手軽な価格でUVケアできるプチプラ日焼け止め。コスパを重視しながらも、紫外線対策をしっかり行いたい方にとって心強いアイテムです。しかし、SPFやPA値、テクスチャーなどが製品によって異なるので、どれを選ぶか迷う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、プチプラ日焼け止めのおすすめをご紹介します。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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プチプラ日焼け止めのおすすめ注目アイテム
| 商品 | Amazon ベストセラー ![]() ダルバ トーンアップサンクリーム | ![]() ロート製薬 スキンアクア ヒアルロンセラムUV | ![]() キュレル 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム | ![]() エムエスエイチ タイムシークレット 薬用プレストパウダー |
| 販売ページ | ||||
| 容量 | 50ml | 70g | 60g | 8g |
| UVカット効果 | SPF50+/PA++++ | SPF50+/PA++++/UV耐水性★★ | SPF50/PA+++ | SPF50+/PA++++ |
プチプラ日焼け止めは焼けない?メリットは?

プチプラの日焼け止めでも、日焼け止めとしての効果は十分に期待できます。UVカット効果はSPFとPAの数値で判断できるのがポイントです。
「焼ける・焼けない」を左右するのは価格ではなく、SPF・PA値と使用方法。SPF・PA値が同じであれば、紫外線防止効果の指標は同等であり、正しく使用することで価格に関わらず紫外線を防ぐ効果が期待できます。
プチプラ日焼け止めのメリットは、コストを抑えながら高機能な製品を選べること。SPF50+・PA++++といった数値の高い製品も多く展開されており、惜しみなく塗り直しやすい点も魅力です。高価格帯アイテムとの違いは、使用感やスキンケア成分の種類・配合量など。一概には言い切れませんが、紫外線防止を主目的とする場合はプチプラ製品でも十分対応できることが多いといわれています。
プチプラ日焼け止めのおすすめ|市販・ドラッグストアの人気アイテム
資生堂(SHISEIDO) アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB
| こんな方におすすめ | ・うるおいを保ちながら紫外線対策をしたい方。 ・化粧下地としても使える日焼け止めを探している方。 ・石鹸で簡単に落とせるアイテムを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ホワイトフローラルの香りが特徴のため、無香料を好む方は別商品の検討を。 |
独自の「オートモイストバランス技術」を搭載した日焼け止めジェル。エアコンで乾燥する室内でも、屋外のジメジメした環境でも、うるおうのにべたつかない使い心地を得られるのが魅力です。
SPF50+・PA++++の高い紫外線防御力を備えているほか、汗や水に反応してUVブロック膜が均一に強まる「アクアブースターEX」技術も採用。アセチルヒアルロン酸Naや水溶性コラーゲンといった保湿成分を配合しており、肌にうるおいを与えます。化粧下地としても使え、白浮きしにくく、石鹸で落とせるのも便利なポイントです。
価格が安いアイテムでも機能性を求める方や、日常の紫外線対策をしっかりしたい方におすすめです。
アリィー(ALLIE) クロノビューティ ジェルUV EX
| こんな方におすすめ | ・無香料・無着色で香りの心配がない方。 ・汗や水、こすれに強い日焼け止めが必要な方。 ・普段の洗顔料で落とせるため、クレンジングの手間を減らしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・さらさらなテクスチャーを重視する方。みずみずしいジェルながら若干のしっとり感を感じる可能性あり。 |
水相成分約65%の密着ジェルが、肌の凹凸にすーっとなじむ日焼け止めジェル。みずみずしいテクスチャーながらしっかり密着し、長時間うるおってベタつかない、きれいな仕上がりが続きます。
SPF50+・PA++++の紫外線防止効果を持ちながら、汗や水への強さに加えこすれにも耐えるフリクションプルーフ設計を採用。保湿成分としてヒアルロン酸Naを配合しており、肌にうるおいを与えながら使えます。
