ストックしておけば、好きなときに風味豊かなじゃがいものおいしさを味わえる冷凍ポテト。子供のおやつやビールのおつまみとしてそのまま食べたり、コロッケなどの料理の食材としても使ったりできます。

今回は冷凍ポテトのおすすめ商品をご紹介。調理方法やカットの種類などで味わいも違うので、選び方のポイントも解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

冷凍ポテトの選び方

種類で選ぶ

フライドポテト

フライドポテトはジャガイモを食べやすい大きさに切って油で揚げた料理で、世界中で人気のメニュー。ジャガイモを素揚げしたモノや味付きの衣を付けて揚げたモノなど、国内外のメーカーからさまざまな商品が展開されています。

ベルギー発祥で世界に広まったといわれるフライドポテト。アメリカやカナダではフレンチフライ、イギリスではチップス、ベルギーではフリッツ、フランスではフリットなど名称が違うので、覚えておくと商品選びのときに役立ちます。

フライドポテトの原料であるジャガイモは、100gあたりのカロリーが74kcalで、ご飯の2分の1、パンの3分の1と低カロリーの食材。カリウム・食物繊維・ビタミンB1・ビタミンB2・葉酸などに加え、ビタミンCはみかんの2倍、りんごの3倍も含まれるなど栄養素も豊富です。

マッシュポテト

茹でたジャガイモを裏ごししてなめらかにしたのが冷凍マッシュポテト。ふかす・つぶすなどの手間が省けるので、大人数向けの料理を用意するときや軽い付け合わせが必要なときに役立ちます。

冷凍の商品ならば長期保存でき、食べる分だけ解凍して使えるのも便利。品質が安定しており、ジャガイモ本来の風味が楽しめます。

そのままマッシュポテトにして肉や魚料理の付け合わせにするほか、ポテトサラダ・ポテトグラタン・ポタージュスープなどに加えコロッケの具材として使用するのもおすすめです。

ハッシュドポテト

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細かく刻んだジャガイモに味を加え、さまざまな形に成型して作るハッシュドポテト。ほどよい塩味とジャガイモの甘みがマッチしており、独特な食感を楽しめます。定番の小判型のほか、スティック状や俵型、子供が喜ぶ星型などがあるので、シーンに応じて選ぶのがおすすめです。

ハッシュドポテトはファストフードの朝食メニューとしても知られるほど、朝食のサイドディッシュとしても人気。食べ応えがあるので忙しい朝にお腹を満たしたいときにもぴったりです。

フライドポテトはカット方法をチェック

シューストリングカット

ファーストフードや居酒屋などでよく見られる、馴染みのある形がシューストリングカットです。靴紐という名前の由来のとおり細長くカットされており、火が通りやすく調理時間が短くて済みます。

細いので味が絡みやすく、トッピングやソースの工夫でアレンジも自在。子供の好きなチーズ味やカレー味のパウダーをかけたり、お酒のおつまみにブラックペッパーをかけたりして楽しむのもおすすめです。

ストレートカット

レギュラーカットとも呼ばれ、シューストリングより少し太めのストレートカット。商品によって幅が10~15mm前後あり、外側の固めの歯ごたえと内側のジャガイモの風味を両方楽しめるのが特徴です。

ファミリーレストランのメニューでよく見られる形で、ハンバーグやステーキなどの肉料理の付け合わせとして利用されています。

クリンクルカット

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ジャガイモを波状にカットしたのがクリンクルカットです。揚げたときの表面の歯ごたえは、クリスピーのような食感。波形で表面積が大きく、味が絡みやすいのも特徴です。つかみやすく見た目にアクセントがあってかわいいので、子供にも好まれます。

ただし、提供しているお店は少なく、ジャガイモを自分で波状にカットするのも難しいため、味わうには冷凍のクリンクルカットを手に入れるのがおすすめ。揚げたてが食べられるのは自分で調理するときの醍醐味です。

アレンジカット

アレンジカットはスマイルマークや星型など、ジャガイモをユニークな形状にカットしたポテトです。生のジャガイモをカットしたモノ以外に、ハッシュドポテトやマッシュポテトを成型したモノもあります。

渦を巻いたようにらせん状にカットしたスパイラルカット、専用のカッターで格子状にカットしたラティスカットが代表的。見た目が華やでボリュームがあるので、お弁当やパーティーなどのおもてなし料理におすすめです。

