きれいなベースメイクに欠かせない「コンシーラー」。ファンデーションでは隠しきれない肌トラブルをカバーするためのアイテムです。さまざまな種類が存在するため、どれを選べばよいのか悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのコンシーラーをランキング形式でご紹介します。アイテムの選び方も解説するので、参考にしてみてください。

コンシーラーとは?

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コンシーラーは、ファンデーションではカバーしきれない肌の色ムラを隠すためのコスメアイテム。シミやそばかす、ニキビ跡、クマ、赤み、青ひげなどをカバーしやすいのが魅力です。

一般的に、コンシーラーは色ムラがある部分のみに使用するアイテム。ファンデーションと併用すると、さらにカバー力が上がります。

コンシーラーのなかには、カラーコントロール効果がある製品やハイライト効果がある製品も展開。メイクの目的に合わせて、使い分けるようにしてみてください。

コンシーラーの選び方

カバーしたい肌悩みに合わせて色を選ぶ

クマ隠しにはオレンジ・ピンク系カラーがおすすめ

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クマ隠しに使うコンシーラーには、オレンジ・ピンク系カラーがおすすめです。特に、オレンジ系やピンク系は青クマを隠すのに適したカラー。オレンジは青色の補色にあたり、クマの色を隠しやすいのが特徴です。

また、茶グマが気になる方にはイエロー系がおすすめ。黒クマにはベージュ系のコンシーラーがぴったりです。さまざまなクマが存在する場合は、異なるカラーのコンシーラーを組み合わせて使ってみてください。

さらに、オレンジ系のコンシーラーは、青ひげをカバーしたいときにもおすすめ。補色のオレンジが青みをカバーします。

シミ・そばかす・ほくろのカバーには肌色よりワントーン暗めを選ぼう

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シミ・そばかす・ほくろのカバーに使用するコンシーラーは、肌色よりワントーン暗めのアイテムがおすすめです。明るすぎる色のコンシーラーをつけてしまうと、カバーした部分が白浮きしやすくなります。シミやそばかす部分を自然に隠すには、肌色よりワントーン暗めのカラーが便利です。

シミやそばかすは範囲が広い場合も多く、なるべく自然にカバーしたいもの。自分の肌色や肌のトーンを確認して、カラーを選んでみてください。

毛穴カバーには肌色よりほんのりと明るめを薄く塗ろう

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毛穴のカバーには、肌色よりほんのりと明るめのコンシーラーを薄く塗る方法がおすすめ。明るい色のコンシーラーは、光の効果でぼかすことでカバーしやすいのが特徴です。

また、毛穴部分は凹凸がある場合が多く、厚塗りに仕上げてしまうと目立ってしまいます。薄づきのアイテムか、伸びがよく自然に仕上がるアイテムを選ぶのがポイントです。

ニキビや赤み隠しには肌色に近い色やグリーン系がおすすめ

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ニキビや赤み隠しに使用するコンシーラーは、肌色に近い色やグリーン系がおすすめです。緑は赤の補色にあたるカラー。メイクアップによるカラーコントロール効果でカバーできます。

赤みが強い場合は、グリーンを乗せたところが浮いてしまうこともあるので注意が必要。馴染ませやすいものを使いたい方には、肌に近い色が適しています。ベースメイクに自然と馴染みやすいのがメリットです。

つける場所や肌悩みに合わせてテクスチャで選ぶ

目元のクマや口元のくすみにはリキッドタイプ

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目元のクマや口元のくすみには、リキッドタイプのコンシーラーがおすすめです。よく動く目元や口元はヨレやすいので、しっかりと伸びてヨレが目立ちにくいリキッドタイプが適しています。

また、リキッドタイプはカサつきやすい肌にもおすすめです。肌に馴染みやすく、自然にカバーできます。保湿成分が配合されている製品が多いのも特徴です。

ヨレが気になる箇所や広範囲の色ムラカバーにはクリームタイプ

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油分の配合量が多めで密着しやすく、ハイカバーなものも多いクリームコンシーラーは、つける場所を選ばず使いやすいのが特徴。乾燥やヨレが気になりやすい目元・口元にはもちろんのこと、シミや色ムラのある頬まわりのカバーにもおすすめです。毛穴やニキビ跡などの凹凸にも入り込み、フラットな印象の肌にメイクアップすることもできます。

