「日焼け止め」は、1年を通して降り注ぐ紫外線から肌を守り、美肌を保つために必須のアイテム。さまざまなメーカーから種類豊富にラインナップされているため、どの日焼け止めを使うべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめの日焼け止めをランキングでご紹介します。紫外線を防ぐだけでなく、化粧下地やメイクアップ効果によるトーンアップが叶うものまで揃っているので、用途に合わせて使い分けてみてください。

日焼け止めの種類とその違い

紫外線散乱剤

日焼け止めに含まれ、紫外線を物理的に防ぐ効果を有する成分のひとつである「紫外線散乱剤」。肌の表面に塗布することで、散乱剤が紫外線を反射・散乱させ、紫外線による肌への影響を防ぎます。

紫外線散乱剤は白色の無機粉末を含んでいるので、肌に伸ばすと白浮きを起こしやすいといわれていましたが、近年では白浮きしにくいアイテムも多数販売されています。アイテムごとに肌に塗り伸ばした質感が異なるため、好みや使用部位に応じて選びましょう。

また、紫外線吸収剤配合の日焼け止めのすべてが肌に負担をかけるわけではありませんが、紫外線吸収剤を含むアイテムに比べて、肌への不安が軽めなのが魅力。肌表面に紫外線を防ぐ薄膜を張るイメージで使えるのが、紫外線散乱剤入りの日焼け止めです。

紫外線吸収剤

「紫外線吸収剤」配合の日焼け止めは、UVカット効果が高いものが多く揃っている傾向にあります。紫外線を反射することで防ぐ紫外線散乱剤と異なり、紫外線を吸収し、熱や赤外線などといったエネルギーに変化して放出するのが紫外線吸収剤です。

紫外線吸収剤は無色透明なので、たっぷりと塗っても白浮きしにくいのが魅力。日焼け止めに配合されているほかの分子と結びつきやすいため、肌への塗り心地がよいものも多いのが特徴です。

紫外線吸収剤は肌への負担がかかりやすいといわれていますが、最近では「敏感肌に使用できる」と謳われているタイプのものも存在します。紫外線を防ぐ効果が高く、肌への負担を抑えた日焼け止めを探している方は、「低刺激処方」や「敏感肌向け」と記載された紫外線吸収剤配合のアイテムを選んでみてください。

日焼け止めの選び方

SPF・PAの値で選ぶ

SPFとは?

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「Sun Protection Factor」の略である「SPF」は、紫外線のなかでもB波と呼ばれるUV-Bを防ぐ効果を数値化したものです。

UV-Bとは、日焼けによって肌が炎症を起こし赤くなる「サンバーン」を引き起こす紫外線のこと。市販で流通している日焼け止めのSPF値は、2~50+までと幅広く、数字が大きいほどUV-Bを防ぐ効果が高いと謳われています。

SPF2~15程度のものは、近所への散歩・買い物などの短時間の外出におすすめ。屋外での軽作業や軽いスポーツをおこなうときは、SPF16~30程度の日焼け止めが適しています。炎天下でレジャーやマリンスポーツをするときの紫外線対策をしたい場合は、SPF30~50+の日焼け止めがぴったりです。

なお、塗りムラがあったり塗る量が少なかったりすると、アイテムが有している効果を発揮しにくくなるため要注意。必ず記載されている適量を使うようにしましょう。

PAとは?

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「PA」とは「Protection Grade of UVA」を省略した言葉のこと。A波と呼ばれるUV-Aという紫外線を防ぐ効果を、数値で表したものがPA値です。

UV-Aは、浴び続けるとシミやシワの発生源になり得るといわれています。肌の奥深くにある真皮層にまで到達する性質を持つほか、UVカット加工がされていない窓ガラスや雲をすり抜けるので、家の中や曇りの日でも対策すべき紫外線です。

PA値は「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」の4段階で分けられます。「+」の数が多いほど、UV-Aを防ぎやすいと謳われているため、使用状況に応じて選んでみてください。

日常生活での普段使いや屋内での紫外線対策には「PA+」「PA++」の日焼け止めを活用しましょう。屋外での作業が多い日や、スポーツやレジャーなどを外でおこなう日には「PA+++」「PA++++」の日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