調理方法で選ぶ

フライパンで作るタイプ

フライパンで作るタイプは、少量食べるときにすぐ調理できるため、おすすめです。また、揚げ焼きで軽やかな食感に仕上げやすいメリットがあります。さらに、カロリーも抑えられるため、健康意識の高い方にぴったりです。

フライパンで作る際はきつね色になるまで揚げるのがポイント。少量ずつ揚げると、油の温度をキープでき、冷凍ポテトが香ばしく仕上がります。

オーブントースターで作るタイプ

オーブントースターで作るタイプは油を使用しないため、ヘルシーに仕上がります。フライパンで作るタイプよりもカロリーを抑えられるのが特徴。ライトな味わいを楽しめます。さらに油を処理する手間がかからないため、調理が簡単です。

オーブントースターで調理する前に、冷凍ポテトに少量の油をなじませるのがポイント。油で揚げたような香ばしさを楽しめます。

電子レンジで作るタイプ

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電子レンジで作るタイプは、簡単かつ手軽に作りたい方におすすめです。オーブントースターと同様、油処理の必要がありません。電子レンジ専用のポテトは、ほとんどの商品がすでに揚げた状態。電子レンジで冷凍ポテトを調理すると、やわらかい仕上がりになるのがポイントです。

販売している冷凍ポテトのなかには、電子レンジの調理が不可のモノもあります。「電子レンジ調理が可能」かどうかを確認し、購入してみてください。

皮付きタイプなら素材の味を楽しめる

皮付きタイプの冷凍ポテトは、三日月の形にカットされているモノがほとんどです。ボリュームがあり、ジャガイモをふかしたような食感を楽しめます。また、厚みがあるので、ジャガイモの甘みを感じやすいところも特徴です。

表面にはジャガイモの皮が残っているため、香ばしくほろ苦い風味を感じられます。ジャガイモ本来の味が活きているので、味付けせずにそのまま食べるのもおすすめです。

味付けの有無をチェック

冷凍ポテトには、味付けされているモノとされていないモノがあります。好みや用途に合わせて選べるところがポイントです。

味付けされているモノは、そのまま食べられるのが魅力。また、味のバリエーションが豊富なところも特徴です。

定番の塩味をはじめ、スパイシーな風味やガーリック味などさまざまな味付けのモノが販売されています。お店に出てくるような味を自宅で楽しめるのがポイントです。

味付けされていないモノは、自分好みに味付けできるところが魅力。アレンジレシピにも活用しやすいので、活用の幅が広がります。

冷凍ポテトのおすすめ|フライドポテト

ハインツ日本(HEINZ JAPAN) オレアイダ細切りフライドポテトシューストリング

アメリカの肥沃な大地で育ったジャガイモを味わえる、シューストリングタイプの冷凍ポテト。日本のジャガイモよりも長くて大きいラセット種のジャガイモを、ウォーターガンというナイフで縦に一気に切って仕上げることで生まれる食べ応えのよさが魅力です。

下揚げされていて素早く調理できます。また、味が付いていないため、自分好みの味付けで調理したい方にぴったりです。公式サイトでは味噌や醤油など珍しいソースのアレンジレシピも紹介されているので、参考にしてみてください。

ハインツ日本(HEINZ JAPAN) オレアイダスーパークリスピー

しっかりと塩味が付いた、極細タイプのフライドポテト。揚げたてはもちろん、冷めてもクリスピーな食感が続くのでスナック感覚で楽しめます。

シューストリングタイプのなかでも特に細くて火が通りやすく、少量の油だけでフライパン調理できるのも魅力。パーティーシーズンのオードブルや日ごろのおやつやおつまみにぴったりで、常備しておくと便利です。

・1袋

・6袋セット

ハインツ日本(HEINZ JAPAN) フレンチフライポテトストレートカット9.5mm

北米で育ったラセット種のジャガイモを約9.5mmにストレートカットした冷凍ポテト。ファーストフードで馴染みのある形状で、業務用なのでほかの商品に比べてリーズナブルな価格が魅力です。

ポテトには塩味が付いてないため、ソースや味付けの種類によってアレンジが可能。賞味期限は24ヵ月と長めで、家庭の冷凍庫にストックしておけば、おやつやおつまみが必要になとき食べたい分だけ調理して味わえます。

