チークは頬に血色感をプラスし、ナチュラルな立体感をもたらすメイクアップアイテム。仕上がりの質感やカラーバリエーションが豊富なため、自分好みのメイクを実現しやすいのもポイントです。

今回は、チークのおすすめアイテムを、プチプラとデパコスに分けてランキング形式でご紹介。年代別のおすすめカラーについても解説します。自分にぴったりなチークを見つけるヒントにしてみてください。

チークの選び方

仕上がりの質感に合わせてタイプで選ぶ

ふんわり仕上がる初心者にもおすすめのパウダータイプ

By: amazon.co.jp

チークのなかでも一般的なのが「パウダータイプ」。ブラシで粉を乗せるタイプで、ふんわりとしたやわらかみのある印象に仕上がります。やさしい発色なので、さりげない血色感を演出したい方にぴったりです。

また、手の甲などを使った量の調節がしやすく、濃淡をつけやすいのも魅力。ムラになりにくいため、初心者の方や不器用な方にもおすすめです。

単色カラーはもちろん、複数の色がセットされた多色パレットタイプのチーク、徐々に色が変化しているグラデーションチークなど、ラインナップも豊富にそろっています。

程よい血色感が出る乾燥肌にも適したクリームタイプ

By: kose.co.jp

まるで肌の内側からにじみ出るような血色感を演出する「クリームタイプ」のチーク。練りチークと呼ばれることもあります。しっとりとしたツヤ感のある仕上がりなので、ツヤ肌メイクが好みの方や、乾燥が気になる方にもぴったりです。

指を使い、ポンポンと少量ずつ肌に乗せて使います。ブラシなどのメイク道具がなくても塗れるため、化粧直しがしやすい点も便利。スポンジなどでナチュラルにぼかすことも可能です。

比較的密着度が高く化粧もちがよい一方、ファンデーションなどがヨレやすい点には注意が必要。チークとしてだけでなく、リップとして使えるアイテムもあります。

みずみずしくナチュラルに仕上がるリキッドタイプ

By: addiction-beauty.com

「リキッドタイプ」のチークは液状で、みずみずしい仕上がりが魅力です。クリームタイプに比べて粘度の低いテクスチャーなので、肌に伸ばしやすいのがポイント。一方で、ムラができやすい傾向にあるため、メイクに慣れている方におすすめです。

マニキュアのようなミニブラシで塗るものや、グロスのようなチップで塗るものなど、形状はさまざま。自分好みの形状を選んでみてください。

パーソナルカラーに合わせてカラーを選ぶ

イエベさんには黄みベースのオレンジ系やコーラル系がおすすめ

By: canmake.com

イエローベース(イエベ)の方には、オレンジやコーラル系のカラーがおすすめ。明るく鮮やかな色味が似合う方が多いといわれる「イエベ春」の方は、コーラルピンクなど明るくにごりのない色が似合いやすいカラーです。

また、大人っぽい雰囲気がしっくりハマりやすい「イエベ秋」の方には、彩度を抑えたサーモンピンクや、穏やかなベージュも向いています。深みのあるオレンジなどもグラマラスかつ落ち着いたメイクにぴったりです。

ブルベさんには青みがかったピンク系やローズ系がぴったり

By: canmake.com

ブルーベース(ブルベ)の方には、青み系ピンクやローズ系のカラーがおすすめ。全体的に上品で繊細な印象を持つ「ブルベ夏」の方は、くすみカラーのスモーキーなピンクも向いています。

また、シャープでかっこいい印象がある「ブルベ冬」の方には、メリハリのあるカラーがぴったり。ローズカラーやレッドが似合いやすいカラーで、クールでスタイリッシュな印象に仕上げるのに役立ちます。

年代に応じてなじみのよい色を選ぶ

20代・30代はメイクや好みに合わせてさまざまなカラーを楽しんで

By: amazon.co.jp

20代・30代のチークメイクは、フレッシュなかわいさを活かしつつ大人の色気や美しさも取り入れたカラーがおすすめ。基本的には、メイクや好みに合わせてさまざまなカラーを楽しめる年代です。

