ツヤ感や血色感を作りやすい「リキッドチーク」。頬の内側からにじみ出るような、自然なチークに仕上がるアイテムです。リキッドチークは形状や発色が製品ごとに異なるため、どれを選べばよいのか迷っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、リキッドチークのおすすめアイテムをご紹介します。人気ブランドや選び方についても解説するので、参考にしてみてください。

リキッドチークの特徴やほかのチークとの違いとは?

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リキッドチークは、液体状のチークアイテム。マニキュアのようなボトルに入っている製品や、ポンプタイプ、パフに染み込ませて使用するクッションコンパクトタイプが存在します。

液体状のため、肌馴染みがよいのが特徴。ツヤ感を出したり、ぼかしたりしやすいのがメリットです。伸びがよいので、広範囲・ピンポイントのどちらにも使えます。パウダータイプのチークと比較すると、ツヤ肌に仕上がりやすいのも魅力です。

また、クリームタイプのチークと比較すると質感が軽めで、自然に発色するアイテムが多いのもポイント。リキッドチークの製品のなかには、保湿成分が配合されているアイテムも存在します。そのため、乾燥肌の方でも使いやすいアイテムです。

▼リキッドタイプ以外のチークについて知りたい方はこちら

リキッドチークの選び方

タイプで選ぶ

初心者には量を調節しやすいポリッシュタイプがおすすめ

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リキッドチークが初めての方には、量の調節がしやすいポリッシュタイプがおすすめです。ポリッシュタイプは、マニキュアのようなボトルに入っているのが特徴。付属のブラシを使用して、メイクを仕上げます。

ボトルの縁や手元で、毎回の使用量を調節しやすい仕様。少量ずつ使いやすいため、チークのつけすぎを防げます。ぼかすのが苦手な方や、チークが濃くつきやすい方にぴったりです。

また、付属のブラシはスリムなデザインのものが多いので、ピンポイントにつけやすいのがメリット。リキッドを伸ばして頬全体に使ったり、部分的に使ったりしやすい形状です。

頬の数箇所に塗布した後は、指でポンポンと軽くたたいて仕上げるため、難しいテクニックは不要。メイクに慣れていない方でも使いやすいタイプのリキッドチークです。

アレンジしやすいポンプタイプ・チップタイプは上級者におすすめ

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ポンプタイプやチップタイプのリキッドチークは、上級者におすすめのアイテム。製品のなかには、ほかのチークと重ねたり混ぜたりしやすいアイテムも存在します。発色の微調整ができるため、思い通りの仕上がりを叶えやすいのが魅力です。

ポンプタイプのリキッドチークは、なめらかに伸びる質感のアイテムが多いのも特徴。乾燥しやすい肌質の方でも使いやすい形状です。

チップタイプのリキッドチークには、スリムなデザインのものが多く存在します。ポーチなどに入れても邪魔になりにくいので、持ち運び用のコスメとしてもおすすめです。また、チップタイプは、先端でピンポイントにチークがつけられるのがメリット。部分使いにもぴったりです。

ポンポンするだけで簡単にツヤ肌を作れるクッションチークも

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リキッドチークのなかには、クッションファンデーションのように、コンパクトにセットされているチークが存在します。リキッドチークが中のスポンジに染みこんでおり、付属のパフで使うので、手を汚さずにメイクできるのがメリットです。パフを使って肌に馴染ませるだけで、簡単にチークが仕上がります。

手についたチークを落とす手間などが省けるため、メイクを時短できるのがポイントです。気軽に使いやすいので、メイクに慣れていない方にもぴったり。みずみずしいツヤ肌に仕上がりやすいため、肌が乾燥しているときにもおすすめです。

仕上がりや発色の濃淡をチェック

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リキッドチークを選ぶときは、仕上がりや発色の濃淡もチェックしてみてください。肌に馴染みやすい淡い発色のアイテムは失敗しにくく、メイク初心者の方にぴったりです。