無香料・無着色なほか、普段使っている洗顔料で落とせるのもポイント。香りが苦手な方や、クレンジングの負担を減らしたい方におすすめのプチプラアイテムです。
ニベア花王 ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル
| こんな方におすすめ | ・肌の乾燥が気になる方。 ・汗をかきやすい季節や海・プール、屋外レジャーに出かける方。 ・保湿しながらUVケアしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・テクスチャーの軽さを重視する方。 ・白浮きが気になる方。 |
日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ、プチプラの日焼け止めジェルです。金銀花エキス・真珠タンパク抽出液・ダマスクバラ花水・BG(ブチレングリコール)などの保湿成分を配合しており、肌の乾燥が気になる方のUVケアにおすすめ。また、乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みです。
スーパーウォータープルーフ仕様のアイテムで、汗をかきやすい季節や海・プールなどのレジャーでも活躍します。真夏の屋外にもぴったりな、SPF50+・PA++++の高UVカット処方です。
花王(Kao) ビオレUVアクアリッチ ウォータリーエッセンス
| こんな方におすすめ | ・日焼け止めを満遍なく塗るのが苦手な方。 ・白浮きや服の汚れを避けたい方。 ・敏感肌の方やニキビを防ぎたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・保湿感を重視する方。 ・テクスチャーのしっとり感を求める方。 |
ドラッグストアでも取り扱いのある、定番のプチプラ日焼け止め。独自のミクロディフェンス処方により、塗りムラが起こりにくいのが魅力です。日焼け止めを満遍なく塗るのが苦手な方におすすめ。紫外線散乱剤の酸化亜鉛フリーで、白浮きしにくく、服が白くなりにくいのも特徴です。
すべての方にニキビのもとやアレルギーが起こらないわけではありませんが、ニキビになりにくい処方でアレルギーテスト済み。肌への優しさにも配慮されています。通常の石鹸で落とせるのもメリットです。
ロート製薬(ROHTO) スキンアクア ヒアルロンセラムUV
| こんな方におすすめ | ・日焼け止めの皮膜感や乾燥が苦手な方。 ・水のようなみずみずしいテクスチャーを求める方。 ・毎日手軽にUVケアを行いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ウォータープルーフ処方を必須とする方。 |
サラリとした使用感と白浮きしにくいテクスチャーで、支持を集めるプチプラの日焼け止め。日焼け止め特有の皮膜感や乾燥する感覚が苦手な方におすすめです。
本アイテムは、うるおい成分のヒアルロン酸を3種類配合しており、水のようにみずみずしいテクスチャーなのが魅力。SPF50+・PA++++の紫外線防御力を有しており、紫外線による乾燥ダメージから肌をしっかりと守ります。肌の表面から角層の奥まで、うるおいのある肌へと導く贅沢な使い心地です。
肌に負担をかけにくいエタノールフリーの処方でつくられているのもポイント。使いやすいワンタッチキャップを採用しており、毎日のUVケアを手軽に行えます。
伊勢半 キスミー マミー UVアクアミルク
| こんな方におすすめ | ・肌への優しさを最優先にしたい方。 ・子供と一緒に使える日焼け止めを探している方。 ・汗や水に強い処方が必要な方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ジェルやローション状のテクスチャーを好む方。 |
1歳から使えると謳われている、プチプラの日焼け止めミルクです。肌への優しさにこだわった処方で、無着色・無鉱物油・防腐剤フリー・無香料・アルコールフリーの処方。すべての方に刺激やアレルギーが起こらないわけではありませんが、皮フ刺激テスト・光刺激テスト・アレルギーテスト・スティンギングテストも実施済みです。
SPF50+・PA++++かつ、ウォータープルーフ処方なのもメリット。保湿成分として、セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸などが配合されています。まるで美容液を使用しているように、うるおいで肌を包み込みながら、紫外線から肌を守るアイテムです。
プチプラ日焼け止めのおすすめ|ノンケミカル
