頬に血色感や立体感を与える「チーク」はメイクに欠かせないアイテム。形状の種類やカラーバリエーションが豊富にあり、あらゆるコスメブランドから販売されています。

そこで今回は、人気チークのなかからおすすめ製品をプチプラとデパコスに分けてランキング形式でご紹介します。ほかにもチークの種類や特徴、選び方についても解説しているので、お気に入りのアイテムを見つけるヒントにしてみてください。

チークの種類と特徴

パウダータイプ

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粉状になっているパウダーチークは、ふんわりと仕上がるのが特徴。比較的仕上がりがナチュラルなので、さまざまなシーンのメイクに活躍します。パウダーの性質上、発色の調節がしやすく濃くつきすぎてもぼかしやすいため、チークが苦手な方やメイク初心者の方にもおすすめです。

また、パウダータイプは質感がサラッとしていてベタつきにくいので、脂性肌の方にも適しています。一方で、乾燥肌の方はカサつきが気になりやすいため、粉質がしっとりしているアイテムを選んでみてください。

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クリームタイプ

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クリームタイプのチークは、しっとりと仕上がるのが特徴。内側からジュワッとにじみ出るような血色感とナチュラルなツヤ感が表現できます。テクスチャーに油分を含んでいるので時間が経ってもカサつきにくく、乾燥肌の方にもおすすめです。

また、クリームタイプは肌への密着力が高いのも特徴のひとつ。水分や擦れに強く、長時間発色をキープしやすいのが魅力です。

スポンジやブラシなどのツールを使わなくても指先だけで仕上げられるアイテムが多いので、手軽にメイクを楽しみたい方はクリームタイプを試してみてください。

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リキッドタイプ

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サラッとした伸びのよいテクスチャーのリキッドタイプは、みずみずしく透明感のある発色が特徴。肌なじみがよく自然に色づくので、ナチュラルメイクにもおすすめです。

また、リキッドタイプは水分量が多いため、肌への密着力が高いのも特徴のひとつ。比較的長時間、仕上がりのきれいさが長続きします。さらに発色の調節もしやすく、ムラなく塗布しやすいのもポイント。簡単にきれいに仕上がるので、初心者の方にもおすすめです。

形状は、ポリッシュタイプや、ポンプタイプ、チップタイプなどさまざま。自分が使いやすいアイテムをチェックしてみてください。

リキッドタイプのチークについて詳しく知りたい方はこちら

チークのおすすめランキング|プチプラブランド

第1位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) セザンヌ化粧品 ナチュラル チークN

高発色ながら自然な仕上がりを楽しめるプチプラのパウダーチーク。色展開が豊富で自分に合ったカラーを見つけやすいのが特徴です。仕上がりの質感も2種類あり、パール配合のツヤタイプとマットタイプが用意されています。

また、サイズがコンパクトなので持ち運び用のコスメとしても便利。付属のブラシを使えばメイク直しも手軽にできます。値段も安価で試しやすいため、初めてパウダーチークに挑戦する方にもおすすめです。

第2位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) キャンメイク グロウフルールチークス

粉っぽくなりにくく、クリームタイプのようになめらかなプチプラのパウダーチーク。ケースにはツヤをプラスできるグロウパウダーを含む5つのカラーがセットされ、混ぜ合わせて使うことで自然な血色感と立体感のあるメイクを楽しめます。

カラーは限定色を含む全10種類。ピンク系・レッド系・オレンジ系・パープル系・ブラウン系が揃う幅広いラインナップが魅力です。パーソナルカラーや年齢層に合わせたカラー選びもできます。

また、パッケージがコンパクトで、メイクポーチに入れてもかさばりにくいのがうれしいポイント。ケースにはブラシもセットされているので、外出先のお直し用コスメとして持ち歩くのもおすすめです。