20代は、レッド系を使うことで、ドレッシーに仕上げながらナチュラルな血色感も演出可能。ピンク系を使うときは、目の下にやや横長の楕円形に入れることで大人っぽいメイクに仕上がります。

30代は、かわいさから美しさにシフトしたスタイリッシュなカラーがおすすめ。肌なじみがよく色を強く感じさせないベージュ系は、30代こそチャレンジしたいカラーです。ヘルシーかつ上品に仕上がるので、オフィスメイクにも向いています。

40代・50代は上品な印象のローズ系や血色感を与えるコーラル系がおすすめ

By: amazon.co.jp

40代・50代のチークメイクは、上品な印象かつ肌のくすみをカバーするようなカラーがおすすめ。肌なじみがよいヌーディなカラーより、ほんのりとした血色感を思わせる存在感のあるカラーが適しています。

ただし、コントラストの強すぎるレッドやピンクは、メイクが浮いてしまうことがあるため注意が必要。コーラルピンクやサーモンピンクなど、ニュアンスのある色が向いています。

年齢を重ねた女性ならではのエレガントさを活かすなら、ローズ系など落ち着いた深みのあるカラーもおすすめ。なりたいイメージに合わせて似合う色を選んでみてください。

チークのおすすめランキング|プチプラで人気

第1位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) セザンヌ化粧品 ナチュラル チークN

カラーバリエーションが豊富で、自分にぴったりの色を見つけやすい人気のチーク。高発色ながら、ナチュラルな仕上がりが期待できるのがポイントです。

さらに、テクスチャーはパールのあり・なしが分かれています。ツヤ肌に見せたい方はパールありを、マットな見た目の肌を求めている方は、パールなしがおすすめです。

また、プチプラでブラシつきなので、初心者の方が試しやすいのも魅力。コンパクトサイズなため、化粧ポーチに入れて持ち運ぶのも便利です。

第2位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) キャンメイク クリームチーク

指でポンポンと色を乗せてなじませるだけで、手軽に血色感のあるメイクが可能なチーク。肌の内側からにじみ出るような、自然な発色に仕上げます。

クリームジェルタイプで、うるおいがありながら塗った瞬間サラッとした感触に変わるのもポイント。指でつけられるので、化粧直しも手軽に行えます。

かわいい色味から大人っぽい色味まで、カラー展開も豊富。例えば、パーソナルカラーがイエベの方には、やさしくやわらかなコーラルカラー「21 タンジェリンティー」などがおすすめです。

第3位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) キャンメイク グロウフルールチークス

パウダーながら粉っぽくなりにくい人気のチーク。花びらのようなかわいらしいデザインで、メイクのたびに華やかな雰囲気が楽しめます。本製品は、ひとつのケースに、ツヤ感を演出するためのグロウパウダーと、4色のチークがセットされているパレットタイプ。円を描くようにミックスして使います。

さらに、カラー展開も豊富。例えば、パーソナルカラーがブルベの方は、エレガントなボルドーカラー「09 バーガンディーフルール」や、透明感のあるラベンダーカラー「16 ライラックフルール」などが似合いやすいカラーです。

イエベの方には、深みのある赤系ブラウンの「10 テラコッタフルール」などがおすすめ。ぜひ、自分に合うカラーをチェックしてみてください。

第4位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) セザンヌ化粧品 ミックスカラーチークN

ツヤとマットの違った印象がひとつで楽しめるチークパレットです。単色で使ったり、重ね塗りをしたりと、思い通りの使い方で好みのメイクをすることが可能。色を重ねても濁りにくく、透明感を演出しながらナチュラルに仕上げられます。

さらに、モイストパウダー成分や美容保湿成分を配合。乾燥しにくいパウダーチークを探している方におすすめです。

第5位 常盤薬品工業 エクセル オーラティック ブラッシュ

グラデーションタイプで、ニュアンスの異なるカラーが楽しめるチーク。単色でハイライトに使えるカラーもあり、ハイライトとカラーを重ねたり混ぜたりすることで、明るさの調節も可能です。

さらに、ピュアカラーキープ処方により肌にピタリと密着し、つけたてのようなメイクを長時間キープできるのもポイント。メイク直しに時間をかけられない方にも、おすすめの製品です。美容液成分入りなので、お肌のケアを考えたい方にも向いています。

