コーヒーの香りを楽しみたいのであれば、「電動コーヒーミル」の使用がおすすめ。コーヒー豆を挽いている際の香りだけでなく、淹れたての味も堪能できます。

ただし、カリタやメリタ、ハリオなどのメーカーから多種多様な製品が発売されているので、購入する際はどれを選んでよいか迷ってしまいがち。そこで今回はおすすめの電動コーヒーミルをご紹介します。選び方のコツも解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

電動コーヒーミルのメリット・デメリット

メリット

By: amazon.co.jp

電動コーヒーミルのメリットは、簡単にコーヒー豆を挽ける点です。毎朝コーヒー豆を挽く場合には、ある程度の手間や時間が必要。挽く作業には一定の力もいります。

電動のコーヒーミルであれば、豆をセットしスイッチを押すだけなので簡単。短時間でコーヒー豆を挽けるので、忙しい朝にもおすすめです。

また、電動コーヒーミルのなかには、ダイヤルやボタンで挽きの粗さを調節できるモデルも存在します。コーヒーの味わいを自分で調節したい場合はもちろん、抽出器具にあわせて粗さを設定したい場合にも便利です。

デメリット

By: amazon.co.jp

電動コーヒーミルのデメリットは、使用する際に電力が必要な点。手動の電動コーヒーミルであればキャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンでも利用できますが、電動タイプはコンセントのない場所で使用できないので注意しましょう。

また、電動コーヒーミルは、手動式に比べてサイズが大きい傾向にあります。設置する際にある程度のスペースが必要なので、購入する際は事前に製品サイズと設置予定場所のサイズをチェックしておくのがおすすめです。

電動コーヒーミルの種類

シンプルでコンパクトな「プロペラ式」

By: amazon.co.jp

電動コーヒーミルには、プロペラ式・臼式・コニカル式など3つの種類が存在します。「プロペラ式」を採用した電動コーヒーミルは、フードプロセッサーに付いているようなプロペラ状の刃を備えているのが特徴。回転する刃によってコーヒー豆を粉砕する仕組みです。

構造がシンプルでサイズがコンパクトな製品が多いので、使用場所を頻繁に変更する場合に便利。設置するスペースが限られている場合にもおすすめです。摩擦熱が出やすい点や金属臭が豆に移りやすい点には注意が必要ですが、リーズナブルな価格で購入できます。

本格的に楽しみたいなら「臼式・コニカル式」

By: amazon.co.jp

「臼式」の電動コーヒーミルは、フラットカッター式やグラインド式とも呼ばれるタイプ。臼のように凹凸のある刃でコーヒー豆を粉砕する仕組みです。臼式の電動コーヒーミルは精度が高く、コーヒー豆を均一に挽けるのがメリット。複雑な形状の刃をお手入れする際に手間はかかりますが、コーヒー本来の味を楽しみたい場合におすすめです。

「コニカル式」の電動コーヒーミルはカット式とも呼ばれており、臼式よりもさらに精度に優れているタイプ。固定された刃と回転式の刃を組み合わせてコーヒー豆を切り刻むように粉にします。コニカル式は豆を挽く際の音が静か。早朝や夜間に使用する場合にも便利です。

電動コーヒーミルの選び方

設置スペースに合ったサイズと容量をチェック

By: bruno-onlineshop.com

電動コーヒーミルは、製品ごとにサイズが異なります。プロペラ状の刃を採用してい製品は、比較的コンパクト。設置スペースが限られている場合や使用する場所を頻繁に変更する場合に便利です。

一方で据え置き型として使用するのであれば、ある程度のサイズを有している製品も利用可能。購入する際は、本体サイズと設置スペースを事前にチェックしておくのがおすすめです。

挽き目調節機能をチェック

By: rakuten.co.jp

電動コーヒーミルには、粗挽き・中挽き・細挽き・極細挽きなど「挽き目調節機能」を備えている製品が存在します。挽き目調節機能を搭載しているモデルであれば、フレンチプレスで抽出する場合は粗挽き、ペーパードリップには中挽き、直火式エスプレッソマシンのマキネッタには細挽きなど、抽出器具によって挽き目の調節が可能です。