第3位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) キャンメイク クリームチーク

頬が紅潮したように発色するクリームジェルタイプのチーク。肌に塗った瞬間、溶け込むようになじみ、サラッとした使用感に変化するのが特徴です。ブラシやスポンジなどのツールを使わなくても指でのせるだけで自然な血色感をプラスできるので、時短でメイクできます。

カラー展開は、レッド系やオレンジ系、ベージュ系など全部で8種類。定番で使いやすいカラーからおしゃれに仕上がるカラーまで、ラインナップが幅広く揃っています。

第4位 資生堂(SHISEIDO) インテグレート メルティーモードチーク

しっとりしたクリームが、なじませていくうちにパウダー状に変化するチークです。パレットは血色をよく見せるタイプと、濡れたツヤを出すタイプの2色セット。2つの質感のチークを指先で自由に混ぜ合わせて使えます。自分好みの仕上がりにこだわりたい方にぴったりです。

カラーバリエーションは4色。いずれも肌になじみやすい自然なカラー展開です。血色アップタイプを塗った周囲に、ツヤタイプを重ねづけするのもおすすめ。ツヤのある血色のよいチークメイクに仕上がります。

また、塗る量を指先で調節しやすいのもメリット。ブラシでは微妙な濃淡を出すのが難しいと感じている初心者の方にも使いやすいアイテムです。

第5位 日本ロレアル メイベリン ニューヨーク フィットミー ブラッシュ

健康的な血色に見せる、自然な発色のパウダーチークです。伸びがよく、すんなりと肌になじむつけ心地が特徴。大きめのブラシを使って、やさしくパウダーをのせて使用するのがおすすめです。

カラーは仕上がりのタイプ別に、ピンク系とイエロー系の4色を展開。質感は、パール入りのツヤタイプとマットタイプの2種類が揃っています。ツヤタイプはハイライトとしても使用可能。外出時に持ち歩くメイクの数を減らしたいときにも重宝します。

第6位 エテュセ(ettusais) エテュセ フェイスエディション カラースティック

ツヤと血色感のある肌に仕上げる、スティックタイプのチークです。メイクの上から重ねてもよれにくく、つけたての仕上がりを長時間キープできるのが特徴。指先で軽く伸ばすだけなので、初心者の方にも使いやすいアイテムです。

カラーは4種類で、いずれもほんのりと色づくタイプ。コンパクトな大きさで、持ち運びやすいところも魅力です。

第7位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) キャンメイク パウダーチークス

保湿力や密着力が高い、オイル入りのプチプラのパウダーチーク。さっぱりとしっとりの2つのパウダー配合で、しっとりした質感ながら、仕上がりが長持ちします。

仕上がりはマットタイプとパールタイプの2種類。血色感を演出したいならマット、ツヤやハリ感を出したいときはパールと、好みの質感に合わせて使い分けましょう。

カラーは、ピンク系を中心として10種類揃っています。かわいらしいブルベ向きのカラーのラインナップが豊富です。透明感のある印象を与える「PW39 スミレパープル」や、肌色を問わない「PW25 シュガーオレンジ」など、イエベの方が使いやすいカラーも展開。ひとつ持っていると便利に使えるアイテムです。

第8位 ちふれ(CHIFURE) パウダー チーク

自然な血色感とツヤが出る、発色のよいプチプラのパウダーチークです。あざやかに発色しながら透明感のある仕上がりになるのが特徴。密着性が高く、ナチュラルに肌へなじんで、長時間きれいな仕上がりが持続します。

カラーはニュアンスカラーを含めて10種類。ピンク系・オレンジ系・レッド系・ブラウン系・ローズ系などを展開しています。イエベ・ブルベのどちらでも、自分に合ったカラーを選びやすいのが魅力です。