第6位 ちふれ(CHIFURE) パウダー チーク

全8色のバラエティ豊かなカラーラインナップが魅力のチーク。プチプラなので、普段は使わない色に挑戦したいときにもおすすめです。

「612 ベージュ系」は、肌なじみのよいベージュカラー。清潔感を印象づけたい30代の方に向いています。「271 ローズ系」は、深みのあるローズカラー。大人の落ち着きと上品さをイメージする40代・50代の方にもぴったりです。

高密着・高発色のため、あざやかで透明感のある仕上がりが長く続くのも魅力。化粧直しの手間を軽減したい方におすすめです。

第7位 日本ロレアル メイベリン ニューヨーク フィットミー ブラッシュ

ふんわりとやさしく発色するパウダータイプのチーク。なりたいイメージに合わせて、ツヤタイプとマットタイプから選べるのが魅力の製品です。

ツヤタイプは、繊細なパールが含まれ、ハイライト効果も期待できるのがポイント。マットタイプは幅広いシーンで活用でき、シックで大人っぽい印象に仕上げます。

ツヤ・マットタイプにそれぞれピンク系とイエロー系のカラーがラインナップされているので、パーソナルカラーに合わせて選んでみるのもおすすめです。

第8位 コーセー(KOSE) ヴィセ リップ&チーククリーム N

濡れたようなしっとりしたイメージに仕上げる、クリームタイプのチーク。ラスティングキープ成分を配合し、密着感などを高めています。また、なめらかなテクスチャーも魅力。ぼかしやすく、濃淡をつけやすいのでメイク初心者の方にも向いています。

さらに、リップとして使えるのもポイントです。本製品ひとつで、リップとチークに統一感をもたらすメイクが可能。保湿成分としてコラーゲンやスクワランを配合しており、うるおい感があるので、頬の乾燥を感じやすい方にもぴったりの製品です。

第9位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) セザンヌ化粧品 パールグロウチーク

エレガントでグラマラスな印象に仕上げたい方にぴったりのチーク。パールが配合されており、華やかなツヤ感のあるメイクに仕上げます。保湿成分として、カニナバラ果実油・スクワラン・ホホバ種子油を配合。きっちりメイクする日も、肌のケアを忘れたくない方におすすめです。

プチプラなうえ、ブラシつきで手軽に使えるのもポイント。パーティーメイクなど、特にゴージャスに仕上げたい日のメイク用にひとつ持っておくのもおすすめです。

第10位 ロムアンド(rom&nd) ベターザンチーク

韓国コスメブランド「ロムアンド」のおすすめチーク。フルーツのような、あたたかみのある色合いが魅力です。重ね塗りをしても重くなりにくく、クリアな印象に仕上げられます。

カラーバリエーションが豊富なのもポイント。ぶどうカラーとベージュをミックスした「バインヌード」や、いちごミルクのような「ストロベリーミルク」、ドライブルーベリーのような「ブルーベリーチップ」など、さまざまなニュアンスカラーが揃っています。

第11位 ヒンス(hince) トゥルーディメンショングロウチーク

韓国コスメブランド「ヒンス」のチークです。シアーな雰囲気で、ほんのりとカラーを乗せられます。また、本製品はアイシャドウ兼用のマルチユースアイテム。ハイライターとしても活用でき、統一感のあるメイクが好みの方にもおすすめです。

「ブラッシュオン」は、ナチュラルでかわいいトゥルーピンクカラー。ほかにも、エネルギッシュなピンクピーチの「メロウ」や、上品なモーヴカラーの「ベアリフレクション」などがラインナップしています。

第12位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) セザンヌ化粧品 チークスティック

リップのようにくり出して使える、手軽さが魅力のチーク。頬に直接乗せたあと、指やパフでなじませるだけで、血色感がアップしたように見せるメイクが可能です。

また、高密着成分を配合しているのもポイント。肌にピタッとフィットし、長時間つけたてのような仕上がりをキープします。肌の上ではサラッとした感触に変化するので、ヨレが気になる方にもおすすめの製品です。

