立体感のある眉を演出する眉コンシーラー。顔の印象を左右する眉を手軽に整えられ、理想の形を表現できます。マスクを着用する機会がふえたことにより注目され、人気を集めているアイテムです。
そこで今回は、おすすめの眉コンシーラーをご紹介。眉コンシーラーとして使える製品もあわせてピックアップしました。使用するメリットや選び方も解説するので、どれを使えばいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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眉コンシーラーのおすすめ注目アイテム
| 商品 | @cosmeベスコス受賞![]() セザンヌ化粧品 描くアイゾーンコンシーラー | Amazon おすすめ![]() ミシャ ペンシル | ![]() 伊勢半 キス うす眉メーカー | ![]() エテュセ アイエディション ブロウコンシーラー |
| 販売ページ | ||||
| 内容量 | 0.25g | ー | 6g | 6g |
眉コンシーラーを使うメリットとは

眉コンシーラーは、眉に洗練された印象を与えるアイテム。眉の輪郭を縁取りして際立たせたり、ぽつぽつとした剃り跡をカバーしたりでき、理想の形に整えられるのが魅力です。
また、眉メイク前にガイドとして使えるのもポイント。眉を縁取るように伸ばしておくことで、輪郭補正の役割を果たします。左右対称の眉を描きやすくなるので、眉メイクが苦手な方にもおすすめです。眉メイク後の補正や仕上げに使えるのもメリット。アイブロウのうえから眉の縁に沿ってなじませることで、眉周りが明るく見え、立体感のある仕上がりを叶えます。
そのほか、眉マスカラのように使うタイプのアイテムもあります。眉毛の存在感を薄くして垢抜けて見せられるので、気になる方はチェックしてみてください。
眉コンシーラーの選び方
コンシーラーの種類から選ぶ
スティックタイプやクリームタイプはしっかりとカバーしたい場合におすすめ

By: amazon.co.jp
スティックタイプやクリームタイプは、密着力が高く、カバー力にすぐれているのが特徴。重ねづけで厚みを出しやすいので、剃り跡をカバーしたい方や眉の一部を隠したい方におすすめです。
眉の色味を調節したい場合にも向いています。テクスチャーが硬くてムラができる場合は、指でなじませて調節してみてください。
また、眉に限定せず、さまざまな箇所に使いやすいのもポイント。マルチに使えるアイテムを探している方にもぴったりです。
ペンシルタイプは眉尻などの微調整にぴったり

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小回りがきくペンシルタイプは、細かな調節に適しています。芯が細めのアイテムが多いので、眉尻や眉の際などを微調整しやすいのが魅力。細かい部分にピンポイントで描きやすく、涙袋メイクにも重宝します。仕上がりにこだわりたい方におすすめです。
ペンシルタイプは、繰り出し式と削り式の2種類が販売されています。繰り出し式は、芯を削る必要がなくささっと使えるため、外出先でのお直し用としてもぴったりです。
リキッドタイプは伸びがよく眉周り全体の補正にもおすすめ

By: yslb.jp
リキッドタイプは、伸びがよくムラになりにくいのがポイント。みずみずしいテクスチャーで肌なじみがよいので、眉の縁取りにも適しています。
先端が筆やチップの形状のアイテムが多く、初心者に扱いやすいのも魅力。描きやすく失敗しにくいため、眉メイクが苦手な方にもおすすめです。先端が細いタイプは、細かい部分の微調整にも向いています。
カバーしたい悩みに応じてカラーを選ぶ

By: misshajp.com
眉コンシーラーは、使う箇所や悩みに応じてカラーを選ぶと、よりきれいに仕上がります。眉を縁取りして際立たせたい場合は、肌の色より少し明るめのカラーがおすすめ。ハイライト効果が期待でき、メリハリのある印象が叶います。ただし、極端に明るい色を選ぶと不自然な印象に見えるので注意が必要です。
青っぽく見える剃り跡が気になる箇所には、オレンジ系のカラーがぴったり。青の補色となるオレンジを用いることで自然にカバーできるため、目立ちにくく仕上げられます。
また、伸びかけの黒い毛をカバーしたい場合は、肌の色に近いカラーを選んでみてください。自然な印象を好む方にも、ナチュラルカラーの眉コンシーラーがおすすめです。
肌への密着力・崩れにくさをチェック

