顔に血色感を与え、メイクの仕上がりを左右するチーク。パウダーやクリームなど質感の違いで、さまざまな表情を演出できます。しかし、製品によってカラーやテクスチャーなどが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、チークのおすすめアイテムをご紹介します。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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チークの役割と効果とは?

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チークの主な役割は、頬に自然な血色感をプラスすることです。ファンデーションだけだと均一になりがちな肌に色味を与えることで、顔全体の印象を明るく見せる効果が期待できます。健康的で生き生きとした表情を演出したいときにも活躍するアイテムです。

また、チークは頬に立体感を生み出し、顔のバランスを整えるのにも役立つのがポイント。入れる位置や色を工夫すれば、小顔に見せたり、若々しい印象を与えたりすることも可能です。

選ぶ色や質感によっても印象は変わります。赤みのあるカラーは血色感を重視したい方に、ブラウン系は陰影をつくりたい方におすすめです。さらに、クリームタイプはツヤのある仕上がりになり、パウダータイプはマットな質感を得られます。なりたい雰囲気に合わせて選んでみてください。

チークのおすすめランキング|デパコス

第1位 スック(SUQQU) ブラーリング カラー ブラッシュ

スック(SUQQU) ブラーリング カラー ブラッシュ

オイルの使用量を抑えた「オイリーレス」処方を採用している、デパコスのパウダーチーク。微細な粉体が肌の上でするすると広がり、ふんわりとしたやわらかい血色感を演出します。2色がセットになった、なめらかなグラデーションを楽しめるのも特徴です。

粉同士がくっつきにくく、細かくほぐれるため、高発色ながらぼかしやすいのが魅力。つけた箇所との境界線が自然になじみ、ムラやつけすぎを防ぎます。ブラー効果によって、美肌を演出できるのもポイントです。

パレット内の2色は混ぜやすいよう、ななめに配置されており、ブラシも付属しています。テクニックいらずで上品な仕上がりを求める方におすすめです。

第2位 ナーズ(NARS) ブラッシュ N

ナーズ(NARS) ブラッシュ N

素肌感を残したまま発色するパウダーチーク。超微粒パウダーを配合した、やわらかな使い心地が魅力です。色味の濃いカラーでも、ナチュラルに仕上がります。

重ね塗りしても厚塗り感が出にくいのが魅力。ほのかな血色感から鮮やかな色づきまで、さまざまな発色を楽しめます。仕上がりのタイプは、マット・サテン・シマーの3種類をラインナップ。どれも肌なじみがよく、ふんわりとした質感に仕上がります。

カラーバリエーションも豊富に展開されているので、さまざまな肌色の方におすすめです。

第3位 クリニーク(CLINIQUE) チーク ポップ

クリニーク(CLINIQUE) チーク ポップ

しっとりとした質感で、頬に溶け込むように彩りを添えるパウダーチークです。ガーベラの花が型押しされたデザインと、空気のように軽やかなテクスチャーが特徴。粉っぽくならずに、自然な色ツヤを演出します。

さらに、豊富なカラーバリエーションを展開しており、好みの色味を選びやすいのがポイント。自然な血色感をプラスしたい方におすすめです。

第4位 アディクション(ADDICTION) アディクション ザ ブラッシュ マット

アディクション(ADDICTION) アディクション ザ ブラッシュ マット

人気デパコスブランドが展開する、マットタイプのパウダーチークです。粉をオイルでコーティングした独自のスキンメルトテクノロジーにより、肌に密着。フレッシュに溶け込むように広がり、美しい発色を楽しめます。

また、しっとりとしたクリーミーパウダーで、なめらかで粉感が少ないのも特徴。クリアな発色で頬に自然になじみ、上気したような血色感を演出します。

カラーは、朝陽や黄昏の空など、さまざまな空の表情から着想を得た全12色を展開。ふんわりと包み込む色彩が、肌を繊細に彩ります。自分好みの色を見つけたい方におすすめです。