テクスチャーで選ぶ

クリームタイプ

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肌への密着力が高く、しっとりとした塗り心地を得られる日焼け止めを探している方におすすめなのがクリームタイプ。油性の保湿成分を含んでいるものが多く、うるおいを実感しやすいので、乾燥肌の方にも適しています。

ほかのテクスチャーの日焼け止めに比べて、クリームタイプは使用感が重め。全身に使用する場合よりも、顔などの一部分に使用する場合にぴったりです。

また、油分を多く含んでいるため、水分をはじく性質を持っているのも魅力。耐水性がある反面、オフするときは水洗顔だけでは落としにくいので注意しましょう。クレンジングなどを使って、丁寧にオフする必要があります。

ミルクタイプ

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クリームタイプよりも軽い使用感ながら、水分と油分をバランスよく含み、乾燥から肌を守りながら使えるのがミルクタイプです。肌の上に膜を張るように密着します。

ミルクタイプのテクスチャーは塗り伸ばしやすく、ムラになりにくいのが魅力。紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方でつくられている日焼け止めも多く揃えられています。赤ちゃんや肌が敏感な子供でも使いやすいタイプのものも豊富なので、家族で共用したい場合にもおすすめです。

ローションタイプ

汗や皮脂が多く出てベタつきがちな夏場に特におすすめなのが、ローションタイプの日焼け止めです。みずみずしくサラリとしたテクスチャーで、肌にスーッとなじむようなつけ心地を有しています。

日焼け止め特有の肌のきしみ感や皮膜感が少ないのも、ローションタイプの魅力。肌が白く浮いて見える白浮きが起こりにくいタイプが多く揃っています。ただし、ウォータープルーフ処方と謳われていないローションタイプの日焼け止めは、耐水性が低い場合があるため、こまめに塗りなおすのがおすすめです。

スティックタイプ

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部分的に重ね塗りをしたい場合や、持ち運びに便利なアイテムを探している方には、スティックタイプの日焼け止めがおすすめです。バッグの中に入れていても液だれや液漏れを起こす心配がなく、安心して持ち運べます。こまめに塗りなおしたい方にもぴったりです。

スティックタイプの日焼け止めは、一度に塗布できる範囲が狭いため、腕や脚などの広い部位に塗り伸ばすよりも部分使いが適しています。また、塗りムラを起こしやすいので、クリーム・ローション・ミルクタイプの日焼け止めを使ったあとに重ね塗りしたり併用したりするのがおすすめです。

スプレー・ミストタイプ

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スプレー・ミストタイプの日焼け止めは、クリーム・ミルク・ローションタイプの日焼け止めと併用して使うのがおすすめのアイテム。ちょっとした外出の前に、重ね塗りとして使うのが有効です。

アイテムによっては、肌だけでなく髪にも使えるため、髪の紫外線対策をおこないたい方にもぴったり。紫外線による乾燥などのヘアダメージを防ぎます。また、スプレー缶を逆さにしても使えるタイプのアイテムであれば、首の後ろや脚の裏側などの手が届きにくく塗り残しやすい箇所にも噴霧できて便利です。

スプレー・ミストタイプの日焼け止めは、肌に直接かけられるものと、一度手のひらにとってから肌になじませるものの2種類が存在します。なるべく手を汚さずに使えるものを選びたい場合は「メイクの上から使えるタイプ」や「直接噴霧できる」と記載されているアイテムを選んでみてください。

パウダータイプ

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フェイスパウダーのようにも使えて、適度なメイクアップ効果も得られるパウダータイプの日焼け止め。粉末状で肌への密着力が弱いため、単品で使うよりも、クリームタイプやローションタイプの日焼け止めを塗った肌に、重ね塗りして使うのがおすすめです。

パウダータイプの日焼け止めは、つけ心地が軽いのがポイント。サラッとした使用感のため、夏場でも快適につけられるのが魅力です。UVカット効果を持つベースメイクの上から軽く重ねて使えるので、メイクの仕上げや化粧直しとしても活躍します。

ルースパウダータイプは、ブラシやパフなどでふんわりとつけるのが適しているため、外出直前に使用する自宅用アイテムとしておすすめ。プレストパウダータイプは、粉が飛び散りにくく、コンパクトタイプになっているので、持ち運びに便利です。

