口醤油。原料の塩にはミネラルのバランスがよい長崎県の崎戸島の平釜島「にっぽんの海塩」を使用し、味をまろやかに仕上げています。

天然醸造で、じっくりと長期熟成。化学調味料・保存料・エキスなどは不使用です。和洋中に加え、イタリアンなど幅広い料理に活躍。容量は200ml・500ml・900ml・1800mlを用意しています。

・1本

・2本セット

イチビキ 小麦を使わない丸大豆醤油

小麦を使用しないで造られた濃口醤油です。原料には丸大豆・食塩・アルコールのみを使用しています。大豆の濃い旨味が味わえる仕上がりが特徴。グルテンの摂取を控えたい方におすすめです。

容量は200mlと500mlの2種類。200mlの商品は新鮮さを保つボトルに入っており、卓上にぴったりです。500mlのモノはペットボトルタイプ。料理にたっぷり使いやすいのが魅力です。

・1本

・2本セット

丸中醸造 醤油

香りと旨味が特徴の濃口醤油です。原料には国産大豆・国産小麦を使用。刺身・寿司・煮物・汁物など幅広く使え、普段使いに向いています。濃口醤油としては色が薄めで、淡口のように使用できるのも魅力。半分の量に塩を少し振って使うのがおすすめです。

容量は150ml・300ml・720mlを展開。開封後は冷蔵庫ではなく、冷暗所常温で保管し、早めに使用するようにしましょう。見た目にも高級感があるので、ギフトとしても重宝します。

チョーコー 超特選 むらさき

醤油の旨味の目安である窒素分が多いことを証明する、JASマークの付いた濃口醤油。チョーコーは添加物に頼らない醤油造りのパイオニアで、本商品はJAS規格のなかでも「超特選」に認定されたこだわりの商品です。

小麦や米の使用量が多く、上品な甘味や豊かなコクが魅力。旨味があり濃厚な味わいなので、味付けがしっかりとしている甘辛煮などの料理に向いています。

・1本

・3本セット

ヒガシマル醤油 うすくちしょうゆ

穏やかで軽快な香りが特徴の淡口醤油。甘酒で味をまとめているのが特徴です。だしや素材本来の色や香りを活かすのに向いており、少量でもしっかりと味付けができます。

容量は500mlと1000ml、また業務用として1800mlもラインナップ。洋食や中華の隠し味としても使えるので、和食以外の調理にも醤油を使いたい方におすすめです。

・1本

・6本セット

ヤマヒサ 頑固なこだわり醤油うす口

農薬不使用の国内産大豆と小麦を使用した、香り豊かな淡口醤油です。職人の技術や醸造の環境、厳選された材料の3つを大切に手間をかけて造られているのが特徴。杉樽で1年以上熟成させたコクととろみが特徴です。

淡口で色が付きにくいため、お吸い物など素材の色合いを大事にしたい料理にぴったり。容量はたっぷり使える720mlです。

・1本

・6本セット

中定商店 宝山たまり十水

長期間大豆を熟成したことによる、まろやかさが魅力のたまり醤油です。杉の大桶で天然醸造した味噌からしみ出た汁を、桶の底から引いているのが特徴。小麦は使用せず、大豆と塩だけで仕上げています。

機械を使わず造られているのもポイント。時間をかけて熟成させたことによりコクがあります。さまざまな料理に合わせやすい醤油です。

小原久吉商店 たまり醤油

濃厚なコクとまろやかな甘みが特徴的なたまり醤油です。醤油の発祥地とされる紀州湯浅の土地で造られた商品。じっくりと熟成させており、素材の美味しさを引き立てるのが魅力です。

刺身やお寿司に使用するかけ醤油としてはもちろん、煮付けや海鮮丼などのたれとしても使えます。容量はたっぷりの900mlです。開封後は冷蔵庫での保管が推奨されています。

日東醸造 足助仕込三河しろたまり

製造過程で火にかけていない商品。大豆を使用していないので、商品パッケージには法律上「しょうゆ」と表記ができませんが、小麦麹の量を増やし、白醤油と同じ製造方法で造られています。