第5位 ディオール(Dior) バックステージ ロージー グロウ

ディオール(Dior) バックステージ ロージー グロウ

1人ひとりの肌のpHレベルに合わせて発色する、人気デパコスブランドのパウダーチーク。ふわりと透けるような、自分だけの血色感を演出できるのが魅力です。きめ細かいパウダーが頬になめらかになじみ、ピュアな色づきを楽しめます。

肌に溶け込むようなやわらかいテクスチャーで、重ね塗りしてもムラになりにくいのが特徴。薄くつければナチュラルに仕上がり、重ねるとしっかり発色させられます。好みの色合いに調整しやすいのがポイント。素肌のように軽いつけ心地で、快適に使えます。

カラーは、ピンクやローズウッドなど6色を展開。その日の気分に合わせて印象を変えたい方や、自然な輝きのある仕上がりを求める方におすすめです。

第6位 イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent) YSL メイクミーブラッシュ パウダー

イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent) YSL メイクミーブラッシュ パウダー

ヴェールのように、軽やかな発色が続くパウダーチークです。光を均一に反射させることで、毛穴や凹凸をぼかしながら血色感を演出します。自然な血色感と、長時間の美しい仕上がりを求める方におすすめです。

マット・サテン・スパークル・シマリーなど異なる4つの質感を展開しているのも魅力。カニナバラ果実エキスやスクワランなどの保湿成分を配合しているため、しっとりとした使い心地を得られます。

第7位 スリー(THREE) THREE シマリング グロー デュオ R

スリー(THREE) THREE シマリング グロー デュオ R

ハイライトとチークベースを組み合わせた、2色セットのチークパレットです。クリーミーな質感ですが、指で伸ばすとパウダー状に変化し、肌に自然に溶け込むユニークなテクスチャーを採用しています。ファンデーションの上から重ねてもよれにくく、立体感とツヤのある仕上がりを叶えます。

みずみずしい質感を実現しているのもポイント。さらに、汗や水に強いウォータープルーフ処方を採用しています。カラーラインナップは全3色。ナチュラルでヘルシーな血色感を演出したい方におすすめです。

第8位 シャネル(CHANEL) ジュ コントゥラスト

シャネル(CHANEL) ジュ コントゥラスト

肌本来の美しさを引き立てながら、彩りや輝き、立体感を演出するパウダーチーク。にじみ出るような血色感や、うるおっているようなツヤ感を表現できるので、明るく生き生きとした印象の肌に仕上がります。

シルクのようにやわらかい質感のパウダーは、使い心地も良好。コンパクトなケースの中に専用のブラシもセットされており、メイク崩れが気になった際、手軽に直せます。

さまざまな肌色に合うカラーがそろっているので、気になる方はチェックしてみてください。

第9位 ルナソル(LUNASOL) カラーリングシアーチークス

ルナソル(LUNASOL) カラーリングシアーチークス

肌に溶け込むようになじみ、澄んだ血色感を演出するパウダーチーク。内側からにじみ出るような、自然なツヤを与えるのが特徴です。本製品はレフィルタイプのため、別売りの専用コンパクトにセットして使用します。

カラーラインナップが豊富なのもメリット。一部の限定色には繊細なパールを配合しており、やわらかなニュアンスと華やかな輝きを楽しめます。洗練された上品な仕上がりを求める方におすすめです。

・レフィル

・ケース

第10位 ジルスチュアート(JILLSTUART) パステルペタル ブラッシュ

ジルスチュアート(JILLSTUART) パステルペタル ブラッシュ

ふんわりとした彩りで、やわらかな血色感と明るさをプラスするパウダーチーク。美しいグラデーションを活かし、毛穴や凹凸を光でぼかしてフィルターをかけたような肌に仕上げます。

オイルコーティングを施したきめ細かいパウダーを採用しており、肌へなめらかにフィットするのも特徴。「ブルーミングブラーパウダー」が皮脂を吸着し、しっとりとした保湿感のある美しい仕上がりが続きます。

