頬にみずみずしい血色感を与える「クリームチーク」。クリームチークはさまざまなメーカーから販売されており、どの製品を購入すればよいか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで、今回はおすすめのクリームチークをご紹介。プチプラブランドからデパコスブランドまで、注目のアイテムをまとめました。クリームチークの特徴や選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

クリームチークの特徴

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クリームチークとは、クリーム状の練りチークのこと。ツヤ感が出るので、イキイキとした印象を与えられます。まるで内側からにじみ出るように発色するため、ナチュラルなメイクをしたいときにもぴったりです。

パウダーチークよりもしっとり感があり、リキッドチークよりもしっかりと色付きやすいのが特徴。シーンや好みによって使い分けてみてください。

・パウダータイプのチークについて詳しく知りたい方はこちら

・リキッドタイプのチークについて詳しく知りたい方はこちら

クリームチークの選び方

種類で選ぶ

コンパクトタイプ

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コンパクトタイプは、コンパクトケースに入っているのが特徴。指でとって少しずつ付けられるので、色の濃淡を付けやすいというメリットがあります。そのため、クリームチーク初心者の方にもおすすめです。

製品によっては、リップやアイシャドウとして使えるものも。持ち運びもしやすいため、メイク直し用にポーチに入れておくのもおすすめです。

スティックタイプ

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スティックタイプは、口紅のような棒状のチークです。直接頬に塗ってから指でなじませるだけと、手軽に使えます。細身でコンパクトなので、持ち運びしやすいのも魅力です。

また、リップとして使えるものなら一般的な口紅のように塗れるのがポイント。1本あればチークとリップを別で持ち歩く必要がなく、ミニバッグで出かける際など、荷物を減らしたいときにも適しています。

ジャータイプ

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ジャータイプは、広口の浅いボトルに入ったクリームチークです。コンパクトタイプよりも容量が大きい傾向にあり、長く使えるのが魅力。クリームの質感は柔らかいものが多く、伸ばしやすいので、クリームチークに慣れていない方でも使いやすいアイテムです。

高級感のあるパッケージの製品がそろっており、プレゼントにもおすすめ。比較的持ち運びにくいため、自宅でのメイクに使ってみてください。

肌色に合ったカラーのものを選ぶ

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クリームチークは肌になじみやすいチークですが、色合いによっては浮いて見えてしまうことも。そのため、自分の肌色に合わせたカラーを選ぶのがおすすめです。

イエベの方は、黄みが混じったカラーを得意とする方が多い傾向にあります。サーモンピンク・コーラル・オレンジ・テラコッタなど、あたたかみのある色味が肌になじみやすいタイプ。フレッシュでヘルシーな印象や、ゴージャスな魅力をより引き出します。

ブルベの方は肌色に合ったチークを使うと、メイクアップ効果により透明感を引き出しながら、柔らかな血色感をプラスできます。ブルベの方には、青みを含んだカラーがおすすめ。青みのあるピンク・ローズピンク・ラベンダー・マゼンダピンクなどが得意です。

色味の調節がしやすいものを選ぶ

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クリームチークを使い慣れていない方は、色味の調節がしやすいアイテムを選ぶのがおすすめ。重ね付けしやすいものや、薄付きのものはグラデーションを作るのが簡単です。

テクスチャーが硬く伸ばしにくいものは、濃淡を付けるのが難しい場合があります。塗る量を調節するなどして、色を付けすぎないように工夫してみてください。

崩れにくさ・ヨレにくさをチェック

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クリームチークを選ぶ際には、崩れにくさやヨレにくさもチェックしておきたいポイント。崩れにくさを重視するなら、密着力が高いアイテムを選びましょう。

また、付けたてはきれいでも、マスクを付けると摩擦や湿気でヨレてしまうことも。サラッとした使用感のアイテムのなかには「ヨレにくい」と謳われているものもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

好みの使用感のものを選ぶ

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気持ちよく使い続けるために、使用感もチェックしましょう。ベタつきがないか、ケースの開閉が楽か、サイズ感は適切かなどを確認してみてください。

ベタつきがあるものだと、マスクを付けたときにヨレてしまい、使うシーンが限られてしまうことも。ケースの開閉が面倒なアイテムは、急いでいるときに使うのが億劫になる可能性があります。