最近では、クリームタイプのコンシーラーをファンデ代わりに活用するメイク方法もトレンド。ファンデーションを全顔に塗るよりも、自然な抜け感を出せると人気です。ひとつ持っておくと、部分カバーにも広範囲のカバーにも便利に使えます。

▼クリームコンシーラーについて詳しく知りたい方はこちら

シミやほくろをピンポイントでカバーするにはスティック・ペンシルタイプ

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シミやほくろをピンポイントでカバーしたい方には、スティック・ペンシルタイプのコンシーラーがおすすめです。先端がスティック状のデザインなので、細かい部分にも直接のせやすいのがメリット。ピンポイントで狙った場所だけをカバーできます。

スティックタイプは、硬めの質感のアイテムが多く存在するのもポイント。厚みをつくってカバーしたいときに便利です。また、ペンシルタイプのなかには、目の下の涙袋に使いやすい、鉛筆のようなデザインのコンシーラーも存在します。

▼スティックコンシーラーについて詳しく知りたい方はこちら

くすみや赤みをサラッと隠したい場合はパウダータイプ

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広範囲のくすみや赤みをサッと隠したい方には、パウダータイプのコンシーラーがおすすめ。さらっとした質感に仕上がる製品が多く、肌にベタつきが残りにくいのが魅力です。

ブラシなどに取り、隠したい部分にさっと乗せるだけなので、メイク初心者にもおすすめのタイプ。短時間で広範囲のくすみや赤みを簡単にカバーしたい方に適しています。

カバー力の高さで選ぶ

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コンシーラーの選ぶときは、カバー力の高さもチェックしておきましょう。高いカバー力があるアイテムは、一度の使用で気になる部分を目立ちにくくできるのが魅力。厚塗りに見えにくいのがメリットです。

特に、硬めのスティックタイプやクリームタイプには、カバー力の高いアイテムが多く存在します。しっかりと気になる部分を隠したい方は、チェックしてみてください。

崩れにくさやヨレにくさなどのキープ力で選ぶ

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崩れにくさやヨレにくさなどのキープ力も、コンシーラーを選ぶときにチェックしておきたいポイント。汗や水に強いウォータープルーフタイプや、皮脂に強い皮脂プルーフタイプは、メイクが崩れやすい方におすすめのアイテム。きれいな仕上がりが長く続きます。

メイク直しの時間が取れない方や、長時間メイクをしたままの生活スタイルの方におすすめです。

コンシーラーを使った涙袋メイクもトレンド

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最近は、コンシーラーを使った涙袋メイクもトレンドです。メイクアップによってぷっくりとした涙袋に見せられます。涙袋メイクには、ペンシルタイプや、細芯のコンシーラーがおすすめ。先端がスリムなので、目の下の細かい部分にも使いやすい形状です。

また、涙袋メイクに使用するコンシーラーは、メイク持ちがよい製品を選ぶとさらに便利に使えます。目まわりに使用するため、汗や涙に強い製品がおすすめです。きれいな仕上がりが長時間キープできます。

コンシーラーのおすすめランキング|プチプラ

第1位 アンドビー(&be) ファンシーラー


ファンデーションとコンシーラーの「いいとこどり」をしたアイテムです。クリームファンデーションのような伸びのよさがありながら、コンシーラーのカバー力を期待できるのが魅力。少量の使用でも、気になる部分をカバーしやすいのがメリットです。

本製品は、2つの異なるカラーがセットされているのがポイント。目元のクマをカバーしやすいオレンジ系と、肌に馴染みやすいベージュ系が入っています。ベージュは、顔に立体感を与えたいときにもおすすめのカラー。メリハリを出しつつ、抜け感のあるメイクに仕上げられます。

第2位 日本ロレアル メイベリン ニューヨーク コンシーラー マスターカモフラージュデュオ


メイクでカラー補正をしやすいコンシーラーです。本製品は、2色のコンシーラーが1本になっているクレヨンタイプ。コントロールカラーにより、肌の赤みやクマなどを隠したい方におすすめです。

