ヨガスタジオや自宅でのストレッチをサポートする「ストレッチマット」。カラーやデザインはさまざまですが、一見どれも似たように見えるので、どう選べばいいか悩むものです。

そこで今回は、製品の購入前に役立つストレッチマットの選び方とおすすめの製品をご紹介。人気のあるモデルをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてください。

ストレッチマットの選び方

収納方法やお手入れ方法を考慮する

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ストレッチマットを購入する際は、収納方法を考慮することが大切です。一般的なストレッチマットには、本体を丸めて収納できる「ロールアップタイプ」と、2つや3つに折りたためる「折りたたみタイプ」があります。どちらも収納しやすいよう配慮されていますが、ジムなどに持ち運ぶならロールアップタイプがおすすめです。

お手入れ方法は、丸ごと水洗い可能なタイプと不可のモノがあります。水洗いできない製品は、水拭きなどで対応できることがほとんどですが、小まめにお手入れしたい方は水洗い可能なタイプがおすすめです。

クッション性や厚さで選ぶ

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ストレッチは立ったり座ったりしながら脚やお尻を動かすだけでなく、仰向けやうつ伏せで各関節を動かすこともあります。その際に薄いマットだと身体に負担がかかるため、クッション性や厚みがあるモノが理想です。

ただし、厚くなるほど持ち運ぶ際の大きさも増すので注意しましょう。目安は1〜2mmが薄め、3~5mmが標準的、6~12mmが厚めです。薄めのタイプは軽くて持ち運びやすいため、旅行などに持っていくのに便利。厚めのタイプはクッション性や安定感がある一方、重量があり持ち運びに不便を感じることも。はじめてストレッチマットを購入する方は標準タイプがおすすめです。

素材で選ぶ

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ストレッチマットは、製品によって使われている素材が異なります。なかでも一般的なのはエコに配慮された「TPE」や、弾力やグリップ力に優れた「ゴム」素材。また、リーズナブルな価格で購入できる「PVC」素材などもあります。

ストレッチマットのおすすめ

アディダス(adidas) ヨガ ストレッチ トレーニングマット ADMT-12235

アディダス(adidas) ヨガ ストレッチ トレーニングマット ADMT-12235

アディダスのロゴが特徴的なマットです。ロールアップタイプで肩にかけられるので、収納時に場所を取らないだけでなく、持ち運びにも便利です。厚さは10mmとクッション性があり、ストレッチの際の体への負荷を少なくします。

カラーはグレーのほか、レッドも展開。リバーシブルで使えるので、摩耗を減らしつつ使用できます。

LICLI ヨガマット おりたたみ トレーニングマット

LICLI ヨガマット おりたたみ トレーニングマット

ストレッチマットとしてはもちろん、筋トレやヨガなど、さまざまな用途に使える製品です。10mmの厚みがあるため、薄いタイプのマットに比べると膝や肘にかかる負担が比較的少ないことや、床の冷気を感じにくいところが魅力です。

サイズは長さ1830×幅610mm、重さは800g。マットの面は滑りにくい横じまの凹凸加工が施されています。素材には、弾力に優れたNBRを使用。お手入れは水洗いで対応可能です。

収納面ではロールアップできるほか、マットの広がりを防ぐストラップが付いているのもポイント。また、収納ケース付きなので、持ち歩きしたい方にもおすすめのストレッチマットです。

ビーヨガ(B YOGA B) Mat Strong Yoga Mat

ビーヨガ(B YOGA B) Mat Strong Yoga Ma

カナダ発のブランド「Bマット」から誕生し、ヨガ愛好者から支持を得ているモデルです。6mmの厚さでクッション性があり、ヨガやピラティス、ワークアウトなどでも使えます。

素材には天然ゴム100%が使われており、グリップ力の高さも魅力。汗などでマットが滑りやすいときも、グリップ力を維持しながらストレッチができます。また、国際認定基準の安全品質をクリアしているところもポイント。有害物質を使用していないので、環境に配慮した製品が欲しい方にもおすすめです。