持ち運びをする場合は、コンパクトなアイテムがおすすめ。使用シーンを想像しながら選んでみてください。

クリームチークのおすすめブランド

キャンメイク(CANMAKE)

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プチプラブランドとして有名なキャンメイク。手頃な価格で購入できるので、クリームチークデビューにもおすすめのブランドです。

キャンメイクのクリームチークは、豊富なカラーバリエーションがあるのが魅力。ベーシックなカラーから、こなれ感のあるカラーまで、さまざまな種類が揃っているため、自分に合ったカラーを探してみてください。

コーセー(KOSE) ヴィセ

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ヴィセは、コーセーが展開しているプチプラブランド。高級感のあるデザインのアイテムが多く、学生から大人まで幅広い年代層におすすめです。

ヴィセのクリームチークは、大人っぽく使いやすいカラーをそろえています。リップとしても使えるので、時短メイクにもぴったり。便利に使えるプチプラチークを探している方はチェックしてみてください。

ロムアンド(rom&nd)

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ロムアンドは人気の韓国コスメブランド。トレンド感のあるアイテムを多くそろえています。大人っぽいデザインのパッケージも魅力です。

ロムアンドのクリームチークには、パフが付属しています。そのため、指を汚さずに塗れるのが魅力。気軽に購入しやすい価格帯なので、韓国コスメのクリームチークを使ってみたい方にもおすすめです。

クリームチークのおすすめ|プチプラ系ブランド

キャンメイク(CANMAKE) クリームチーク

人気プチプラブランド、キャンメイクのクリームチーク。ポーチにもすっぽり入るコンパクトタイプのチークで、利便性に優れています。サラサラとした仕上がりなので、ベタつきが気になる方にもおすすめです。

豊富なカラーバリエーションも魅力。使いやすいピンク系から、こなれ感の出るベージュ系まで、さまざまなカラーがそろっています。初めてのクリームチークにもぴったりの製品です。

コーセー(KOSE) ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム N

とろけるような質感が特徴の、ヴィセのリップ&チーククリーム。保湿成分としてコラーゲンとスクワランが配合されています。密着感が高いのもポイントです。

チークとしてだけでなくリップとしても使えるので、統一感のあるメイクをしたいときにもおすすめ。ぼかしやすく濃淡を付けやすいため、クリームチークに慣れていない方でも使いやすいアイテムです。

ロムアンド(rom&nd) シースルーメルティングチーク

韓国コスメブランド、ロムアンドから販売されているクリームチーク。ほのかな発色と謳われており、色付きを調節しながら使えます。パフが付いているため、手が汚れにくいのもポイントです。

さらっとした仕上がりなので、ベタつきが苦手な方にも適したアイテム。カラーバリエーションは、落ち着きのある血色ベージュ・ナチュラルに仕上がるツツジコーラル・こなれた印象を与えるラベンダーパープルがそろっています。

資生堂(SHISEIDO) インテグレート メルティーモードチーク

インテグレートから販売されている、2色セットのクリームチーク。血色感がアップしたように見せるカラーと、ツヤ感のあるカラーがセットになっており、使い方次第でさまざまな雰囲気に仕上げられます。

しっとりとした質感ながら、肌に塗るとパウダーに変化するので、ベタつきが気になりにくいのがポイント。カラーバリエーションは4色展開です。いずれも肌になじみやすいカラーで、イキイキとした印象を与えます。

アクア・アクア オーガニッククリームチーク

国産オーガニックコスメブランド、アクア・アクアから販売されているクリームチークです。肌にのせるとパウダー質に変化するのが特徴。しっかりフィットするので、落ちにくいクリームチークを探している方におすすめです。

保湿成分のマカデミアナッツ油やシイクワシャー種子油を配合しているのもポイント。また、石けんで簡単にメイクオフできます。クレンジングをなるべく使いたくない場合にもぴったりです。

カラーバリエーションは、ヘルシーアプリコット・ミルキーフィグ・キュートストロベリーの3色。好みのカラーをチェックしてみてください。

オルビス(ORBIS) グロウスキンコンパクト

オルビスから販売されている、チークベースとハイライトがセットになったアイテム。チークベースには血色を再現するレッドパールが、ハイライトには立体感を強調するグリーンパールが配合されています。