透明感のある明るいパステルカラーを展開しており、白膜感のない仕上がりを叶えます。クリスタルフローラルブーケの香りが楽しめるのも魅力。自然な血色感を求める方におすすめです。

第11位 マック(M・A・C) グロープレイ クッショニー ブラッシュ

マック(M・A・C) グロープレイ クッショニー ブラッシュ

弾力がある「おもち」のようなテクスチャーを楽しめる、ユニークなデパコスのチーク。ぽっと染まるようなイノセントな血色感を演出し、ツヤがありながらもサラリとした肌に仕上げます。毛穴が目立ちにくい印象を与えるのも魅力です。

本製品は、指先でさっとなじませるだけでシームレスに素肌と一体化する、クリームとパウダーの長所を備えたアイテム。頬だけでなく、リップにも使用できるのが特徴です。ふわりと彩ることで、手軽にワントーンメイクが完成します。

テクニックいらずで自然な発色を楽しめるため、デパコス初心者の方や、時短メイクを求める方にもおすすめです。

チークのおすすめランキング|プチプラ・市販・ドラッグストアの人気アイテム

第1位 セザンヌ化粧品(CEZANNE) チークブラッシュ

セザンヌ化粧品(CEZANNE) チークブラッシュ

ドラッグストアでも買える人気プチプラコスメブランド「セザンヌ」のパウダーチーク。パウダータイプながら、粉飛びしにくく、密着性が高いのが特徴です。頬の内側から上気するような、ナチュラルな血色感を演出します。

カニナバラ果実油・ホホバ種子油・オリーブ果実油・マカデミア種子油・スクワランを保湿成分として配合しているのもポイント。肌にしっとりとなじんで、カサつきが出にくいのが魅力です。

カラーバリエーションは、全部で5色。青み寄りの「04 ミルクモーヴ」はブルベの方に、黄み寄りの「05 メープルアプリコット」や「02 シナモンブラウン」はイエベの方におすすめです。明るめカラーも、落ち着いたカラーも展開しているため、好みや理想のメイクに合わせて選んでみてください。

第2位 キャンメイク(CANMAKE) パウダーチークス

キャンメイク(CANMAKE) パウダーチークス

サラッとした質感と、しっとりした使い心地が叶う人気のプチプラパウダーチーク。オイルinベース処方を採用しており、肌へのなじみや密着力も良好です。

ロングラスティング効果のあるパウダー配合により、サラッとした質感が長時間持続。保湿パウダーも配合しているため、しっとり感も長持ちします。

UVカット効果があり、メイク中の紫外線が気になる方にもおすすめ。ナチュラルな血色感を演出できるマットタイプと、ツヤ感があり華やかな仕上がりになるパールタイプの2種類から、好みに合わせて選んでみてください。

第3位 常盤薬品工業 エクセル オーラティック ブラッシュ

常盤薬品工業 エクセル オーラティック ブラッシュ

濃淡2色の血色カラーとツヤめきハイライトが溶け合う、ニュアンスグラデーションを楽しめるパウダーチークです。ひとはけでオーラをまとうような頬に仕上がり、繊細なカラーが表情全体を華やかに彩ります。

ピュアカラーキープ処方を採用しており、高発色・高密着を実現。また、フレッシュなカラーとツヤを長時間キープします。複数の保湿成分を配合しているため、メイクしながら肌にうるおいを与えられるのも魅力です。

なめらかな肌触りのオリジナルブラシと、ブラシを置ける中皿付きのスリムなコンパクトを採用しており、使いやすさも良好。頬に自然な血色感と立体感を演出したい方におすすめです。

第4位 エテュセ(ettusais) エテュセ グロウスキン フェイスカラー

エテュセ(ettusais) エテュセ グロウスキン フェイスカラー

生感ツヤベースを採用し、パウダーながら粉感の少ない仕上がりを実現したプチプラチーク。指で塗るだけで肌に溶け込むように密着し、内側からにじみ出るような血色感とツヤを演出します。メイクアップ成分として微粒子パウダーやパールを配合しており、透明感のある印象を与えるのが魅力です。