第13位 アピュー(A’pieu) ジューシーパン ジェリーチーク

韓国コスメブランド「アピュー」のおすすめチーク。パウダーとクリームのよさを併せ持つ、ジェリーのようなテクスチャーが魅力です。しっとりとした質感ながら、サラッと仕上がります。さらに、保湿成分として「ジューシーフルーツジェリー」を配合。うるおいのある仕上がりにみちびきます。

また、豊富なカラーラインナップも特徴。「CR01」は、活発な印象にしたい方にぴったりなコーラルオレンジです。なりたいイメージやパーソナルカラーに合わせて、カラーをチェックしてみてください。

第14位 エチュード(ETUDE) ラブリー クッキー ブラッシャー

スイートなカラーがそろったパウダリーなチーク。ふわふわのパフが付属しており、ポンポンと肌に乗せてぼかすだけで、血色感のあるメイクが可能です。

さらに、汗や皮脂を吸収するパウダーなので、つけたてのようなきれいな発色が長続きすると謳われています。メイク直しをしにくい方にもおすすめです。また、カラー展開が豊富なうえ、プチプラなのもポイント。「PK005 ローズベリーパイ」など、かわいいネーミングも魅力です。

第15位 カネボウ(KANEBO) ケイト スリムクリエイトチークス

ナチュラルな血色感と、メイクアップ効果による小顔印象につなげるのに役立つチーク。ハイライトカラーと発色カラーの2色がセットになったパレットタイプなので、濃淡を作りやすいのも魅力です。

カラーは、全4種を展開。レッド・ピンク・オレンジと使いやすいカラーで、パウダータイプなので初心者の方にもおすすめです。ブラシつきで、外出時の化粧直しにも便利。グラデーションメイクが好みの方にもぴったりの製品です。

第16位 カネボウ(KANEBO) コフレドール スマイルアップチークスS

グラデーションチークカラー2色と、ハイライトカラー2色がセットされたチーク。さまざまなアレンジが楽しめるおすすめのアイテムです。

パウダーがジェリーでコーティングされているのもポイント。光の効果で気になる毛穴をぼかしたい方にもおすすめです。密着力が高く、メイクが崩れにくいのもメリット。マスクメイクの際にも適しています。

「01 サーモンピンク」はやわらかさのあるカラー。やさしい血色感を演出したい方にぴったりです。そのほか、モードに仕上がる「04 レッドベージュ」や、青みピンクの「06 ラベンダーピンク」などをラインナップしています。

チークのおすすめランキング|デパコスで人気

第1位 エキップ(e`quipe) SUQQU ピュア カラー ブラッシュ

グラデーションカラーが美しく映える、デパコスで人気のチークパレット。チークカラーとコントロールカラーがセットになっており、単独でも、混ぜて色味を調節しても楽しめます。

高発色かつツヤ感を演出するので、立体感を生み出すためのメイクにもぴったり。ナチュラルながらも、作り込まれたメイクを求める方におすすめです。

第2位 ディオール(Dior) ディオールスキン ルージュ ブラッシュ

豊富なカラー展開で、好みの色やパーソナルカラーに合わせた色が見つけやすいチーク。ピンク系やコーラル系、なじみのよいヌードカラーなど、幅広くラインナップしています。

また、重ねづけしてもきれいに仕上がるのが魅力。濃淡の調節など、細かいところまでこだわりたい方におすすめです。さらに、マット・サテン・シマーの3つの仕上がりから選べるのもポイント。より自分らしいメイクを追求したい方にぴったりです。

第3位 クリニーク(CLINIQUE) チークポップ

自然な発色で血色感を演出する、デパコスで人気のチーク。エレガントに咲き誇るかわいいガーベラが型押しされており、使うたびに華やかな気分を楽しめます。

肌に溶け込むような、シルキーなテクスチャーがポイント。なめらかで、肌にしっかりフィットします。粉っぽくなりにくいため、パウダータイプで頬にツヤ感を演出したい方におすすめの製品です。

