手指の消毒をスムーズに行える「アルコールディスペンサー」。アルコールディスペンサーがあれば、帰宅してすぐに消毒ができて便利です。
そこで今回は、おすすめのアルコールディスペンサーをご紹介。あわせて、さまざまなバリエーションがあるなかから、使いやすいアルコールディスペンサーを選ぶためにチェックするポイントもお伝えします。
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アルコールディスペンサーのおすすめ注目モデル
| 商品 | ![]() キングジム TE500 | ![]() ドリテック SD-801 | ![]() オーム電機 SK-D001R | ![]() ライフオンプロダクツ MO-T004 | ![]() ラドンナ HW-DS2 | ![]() 高森コーキ TDS-ADP |
| 販売ページ | ||||||
| タイプ | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 | 自動 |
| 容量 | 500ml | 550ml | 300ml | 250ml | 300ml | 750ml |
| サイズ | トレー使用時:120×212×188mm 本体のみ:102×162×180mm | 77×122×182mm | 70×185×95mm | 73×118×196mm | 72×200×110mm | 120×170×210mm |
アルコールディスペンサーとは?

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アルコールディスペンサーとは、アルコールを入れておく容器のこと。シャンプーやハンドソープのポンプのように、アルコールを一定量ずつ出せるのが特徴です。
手でポンプを押すタイプのほか、自動でアルコールが出るタイプなどさまざまな製品があります。コロナ禍でこまめな手指の消毒が欠かせない昨今、家庭にもひとつあると便利なアイテムです。
アルコールディスペンサーの選び方
自動か手動かで選ぶ
手を触れずに使える「自動タイプ」

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自動タイプは、手をかざすとセンサーが反応して自動的にアルコールが噴霧されます。本体に触れなくてもよいので、雑菌が付着したりほかの方に雑菌が移ったりすることが少ないのがメリットです。
また、アルコールディスペンサー本体に触れない分、汚れにくいのでお手入れが簡単なのも嬉しい点。しかし、定期的に充電や乾電池の交換が必要です。
自動タイプのアルコールディスペンサーを選ぶ際には、センサー感度をチェックしましょう。センサー感度のよい製品なら、手をかざせばすかさずアルコールが噴霧されるため、スムーズに使えます。
リーズナブルな「手動タイプ」

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手動タイプは、ポンプ部分を手や足で押してアルコールを噴霧します。手軽に手に入るうえ、電気代がかからないのでリーズナブルなのがメリットです。
しかし、直接手で触れることもあるため、手の雑菌が付着したりほかの方へ雑菌が移ったりする可能性があるのがデメリット。衛生的に使用したいなら、本体のお手入れをこまめにする必要があります。
給電方法を確認する
電池交換ですぐに使える「乾電池式」

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乾電池式のアルコールディスペンサーは、市販の乾電池を使用するため機械が苦手な方にも使用しやすいのがメリットです。充電時間がかかったり、ケーブル端子が合わなかったりといったトラブルもありません。
ただし、電池が切れたときのために、常に乾電池をストックしておかなければならないのがデメリット。また、充電式に比べてコスパはやや低めです。
コスパのよい「充電式」

充電式のアルコールディスペンサーは、付属のケーブルを使用して充電すれば繰り返し使えるのがメリット。自宅で充電できるので、コスパが高いのが嬉しい点です。
充電ケーブルはUSB式のモノだと、コンセントだけでなくPCなどでも充電できるので便利。なお、購入の際はケーブル端子が自宅の機器に対応しているか確認しましょう。対応していない場合は、別にアダプターが必要になることもあります。
容量と噴霧量をチェック

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アルコールディスペンサーを選ぶ際には、容量をチェックしておくのがおすすめ。たくさんのアルコールを入れられる大容量タイプなら、頻繁に詰め替えなくて済むので手間がかかりません。
家族で使用する方におすすめなのが噴霧量を調節できるタイプ。大人が使うときには多めに、子供が使うときには少なめにと、使用する方によって使い分ければより快適に使えます。
お手入れのしやすいモノがおすすめ