ファンデーションに溶け込みやすいと謳われているのもポイント。ケースにはミラーが付いているので、出先でのメイク直しにも使いやすい製品です。

井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) セザンヌ化粧品 チークスティック

セザンヌから販売されている、スティックタイプのクリームチーク。密着性が高く、しっかりフィットしやすいのが特徴です。ツヤや血色感が長続きしやすいと謳われているので、化粧直しの時間を取れない方にも適しています。肌にのせるとサラサラになり、ヨレにくいのもポイントです。

パウダーチークの下地としても使えます。カラーバリエーションは、コーラル・ピーチピンク・ローズの3色展開です。

ヒンス(hince) トゥルーディメンションラディアンスバーム

韓国コスメブランド、ヒンスから販売されているアイテム。スティックタイプのバームで持ち歩きに便利です。体温でバームを溶かしてから肌に乗せると、ツヤ感を演出できます。チーク・ハイライト・アイシャドウ・リップとさまざまな使い方ができるのもポイントです。

フィット力が高いのも魅力。軽やかになじむテクスチャーも魅力です。

資生堂(SHISEIDO) インテグレート すっぴんメイカー チーク&リップ

インテグレートから販売されている、チークにもリップにも使えるアイテム。じんわりと色付くティントタイプで、にじむような血色感を演出します。とろけるテクスチャーで、濡れたようなツヤ感を出せるのも魅力です。

カラーバリエーションは、ヌーディーチェリーとヌーディーピーチの2色展開。すっぴん風のナチュラルなメイクをしたい方におすすめです。

ディーエイチシー(DHC) クリームチークカラー

DHCから販売されている、美容液設計のクリームチーク。5種類の美容液成分を配合しています。また、光散乱効果のある「パーフェクトホワイト・パウダー」を配合しており、メイクアップ効果により毛穴・凹凸・くすみを目立たなくするのもポイントです。

密着力に優れ、ベタつきが少ないため、ヨレにくいチークを探している方にもおすすめ。メイク直しの時間がとれない日にも活躍します。

ナチュラグラッセ(naturaglace) タッチオンカラーズ

パッケージもかわいいナチュラグラッセのフェイスカラー。繊細な色と光を与えるフェイスカラーで、チークやアイシャドウなどさまざまな使い方ができます。

粘性の低い植物オイルをベースにした製品で、サラサラな仕上がり。重ねてもヨレにくいので、発色の調節をしやすく、クリームチーク初心者にもおすすめです。また、石けんで落とせます。

ミラーが付いており、メイク直しにも便利なアイテム。カラーバリエーションは、ラベンダー・アイボリー・ピンク・ブラウンの4色展開です。

ティルティル(TIRTIR) マイグロウハイライター

韓国コスメブランドとして有名な、ティルティルのスティックタイプのハイライト。色付きのROSYBEAMとLILYFULはフェイスカラーとしても使用でき、光沢感のあるメイクができます。

ROSYBEAMはパールが入っているバラ色で、華やかでキュートな印象に。LILYFULはナチュラルなコーラルで、やわらかな印象に仕上がります。どちらもツヤ感が強いため、みずみずしいメイクがしたい方におすすめです。

リリーバイレッド(lilybyred) ラブビームチークバーム

ハート型のケースがかわいらしい、リリーバイレッドのクリームチーク。溶けるように、肌にしっとりとフィットします。透明感のあるカラーなので、ナチュラルに仕上げやすいのが魅力です。

カラーバリエーションを豊富にラインナップしているのもポイント。それぞれケースのカラーも異なります。友人へのちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

アピュー(A’pieu) ジューシーパン ジェリーチーク

韓国コスメブランド、アピューから販売されているジェリーチーク。パウダーチークとクリームチークの両方の特徴を持ち合わせており、高密着ながらサラサラと仕上がるアイテムです。また、保湿成分の「ジューシーフルーツジェリー」を配合しています。

カラーバリエーションは4色あり、ソフトな発色で失敗しにくいのが魅力。クリームチーク初心者の方にもおすすめです。

3CE TAKE A LAYER MULTI POT

韓国コスメブランド、3CEから販売されているアイテム。リップとしてもチークとしても使えるので、時短メイクにもおすすめです。エアリーな付け心地で、サラサラに仕上がります。色味の調節もしやすく、クリームチーク初心者の方にもおすすめです。