また、薄めのチークに仕上げたい方には、軽い質感でじんわりと発色するアイテムがおすすめ。少量でもぼかしやすいため、つけすぎを防げます。

一方で、しっかりと発色させたい方には、濃いめのカラーや硬めの質感のアイテムがおすすめ。少量で頬に血色感を与えられるため、いきいきとした表情に仕上がります。高発色のアイテムは、メイクの時短ができるのもポイント。何度も重ねる必要がないため、素早くメイクが完成します。

カラーで選ぶ

なりたいイメージに合わせて選ぶ

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リキッドチークは、なりたいイメージに合わせて選ぶのがおすすめです。チークは、暗めのカラーで顔に立体感を出したり、血色感のあるカラーで元気な表情に見せたりできるのが特徴。使う色で、メイクの印象をチェンジできます。

自然な立体感や血色感を出したい方には、ベーシックなカラーがおすすめ。テラコッタ系やベージュ系などは、顔の陰影を引き立てやすい色です。

また、顔に華やかな印象を与えたい方には、ポップで鮮やかなカラーがぴったり。血色感のあるオレンジ系は、顔全体を明るく見せるカラーです。かわいらしい印象のメイクにはピンク系、エレガントな雰囲気を演出したいときにはモーヴ系が適しています。

パーソナルカラーに合わせて選ぶ

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チークは、パーソナルカラーに合わせて選ぶのもおすすめ。イエベ・ブルベなどのパーソナルカラーは、「その人の肌、瞳、唇などの色に調和する色・似合う色のグループ」のなかの大枠2タイプについてを指します。肌色と調和しやすいカラーを選ぶと、自然で馴染みのよいメイクに仕上がるのがメリットです。

「イエベ」タイプの方には、ブラウン・コーラルピンク・オレンジなどが似合いやすい傾向にあります。肌色と調和しやすいので、自然な印象に仕上げたい場合におすすめです。

一方で、「ブルべ」タイプの方には、青みを含んだピンクやパープルなどのカラーがおすすめ。透明感を引き立てやすいカラーです。

汗やマスク擦れに強く崩れにくいものを選ぼう

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リキッドチークを選ぶときは、汗やマスク擦れに強いアイテムを選ぶようにしてみてください。メイクが崩れやすい方には、汗や水に強いウォータープルーフタイプがおすすめ。チークをつけた後も、きれいな仕上がりをキープしやすい処方です。

また、ティントタイプなどの軽い使用感のアイテムも適しています。ベタつきにくいため、マスクをしたときの違和感を軽減しやすいアイテムです。

テクスチャーや塗りやすさなど使用感をチェック

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リキッドチークを選ぶ際は、テクスチャーや塗りやすさなどの使用感をチェックすることも重要です。ウォーターベースのチークカラーは、軽くて爽やかな使い心地が特徴。メイクの重さを感じにくいのがメリットです。

ティントタイプのアイテムは、伸びがよく馴染みやすいのがポイント。チークをぼかしたり、重ねたりと調節しやすいのが魅力です。クッションタイプのチークは、メイク初心者でも簡単に塗りやすい形状。付属のパフを使うため、メイク後に手が汚れにくいのがメリットです。

リキッドチークのおすすめブランド

シャネル(CHANEL)

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シャネルは人気の高級ブランド。コスメアイテムだけではなく、洋服から香水まで、多くのアイテムを展開しています。世代を問わず愛用されている、デパコスブランドの代表的な存在です。コスメアイテムにおいては、最新のトレンドを取り入れたカラーや質感のものをラインナップしています。

同ブランドのリキッドチークには、「マイクロフルイディックテクノロジー」を採用。ウォーターベースの快適な使い心地が特徴です。高級感がありながら、ナチュラルな血色感をもたらします。使いやすいカラー展開もポイント。メイクの好みに合わせて、色を使い分けたい方におすすめのブランドです。