スティック形状のため、ポーチに入れて持ち運びがしやすいのもメリット。職場や旅行先でも使用できます。家でも外出先でも、使う場所を選びにくいコンシーラーです。グリーン系とオレンジ系があり、ベージュの明るさも異なるので、自分に合った色を探してみてください。

第3位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) キャンメイク アイバッグコンシーラー

涙袋メイクにおすすめのコンシーラーです。本製品は細いペンシルのような見た目が特徴。3mmの細芯なので、目元などの細かいパーツに使いやすいのが魅力です。

塗った直後はぼかしやすいものの、乾いた後は肌に密着すると謳われているのもポイント。ウォータープルーフなので、水・汗・皮脂にも強く、きれいな仕上がりを長時間キープしやすいコンシーラーです。

第4位 コーセー(KOSE) ヴィセ リシェ レッドトリック アイコンシーラー

目の下のクマをカバーしたいときにおすすめのコンシーラーです。本製品は、パレットタイプ。「色補正レッド」と、「なじみベージュ」が1つのパレットにセットされています。

クマの反対色相であるレッドを目の下部分に使用すると、気になるクマを隠しやすいのが魅力。ベージュは、肌との馴染みをよくします。

2色を重ねても厚くなりにくく、自然な仕上がりが叶うのが特徴。フィット感があり、カバー力が長時間続くと謳われています。保湿成分として、ヒアルロン酸・スクワランを配合しているので、目元のケアもできるアイテムです。

第5位 カネボウ(KANEBO) ケイト スティックコンシーラーA


人気のプチプラブランド、ケイトから発売されているコンシーラー。ドラッグストアなどでも気軽に購入しやすいため、メイク初心者の方におすすめです。

本製品は、ピンポイントに使用しやすいスティックタイプ。部分的にカバーしたいときに適しています。特に、ニキビ跡・シミ・そばかすなどのカバーにおすすめ。なめらかなテクスチャーで、自然に仕上がります。

スリムなデザインなので、持ち運び用のコンシーラーとしてもぴったり。ポーチに入れておけば、外出先でのメイク直しに使用できます。

第6位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) セザンヌ化粧品 コンシーラークレヨンUV


ウォータープルーフタイプのコンシーラーです。水や汗、皮脂に強いため、きれいな仕上がりを長時間キープしやすいのが魅力です。メイク崩れが気になる方や、メイク直しの時間が取りにくい方に適しています。

本製品は、ピンポイントでカバーしやすいクレヨン型のコンシーラー。特に、シミやほくろ、ニキビ跡などの部分使いにぴったりです。保湿成分として、ヒアルロン酸Na・スクワラン・マカデミア種子油・カミツレ花エキスを配合しています。

第7位 日本ロレアル メイベリン ニューヨーク フィットミー コンシーラー


カバー力の高いリキッドコンシーラーを探している方におすすめのアイテム。よく伸びるリキッドの質感ながら、気になる部分はしっかりとカバーします。クマやシミ、そばかす、赤みなどの肌トラブルも、1本で隠しやすいのがメリットです。

本製品は、コンパクトなチップ付きなので、気になる部分に直接使いやすいのが魅力。クッション性の高いチップで簡単に塗りやすいので、初心者に適しています。カラーが豊富にあるので、自分に合った色をチェックしてみてください。

第8位 コーセー(KOSE) ファシオ エアリーステイ コンシーラー


崩れにくいコンシーラーを探している方におすすめのアイテム。ウォータープルーフ・皮脂プルーフ・タッチプルーフ仕様で、きれいな仕上がりが持続しやすいのが魅力です。

軽やかな質感でするすると伸び広がり、肌にしっかりとなじむのが特徴。密着性をアップさせる成分として、スキンペアリング成分が配合されています。

「01 ベージュ・グリーンベージュ」のカラーは、メイクで肌トラブルの色補正をしたいときにおすすめ。そのほか、「02 ベージュ・オレンジベージュ」や「03 ベージュ・ダークベージュ」がラインナップされています。