ハインツ日本(HEINZ JAPAN) フレンチフライポテトクリスピーガーリック味 ウエッジカット

ガーリック味の冷凍ポテトです。ニンニクの風味で、食欲をそそる味付けになっているのが特徴。ハンバーグやからあげなどの付け合わせにもぴったりです。

皮付きのナチュラルカットで、ジャガイモの食感や風味を感じやすいところがポイント。厚めにカットされているので、食べ応えがあります。賞味期限は24ヶ月。内容量は1kgと大容量サイズです。

調理方法は、凍ったまま180℃の油で3~5分揚げるだけ。味付きなので、揚げたてのまま食卓に並べられます。

ルトサ(Lutosa) オーガニックフレンチフライ

ベルギー産のシューストリングタイプの冷凍ポテトです。12mmと少し太めにカットしているので、揚げても適度な水分が残ってみずみずしく、ジャガイモの甘みを感じられます。

オーストラリアの機関でオーガニック認証を受けているのも特徴です。栽培の3年以上前から農薬を使用していない土で、農薬や化学肥料を使わずに栽培された原料のみを使用することを徹底しています。

・1袋

・3袋セット

マッケイン(McCain) シューストリングフレンチフライポテト

フレンチフライポテトの定番ともいえる、細く長いシューストリングタイプの冷凍ポテトです。カナダ産のジャガイモを使用し、味付けはしていないプレーンタイプ。ジャガイモの風味を味わったり、さまざまな味付けをしたりして自分好みの味を楽しめます。

2kg入りでボリュームがあるサイズなので、思う存分フライドポテトを堪能したい場合におすすめ。ストックしておけば、手軽なおやつやちょっとお腹がすいたときの間食などとして頼れる商品です。

日本アクセスデルシー(Delcy) 北海道産レンジdeポテト

北海道産のジャガイモにこだわった、電子レンジ専用の冷凍ポテトです。購入した袋のまま500Wで3分、600Wで2分40秒加熱するだけで食べられる便利な商品。90g入りの小さめのパッケージなので、1人で少しだけフライドポテトを味わいたい場合にぴったりです。

波型のクリンクルカットは見た目もかわいいだけでなく、歯ごたえによってジャガイモの食感と風味をより感じられます。ストックしておけば、つけ合わせの野菜が足りないときやお弁当にすき間を埋めるときなどに役立つのでおすすめです。

・1袋

・20袋セット

神栄フレンチ フライドポテトクリンクルカット

アメリカ産の新鮮なジャガイモを波型にカットした、クリンクルカットの冷凍ポテトです。リーズナブルな価格で食べ応えのあるフライドポテトを楽しめるので、日頃からストックしておくのがおすすめです。

オーブントースターで調理可能で、油を使わなくても気軽に食べられます。クリンクルカットは見た目もかわいく、子供にも喜ばれるのが魅力。ホクホクの食感を楽しんでみてください。

ミートガイ 冷凍味付きスパイラルポテト

アメリカ産のジャガイモを、渦を巻いたようにらせん状にカットした、ユニークな形の冷凍ポテトです。スパイラルカットとも呼ばれる形状で、香辛料で味付けされた衣をうっすらと纏ったコーティングタイプ。ほどよくきつね色に仕上がり、歯ごたえのある香ばしい食感とスパイシーな風味が楽しめます。

4.5kg入りの業務用タイプは、500g入りの小分けパックよりもお得。170~175℃の油で約3~4分揚げるか、200℃のオーブンで約20分焼くと、居酒屋で食べたことがあるようなポテトの味を家庭で味わえます。

ヴェスティフーズ US産ラティスカットポテト

アメリカ産のジャガイモを格子状にアレンジカットした冷凍ポテトです。塩味でコーティングしてあり、揚げたあと時間が経っても歯ごたえや香ばしさが変わらないのが魅力。お店のお惣菜やテイクアウトにも使える業務用の商品です。

約2kg入りとボリュームがあり、見た目も華やかなのでパーティーなどのおもてなし料理にぴったり。トッピングしやすくソースとも好相性で、さまざまな味わい方を試してみたい方に適しています。