キュレル(Curel) 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム
| こんな方におすすめ | ・ノンケミカルながら高いUVカット効果を求める方。 ・紫外線対策と保湿を同時にしたい乾燥肌の方。 ・化粧下地としても使える日焼け止めを探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・伸びのよさを重視する方。 ・テクスチャーの軽さを最優先にしたい方。 |
紫外線吸収剤を使わない、ノンケミカルの日焼け止めです。SPF50・PA+++を実現しながら、デリケートな肌へのやさしさも両立。セラムカプセルでUVカット成分を微細に包み込み、しっとりと肌に密着させる処方を採用しています。
保湿成分として、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドや、ユーカリ葉エキス、アスナロ枝エキスなどを配合。使うたびにうるおいを肌に与えながら、紫外線から保護します。化粧下地としても使えるため、スキンケアからUV・ベースメイクまでをまとめられるのが魅力です。
無香料・アルコールフリーで、敏感肌の方でも使いやすい処方。洗浄料で落とせる手軽さもあり、普段使いの日焼け止めとしておすすめの1本です。
ママベビー(MAMMABABY) ノンケミカル UVミルク
| こんな方におすすめ | ・子供と一緒に使えるノンケミカル日焼け止めを探している方。 ・敏感肌で12種の化学成分を避けたい方。 ・ベタつきや白浮きが気になる方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・クレンジング剤を使った落とし方を希望する方。 ・香りのある日焼け止めを好む方。 |
「完全ノンケミカル・ノンシリコン」と謳われているプチプラ日焼け止め。紫外線吸収剤・シリコン・鉱物油・パラベンなど12種の成分を使用していないUVミルクです。やさしい処方ながら、SPF50+・PA++++の高い紫外線カット効果を備えています。
しっとりとした使い心地で、ベタつきにくく白浮きしにくいテクスチャーを実現。石鹸で落とせるため、専用のクレンジングは不要です。
本製品は、子供と一緒に使いたい方や、敏感肌の方にもおすすめ。海水浴などアウトドアシーンで使えるノンケミカル日焼け止めを探している方も、チェックしてみてください。
無印良品 日焼け止めミルク
| こんな方におすすめ | ・ノンケミカル処方で肌への負担を減らしたい方。 ・赤ちゃんを含む家族全員で使いたい方。 ・汗をかく場面やアウトドアで使う方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・テクスチャーのベタつきが気になる方。 |
紫外線吸収剤不使用でありながら、SPF50+・PA++++の紫外線カット効果を実現しているプチプラの日焼け止めミルク。肌への負担を考えた低刺激設計で、デリケートな肌にも優しく使える点が魅力です。赤ちゃんから大人まで、家族全員で活用できます。
しっとりとした使い心地でありながら、伸びのよいテクスチャーもポイント。うるおい成分として、セラミドと5種のアミノ酸を配合しており、紫外線から肌を守りながら保湿します。
また、UV耐水性は★★のウォータープルーフタイプなので汗や水に強く、アウトドアでの使用にもおすすめ。顔にも身体にも使用できるので、一本持っておくと便利です。
オルビス(ORBIS) サンスクリーン フリーエンス
| こんな方におすすめ | ・ベタつきや香りが苦手な方。 ・敏感肌や子供にも使える低刺激の日焼け止めを探している方。 ・乾燥肌で保湿成分配合の日焼け止めを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高いUVカット力を最優先したい方。 |
プチプラのボディ用日焼け止め。家族全員で使えると謳われている、優しい処方が魅力です。オイルフリー・無香料・無着色で、ベタつきや強い香りが苦手な方におすすめ。また、すべての方にアレルギーが起きないわけではありませんが、アレルギーテスト実施済みです。
さらに、すべての方のお肌に合うわけではありませんが、幼児連用テスト実施済みのため、子供にも使用可能です。保湿成分としてNMF(天然保湿因子)類似成分も配合されており、乾燥肌のUVケアにもぴったり。ミルクのように、なめらかに肌になじむアイテムです。
プチプラ日焼け止めのおすすめ|UVベース・化粧下地
ダルバ(d’Alba) トーンアップサンクリーム
