子供との車移動に欠かせない「チャイルドシート」。万が一の交通事故などから子供を守るための重要なアイテムですが、さまざまなメーカーから販売されており、どれを選べばよいか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめのチャイルドシートをランキング形式でご紹介。基本的な知識や選び方についても解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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- 目次
- チャイルドシートは必要?着用義務は何歳まで?
- チャイルドシートの選び方
- チャイルドシートのおすすめメーカー
- チャイルドシートのおすすめランキング|新生児・乳児用(0〜1歳)
- チャイルドシートのおすすめランキング|幼児用(1~4歳)
- チャイルドシートのおすすめランキング|ベビー・チャイルド兼用(0~4歳)
- チャイルドシートのおすすめランキング|児童用(4歳以上)
- チャイルドシートのAmazon・楽天市場ランキングをチェック
チャイルドシートは必要?着用義務は何歳まで?
チャイルドシートの重要性

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チャイルドシートの役割は、交通事故や衝撃から子供を守ること。チャイルドシートを着用せずに交通事故に遭った場合、子供にかかる衝撃はかなり大きく危険です。警視庁データによると、チャイルドシートを着用しない状態での致死率・死亡重症率は、着用時と比べて非常に高まります。
自動車に備わっているシートベルトでは、子供の小さな体をしっかり固定できず、万が一のときにしっかり守れません。子供を自動車に乗せる際は、安全性を最優先して必ずチャイルドシートを着用するようにしましょう。
チャイルドシートは、正しく取り付け、正しく座らせるのがポイント。使い方を誤ると、交通事故が起きた際にチャイルドシートが座席から離れてしまったり、子供がチャイルドシートから飛び出してしまったりといった危険性があります。チャイルドシートの安全性を発揮させるために、取扱説明書などをよく確認したうえで使用することが大切です。
チャイルドシートの着用義務は6歳未満まで

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車移動の際の安全性を確保するために、チャイルドシートの着用はとても重要です。道路交通法により、6歳未満の子供はチャイルドシートの着用が義務付けられています。
レンタカーや実家の車を利用する際も、チャイルドシートの着用が必要です。子供を自動車に乗せる際は、短時間であったとしてもチャイルドシートを活用しましょう。
また、日本自動車連盟(JAF)は、子供の身長が150cmに達するまではチャイルドシートの着用を推奨しています。子供の発達には個人差があり、6歳を越えたからといってシートベルトを正しく装着できるとは限りません。年齢だけでなく身長も考慮して、チャイルドシートの着用期間を決めるのがポイントです。
チャイルドシートを使用しないと違反になる?

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6歳未満の子供にチャイルドシートを着用させなかった場合、道路交通法違反とみなされるので要注意。罰金などはありませんが、運転手に対して交通違反点数が1点加算されます。違反点数が6点を超えると、免許停止の処分が下されるため気をつけましょう。
また、チャイルドシートの着用が免除されるケースもいくつかあります。たとえば、バスやタクシーに乗るときや、怪我をした子供を緊急で病院に運ぶときなど。ただし、基本的にはチャイルドシートの着用が義務であることを意識しておくことが重要です。
チャイルドシートの選び方
対象年齢に合ったモデルを選ぼう
0〜1歳の新生児・乳児には「ベビーシート」

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ベビーシートは、0〜1歳の赤ちゃん向けに作られています。車の進行方向に対して、後ろ向きに設置するモノがほとんど。安全基準「R129」では、生後15ヶ月未満かつ身長76cm未満までは後ろ向きで装着するように定められています。
フラットに近い状態までリクライニングできる製品なら、赤ちゃんの自然な寝姿勢を保ちやすく快適性が良好。退院直後など、首がすわっていない時期から赤ちゃんを乗せたい方におすすめです。
キャリー機能があると、赤ちゃんを乗せたまま目的地まで運べるので便利。また、ベビーカーとドッキングさせられる「トラベルシステム」対応のモデルもあります。車とベビーカー間の移行がスムーズに行えるため、外出の機会が多い方はチェックしてみてください。
1~4歳の幼児には「チャイルドシート」