眉コンシーラー選びでは、崩れにくさも重視したいポイントです。肌になじませたときの密着感をチェックしてみてください。
肌にピタッと密着して崩れにくいのはクリームタイプ。また、リキッドタイプは、スルスルとしたテクスチャーで肌になじみやすいのがポイントです。肌質や肌の状態にあわせて、使いやすいアイテムを見つけてみてください。
パレットタイプのコンシーラーは色味を調節しやすい

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複数色が入ったパレットタイプの眉コンシーラーは、色を混ぜて使えるのが魅力です。自分の肌になじみやすいカラーやほかのアイテムの色味にあわせて自在に調節できます。
また、悩みにあわせて色を使いわけられるのもポイント。複数の悩みをカバーしやすく、さまざまな表現ができるので、より洗練された仕上がりを求める方におすすめです。
眉コンシーラーのおすすめ
セザンヌ化粧品(CEZANNE) 描くアイゾーンコンシーラー
| よい口コミ | ・細い3mm芯で狙った部分に描きやすく、涙袋ラインを自然に強調できる。 ・ベージュピンク色が肌になじみやすく、浮かない仕上がりになる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・目元に乾燥を感じる場合があり、保湿してから使うのがおすすめ。 ・時間経過で崩れることがあるため、フィックスミストの使用で持ちが改善する。 |
定番のプチプラブランドが手がける、ペンシルタイプのコンシーラー。3mmの細芯を採用しており、繊細な線が引けます。ハイライト効果も発揮するので、眉コンシーラーとしてもおすすめ。なめらかで均一な線が引ける柔らかいテクスチャーも特徴です。
ウォータープルーフ処方を採用しているため、水・汗・皮脂・涙・こすれで落ちにくいのもポイント。汗をかく季節や、海やプールなどのレジャーシーンでの眉メイクにも活躍します。さらに、マンゴー種子脂・スクワラン・ヒアルロン酸Naといった保湿成分も配合。乾燥肌の方にもぴったりです。
KIREI FACTORY アイブロウハイライター
| よい口コミ | ・眉下に塗るだけで眉周りがワントーン明るくなり、立体感のある美眉に仕上がる。 ・眉毛の剃り跡や青みが目立たなくなり、眉メイクが整って見える。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・乾燥肌との相性が悪い場合があり、肌の状態によってなじみにくいことがある。 ・使いこなすのに慣れが必要で、塗り方によってはわざとらしく見える場合がある。 |
スティックタイプの眉コンシーラー。マットな質感のハイライトタイプで、眉の周りをワントーン明るくして立体感を演出します。ムダ毛や短い毛を目立ちにくくする設計のため、眉毛の剃り跡の青みをカバーしたい方にもおすすめです。
肌に塗るとパウダー状に変化するタイプ。コンシーラーのべたつきが苦手な方にもぴったりなアイテムです。カラーは明るめのヘルシーライト、自然な色味のナチュラルベージュ、パール感のあるパーリーゴールドの3色展開。眉周りだけでなく、口元のコンシーラーとしても活躍します。
コーセー(KOSE) ヴィセ アイブロウエンハンサー
| よい口コミ | ・斜めカットの先端が眉の周りの凹凸にフィットして、眉尻まで繊細に引ける。 ・よれにくく密着感が高いため、時間が経っても美しい眉メイクが長持ちする。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・少量ずつ出さないと、塗布量が多くなってムラになる可能性がある。 |
眉コンシーラー初心者にもおすすめの、使いやすいアイテム。斜めにカットされた先端が眉の周りの凹凸にフィットして、眉尻まで繊細な線が引けます。カバー効果に加え、ハイライト効果も発揮するカラーやトーンも特徴。眉を縁取るだけで、自然に肌の色になじんで眉を引き立てます。
よれにくく密着感の高い薄膜を形成する設計によって、時間が経っても美しい眉メイクが長持ちするのも魅力。使用後、上からペンシルやパウダーを重ねられます。また、保湿成分としてコラーゲン・スクワラン・ヒアルロン酸を配合。乾燥が気になる方のコスメとしても使いやすいコンシーラーです。
パリブロウ(PARISBROW) アイゾーンスティックコンシーラー
| よい口コミ | ・なめらかなテクスチャーで伸びがよく、眉周りに自然になじんで肌にぴったり密着する。 ・眉ワックスの下地として使用すると、厚すぎず薄すぎずちょうどよいカバーになり、仕上げのメイクも綺麗に仕上がる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・テクスチャーが硬めで、そのまま塗ると伸びが悪く、指やブラシでなじませる手間がかかる場合がある。 |
目元のメイクアイテムに特化したコスメブランドが手がける、スティックタイプの眉コンシーラー。特徴的な幅広い扁平芯は、眉周りの凹凸にフィットしやすいよう設計されています。眉毛のアウトラインまでくっきりとした、立体感のある眉メイクに仕上がるアイテムです。
なめらかで伸びがよく、直接肌に乗せる使い方でも肌に乗せたあとブラシでなじませる使い方でも、自然になじみつつ肌にぴったりと密着。さらに、スクワラン・ローズマリー葉エキス・モモ葉エキスといった保湿成分も配合されています。