| こんな方におすすめ | ・ナチュラルメイク仕上げでファンデーション代わりに使いたい方。 ・スキンケア、UV、ベースメイクを1ステップで完結させたい方。 ・肌への優しさを重視し、ヴィーガン処方や低刺激を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・色ムラやくすみをしっかりカバーしたい方。 ・油分が少ないさっぱりした使用感を好む方。 ・敏感肌で肌刺激が気になる方。 |
ナチュラルなベージュカラーで、メイクアップ効果によって色ムラやくすみをふんわりカバーするプチプラ日焼け止め。SPF50+・PA++++の高いUVカット効果で、日常から屋外アクティビティまで紫外線をしっかりブロックします。
化粧下地としても使えるため、スキンケア・UV・ベースメイクを1アイテムで完結できるのが魅力。ファンデーション代わりに使って、ナチュラルメイクをしたい方にもぴったりです。整肌成分や保湿成分も配合されています。
ヴィーガン処方で酸化亜鉛は不使用なほか、すべての方に刺激が起こらないわけではありませんが、皮膚刺激テスト済みなのもポイント。スキンケアとベースメイクを兼ねた、使い勝手のよいおすすめアイテムです。
キャンメイク(CANMAKE) マーメイドスキンジェル UV
| こんな方におすすめ | ・プチプラで高UVカット効果を求める方。 ・ジェルのみずみずしい使用感とクレンジング不要の手軽さを重視する方。 ・カラー展開が豊富で、肌色や悩みに合わせて選びたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・白浮きしない色付きタイプの仕上がりを求める方。 ・乾燥肌で保湿力を重視する方。 ・目周りへの使用で刺激が気になる方。 |
人気のプチプラコスメブランドが手がける、ジェルタイプの日焼け止めです。SPF50+・PA++++の高いUVカット効果がありながら、単品使用時は洗顔料・石鹸で落とせるのも魅力。クレンジング不要の使いやすいアイテムです。
1本でスキンケア・保湿下地・UVカット下地まで完了できて、カラー展開も豊富。肌の色を変えずにUVカットできる透明タイプ、メイクアップ効果によって、ファンデいらずで色白肌に仕上がるホワイト、肌の赤みやくすみを補正するミントやサニーイエローなどがラインナップされています。
セザンヌ化粧品(CEZANNE) UVトーンアップベース
| こんな方におすすめ | ・メイクアップ効果で肌を明るく見せたい方。 ・毛穴をナチュラルにぼかしたい方。 ・汗や皮脂で崩れやすい環境での使用が多い方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・色補正が必要な肌悩みがある方。 ・より高いSPF値や追加機能を備えた商品も検討の価値あり。 |
化粧下地を兼ねた、プチプラの顔用日焼け止め。光を均一に反射するトーンアップパウダーのほか、ソフトフォーカス効果パウダーと、5種類の保湿成分を配合。みずみずしくつやに満ちた健康的な印象を与えつつ、メイクアップ効果で毛穴をナチュラルにぼかします。
水・汗・皮脂に強いウォータープルーフ処方を採用。汗をたくさんかく時期や、海やプールでのレジャー時のUV対策におすすめです。単品使用の場合は、洗顔料で簡単に落とせます。
常盤薬品工業 なめらか本舗 スキンケアUV下地
| こんな方におすすめ | ・朝の時短スキンケアを重視する方。 ・肌への優しさを重視し、ノンケミカル処方を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・真夏の強い紫外線環境での長時間使用が主な方。 ・色補正による肌悩みカバーを重視する方。 |
洗顔後1本で6つの機能を果たす時短スキンケアUV下地。UVカットのほか、化粧水・美容液・乳液・クリーム・化粧下地の役割を果たします。ベタつきにくく、ムラなく均一に塗りやすいテクスチャーです。
ナチュラルなトーンアップ効果を実感でき、肌の色ムラもさりげなくカバーできる優れもの。皮脂吸着パウダーを配合しており、余分な皮脂を吸着するため、テカリやベタつきなどといったメイク崩れを防げます。
紫外線カット効果はSPF40・PA+++で、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプなのが特徴です。低刺激かつ、肌にうるおいを与える豆乳発酵液も配合しています。
ロート製薬(ROHTO) スキンアクア トーンアップUVエッセンス ラベンダー