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赤ちゃんの首や腰がすわり、1人でしっかり座れるようになったら、ベビーシートからチャイルドシートへの移行を検討しましょう。チャイルドシートは着座姿勢で着用するので、座り心地のよさが重要。シートのクッション性や通気性に注目して選ぶのがおすすめです。
1〜4歳頃は、成長が著しい時期でもあります。子供の体格に合わせて、ヘッドレストや肩ベルトを細かく調節できると便利です。また、チャイルドシートに乗るのを嫌がることもあるため、子供に不快感を与えず素早く装着できるかどうかもポイントです。
4歳以上の学童には「ジュニアシート」

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4歳以上の子供には、ジュニアシートを使用します。子供の座る位置を調節し、シートベルトを正しく装着できるようにするための製品です。
背もたれがあるタイプと座面のみのブースタータイプがありますが、現在は背もたれ付きの製品がほとんど。子供の成長に応じて背もたれを外し、ブースターとして使用できる2WAYタイプもラインナップしています。
チャイルドシートの着用義務があるのは6歳未満の子供ですが、身長が150cmに達するまでは着用を続けるのがおすすめです。体格が足りない状態だと、シートベルトから抜け出したり、首や腹部を圧迫してしまったりといった危険性があります。年齢だけで判断せず、子供の身長や体格を考慮したうえで、ジュニアシートの着用期間を決めることが大切です。
必ず「Eマーク」付きのモデルを選ぼう

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チャイルドシートを選ぶ際は、必ずEマークが付いているかチェックしましょう。Eマークとは、国土交通省が認定した安全基準「ECE規則」を満たした製品に付与されるマークです。
Eマークには、従来の「R44」と新基準の「R129」があります。より安全性の高いチャイルドシートを選びたい方は、R129に適合したモデルがおすすめです。
R129では、安全性を高めるための新しい規格が追加されています。まずは、後ろ向き使用の義務期間が「月齢15ヶ月かつ身長76cmまで」に延びたこと。そして、従来の体重基準から個人差の少ない身長基準に変更されています。
前方からの衝突試験に加えて、側面からの衝突試験が設けられたのもポイント。より人体に近い新生児ダミー人形を使用することで、衝撃による赤ちゃんへの影響を詳細に確認できるようになっています。
取り付け方法をチェック
シートベルト固定

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チャイルドシートの取り付け方法には、シートベルト固定とISOFIX固定の2種類があります。シートベルト固定は、チャイルドシートの背面にシートベルトを通して固定するのが特徴。取り付けに慣れていないと時間がかかるうえ、少しでも緩んでいると取り付けミスに繋がるので注意が必要です。
シートベルト固定のモデルは、幅広い車種に対応できるというメリットがあります。自家用車だけでなく、実家の車など複数の自動車に付け替えて使用したい方におすすめ。また、ISOFIX固定のモデルと比べてコスパに優れているのも魅力です。
ISOFIX固定

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ISOFIXとは、車両シートに搭載された金具とチャイルドシートのコネクターを連結させて固定する方法です。カチッと差し込むだけでロックでき、初めてチャイルドシートを扱う方でも簡単かつ正確に取り付けられます。正しく固定できているか確認できるインジケーターを備えているモデルも多く、取り付けミスを防ぎやすいのがメリットです。
2012年7月以降に発売された自動車には、ISOFIX取付け金具の装備が義務化されています。ただし、全てのチャイルドシートが保有する自動車に適合するとは限らないため、メーカーによる車種別適合表を確認したうえで購入することが大切です。
また、シートベルト固定とISOFIX固定の両方に対応しているモデルもあります。自家用車以外でも柔軟に使えるチャイルドシートを探している方は、チェックしてみてください。
後ろ向きの方がより安全性は高い

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後ろ向きの設置方法では、子供が自動車の進行方向と逆向きになります。チャイルドシートの背もたれと車両シートの背面で、子供の前後をカバーします。万が一衝突事故などが起きた際に首や頭にかかる衝撃を分散し、体への負担を軽減できるのがメリットです。
安全基準のR129に適合していれば生後15ヶ月頃まで後ろ向きでの使用が可能ですが、製品によって多少異なる場合もあるので要チェック。なかには、4歳頃まで後ろ向きで設置できるチャイルドシートもあります。安全性の高い後ろ向き設置をできるだけ長く活用したい方におすすめです。
長く使いたいならベビー・チャイルド兼用がおすすめ