特筆すべきは原料へのこだわり。小麦は愛知県産、水はミネラル豊かな愛知県の湧き水、塩は伊豆大島の「海の精」を使用しています。木の樽で天然醸造され、濃厚かつ旨味やコクがある味わいに。個性のあるモノをお探しの方にぴったりです。

・1本

・3本セット

ヤマニ醸造 たまり醤油

丸大豆をたっぷり使用した、深いコクやまろやかな甘みがあるたまり醤油。杉樽でじっくり寝かせて造られているのが魅力です。

素材にこだわっており、保存料・調味料・甘味料・着色料などは不使用。塩はニガリを極限まで少なくした真生塩を使用しています。プロの料理人も味を認めるなど、信頼の厚い商品。自宅でも本格的な味わいを楽しみたい方におすすめです。

ヤマロク醤油 鶴醤

じっくり時間をかけて造られた再仕込み醤油です。原料にこだわっており、大豆は国産のエンレイ、小麦は北海道産のハルユタカ・ゆめちから・春よ恋、塩はメキシコ産の天日塩、水は小豆島の澄んだ水を使っています。

1〜2年熟成した生醤油を再び桶に戻し、塩水の代わりに大豆と小麦を加えてもう2〜3年仕込んでいるのが特徴。自然のなかでゆっくり熟成することで生まれる深いコクとまろやかさ、芳醇な香りが魅力です。

・1本

・2本セット

笛木醤油 金笛 再仕込生醤油

塩水の代わりに生醤油で仕込んだ、贅沢な再仕込醤油です。原材料は、大豆・小麦・食塩のみ。再仕込醤油ならではの濃厚な味わいは、刺身や隠し味に使うのにぴったりです。

火入れを行っていない生醤油なので、開封後は要冷蔵保存。容量は150mlと600mlがあります。贅沢な醤油をたっぷり使いたい方は大容量を試してみてください。

・1本

・2本セット

湯浅醤油 蔵匠白搾り

綺麗な琥珀色が特徴の白醤油です。小麦を主体に、大豆と食塩のみを使用してシンプルに作られています。旨味を強く感じられるのが魅力。だしが入っているかのような味わいに仕上がっています。

調理時に幅広く使え、パスタなどにもぴったりです。また、ドレッシングやカルパッチョなどの洋食にも使用可能。和食以外にもさまざまなレシピで活用したい方におすすめです。

盛田 白醤油特級

味は淡白ですが、強い甘味が特徴の商品です。白醤油本来の風味を楽しめるのが特徴。小麦を主原料としているため、淡い色合いに仕上がっています。

容量は300mlと使い勝手がよいサイズ。素材の色や風味を活かすのに向いており、卵焼き・とろろ・お吸い物などの調理にぴったりです。また、定番の濃口醤油が使用されることの多い鍋物や丼物に入れると、一味違った仕上がりを楽しめます。

・1本

・2本セット

ヤマシン 金完熟白醤油 特級

江戸時代から白醤油を造り続けている、愛知の醸造会社が製造した商品です。厳選された小麦や大豆を使用し、手間をかけて造られています。

深い味わいながらしつこすぎない上品な味わいが特徴で、白醤油をはじめて使う方も楽しめる仕上がり。見た目に高級感があるのもポイントです。容量は360mlと1800mlの2種類。日々の調理で贅沢に使用できます。

・1本

・6本セット

ヤマサ 減塩しょうゆ

風味は保ったまま、塩分を約1/2カットしたと謳っている減塩タイプの醤油です。ベースは同メーカーの本醸造の醤油。みりんと醸造酢を加えることで、減塩タイプでもしっかりとした味を楽しめるよう仕上げています。

容量は200mlと600mlを用意。開封後90日間酸化を防げると謳っている鮮度ボトルに入れられているのもうれしいポイントです。

・1本

・12本セット

ヒゲタ醤油 本膳

江戸の伝統的な製法で造られた本醸造醤油です。厳選した原料をメーカー独自の製法で仕込んでいるのが特徴。色・味・香りのバランスが優れており、豊かな風味を持った醤油に仕上がっています。