| こんな方におすすめ | ・肌を明るく見せたい方。ラベンダーカラーで透明感と血色感を両立。 ・顔と体の肌トーンを統一したい方。顔にも体にも使える。 ・ツヤ感のある仕上がりを求める方。ストロボパール配合で立体感が生まれる。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・色選択を避けたい方。ラベンダーカラーが肌に合うか確認が必要。 ・シンプルな処方を重視する方。 |
メイクアップ効果によってワントーン明るい肌を叶える、プチプラの日焼け止めです。透明感を演出するブルーと血色感をもたらすピンクを掛け合わせたラベンダーカラー。化粧下地としてメイクに使えば、ナチュラルな色白肌に仕上がります。
顔にも体にも使用できるタイプなので、顔と体の肌のトーンが違うなどの、不自然な仕上がりを防げるのも魅力。また、ストロボパールの働きによって、程よいツヤが出て肌に立体感が生まれます。SPF50+・PA++++で、UV効果もしっかりと期待できるアイテムです。
常盤薬品工業 エクセル プロテクティブ UVエッセンス
| こんな方におすすめ | ・軽い使用感を求める方。みずみずしいテクスチャーでベタつきにくい。 ・シンプルな処方を好む方。着色料、鉱物油、界面活性剤、パラベン不使用。 ・石けんで落とせる日焼け止めを探している方。ウォータープルーフながら石けんで落とせる。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・色補正効果を期待する方。トーンアップ機能は無く、透明タイプ。 ・香りが苦手な方。ベルガモット&ユーカリの香りが配合されている。 |
軽やかな使い心地を求めている方にぴったりなプチプラ日焼け止めです。「スキンタッチ処方」の採用により、肌にぴったりフィットしてベタつきにくいのが魅力。みずみずしいテクスチャーで白残りしにくいため、化粧下地としても使えます。
肌への優しさを考えて、着色料・鉱物油・界面活性剤・パラベンは不使用。ウォータープルーフながら、石けんだけでオフできます。
また、セラミド・ヒアルロン酸・ハトムギエキスなどの保湿成分を配合しており、スキンケア感覚で使用可能。ベルガモットとユーカリをブレンドした清涼感のある香りなので、気になる方はチェックしてみてください。
ロート製薬(ROHTO) メラノCC メラノCC ディープデイケアUV乳液
| こんな方におすすめ | ・化粧下地と日焼け止めを1つで済ませたい方。 ・メイクアップ効果で肌を明るく見せながらUV対策したい方。 ・毎日のスキンケアにうるおい成分のビタミンC誘導体を取り入れたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・スキンケアの馴染みやすさを重視する方。化粧水との相性によっては馴染みに時間がかかる可能性あり。 ・テクスチャーの軽さを求める方。乳液タイプのため、さっぱり系を好む方は要確認。 |
スキンケアアイテムで人気のブランドが手がける、プチプラの日焼け止め乳液。うるおい成分の持続型ビタミンC誘導体が、日中の肌の乾燥を防ぎます。メイクアップ効果によって肌を明るく見せるため、化粧下地としても使用可能です。
皮脂吸着パウダーも配合されており、テカリが気になる方にもおすすめ。SPF50+・PA++++と高いUVカット効果を備えながら、石鹸で落とせるアイテムです。落とすときに日焼け止めに付着した花粉・PM2.5・ちり・ほこりも一緒に洗い流せるため、空気中の有害物からも肌を守ります。
プチプラ日焼け止めのおすすめ|日焼け止めパウダー
アンドビー(&be) UVスムースパウダー
| こんな方におすすめ | ・ポンポンのせるだけで手軽にUVケアしたい方。 ・メイク直しと同時に紫外線対策したい方。持ち歩きやすいサイズ感。 ・肌にやさしい処方を求める方。紫外線吸収剤フリー、防腐剤・香料・アルコール・パラベン・鉱物油不使用。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高いUVカット効果を求める方。SPF35・PA++は日常紫外線向け。 ・乾燥肌の方。量をつけすぎるとキシキシになる可能性があり、調整が必要。 |
顔から頭皮・髪まで、幅広くカバーできる日焼け止めパウダー。ポンポンとのせるだけの手軽さが魅力です。油分や水分を吸収すると透明に変わるシリカを主成分とし、気になるベタつきをすばやく吸着します。
SPF35・PA++の紫外線防止効果を備え、紫外線吸収剤フリーの処方を採用しているのもポイント。防腐剤・香料・アルコール・パラベン・鉱物油なども不使用です。石鹸とお湯でオフできるため、毎日のUVケアへ手軽に取り入れられます。