フジコ(Fujiko) 美眉アレンジャー
| よい口コミ | ・コンシーラーで眉の輪郭をなぞるだけで、眉に自然な立体感が出る。 ・ペンシルとコンシーラーの両方が一体化しており、眉メイクが簡単に完成する。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ペンシルの芯が硬めで、力加減に注意が必要。 ・コンシーラーがぼかしにくく、近くで見ると浮く感じがする場合がある。 |
二つ折りの特徴的な形状が目を引くアイテム。ペンシルタイプの眉コンシーラーと、アイブロウペンシルが一体化しています。コンシーラーは直径2mmの極細仕様。やわらかなテクスチャーで肌に密着し、眉にナチュラルな立体感をプラスします。
汗・水・皮脂に強いウォータープルーフ処方。眉メイクが崩れやすくよれやすい真夏のコスメとしてもおすすめです。本体はコンパスのように角度を自由に調節して使えます。成分にもこだわりが詰まっており、保湿成分が複数種類配合されているほか、タルク・パラベン・ベンゾフェノンは使用していません。
ミシャ(MISSHA) Mプロカバースティックコンシーラー ペンシル
| よい口コミ | ・少量でもしっかりカバーでき、眉の縁取りに適した高いカバー力を持つ。 ・テクスチャーが柔らかく乾燥しにくいため、目元の乾燥が気になる方でも使いやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・カバー力がいまいちと感じる場合があり、ハードタイプと組み合わせて使う必要がある場合がある。 |
人気の韓国コスメブランドから展開されている、スティックタイプのコンシーラー。眉を縁取って立体感を加える眉コンシーラーとしておすすめです。ワックス剤を同ブランドの従来品より減量した処方によって、柔らかく軽いうえ、ぼかしやすい使用感を実現しています。
独自の圧縮カバー密着処方も採用しており、少量でも気になる部位をしっかりとカバーできます。肌にぴったりとフィットするので、よれにくく乾燥崩れもしにくいアイテムです。カラーはライトベージュとナチュラルベージュの2色展開。仕上がりのトーンの好みに応じて選べます。
ティルティル(TIRTIR) MASK FIT ALL-COVER DUAL CONCEALER
| よい口コミ | ・スティックとリキッドの2タイプで、眉のラインや広範囲の悩みに使い分けられる。 ・ハイカバーながら乾燥しにくく、崩れにくい仕上がりが続く。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
高いカバー力を発揮する、韓国コスメブランドのコンシーラー。片方がチップで塗布するリキッドタイプ、片方がスティックタイプの2in1タイプです。とくにスティックコンシーラーは、ライン直しの眉コンシーラーとしておすすめ。
なめらかかつ密着感の高いソフトプリズムテクスチャーによって、ハイカバーながら肌にぴったりとフィットする自然な仕上がりが叶います。また、スティックタイプはSPF27・PA++、リキッドタイプはSPF30・PA++のUVカット設計。メイクと同時に、紫外線対策も完了します。
イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent) ラディアント タッチ
| よい口コミ | ・筆ペンタイプで眉直しなど細かい部分に塗りやすく、持ち運びにも便利。 ・光で肌の粗を飛ばすため、眉周辺のくすみやクマが軽減され、自然な明るさが出る。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・テクスチャーの伸びが悪く、スムーズに塗布しにくい場合がある。 |
デパコスならではの洗練されたコンセプトが魅力的な、30年以上愛され続けるロングセラーコスメ。眉コンシーラーとしても使いやすい、筆ペンタイプのコンシーラー兼ハイライターです。メイクアップ効果によって、自然な明るさと輝きを与えます。トーンと色味の演出で、美しく整った眉に仕上げるアイテムです。
みずみずしいリキッド状のテクスチャーなので、ひと筆でなめらかな線が引けます。カラー展開は肌色や使用目的に応じて選びやすい6色展開。コンシーラーの色味にこだわりたい方にもおすすめのアイテムです。
常盤薬品工業 エクセル サイレントカバー コンシーラー
| よい口コミ | ・3色を混ぜて自分の肌色に合わせた色を作れるため、眉の色味調整がしやすい。 ・硬めのテクスチャーで高密着し、眉を描いた後も動きの激しい目元でよれにくい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・硬めのテクスチャーのため、乾燥肌の日はパサつきが気になる場合がある。 ・色が合わないと浮いて見える可能性があり、色選びに工夫が必要な場合がある。 |
色味を調整できるパレットタイプのコンシーラー。カバーしたいパーツに応じて色を使い分けられる、ブラウンベージュ・オレンジベージュ・ライトベージュの3色がひとつになっています。眉を縁取って立体感を生み出す眉コンシーラーとしてもおすすめ。