第9位 エテュセ(ettusais) フェイスエディション


自然なカバー力を求める方におすすめのコンシーラーです。特に、クマや肌の色ムラ、ニキビ跡のカバーに対応しやすいアイテム。素肌に一体化するようになじむのが魅力です。

先端は、スパチュラ面とフロッキー面があるユニークな2面チップのデザイン。塗る部分に合わせて、先端を使い分けできます。頬などの広い部分には伸ばしやすいスパチュラ面を、クマや小鼻などの部分的なカバーにはフロッキー面の使用がおすすめです。

第10位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) キャンメイク カラーミキシングコンシーラー


SPF50+・PA++++と、UVカット効果も備わっているコンシーラーです。本製品は3色のパレットタイプ。カバーが必要な部分に合わせて、色の微調整がしやすいアイテムです。

本パレットには、ライトカラー・ナチュラルカラー・ダークカラーがセットされているので、自分にぴったりの色をつくりやすいのがメリット。なかなか自分に合ったカラーが見つからない方におすすめです。

ミラーと、ダブルエンドのチップ&ブラシがセットされているのもポイント。ポーチに入れておけば、場所を選ばず使いやすいのが魅力です。

第11位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) セザンヌ化粧品 ストレッチコンシーラー 30


水・汗・皮脂などに強い、ウォータープルーフタイプのコンシーラーです。本製品は、メイクが落ちやすい方におすすめのアイテム。また、保湿成分として、セイヨウオオバコ種子エキス、セイヨウトチノキ種子エキスを配合しています。

ヨレやシワになりにくい、ストレッチ処方を採用しているのもポイント。表情の動きに合わせて密着すると謳われています。メイク直しの時間が取れないほど忙しい日にもおすすめ。「30 オレンジ系」は、青クマ・茶クマを補正しやすいカラーです。

第12位 フーミー(WHOMEE) コンシーラー


軽い質感が特徴のコンシーラー。メイクアップアーティストのイガリシノブさんがプロデュースしているコスメブランドのアイテムです。

リキッドタイプのコンシーラーで、伸びがよく、しっかりなじむのがポイント。ナチュラルメイクに仕上げたいときにおすすめです。厚塗り感が出にくいので、メイクに慣れていない方にも適しています。

「ピンクベージュ」は、メイクによって肌を明るく見せられるのが特徴です。そのほか、クマやくすみを隠すのに適した「ライトベージュ」も展開されています。

第13位 ヤーマン(YA-MAN) オンリーミネラル 薬用コンシーラー アクネプロテクター 【医薬部外品】


パウダータイプのコンシーラーです。薬用有効成分として、酸化亜鉛とイオウを配合しているのが特徴。ニキビや毛穴のカバーに活躍します。パウダーのため、広範囲のトラブルを素早くカバーしやすいのが魅力です。

さらっとした質感で、肌にベタつきが残りにくいのもメリット。専用のクレンジングは不要で、石けんで落とせます。カラーは、赤みをナチュラルに隠しやすいベージュです。

第14位 24h cosme 24 ミネラルスティックファンデ SPF50+・PA++++


コンシーラーとファンデーションが一体になったアイテムです。高いカバー力がありながら、軽いつけ心地が魅力。スリムな形で部分的に使用しやすいため、コンシーラーとして部分的に使えます。

SPF50+・PA++++と、高いUVカット機能が備わっており、特に日差しが気になる季節におすすめ。紫外線吸収剤は不使用なので、ナチュラルな成分にこだわって選びたい方に適しています。肌の保湿・保護成分として梅果実エキスなども配合されているのもポイントです。

市販の固形石鹸や洗顔ソープで落とせるのもメリット。クレンジング不要で、簡単にメイクをオフできます。

コンシーラーのおすすめランキング|デパコス

第1位 資生堂(SHISEIDO) ローラ メルシエ シークレット カモフラージュ ブライト アンド コレクト デュオ


ペンシルタイプで使いやすいコンシーラーです。ダブルエンドのデザインが特徴のアイテム。クマやくすみなどをカバーしやすい「ブライト」と、シミやニキビ跡をカバーしやすい「コレクト」の2色がセットされています。