なじみやすいテクスチャーで、混ぜて使うのも簡単。こだわりのカラーに仕上げたい方は、ぜひチェックしてみてください。

エムアイエムシー(MiMC) ミネラルクリーミーチーク

成分にこだわった国内コスメブランド、MiMCから販売されているクリームチーク。保湿成分としてマンゴーバター・トマト果実エキス・サジーオイル・アルガンオイルなどを配合しており、メイクをしながら肌のケアもできます。

豊富なカラーバリエーションがそろっているのもポイント。ナチュラルで血色感を演出しやすいカラーも多くラインナップされています。リップに使えるカラーは、統一感のあるメイクをしたいときにもおすすめです。

エムアイエムシー(MiMC) ミネラルスティックチーク

MiMCから販売されている、スティックタイプのクリームチーク。皮膚コンディショニング成分としてオオアザミ・カカイナッツ・チアシードを配合しているのが魅力です。アイシャドウベースやリップカラーとしても使えます。

カラーバリエーションは、ピンクゴールドに輝く「アリュール」・骨格を引き立てる「ネイティブ」・いきいきとした印象のコーラルカラー「ハーモニー」の3色展開です。

アムリターラ(AMRITARA) ダマスクローズチーク クリーミー

国産オーガニック化粧品ブランド、アムリターラから販売されているクリームチーク。保湿成分である国産ダマスクローズの花びらを、保湿成分のアルガンオイルに漬けて作ったオイルを使用しています。

紫外線吸収剤は不使用ながら、SPF40 PA++++とUVカットができるのも魅力。また、ラベンダーとゼラニウムの香りが付いています。カラーバリエーションは、上品でかわいらしいブルームピンクと、ナチュラルな血色感を演出するリビングコーラルの2色です。

ヴァントルテ(VINTORTE) ミネラルシルククリーミィチーク&ルージュ

敏感肌の方のための国産ブランド、ヴァントルテから販売されているマルチフェイスカラー。指でトントンとなじませるだけで、頬・唇・まぶたのナチュラルな血色感を演出します。

低刺激処方なのもうれしいポイント。また、石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・タルク・シリコン・鉱物油・パラベン・エタノール・合成香料・合成着色料が含まれていません。石けんとぬるま湯で落とせるので、クレンジング剤を使いたくない方にもぴったりです。

ヤーマン(YA-MAN) オンリーミネラル ミネラルソリッドチークコンプリート

オンリーミネラルから販売されている、ミネラルと天然由来成分100%のチーク。保湿成分のスクワラン・ホホバ種子油・キャンデリラロウ・ミツロウ・カルナバウロウを配合しているので、頬が乾燥しがちな方におすすめです。

少量でも色付きやすく、ファンデーションがヨレにくいのもポイント。石けんで簡単にメイクオフできます。コンパクトケースに大きなミラーが付いているため、メイク直しのときにも便利です。

オサジ(OSAJI) ニュアンス フェイスカラー

日本のコスメブランド、オサジから販売されているマルチユースのフェイスカラー。乾いたりヨレたりしにくいテクスチャーで、頬・唇・目元などに使用できるアイテムです。じんわりとなじむ透け感のある発色で、ナチュラルに仕上がります。

高級感のあるパッケージなので、プレゼントにもおすすめ。カラーバリエーションは5色あり、それぞれパールレスやラメ入りなど雰囲気が異なるため、自分好みのカラーを見つけてみてください。

クリームチークのおすすめ|デパコス系ブランド

マック(M・A・C) グロー プレイ ブラッシュ

重ね付けをして仕上がりをコントロールできる、マックのクリームチークです。肌になじみやすいテクスチャーで、ハイライトやシェーディングとの境目を目立ちにくくできます。ナチュラルなツヤ感があるので、みずみずしくヘルシーなメイクが好きな方におすすめです。

カラーバリエーションが豊富にそろっており、イエベの方でもブルベの方でも、自分に合うカラーを見つけやすいのが魅力。化粧持ちもよく、付けたての印象が長時間持続します。