コスパにも注目

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日焼け止めは、外出前にしっかりと適量を塗るのはもちろん、こまめな塗り直しが必要なアイテム。1日の使用頻度が高いアイテムなので、価格と容量から見るコスパはチェックしておくべきポイントです。

特に、海やプールなどのウォーターレジャーやスポーツシーンでは、汗や水で日焼け止めが流れ落ちやすいため、コスパよく使えるアイテムを選びましょう。また、水や汗に強いウォータープルーフの日焼け止めを選んで使うのもおすすめです。

日焼け止めのおすすめランキング|人気・定番

第1位 アンドビー(&be) UVミルク

人気のメイクアップアーティスト・河北裕介さんが手掛けるブランド「アンドビー」から発売されている日焼け止めです。

紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方でつくられていながら、SPF50・PA++++とUVカット効果が高いのがポイント。みずみずしいミルク状のテクスチャーで、肌になじみやすくベタつきにくい使用感を有しています。

本アイテムには、微小パールが含まれているため、ほんのりとしたツヤが肌に宿るのが特徴。素肌をきれいに見せながらUVカットもできるアイテムです。

また、紫外線からはもちろん、PM2.5や花粉などの外的ダメージを与える物質から肌を守る成分を含んでいます。日常生活で触れる環境ストレスから肌を保護し、すこやかに保ちたい方におすすめの日焼け止めです。

第2位 資生堂(SHISEIDO) アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク N

植物由来の保湿成分を贅沢に配合しており、紫外線による乾燥ダメージを軽減しながら使える日焼け止めです。汗・水・湿気などの水分に反応して、肌表面に形成したUVブロック膜が強くなる「オートブースター技術」が特徴。日焼け止めが流れ落ちやすい海やプールなどでも、しっかりとUV対策ができるアイテムです。

また、太陽光が肌の上で反射することで、より透明感のあるツヤ肌を演出します。汗や水に強く、落ちにくいタイプながら、石けんでも落とせるオフの簡単さが魅力です。

フレッシュなフルーティーフローラルの香りつきなので、日焼け止め特有のニオイが気になりにくいのもポイント。サラッとした使い心地で、真夏はもちろん季節を問わず使いやすい日焼け止めです。

第3位 カネボウ(KANEBO) ALLIE クロノビューティ ジェルUV EX

フリクションプルーフタイプで、マスク着用によるこすれに強いと謳われている日焼け止めです。マスクだけでなく、ハンカチやタオルでの拭き取りにも強いといわれています。

また、スーパーウォータープルーフタイプなので、汗・水にも強いのが特徴。ウォーターレジャーや汗をかくスポーツシーンにもおすすめのアイテムです。

ベタつきにくい使用感で、夏場でも快適に使いやすいのが魅力。サラッとしていながら、うるおい感のあるツヤっぽい肌に仕上げられるため、素肌を綺麗に見せられます。

第4位 花王(Kao) ビオレ アスリズム スキンプロテクトエッセンス

独自の「タフブーストTech」を採用しており、汗・蒸れ・擦れに強いと謳われている日焼け止め。高温多湿の環境でも耐える処方なので、マスクをして外出する必要のある夏場の使用に特におすすめです。

保湿成分の「ヒアルロン酸」や「ローヤルゼリーエキス」などを配合しているため、肌の乾燥を防いで使えるのも魅力。化粧下地としても使えて便利です。せっけんで落とせるタイプなので、何度も洗うことによる肌への負担を抑えながら使えます。

第5位 エスポア(espoir) ウォータースプラッシュ サンクリーム

溢れ出るようなうるおいを実感できる、みずみずしいテクスチャーの日焼け止めです。本アイテムは、肌が乾燥しやすい方や、ツヤ肌に仕上げたい方におすすめ。化粧下地としても活躍します。

ほんのりとピンク色がついているので、メイクアップ効果により肌をワントーン明るく見せる効果が期待できるのもポイント。肌の色ムラを整え、血色感のある美肌に整えます。

UVカット効果の指数は、SPF50+・PA++++。顔だけでなく、ボディにも使えます。伸びがよいので、肌に伸ばすときの摩擦による負担もかかりにくい日焼け止めです。

