三太郎シリーズやau PAYのCMでお馴染みの「au」。KDDIが運営するブランドで、Appleやソニー、サムスンなど、さまざまなメーカーのスマホを扱っています。また、5G対応のモデルも登場し、さらに機種が増えたことで、どのスマホを選べば分からなくなったという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、auで扱われているおすすめのスマホをご紹介します。人気のシリーズについても解説するので、ぜひチェックしてみてください。

auのスマホ人気シリーズ

アップル(Apple) iPhone

By: au.com

「Apple」は、アメリカに本社を置くインターネット関連企業。iPhoneやiPad、Macなどのハードウェアを手掛けているほか、iOSなどのソフトウェア、iCloudなどのクラウドサービスも扱っています。

iPhoneの魅力は、セキュリティが高いことです。ウイルスが感染する原因のひとつにアプリがありますが、iPhoneには厳しい審査を通過したApp Storeで扱われているアプリしかインストールできないため、ウイルスに感染する機会がほとんどありません。

また、クレジットカードや交通系ICカードを登録することで支払いを簡略化できるApple Payが使えることも特徴です。 なお、クレジットカードの番号は決済の際に暗号化されるので、安心して使えます。

ソニー(SONY) Xperia

By: sonymobile.co.jp

「ソニー」は日本に本社を置く多国籍企業。スマートフォンや家庭用ゲーム機などのハードウェアや音楽分野に重点を置いているほか、教育財団や大学の設立にも携わっています。

ソニーのXperiaは、低価格モデルでもハイレゾに対応しているなどオーディオに力を入れているのが魅力。また、四角くシンプルなフォルムや、ツヤのあるカラーラインナップなど、独自のデザインを追求しているのも特徴です。

サムスン(Samsung) Galaxy

By: galaxymobile.jp

「サムスン」は、韓国に本社を置く総合家電・電子製品メーカー。韓国の象徴的存在であり、世界を代表する企業のひとつです。主にスマートフォンや薄型テレビなどを手掛けています。

サムスンが手掛けるGalaxyの特徴は、独自に開発したイメージセンサーを搭載していることです。最新モデルはもちろん、低価格のモデルでもカメラ性能の高さに定評があります。また、スマートフォンにいち早く有機ELを採用するなど、ディスプレイのクオリティーが高いのもポイントです。

シャープ(SHARP) AQUOS

By: jp.sharp

「シャープ」は、日本に拠点を置き、現在は台湾にある「鴻海精密工業」の傘下にある電機メーカーです。主にスマートフォンやテレビなどの通信機器やオーディオ機器を手掛けており、「プラズマクラスター」など独自の技術開発にも力を入れています。

AQUOSの特徴は、シャープ独自の液晶技術「IGZO」を搭載したディスプレイを採用していることです。電力消費を抑えながらも高精度の映像を表現し、タッチパネルの感度にも優れるのが魅力。また、フォルムが丸みを帯びており、長時間使用しても手が疲れにくいデザインです。

auのスマホおすすめ機種

アップル(Apple) iPhone 11

12MPの広角レンズを2つ使用したデュアルカメラシステムを搭載したスマートフォン。60fps・4Kのビデオ撮影や広角での写真撮影が楽しめます。また、暗い場所でもキレイな撮影が楽しめるナイトモードが備わっており、撮影シーンを選ばないのが魅力です。

本体にはアルミニウムを採用。前面と背面のガラスは二重のイオン交換プロセスで強化されているなど、耐久性や耐衝撃性に優れています。また、水深2mに30分間浸けても耐えうる耐水性があるのもポイントです。

認証システムにはTouch IDよりも安全なFace IDを採用。瞬時にロックの解除が行えるほか、アプリへのサインインやApple Payでの支払いもスマホを一目見るだけで素早く行えます。あらゆる場所でキレイな映像を残したい方におすすめのスマホです。

アップル(Apple) iPhone SE 第2世代

「iPhone 11 Pro」と同じチップである「A13 Bionic」を搭載しているスマートフォン。スマホゲームで遊んだり、スマホアプリを起動したりといった、さまざまな動作が流れるように行えます。

背景をぼかして被写体を際立たせるポートレートモードに対応。「自然光」や「スタジオ照明」など、自然な仕上がりになるエフェクトモードが6つ備わっています。また、4K動画の撮影に対応しており、カメラボタンの長押しで瞬時にビデオモードに切り替えられるのもポイントです。

iPhoneユーザーから人気のホームボタンとTouch IDを搭載。Apple Payにも対応しており、暗号化されたクレジットカード情報で安全に買い物が楽しめます。価格が低めに設定されており、コストパフォーマンスに優れるスマホです。

ソニー(SONY) Xperia 1 II SOG01

トリプルレンズカメラと3D iToFセンサーを搭載しているスマートフォン。約1220万画素、16mmの超広角で、風景をダイナミックに残せます。被写体までの距離を自動で判断してピントを合わせるオートフォーカスに対応しているのもポイントです。

ソニー独自のAI技術で、CDやMP3などの圧縮音源もハイレゾのような音質で楽しめる「DSEE Ultimate」を搭載。3.5mmのオーディオジャックを搭載しているほか、ノイズの少ない音が楽しめるのも魅力です。

画面を2分割し、2つの作業を同時に行えるマルチウインドウに対応。動画を楽しみながらSNSサイトを閲覧したり、ショッピングサイトを見比べたりできます。さまざまな動作が快適に楽しめるスマホです。

ソニー(SONY) Xperia 10 II SOV43

約6インチ、21:9の有機ELディスプレイを搭載しているスマートフォン。ソニーが手掛けているテレビ「ブラビア」の映像技術を応用した「トリルミナスディスプレイ for mobile」により、幅広く色合い豊かな映像が楽しめます。