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チャイルドシートは、製品によって使用期間が異なります。ベビー・チャイルド兼用タイプの製品なら、新生児〜4歳頃まで長く使用可能です。
子供の成長に合わせて設置する向きやハーネスの長さなどを変えることで、安全かつ快適に使い続けられます。買い替えの手間やコストを軽減したい方は、ベビー・チャイルド兼用タイプの製品を検討してみてください。
また、新生児〜12歳頃まで使用できるロングユースタイプの製品もあります。チャイルドシートの着用義務期間を1台でカバーできるため、買い替えずに長く使えるモデルを選びたい方におすすめです。
クッション性や通気性をチェック

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子供が安全かつ快適に過ごせるように、シートのクッション性や通気性もチェックしたいポイント。クッション性に優れたモデルは、走行時の振動や万が一の衝撃から子供の体をしっかり守れます。
座り心地を重視するなら、クッションの厚みや構造も重要。体を包み込むような構造のモノは、安定した着座姿勢を保ちやすいのがメリットです。
長時間のドライブを楽しみたい場合は、通気性の高い素材を採用したチャイルドシートがおすすめ。効率よく熱を発散することで、座りっぱなしでも背中やおしりがムレにくく快適に過ごせます。
各種機能にも注目
回転式なら乗せ降ろしが簡単に

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座面が回転する機能を備えたチャイルドシートは、乗せ降ろしが簡単に行えるため便利。特に首がすわる前の赤ちゃんを車に乗せる際は、抱っこで両手がふさがってしまいます。回転式のモデルならシートをドア側に向けられ、ラクな姿勢で赤ちゃんを乗せ降ろし可能です。
ワンタッチで回転させられると、赤ちゃんを抱っこしながらでも快適に操作できます。また、シートの両サイドに回転ボタンを設置したモデルもラインナップ。ドア側でもシート側からでもアクセスしやすく、駐車状況に応じてラクに乗せ降ろしできます。
ただし、回転式のモデルは重量が重い傾向にあり、頻繁に付け替えたり持ち運んだりする場合には不向き。据え置きで使用する方にとっては便利な機能なので、チャイルドシートを選ぶ際は注目してみてください。
リクライニング機能があればより快適

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リクライニング機能を搭載したチャイルドシートは、子供の成長や状況に合わせて背もたれの角度を調節できます。子供がドライブ中に眠った場合は、頭の重みで姿勢が不安定になってしまうことも。背もたれを倒すことで頭の位置が安定し、ラクな姿勢を保てるのでパパ・ママも安心です。
リクライニングの角度や範囲はモデルによって異なるため、購入前に確認しておくのがポイント。シートの足元など手が届きやすい位置に操作ボタンがあると、寝ている子供を起こさずにリクライニングできます。
メッシュ素材や通気口付きのモデルならムレにくい

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長時間チャイルドシートに座っていると、背中やおしりがムレてしまい不快に感じてしまうことがあります。子供の快適性を重視する方は、メッシュ素材や通気口付きのモデルを要チェックです。
シートにメッシュ素材を採用したモデルは、座面や背もたれがムレにくいのでおすすめ。本体の背面に通気口を備えたモデルなら、空気の流れを作って効率的にムレを発散できます。
また、清潔な状態に保つために、シートを取り外して洗えるかどうかもあわせて確認してみてください。たくさん汗をかいた日はもちろん、飲み物をこぼしてしまったときにもすぐに洗えると安心です。
チャイルドシートのおすすめメーカー
コンビ(Combi)

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コンビは、1957年に設立された大手ベビー用品メーカー。ベビーカーやチャイルドシートなどのお出かけアイテムだけでなく、食事や生活に必要な雑貨系のアイテムも多数ラインナップしています。
コンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」をチャイルドシートにも搭載。小さな揺れからも赤ちゃんの頭を守り、快適な乗り心地をサポートします。シートやカバーは洗濯機で洗えるモデルが多いため、お手入れのしやすさを重視する方にもおすすめです。
アップリカ(Aprica)