コーセー(KOSE) アディクション

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アディクションは、人気のメイクアップブランド。スキンケアからカラーアイテムまで、幅広い製品が揃っています。シンプルながらシックなルックスが叶うのが魅力です。

同ブランドのリキッドチークはポリッシュタイプ。ピンポイントでも使いやすい、専用のアプリケーターつきです。絶妙なニュアンスカラーを展開しているのもポイント。さまざまな肌色に対応しやすい、豊富なカラーが揃っています。メイク初心者の方や、リキッドチークを初めて使う方にもおすすめのブランドです。

資生堂(SHISEIDO) マジョリカ マジョルカ

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マジョリカマジョルカは、人気のプチプラブランド。手軽に試しやすい価格設定のため、学生から大人まで、幅広い世代から愛されています。プチプラながら、クオリティの高いアイテムが揃っているのが魅力です。

同ブランドのリキッドチークはジェル状のチークカラー。ひと塗りでもしっかりと発色する、色づきのよさが魅力です。艶っぽい印象のメイクに仕上げたい方は、チェックしてみてください。

キャンディドール(CandyDoll)

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キャンディドールは、モデルの益若つばささんがプロデュースしているコスメブランドです。「ずるいほどかわいい」というブランドのコンセプトを叶えるような、魅力的なアイテムが揃っています。ベースメイクアイテムから、カラーアイテムまで、幅広い種類の製品を展開しているのが魅力。

キャンディドールのリキッドチークは、こだわりの肌馴染み処方を採用。つけた後に、ムラになりにくいのがメリットです。指でも簡単にぼかしやすいため、メイク初心者の方にもおすすめ。プチプラなアイテムも多く、気軽に試しやすいブランドです。

リキッドチークのおすすめ|プチプラ

資生堂(SHISEIDO) マジョリカ マジョルカ クリーム・デ・チーク

ジェルクリーム状のチークカラーです。粉っぽさが少ない、みずみずしい使用感のアイテム。マニキュアのようなボトルデザインで、筆が付属しているのが特徴です。ボトルの縁や手元で、使用量の調節がしやすいのがメリット。チークをぼかすのが苦手な方や、チークが濃くつきやすい方に適しています。

付属のアプリケーターは細筆なので、ポイント使いしやすいのがポイント。広範囲につけたり、部分的につけたりと、好みに合わせて使い分けしやすいのが魅力です。ひと塗りでも、頬をツヤっぽく見せると謳われています。特に、ぷるんとした印象の頬に仕上げたいときにおすすめです。

キャンディドール(CandyDoll) カラーリキッド

リキッドチークを初めて使う方におすすめのアイテム。ムラになりにくく、肌馴染みのよい処方が特徴です。指で簡単にぼかしやすい質感ながら、ベタつきにくく密着しやすいアイテム。肌に馴染むように、原料の配合バランスまで計算していると謳われています。

本製品には、透明感のあるブルーを少量プラスしているのがポイント。ベースメイクに透明感を与えて、顔全体を明るい雰囲気に導きます。また、塗りたてのカラーが長続きしやすいのもメリット。チークがとれやすい方におすすめです。

かわいらしい印象に仕上げたい方には「01 ピンク」がぴったり。キュートなイメージに仕上がりやすいカラーです。

井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) キャンメイク ジューシーレディリキッドチーク

人気のプチプラコスメブランド、キャンメイクから販売されているリキッドチークです。本製品は、ウォータープルーフタイプ。汗や水に強いため、きれいな仕上がりをキープしやすいのが魅力です。特に、汗などでメイクが崩れやすい方に適しています。

ティントタイプで、ベタつきにくい質感のアイテム。ベタつきにくい質感ながら、はじけるような自然なツヤ感が残ります。

本アイテムのアプリケーターには、チップを採用。ピンポイントでのせやすいため、部分使いにも適しています。スリムなデザインなので、ポーチに入れて持ち運びがしやすいのもメリット。自宅でも外出先でも活躍するリキッドチークです。