第6位 石澤研究所 紫外線予報 さらさらUVスティック

持ち運びに便利で塗り直ししやすいスティックタイプの日焼け止め。ポケットやポーチに入れてもかさばりにくい、手のひらに収まるサイズ感のアイテムです。

塗った後の肌がサラサラに仕上がるので、首元などの汗でベタつきがちなところに使いやすいのも魅力。サラッとした使用感ながら「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」などの保湿成分を含んでおり、肌のうるおいを守ります。

無色素・無香料・ノンパラベン・ノンアルコールでつくられているのもポイント。1歳から使えると謳われており、親子で共用したい方にもおすすめです。ウォータープルーフタイプですが、石けんで洗い流せるのでオフも簡単にできます。

第7位 常盤薬品工業 NOV UVミルク EX

敏感肌向けのコスメを多数展開しているスキンケアブランド「ノブ」の日焼け止めです。紫外線吸収剤不使用でつくられているのがポイント。お湯でも落とせて便利なアイテムです。

顔にも身体にも使えるミルクタイプで、伸びがよいのが特徴。全身に均一に塗り伸ばせます。UVカット効果はSPF32・PA+++と高め。長時間外出する夏場の紫外線対策に適しています。保湿成分の「ヒアルロン酸Na」を配合しているため、肌の乾燥が気になる方にもおすすめです。

第8位 ヴェレダ(WELEDA) エーデルワイス UVプロテクト

オーガニックコスメを多数展開している人気のコスメブランド「ヴェレダ」のUVミルクです。石けんや洗顔料でも落とせる簡単さが魅力。生後1か月の赤ちゃんの肌にも使用できると謳われています。

SPF38・PA++のUVカット効果を有しているだけでなく、ブルーライトカット効果があるのもポイント。日中パソコンやスマホを使う場面が多い方にもおすすめです。

白浮きしにくく、肌色をナチュラルにトーンアップするメイクアップ効果も期待できます。フレッシュシトラスのやさしくおだやかな香りつきで、使うたび気分もリフレッシュできる日焼け止めです。

第9位 アピュー(A’pieu) ジューシーパン UVスティック

SPF50+・PA++++のUVカット効果を有しているスティックタイプの日焼け止めです。液漏れの心配がないので、持ち運びに便利。外出先で塗り忘れに気づいたときや、こまめに日焼け止めを塗りなおしたい方におすすめです。メイクの上からでも使えます。

肌にするするとなじむオイルインタイプで、肌なじみがよいのが特徴。撥水効果もあり、汗・水に強いのもポイントです。また、直塗りできるため、手を汚さずに使えるのもうれしいところ。重さを感じにくいエアリーなつけ心地を有しています。

さらに、香りの種類がアップル・オレンジ・マスカットの3タイプあるため、好みに合わせて選択可能。3タイプともに、保湿成分を含んでいるので、肌のうるおいをキープできるのも魅力です。

第10位 花王(Kao) ニベア メン UVプロテクター

メンズ向けスキンケアブランド「ニベア メン」の日焼け止めです。SPF50+・PA++++のUVカット効果を有しており、強い紫外線から肌をしっかりと保護。外でのスポーツやレジャーを楽しむときにおすすめのアイテムです。

本アイテムは、汗への耐性が高く、落ちにくいのもポイント。また、皮脂吸着成分を配合しているため、皮脂テカリやベタつきを軽減します。皮脂が出やすい男性に適した日焼け止めを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

日焼け止めのおすすめランキング|顔用

第1位 日本ロレアル ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ

低刺激設計でつくられており、敏感肌でも使いやすいと人気の日焼け止め兼化粧下地です。ローズ・ホワイト・クリアの3色を展開。特にローズカラーは、メイクアップ効果によって肌に血色感を与えながらUV対策ができると支持を集めています。

本製品は、肌をきれいに見せる「トーンアップテクノロジー」を採用しているのが特徴。光を乱反射するため、ツヤのある肌を演出します。また、SPF50+・PA++++と高いUVカット効果を有しているのもポイント。炎天下で過ごす日にもおすすめのアイテムです。

さらに、独自の「マルチプロテクションテクノロジー」によって、大気中に含まれるPM2.5などといった外的ダメージ要因から肌を保護。すこやかな肌を守りながらメイクアップができます。肌がデリケートになっているときでも使いやすいため、1本持っておくのがおすすめです。