さらに、保湿成分や整肌成分を配合しており、表面はさらっとしながらもうるおいをキープ。メイクのうえから、そのままポンポンとリタッチできる容器も便利です。持ち歩きやすいので、お直し用のアイテムを探している方にもおすすめです。
エムエスエイチ(msh) タイムシークレット 薬用プレストパウダー【医薬部外品】
| こんな方におすすめ | ・肌荒れが気になり、UV対策と肌ケアを両立させたい方。 ・毛穴をカバーしながら、ファンデーション代わりに使いたい方。 ・詰め替え用で経済的に使い続けたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・粉っぽさや厚塗り感が気になる方。 ・乾燥肌で、パウダーの乾燥感に敏感な方。 |
メイクアップ効果によって、毛穴やテカリをナチュラルにカバーできるプレストパウダー。SPF50+・PA++++の日焼け止め効果を備えています。肌荒れ防止有効成分「グリチルレチン酸ステアリル」を配合した医薬部外品なのも特徴です。
石けんで落とせる手軽さも魅力。また、詰め替え用のリフィルが用意されているため、経済的に使い続けやすいのもメリットです。
ライトオークル・ナチュラルオークル・ミディアムオークルと肌色にあわせたカラーを展開しているのもポイント。ファンデーション代わりに使えるアイテムを探している方におすすめです。
黒龍堂(KOKURYUDO) プライバシー UVパウダー50
| こんな方におすすめ | ・UV対策とテカリ対策を同時に叶えたい方。 ・透明パウダーでメイクを邪魔せず、マスク着用時の崩れを抑えたい方。 ・保湿成分配合で、パウダーの乾燥感が気になる方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・定期的な塗り直しが難しい環境での使用を想定する方。 |
UV対策とテカリ対策が同時に叶う、プチプラの日焼け止めパウダー。SPF50+・PA++++の高UVカット処方で、紫外線から肌を守ります。さらに、皮脂吸着パウダーのヒドロキシアパタイトが、メイク後の気になるテカリもブロックします。
透明なパウダーのため、メイクを邪魔せず、マスクにもつきにくい点も魅力です。保湿成分としてヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンが配合されており、パウダーによる乾燥が気になる方にもおすすめ。すべての方に刺激がないわけではありませんが、スティンギングテスト済みです。
プチプラ日焼け止めの選び方
SPF・PAの数値でUVカット効果をチェック

By: mammababy.jp
日焼け止めには、UVカット効果の高さを示す「SPF・PA」の値が表示されています。効果が大きければよいというわけではなく、目的や使用シーンに合ったものを選ぶことが大切です。
SPFは、肌に赤みやヒリつきなどの炎症を生じさせる「紫外線B波」の防止効果を表す数値。数値が大きいほど、紫外線カット効果が高いのが特徴です。
PAは、「紫外線A波」の防止効果を表す数値。シミやハリ不足の原因にもなる紫外線A波は、窓ガラスを透過し真皮まで到達するといわれているので、室内でも油断できません。+〜++++で示され、+の数が多いほど紫外線カット効果が高いのが特徴です。
基本的には、日常生活や軽いレジャーでは「SPF10〜30・PA+〜+++」程度、屋外での活動や海・山などのアウトドアシーンでは「SPF30〜50+・PA+++〜++++」程度が適しているとされています。
肌質や肌悩みに合うものを選ぶ
乾燥肌には保湿力の高いモノがおすすめ

By: muji.com
肌のカサつきや乾燥が気になる方には、保湿成分や美容成分が配合されている日焼け止めがおすすめです。セラミドやヒアルロン酸、植物由来エキスなどの保湿成分に注目して、UVケアと同時に、乾燥対策ができるアイテムを選んでみてください。
うるおいを補ったり、キープしたりしながら、健やかな肌を保つ紫外線対策を心がけてみましょう。
敏感肌は紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)をチェック

By: mammababy.jp
ノンケミカルタイプの日焼け止めは、紫外線吸収剤を使用せずに、紫外線散乱剤を使用して紫外線から肌を守ります。肌のうえで紫外線をはね返すことで、紫外線を防ぐのが特徴。比較的肌への負担が少ないアイテムが多く、肌への優しさを重視する方におすすめです。敏感肌の方に使いやすいアイテムも展開されています。
肌への負担が少ない一方で、白浮きやキシキシ感などが気になりやすいのは懸念点。しかし、最近では使用感にもこだわったノンケミカルタイプのアイテムも展開されています。