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アルコールディスペンサーを衛生的に使用するためにも、お手入れしやすいデザインのモノがおすすめ。凹凸が少なく、シンプルな形状のモノなら気軽にお手入れができます。
また、分解できるタイプなら奥のほうに入り込んでしまった汚れもお手入れできて便利。分解や組み立てが簡単にできるよう、パーツが少ないモノを選ぶとよりスムーズです。
直接手で触る手動タイプはもちろん、自動タイプも日常的に使用しているとホコリなどの汚れがたまってくるため、定期的にお手入れを欠かさないようにしましょう。
必要な機能を備えたモノを選ぶ

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アルコールディスペンサーのなかには、便利な機能が備わっているモノもあります。たとえば、下にトレイがついているモノはアルコールがこぼれても周囲が汚れにくいため便利です。
また、手をかざすと自動的に体温を計測する「検温機能」つきのモノもあります。簡易的なモノですが、毎日の体調管理の目安として活用できるので、気になる方はチェックしてみてください。
おしゃれなデザインのモノがおすすめ

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せっかくアルコールディスペンサーを購入するなら、おしゃれなデザインのモノを選びたいところ。特に、玄関など人目に付くところに設置したい方は、インテリアになじむデザインのモノを選びましょう。
ナチュラルな雰囲気が好みの方は、ぽってりとしたフォルムのモノやホワイト系の明るい色合いのモノがおすすめ。モダンな雰囲気が好みの方は、スクエアなどかっちりしたフォルムのモノや落ち着いた色合いのモノがおすすめです。
アルコールディスペンサーのおすすめモデル
キングジム(Kingjim) アルコールディスペンサー テッテ TE500

ぽってりと丸みのあるフォルムがかわいいアルコールディスペンサー。優しいテイストのインテリアとの相性がよく、玄関など人目につく場所に設置したい方にもおすすめです。
スプレー式ノズルでまんべんなく消毒できるため、快適な使い心地が味わえるのが魅力。下部にはトレイがついており、周囲が汚れにくいのもポイントです。ボトルは透明なので、消毒液の残量が一目でわかります。
電源は置き場所を選ばない乾電池式。電池残量が少なくなったらLEDが点灯して知らせます。電池交換も工具いらずで簡単にでき、使い勝手のよいアルコールディスペンサーです。
ドリテック(DRETEC) アルコールディスペンサー ソリエ SD-801
シーンに合わせて吐出量を5段階に調節できるアルコールディスペンサー。電源がオンの状態で電源ボタンに短く触れることで、現状の設定をランプ点滅の回数で確認できるのが特徴です。検出方式は赤外線センサーで、手をかざすだけで衛生的にアルコールを噴霧できます。
用途に応じた3種類のモードを搭載しているのも魅力。電池の消費を抑えるスリープモード、いつでもサッと使えるスタンバイモードに加え、連続動作モードも備えています。電源ボタンに4秒以上触れると連続動作モードに切り替わり、触れている間動作を続けてくれるため便利です。
電池交換のタイミングがわかりやすいのもポイント。電池残量が少なくなってくると、おしらせランプが4秒周期で6回点滅します。消毒用エタノール専用の、使いやすいおすすめモデルです。
プラスマイナスゼロ(±0) アルコールディスペンサー ZBD-E010