第2位 コーセー(KOSE) コスメデコルテ サンシェルター トーンアップCC

人気デパコスブランドから販売されている多機能な顔用日焼け止めです。テクスチャーに色味がついており、カラーコントロール効果による顔色の補正が可能。ナチュラルに肌のアラをカバーする化粧下地としての役割を果たすため、時間のない朝のメイク兼紫外線対策に適しています。

乳液状のテクスチャーなので、均一に塗り伸ばしやすいのもポイント。肌への摩擦による負担を抑えつつ、ムラになるのを防ぎながら塗布できます。

また、自然なツヤを与え、うるおい溢れるような肌に導くのも魅力。カラーバリエーションは全3色で、ライトベージュ・ベージュ・ラベンダーローズを展開しています。肌色に合わせて選んでみてください。

第3位 日本ロレアル ランコム UV エクスペール トーン アップ ローズ

ピンク色のテクスチャーで、メイクアップ効果によるトーンアップが狙える日焼け止め。血色感がありいきいきとした印象の肌を演出し、化粧下地やコントロールカラーの役割も果たします。

SPF50+・PA++++のUVカット効果を有しており、真夏の強い紫外線からもしっかりと肌を保護できるのが魅力。空気中の微粒子からも肌を守り、すこやかな素肌を保ちます。

一度に使用する量は、全顔でパール1粒大程度。本体価格は高めですが、1回あたりのコスパがよく、化粧下地としても使えるため、時短でメイクをしたい方におすすめのアイテムです。

第4位 カネボウ(KANEBO) KANEBO ヴェイル オブ デイ

みずみずしいうるおいを肌に与え、長時間キープすると謳われている高保湿タイプの顔用日焼け止め。ツヤ感を与えるので、乾燥肌タイプの方におすすめです。肌表面に膜を張るように密着し、なめらかでつるんとした肌に整えます。

本アイテムは、紫外線吸収剤を少量配合することで、白浮きするのを抑えられているのがポイント。快適なつけ心地とSPF50・PA+++のUVカット効果を両立しており、日中の強い紫外線から肌を守ります。フレッシュフローラルと「ティートピア」という茶花の香りをアクセントに取り入れた香りも魅力です。

第5位 ポール&ジョー(PAUL & JOE) プロテクティング ファンデーション プライマー 01

美容液や化粧下地の役割を兼ね備えている、顔用の日焼け止めです。つけ心地がみずみずしく、肌になめらかになじみます。肌への密着性が高い保湿成分のフィットオイルを含んでいるため、乾燥しにくく崩れにも強いのがうれしいポイントです。

また、毛穴をぼかしながらカバーする、ポアレスパウダーとカバーパウダーを配合しているのも魅力。つるんとしたツヤ肌にメイクアップしたい方におすすめです。

紫外線カット効果は、SPF50+・PA++++。白浮きせず、厚塗り感もなく使えるため、ナチュラルな印象に仕上げたい場合にも適しています。

第6位 カネボウ(KANEBO) KANEBO フレッシュ デイ クリーム

スキンケアクリームに日焼け止め効果が含まれているアイテムです。UVカット効果はSPF15・PA+++と控えめですが、ちょっとした外出をする際や屋内でも紫外線対策をしたい方に適しています。

乾燥から肌を守り、みずみずしいハリ感を演出できるのも魅力。メイク前に使うことで、うるおっていきいきとした印象の肌に導きます。フレッシュな香りつきで、忙しい朝にリラックスムードをプラスできるのもポイント。スパチュラつきで、衛生的に使えるアイテムを探している方におすすめです。

第7位 オルビス(ORBIS) オルビス リンクルホワイト UVプロテクター【医薬部外品】

紫外線対策をおこないながら、シワの改善や美白ケアもできる多機能な薬用タイプの日焼け止め。有効成分として「ナイアシンアミド」を配合しているため、シワを改善する効果や、メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ効果が期待できます。

テクスチャーは、濃密でしっとりとしたクリームタイプながら、みずみずしさもある使用感が魅力。ベタつきにくいのでメイク前にも使いやすく、さまざまなシーンで便利に使えます。紫外線吸収剤を含んでおり、SPF50+・PA++++と高いUVカット効果を有しているため、しっかりと紫外線対策をしたい方におすすめです。