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赤ちゃんの心地よさを追求した製品作りが特徴のアップリカ。ベビーカー・チャイルドシート・抱っこ紐などを中心としたベビー用品を製造・販売しているメーカーです。
チャイルドシートのなかでは、新生児向けのベッド型モデルも展開。フルリクライニングできる仕様で、呼吸しやすい自然な姿勢をサポートします。また、独自の衝撃吸収材「マシュマロGキャッチ」によって、優れた保護性能を発揮。赤ちゃんの快適性を重視して選びたい方におすすめです。
ジョイー(joie)

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イギリスで誕生したジョイーは、シンプルで洗練されたデザインが人気。おしゃれなアイテムで赤ちゃんとのお出かけを楽しみたい方におすすめです。安全性はもちろんのこと、パパ・ママが使いやすいような工夫も施されています。
チャイルドシートにおいては、お世話しやすいコンパクトモデルや長く使えるロングユースモデルなど幅広くラインナップ。シートベルト固定に対応した製品も多いため、複数の車に付け替えて使用したい方はチェックしてみてください。
ネビオ(Nebio)

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ネビオは、低価格ながらデザイン性や快適性に優れたアイテムをラインナップしているのが特徴。コスパを重視する方におすすめのベビー用品メーカーです。
ネビオのチャイルドシートは、おしゃれなデザインと豊富なカラー展開が魅力。汚れた部分だけ洗えるセパレートタイプのカバーや、ドリンクホルダーなど、プラスアルファの機能も充実しています。
特に人気なのが、チャイルド・ジュニア兼用の「ポップピットG」。快適性に優れたロングユースモデルを探している方はチェックしてみてください。
チャイルドシートのおすすめランキング|新生児・乳児用(0〜1歳)
第1位 アップリカ(Aprica) エアキャリーAB
赤ちゃんとのお出かけをサポートしてくれるベビーシート。持ち手が付いており、赤ちゃんを乗せたまま車から自宅まで移動できます。トラベルシステムにも対応し、対象のベビーカーとドッキングさせることも可能。3kgの軽量設計で、パパ・ママの負担も少なく快適に使用できます。
本体とヘッドレストに3枚のマシュマロGキャッチを搭載。衝撃吸収性が高く、赤ちゃんの頭部をしっかり守れます。R129に適合しつつ、シートベルト固定ができるモデルを探している方におすすめです。
赤ちゃんがラクに過ごせる角度で作られているのも魅力。頬に当たりやすい肩ベルトには、やわらかいメリノウール混紡生地を使用したカバーが付いています。サイズ調節も簡単にでき、赤ちゃんの体にしっかりフィットさせられるので安心です。
第2位 マキシコシ(Maxi-Cosi) ペブル360 プロ2
乗せ降ろしがしやすいように設計されたおすすめのチャイルドシートです。シートの回転機能に加え、ドア側にスライドする機能を搭載。無理に腰をかがめる必要がなく、自然な姿勢で赤ちゃんを抱き上げられます。ベルトは外すと跳ね上がる仕様で、乗せ降ろしする際に邪魔になりにくいのもポイントです。
シートにオープンメッシュ生地を採用し、さらっと肌触りに仕上げています。本体背面に通気口を配置することで、さらに通気性を高めてムレを軽減。また、最大177°のフルリクライニングができ、赤ちゃんの心地よい姿勢を保てます。
シート側面には、衝撃吸収性に優れたハニカム構造の保護機能を搭載。側面の強度を高めており、R129に適合した安全性を有しています。
ISOFIX・シートベルト両方の固定に対応しているため、幅広い車種に取り付け可能。さらに、ベビーカーとドッキングして使えるトラベルシステムも活用できます。
第3位 コンビ(Combi) ホワイトレーベル THE S ISOFIX エッグショック
