リモコン操作はもう要らない?

ありとあらゆるものがネットワークにつながり、便利になり続けるスマート家電。でも、それらを何らかの形でコントロールする必要はあります。ではベッドの中でまだ眠いとき、目をつぶったままベッドサイドテーブルをポンと叩くだけで、音楽を鳴らしたりコーヒーマシンのスイッチを入れられたらいいな! なんて思いませんか? ご紹介しましょう、Knocki です。

取り付けた面がリモコンに!


Knocki は壁やテーブルなど、取り付けたあらゆる面がリモコンになるスマートデバイス。たとえばテーブルのどこでも、トントンとタップするだけで、それを検知した Knocki がエアコン電源や温度をコントロール!

簡単なセットアップ

Knocki の使い方はとても簡単。食卓テーブル、壁、ドアなど、さまざまな面の表側や裏面に粘着テープやネジで取り付けます。そしてスマートフォンの専用アプリで Knocki を家のWi-Fiに接続。

あとは、「トン」「トントン」「トントン-トントン-トントントン」などさまざなタップを、いろいろなサービスやアクションに紐づけていきます。一つの Knocki につき10個まで登録可能。

スマートホームでなくてもOK

スマートホームに住んでいなくても、活用法は無限にあるかも。一例として、ダイニングルームに「Philips Hue」などのIoT照明を取り付けたら、テーブルをタップでライトコントロール。これからは、ちょっとした近未来ファミリーに!

Knocki の採用してるテクノロジーにより、家族みんなが音をたてたり、おしゃべりしている中でも、特定のタップを「聞き分ける」というからスマートです! また朝のグルーミングを鏡の前でしながら、壁をタップして、音楽のボリュームアップなんてこともOK。

SNSやIFTTTなど、さまざまなサービスに対応し、活用法の可能性が広がり続けている Knocki は Kickstarter で79ドル! まずはタップでON!のスマート照明から始めてみませんか?