第8位 資生堂(SHISEIDO) クレ・ド・ポー ボーテ クレームUV

紫外線対策と同時に年齢に応じたエイジングケアができると謳われている日焼け止めクリームです。こっくりとしたなめらかなテクスチャーのアイテムで、肌なじみがよいのが特徴。肌にツヤを与え、ハリ感を演出します。

すべての方にニキビができないというわけではありませんが、ニキビのもとになりにくい処方を採用しているのもポイント。保湿成分もたっぷりと配合しており、すこやかな肌を保ちます。

スキンケア効果によって、キメの整った肌に仕上げるため、ファンデーションのノリをよくするのも魅力。パッケージからラグジュアリーな雰囲気が漂うアイテムなので、プレゼントとしてもおすすめです。

第9位 エキップ(e`quipe) RMK UVフェイスプロテクター アドバンスド

「セイヨウナシ果汁発酵エキス」や「ローヤルゼリーエキス」などのうるおい成分を贅沢に含んだ日焼け止めジェルクリーム。紫外線対策と同時にスキンケアもおこないたい方におすすめのアイテムです。

SPF50+・PA++++で、UVカット効果が高いのも魅力。日常使いはもちろん、炎天下でのレジャーシーンでも使いやすいタイプです。しっかりとした日焼け対策をしたい方に適しています。

第10位 黒龍堂(KOKURYUDO) プライバシー UVミスト50

メイクの上から噴霧できるミストタイプの日焼け止め。白くなりにくい透明ミストなので、メイクを美しくキープしながら日焼け止めを塗り重ねられるのがうれしいポイントです。紫外線防止効果はSPF50+・PA++++で、強い紫外線から肌を保護します。

UVカット効果はもちろんのこと、保湿成分のヒアルロン酸やビタミンC誘導体などを含んでいるのも魅力。肌にうるおいを与え、日中の乾燥からも肌を守ります。

また、単品で使用した場合は洗顔料のみでオフ可能。敏感肌の方でも使いやすいと謳われています。化粧直しのあとに使ったり、気になったときにサッと塗り直したりできるUVケアアイテムが欲しい方におすすめです。

第11位 第一三共ヘルスケア(DAIICHI SANKYO HEALTHCARE) ミノン アミノモイスト ブライトアップベース UV

プチプラの敏感肌向けアイテムを多数展開している「ミノン」のUV化粧下地。1本で約50日使えると謳われており、コスパのよさも魅力です。

本製品は、紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方を採用しています。SPF47・PA+++とUVカット指数も高めで、肌をいたわりながら紫外線対策ができるアイテムです。

乾燥によりゴワついた肌にもなじみやすい、なめらかなテクスチャーもポイント。肌色を均一に整えるメイクアップ効果もあるので、日焼け止めと化粧下地の効果を両立するアイテムを探している方におすすめです。

第12位 エトヴォス(ETVOS) ミネラルUVパウダー

なめらかでしっとりとしたつけ心地とサラサラの質感を両立している日焼け止めパウダーです。肌に血色感を与えるピンクベージュと、透明感を演出するペールラベンダーの2色を展開。紫外線対策と同時に、肌色の補正もおこなえて便利なアイテムです。

本アイテムは、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプながら、SPF50・PA++++と高いUVカット効果を有しているのがポイント。また、整肌成分が豊富に含まれているため、肌をすこやかに保ちながら使えます。

SPF50・PA++++と、高いUVカット効果があるので、真夏の日焼け止め対策にもおすすめ。メイクの上からサッと重ね塗りすることで、日焼けリスクを軽減できます。

第13位 ポーラ(POLA) B.A ライトセレクター

ポーラのなかでもラグジュアリーシリーズとして謳われている「B.A」の日焼け止めジェルクリームです。SPF50+・PA++++とUVカット指数が高いタイプ。紫外線と近赤外線をカットすると謳われています。

PM2.5などといった大気中の物質からも肌を保護。ジェルとクリームを組み合わせたみずみずしさのあるテクスチャーが、肌になめらかに広がり密着します。もっちりとしたハリのある肌に導くのもポイントです。

第14位 ドクタージャルト(Dr.Jart+) エブリサンデー モイスチャーライジングサン

人気韓国コスメブランドから発売されている、保湿力の高い日焼け止め。高保湿成分の「セラミド」を配合しており、肌のうるおいを守りながら紫外線対策ができるアイテムです。角質層までしっかりとうるおします。