ななめにカットされた付属のブラシは、骨格にぴったりフィット。テクニックいらずで簡単に使えるので、初心者の方にもおすすめです。

第9位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) セザンヌ化粧品 パールグロウチーク

パールをたっぷり配合したプチプラのパウダーチーク。パールの輝きで、ツヤとハリ感のある肌に仕上げます。いきいきとした元気のある印象に見せたい方におすすめです。

カラーはかわいらしい「ゴールドピーチ」や大人の印象の「シナモンオレンジ」などを展開。20代・30代・40代など、年齢を問わず使いやすい3種類が揃っています。さらに、頬以外にも使って、好みの印象に仕上げることも可能。鼻の上ならかわいらしく、あご先ならシャープさを引き立てます。

ブラシつきのコンパクトなサイズなので、化粧直し用としてポーチに入れておくのもおすすめです。

第10位 無印良品 チークカラーミックスタイプ

3色のグラデーションカラーが特徴のパウダーチーク。左からメインカラー・ハイライト・ローライトとして使います。ローライトはシェーディングとしても使用可能。立体感のある肌に見せたいときにおすすめです。

植物性うるおい成分としてカミツレ花エキス、ホホバ種類油などを配合。無香料なので、香料の人工的な香りが苦手な方にも使いやすいアイテムです。

カラーは「ローズ」と「コーラル」の2種類。どちらも落ち着いた色味で、年齢や肌色を問わず使いやすいのが魅力です。

チークのおすすめランキング|デパコスブランド

第1位 エキップ(e`quipe) SUQQU ピュア カラー ブラッシュ

チークカラーとコントロールカラーがグラデーションになっているデパコスのパウダーチーク。ブラシでパレット全体のカラーを取り、頬にのせるだけで透明感と立体感のあるチークメイクが楽しめます。簡単に上級者の仕上がりが叶うので、チーク初心者の方にもおすすめです。

カラー展開は、幅広い色味が揃う6種類。シーンを問わず使いやすいカラーから、特別な日に使いたくなるようなおしゃれなカラーまで豊富なラインナップがあります。また、ブラシに加えてミラーもついているのがうれしいポイント。旅行先や外出時のメイクでも活躍します。

第2位 エキップ(e`quipe) RMK インジーニアス パウダーチークス N

使い方次第でさまざまなメイクが楽しめるデパコスのパウダーチーク。カラーは、13種類と豊富に展開しています。単色使いはもちろん、カラーや質感の違うアイテムと組み合わせて使うことも可能です。

別売りの「カスタマイズケース」にはチークを2色セットすることが可能。アイシャドウとも組み合わせられるので、持ち歩き用に便利なアイテムを探している方は、チェックしてみてください。

第3位 ジバンシィ(GIVENCHY) プリズム・リーブル・ブラッシュ

4色のカラーがセットされているルースタイプのパウダーチークです。4色をミックスして肌にのせることで、頬が紅潮したような美しい血色感を演出。カラーは全4種類を展開しています。

パフにパウダーを取って肌にのせるだけで簡単にカラーがブレンドされるので、初心者の方にもおすすめです。また、おしゃれで高級感のあるパッケージも魅力のひとつ。自分へのご褒美やプレゼントとしてもぴったりです。

第4位 資生堂(SHISEIDO) ローラ メルシエ ブラッシュ カラー インフュージョン

ナチュラルにも大胆にも仕上げられるデパコスチーク。ふんわりとつけるとシアーな発色に、重ねづけすると存在感のある発色に仕上がります。ひとつのアイテムでさまざまな雰囲気のメイクを楽しみたい方におすすめです。

カラーは、落ち着きのある大人っぽい色味を14種類展開。ブルベ・イエベのどちらにも相性がよいカラーが揃っているので、パーソナルカラーに合わせて似合う色味を見つけるのもおすすめです。

第5位 シャネル(CHANEL) レ ベージュ オー ドゥ ブラッシュ

80%がウォーターベースと謳われているデパコスチーク。マイクロバブルのなかのチークカラーが肌に伸ばした瞬間に弾け、内側からジュワッとにじみ出るような血色感を与えます。使用感は軽やかで、まるでミストを浴びたかのようにさっぱりと仕上がるのが特徴です。