標準・望遠・超広角と3つのカメラレンズを備えているのが特徴。ダイナミックな風景やスポーツ観戦など、あらゆるシーンや被写体に対応します。インスタ映えするような画像や映像を残したい方におすすめです。

IPX5/8の防水規格に対応。手が濡れていても快適に操作が行えます。また、ハイレゾにも対応しているので、高音質の音楽を楽しむことが可能。映像面や音質面に優れるスマホです。

サムスン(Samsung) Galaxy S20 5G SCG01

2020年3月に販売が開始された最新モデルのスマートフォン。第5世代のモバイルデータ通信「5G」に対応しています。音楽や動画のダウンロードとストリーミングが高速で行えるほか、最新のスマホゲームを快適に楽しむことが可能です。

超高画質の8Kビデオによる撮影ができ、30倍のスペースズームにも対応しているので、スポーツなど動きの激しいシーンもキレイに残せます。撮影した映像からお気に入りのシーンを3300万画素の写真として残すことも可能です。

120Hzのリフレッシュレートに対応しており、シームレスにスクリーンを移行できます。また、FPSやアクションなど、動きの激しいスマホゲームもラグなく快適に楽しむことが可能。ハイエンドモデルを探している方におすすめのスマホです。

サムスン(Samsung) Galaxy A20 SCV46

約5.8インチのディスプレイを採用しており、写真やメールなどが見やすいスマートフォン。インターネットや動画も大きな画面で存分に楽しめます。大画面ながらも本体重量が約151gと軽く、持ち運びやすいのも特徴。ストラップホール付きなのも嬉しいポイントです。

3000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、旅行や観光など長時間の使用に適しています。また、IPX5/8の防水規格に対応しているので、アウトドアシーンでも活躍します。

誤作動によるアプリ消去を防止したり、ホーム画面を見やすいレイアウトにしたりできる「かんたんモード」を搭載。ショートメッセージの送信や電話もワンタッチで行えます。初めてスマホを購入する方にもおすすめのアイテムです。

シャープ(SHARP) AQUOS R5G SHG01

10億色に対応したシャープ独自の「Pro IGZOディスプレイ」を搭載しているスマートフォン。鮮明で立体感のある映像が楽しめます。コンテンツに適した映像調節を自動で行うのもポイントです。

標準・望遠・超広角・ToFと4つのカメラレンズを搭載しているのが特徴。さまざまなシーンをキレイに撮影可能です。また、8Kの動画撮影に対応しており、動きの激しいスポーツシーンや鮮やかな風景も細部まで残せます。

高性能のCPUと12GBのRAMを搭載しています。独自の放熱設計で長時間のプレイでも本体が熱くなりにくいほか、5G対応でシーンの切り替わりが激しいオンラインゲームでもサクサク楽しめるのが魅力。さまざまなコンテンツをキレイな映像で楽しみたい方におすすめのスマホです。

シャープ(SHARP) AQUOS sense3 basic SHV48

2020年6月に販売が開始されたばかりの最新モデル。消費電力の少ない「IGZOディスプレイ」と4000mAhの大容量バッテリーを搭載しているスマートフォンです。旅行やアウトドアなど、長時間の使用でも電池の残量を気にする必要がありません。

カメラは、人や料理、夕景など9つの被写体と撮影シーンに対応しており、撮影モードをAIが自動で判別する「AIオート」を搭載。細かい設定を必要とせずキレイな写真が撮影可能です。また、「AIライブストーリー」を使えばBGM付きのショートムービーが簡単に作成できます。

IPX5/8の防水性能や、IP6Xの防塵性能を備えているのもポイント。アメリカ国防総省が制定したMIL-STD-810H規格にも対応しており、耐衝撃性に優れます。キャンプや登山など、アウトドアシーンやアクティブなシーンでの使用におすすめのスマホです。

京セラ(Kyocera) BASIO4 KYV47

約5.6インチの有機ELディスプレイを搭載しているスマートフォン。写真や動画が見やすく、メールの送受信なども簡単に操作可能です。ホーム画面上部には数時間単位で天気予報が表示されます。

ホーム画面下部には、よく使う連絡先を3件まで登録できるワンタッチボタンを搭載。簡単な操作で電話がかけられます。また、本体側面にはau PAYが簡単に起動できるダイレクトボタンを搭載。起動するコンテンツは、設定でカメラや音声検索などに切り替え可能です。

本体下部には電話やメールの専用ボタンが備わっており、着信や受信時に光る仕様になっているのもポイント。電話に出るときも切るときもボタンを押すだけなので、誤作動が防げます。初めてスマホを使う方におすすめのモデルです。

京セラ(Kyocera) TORQUE G04

アメリカ国防総省が定めるMIL-STD-810Gに加え、京セラ独自の耐久試験もクリアしているスマートフォン。耐水・防塵・耐衝撃性に優れているほか、温度変化にも強いモデルです。タッチパネルには耐擦傷性に優れたアクリルスクリーンを採用しています。

約2400万画素に対応した2つのカメラを搭載しており、細部まで鮮やかな写真撮影が可能。さまざまな撮影モードのなかに水中モードが備わっているのが特徴です。手ブレや暗所にも強く、さまざまなシーンが残せます。

電池残量や気圧、高度などの情報を知らせる「Outdoor Portal」を搭載。ディスプレイの両端にはフロントステレオスピーカーが備わっており、読み上げ通知機能をONにすれば音声でも知らせてくれます。登山やキャンプなどのアウトドアシーンにおすすめのスマホです。