軽い質感で、肌に密着しやすいのがポイントです。メイクをしている間も、快適な使い心地。また、肌本来のツヤ感が残るフローレスフェイスが叶うと謳われているのも魅力です。

第2位 資生堂(SHISEIDO) イプサ クリエイティブコンシーラーe

シミ・ そばかす・クマ・色ムラに使いやすいコンシーラーです。本製品は、3つの異なるカラーがセットされているパレットタイプ。カバーをする部分に合わせて、色の微調整をしやすいのが魅力です。

本パレットには、赤みがプラスされたカラーが入っているのがポイント。色ムラ部分をまわりの肌の色になじませ、きれいに隠しやすいのがメリットです。

また、肌にしなやかに密着するため、ヨレが起こりにくく、メイク持ちがよいのも特徴。メイク直しの手間を軽減したい方におすすめのコンシーラーです。

第3位 ディオール(Dior) ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー


人気のデパコスブランド、ディオールから発売されているコンシーラーです。保湿成分として、ノイバラ果実エキスやパンジーエキスが配合されています。メイクをしながら肌のケアもしたい方におすすめです。

部分的にカバーしたり、広範囲に広げたりと目的に合わせて使い分けしやすいのが魅力。重ねづけするほどにカバー力が高まります。持続性の高いカバー力により、長くきれいな仕上がりをキープしやすいのもメリットです。

第4位 資生堂(SHISEIDO) クレ・ド・ポー ボーテ コレクチュールエクラプールレジュー


目まわりに使用するコンシーラーを探している方におすすめのアイテム。目まわりなどのよく動く部分でもヨレにくいと謳われています。特に、クマやくすみなどを隠すのにぴったり。気になる部分を目立ちにくくして、明るい印象の目もとを演出します。

保湿・整肌成分として、独自成分イルミネイティングコンプレックスEXが配合されているのも特徴。みずみずしい使い心地で、肌にうるおいを与えます。

ノック式のデザインなので、手軽に使いやすいのがポイント。ポーチに入れても邪魔になりにくいので、メイク直し用のコンシーラーとしてもおすすめです。

第5位 エキップ(e`quipe) RMK ルミナス ペンブラッシュ コンシーラー

ダイヤル式ペンタイプのコンシーラーです。持ち運びしやすいスリムな形状で、外出先でも手軽に使えます。薄膜のテクスチャーにより、色ムラを自然にカバー。コンシーラーのメイクアップ効果で、立体的かつツヤのある印象に仕上がるのが魅力です。

やわらかなニュアンスのピンクや、クマ隠しにおすすめのオレンジ、茶ぐすみをカバーしやすいイエローなど、豊富なカラーバリエーションが存在します。

第6位 コーセー(KOSE) コスメデコルテ トーンパーフェクティング パレット


4色のコンシーラーがセットされているパレットタイプのアイテム。のせる部位に合わせて色を調節したい方におすすめです。なめらかな質感なので、肌に溶けこむようになじみます。

「00 ライト」は、明度の高い肌にも使いやすいのが特徴。アクセントにコーラルピンクが入っています。そのほか「01 ライトミディアム」や「02 ミディアム」などのカラーを展開。自分の肌色などを確認して、合う色を探してみてください。

第7位 カバーマーク(COVERMARK) ブライトアップファンデーション


カバー力を求める方におすすめのアイテムです。本製品は、繰り出し式の部分用ファンデーション。スリムなデザインなので、クマ・ニキビ跡などの部分的な肌トラブルにも使いやすいのが特徴です。カバーをしても、厚くならずに馴染みやすいと謳われています。

デザイニングパウダーのソフトフォーカス性により、肌のキメをぼかしやすいのがメリット。保湿成分として、ラスティングデュウが配合されているため、肌にツヤやうるおいを与えます。

