さまざまなスポーツのトレーニングに活用されているラダー。はしごのような形状のフラットタイプだけでなく、多角形タイプやスティックタイプもラインナップされています。
しかし、幅広い製品が展開されているため、どれを選べばよいのか迷ってしまうことも。そこで今回は、ラダーのおすすめアイテムをご紹介します。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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ラダーとは?

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ラダーとは、はしごのような形状をしたトレーニング用具のこと。機敏な切り返しやステップワークが必要な、サッカー・バスケ・ラグビーなどのトレーニングに活用されています。
使い方はラダーを地面に置いて、プレートの間を素早くステップしたり切り返したり減速加速したりするといった動作を繰り返し行います。はじめはゆっくりと正確に、慣れてきたら徐々にスピードを上げていくのがポイントです。
また、トレーニングだけでなく、有酸素運動やリハビリにも利用できるのが魅力。本格的にスポーツをしている方から年配の方まで、幅広く使用できます。
ラダーの選び方
全長をチェック

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ラダートレーニングは細かい動きを正確にコントロールするのが重要なので、短いステップ練習を集中的に何セットも繰り返します。ラダーが長すぎると、集中力が切れてしまう可能性があるため注意が必要。全長は5m前後のモノがおすすめです。
長さが5m前後のラダーなら、屋内など限られたスペースでも使用しやすいのがメリット。なお、長めの距離でトレーニングしたい場合は留め具タイプのモノを繋げて使用してみてください。
プレートの形状と厚さをチェック

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プレートの形状には、フラットタイプと多角形タイプ、スティックタイプがあります。フラットタイプは、はしごのような形状でオーソドックスなタイプです。多角形タイプは、六角形や八角形のプレートを繋ぎあわせて使用します。また、スティックタイプは間隔や置き方を自由に調節できるため、より高度なトレーニングを行えるのが特徴です。
プレートの厚さに関しては、踏んでも転倒しにくい5mm前後のモノがおすすめ。厚すぎるモノだと、収納性に劣るので注意が必要です。
マス目幅を調節できるかチェック

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マス目の幅を調節できるかどうかも要チェック。マス目の幅を変えることで、同じ動きでも難易度を上げたり、さまざまなトレーニングメニューをこなしたりできるのがメリットです。
また、身長によって適正なマス目の幅は異なります。子供から大人まで幅広い年代や身長の方にあわせて、マス目を調節してトレーニングしてみてください。
収納性をチェック

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ラダーを選ぶ際は、収納性もあわせて確認しておきましょう。収納性に優れているモノであれば、屋内・屋外問わず持ち運びやすいのが特徴です。また、トレーニングの準備や後片付けの時間短縮にも繋がります。
そのため、収納ケース付きかバンドでまとめられる製品がおすすめ。さらに、ラダー自体が軽く、プレートの厚みが適度なモノもラクに収納して持ち運べるのでチェックしてみてください。
付属品をチェック