挽き目の調節は、ダイヤルやボタンで設定するのが基本。簡単に操作できるにもかかわらず、挽き具合による味の違いを楽しめる点もおすすめです。

刃の素材をチェック

金属製

By: amazon.co.jp

「金属製」の刃は、経年劣化やコーヒー豆に金属臭が移ってしまうのには注意する必要がありますが、切れ味に優れているのが特徴です。サビや摩耗が気になる場合には、金属製のなかでもステンレスを使用したモデルが便利。ステンレス製の刃はサビに強く、水洗いができます。

また、セラミック製に比べるとラインナップが豊富なのもメリット。機能やデザインを吟味して電動コーヒーミルを選びたい場合にもおすすめです。

セラミック製

By: amazon.co.jp

「セラミック製」の刃は、サビや摩耗に強いのが魅力。金属製の刃に付いた水分を放置するとサビてしまいますが、セラミック製であれば安心できます。長期間使用したい場合におすすめです。

ただし、金属製の刃を備えた電動コーヒーミルに比べて、ラインナップが少ない点には注意が必要。購入する際は、事前にスペック表を確認しておきましょう。

お手入れのしやすさも重要

By: amazon.co.jp

電動コーヒーミルを購入する際は、お手入れのしやすさも考慮しておくのがおすすめ。電動コーヒーミル使用後は、刃や本体のボトルにコーヒー粉が付着します。削りカスをそのままにしておくと、酸化して雑味の原因になる可能性があるので注意しましょう。

電動コーヒーミルには、刃やホッパー部を取り外せるモデルが存在。刃やホッパー部を丸洗いできる製品であれば、メンテナンスにかける時間や手間を省略できます。

電動コーヒーミルのおすすめメーカー

カリタ(Kalita)

By: amazon.co.jp

神奈川県に本社を置く「カリタ」は、日本国内のコーヒー機器総合メーカーです。老舗メーカーのカリタは、ペーパーフィルターと三つ穴ドリッパーを開発したことで有名。大手メーカーの信頼性に優れた製品を求める方におすすめです。

カリタの電動コーヒーミルは、コンパクトで持ち運びやすいモデルや据え置きで使用するモデルなどが存在。シンプルなデザインと構造により、扱いやすい点も魅力です。

メリタ(Melitta)

By: amazon.co.jp

「メリタ」は、ドイツに本社を置くコーヒー機器の総合メーカーです。コーヒーメーカーやハンドドリップ器具、フィルターペーパーなど、コーヒーに関わるさまざまな製品を製造しており、電動コーヒーミルも複数種類のモデルを取り揃えています。

メリタの電動コーヒーミルは、比較的リーズナブルな価格で購入できるのが魅力。初めて電動コーヒーミルを購入する場合にもおすすめのメーカーです。

ハリオ(HARIO)

By: rakuten.co.jp

「ハリオ」は、1921年に設立された日本の耐熱ガラスメーカーです。コーヒー関連器具はもちろん、紅茶や日本茶、ハーブティーなどのティー関連器具も製造しています。

ハリオの電動コーヒーミルは、デザイン性に優れたモデルが多め。持ち運びに便利なモバイルタイプや挽き目を細かく調節できる据え置きモデルなど、複数の製品を取り揃えています。

電動コーヒーミルのおすすめモデル|プロペラ式

カリタ(Kalita) CM-50

リーズナブルな価格で購入できる、コスパに優れたプロペラ式の電動コーヒーミルです。本体サイズは幅98×奥行98×高さ178mm。コンパクトなデザインを採用しているだけでなく、重量も0.75kgと軽く、使用場所を頻繁に変更する場合に便利です。

使用する際は、本体にコーヒー豆を入れてキャップをし、スイッチを押すだけ。初めて電動コーヒーミルを使用する方でも簡単に扱えます。50gの豆を15秒で中挽きにでき、忙しい朝にもぴったり。

また、水洗いには対応していませんが、ホッパー部分や刃に付いたコーヒー粉をブラシで簡単に落とせるのも嬉しいポイントです。

メリタ(Melitta) メリタ電動コーヒーミル ECG62

コンパクトかつ軽量なデザインを採用しておるプロペラ式の電動コーヒーミルです。本体サイズは98×98×183mm。重量も750gと軽いにもかかわらず、70gのコーヒー豆を15秒で挽けます。短時間でコーヒー豆を挽けるので、忙しい朝に使用する場合にも便利です。