さらに、表情を変えてもヨレにくい成分として、ライトフィットオイルを配合。メイク直しの手間を軽減します。

第8位 ローラ メルシエ(LAURA MERCIER) フローレス フュージョン ウルトラ ロングウエア コンシーラー


みずみずしい仕上がりを求める方におすすめのコンシーラーです。メイクが乾燥しにくいうえ、重ねても厚ぼったくなりにくいのが魅力。しっかりとカバーしたい場合に便利です。

スポンジ状のアプリケーターがセットされているので、ピンポイントでつけやすいのがメリット。クマ・シミ・そばかす・肌の色ムラなどが気になる方におすすめです。スリムなデザインなので、ポーチに入れて手軽に持ち運べます。

第9位 エキップ(e`quipe) SUQQU ラディアント クリーム コンシーラー


人気のデパコスブランド、SUQQUから発売されているコンシーラーです。ダイヤル式のスリムな形状で、楽に持ち運べるのがメリット。お直し用のコスメとしても活躍します。先端は筆タイプです。

特に、ツヤやかなメイクに仕上げたいときにおすすめのアイテム。メイクによりツヤ感やうるおい感をプラスし、ヘルシーな印象に仕上げます。

第10位 資生堂(SHISEIDO) ナーズ ラディアントクリーミーコンシーラー


コンシーラーながら、さまざまな使い方ができるアイテムです。立体感やハイライト効果も演出できるのが特徴。特に、メイクにメリハリをつけたい方におすすめです。

ミネラルトーンバランスパウダーにより、光の効果で肌の気になる部分を補正するのがメリット。輝きがありつつ、ナチュラルな印象に導きます。また、豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつ。使い方や自分の肌色に合ったものを探してみてください。

第11位 ボビイ ブラウン(BOBBI BROWN) スキン コレクター スティック


目元のクマやシミのカバーにおすすめのアイテムです。気になる部分的な色ムラをナチュラルにカバーして、メイクによって肌のトーンを均一に整えます。

保湿成分として、アッケシソウエキスやアラビアコーヒーノキ種子油が配合されており、肌にうるおいを与えるのもポイント。さらに、汗と湿気に強いウォータープルーフ処方のため、きれいな仕上がりを長時間キープしやすいのが魅力です。

第12位 資生堂(SHISEIDO) ベアミネラル ベアプロ フル カバレッジ コンシーラー


ハイカバーなアイテムを求める方におすすめのコンシーラーです。「ミネラルロックTMテクノロジー」を採用しており、高いカバー力が持続するのが特徴。気になる色ムラをしっかりとカバーします。また、汗や皮脂に強いのもメリット。テクスチャーはソフトで、軽やかなつけ心地です。

カラーはやや明るめのイエローオークルと、ヘルシーなイエローオークルを展開。自分の肌に合ったものを探してみてください。

第13位 アクロ(ACRO) THREE アドバンスド スムージング コンシーラー


天然由来成分が豊富に使われているリキッドコンシーラーです。パラベン・合成香料・鉱物油は使用していません。本製品は、幅広いタイプのファンデーションと合わせやすい質感がポイント。また、さまざまな肌タイプに適しており、メイク崩れが起きにくいのも魅力です。

ナチュラルに仕上げやすいのも特徴。化粧直し用としても気軽に使えます。カラーラインナップが豊富にあり、肌の色や用途に合わせて選びやすいのがメリットです。

第14位 エトヴォス(ETVOS) ミネラルコンシーラーパレット SPF36・PA+++


シミやクマ、ニキビ跡のカバーにおすすめのコンシーラーです。本製品は、パレットタイプ。ナチュラルベージュ・オークルベージュ・オレンジベージュの3色がセットされているため、使用する部分に合わせて色の微調整がしやすいのがメリットです。

低刺激処方のため、敏感肌の方も使いやすいのがポイント。また、整肌成分としてグリチルレチン酸ステアリルが配合されており、肌荒れを防ぐのが魅力です。

パレットには、ブラシとスポンジが付いた2WAYブラシが付属しています。ブラシで広範囲に伸ばしたり、スポンジで部分的につけたりと、好みに合わせて使い分けしやすいのが特徴です。