しっとりとした使い心地ながら、ベタつきにくいのが特徴。肌質や季節を問わず使いやすいのが魅力です。容量は30mlと少なめで、パッケージもコンパクト。持ち歩き用として、バッグに1つ入れておくのもおすすめです。

第15位 オルビス(ORBIS) サンスクリーン R パウダー

パウダータイプながら、SPF50+・PA++++のUVカット指数を持つ日焼け止め。サラリとした使用感で、パウダーが皮脂や汗を吸着するため、夏場の使用に特におすすめのアイテムです。

また、ウォータープルーフ仕様なので、汗をかきやすい方や運動などをする前の使用にもぴったり。メイクの上から重ね塗りするだけで、簡単にUVカット効果を得られます。重ねても厚塗りになりにくいのも魅力です。

カラーバリエーションは、ヘルシーな肌色を演出するナチュラルと、透明感を演出するルーセントの2色。肌色に合わせて適したカラーを選んでみてください。

日焼け止めのおすすめランキング|安い

第1位 花王(Kao) ニベア ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル

SPF50+・PA++++と、高いUVカット効果を持つ日焼け止めを探している方におすすめのアイテム。顔・身体のどちらにも使用でき、日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。

汗や水に強いウォータープルーフタイプなので、海やプールなどのウォーターレジャー、汗をかくスポーツシーンにもぴったり。水に強く落ちにくいタイプながら、せっけんで落とせるオフの手軽さも魅力です。

また、ジェルのようなみずみずしいテクスチャーで、使用感の好みがわかれにくいのも特徴。保湿成分をたっぷりと配合しており、乾燥による小じわを目立ちにくくする効果が期待できるなど、多機能な日焼け止めです。

第2位 花王(Kao) ニベア ニベアUV スーパーウォータージェル SPF50 ポンプ

化粧水のような感覚で使えるみずみずしさが魅力の日焼け止め。伸びがよく肌なじみのよいテクスチャーで、つけ心地が軽く、ベタつきやすい夏場でも快適に使えます。

SPF50・PA+++で、炎天下での作業を行うシーンにもおすすめ。ウォータープルーフタイプではないので、汗をかいたり水に濡れたりしにくい環境で使うのが適しています。

保湿成分として「Wヒアルロン酸α」も配合しているため、肌の乾燥を防ぎながら使えるのも魅力。さっぱりとした使い心地ながら、うるおいを守って使えるタイプの日焼け止めを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第3位 ロート製薬(ROHTO) スキンアクア トーンアップUVエッセンス

紫外線対策と同時に、肌のカラーコントロールもできる日焼け止めを探している方におすすめのアイテムです。カラーは、ラベンダー・ミントグリーン・ローズの3色を展開。ラベンダーはメイクアップ効果による透明感アップ、ミントグリーンは赤みの補正、ローズは血色感の補正として活躍します。

また、保湿成分としてヒアルロン酸やビタミンC誘導体を配合しているのもポイント。肌のうるおいを守りながら使えるので、日焼け止めを使うと肌がカサつくのが気になる方にも適しています。

UVカット効果は、SPF50+・PA++++と、市販で流通しているアイテムのなかでは最高値。ミルクとローションの中間のようなテクスチャーで、全身に塗り伸ばすのも簡単なのが特徴です。

第4位 花王(Kao) ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトローション

SPF50+・PA++++と高いUVカット効果を持つプチプラの日焼け止め。価格が安いアイテムを探している方におすすめのアイテムです。

本アイテムは、メイクアップ効果により透明感を自然にあげられるのが魅力。肌表面にある微細な凹凸に入り込み、均一にならすことで、なめらかで光を跳ね返すような肌に仕上げます。

キャップは一体型で、使い勝手がよいのもポイントです。顔にはもちろん身体にも使えるため、全身使用可能な日焼け止めを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第5位 ロート製薬(ROHTO) スキンアクア スーパーモイスチャージェル

価格が比較的安く、コスパが高いアイテムを探している方におすすめの日焼け止めです。うるおい成分を全4種配合しているため、肌の乾燥を防ぎながら使えます。

また、光によるUVカット機能の低下を起こしにくくする技術「光耐久技術」を採用しているのもポイント。長時間紫外線を浴びる環境でも、UVカット効果が持続しやすいと謳われています。