操作方法はフタに付いたスイッチを押すだけ。価格もリーズナブルで、初心者にもおすすめです。

ラッセルホブス(Russell Hobbs) コーヒーグラインダー 7660JP

スタイリッシュなデザインを採用しているプロペラ式の電動コーヒーミルです。本体サイズは幅12.5×奥行12.5×高さ21.5cmとコンパクトながら、150Wのハイパワーモーターを搭載しているのが特徴。最大容量の7~8杯分にあたる60gを、10秒程度で中挽きできます。

スイッチを押すだけで操作できるのもポイント。断続的に押すことで好みの引き加減に調節する設計です。挽いた豆を受け止めるグラインディングボウルは取り外しできます。コーヒー粉を抽出器具に移す際にこぼしにくい点も魅力です。

刃とグラインディングボウルには独自の形状を採用。挽きムラを抑えられる点もおすすめです。

デロンギ(DeLonghi) カッター式コーヒーグラインダー KG40J

簡単操作でコーヒー豆が挽けるプロペラ式の電動コーヒーミルです。本体サイズは幅110×奥行125×高さ250mmながら、大容量ホッパーを備えており、1度に8杯分のコーヒー豆を挽くことが可能。挽いた豆を受け止めるホッパーには、衝撃に強く透明度の高いトライタン(TRITAN)樹脂を使用しており、コーヒー豆の残量を簡単に確認できます。

使用する際は、ホッパーのフタを押し込むだけ。押し込む時間の長さでコーヒー豆の挽き具合を調節できます。また、ホッパーが取り外せるのもメリット。抽出器具にコーヒー粉を移す際にも便利です。さらにクリーニングブラシも付属しており、お手入れも簡単に行えます。

電源コードは、本体底面に収納できる設計。すっきりと収納しておきたい場合にもおすすめです。

山善(YAMAZEN) コーヒーミル YCMB-150

手軽に挽きたてのコーヒーが楽しめるプロペラ式の電動コーヒーミルです。コーヒー豆を入れて、スイッチを押すだけで使えるのが特徴。200Wのハイパワーモーターやステンレス製のカッターを備えており、コーヒー豆を均一に挽けるのが魅力です。

本体サイズは幅110×奥行き85×高さ170mmと、コンパクトなサイズが採用されているのもポイント。最大100gのコーヒー豆が入る大容量ホッパーを備えている点もおすすめです。また、粗挽き・中挽き・細挽きなどの挽き目は、運転時間で調節が行えます。

電動コーヒーミルのおすすめモデル|臼式

メリタ(Melitta) パーフェクトタッチII CG-5

挽き目調節機能を備えている臼式の電動コーヒーミルです。側面にダイヤルが付いており、簡単に粗さの調節が可能。好みや使用する抽出器具にあわせて、16段階で簡単に設定できます。

また、杯数の設定は、フロント部のダイヤルで操作する設計。ダイヤル下のスイッチを押せば、コーヒー豆が挽けます。ホッパーの容量は最大約100g。1~12杯分までの間で、挽きたい豆の分量を調節できる点もおすすめです。

デロンギ(DeLonghi) うす式コーヒーグラインダー KG79J

立方体のデザインを採用している臼式の電動コーヒーミルです。スタイリッシュかつおしゃれな外観を有しているのが特徴。キッチンやインテリアなどともマッチしやすく、場所を選ばず設置しやすいのが魅力です。

上下の刃でコーヒー豆をすり潰す構造により、豆を均等に挽けるのもメリット。挽きムラを予防したい場合にも便利です。挽き目の調節は側面のダイヤル、杯数の設定は前面のダイヤルを回して行います。

また、自動電源オフ機能を搭載しているのもポイント。設定した杯数分だけコーヒー豆を挽くと、自動で停止する設計です。コーヒー粉が溜まるコンテナは着脱式。簡単に取り出せるので、抽出器具までこぼさずに運搬できます。

さらに、電源コードを底面に収納しておけるのも長所。使用しない際もコードが邪魔になりにくい構造です。

oceanrich 自動コーヒーミル G1

コーヒー豆を挽くだけでなく、コーヒー粉の保存もできる電動式コーヒーミルです。上蓋とガラス容器を外せば、保存用のビンとして使用可能。最大4杯分のコーヒー粉を保存しておけます。