エキップ(e`quipe) RMK マルチペイントカラーズ

RMKから販売されている、マルチに使えるフェイスカラー。チークにもリップにも使えるので、時短メイクや統一感のあるメイクをしたい方にもおすすめです。クリーミーなテクスチャーで、ふわっと発色します。

ピンクやレッド系のカラーが7色そろっているため、自分に合うカラーを見つけやすいのも魅力。スタイリッシュなケースで、持ち運びにも便利です。

エレガンス(Elegance) スリーク フェイス N

エレガンスから販売されている、みずみずしさが特徴のクリームチーク。鮮やかな発色が特徴で、頬に濡れたようなツヤ感を演出します。付けたての仕上がりが長時間持続しやすいのも魅力です。

カラーバリエーションは2種類のピンクとオレンジ、レッドの4色展開。ゴージャスなパッケージなので、プレゼントにもおすすめの製品です。

シャネル(CHANEL) レ ベージュ スティック ベル ミン

シャネルから販売されている、スティックタイプのクリームチーク。ほんのりと発色し、頬の血色感とツヤ感を演出します。クリーミーなテクスチャーで、肌にしっとりとなじみやすいのが魅力です。

スリムな形状なので、ポーチに入れてもかさばらないのがポイント。常に持ち歩いて、こまめに化粧直しをしたい方にもおすすめです。

シャネル(CHANEL) リップ&チーク ボーム N°1 ドゥ シャネル

シャネルから販売されている、ジャータイプのリップ&チーク。なめらかに伸びるジェルオイルテクスチャーで、唇や頬の血色感を演出します。肌を保護する「レッドカメリアオイル」を配合しているのもポイントです。

全ての方にアレルギーが起きないわけではないものの、敏感肌を含む肌質でテストが行われているのも魅力。環境に配慮されて作られたパッケージも特徴です。

シャネル(CHANEL) ボーム エサンシエル

シャネルから販売されている、スティックタイプのフェイスカラー。濡れたようなツヤ感を演出するアイテムです。頬だけでなく、まぶたや唇にも使えるので、メイクの統一感を出したいときに活躍します。

シンプルで高級感のあるデザインもポイント。自分へのご褒美や、同ブランドが好きな方へのプレゼントにもおすすめです。

ボビイ ブラウン(BOBBI BROWN) ポットルージュ

ボビイブラウンから販売されている、マルチに使えるフェイスカラー。肌なじみがよく、ナチュラルに仕上がります。ツヤ感もあるので、若々しい印象を与えたい方にもおすすめのアイテムです。

カラーバリエーションは、パウダーピンク・ペールピンク・フレッシュメロンの3色展開。ケースにミラーが付いているため、外出先でのメイク直しの際にも便利な製品です。

資生堂(SHISEIDO) クレ・ド・ポー ボーテ ブラッシュクレーム

クレ・ド・ポー ボーテから販売されている、ジャータイプのクリームチークです。みずみずしいツヤ感があり、フレッシュな印象のメイクをしたい方におすすめ。高級感のあるパッケージなので、プレゼントにもぴったりです。

カラーバリエーションは3色展開です。上品なカラーがそろっているため、年齢問わず使いやすいアイテム。全ての方にアレルギーが起きないわけではないものの、アレルギーテスト済みなところもポイントです。

マッシュビューティーラボ(MASH Beauty Lab) セルヴォーク カムフィー クリームブラッシュ

セルヴォークから販売されているクリームチーク。伸びのよいテクスチャーで、頬にするすると伸び広がります。肌になじみやすく、使い勝手がよいのがポイントです。

色付きはほんのりとしていながら、艶やかに仕上がるのも魅力。まるで肌の内側からにじみ出るような発色なので、優しい雰囲気に見せたい方におすすめです。

コーセー(KOSE) コスメデコルテ クリーム ブラッシュ

弾力感があるクリームチーク。伸びのよいテクスチャーで、肌にしっとりとなじむのが魅力のアイテムです。肌への付着性と柔軟性に優れているのもポイント。汗や皮脂に強いので、美しい仕上がりが長時間持続します。

ヴァチュリアスパウダーと高透明度パール、そしてオイルのツヤにより、上品な輝きを演出すると謳われているのも特徴。ナチュラルながらも存在感のあるメイクをしたいときにおすすめです。