ノンコメドジェニック処方のアイテムも人気

By: amazon.co.jp
ニキビができやすい肌や毛穴の詰まりが気になる方は、ノンコメドジェニック処方の日焼け止めを要チェック。ノンコメドジェニックとは、ニキビの元になるコメドが生じにくいよう皮膚科学的にテストされた処方のことです。
パッケージに「ノンコメドジェニックテスト済み」と表記されている製品を選ぶのが目安になります。ただし、すべての方にコメドができないことを保証するものではないため、あくまで参考として捉えておきましょう。テクスチャーは、オイルフリーのジェルタイプやミルクタイプのアイテムなどが展開されています。
海やレジャーにはウォータプルーフ・UV耐水性が高いもの

By: amazon.co.jp
海やプールなどの水に濡れるレジャーには、ウォータープルーフタイプのプチプラ日焼け止めがおすすめ。水に触れてもSPFの効果が持続しやすく、屋外での活動中も、安定したUVカット効果を維持できます。
パッケージに「UV耐水性☆☆」と記載されたアイテムは、80分間の水浴試験でSPF値を50%以上維持できると認められた製品です。海やプールで長時間活動する方には、UV耐水性☆☆の製品が適しています。なお、汗で落ちやすいことは変わらないため、こまめな塗り直しも忘れずに行いましょう。
化粧下地として使えるタイプも便利

By: cosme.com
なかには、化粧下地として使えるアイテムや肌色補正機能つきのプチプラ日焼け止めも展開されています。肌にツヤを演出したり、メイクアップ効果によってトーンアップが叶ったりするものは、ファンデいらずでナチュラルメイクをすることが可能です。
特定の肌悩みをカバーしたい方は、コントロールカラーの役割を果たす、色つきの日焼け止めを選ぶのもおすすめ。肌を美しく見せる効果が期待できるアイテムを選ぶと、楽しくUVケアができるので、気になる方はチェックしてみてください。
顔用・体用など使える部位をチェック

By: shiseido.co.jp
日焼け止めを選ぶ際は、製品が使える部位を確認することも大切。顔用と体用では求める機能やテクスチャーが異なるため、用途にあわせて使い分けることが基本です。
顔用のアイテムには、ジェルタイプやローションタイプで崩れにくいアイテムも展開されています。なお、目の周りは皮膚が薄くデリケートなため、パッケージに「目の周りに使える」と明記されているか確認しましょう。
クリーム・ミルク・ジェル・パウダーなど形状で選ぶ

By: amazon.co.jp
日焼け止めにはさまざまな形状・テクスチャーのアイテムがあり、肌質や使うシーンによって使い心地が大きく変わります。自分に合う形状を選ぶことで、毎日続けやすくなるのがポイントです。
クリームやミルクタイプは乳液状でしっとりとした使い心地で、乾燥肌の方に適しています。ジェルタイプは油分が少なくさらっとした仕上がりで、べたつきが気になる方や脂性肌の方に向いています。
パウダータイプはメイクの上からそのまま重ねられるのがメリット。色展開が豊富で、ファンデーション代わりに使えるアイテムもラインナップされています。なお、パウダータイプは比較的落ちやすいため、ほかの日焼け止めと併用するのがおすすめです。
焼けないためのプチプラ日焼け止めの塗り方は?

By: shiseido.co.jp
プチプラの日焼け止めでも、塗り方を正しく守ることで紫外線をしっかり防ぐことができます。まず大切なのは、使用量を十分に確保すること。体や顔全体への使用量が少ないと、表示されたSPF・PAの効果が発揮されにくくなります。
顔への塗り方の基本は、額・両頬・鼻・あごの5か所に日焼け止めを点置きする方法。そこから顔の内側から外側へ向かって、肌を擦らず、なでるように均一に伸ばします。生え際や小鼻の脇など塗り忘れやすい部分にも、丁寧に伸ばしましょう。
塗り終えたら、同じ量をもう一度重ね塗りするのがおすすめ。また、日中は2〜3時間ごとに塗り直すことで、紫外線を防ぐ効果を維持できます。汗や皮脂で落ちやすい環境では、特に塗り直しを意識することが大切です。




































プチプラ日焼け止めは、日焼け防止効果を示すSPF・PA値の高さだけでなく、使用感や肌への負担も選ぶうえで重要なポイントです。顔用・体用・ウォータープルーフ対応など、用途に合わせてタイプを選ぶと満足度が高まります。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを見つけてみてください。