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片手で360°回転させられるおすすめのチャイルドシートです。赤ちゃんを抱っこしながらでも操作しやすく、ラクに乗せ降ろしできます。ボディは耐久性・衝撃吸収性に優れた構造で作られており、頭部には独自の衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載。低重心設計で揺れを抑え、安定した乗り心地を実現しています。
ISOFIX固定式を採用しているほか、本体とベースが分離できるセパレート構造で取り付けが簡単。ベースを取り付けておくことで、ほかの車にもスムーズに付け替えられます。
立体メッシュシートと通気孔によってムレを発散し、赤ちゃんの体温調節をサポート。5段階のリクライニング機能や紫外線カット性能付きのサンシェードなど、赤ちゃんの快適性を高める機能も充実しています。
第4位 ブリタックス・レーマー(Britax Romer) ベビーセーフ3 アイサイズ
新生児用インサートとリクライニング機能で、自然な姿勢をサポートできるおすすめのチャイルドシート。インサートの取り外しやヘッドレストの高さ調節によって、赤ちゃんの成長に合わせた快適性を実現しています。
UPF50+の紫外線カット機能が付いた幌を搭載。日差しやエアコン風から赤ちゃんを守り、心地よい睡眠環境を作ります。シートに採用された生地はやわらかく、座り心地も良好。シートのカバーは、汚れたら洗濯機で洗えます。
シートベルト固定のほか、別売りの回転式ベースメントを使用することでISOFIX固定にも対応。ベースメントに取り付けるとカチッと音が鳴り、正しく装着されているか確認しやすいのがポイントです。トラベルシステムも利用できるので、気になる方はチェックしてみてください。
第5位 サイベックス(cybex) クラウド G i-Size
落ち着いたカラーにロゴやラインのデザインが映えるかわいいチャイルドシート。3Dメッシュ生地と本体背面にある通気口で、優れた通気性を実現しています。また、UPF50+の紫外線カット機能付きの幌を搭載。赤ちゃんの顔をしっかり覆い、日差しやエアコン風から守ります。
ヘッドレストと肩ベルトは連動しており、簡単にポジション調節が可能。難しい操作が必要ないため初心者でも扱いやすく、ミスユースを防止できます。サイドプロテクターが側面衝突時の衝撃を素早くキャッチし、シートシェル部分に分散する安全設計もポイントです。
適合するベビーカーに取り付けると、トラベルシステムも活用できます。自宅・車・ベビーカー間での移動がラクにでき、快適に赤ちゃんとのお出かけを楽しめるのでおすすめです。
チャイルドシートのおすすめランキング|幼児用(1~4歳)
第1位 ネビオ(Nebio) ポップピットG
15ヶ月〜12歳頃まで乗れるチャイルド・ジュニア兼用の人気モデル。ISOFIXとテザーベルト固定を採用しており、足元を広々と使えます。インジケーター付きなので、ミスを防いで確実に取り付け可能です。
R129に適合しているため、側面からの衝撃にもしっかり対応。サイドガードの面積が大きいうえ、ヘッドガードには3層のクッションを搭載しています。頭部や体を包み込むように守る設計で、安全性は良好です。
車内になじむ落ち着いたカラーを4色ラインナップ。背中やおしりがムレにくいよう、通気性の高いメッシュ生地を使用しています。カバーはセパレートタイプで、汚れた部分のみ取り外して洗えるのが魅力。安全かつ快適に使えるおすすめのチャイルドシートです。
第2位 コンビ(Combi) ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SB
11歳頃まで使えるロングユース設計のチャイルドシートです。肩幅にゆとりがあり、大きくなってからも快適性をキープ。ISOFIXとテザーベルトで固定するため、足元のスペースを広々と確保できます。
ヘッドサポートには、コンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」を内蔵。ヘッドレストは11段階で高さ調節でき、身長に合わせてしっかりフィットさせられます。頭部の保護性能に優れたおすすめのモデルです。
シートやカバーは、洗濯機での丸洗いが可能。汗や食べこぼしで汚れてしまっても手軽に洗えます。軽量なうえ、コンパクトに折りたたんで持ち運べるのもポイント。複数の車に付け替えて使用したい方にもぴったりです。