カラーは「ライトピーチ」「ライトピンク」「ウォームピンク」「インテンスコーラル」の4種類を展開。肌なじみのよい色味からヘルシーに仕上がる色味まで揃っています。どれも主張しすぎず、上品に仕上がるので年齢を問わず使いやすいのが魅力です。

また、形状がポンプタイプになっており、手軽に使いやすいのもうれしいポイント。チークカラーが透ける上品なデザインのボトルは、プレゼントとしてもぴったりです。

第6位 クリニーク(CLINIQUE) チークポップパール

自然な血色感とツヤ感を与えるパウダータイプのチーク。パールの上品な輝きが、立体感のある頬に仕上げます。華やかで若々しい印象に見せたいときにおすすめです。

パウダーには独自の「スローベーク加工」を採用し、軽やかな使用感と心地よいフィット感を実現しています。肌なじみがよく、つけ心地が軽やかなのが魅力です。カラーは全6種類。ガーベラの型押しが施されており、見た目のかわいらしさもおすすめのポイントです。

第7位 資生堂(SHISEIDO) ナーズ リキッドブラッシュ

重ねづけや、テクスチャーが異なるアイテムとのブレンドもできるリキッドチークです。みずみずしいテクスチャーで重ねてもムラになりにくく、なめらかに伸びるのが特徴。テクニックいらずできれいに仕上がりやすいので、リキッドチーク初心者の方にもおすすめです。

リキッドには「モノイオイル」や「タマヌオイル」といった保湿成分を配合し、しっとりと使えるのもポイント。メイク中の乾燥が気になる方にも使いやすいアイテムです。ポンプタイプで持ち運びやすく、外出先のメイクにも重宝します。

カラーは「ソフトピンク」「ピーチピンク」「マットダスティローズ」の3種類。フレッシュな色味から落ち着いた色味まで揃っているため、年代問わず使えるのが魅力です。

第8位 コーセー(KOSE) アディクション チークポリッシュ

重ねづけがしやすく、自分で色合いをコントロールしやすいリキッドタイプのチークです。肌になじんで、ナチュラルな血色感に仕上がるのが特徴。指で軽く叩くようにぼかすだけで、きれいな発色が長時間続きます。

カラーは8種類。パール入り4種類・パールなし4種類に分かれています。レッド・ローズ・ベージュ・オレンジと揃っているので、さまざまな肌色に対応できるところも魅力。とくに、ツヤ感と輝きを与える「13 ムーンダンス」は、年齢や肌色を問わず持っておくと便利なアイテムです。

そのほか、エモリエント成分として「ローズヒップオイル」「ラベンダーオイル」を配合。乾燥が気になる方でも使いやすいのもうれしいポイントです。

第9位 マック(M・A・C) グロー プレイ ブラッシュ

重ねづけをして、仕上がりを自由に調節できるクリームチーク。テクスチャーは弾力がありながら、軽いつけ心地が特徴。ハイライトやシェーディングとも自然になじみます。

豊富な11種類のカラー展開も魅力。ヌード系・ピーチ系・ピンク系・パープル系に分かれているので、自分の肌に合った色合いのグループから選びやすいのがメリットです。

使い方は指・スポンジ・ブラシなどと自由自在。使いやすい方法を選べます。初心者の方は指で簡単に、クリームチークに慣れている方は、スポンジやブラシで細かいニュアンスのある肌を作ってみてください。

第10位 コーセー(KOSE) ジルスチュアート ブルーム ミックスブラッシュ コンパクト

コンパクトに5色のチークがセットされたパウダーチーク。発色用のブライトカラー2色と、ほんのりと発色するニュアンスカラー2色、ハイライトカラーの5色をブレンドしながら使用します。

なりたいイメージによってブレンド方法やのせる順番を変えるなど、好きな使い方を楽しめるのも特徴。しっとりタイプのパウダーが肌になじみ、クリアな印象の肌に仕上がります。