ピディット いろみずチーク

ウォータータイプのリキッドチークです。つけた瞬間から、肌にピタッと密着。きれいな仕上がりを長時間維持しやすいのが魅力です。汗をかいたりマスクをしたりしても、崩れにくいと謳われています。

保湿成分として、3種の花しずく成分を配合。みずみずしさを連想させるような、軽やかなつけ心地が特徴です。薄づきなので、ほんのりとした血色感を感じやすい仕上がりに。メイクをすることで、肌本来のツヤ感が引き立ちます。

肌にクリアな発色を与えるため、明るい雰囲気のメイクにしたいときにおすすめです。

ベキュア ハニー(VECUA Honey) ワンダーハニー ピーチーズチーク

メイク初心者におすすめのリキッドチークです。本製品は、さまざまな肌質に対応しやすいタイプ。ファンデーションの上でも重ねやすい質感で、じんわりと発色するのが魅力です。

チークメイクを失敗しにくいのもポイント。濃くしたりぼかしたりと、好みに合わせて色の調節がしやすいアイテムです。チークをぼかすのが苦手な方や、色が濃くつきやすい方に適しています。

また、大人かわいい印象のメイクに仕上げたいときにもぴったりなアイテム。肌色に馴染みやすい色展開なので、リップのカラーとコーディネートがしやすいと謳われています。

チューブタイプのため、持ち運びをしやすいのがメリット。ポーチに入れておくと、外出先でも気軽につけ直しができます。

リキッドチークのおすすめ|デパコス

シャネル(CHANEL) レ ベージュ オー ドゥ ブラッシュ

人気のデパコスブランド、シャネルから販売されているリキッドチークです。本製品は、ウォーターベースタイプ。マイクロフルイディックテクノロジーを採用していると謳われています。

肌にのせた瞬間から爽やかさを感じやすいのも特徴。つけ心地のよさと、うるおい感が長時間維持します。カラーピグメントが、内側からにじみ出るような血色感をもたらすのもメリット。肌に溶け込む自然なチークに仕上げたい方に適しています。

ピュアな印象のライトピンクや、普段使いがしやすいウォームピンクなど、豊富なカラー展開もポイントです。

コーセー(KOSE) アディクション チークポリッシュ L

自然な印象に仕上がりやすいリキッドチークです。本製品は、付属のブラシがセットされています。ブラシをビン口でしごくと、使う量の調節をしやすいのがメリットです。べたつきが少なく、さらっと仕上がります。

重ねづけがしやすいため、自分好みの発色にコントロールしやすいのも魅力。肌に馴染んで、頬に自然な血色を与えます。

エモリエント成分として、オーガニックオリーブ果実抽出オイル・オーガニックホホバ種子抽出オイル・オーガニックセサミ抽出オイル・ローズヒップオイルなどを配合。みずみずしいタッチで、きれいな仕上がりをキープしやすいと謳われています。

コーセー(KOSE) アディクション チーク ティント

透明感があるクリアな発色が魅力のチークティントです。本製品は、肌に馴染みやすいウォータリーティント処方。べたつきにくく、フレッシュで健康的な雰囲気に仕上がるのが特徴です。保湿成分として、バラ花エキス・ローズ水・カミツレエキス・ポリオール・BGを配合。肌にしっとり馴染むと謳われています。

自分好みの濃さに仕上がりやすいのもポイント。1度塗りで自然な印象にしたり、重ねてしっかりと発色を楽しんだりできます。

「003 Inside of Me インサイド オブ ミー」は、頬に自然な血色感を与えるレッド。顔色が暗く感じるときや、元気なイメージに仕上げたいときに適しています。

資生堂(SHISEIDO) ナーズ リキッドブラッシュ

使いやすいポンプ式のリキッドチーク。1プッシュで、頬が自然に上気したようなチークに仕上がりやすいアイテムです。シルキーで軽いつけ心地が魅力。肌の上でなめらかに伸びる質感です。