資生堂(SHISEIDO) ナーズ エアーマット ブラッシュ

ナーズから販売されている、ジャータイプのクリームチーク。ムースのようにエアリーなテクスチャーは、頬に塗るとパウダーに変化します。「カラーディフュージョンコンプレックス」が肌になじんで、ふわっと柔らかく発色するのが魅力です。

顔料を均一になじませる役割のホホバオイルや、肌を保護する役割のパッションフルーツシードオイルが配合されているのもポイント。重ね塗りしやすく、発色を調節しやすいので、クリームチーク初心者の方にもおすすめのアイテムです。

ディオール(DIOR) スティック グロウ

ディオールから販売されている、スティックタイプのクリームチークです。とろけるようなテクスチャーで、艶やかな仕上がりを演出します。ヘルシーな印象を与えたいときにおすすめのアイテムです。

シンプルでおしゃれなデザインも魅力。ブランドロゴが大きく入っており、高級感があります。友人などへのプレゼントを探している方は、チェックしてみてください。

アクロ(ACRO) THREE シマリング グロー デュオ

スリーから販売されている、ハイライト&チークベース。血色感や陰影を演出できるウォームカラーと、高く見せたいパーツに適したハイライトカラーがセットになっているアイテムです。

クリーミーなテクスチャーながら、肌に乗せるとサラッとしたパウダーに変化します。メイクアップ効果によりツヤ感と立体感をプラスし、洗練された印象に仕上げられるのがメリットです。

アクロ(ACRO) アンプリチュード コンスピキュアス クリームチークス

アンプリチュードから販売されている、ジャータイプのクリームチーク。肌の血色感と光沢感を演出し、いきいきとした印象を与えます。肌に乗せるとパウダーに変化し、ふんわりと発色するのが特徴です。

多彩なカラーバリエーションも魅力。透明感のあるカラーで洗練した雰囲気に見せられるので、学生から大人まで、幅広い年齢の方におすすめの製品です。

ポール&ジョー(PAUL & JOE) ジェル ブラッシュ

ポール&ジョーから販売されているジェルチークです。水系成分約80%のみずみずしいチークで、なめらかなテクスチャーが特徴。重ね付けにより濃淡の調節がしやすいので、クリームチークに慣れていない初心者の方にもおすすめです。

花柄のかわいいパッケージもポイント。ブランドロゴが中心にデザインされています。フェミニンな雰囲気のアイテムが好みの方におすすめです。

アナ スイ(ANNA SUI) アナ スイ ブラック クリーム ブラッシュ

アナスイから販売されている、ティントタイプのクリームチーク。ケースの中では漆黒ですが、バラ色に変化する不思議な製品です。クリアでツヤのある、上品な頬に見せられます。落ち着きのあるティーローズの香りも魅力です。

保湿成分として油溶性ノバラエキス、エモリエント成分としてローズヒップオイル・ピーチカーネルオイル・マカデミアナッツオイル・カメリアオイルを配合しているのも特徴。細かい装飾が施されたかわいいケースもポイントです。

資生堂(SHISEIDO) ローラ メルシエ ティンティド モイスチャライザー ブラッシュ

ローラメルシエから販売されている、チューブタイプのクリームチーク。スキンケアのようになめらかなテクスチャーで、肌に溶け込むように色付きます。12時間のモイスチャライジング効果があると謳われており、ツヤ感のある上気したような頬に仕上がるのが魅力です。

豊富なカラーバリエーションがあるので、イエベの方にもブルベの方にもおすすめのアイテム。パラベンフリー・無香料なところもポイントです。

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番外編|クリームチークの使い方・塗り方

By: zozo.jp

クリームチークを使うときは、まず指やスポンジでチークを取って、手の甲になじませます。その後、頬の高いところにから色を置き、ぽんぽんとなじませましょう。中心から外側に向かってタップしていくのがコツ。スティックタイプの場合は、直接肌に塗ることも可能です。

クリームチークの発色などをおさえたい場合は、上からフェイスパウダーを重ねてみてください。なお、詳細な使い方は製品によって異なる場合があるので、使用前に確認しておくことが大切です。