第3位 アップリカ(Aprica) リライド
側面衝突時の保護性能を高めたチャイルドシートです。体を包み込むような構造で、自然な座り姿勢をサポート。ヘッドレストには、独自の衝撃吸収材「マシュマロGキャッチ」を搭載しています。
座面はクッション性に優れ、座り心地が良好。子供の成長に合わせて座面の長さを3段階で調節でき、奥までしっかり座れます。手や肘を置けるアームレスト付きで、ラクな姿勢をサポート。飲み物を入れられるカップホルダーも備えています。長時間のドライブでも快適に座れるのでおすすめです。
マグネット式のベルトを採用しており、スピーディーに装着可能。肩ベルトのタングをくっつけられるベルトホルダーがあり、乗せ降ろしの際に避けておけるため便利です。
第4位 ジョイー(joie) エレベートR129
2種類のモード切り替えにより、12歳頃まで長く使用できるチャイルド・ジュニア兼用モデル。シートベルト固定を採用しています。「ロックオフデバイス」にシートベルトを挟み込むことで、正しく確実に固定できる仕組み。シートベルト固定に慣れていない方でも扱いやすいのでおすすめです。
側面からの衝撃にも対応する3層構造のヘッドサポートを搭載。形状記憶フォームを採用しており、子供の頭部をしっかり保護します。成長に合わせて10段階で高さ調節が可能です。
3歳半頃から使えるブースターモードでは、肩ベルトガイドが活躍。正しい位置でシートベルトを装着でき、安全なドライブをサポートします。また、カップホルダーが付いているのも便利なポイントです。
第5位 アップリカ(Aprica) フォームフィットネクスト
サイズ調節が簡単に行えるチャイルドシート。ワンタッチ操作でシートが縦・横同時に広がり、成長に合わせた広さに調節できます。15ヶ月〜12歳頃まで、ゆったり座れる空間を保てるのでおすすめです。
腰あたりを支えるサポートクッション付きで、正しい座り姿勢をサポート。座面を手前にスライドするだけでリクライニングでき、子供が寝ている状態でも簡単に操作できます。
側面は3つの保護機能で構成されているのが特徴。衝撃吸収性に優れたマシュマロGキャッチも内蔵されており、強い衝撃から子供をしっかり守ります。
また、スムーズに装着できるマグネット式ベルトを採用。ベルトをシート横に固定できるホルダーがあり、乗せ降ろしの妨げになりにくい仕様です。
チャイルドシートのおすすめランキング|ベビー・チャイルド兼用(0~4歳)
第1位 コンビ(Combi) クルムーヴ R129 エッグショック CA
360°回転式の使いやすいチャイルドシート。シートをドア側に回すと簡易ロックがかかり、スムーズに乗せ降ろしできます。圧迫感が少ない底座面設計を採用しているため、軽自動車やコンパクトカーにおすすめです。
ヘッドレストの中央部分にはエッグショック、側面には高密度ウレタンを内蔵。さらに立体構造のサイドプロテクションを搭載し、衝撃吸収性を高めています。R129に適合した、安全性の高いモデルです。
5段階のリクライニング機能により、赤ちゃんの快適な姿勢をサポート。日差しを和らげる幌が付いており、赤ちゃんの眠りを妨げにくいのもポイントです。
シートやインナークッションには、通気性に優れた3Dメッシュ素材を使用。汚れたら洗濯機で丸洗いでき、清潔な状態を保てます。
第2位 アップリカ(Aprica) フラディア プラス ライト
フラットに近い状態までリクライニングできるベッド型のチャイルドシート。首すわり前の頭を安定させ、呼吸しやすいラクな姿勢に導きます。新生児期の快適性を重視する方におすすめのモデルです。
サイドも包み込む形状のインナークッションを搭載することで、赤ちゃんの小さな体をしっかりサポート。やわらかい肌あたりで、快適な座り心地を実現しています。シート類は洗濯機で簡単にお手入れでき、清潔な状態を保てるので安心です。
ベッド型での使用が終わると、後ろ向き・前向きでの設置に移行していきます。成長に合わせて快適な姿勢を保てる構造により、4歳頃まで快適に使用可能です。
本モデルはISOFIX固定を採用しており、取り付けミスが起きにくい設計。360°回転式のため、乗せ降ろしもスムーズに行えます。