水洗いできるため、お手入れもは簡単。落ち着いた深みのあるカラーも魅力的なおすすめのモデルです。

マンドゥカ(Manduka) The Black mat 6mm

マンドゥカ(Manduka) The Black mat 6mm

高密度なゴムを多重構造にすることで実現した衝撃性の高さが特徴のマット。耐久性実験において、3万回以上の実験をクリアしています。ゴム素材の表面にはテキスタイル加工が施されており、シルクのような滑らかな触り心地を実現。汗をかいてもベタつきにくく、グリップ力が強い点も魅力です。

マット裏面の特殊加工によりズレにくいため、安定感を与えます。6mmの厚さに加え、高いクッション性により、ストレッチやヨガ、自宅での筋トレなど、さまざまなマットエクササイズをサポートするおすすめのモデルです。

KaRaDaStyle 体操 マット

KaRaDaStyle 体操 マット

ストレッチやヨガはもちろん、体操などにも使えるマット。サイズが長さ1800×幅800×厚み50mmと大きいので、用途のバリエーションが豊富です。マット表面の素材には、柔らかくしなやかな肌触りのPUレザーを採用しています。

カラーはパープルのほか、イエローやオレンジ、ブラウンやブラックなど、さまざまな種類を展開。子供の体操にもおすすめのストレッチマットです。

スリア(suria) ヨガマット

スリア(suria) ヨガマット

地球環境にやさしい「TPE」素材を使用したマットです。発泡率にこだわった高密度フォームを採用しており、一般的なTPEマットよりもコシの強いクッション性を実現しています。

構造は芯を挟んだ3層ながら、接着剤を使用していないため独特のニオイを大幅に軽減。カラー展開も豊富なため、デザイン面でも楽しめるおすすめのストレッチマットです。

Active Winner ヨガマット

Active Winner ヨガマット

ホールド力が高く、ズレにくい強力グリップが特徴のストレッチマット。凹凸のある生地はグリップ力が強化されており、汗をかいても滑りにくいため、ホットヨガやピラティスなどにもおすすめです。

また、人や環境にやさしい品質検査機関SGSをクリアしているのもポイント。キャリーケースストラップが付いており、持ち運びにも便利です。

ヨガワークス(Yogaworks) ヨガマット ピラティスマット

ヨガワークス(Yogaworks)  ヨガマット ピラティスマット

幅が12mmと厚みのあるマット。ふわっとしたソフトな触感が魅力です。より深いストレッチや、ピラティスでの静止ポーズなどをする際、身体への負荷を少なくします。また、腹筋のようなフロアトレーニングにもおすすめ。

マットの表面はグリップしにくい「スムース仕上げ」を採用。裏面には、丸める際にシワが付きにくい「なみなみ」加工が施されています。

リーボック(Reebok) スタジオリーボック エリート ヨガ マット RSYG-16022

リーボック(Reebok)  スタジオリーボック エリート ヨガ マット  RSYG-16022

トレーニング向けに開発されたスタジオリーボックシリーズのマット。自宅でのストレッチやヨガにも安心の長さ1850×幅610×厚さ60mmの大きめサイズです。環境や人にやさしいエコ素材を採用しています。

ブラック×レッドのおしゃれなカラーリングも魅力。デザイン性にも優れたおすすめのストレッチマットです。

YUREN ヨガマット 二人マット

UREN ヨガマット 二人 ット

長さ2000×幅1300×厚さ100mmの大きなストレッチマット。幅が広いので、子供と2人で体操をしたり、赤ちゃんのハイハイの練習ができたりします。

素材は弾力に優れたNBRを使用。カラーはピンクほか、パープルやブルーなどが展開されています。明るいカラーリングも魅力のおすすめのストレッチマットです。