水泳を楽しむときに便利なアイテムのひとつ「水泳ゴーグル」。クッションの有無やレンズの色など、製品ごとに特徴が異なります。最近では、各メーカーからさまざまな製品がラインナップされているのも魅力です。

そこで今回は、おすすめの水泳ゴーグルをご紹介します。選び方についても解説するので、ぜひチェックしてみてください。

水泳ゴーグルの選び方

レンズの縁のクッションをチェック

初心者には「クッションあり」がおすすめ

By: amazon.co.jp

初心者の方やはじめて水泳をする子供に買い与える場合には、クッションありの水泳ゴーグルを選ぶのがおすすめです。クッションありの水泳ゴーグルは、装着部にクッションが搭載されています。

クッションありの水泳ゴーグルのメリットは、快適な着け心地を体感できることです。接触部分が痛くなりにくく、長時間の着用に適しています。また、目の周りにゴーグルの跡が残りにくいのもポイントです。

上級者や競技用には「クッションなし」がおすすめ

By: amazon.co.jp

水泳上級者の方や大会用の水泳ゴーグルを探している方には、ノンクッションタイプの水泳ゴーグルがおすすめです。ノンクッションタイプの水泳ゴーグルは、装着部にクッションが搭載されていないモデルを指します。

クッションなしの水泳ゴーグルのメリットは、目の周りにしっかりとフィットすることです。激しく泳いでもずれにくく、水が入り込みにくいのが魅力。一方で、接触部分が痛くなりやすく、長時間の着用には適していない点に留意が必要です。

レンズのカラーをチェック

クリアカラー

By: amazon.co.jp

レンズカラーがクリアな水泳ゴーグルは、水上でも水中でも裸眼と同じような視界を確保しやすいのが特徴。装着しても見え方に違和感を覚えにくいので、初心者の方や子供にもおすすめです。

ただし、クリアカラーのレンズはブルー系のレンズのように日差しが緩和されません。また、オレンジ系のレンズのように、蛍光色が和らげられない点には注意が必要。屋外での使用時は眩しく感じることがあります。

ブルー系

By: amazon.co.jp

屋外プールや海などで使用する場合には、ブルーやパープルなど、レンズカラーが寒色系の水泳ゴーグルを選ぶのがおすすめです。ブルーやパープルのレンズには、眩しさの強い黄色系を吸収して、眩しさを和らげる効果が期待できます。

ただし、ブルー系のレンズはオレンジ系のレンズのように、蛍光色が和らげられないので注意が必要です。また、クリアカラーのレンズと異なり、見え方に違和感を覚える場合がある点にも留意しておきましょう。

オレンジ系

By: amazon.co.jp

屋内練習施設やフィットネスクラブなどで使用する場合には、オレンジやイエローなど、暖色系のレンズカラーがおすすめです。コントラストが強調されるので、視界が明るく見えます。

また、室内だけでなく、光量の少ない曇りの日などにもぴったり。しかし、オレンジ系のレンズは眩しさを和らげる効果が期待できず、晴れた日に屋外で着用するのには不向きなので注意しましょう。

レンズの加工をチェック

度付きのレンズ

By: amazon.co.jp

日常生活で眼鏡やコンタクトレンズを着用している方には、度付きタイプの水泳ゴーグルがおすすめです。裸眼で着用しても、クリアな視界を確保しやすくなります。

また、コンタクトレンズの装着によるケガが心配な方や、コンタクトレンズを紛失したくない方にもぴったり。なお、度付きレンズが搭載された水泳ゴーグルを選ぶ際は、自分の視力を確認してから購入するのがおすすめです。

曇り止め加工

By: amazon.co.jp

水泳ゴーグルを着用して泳いでいると、レンズの内外で温度差が生じ、レンズ内側が曇ることがあります。クリアで泳ぎやすい視界を確保したい方には、レンズに曇り止め加工が施された水泳ゴーグルがおすすめです。

曇り止めの効果は、水気がレンズに行き渡ることで実感できます。そのため、泳ぎはじめる前にレンズの内側を少し水で濡らしておきましょう。また、曇り止め剤を使用し、定期的にお手入れをすることで、効果が持続します。