第15位 エムアイエムシー(MiMC) ミネラルコンシーラー


成分にこだわってつくられた、おすすめのクリームコンシーラーです。保湿成分として、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス・ローヤルゼリーエキス・カミツレ花エキス・シソ葉エキスが配合されています。

やわらかな質感で伸びがよいため、使用した部分と素肌に段差ができにくいのもメリット。自然にカバーしたいときにおすすめです。

チップが付いているデザインなので、コンシーラーをピンポイントにのせやすいのもポイント。薄く伸ばしてナチュラルな印象に仕上げたり、重ねづけしてしっかりカバーしたりと、好みに合わせて使い分けしやすいコンシーラーです。

第16位 アクセーヌ(ACSEINE) スキンカラーコントロール


明るくヘルシーな印象のメイクに仕上げたい方におすすめのアイテムです。目まわりのクマや赤み、シミなどのカバーに対応しやすいのが特徴。厚くなりにくく、自然な仕上がりが叶います。

色素が直接肌に触れにくい「パーフェクトヴェール」の技術を採用しているのがポイント。スムーズに伸びやすく、メイクの明るい色が長続きします。さらに、ウォータープルーフ処方のため、水などで崩れにくいのもメリットです。

第17位 ケサランパサラン(Kesaran Pasaran) アンダーアイブライトナー


目の下のクマに対応しやすいコンシーラーです。本製品は、クマ専用コンシーラーと謳われているアイテム。オレンジにイエローを重ねることで明るい肌を演出します。

特に、目元のメイクがヨレやすい方におすすめのアイテム。保湿成分として、ローズマリー・ユウガオ果実・トウニンなどの植物エキスが配合されており、乾燥しにくいのが魅力です。さらに、厚ぼったくならないので、自然に仕上げたい方にも適しています。

コンシーラーのおすすめランキング|韓国

第1位 ザセム(The saem) カバーパーフェクション アイディアル コンシーラー デュオ


人気の韓国コスメブランド、ザセムのコンシーラーです。チップタイプとスティックタイプがひとつになった、デュアルタイプのアイテム。チップタイプで広範囲をカバーしたり、スティックタイプでピンポイントにカバーしたりしやすいのが魅力です。

また、チップでとって使うリキッドタイプのコンシーラーは、SPF28・PA++と紫外線カット効果が備わっているのもポイント。さまざまなシーンになじむメイクをしたい方にもおすすめです。

第2位 ザセム(The saem) カバーパーフェクション チップコンシーラー


高密着なコンシーラーを探している方におすすめのアイテム。濃厚な質感で、赤みなどの気になる部分をしっかりと隠します。色ムラの目立ちにくい、なめらかな肌感に仕上がるのがメリットです。

高いカバー力ながら、軽く仕上がるのも魅力。メイク後もヨレにくいため、きれいな仕上がりを長時間キープしやすいと謳われています。保湿成分として、アロエベラ葉エキスなどが含まれているのもポイントです。

第3位 クリオ(CLIO) キル カバー エアリーフィットコンシーラー


3mmのスリムなチップが特徴的なコンシーラーです。目まわりや口のキワなど、細かい部分への使用にもおすすめのアイテム。ハイライトのように使えるカラーもあります。

アプリケーターを肌に対して横に当てて塗ると、広範囲にも伸ばしやすいのがポイント。薄く伸びてムラになりにくく、頬全体のカバーも可能です。

第4位 エチュード(ETUDE) ビッグカバーフィットコンシーラー


自然なカバー力を求める方におすすめのコンシーラーです。軽やかな付け心地が特徴。ムラになりにくく、しっかりと肌に密着します。汗や皮脂に強い処方なので、化粧崩れしにくいのがメリットです。

豊富なカラーバリエーションがあり、肌色や目的に合わせて使い分けしやすいのが魅力。「ニュートラルミント」は頬の赤みなどに、「ニュートラルピーチ」は目元のクマなどに使いやすいカラーです。

第5位 ルナ(LUNA) コンシールポット


韓国コスメブランドから発売されているコンシーラー。もちもちとしたテクスチャーながら、さらっと仕上がるのが魅力です。また、口や眉毛用のコンシーラーとしても使いやすいのが特徴。リップラインや眉毛のラインをきれいに整えたいときにぴったりです。