第3位 ジョイー(joie) ステディR129
3層構造のヘッドサポートで、頭部をしっかり守れるチャイルドシートです。子供の成長に合わせて6段階のサイズ調節が可能。後ろ向き使用で1段階、前向き使用で3段階のリクライニング機能を備えています。
コンパクトな設計で、圧迫感なくすっきりと設置できるのが魅力。パパ・ママが隣に座ってお世話しやすく、快適にドライブできます。使い勝手がよく、リーズナブルに購入できるモデルを探している方におすすめです。
幅広い車種に対応しやすいシートベルト固定を採用。本体側面にあるロックデバイスにより、正しい位置でシートベルトを固定できます。取り付けミスが起こりにくく、付け替えの頻度が多い場合にも安心です。
第4位 サイベックス(cybex) シローナ G i-Size
独自のエアベンチレーションシステムにより、優れた通気性を発揮するチャイルドシート。メッシュ生地を採用しているほか、衝撃吸収素材や本体背面にも通気孔を配置。空気が通り抜けやすい構造で、ムレによる不快感を軽減します。
ヘッドレスト調節時に肩ベルトも連動するため、正しい位置で装着しやすく安心です。リクライニング機能は、後ろ向き・前向き装着ともに5段階で調節可能。フラットに近い状態まで倒せます。日差しやエアコン風を遮る幌も付いており、赤ちゃんの眠りを妨げにくいのでおすすめです。
本体背面には、衝撃吸収性に優れたシェルを採用。衝撃を受けた場合は素早くシェルに分散され、赤ちゃんにかかる負荷を軽減します。
肩ベルトのバックルはシートのサイド部分に固定でき、乗せ降ろしの際に邪魔になりにくいのがメリット。また、別売りのベースシートに取り付けることで、360°回転機能も使えます。
第5位 カーメイト(CARMATE) エールベベ クルットR ザ・ファースト2
抱っこされているような乗り心地を追求したチャイルドシート。赤ちゃんが快適に過ごせるモデルを選びたい方におすすめです。足元まですっぽり覆える幌を搭載しており、赤ちゃんの睡眠環境を整えられます。日差しだけでなく、エアコン風やホコリからも守れるのがポイントです。
衛生面に配慮し、生地には除菌機能のあるアグリーザ糸を採用。メッシュ仕様で通気性にも優れています。カバーは汚れたら洗濯機で丸洗いでき、清潔な状態を保てるので安心です。
本モデルは、簡単かつ確実に取り付けられるISOFIX固定式。サポートレッグは正しく固定できていないと警告音が鳴り、ミスユースを防ぎやすい仕様です。シートの回転機能や、ベルトが跳ね上がる「ジャンピングハーネス」により、乗せ降ろしもラクに行えます。
頭部のクッションは面積が広く厚みがあり、優れた保護性能を発揮。側面や後部の衝撃から赤ちゃんをしっかり守れる安全設計です。
チャイルドシートのおすすめランキング|児童用(4歳以上)
第1位 コンビ(Combi) ジョイトリップ アドバンス for Kids R129 エッグショック MA
ゆったり過ごせるワイド設計で、快適性に優れたおすすめのチャイルドシート。11段階でサイズ調節でき、身長150cmまで対応します。
座面に点で支えるクッションを搭載しているため、座り心地が快適です。また、やわらかいクッションベルトが付属するのがポイント。シートベルトに巻き付けることで、首や肩への肌あたりを和らげます。
本体背面にエアゲートを備え、優れた通気性を実現。シートには3Dメッシュを使用しており、サラッとした肌触りを保ちます。
本モデルはR129適合モデルで、安全性は良好。頭部には、独自の衝撃吸収素材「エッグショック」を内蔵しています。ISOFIX固定により、簡単かつ確実に取り付け可能です。
第2位 アップリカ(Aprica) ライドクルー ISOFIX AB
万が一の衝突時に備え、体を包み込むような構造を採用したジュニアシート。独自の衝撃吸収素材「マシュマロGキャッチ」が、子供の頭部をしっかり保護します。また、ドア側からの衝撃を和らげるサイドシールドも搭載。R129に適合した、安全性の高いモデルです。
低反発性クッションと速乾性メッシュシートによって、長時間のドライブでも快適性をキープ。収納式のカップホルダーを左右に2つ備えており、飲み物や小物の収納に便利です。