・1袋

・6袋セット

ホクレン北海道(十勝産) 乱切りカントリーポテト

北海道十勝産のマチルダ種を皮付きのまま手切りしたあと、油で揚げてから急速冷凍した冷凍ポテトです。じゃがいもは乱切りで食べ応えのある形状。国産のじゃがいものおいしさを存分に味わえます。

電子レンジやオーブンで油を使わずに調理が可能。ジャガイモを使う料理にも加工して使えるほか、バターを加えてじゃがバターとして味わうのもおすすめです。

・1袋

・12袋セット

iink かまどばぁばの店 ツイスターポテト

沖縄の夕日のような揚げ色が美しく、らせん状やねじれ状の見た目がかわいらしい冷凍ポテト。家でも香ばしく軽やかな食感に揚げられるように、配合された粉でジャガイモをコーティングしているのがポイントです。やみつきになるスパイシーさを味わえます。

沖縄のファーストフード店で食べられる冷凍ポテトを手軽に家で楽しめる一品。沖縄伝統の味を楽しみたい方におすすめの商品です。

CATERPAK ポ厶 アリュメット フレンチフライ

冷めても芋そのものの甘みとコクを楽しめる冷凍ポテトです。ジャガイモは熱に強い「ビンチェ種」を使用。油で揚げてもジャガイモの水分がなかにとどまるため、ほのかなよい香りが残ります。あたたかみのあるやわらかさと、軽やかな香ばしさを感じられる食感がやみつきになる一品です。

冷凍のまま175℃の油で揚げる、もしくはオーブントースターで加熱して食べられます。内容量は2.5kg。おやつだけでなく、料理の付け合わせにもぴったりです。

ムソー むそう オーガニックフレンチフライポテト

ヨーロッパで育てられた有機栽培のジャガイモを使用した冷凍ポテト。シューストリングタイプで、軽やかな口あたりと香ばしい食感がやみつきになります。有機JAS認定品であり、合成添加物を使用していないのが魅力です。

ジャガイモを下揚げした後、余分な油を取り除き冷凍しているのがポイント。賞味期限は720日です。揚げる・オーブン・フライパンなどさまざまな方法で解凍できます。健康意識の高い方におすすめの冷凍ポテトです。

・1袋

・4袋セット

海の幸なのにYAMATO 北海道産ジャガイモの皮付きフレンチ・フライポテト

皮付きのジャガイモを大きめにカットした冷凍ポテト。味付けしておらず、ジャガイモそのものの甘みやうまみを味わえます。味付け次第でさまざまなパターンを楽しめる一品です。冷凍のまま揚げるだけで食べられます。

内容量は1kg入り。食べごたえがあり、ハンバーグなど肉料理の付け合わせやお弁当、おつまみなど幅広いシーンにおすすめです。

ラムウェストン(Lamb Weston) ワッフルカットフライ

網型にカットしたワッフルタイプの冷凍ポテト。食べやすい大きさに揃えているのがポイントです。ポテトスターチで表面をコーティングすることで、従来品の約2倍冷めにくく、軽やかな歯ごたえをキープできます。凍ったまま180℃で約2分揚げるとクリスピーな食感を楽しめるのも魅力です。

60年以上冷凍ポテト業界をリードし続けている、ラムウェストンから販売している一品。ボリューミーな見た目のため、少ない本数できれいに盛りつけられます。大容量の2kg入り。世界中で人気があるワッフルタイプのフレンチフライを楽しみたい方におすすめです。

マッケイン(McCain) スパイシークリンクルウェッジ

ガーリックとオニオンのスパイシーさが魅力の冷凍ポテト。波形のクリンクルカットに加工しています。食べごたえがあり、香ばしい歯ごたえが特徴です。調理するときは、175℃の油で2分30秒〜3分揚げる、もしくは220℃のオーブンで9~11分加熱します。

1袋600g入りです。賞味期限は540日。お弁当のおかずやサイドメニューとしておすすめです。人気の味わいを楽しめる冷凍ポテトです。

冷凍ポテトのおすすめ|マッシュ・ハッシュドポテト

ハインツ日本(HEINZ JAPAN) グルメマッシュポテト

マッシュポテトが手軽に食べられる冷凍ポテトです。ヨーロッパ産のビンチェ種のジャガイモにベルギー産のバターオイルや全粒粉などを加え、ベルギーで加工されています。小さい塊に分けて凍結しているので、必要な量だけ使いやすいのも魅力です。