第4位 エキップ(e`quipe) SUQQU メルティング パウダー ブラッシュ

「メルティングパウダー処方」を採用した、やわらかなテクスチャーが魅力の製品です。パウダーながら肌にしっかりなじみ、ツヤ感を演出。シアーなパープルの「01 瑞泡 -MIZUAWA」など、ツヤ肌に見せるメイクに役立つニュアンスカラーも展開しています。

「03 恋巡 -KOIMRGURI」は、フレッシュで明るい印象を与えるコーラルピンク系カラー。ぬくもり感のある頬に仕上げます。「07 宵漆 -YOIURUSHI」は、血色感をしっかりプラスしたい方におすすめ。さりげなくパープルのニュアンスを含み、大人っぽさも感じられるカラーです。

第5位 ローラ メルシエ(LAURA MERCIER) ブラッシュ カラー インフュージョン

一度塗りでシアーな印象に、重ね塗りしてスタイリッシュな印象にと、シーンに合わせて自在に仕上げられるチーク。ナチュラルで肌なじみのよいカラーから、くっきり鮮やかに彩るカラーまで、豊富に展開しています。

輝きのあるシマーなタイプと、落ち着いたマットなタイプがあるのも特徴。シマーなカラーには「05 FRESCO」「10 GRAPEFRUIT」などがあります。マットなカラーは「04 GINGER」「06 CHAI」などがラインナップされているので、好みのカラーを探してみてください。

第6位 資生堂(SHISEIDO) ナーズ ブラッシュ

超微粒子のパウダーを採用し、ひと塗りで鮮やかな血色感を演出するチーク。透明感が強い色から、ポップでドレッシーに仕上がる色まで、カラーバリエーションが豊富にそろっています。濃いカラーでも、軽く乗せるとナチュラルに仕上げられるので、シーンに合わせて調節可能です。

また、質感はマット・サテン・シマーの3種類があります。なりたいイメージに合ったものをチェックしてみてください。

第7位 エキップ(e`quipe) SUQQU シマー リクイド ブラッシュ

みずみずしいうるおい感のある頬に仕上げる、リキッドタイプのチーク。水性成分を約50%配合した、なめらかで伸びのよいテクスチャーです。パールが光を反射し、ナチュラルなツヤ感を演出します。

さらに、肌の内側からにじみ出るような豊かな血色感のあるメイクが可能。ボトルにはポンプ式を採用しています。指でぼかすだけで華やかに頬を彩れる、おすすめの製品です。

第8位 マック(M・A・C) ミネラライズ ブラッシュ

ゆっくり窯で焼かれた軽いテクスチャーのパウダーを採用しており、シアーに仕上げられるチーク。重ねづけしても重たい印象になりにくいのがポイントです。

人気カラー「デインティ」は、ゴールドパールが配合されているのが特徴。明るいイエローがかったピンクで、華やかなメイクなどにぴったりです。また、オールスキンタイプのアイテムなので、肌に配慮して選びたい方もチェックしてみてください。

第9位 コーセー(KOSE) アディクション チークポリッシュ

ナチュラルな発色をかなえるリキッドタイプのチーク。肌の内側から血色感がにじみでるようなメイクにつなげます。マニキュアのようなボトルとブラシが特徴。頬に直接乗せて指でなじませられるので、スポンジなどを使わずにメイク直しができるのも魅力です。

時間が経ってもサラリとした感触をキープし、発色が続きやすいのが特徴。エモリエント成分配合で、メイク中の肌のケアを考えたい方にもおすすめの製品です。

第10位 シャネル(CHANEL) ジュ コントゥラスト

顔を立体的に見せるメイクにぴったりのチーク。頬にナチュラルな血色感をプラスし、明るい印象につなげます。ふわりとやわらかく、シルキーなテクスチャーもポイントです。

さらに、ブラシつきで持ち運びにも便利。外出時の化粧直しにもぴったりです。全14色の豊富なラインナップも魅力。オフィスや華やかなシーンなど、ニーズに合ったカラーをチェックしてみてください。

第11位 コーセー(KOSE) ジルスチュアート ルースブラッシュ

コットンキャンディをモチーフにデザインされた、かわいいデザインのルースタイプチーク。オイルでコートしたパウダーを採用し、ルースタイプながらしっとりと溶け込むように肌になじみます。また、微細なパールが配合されているのもポイント。濡れたようなツヤ感を演出します。