肌の色味にかかわらず使いやすいカラー設計もポイント。また、保湿成分としてWヒアルロン酸やアルガンオイルなどを配合しており、肌にうるおいを与えます。洗顔料で手軽にオフできるため、メイク落としの手間を減らしたいときにも便利です。

無香料かつアルコールフリーで、成分にこだわった処方を採用。自然な発色でツヤ肌を楽しみたい方におすすめです。

第5位 ケイト(KATE) スリムクリエイトチークス

ケイト(KATE) スリムクリエイトチークス

肌になじむ濃淡2色のカラーで、メリハリのある小顔を演出できるチークです。ツヤ質感の明るいハイライトカラーとフィット感のある発色カラーを組み合わせることで、立体的で洗練された頬の仕上がりを楽しめます。

2色のグラデーションが簡単に作れるので、メイク初心者でも使いやすいのがポイントです。専用ブラシも付属しているため、手軽に持ち運べて外出先でのお直しにも便利。小顔見えを叶えたい方や、立体感のあるメイクを楽しみたい方におすすめです。

第6位 エトヴォス(ETVOS) ミネラルマルチパウダー

エトヴォス(ETVOS) ミネラルマルチパウダー

チークとしてはもちろん、まぶた・唇・眉などへマルチに使える多機能なコスメです。パウダーならではのさらっとした肌触りと、しっとりとした保湿感を両立しています。指やブラシで簡単に使用できます。

また、高オイルリッチ処方を採用しているのも特徴。肌にうるおいを与え、心地よい使用感を得られます。整肌成分が配合されているのもポイントです。

クレンジングは不要で、通常の洗顔料でオフすることが可能。敏感肌の方や、メイクとスキンケアを同時に楽しみたい方にもおすすめです。

第7位 シピシピ(CipiCipi) シピシピ ポアレスチーク

シピシピ(CipiCipi) シピシピ ポアレスチーク

多孔質の球状パウダーが肌の凹凸を整え、フィルターをかけたようになめらかに仕上がるチーク。メイクアップ効果により、毛穴の目立ちにくい均一な肌印象を叶えます。

ふんわりと白みを帯びたカラーを展開しており、自然な血色感を与えるのもポイント。ソフトブラーリングシステムを採用しており、なめらかな塗り心地でぼかしやすいのが魅力です。

さらに、皮脂吸着パウダーが汗や皮脂を吸収。さらりとしたマットな質感を長時間キープしたい方にもおすすめです。

第8位 ちふれ(CHIFURE) リップ&チーク バーム

ちふれ(CHIFURE) リップ&チーク バーム

唇と頬の両方に使える、プチプラのリップチーク。ひとつで統一感のあるメイクが叶います。なめらかに伸びて程よい発色とツヤ感が楽しめ、内側から色づいたように、じんわりとした血色感を演出できるのが魅力です。

また、しっとりとしたバーム処方で、唇や頬にうるおいを与えます。乾燥しやすい唇にも溶け込むように密着。べたつかず、快適な使い心地を得られるのもポイントです。

さらに、コンパクトで持ち運びやすいサイズなので、外出先でのメイク直しにもぴったり。価格も安いので、デイリーメイクを気軽に楽しみたい方におすすめです。

第9位 無印良品 クリームチーク

無印良品 クリームチーク

なめらかでみずみずしいテクスチャーが特徴の、クリームタイプのプチプラチーク。肌になじみやすく、自然なツヤ感を演出できます。スキンケアのような感覚で、血色感をプラスできるのが魅力です。

また、カミツレ花エキス、ホホバ種子油、シア脂、アンズ核油などの植物性うるおい成分と、保湿成分のヒアルロン酸Naを配合。無香料・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリーの低刺激処方で、毎日使いやすい設計です。

さらに、チューブの先端が細く、適量を出しやすいのもポイント。アプリコットとピンクベージュのカラー展開で、ナチュラルメイクを楽しみたい方におすすめです。

第10位 レブロン(REVLON) レブロン ブラッシュ デュオ

レブロン(REVLON) レブロン ブラッシュ デュオ

チークとハイライターがセットになった、機能的なプチプラチーク。重ねても濁りにくいシアーな発色で、上品な「ほのツヤ肌」を演出します。ワンパレットで血色感と立体感を同時に叶えられるアイテムです。