使用方法は、好みの豆を入れてスイッチをオンにするだけ。1度で約2杯分のコーヒー豆が挽けるので、カップルや夫婦での使用にも便利です。

給電には、内蔵されている充電式バッテリーを使用。フル充電時で約20回使用できるので、アウトドアシーンで利用する電動コーヒーミルとしてもおすすめです。また、USBからの充電に対応しているのもポイント。パソコンやモバイルバッテリーと接続して充電できます。

挽き目は5段階で調節可能。本体中央部分のダイヤルを回すだけで設定できる点もおすすめです。コーヒー豆を挽き終わった際は、自動で電源がオフになる設計。電源の切り忘れを予防できます。

京セラ(KYOCERA) セラミック電動ミル CMD-70

セラミック製の刃を採用している臼式の電動コーヒーミル。サビの発生を抑えられるだけでなく、摩耗に強いのが特徴です。

給電には別売のアルカリ単3形乾電池×4本を使用。コンセントが近くにない場所でも使用できます。操作方法は、上部に付いているスイッチを押すだけ。片手で簡単に扱える点も魅力です。

また「粗さ調節ツマミ」を備えているのもポイント。つまみを左右に回して好みの粗さに無段階で設定できます。

ドリテック(DRETEC) コーヒーグラインダー スプレモ CG-101

比較的手頃な価格で購入できる臼式の電動コーヒーミルです。側面に備えているダイヤルを回せば、細挽き~粗挽きまで16段階で挽き目の調節が可能。前面のダイヤルで杯数を設定できます。

カップ2杯分であれば、約15秒で挽くことが可能。コーヒー豆を挽き終わった際に自動で電源が落ちる機能を備えており、安心して使用できる点もおすすめです。

電動コーヒーミルのおすすめモデル|コニカル式

カリタ(Kalita) NEXT G2 KCG-17

カフェにあるようなデザインを採用している、コニカル式の電動コーヒーミルです。おしゃれな外観を有しているのが特徴。コーヒーミルとして実用性があるだけでなく、インテリアのように使用できるのも魅力です。

本体サイズは275×205×420mm。重量は3.2kgと、据え置き型として使用できる製品です。また、プロの要求にこたえる設計を採用しているのもポイント。「静電除去装置」を搭載しており、コーヒー粉の飛散を予防できるのもメリットです。

さらに、従来品より回転数を下げたモーターを採用しているのも長所。摩擦熱によるコーヒーの風味劣化を軽減できるだけでなく、駆動時の音が静かな点もおすすめです。また、ホッパーをセットしていない状態では、電源が入らない設計。安全性を考慮した機能も備えています。

ハリオ(HARIO) V60 電動コーヒーグラインダーコンパクト EVC-8

シンプルながらデザイン性に優れている、コニカル式の電動コーヒーミルです。部屋やキッチン、インテリアにマッチしやすい外観を有しているのが特徴。設置場所を選ばないのが魅力です。

挽き目は、39段階で調節できる設計。エスプレッソ用の極細挽きやコーヒープレス用の粗挽きまで、幅広い抽出方法に対応できます。コニカル式の刃にはステンレス素材を使用。サビや摩耗に強く、長期間使用できる点もメリットです。

外側の刃は水洗いが可能なのも嬉しいポイント。お手入れがしやすい点もおすすめです。

デロンギ(DeLonghi) ディディカ コーン式コーヒーグラインダー KG521J-M

コーヒー豆を均一に挽くことにこだわって設計されている、コニカル式の電動コーヒーミルです。極細挽き~粗挽きまで、18段階で細かく設定できるのが特徴。ドリップコーヒーだけでなく、フレンチプレスやエスプレッソなど、使用する抽出器具にあわせて変更できるのが魅力です。

2枚構成のコニカル式挽き刃は、低速で回転する設計。使用時の摩擦熱発生を抑え、風味を損なわずにコーヒー豆が挽けます。また、ダイヤルで簡単に杯数を設定できるのもポイント。1~14杯までの間で調節できるので、来客があった際にも便利です。

さらに、2.1インチのLCDディスプレイを備えているのも長所。杯数の設定も一目で確認できます。着脱式のコンテナは取り外しが可能。デロンギの「エスプレッソメーカー用フィルターホルダー」が取り付けられる点もおすすめです。