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はじめてラダーを購入する場合は、トレーニング方法などを記載したマニュアルが付属されているモノがおすすめです。迷うことなく適切なトレーニングを行いやすいため、効率的にステップの上達が期待できます。
マーカーコーンなどがセットになっているモノなら、トレーニング種目の幅をより広げやすいのが魅力。ラダーとマーカーコーンなどをそれぞれ同時に使用できるので、複数人でもトレーニングできます。
ラダーのおすすめ
イエスフォーオール(Yes4All) アジリティラダー
マス目や全体の長さを調節できるラダーです。ナイロンストラップにより、マス目の幅を調節できるのが魅力。さらに、ボタン式を採用しているため、ワンタッチで長さを変えられます。
プラスチック製ラングとナイロン製ストラップを備えており、屋外・屋内で使用できるのもメリット。使い勝手のよいラダーを探している方におすすめです。
GHB トレーニングラダー
素材に耐久性と柔軟性を備えたプラスチックを採用しているラダーです。トレーニング時に踏んでしまった場合でも壊れにくいのが特徴。サッカー・野球・テニスなど、さまざまな競技で使用できます。
プラスチックバックルを備えているので、連結できるのもおすすめポイント。また、長さは3m・5m・6m・9mをラインナップしており、用途にあわせて選びやすいのもメリットです。
トーエイライト(TOEI LIGHT) スピードラダーHG40-6m G1271
スライド式のプレートを搭載しているラダーです。ベルトに10cmの間隔でメモリが設けられているのが特徴。マス目の幅を確認しながら調節できます。
全長は6mで連結用のバックルを備わっており、長さを変えられるのがメリット。さらに、重量は690gと軽量なうえ、収納袋が付属しているため、屋外トレーニングなどへの持ち運びがしやすいのもおすすめポイントです。
Rozally トレーニングラダー
初心者に適しているラダーです。わかりやすく丁寧に細かいトレーニング方法が解説された、フルカラーのマニュアルが付属。はじめて購入を検討している方におすすめです。
全長は限られたスペースで使いやすい5mと、長めの距離でトレーニングできる7mをラインナップ。また、厚さは4mmで耐久性を有しているため、踏んでも壊れにくいのがメリットです。
Lealyric トレーニングラダー
マス目の幅を調節できるラダーです。トレーニングメニューなどの用途に適した間隔で使用しやすいのが特徴。加えて、10個のマーカーコーンも付属しているため、より多彩なトレーニングに対応できます。
ラダーは高い耐久性を有しているプラスチックを採用しており、踏んでも壊れにくいのがメリット。汎用性と耐久性を兼ね備えたラダーを探している方におすすめです。
Sutekus トレーニングラダー
スムーズなセッティングや撤収作業をサポートする、固定式のラダーです。マス目は、幅45cmの間隔で固定しているのが特徴。手動で調節する必要がなく、ワンタッチ操作により簡単に使用しやすいのがポイントです。
収納袋が付属しているので、持ち運びやすいのもメリット。また、4.2mのため、屋内などのスペースが限られた環境で使いやすいのも魅力です。
プレートは10枚備わっており、搭載されているバックルでラダーの複数連結にも対応。機能性に優れたラダーを求めている方におすすめです。
PolySky トレーニングラダー
高強度なプラスチックを採用しているラダーです。耐久性を備えており、壊れにくいのが特徴。また、収納袋が付いているので、携帯性を重視する方にもおすすめです。
ラダーの全長は約6mで、マス目の幅は50cm。プレートは12枚備えているほか、先端部に設けられているスナップ式ボタンにより、ラダーの連結にも対応できます。
ボディメーカー(BODYMAKER) ヘキサゴン アジリティトレーニング TG207
プレートを繋げることで多彩なトレーニングに対応しやすいアイテムです。使わないときは、連結を外しコンパクトにまとめられるのが魅力。持ち運びやすさを重視して選びたい方におすすめです。
素材は耐衝撃性に優れている樹脂を採用しているのも嬉しいポイント。よりハードなトレーニングで使いやすいのがメリットです。
IKY スポーツ用ラダー&カラーコーンセット
さまざまのスポーツトレーニングで使えるラダーとカラーコーンのセット。陸上から球技まで、幅広い練習メニューに対応します。屋内・屋外を問わず使えるため、場所を選ばずにトレーニングが可能です。
全長が約6mのラダーは、練習内容に応じてプレートの間隔を調整できます。カラーコーンは踏んでも壊れにくい柔軟な素材を採用。イエローとオレンジの2色で、コース作成にも役立ちます。
さらに、屋外で使用する際は付属のペグでラダーを固定可能。使用後は折りたたんで、付属の収納袋でコンパクトに持ち運べます。手軽に本格的なトレーニングを始めたい方におすすめのアイテムです。
Fungoal スピード ラダー 3.2
俊敏性を効率よく鍛えるトレーニングラダー。骨組みにバネ鋼を採用しており、踏み外しても形状が乱れにくいのが特徴です。練習を中断することなく、集中してトレーニングに取り組めます。
ラダーを立てて設置すれば、簡易的なミニハードルとしても利用できる2WAY仕様。ジャンプやくぐり抜けなど、上下動や反射動作の練習にも活用できるのが魅力です。全18種類のステップマニュアルが付属しており、初心者でもすぐに始められます。
長さは320cmですが、折りたたむと約40×40cmの大きさになります。重さも約300gと持ち運びが容易で、屋内外問わず使えるのもポイント。スポーツのパフォーマンス向上を目指す方におすすめのアイテムです。
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ラダーは、ステップを正確にすばやくこなす練習などに活用できるアイテムです。耐久性を有している製品は、踏んでも壊れにくいのがメリット。ハードなトレーニングを行う頻度が多い方に適しています。今回ご紹介したラダーを参考に、用途に適したモノを選んでみてください。