ものづくりの街から最高のコーヒー器具が登場。

ステンレス加工技術の街「新潟・燕三条」。その高い技術力は、調理器や刃物など多くのプロダクトに活かされており、世界的にも注目されています。

今回は、そんな燕三条の職人たちが監修したコーヒー用具「珈琲考具」のセットをご紹介。ドリップポットやドリッパーなど、こだわりの詰まったアイテムをぜひチェックしてみてください。

珈琲考具とは?

珈琲考具は、コーヒーを美味しく淹れるために考えたコーヒーの道具。ステンレス加工技術で世界的に有名な「新潟・燕三条」のステンレスが使われており、質の高さはもちろん、スタイリッシュな外観も特徴です。

ポットやドリッパー、コーヒーミルなど、コーヒーを美味しく飲むためのさまざまな道具を展開しています。

各アイテムをご紹介

アイテム1 狙ったポイントに注げる極細口の「ワンドリップポット」

お湯を注ぐときに使う「ドリップポット」。注ぎ口の角度にこだわっており、どんなに傾けてもほぼ垂直にお湯が出るので、狙ったポイントに注ぎやすいのが魅力です。

注ぎ口の細さは、極細の内径4.5mm径。湯量調節がしやすく、お湯を静かに注げるのも特徴です。ドリップポットには、マグカップ1杯分(300ml)のお湯が入ります。

なお、本製品は直火には未対応。沸騰したお湯をドリップポットに移し替えることで、ドリップコーヒーの適応といわれる90℃前後に湯温を下げられます。

アイテム2 ガスの抜けのよい「ワンドリッパー」

コーヒーの粉を固定するための器具「ドリッパー」。本製品のドリッパーは全面的にステンレスなどで覆われていないため、ガス抜けがよくお湯の通りもスムーズです。また、ガスの抜けがよいとお湯が均一にコーヒー粉を通り、雑味の少ない味を作れます。

さらに、円錐形状が採用されているのもポイント。1杯分など、少ない豆の量でもしっかりとお湯がコーヒー粉を通るため、香り高いコーヒーを楽しめます。なお、フィルターは円すい型・扇型のどちらにも対応。1~2杯用の紙フィルターがおすすめです。

アイテム3 微粉を取り除くメッシュ網付き「パウダーコントロールミル」

コーヒー粉を作る「コーヒーミル」には、微粉を取り除く機能を搭載。微粉を取り除くことで雑味の抽出を抑えられ、さらに美味しいコーヒーを淹れられます。挽く豆の粗さは調節可能で、スリムで持ちやすいデザインも魅力です。

コーヒー豆を砕く刃には、均一な大きさで挽ける臼式の刃を採用。素材には、コーヒーの風味を持続しやすいセラミックが使用されています。また、セラミック部は取り外しできるため、水洗いも可能。お手入れがしやすいのも嬉しいポイントです。

アイテム4 二重構造「ステンレス製マグカップ」

マグカップは、熱い飲み物が冷めにくいステンレス素材でできています。また、空気層をはさんだ中空構造になっており、冷たい温度も変化しにくいため、アイスコーヒーにもおすすめです。

ハンドルは折りたたみ可能。持ち運びや収納がコンパクトにできる、使い勝手のよさも魅力です。

セット別でクラウドファンディング中!

珈琲考具セットは現在は2020年8月7日までSAKIDORI Storeでクラウドファンディング中。

ドリッパー+ワンドリップポットの2点セットや、ワンドリッパー+ワンドリップポット+パウダーコントロールミル+二重マグカップの4点セットなど、セット別に購入できるので、ぜひチェックしてみてください。