それぞれのカラーはそのまま使うのはもちろん、自分の肌の色にあわせて混ぜて使うこともできます。付属のブラシは狙ったパーツに塗りやすい独自のWブラシを採用。ブラシはパレットのケース内に一緒に収納できるので、外出先でのメイク直しにも使いやすいアイテムです。
資生堂(SHISEIDO) スポッツカバー ファウンデイション ベースカラー
| よい口コミ | ・圧倒的なカバー力で、眉毛の形を大きく補正したい場合でも確実に隠せる。 ・よれにくく崩れにくいため、メイク直しの時間が取れない方でも一日中眉が保つ。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・硬めのテクスチャーで塗りにくく、綿棒を使うなど工夫が必要な場合がある。 ・乾燥感があり、乾燥肌の方は使用時に注意が必要な場合がある。 |
高いカバー力が支持を集める、クリームタイプのファンデーション。あざ・シミ・傷跡などのカバーに特化したベースカラーアイテムですが、眉コンシーラーとしてもおすすめです。カバー力に加えフィット感も高く、落ちにくい設計なのでメイク直しの時間が取れない方にも適しています。
一般的なベースメイクではカバーしきれない悩み向けのアイテムのため、元の眉毛の形をしっかりと補正したい方にぴったり。眉以外にも使いやすいので1つ持っていると重宝します。
伊勢半 キス うす眉メーカー
| よい口コミ | ・濃い眉が薄くなり、肌なじみのよいピンクベージュで垢抜けた印象になる。 ・ブラシが小さく使いやすく、一度塗りでも眉の色が明るくなるため朝のメイクが時短になる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・色選びが重要で、肌に合わない色を選ぶと失敗する可能性がある。 |
眉コンシーラーとしての効果もあわせ持つ眉用マスカラ。ドラッグストアでも取り扱いのある、人気のプチプラアイテムです。もとの眉の色をカバーしながら、肌なじみのよい柔らかな印象のカラーに仕上げます。
先端のブラシには、地肌にリキッドがつきにくい三角ブラシを採用。眉マスカラタイプのコンシーラーを使い慣れていない、初心者の方にもおすすめです。汗・水・皮脂・こすれで崩れにくいマルチプルーフ処方ながら、ぬるま湯で簡単に落ちる設計。扱いやすい、便利なコスメです。
エテュセ(ettusais) アイエディション ブロウコンシーラー
| よい口コミ | ・固まらずナチュラルな仕上がりになり、眉の動きが損なわれない。 ・ムラなく均一に塗れて、眉毛1本1本が綺麗に見える。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・着きが強いため、力加減に注意が必要な場合がある。 |
アッシュパール配合で自眉の黒さをナチュラルにやわらげる眉コンシーラー。均一に塗りやすいストレートソフトブラシを採用しており、ダマになりにくく使いやすい仕上がりを実現しています。
1本使いで抜け感のある眉に仕上げるのはもちろん、上から眉マスカラを重ねることで思い通りの発色に調整できるのも魅力。ウォータープルーフ仕様で汗や皮脂に強く、きれいな仕上がりを長時間キープします。
本製品は眉コンシーラーのなかでも人気を集めている実力派アイテム。眉の印象を手軽に変えたい方や、垢ぬけた眉を叶えたい方はぜひチェックしてみてください。
キャンメイク(CANMAKE) コンシーラーブロウマスカラ
| よい口コミ | ・自眉の黒色をしっかり隠し、その後のアイブロウパウダーやマスカラの色が綺麗に発色する。 ・ミニブラシで小回りがきき、プチプラながら眉メイクの幅が広がる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・普通の眉マスカラの方が好みという利用者もいる。 |
プチプラの人気ブランドが展開する、マスカラタイプの眉コンシーラー。眉毛の色素を薄く見せたい方におすすめです。ピンクがかった明るめのベージュカラーが、黒々とした眉毛もしっかりとカバーして、アイブロウのカラーが映える明るい色味に仕上げます。
垢抜けた印象の眉になりたいけれど、眉ブリーチは避けたい方にぴったりのアイテム。先端には小回りがききやすいミニブラシを採用しており、べたつかずにふんわりとした眉メイクが完成します。ドラッグストアでも取り扱いがある点も魅力です。
クオレ(CUORE) K-パレット ふわ眉コンシーラーa
| よい口コミ | ・濃い眉の黒さを軽減させながらも、重くない仕上がりになる。 ・ブラシが小さめで塗りやすく、剛毛でもムラなく色がのる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
毛1本1本をきれいに塗りやすい、極細スリムブラシを搭載した眉コンシーラー。高いカバー力で自眉の色を抑えて、やわらかく垢ぬけた印象に整えます。
眉毛に密着しながらも固まらず、パリっとしないナチュラルな仕上がりが持ち味。ダマになりにくい処方で、眉毛の自然な動きを損なわずに使えます。
同ブランドのニュアンスブロウマスカラとの合わせ使いで、よりムラのないきれいな眉に仕上げられるのもポイント。自眉の濃さが気になる方や、ふんわり自然な眉を目指したい方におすすめです。
眉コンシーラーの使い方
眉毛を縁取りたい場合