コンパクトのカラー展開は9種類。花びらをイメージした美しいデザインも魅力です。各カラーには、色のイメージに合った花の名前がついています。パッケージにも花びらのようなクリスタルチャームがついており、プレゼントとしてもぴったりのアイテムです。

チークのおすすめランキング|韓国コスメブランド

第1位 ヒンス(hince) トゥルーディメンション グロウチーク

ムラになりにくく、ぴったりフィットするクレイタイプのチーク。パウダーとクリームの中間程度のテクスチャーで、アイシャドウやハイライトとしても使えるのが特徴。ほんのりとした発色で、色味とツヤ感を与えます。

カラーは、ピンク系をメインとした4色を展開。自然に仕上げたいときは指を使い、ツヤや輝きを出したいときはブラシを使うのがおすすめ。なりたい印象によって使い分けましょう。

第2位 スリーシーイー(3CE) VELVET LIQUID BLUSHER

しっとりした軽いつけ心地で、肌に溶け込むリキッドタイプのチーク。テクスチャーがさらっとしているため、きれいに伸ばしやすいのが特徴です。専用のアプリケーターが付属しているので、濃淡の調節も簡単。リキッドタイプを初めて使う初心者の方にもおすすめです。

カラーは、落ち着いた上品な5色を展開。ピンク系からベージュ系まで揃っており、イエベ・ブルベどちらのタイプにも似合う色がラインナップされています。ほんのりとしたアクセントをつけたい方は、チェックしてみてください。

第3位 ロムアンド(rom&nd) ベターザンチーク

シリコンでコーティングしたパウダーを配合している、プチプラのパウダーチーク。肌の凹凸を自然にカバーし、なめらかに仕上げられるのが特徴です。さらに、パウダーが汗や皮脂を吸収するので、美しい仕上がりが長い間続きます。

ドライフルーツの色をヒントに作られたカラーは全6種類。イエベにぴったりな色味のほか、ブルベ向けの色味も用意されています。フルーツのような、かわいらしい色合いを楽しみたい方におすすめのチークです。

第4位 ミシャ(MISSHA) アピュー ジューシーパン ジェリーチーク

しっとりとした感触で、指に取りやすいジェリータイプのチーク。パウダーの軽さとクリームのなめらかさを活かした使用感が特徴です。ソフトな発色なので、失敗しにくいのもポイント。チーク初心者の方にもおすすめです。

さまざまなパールを配合しており、肌に光沢を与えます。カラーは、かわいらしさと上品さを兼ね備えたチークカラーと、ハイライトカラーの全4色展開。リップやアイメイクも同じカラーで統一すれば、まとまりのあるメイクが簡単にできあがります。

第5位 エチュード(ETUDE) ラブリー クッキー ブラッシャー

キュートなカラーが豊富に揃った、パウダータイプのプチプラチーク。皮脂や汗を吸収するので、きれいな発色を長時間キープできます。使い方は付属のパフでチークをのせるだけです。

カラーは、キュートなピンク系がメインの全13種類。かわいらしい印象を表現したい20代の方に、ぴったりの色がラインナップされています。

パッケージは手のひらサイズで、外出用のポーチにも入れられて便利。お菓子のようなカラーが豊富なため、自分に合った色選びを楽しんでみてください。

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チークの選び方

パーソナルカラーに合わせて選ぶ

イエベさんにはオレンジ系やイエロー系がおすすめ

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イエローを基調とした色味が得意なイエベの方は、オレンジ系やイエロー系などのチークがおすすめです。

イエベをさらにフォーシーズン分類で分けた場合、スプリングタイプの方はコーラルピンクやピーチピンク、オレンジなどが似合いやすい傾向に。明るく華やかな色味をチョイスすると、黄ぐすみしにくく、健康的な印象にメイクアップできます。

一方で、オータムタイプの方は、テラコッタやベージュ、ブラウンなどあたたかみと深みがある色味がおすすめ。大人っぽくゴージャスな印象を与えられます。

ブルベさんには青みがかったピンク系やローズ系がぴったり

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ブルベの方はピンク系やローズ系の色味と相性がよく、自然な血色感をプラスすることが可能です。