本製品は、チークの重ねづけやブレンドが簡単にしやすいと謳われています。単品で使用する以外に、パウダーチークに重ねて使用しやすいのもポイント。使い方によって、好みの発色に調節しやすいのがメリットです。保湿成分として、モノイオイルとタマヌオイルが配合されています。

エキップ(e`quipe) SUQQU シマー リクイド ブラッシュ

人気のデパコスブランド、SUQQUから販売されているリキッドチークです。うるおいのあるツヤ肌に仕上げたい方におすすめのアイテム。頬の内側から自然ににじみ出るような、血色感を表現できると謳われています。

本製品は、メイク初心者でも使いやすいポンプタイプ。自分好みの発色になるように、量の調節がしやすいのがメリットです。少量を出して薄づきに仕上げたり、つけ足して発色をよく仕上げたりできます。

指でぼかして使用しやすい質感もポイント。ブラシやスポンジなどのメイクアップツールを使用したくない方にも適しています。

日本ロレアル ランコム クッションブラッシュ スプティル

クッションタイプで使いやすいリキッドチークです。本製品の特徴は、メイク初心者でも簡単に塗りやすい形状。スポンジに染み込んでいるリキッドチークを、付属のパフでつけていきます。チークをつけた後も、手が汚れにくいのがメリットです。

クッションに染み込んでいるリキッド状のチークは、みずみずしい質感。自然なツヤ肌を演出しやすいのが魅力です。肌に密着するため、時間がたっても落ちにくいと謳われています。メイクが崩れやすい方や、チークがとれやすい方におすすめです。

カラーは2色を展開。メイクの好みに合わせて使いやすい色が揃っています。

シロ(SHIRO) カレンデュラチークリキッド

キャップに専用のアプリケーターが付属しているリキッドチークです。スリムな先端のため、ピンポイントでつけやすいのがメリット。チークを部分的につけ足したり、広げて全体に伸ばしたりと、使い分けがしやすいのが魅力です。

保湿成分として、トウキンセンカ花エキスを配合。肌の乾燥に悩んでいる方にもおすすめです。柔らかい印象を与え、内側からにじみ出るような血色感を演出します。

本製品は、リキッドタイプながら、パウダリーな質感に仕上げる油性ベースを採用。ツヤが出すぎない上品な血色感を表現しやすいアイテムです。

ジョルジオ アルマーニ ビューティ ネオヌードブラッシュ

専用のアプリケーターが付属している、リキッドチークです。特に、元気な印象のメイクに仕上げたい方におすすめのアイテム。内側からにじみ出るような、フレッシュな血色感がプラスできます。

本製品は、みずみずしいなめらかなテクスチャーが特徴です。指で馴染ませるだけで、自然なチークに仕上がります。リキッドチークを使うのが初めての方でも使いやすいのがメリットです。

また、アプリケータータイプなので、量が調節しやすいのもポイント。メイクの好みに合わせて、使い分けられます。ピンポイントに色を足したり、伸ばして広範囲に使ったりと、自由自在に使用しやすいリキッドチークです。

資生堂(SHISEIDO) ローラ メルシエ ティンティド モイスチャライザー ブラッシュ

豊富なカラーバリエーションが存在するリキッドチークです。カラーは全11色展開。イエベからブルベまで、さまざまな肌色に合う色が見つかりやすいのが魅力です。

本製品は、押し出して使うチューブタイプ。なめらかなテクスチャーなので、まるでスキンケアのように肌に馴染みます。乾燥が気になる肌でも使いやすいのがメリットです。ほんのりと頬を染めるような、ツヤ肌に仕上がります。

仕上がりは、大人っぽい雰囲気になるのがポイント。自然ながら色気のある、エフォートレスな印象のメイクに仕上がります。特に、ナチュラルメイクを好む方におすすめです。さらに、パラベンフリー・無香料であるほか、ニキビのもとになりにくい処方を採用しています。