眉毛を縁取って立体感のある形のよい眉毛に仕上げたい方は、なめらかかつ繊細な線が引けるタイプの眉コンシーラーを使うのがおすすめです。繰り出しタイプのアイテムを使ってきれいな線を引くには、芯の出しすぎに注意しましょう。
理想の仕上がりのラインに沿って、眉頭以外の眉の周りを囲むように線を引きます。使用するタイミングはアイブロウの前でもあとでも構いません。アイブロウの前に眉メイクのガイドラインとして使う場合はナチュラルに仕上げやすく、アイブロウのあとに形の修正として使う場合は、よりくっきりと洗練された印象の眉に仕上がります。
剃り跡の青みを隠したい場合

By: yslb.jp
眉に沿った部分の青みを眉コンシーラーで隠したい場合は、オレンジ系のカラーのアイテムや、肌色よりやや暗めのトーンのアイテムを選びましょう。青みが気になる部位にコンシーラーを乗せたら、自然に仕上がるように指などでやさしくコンシーラーの境界をぼかしてなじませます。
コンシーラーをつけすぎるとかえって隠しているのが目立ったり眉が浮いて見えたりしてしまうため、慣れないうちは少しずつ重ねて様子を見ながら仕上げるのがおすすめです。
眉を薄く見せたい場合

眉毛を薄く見せたい場合は、眉マスカラタイプの眉コンシーラーを眉毛全体に使用します。眉尻から眉頭に向かって、毛流れに逆らうように塗布しましょう。塗り残しやムラなく、きれいに色をなじませられます。全体になじんだら眉頭から眉尻に向かって塗布し、毛流れを整えます。
眉マスカラタイプの眉コンシーラーを使う際は、眉毛の下の地肌に色がつかないように注意しましょう。眉の色を薄くカバーできたあとは、アイブロウマスカラやアイブロウパウダーを重ねれば、好みの色の眉に仕上がります。






























眉を縁取りしたり、剃り跡をカバーしたりすることで、洗練された印象を叶える眉コンシーラー。眉は顔の印象を左右するパーツで、ひと手間加えるだけでも、垢抜け感のある雰囲気に仕上がります。眉コンシーラーにはさまざまなタイプのものがあるので、本記事を参考にして、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。