ミラー加工

By: amazon.co.jp

屋外で使用する場合や太陽光が苦手な方には、ミラーコーティング加工済みのレンズを搭載した水泳ゴーグルがおすすめです。ミラー加工付きのモデルを着用すれば、サングラスのように光を遮ります。

また、周りから自身の視線が見えにくいのもポイント。周りの目が気になる方や集中力を高めたい方にもぴったりです。ただし、クリアカラーレンズのように明瞭な視界は得にくく、違和感を覚える場合があります。

UVカット加工

By: amazon.co.jp

屋外で長時間水泳を楽しむ場合や、日差しの強い地域・時間帯で着用する場合は、レンズにUVカット加工が施された水泳ゴーグルがおすすめ。紫外線によるトラブルが気になる方にもぴったりです。

また、目から紫外線を吸収しにくくなり、オープンウォータースイミングやトライアスロンなどにも適しています。

子供にはジュニア用のゴーグルを

By: amazon.co.jp

子供にゴーグルを購入する場合は、ジュニア用のモデルを選びましょう。ジュニア用水泳ゴーグルのパッケージには対象年齢が書いてあるモノが多いので、子供の年齢に合うかどうか事前に確認するのが重要です。

対象年齢に合わないモデルを選ぶとサイズが合わず、レンズ内に水が入り込んでしまうことがあります。なお、子供が普段から眼鏡をかけている場合は、水中で視界が確保しにくくなるため、度付きのモデルを選ぶのがおすすめです。

水泳ゴーグルのおすすめ|大人用

ミズノ(MIZUNO) スイミングゴーグル ノンクッションタイプ 85YA751

さまざまなカラーバリエーションが用意されている水泳ゴーグル。寒色系のモデルは眩しさを和らげるので、屋外での使用に適しています。また、暖色系のモデルはコントラストが強調されるため、屋内での使用におすすめです。

レンズは外側から視線が見えにくいミラー仕様。周囲の目が気になる方や、集中して泳ぎたい方にも使いやすい仕様です。また、UVカット加工が施されているので、紫外線による疲労や日焼けが気になる方にも適しています。

目の周りにクッションが搭載されていない、ノンクッションタイプなのもポイント。レンズの内側に水が入り込みにくく、高いフィット感が得られます。オープンウォータースイミングやトライアスロンなどの競技でも活躍するアイテムです。

ミズノ(MIZUNO) アクセルアイ スイミングゴーグル クッション 一体成形 85YA900

ベルトとクッションの素材に、スチレン系エラストマーが用いられている水泳ゴーグル。柔軟性や弾力性があり、長時間でも快適に着用できます。鼻ベルトはS・M・L・Xの4サイズが付属しており、交換が可能です。

レンズの素材には耐久性の高いポリカーボネートを採用。オレンジやブルーなど、さまざまなカラーバリエーションが用意されています。

曇り止め加工が施されているのもポイント。レンズ内外で温度差が生じにくく、クリアな視界が持続します。また、UVカット仕様で、紫外線から目を保護したい方にもぴったり。国際水泳連盟に承認されているため、大会での使用にもおすすめのアイテムです。

ビュー(VIEW) 競泳用スイミングゴーグル Blade ZERO V127SAM

ビュー独自の技術「SWIPE ANTI-FOG」が用いられている水泳ゴーグル。曇り止め効果が従来品と比べ約10倍持続し、曇った場合もレンズを指でこすれば曇り止め効果が復活すると謳われています。

レンズにストラップを留める、V字型のサイドアームが搭載されているのも特徴。レンズの上下2点が固定されるのでストラップがバタつきにくく、めくれにくいのが魅力です。さらに、レンズ内への水の入り込みもブロックします。

ストラップの通し穴をなくすことで、投影面積の減少を実現しているのもポイント。水の抵抗を受けにくいので、スムーズに泳げます。クリアな視界が保ちやすく、ブレにくい水泳ゴーグルを探している方におすすめのアイテムです。

ビュー(VIEW) 大人用フィットネススイミングゴーグル V630SAM

フェイスパッドとストラップの素材にシリコーン素材が採用されている水泳ゴーグル。快適な装着感が得られます。高いクッション性が備わっており、長時間着用しても痛くなりにくいのが特徴です。

