色をスマホで変えられるスマート電球が登場しはじめていますが、まだまだ高級品の値段帯ですね。マーケットシェアトップのフィリップスの製品で約$60なので、簡単に使おうと思える値段ではありません。安価な製品もたまに見かけますが、ワット数が小さく実用性に乏しいものが多いのが現状です。

Sapcemanはお手頃価格で実用的なスマート電球を提供することを目指しています。価格は$30以下を目指し、機能的にもより多くの機能を提供することを目標にしてます。電球は7W、これは従来の蛍光灯の60W相当の明るさになります。他のスマート電球と同様に色温度を変更することができます。3000kは黄色の温かみのある色を6000kに設定するとより明るい白色になります。3000kと6000kの間は無段階に設定でき、輝度も30%から100%に設定できるので、無数の色を作り出すことができます。

発色はRGBで設定できるので、来客に合わせて部屋の雰囲気を変えられます。これで彼氏や彼女を呼ぶ場合もあらかじめ色味を設定しておけばムードたっぷりな演出ができます。複数の電球がある場合も特定の色を変えたり、まとめて設定をしたりできます。この他、音楽モードで音楽に合わせたり、タイマーを使って消灯、点灯を設定すれば目覚まし代わりに。

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