きめ細かいパウダーを採用しており、肌にふんわりとなじむのが魅力。また、保湿成分としてセラミドなどを配合しているため、パウダーながらしっとりとした使い心地を楽しめます。

カラーはエロスやシエナをはじめ、ニュアンスの異なる4色を展開。テクニックいらずで、自然なメリハリ顔をつくりたい方におすすめです。

第11位 フジコ(Fujiko) 水彩チーク

フジコ(Fujiko) 水彩チーク

ホッペにじゅわっと密着し、うるみと血色感でかわいらしさを引き出すジェルタイプのチークです。水分75%のみずみずしいテクスチャーが、肌にムラなく密着します。内側からにじみ出るような、自然なツヤ感を演出できるのが魅力です。

また、4種の美容成分を配合しているのもポイント。カーブチップで適量を肌にのせ、指やパフでなじませるだけで簡単に仕上がります。

ひと塗りでほんのり血色感を演出できるほか、重ね塗りすれば上気したような色づきになるのがメリット。全3色のピンク系カラー展開で、透明感とかわいらしさを求める方におすすめです。

チークのおすすめランキング|韓国

第1位 スリーシーイー(3CE) 3CE ブラッシュライター

スリーシーイー(3CE) 3CE ブラッシュライター

オーロラハイライトとヴェールチークがひとつになった、韓国コスメブランドのチーク。繊細なパールを含むハイライトと、ふんわりと発色するチークの組み合わせを採用しています。計算された配色の2色を重ねることで、透明感と血色感のある頬を演出できるのが魅力です。

メイクアップ効果により毛穴をぼかし、肌を均一できれいに見せられるのもポイント。また、なりたい雰囲気に合わせて、コントラストとグラデーションの2タイプからカラーを選べます。反対色の配色は華やかに、隣り合う色の配色は自然な印象に仕上がるのが特徴。ツヤのあるメイクを楽しみたい方におすすめです。

第2位 ペリペラ(peripera) ピュア ブラッシュド サンシャイン チーク

ペリペラ(peripera) ピュア ブラッシュド サンシャイン チーク

うつりゆく太陽の光をイメージした、人気韓国コスメブランドのチーク。なめらかな細かい粒子を採用し、粉飛びしにくいのが魅力です。クリアに透き通るような、パステルカラーの発色を楽しめます。

皮脂吸着成分のセバムパウダーを配合しているのもポイント。化粧崩れを防いで、淡い色味をキープします。

手持ちのブラシや指でなじませるだけで、ふんわりとした頬を演出できるのもメリット。重ねてもムラになりにくく、水彩画のようにクリアな色が広がります。ピュアな印象のメイクに仕上げたい方におすすめです。

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チークの選び方

種類をチェック

初心者でもふんわり仕上がるパウダーチーク

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チークのなかでも定番のテクスチャーで、豊富なラインナップが魅力の「パウダーチーク」。サラサラとした粉状のため、肌にふんわりとのせることができ、ナチュラルに上気したような頬を演出します。

比較的マットで、軽さのある仕上がりがポイント。べたつきにくいので、オイリー肌・脂性肌の方にも向いています。

また、やさしい発色の製品が多いため、はかなげでやわらかな印象に仕上げたい方におすすめ。ブラシなどで手軽に重ねづけしやすく、淡い色味から濃い色味まで、発色を調節しやすいことも特徴です。

さらに、さまざまなタイプのファンデーションと合わせやすく、ムラになりにくいこともメリット。メイク初心者の方にぴったりのテクスチャーです。

みずみずしくナチュラルに発色するリキッドチーク

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水分を多く含み、サラッとみずみずしい仕上がりを叶える「リキッドチーク」。粘度が低めのテクスチャーで、肌に伸ばしやすいアイテムです。頬が元から色づいているかのようなリアル感と、濡れたようなツヤ感を演出します。