アクロ(ACRO) THREE エピック ミニ ダッシュ

ツヤ肌に仕上げたい方におすすめのリキッドチークです。リキッドチークとしてだけではなく、リップカラーとしても使いやすいのが特徴。チークカラーとリップカラーを、同じトーンで楽しめます。

メイクに慣れていない方でも、メイク全体のカラーバランスをとりやすいのがメリット。1本持っているとマルチに活用できる、便利なアイテムです。なめらかな質感で、ふんわりと柔らかな印象のメイクに仕上がります。

イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent) ベビードール キッス&ブラッシュ

独自の処方で作られているリキッドチークです。エアリーホイップなジェル状で、伸びがよいのが魅力。肌に均一に馴染みやすいため、上気したような自然なチークに仕上がります。

薄づきに仕上げたり、重ねて発色を出したりと、濃淡のコントロールが自由自在にしやすいのもメリット。さまざまなテイストのメイクに合わせて使いたい方に適しています。高級感のあるデザインで、持っているだけで気分も高まるアイテムです。

リキッドチークのおすすめ|韓国

ドド・ジャパン ドド リキッドチーク

ふんわりとしたナチュラルチークに仕上げたい方におすすめのリキッドチーク。人気韓国コスメブランド、ドドから販売されているアイテムです。本製品は、みずみずしく伸びのよい質感が魅力。頬にツヤ感や透明感を与えます。

形状は、初心者でも使いやすいポリッシュタイプ。ピンポイントにつけ足したり、ぼかして馴染ませたりしやすいのがメリットです。肌に密着しやすいため、ヨレにくいのもポイント。ブラシやスポンジなどでぼかすだけで、ふわっとした血色感が出せます。

カラーは全3色。メイクの好みに合わせて、使い分けやすいバリエーションです。明るくてヘルシーな印象のコーラル系から、ナチュラルでキュートなピンク系までラインナップしています。

3CE ベルベット リキッド ブラッシャー

落ち着きがある印象に仕上げたいときにおすすめのリキッドチークです。透明感のあるカラーと、軽い質感が特徴のアイテム。ムラのないナチュラルメイクに仕上がりやすいのが魅力です。

しっとりとした塗り心地と、シルキーな発色もポイント。なめらかな塗り心地ながら、仕上がりはサラッとします。また、肌にピタッと密着しやすいのもメリットです。化粧浮きや肌のベタつきを抑えて、きれいな仕上がりを長時間キープすると謳われています。

重ねるごとに発色感が高まるため、自分好みの色に調節可能。メイク初心者でも使いやすい、専用のアプリケーターが付属しています。

グロッシアー(Glossier) クラウドペイント

チューブタイプのリキッドチークです。シームレスに仕上がりやすい、ジェルクリームの質感が特徴。塗り心地が軽く、使いやすいのも魅力です。つけた後は軽くたたきながら馴染ませるだけで、ツヤ感の残る仕上がりが叶います。

ブレンドしやすい質感のため、メイクに合わせて発色の濃淡を調節可能。さらに、気になる部分を強調しにくいソフトフォーカス効果にも期待できます。肌をなめらかに見せます。

アミューズ(AMUSE) ソフト クリーム チーク

しっとりと柔らかいテクスチャーのリキッドチークです。ナチュラルメイクに仕上げたい方におすすめのアイテム。透明感がある、自然な血色チークに仕上がりやすいのが魅力です。

しっとりと肌に溶け込みやすい、ソフトなテクスチャーも特徴。サラッと肌に密着して、きれいな発色をキープすると謳われています。さらに、ピンククレイが油分を吸着するため、長時間崩れにくいのもポイントです。

豊富なカラーバリエーションが揃っているのもメリット。さまざまな肌色に対応しやすく、好みに合わせて使い分けられます。