手がけているのは、醤油の生産が盛んな千葉県銚子の老舗醤油メーカー。プロからの支持も厚く、特に本商品は「高級割烹用しょうゆ」として生産されているのがポイントです。

ラインナップは、200ml・450mlのボトルタイプと360ml・720ml・1.8Lの瓶タイプ。醤油のJAS規格において、濃口の「特級」に認定されています。関東で昔から愛されている、濃い味わいの醤油を楽しみたい方におすすめです。

・1本

・6本セット

中六醸造元 甘口醤油

まろやかな甘みを求めて造られた醤油です。甘口醤油が盛んに造られる北陸・富山県の商品。濃厚で贅沢な甘みを持っており、素材の旨味を際立たせます。刺身・漬物・冷や奴などにかけて楽しむのがおすすめです。

ラインナップは500ml・1L・1.8Lの3種類。甘口醤油でも、キレのある味わいの商品を探している方にぴったりです。

ホシサン あまくちしょうゆ

九州地方で愛される甘口醤油の定番商品です。産地は熊本県ですが、地元だけではなく全国に愛用者がいる醤油。甘口醤油ならではの強いコクと芳醇さがありつつも、クセのない味わいが魅力です。

口当たりなめらかな甘すぎない仕上がりで、さまざまな料理に使いやすいのも特徴。特に煮物や卵かけご飯との相性は良好です。さらに、一般的な濃口醤油に比べておよそ20%も塩分を抑えています。

賞味期限は1年半です。容量は500ml・1L・1.5Lをラインナップ。はじめて甘口醤油を使ってみたい方におすすめの醤油です。

・1本

・3本セット

吉村醸造 こいくち 甘露

甘い・旨い・濃いが特徴の、薩摩醤油の定番商品です。九州の南端にあたる鹿児島で造られる醤油は、甘口醤油のなかでも特に甘さが強いのが特徴。

ベースとなるのは、自然の気候に任せ、大豆・麦・塩・水だけで1年以上熟成させた醤油です。さらに、糖類・甘味料などを加えることで、コクのある旨味と奥深い甘みを持つ味に仕上げています。

容量は110ml・500ml・1L・1.8Lをラインナップ。細かな味の調節をしなくても料理の味が作れるので、調理の時間を短縮したい時に使うのもおすすめの醤油です。

・1本

・6本セット

伊賀越 黒トリュフとポルチーニ茸を使用した香り豊かな醤油

トリュフが香る贅沢な醤油です。明治6年に創業した老舗醤油醸造メーカーが手がけています。伊賀の風土で熟成された、他とはひと味違う風味が魅力です。

ベースは白醤油。油・黒トリュフ・ポルチーニ茸を加えており、豊かな香りを楽しめます。さらに、鰹と昆布によるコクがあってまろやかな味わいも特徴です。

内容量は150g。トリュフは卵との相性がよいので、卵かけご飯やオムレツなどに使うのがおすすめ。ほかにも、肉や魚にかけて食べてみてください。

・1本

・2本セット

ケイアイフーズ 日高昆布醤油

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丸大豆をベースにして造った北海道産醤油に、北海道を代表する日高昆布のエキスを加えた味わい深い昆布醤油です。日高昆布は三石昆布とも呼ばれ、代表的な昆布のひとつ。他の昆布に比べて甘みが少なく、上質な風味のだしを得られるのが特徴です。

深いコクと旨味があり、料理の味わいを引き立ててくれるのが魅力。煮物や焼き魚はもちろんですが、パスタやドレッシングに使っても風味を活かせます。内容量は200ml。北海道の醤油を試してみたい方におすすめです。

ヒガシマル醬油 牡蠣だし醤油

播磨灘産真牡蠣エキスの旨味に鰹と昆布のだしを合わせた醤油です。まろやかで深い味を楽しめるのが魅力。淡口醤油をブレンドして造った特製の醤油を使用することで、素材の色と味を活かしています。普通の濃口醤油に比べて、塩分を25%カットしているのも特徴です。

ボトルは醤油の酸化を防ぐ二重構造のフレッシュボトルを採用。開栓後も常温下で鮮度を90日間保持できると謳われています。内容量は400ml。牡蠣の旨味を楽しめる醤油を試してみたい方におすすめです。

・1本

・6本セット

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