独自の技術「SWIPE ANTI-FOG」を搭載。長時間着用しても曇りにくく、指でこすることで曇り止め効果が持続します。ワイドサイズのレンズが採用されており、クリアな視界が確保できるのも嬉しいポイントです。

また、カラーバリエーションが豊富なのも魅力。好みに合わせて選ぶことが可能です。レンズはミラータイプなので、周りの目を気にせず着用できます。屋内でも屋外でも使用できる水泳ゴーグルを探している方におすすめのアイテムです。

スワンズ(SWANS) フィットネスミラースイミングゴーグル SW-45M

顔に合わせてサイドパーツが上下に動く水泳ゴーグル。適した位置に収まるので、高いフィット感が得られます。また、レンズとクッションは一体型で、水漏れが起こりにくいのも特徴です。

表面には、ミラーコーティングが施されたレンズを採用。外側から視線が見えにくいので、周りの目を気にせず、集中して競技に取り組めます。さらに、光を反射し、眩しさを低減するのもポイント。フィット感の高い水泳ゴーグルを探している方におすすめです。

スワンズ(SWANS) 水泳ゴーグル SR-71N EV PAF

ベルト調節機能「READY ADJUSTER」が採用されている水泳ゴーグル。ベルトを引っ張るだけで、自分の頭に合うよう短く調節できます。尾錠のロックを解除すれば、長くすることも可能。また、薄型の尾錠が採用されており、水の抵抗を低減します。

上下が非対称に作られているのも特徴。高いフィット感が得られます。さらに、レンズの周りには、顔の形に沿うよう設計されたソフト素材のクッションを搭載。飛び込みやターン時にずれにくく、レンズの内部に水が入り込みにくいのも魅力です。

スモークやクリアなど、複数のカラーバリエーションが用意されているのもポイント。ミラー加工が施されていないノーマルレンズのため、暗い室内でも明るい視野を得られます。国際水泳連盟承認モデルで、大会での使用にもおすすめのアイテムです。

アリーナ(arena) アクアフォーススイフト レーシングゴーグル AGL130M

高いフィット性が備わっている水泳ゴーグル。ノンクッションモデルで、レンズの内側へ水が入り込みにくいのが魅力です。国際水泳連盟に承認されており、日本選手権やマスターズなどの公式大会で着用できます。

レンズ視界幅は36mmで、有効視野をしっかりと確保しやすい仕様。また、レンズ下部にフィンが搭載されているのも特徴です。水の流れがスムーズになるので抵抗を受けにくく、高いパフォーマンスを発揮できます。

長さの異なる鼻ベルトが5サイズ用意されているのもポイント。また、オレンジ・ピンク・シルバーなど、さまざまなカラーがラインナップされています。水泳上級者や記録に挑みたい方におすすめのアイテムです。

スピード(Speedo) パルスキットレンズセット SD98G07

短時間で簡単に組み立てられる、度付き水泳ゴーグル。眼鏡の持ち込みが許可されていない、市民プールなどで使用するのにおすすめです。また、レンズに曇り止め加工が施されているのが特徴。クリアな視界を確保できます。

そのほか、UVカット加工が施されているのもポイント。紫外線による疲労や日焼けが気になる方や、屋外で使用したい方にも適しています。

水泳ゴーグルのおすすめ|子供用

ミズノ(MIZUNO) ジュニアゴーグル クッションタイプ N3JF6000

ベルトにガイドが付いている子供用の水泳ゴーグル。頭の大きさに合わせて簡単にサイズの調節が行えます。また、ダブルベルト仕様なのもポイントです。

レンズには耐久性の高いポリカーボネートを採用。衝撃に強く、割れにくいのが特徴です。さらに、UVカット加工のほか、視界がクリアになる曇り止め加工が施されています。

クッションの素材にはシリコーンを採用。長時間装着しても痛くなりにくい水泳ゴーグルを探している方におすすめです。

ミズノ(MIZUNO) スイミングゴーグル クッションタイプ ジュニア 85YJ751

クッション素材にシリコーンが採用されている、子供用の水泳ゴーグル。高い柔軟性が備わっており、長時間着用しても接触部分に負担がかかりにくいのが特徴です。

また、レンズには曇り止め加工が施されており、内側に結露が発生しにくいのも特徴。クリアな視界が持続するので、快適に水泳を楽しめます。UVカット加工が施されているのも魅力です。