簡単かつ確実に装着できるISOFIX固定システムを採用。身長135cm以降は、座面のみのブースタークッションモードでも使用できます。使用シーンや子供の成長具合に合わせて便利に使えるのでおすすめです。
第3位 ネビオ(Nebio) グランデピット
ミスユースを防ぐ設計で、安全性を発揮しやすいジュニアシートです。ヘッドレストは9段階で調節でき、子供の身長にしっかりフィット。シートベルトを正しい位置で装着できるよう、ベルトガイドが付いています。
ISOFIXでの取り付け時は、しっかり取り付けられているかをインジケーターで確認可能。シートベルト固定にも対応しているため、複数の車に付け替えたい場合に便利です。
R129適合モデルで、サイドの保護性能を強化しています。ヘッドガードとショルダーガードは、体を包み込むような深さ・厚みに仕上げているのが特徴。両サイドにインパクトシールドを搭載し、衝撃分散性を高めています。
ブラック・グレー・ブラウンの3色を展開。メッシュ生地なのでムレにくく、長時間のドライブも快適に過ごせます。また、ドリンクホルダーを備えているのもおすすめポイントです。
第4位 リーマン(LEAMAN) ハイバックジュニアISOFIX R129
ヘッドサポートと一緒に横幅も広がるジュニアシート。成長に合わせて背もたれにゆとりを確保でき、快適な座り心地を保てます。サイズ調節は、ヘッドレスト裏のレバーで簡単に操作可能。ISOFIX・シートベルトどちらの固定にも対応するため、複数の車に付け替えて使用したい方におすすめです。
ハイバックタイプを採用しており、安定した姿勢をサポートします。ヘッドレストは奥行きが深く、側面衝突にもしっかり対応。眠ったときは両サイドからやさしく頭を支えます。
シートには、通気性に優れた3Dエアーメッシュ素材を使用。さらっとした肌触りで、おしりや背中のムレを軽減します。汗や食べこぼしなどで汚れてしまったら、取り外して手軽にお手入れできるのもポイントです。
第5位 グレコ(GRACO) ジュニアプラス ネクスト
ドライブを快適にサポートする工夫が施されたジュニアシートです。座り心地にこだわり、座面にやわらかいクッションを搭載。座面下には収納式のカップホルダーがあり、飲み物やお気に入りのおもちゃを入れておけます。
側面が深く、座り姿勢を保ちつつ万が一の衝撃からもしっかり守れる設計。ヘッドレストの高さは10段階で調節でき、子供の成長に合わせて適切な位置で頭部を支えられます。ベルトガイドを備えており、正しい位置でシートベルトを装着できるのもポイントです。
3.2kgと軽量で、持ち運びや別の車への付け替えがラクに行えます。シートは洗濯機で洗えるほか、速乾性があるのでお手入れのしやすさも良好。子供の快適性とパパ・ママの使いやすさを両立させたおすすめモデルです。
第6位 日本育児 ハイバックブースター コンフォートフィット ジュニアシート
3歳半〜12歳頃まで使用できるジュニアシート。ヘッドレストは9段階、肩幅は2段階で調節できます。子供の成長に合わせて適切なサイズにできるのでおすすめです。座面下をスライドさせるだけでリクライニングでき、子供が寝てしまってもサッと背もたれを倒せます。
子供を抱き上げる際の負担を減らせる低重心設計で、乗せ降ろしがラク。圧迫感が少なく、車内を広々と使えるのもメリットです。カップホルダーは、シートを固定する位置によって左右どちらにも取り付けられます。
シートは通気性のよいメッシュ仕様で、長時間座ってもムレにくく快適。3つにセパレートされているため、汚れた部分だけ取り外してお手入れできます。
サイドインパクトプロテクションにより、側面の保護性能を強化。R129に適合した安全設計に仕上げています。また、ISOFIX・シートベルト両方の固定方式に対応しており、幅広い車種に取り付け可能です。
チャイルドシートを選ぶ際は、使用シーンを想定して必要な機能性を把握しておくのがおすすめ。送迎などで頻繁に子供を車に乗せる方は、乗せ降ろしやお手入れのしやすさをチェック。快適にドライブを楽しみたいなら、シートの通気性やクッション性、リクライニング機能、ドリンクホルダーの有無などを確認してみてください。