次の100年の「駆けぬける歓び」。

1916年に航空機エンジンメーカーとしてスタートし、少しの時間では語り尽すことのできないほどの深い歴史を刻んできた BMW。それぞれの時代のエンジニアたちは「駆けぬける歓び」を世に送り出すべく英知を結集したはずです。では、彼らは次の100年、どこへ向かおうとしているのでしょう? 今回は未来の車の”あるべき姿”をかいま見させてくれるコンセプトカーをご紹介いたします。

“こころの通じる”相棒

これまで十分に信頼の置ける車づくりを続けてきた BMW。新しいモデルの革新的なテクノロジーにこだわる人もいれば、相棒のように大切に乗り続けるユーザーも。

次の100年の車のコンセプトはもう想像を絶しています。常にコミュニケーションをあらゆる手段ではかりながら、ドライバーの必要としていることを察知して、最高のドライブフィールをもたらす”こころの通じる”友となるのです!

イロイロなところが”変化”

では、具体的にどんな車なのでしょうか? まずは内部から。幾何学模様のダッシュボードは動くトライアングルで構成され、さまざまなシステムが現れたりして、まるで生き物のように状況に合わせて形が変わります。


マニュアル運転の場合、ダッシュボードのディスプレイにより、あらゆる危険を事前に察知してドライバーに通知。また外部のホイールハウスを含むボディも、エアロダイナミクスの考えられた形状に”変化”!



自動運転モードになると、ステアリングが格納され、他の搭乗者とのリラックスタイムを過ごしやすいレイアウトに自動的に”変化”。とにかくさまざまななところがイロイロ動くのです!

私たちの考えている”未来のくるま”の1歩先を進んでいる感のある BMW 100周年記念コンセプトカー。”こころの通じる”車はもうそこまできているのかもしれません。