カラーはピンクベースの「サーモン」と、イエローベースの「バニラ」を展開しています。サーモンはクマや口元、シミのカバーにおすすめ。バニラはシミや毛穴などのカバーに適しています。

コンシーラーのおすすめランキング|メンズ向け

第1位 石澤研究所 メンズアクネバリア 薬用コンシーラー 【医薬部外品】


ニキビ跡などをカバーしたいメンズにおすすめのコンシーラー。有効成分として、イソプロピルメチルフェノール・グリチルレチン酸ステアリルが配合されているので、ニキビを予防します。

カラーはナチュラル・ライトの2種類をラインナップ。コンシーラーを隠したい部分にのせて、叩いてぼかすだけと使い方は簡単です。メイクアップアイテムながら、専用のクレンジングが必要ないのもメリット。洗顔料だけで洗い流せるので、気軽に使用できます。

第2位 ドリーム カクシーラー EX


高いカバー力を求める方におすすめのコンシーラーです。シミやくすみ、傷跡まで対応しやすいアイテム。メイクアップ効果で、気になる部分を目立たなくします。水や汗に強いので、きれいな仕上がりを長くキープできるのが魅力です。

カバー成分として、酸化チタンを配合。さらに、保湿成分としてスクワランとマカデミアナッツ油が配合されており、よく伸びるのが特徴です。重ねづけをしても肌になじみやすいので、しっかり隠したい部分への使用にも適しています。

第3位 ディーエイチシー(DHC) DHC薬用アクネケア コンシーラー 【医薬部外品】


ベタつきやすい肌質の方におすすめの薬用コンシーラーです。テカリ防止パウダーが配合されているため、余分な皮脂を吸収するのが特徴。顔のテカリやベタつきを防ぎやすいアイテムです。

特に、ニキビ跡や肌の色ムラをカバーしたいときにおすすめ。「フィックスポリマー」により、肌に密着しやすく、ヨレが起こりにくいのもポイントです。

第4位 アクロ(ACRO) FIVEISM × THREE コンシール バー


さっと使いやすいバータイプのおすすめコンシーラー。隠したい部分にのせて、指で押さえるだけで肌にフィットします。シミやニキビ跡などの部分的なカバーから、クマや青ひげなどの広範囲のカバーまで対応しやすいのがメリットです。

べたつきにくい質感なので、使い心地は良好。時間が経っても、清潔感のある印象が続きやすいと謳われています。

第5位 オルビス(ORBIS) ミスター スポットシュート コンシーラー


自然な仕上がりながら、高いカバー力があるメンズ向けスティックコンシーラーです。6mm口径スポットシューター設計を採用しているのが特徴。ニキビやシミ、クマなどをピンポイントでカバーしやすいのが魅力です。

肌なじみ・密着感向上成分として、ジメチコンなどが配合されています。重ねづけをするたびにカバー力が高まるため、ニキビなどをしっかりと隠したい方におすすめ。サラッとする仕上がりです。

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コンシーラーの使い方や使う順番は?

失敗しにくいコンシーラーの使い方・塗り方

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スティックやクリーム、リキッドタイプのコンシーラーは、肌に塗った後に指・スポンジ・ブラシなどでなじませる方法が一般的です。トントンとたたきこむようにフィットさせます。隠したい部分の上にコンシーラーをつけて、周囲の肌になじませるようにぼかしてみてください。

量の調節をしたい場合は、コンシーラーを手などに出してから、適量を取ってつけます。パウダータイプのコンシーラーは、ブラシなどを使用してつける方法がおすすめです。

コンシーラーを塗る順番はファンデーションの前?後?

コンシーラーを塗る順番は、合わせるファンデーションによって異なります。リキッドやクリームタイプのファンデーションを使う場合は、コンシーラーはファンデーションの後につけるのが一般的です。

パウダータイプのファンデーションを使う場合は、コンシーラーは基本的にファンデーションの前に塗るようにしてみてください。化粧崩れを起こしにくく、きれいな仕上がりが長く続きます。