お手入れの際は上部の挽き刃を取り外しできる設計。付属のクリーニングブラシを使って、メンテナンスが行えます。

デロンギ(DeLonghi) コーン式コーヒーグラインダー KG366J

低速回転でコーヒー豆が挽ける、コニカル式の電動コーヒーミルです。揮発性のコーヒーアロマを損なわずに挽けるのが特徴。コーヒー豆を挽く際の香りを楽しみたい場合におすすめです。

円錐型の刃で、コーヒー豆を均一に挽けるのもポイント。挽き目の調節は、極細挽き~中挽きまで16段階で設定できます。ドリップ・ネルドリップ・エスプレッソなど、幅広い抽出方法に対応できるのもメリットです。

全面に備えているダイヤルでは、杯数の設定が可能。1~12杯の間で、コーヒーを飲む人数に応じて簡単に切り替えられる点も魅力です。コンテナは大容量で、中挽きのコーヒー粉であれば約110g入る設計。着脱式を採用しており、メンテナンスを簡単に行えるのも長所です。

ブルーノ(BRUNO) 電動ミルコーヒーメーカー BOE080-BE

かわいらしいデザインを採用している、コニカル式の電動コーヒーミルです。本体サイズは幅75×高さ234×奥行75mm。コンパクトなサイズを採用しているだけでなく、重量も600gと軽いので、気軽に持ち運べます。

給電には、内蔵されている800mAhの充電式バッテリーを使用。付属のUSBケーブルを利用して、4時間ほどでフル充電できます。本体には、電動ミルに加えて、ドリッパーや真空カップを搭載。コーヒー豆を挽くだけでなく、カップにドリッパーをセットすれば抽出にも使用できます。

挽き目の調節は5段階で設定可能。中央のダイヤルで設定し、電源ボタンを押してコーヒー豆を挽く設計です。

ボダム(bodum) BISTRO コーヒーグラインダー 10903-01JP-3

円錐形のステンレス製ブレードを採用している電動コーヒーミル。摩擦熱を抑えて、豊潤な香りを損なわず楽しめるのが魅力です。

挽き目の調節は12段階で設定可能。エスプレッソ・ドリップ・フレンチプレスなど、幅広い抽出方法に対応できるのもメリットです。ホッパーには密閉式を採用。ホウケイ酸ガラスの粉受けも備えており、豆の鮮度をしっかりと保てるのがポイントです。

本体上部のダイヤルでは、挽き時間の設定が可能。コーヒー豆を必要な分だけ挽ける点もおすすめです。本体サイズは幅17.8×高さ27.5×深さ16.3cm。比較的設置しやすいサイズを採用しているにもかかわらず、ホッパーには最大220gのコーヒー豆が入ります。

コーヒー粉受けストッカーやリッドは、食器洗浄機や乾燥機に対応。メンテナンスの手間を省略できる点も魅力です。

ボンマック(BONMAC) BM-250N

レトロなデザインを採用しているコニカル式の電動コーヒーミルです。業務用の電動コーヒーミルを小型化しているのが特徴。本体は約幅120×奥行200×高さ360mmと、家庭でも設置しやすいサイズを採用しています。

ホッパーの容量は250g。1分間に150gのコーヒー豆が挽けるので、複数人でコーヒーを楽しみたい場合にもおすすめです。また、使用時の音が小さめで、静音性にも優れています。

マクロス 電動式コーヒーミル MCK-126

シンプルかつコンパクトなサイズを採用しているコニカル式の電動コーヒーミルです。本体サイズは約直径7×高さ20.5cm。気軽に持ち運べるだけでなく、使用や収納する際のスペースを取らない点も魅力です。

給電には、内蔵されている1200mAhのリチウムイオン電池を使用。付属のUSBコードを利用すれば、約5時間で充電できます。また、フル充電しておけば、約1時間稼働する設計です。

コーヒー豆15gであれば、約3~8分で挽くことが可能。コンパクトながら、コーヒー3杯分まで粉受けビンに溜められます。グラインダー底のつまみを回せば、挽き目の調節が可能。時計回りに回すと細かく、反時計回りに回せば粗く挽けます。

電動コーヒーミルの売れ筋ランキングをチェック

電動コーヒーミルの売れ筋ランキングをチェックしたい方はこちら。