パウダーのようにやわらかくなじみ、自然な血色感を表現しやすいのもメリット。クリームのようにしっとりしながら、軽さのある使い心地を得られます。マニキュアのようにミニブラシで塗布するアイテムや、リップグロスのようにチップで塗布するアイテムなど、形状もさまざまです。

また、保湿成分やスキンケア成分を配合している製品が多いのもポイント。やさしい使い心地を重視する方におすすめです。

自然な血色感とツヤを演出するクリームチーク

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油分や水分を多く含み、しっとりした仕上がりが期待できる「クリームチーク」。パウダーやリキッドタイプと比べて粘度が高いため、肌への密着力が高く、鮮やかな発色のよさと落ちにくいメイクを叶えます。

また、うるおい感のあるテクスチャーで、肌本来のツヤ感を引き立てるような、透明感のある仕上がりも魅力。混合肌や乾燥肌の方にもおすすめです。頬の内側からじゅわっとにじむような、自然な血色感を演出します。

さらに、粉が舞ったり液体がこぼれたりする心配がなく、持ち運びしやすいのもメリット。スティックタイプは頬にそのまま塗布することもでき、コンパクトタイプは指でポンポンとのせるだけでメイクできるため、化粧直しの際にも便利です。

パーソナルカラーに合わせて色を選ぶ

イエベにはオレンジ・コーラルなどあたたかみのあるカラー

黄みを含むカラーが調和しやすいとされる「イエベ」の方には、あたたかみのあるオレンジやコーラル系の色味ががおすすめです。イエベのなかでもパッと明るく、フレッシュな印象が得意な「イエベ春」の方には、ライトオレンジやコーラルピンクなど、明るくくすみのない色がおすすめ。キュートな印象を引き立てます。

一方、エレガントでシックな雰囲気が似合う「イエベ秋」の方には、くすみ感のあるサーモンピンクや、あたたかさのあるベージュがおすすめの色味。深みのあるこっくりカラーのオレンジなども、大人っぽいメイクにぴったりです。

ブルベには青みピンク・紫など青みのあるカラー

青みを含むカラーが似合いやすいとされる「ブルベ」の方には、クールな青み系ピンクやローズ系などの色味がおすすめです。

ブルベのなかでもふんわりソフトで上品な印象の「ブルベ夏」の方は、やわらかさを生かしたスモーキーな「ラベンダー」などの紫系カラーがぴったり。透明感のあるパステル系もおすすめです。鮮やかすぎる色味は、肌から浮いてしまう場合があります。

キリリとしたクールな印象が似合いやすい「ブルベ冬」の方には、シャープさを生かしたメリハリのあるカラーがおすすめ。青みのあるローズレッドなどが向いています。淡い色味やくすんだ色味は、ぼやけた印象になる場合があるので留意しておきましょう。

年代に合うものを選ぼう

20代は血色感と透明感を意識して選ぼう

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20代の方は、血色感と透明感を意識してチークを選ぶのがおすすめです。イエベの方には、コーラルやピーチといったカラーがなじみやすく、自然な血色感を演出します。ブルベの方なら、ローズピンクやラベンダー系のカラーで透明感のある仕上がりが目指せます。

質感を重視するのもポイントです。透け感のあるシアーなタイプや、微細なパールが入ったモノを選ぶと、メイクアップ効果により肌にツヤが生まれて透明感がアップします。また、オフィスやナチュラルメイクには、肌色を問わず使いやすいベージュピンクなどもぴったりです。

30代は肌なじみのよいカラーをチョイス

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30代の方には、肌になじむ落ち着いたカラーのチークがおすすめです。ローズピンクは、肌に溶け込みやすく上品な印象に仕上がります。ピーチベージュやコーラルといったカラーも肌になじみやすく、ナチュラルでヘルシーな血色感をプラスしたい方に
おすすめです。