スタイリッシュなデザインが魅力のアルコールディスペンサー。モダンや北欧テイストのインテリアが好きな方におすすめの製品です。
電源は設置する場所を選ばない乾電池式。コードレスなので見た目もスマートです。防水タイプのため、キッチンや洗面所などの水回りでも安心して使用できます。
噴霧量はボタン1つで2段階に調節が可能。また、タンク容量は250mlで、タンク・フタは丸洗いできます。パーツが少なくシンプルなのでお手入れしやすく、衛生的に使用できるのがポイントです。
カラーはホワイト・ディープブルー・ブラウンの3種類。おしゃれでプレゼントにもおすすめのアルコールディスペンサーです。
オーム電機(OHM) 非接触式オートディスペンサー 消毒用エタノール専用 SK-D001R
シンプルなデザインで、洗面所・キッチン・玄関など幅広い場所になじむアルコールディスペンサーです。保護等級IPX4の生活防水仕様のため、水回りにも設置できます。
また、赤外線センサーを備えた自動タイプなので、手軽に使えるのもおすすめのポイント。サイズは約幅70×高さ185×奥95mm、電池を除いた重さは約207gと軽量で、場所移動も簡単です。
ライフオンプロダクツ(Life on Products) plus more オートディスペンサー アルコールタイプ MO-T004
スッキリとした清潔感のあるデザインが魅力のアルコールディスペンサーです。タンク部分は半透明の素材で作られており、液剤の補充タイミングが一目でわかります。さらに、防水規格IPX4の基準をクリアしており、水回りでも活躍します。
赤外線センサーを搭載しており、本体に触れなくてもアルコールが出てくる仕様。また、手のひらにまんべんなくアルコールが広がるように、噴射角度が調節されています。加えて、本体上部のボタンに触れることで、2段階で噴射量の調節が可能です。
ラドンナ(LADONNA) Toffy オートリキッドディスペンサー HW-DS2
液体タイプのハンドソープや台所用洗剤、アルコールジェルに対応したリキッドディスペンサー。タッチレスでアルコールジェルを手に取れるため、使いやすいのが特徴です。吐出量は3段階で調節でき、好みに合わせて使えます。
IPX3の防水性能を備えているのも魅力。キッチンや洗面台など、水周りでも快適に使用できます。本体とボトルには無機抗菌剤を練り込んだ抗菌樹脂を採用しており、衛生的に使うことが可能です。
コンパクトで使いやすい300ml容量なのもポイント。半透明なので残量が確認しやすく、詰め替えのタイミングを逃す心配がありません。アルコールジェルをディスペンサーで使いたい方におすすめのモデルです。
スリーアールソリューション(3R SOLUTION) Qurra クルラ アルコールディスペンサー 3R-DISAL01
噴射量を2段階で調節できるセンサー式のアルコールディスペンサー。本体に触らずに使えるため、オフィスや店舗など、不特定多数の方が使用する環境にもおすすめです。また、手のひらに出しやすいよう噴射口に30°の傾斜を付けています。
USB充電式なので、あらかじめチャージしておけばコンセントがない場所にも設置可能。1回の充電で約6000回使えると謡われています。なお、ケーブルをつないだ状態では使えないので注意しましょう。
加えて、タンク部分は半透明になっており、フタを開けなくても詰め替えのタイミングがわかります。タンクの口が広いので、液剤を補充しやすいのも特徴です。
高森コーキ(Takamori-kohki) アルコール消毒用 オートディスペンサーPRO TDS-ADP
ボトルに触れずに使えて、衛生的な自動タイプのアルコールディスペンサーです。ミストで噴射されるため、手になじませやすいのが魅力。噴射量は3段階に変更可能で、使う方に合わせて使い分けられます。
セットになっている取り付けカバーを使用すれば、壁掛けタイプとしても使えて便利です。サイズは幅120×奥行170×高さ210mmで、タンクには750mlのアルコールが入ります。
ハシー(Hashy) アニマルオートディスペンサー EX-3237
アルコールと泡専用液体ハンドソープに対応したオートディスペンサー。センサー式なので、ディスペンサーに直接触れる必要がなく、手をかざすだけで使えるのが特徴です。手をかざしたままでも1回分の量しか出ない安心設計なので、不慣れな方でも使えます。
容量約200mlの半透明タンクなので、残量が確認しやすいのも魅力。タンク部分を回すことで本体から取り外せます。また、背面に単3電池が4本入る電池ボックスを搭載。コンセント不要で、使いやすい場所に気軽に移動して使えるため便利です。
かわいい動物デザインなのもポイント。本体の電源は頭にある電源スイッチの長押しで切り替えられます。小さな子供がいる家庭にもおすすめの製品です。
リス(RISU) アルコール 消毒液用 ディスペンサー GSDD001
ホワイトを基調にした、清潔感のある見た目のアルコールディスペンサー。ノズルが長く、手のひらに出しやすいデザインがメリット。液剤はミストになって噴射されます。
580mlの容量があるので、液剤が多く入れられるのもポイント。サイズは横132×奥行87×高さ215mmです。アルコールのほかに、次亜塩素酸水にも対応しています。






























コロナ禍で身近なモノとなったアルコールディスペンサー。電動タイプなら、本体に直接触れなくても消毒ができるので衛生的です。特に、下部にトレイがついているモノは周囲が汚れにくくおすすめ。噴霧量を調節できるモノは使い勝手のよさはもちろん、消毒液の節約にもなるので気になる方はチェックしてみてください。