さらに、皮脂吸着パウダーを配合。皮脂によるメイク崩れを防ぐのに役立ち、長時間つけたてのようなきれいな発色をキープします。

第12位 コーセー(KOSE) コスメデコルテ クリーム ブラッシュ

弾力感が魅力のクリームチーク。軽い感触で伸びがよく、溶け込むように肌を彩ります。透明度に優れたパールやオイルのツヤが上品な輝きを演出するので、立体感のあるメイクをしたい方におすすめです。

さらに、汗や皮脂に強いこともポイント。つけたてのような仕上がりを長時間キープしたい方にぴったりです。また、全11色の豊富なカラーを展開。ナチュラルでヌーディな色味からポップで華やかな色味までそろっています。

第13位 コーセー(KOSE) アディクション チーク ティント

頬に血色感を演出するティントタイプのチーク。保湿成分入りなので、乾燥が気になる方や、肌のケアを大切にしたい方にもおすすめの製品です。

長時間美しい発色をキープし崩れにくいため、マスクメイクで活躍するチークを探している方にもぴったり。スルスルと肌になじみ、ナチュラルな仕上がりにつなげます。

一度塗りで淡い発色、重ね塗りでしっかりとした発色と、調節できるのもポイント。チップで肌に直接塗布できる手軽さもポイントです。

第14位 コーセー(KOSE) ジルスチュアート ブルーム ミックスブラッシュ コンパクト

5色のカラーをひとつにまとめたコンパクトタイプのチーク。それぞれの色を花びらに見立て、一輪の花のようにデザインしています。バリエーションによって異なるものの、ブライトカラー・ニュアンスカラー・ハイライトカラーなどが入っており、血色感やツヤ感を自在に演出可能です。

クリスタルフローラルブーケの香りがついているのもポイント。使うたびに花束のような香りが楽しめます。クリスタルカッティングを施した宝石のようなコンパクトも魅力。メイクをより特別な時間にしたい方におすすめの製品です。

チークの売れ筋ランキングをチェック

チークのランキングをチェックしたい方はこちら。

チークの塗り方・入れ方

ブラシを使った失敗しないチークの入れ方

パウダーチークが好みの方は、ブラシでチークを入れるのがおすすめ。まずは、チークを入れるポイントを決めましょう。一般的には、小鼻の中心から水平に進んだ線と、目尻から垂直に進んだ線が交わる点から、やや外側にポイントを置きます。

ポイントが決まったらブラシにチークを取り、手の甲などで余分な粉をオフ。次に、ポイントを起点として顔の中心に向かってチークを入れます。最後に、ブラシの反対側を使い、ポイントを起点に外側へチークを入れましょう。

ブラシの粉を落とし、チークを入れた部分の上下を肌になじませておくと、より自然な仕上がりが可能です。

指やスポンジを使った失敗しないチークの入れ方

クリームタイプのチークが好みの方は、指やスポンジを使ってチークを入れるのがおすすめ。直接指やスポンジをポンポンと押し当て、チークを取りましょう。取ったチークを手の甲にもポンポンと押し当て、量や濃さを調節します。

次に、軽くスタンプを連打するように、ポンポンと頬にチークを置いていきます。少しずつずらしてオンすることで、自然に仕上げることが可能です。

リキッドタイプは肌なじみが早いため、チップなどで直接肌にチークを置きましょう。頬にチークをつけたら、指を使ってやさしく内側から外側に向かって伸ばします。ポンポンと叩くとムラになる場合もあるので、やさしく滑らせるように塗るのがコツです。

なりたい印象に合わせて入れる位置をチェンジ

By: misshajp.com

チークを入れる位置を変えることで、見せたい印象を変えることにもつながります。かわいい印象にするには、頬の高い位置に小さな円を描くようにチークを入れましょう。

大人っぽくスタイリッシュな印象にするには、頬の高い位置より少し下から、こめかみ方向へ引き上げるように斜めにチークを入れます。チークを入れる位置を工夫して、自分のなりたい印象をかなえるメイクを楽しんでみてください。