汗や水で落ちにくいスーパーウォータープルーフタイプながら、石けんで落とせる簡単さも魅力。顔・身体のどちらにも使用でき、みずみずしいテクスチャーなのでムラなく均一に塗れます。UVカット効果は、SPF50+・PA++++と高いタイプです。

第6位 花王(Kao) キュレル UVカット UVエッセンス【医薬部外品】

肌荒れを防ぐ有効成分を配合している薬用タイプの日焼け止めです。敏感肌の方や、肌がデリケートな赤ちゃんでも使えると謳われています。

みずみずしいテクスチャーのエッセンスタイプで、つけ心地が軽いのが魅力。肌への負担を抑えながら使用できる、やさしい使用感のアイテムです。ベタつきにくいので、肌質や季節を問わず使えます。

また、保湿成分として「セラミド機能成分」や「ユーカリエキス」などを配合。肌の乾燥が気になる方にもおすすめのアイテムです。

第7位 コーセー(KOSE) サンカット プロテクト UV スプレー

顔・身体にはもちろん、髪や頭皮にも使えるスプレー式の日焼け止め。メイクの上からでも使えるタイプなので、オフィスや学校のロッカーなどに常備しておくと、こまめに塗り直しができて便利です。

UVカット指数は、SPF50+・PA++++と高いため、真夏の使用にも適しています。使用感が軽く、サラッとした仕上がりなので、ベタつきにくいのもポイントです。アレルガード機能もついています。

また、逆さにしてもスプレーが噴射できるため、塗り残しやすい首の後ろや背中にも塗布可能。全身使える日焼け止めスプレーを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第8位 コーセー(KOSE) サンカット R トーンアップUV エッセンス ミントグリーン

赤みを補正するミントグリーンカラーが着色された、カラーコントロール効果もある日焼け止めです。色落ちや色移りがしにくいカラーフィット処方を採用。つけたての美しい仕上がりが、長時間持続すると謳われています。

保湿成分をたっぷりと配合しているのも魅力。うるおってみずみずしい質感の肌に導きます。細やかなホワイトパールも含まれているため、自然なツヤ感のある肌にメイクアップできるのもポイントです。

ウォータープルーフタイプながら、せっけんで落とせて便利。クリスタルフローラルの香りつきで、使うたび癒されるアイテムです。

第9位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) キャンメイク マーメイドスキンジェルUV

グリーンの色味がついており、カラーコントロール効果によって、肌の赤みやくすみを補正しながら日焼けを防げるアイテム。1本で紫外線カットから肌色補正までおこないたい方におすすめです。顔はもちろん、全身に使えます。

みずみずしさの強いジェルタイプで、つけ心地が軽やかなのもポイント。整肌成分のCICAエキスを配合しており、スキンケアも同時にできるアイテムです。洗顔料や石けんでオフできるため、クレンジングを使わずに日焼け止めを落としたい方に適しています。

第10位 アイスタイル(i-style) リシャン 大容量UVスプレー

大容量250gでコスパよく使えるスプレータイプの日焼け止めです。白くなりにくく、身体だけでなく髪にも使えて便利。日焼け止めクリームや日焼け止めミルクを塗ったあとに重ねづけすることで、より強力な紫外線対策がかないます。

ノンアルコール・無着色・パラベンフリータイプでつくられているのもポイント。また、ウォータープルーフ処方なので、汗や水に強く、シーンを問わず使えます。石けんでオフできる手軽さも魅力です。

第11位 無印良品 日焼け止めミルク

スキンケア用品やコスメも人気を集めている無印良品の日焼け止めです。本製品は、ミルクタイプのテクスチャーを採用しており、伸びがよく軽い使用感を有しています。肌にみずみずしく広げられるので、全身に伸ばしていくときの肌への負担がかかりにくいアイテムです。

顔にも身体にも使えて便利なほか、石けんでオフできるのもうれしいポイント。うるおい成分としてヒアルロン酸Naが配合されているため、肌のうるおいを守りながら使えます。SPF30・PA++のUVカット効果が期待できるので、ちょっとしたお出かけなどの際にサッと塗れる日焼け止めを探している方におすすめです。

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