また、コーラル系のカラーは、明るさとあたたかみを加えます。そのほか、肌に溶け込むようなベージュピンクは、透明感を演出するのが魅力です。

40代はくすみをカバーできるものがおすすめ

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40代の方は、肌のくすみをカバーできるチークを選ぶのがポイントです。青みと深みを程よく含んだベリーピンクは、澄んだ血色感を与え、肌を明るく見せてくれます。また、ローズやレッド寄りのカラーは、自然で若々しい印象を与えやすいのが魅力です。

質感で選ぶなら、クリームやリキッドタイプを検討してみてください。内側からにじみ出るような血色感を演出し、乾燥や小じわが目立ちにくいのがメリットです。

50代は自然なツヤ感をプラスして若々しい印象に

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50代の方は、自然なツヤ感をプラスして若々しい印象に仕上げるのがおすすめです。カラーは、コーラル系やピンクベージュ、オレンジ寄りのローズなど、肌になじみやすい落ち着いたトーンを選びましょう。上品で健康的な血色感を演出できます。

質感は、しっとりとしたツヤの出るクリームやリキッドタイプがぴったりです。内側からにじむような血色感が、若々しい印象をつくる鍵となります。微細なパールが入ったパウダータイプも、自然なツヤ肌に見せたいときに活躍します。

さらに、保湿成分が配合されているかもチェックしたいポイント。スクワランやアルガンオイルなどの保湿成分が含まれているものは、乾燥による粉浮きがしにくく、きれいな仕上がりを保つのに役立ちます。厚塗りにならないよう、少量ずつ重ねるのがコツです。

UVカット・ウォータープルーフ・専用ブラシ付きなど機能性もチェック

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チークを選ぶときには、プラスアルファの機能性にも注目してみましょう。製品のなかには、高いUVカット機能を持つモノもあります。頬は日焼けしやすいため、メイクの上から紫外線対策ができると安心です。塗り直しにも便利な、クリームタイプも人気を集めています。

汗や水、摩擦に強い機能もチェックしたいポイントです。「ウォータープルーフ」「スマッジプルーフ」などの記載がある製品をチェックしてみてください。夏のレジャーやスポーツシーン、マスクを着用するときにも活躍する機能です。

【番外編】顔の形別|チークの入れ方

丸顔のチークの入れ方

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丸顔の方は頬が膨張して見えがちなので、チークで引き締まった印象を与えるのがおすすめ。小鼻の横、黒目の真下あたりから、こめかみに向かってななめにチークを入れましょう。

チークの幅を狭く描くことで、スタイリッシュでシャープな印象に仕上げることが可能。顔のサイドに向かってハネ上げるようにチークを入れれば、フェイスラインをスッキリ見せる効果が期待できます。

面長のチークの入れ方

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面長の方は、眉下から鼻先までの「中顔面」や、あご下が長い印象になりがち。頬骨よりも上にチークを入れると、より顔の下側の長さが強調されてしまうため、頬骨よりも下にチークを入れるのがおすすめです。

面長な印象をカバーするには、頬の内側から真横に向かって、広めにチークを入れましょう。広めに描くことで、顔の余白をカバーでき、小顔に見せるのに役立ちます。楕円形に入れると、キュートな印象をプラスすることが可能です。

ベース顔のチークの入れ方

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ベース顔の方は、顔の余白を埋めて小顔効果を狙うことがポイントです。頬の高い位置からこめかみに向かってチークを入れることで、気になる部分を自然にカバーできます。ブラシで広い面にのせると、血色感と小顔効果を同時に演出できるのが魅力です。

チークを入れる際は、頬の中央からこめかみへ楕円形や逆三角形を描くように塗ってみてください。さらに、上向きにぼかすと顔全体がシャープな印象に仕上がります。低く下向きに入れると顔が下がって見えるため、入れる位置には注意しましょう。

より自然に仕上げるには、ブラシについた余計な粉を一度落とすのがコツ。また、シェーディングを併用すると、フェイスラインをやわらかく見せられます。チークの境界を丁寧にぼかして、立体感を強調するのがおすすめです。