フォーシーズン分類で分けた場合、サマータイプの方は、青みを含んだローズピンクやパステルピンクなどが似合う傾向があります。上品さやフェミニンさを引き立たせたい方にぴったりです。

一方で、ウィンタータイプの方にはワインレッドやショッキングピンク、カシスカラーなどがしっくりとなじみます。青みを含んだ濁りの少ないカラーをチョイスすると、血色感や透明感を与えられるためおすすめです。

複数の色が入ったパレットタイプも人気

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複数のカラーがセットされているパレットタイプは、組み合わせ次第でさまざまな雰囲気のメイクが楽しめます。メイクの幅がグッと広がるので、その日の気分やシーンによって雰囲気の違うメイクを楽しみたい方におすすめです。

また、パレットタイプは相性のよいカラー同士がセットされていることが多く、組み合わせで失敗しにくいのも魅力。初心者の方にも扱いやすいアイテムです。

パレットタイプのなかには、チークと一緒にハイライトも一緒にセットされているものがあります。ひとつのアイテムで血色感だけではなく立体感やツヤもプラスしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

年代に合わせたカラーの選び方

20代はフレッシュさを残した色味をチョイス

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20代の方はフレッシュさを残しながらも、キュートさや大人っぽさがプラスできるチークカラーを選んでみてください。定番で使いやすいピンク系やレッド系がおすすめです。キュートに見せたいときはピンク系、大人っぽく見せたいときはブラウン系など、シーンに合わせてカラーを使い分けましょう。

また、色味の明るさや、あざやかさもチェックしておきたいポイント。くすんだカラーを使うと、浮いて見えてしまうことがあるので、20代の若々しさが引き立つような華やかな色味を選んでみてください。

30代は落ち着いた色味と上品な質感を意識

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30代の方は、大人っぽさを演出できるチークカラーを選んでみてください。ピンク系でもローズピンクやピーチピンクなど、少し落ち着いた色味を選ぶと大人っぽさがプラスできます。ほかにも、ベージュのようなヌーディーカラーも大人の魅力を引き立てられるのでおすすめです。

また、30代は仕上がりの質感もチェックしたいポイント。ツヤが出やすいクリームタイプやリキッドタイプ、パール入りのパウダーチークを選ぶと上品な印象にメイクアップできます。

40代は血色感・透明感・ツヤがポイント

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40代の方は、大人の上品さは残しつつも健康的な透明感を演出できるカラーを選んでみてください。コーラルピンクやサーモンピンクのように肌なじみがよく、肌を明るく見せる色味を選ぶと血色感と透明感がプラスできます。

また、自然なツヤ感が出せるチークを選ぶのがおすすめです。クリームタイプやリキッドタイプのような水分や油分を多く含むアイテムはみずみずしくハリのある肌に見せ、若々しい印象を与えます。

チークの塗り方・入れ方

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パウダータイプのチークは、ブラシを使ってやさしく入れましょう。付属のブラシがついている場合もありますが、できれば別途専用ブラシを用意するのがおすすめです。ブラシは先が大きめの方がナチュラルな印象の仕上がりに。また、ベースメイクをしっかり行うことで、チークの持ちがアップします。

リキッドタイプは頬へ少なめに点で置き、指でやさしく叩くように伸ばしてみてください。発色がよいため、つけすぎないようにするのがポイント。引っ張るように伸ばすとベースメイクが崩れてしまいやすいので、注意が必要です。なじませる際、最後にスポンジを使うときれいに仕上がります。

クリームタイプは、指を使って伸ばした後にブラシでぼかすのがコツです。まずは、指で頬の高い位置にチークを置いて、円を描くように叩きながら伸ばします。チークは色味を見ながら少しずつ足していきましょう。最後にブラシを使ってグラデーションを作れば完成です。