さらに、さまざまなカラーが用意されているのもポイント。好みや使用環境に合わせて選べます。国際水泳連盟承認モデルなので、大会での使用にもおすすめのアイテムです。

ビュー(VIEW) 子ども用スイミングゴーグル V722JSA

独自技術「SWIPE ANTI-FOG」が用いられた、曇りにくい子供用の水泳ゴーグル。長時間の着用でもクリアな視界が持続します。また、抗菌仕様で、衛生的に使いやすいのも魅力です。

レンズの素材にはポリカーボネートを採用。縁にはレンズに傷が付くのを防ぐレンズガードが搭載されており、誤って地面に落としてもレンズ面が地面に当たりにくいのが特徴です。

鼻ベルトはXS・S・M・Lの4サイズ。成長に応じてサイズを選べます。そのほか、ネーム欄がストラップの後頭部内側に設けられており、名前を書いてもデザイン性を損ないにくいのがポイント。対象年齢は6~12歳で、小学生におすすめのアイテムです。

ビュー(VIEW) 子ども用スイミングゴーグル V780JSA

子供でも調節がしやすい、ラチェット式のバックルが採用されている子供用水泳ゴーグル。ベルトを引っ張るだけで簡単に短くできます。バックルを押しながらベルト下部を引けば、長くすることも可能です。

フェイスパッドとストラップには、シリコーン素材を採用。長時間着用しても目の周りが痛くなりにくいのが魅力です。また、肌が触れる部分には、無機抗菌剤が練り込まれているシリコーンを採用。衛生面が気になる方にも適しています。

独自の曇り止め技術が用いられており、クリアな視界を保ちやすいのもポイント。対象年齢は4~9歳で、幼稚園児や小学校低学年の子供におすすめのアイテムです。

ビュー(VIEW) ジュニア専用度付パーツキットセット VC750 VPS741J

広い視野を確保しやすい、ジュニア専用度付レンズ。視力に応じて度数を選べるのが魅力です。

「オプティコンポシステム」が採用されており、簡単に組み立てられるのも特徴。レンズにUVカットや曇り止め加工が施されているので、さまざまな環境下で活躍します。また、抗菌仕様なのもポイント。衛生的に使用できる水泳ゴーグルを探している方におすすめです。

スワンズ(SWANS) ジュニア用スイミングゴーグル SJ-24M

肌に触れるクッション部分にシリコーン素材が用いられている、子供用の水泳ゴーグル。柔らかい素材なので、長時間の着用でも接触部分に負担がかかりにくいのが特徴です。

また、レンズにはポリカーボネート素材を採用。高い耐久性が備わっています。さらに、眩しさを防ぐミラーコーティング加工が施されているのもポイント。外側から視線が見えにくいのも魅力です。

カラーは、ブルーやブラックをはじめとした4種類をラインナップ。好みに合わせて選べます。対象年齢は6~12歳で、小学生におすすめのアイテムです。

アリーナ(arena) トレンティ ジュニアゴーグル AGL730JT

肌に触れるベルトとクッションに、柔軟性の高いシリコーン素材が用いられている子供用の水泳ゴーグル。接触部分が痛くなりにくいため、長時間の着用にも適しています。また、アリーナ独自の立体構造が採用されており、クッションが外れにくいのが特徴です。

曇り止め機能「TOUGH SHIELD」が搭載されているのもポイント。クリアな視界が長く持続します。国際水泳連盟承認モデルなので、大会での使用にもおすすめのアイテムです。

アリーナ(arena) アイポン ジュニアゴーグル AGL5100J

簡単にベルトの長さが調節できる、子供用の水泳ゴーグル。高いフィット感を得られるのが特徴です。対象年齢は3~8歳で、幼稚園児から小学校低学年の子供に適しています。

また、レンズに曇り止め加工が施されているのもポイント。長時間の着用でもクリアな視界が持続します。はじめてのゴーグルやスイミングスクールでの着用におすすめのアイテムです。

水泳ゴーグルのAmazon・楽天市場ランキングをチェック

水泳ゴーグルのAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングをチェックしたい方はこちら。