水か牛乳を加えて加熱するだけで、クリーミーなマッシュポテトがすぐに食べられます。賞味期限は18カ月で1.5kg入りの業務用サイズ。付け合わせとしてはもちろん、シェパードパイやヴィシソワーズなど、料理のレパートリーを増やしたい方におすすめの商品です。

・1袋

・6袋セット

ハインツ日本(HEINZ JAPAN) オレアイダ 星のポテト屋さん

By: oreida.jp

ハッシュポテトを星型にアレンジした冷凍ポテトです。かわいい見た目は、料理の付け合わせやお弁当にぴったり。のりで顔を作ってアレンジするのもおすすめです。

ハッシュポテトのジャガイモは粗切りになっているので、食感を楽しめるのも特徴。ジャガイモの風味もしっかりと感じられます。

また、調理が簡単ですぐに食べられるのも嬉しいポイントです。オーブントースターであたためるだけなので、忙しい朝にも適しています。うす塩の味が付いているため、味付けする手間もありません。

ハインツ日本(HEINZ JAPAN) 日本星ポテ

小ぶりな星の形をした冷凍ハッシュドポテトです。軽い塩味が付けてあるので、あたためてそのまま食べられます。

かわいらしい見た目で、子供たちが楽しみにしている七夕やクリスマスなどのイベントの料理にもおすすめです。調理方法は油で揚げたりやオーブンで熱するほか、強火のフライパンで両面合わせて2分半の加熱で食べられます。

スターゼン(STARZEN) ハッシュドポテト

本場アメリカのハッシュドポテトが味わえる、業務用50枚入りの冷凍ポテト。10枚ずつの小分けタイプなので、家庭の冷凍庫でストックして食べたいときに食べたい分だけ使えるのが便利です。

調理方法は油で揚げるほかに、オーブントースターで7分の加熱やフライパンで両面5分ずつの加熱が可能。手軽に使えるので朝食をはじめ、お弁当やおやつなどに活用できます。大容量サイズのため、友達とシェアするなどまとめ買いにも適した商品です。

マッケイン(McCain) テースティテーター

みじん切りのジャガイモを俵型のひと口サイズに成型した冷凍マッシュポテトです。定番の小判型ハッシュドポテトに馴染みがある方にとっては珍しい形状でお弁当のすき間に入れやすく、小さな子供も食べやすいサイズです。

1個が約10gでカロリーも計算しやすいので、健康に気を配っている方やダイエット中の方にもおすすめ。調理時は凍ったまま180℃の油で2分~3分揚げるか、220℃のオーブンで片面10分ずつあたためます。

マッケイン(McCain) スマイルポテト

ベルギー産のマッシュポテトをスマイルマークに成型した、見た目がかわいい冷凍ポテトです。サイズは直径45×10mmの手軽に食べられるサイズで、1袋あたり37個入っているので、スナックや付け合わせなどに向いています。

賞味期限が2年と長めなのもポイント。毎日のお弁当やパーティーなどで活用できます。マッシュポテトを成型した商品は少なめなので、少し変わった冷凍ポテトが食べたい方にぴったりです。

ルトサ(Lutosa) ベルギー産ポテトポムデュセス

By: lutosa.com

味付けしたマッシュポテトを美しい形に搾り出して成型した冷凍ポテトです。原料のベルギー産ピンチ種のジャガイモは、黄色の色合いが綺麗でクリーミーな味わいが特徴。厳しい品質基準の自社工場で生産しており、品質に信頼があります。

下揚げ済みなので、油で揚げる場合175℃で3~4分、オーブンの場合200℃で10~15分ほど加熱することで手軽に味わえます。肉や魚料理の付け合わせにすると、味はもちろん、料理の見た目から華やかに仕上げられるおすすめの商品です。

ニチレイフーズ ハッシュドポテト 冷凍

細かくカットしたジャガイモに塩味をつけて成形した冷凍ポテト。冷凍ポテトの外側は軽やかで香ばしく、中身はあたたかくやわらかい食感に仕上げているのがポイントです。油で揚げる場合は約180℃の油で約2分30秒揚げ、オーブンの場合は230℃に加熱し、12~15分温めるとおいしく食べられます。

1枚あたりの重さは約63gです。賞味期間は製造より18ヵ月。お店の味を家で楽しめます。子供から大人まで人気があるおすすめの商品です。

マッケイン(McCain) オーバルハッシュブラウンパティ

世界中で販売しているマッケインの冷凍ポテトです。ジャガイモを潰して成型した小判型のハッシュドポテトタイプ。マッケインは1957年にカナダで創業し、フレンチフライポテトなどの商品が有名な企業です。1個あたり約62g。大きさは115×56×13mmです。

230℃に温めたオーブンで片面を10分ずつ加熱、もしくは175℃の油で2~2分30秒加熱します。具材をのせてピザ風ポテトとして楽しむのもおすすめ。朝食やおやつにぴったりです。

冷凍ポテトを使ったアレンジレシピ

肉巻きポテト

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ボリュームがあり、夕食のメイン料理にもなる肉巻きポテト。冷凍ポテトに牛肉を巻いて作るアレンジレシピです。長細いタイプのシューストリングカットを使ってみてください。

凍ったままの冷凍ポテト4本ほどを束にして牛肉を巻き、全体的に小麦粉をまぶしてフライパンで焼きます。巻き終わりを下にして焼くのがポイントです。

表面が焼けたらフタをします。中まで火が通ったら、醤油・砂糖・酒を各大さじ1ずつ混ぜて作ったタレを回し入れて、全体的に絡んだら完成です。

牛肉以外にも豚肉や合いびき肉など、さまざまな肉と組み合わせてアレンジしてみてください。

ポテトピザ

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子供のおやつにもぴったりなポテトピザ。ピザ生地の代わりに冷凍ポテトを使用したアレンジレシピです。使用する冷凍ポテトは、ジャガイモの風味をそのまま感じられる皮付きがおすすめ。表面に並べる具材はお好みでトッピングしてみてください。

まずはプチトマトやピーマン、ベーコンなどトッピングする具材をカット。アルミ皿に皮付きの冷凍ポテトを並べて全体的にピザソースを塗り、カットした具材とコーン、ピザ用チーズをのせます。

トースターで15~20分ほど焼いて、冷凍ポテトがあたたまり、チーズが溶けたら完成です。具材や味を変えれば照り焼きチキン風や明太子チーズなど、さまざまなアレンジを楽しめます。

ポテトサラダ

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料理の付け合わせやお弁当にぴったりなポテトサラダ。調理時間は約6分と、生のジャガイモを使って作るポテトサラダよりも簡単に作れるアレンジレシピです。

冷凍ポテトとミックスベジタブル、水大さじ1を耐熱容器に入れ、電子レンジで加熱。ポテトが柔らかくなったら、熱いうちにフォークでつぶします。お好みのドレッシングとマヨネーズを入れて味を整えたら完成です。

ジャガイモの食感を残したいときは、つぶし過ぎないのがポイント。一品足りないときやお弁当のおかずにもおすすめです。

肉じゃが

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副菜として食卓を彩ってくれる肉じゃが。使用する冷凍ポテトは、厚みのある皮付きがおすすめです。

フライパンで牛肉・タマネギ・ニンジンを炒め、水150mlとめんつゆ(3倍希釈)50mlを入れて10分ほど煮ます。最後に冷凍ポテトを加えて、さらに3~4分煮れば完成です。

冷凍ポテトを使うことで、生のジャガイモよりも火の通りが早い分、調理時間を短縮できます。簡単に調理できるので、忙しいときや追加で一品ほしいときにおすすめです。

肉野菜炒め

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がっつり食べたいときにおすすめの肉野菜炒め。クリンクルカットの冷凍ポテトを使ったアレンジレシピです。波形のカットなので味が絡みやすく、炒め料理にぴったり。揚げたときとはまた違った食感を楽しめます。

最初に、タマネギ・ピーマン・豚バラを食べやすいサイズにカット。フライパンに油を熱し、豚バラ・タマネギ・冷凍ポテト・ピーマンの順に加えて炒めます。火が通ったら、味噌・砂糖各大さじ2、しょうゆ小さじ2、水大さじ2を加え、全体と絡めたら完成です。

肉や野菜の量は好みに合わせて調整してみてください。短時間で調理できるので、お弁当のおかずにもおすすめです。