JVC(ジェイブイシー)は日本を代表する老舗オーディオブランド。徹底的に音にこだわることから生まれた「木製振動板」や高音質化技術「K2テクノロジー」をはじめとするさまざまな独自機能と、卓越したチューニングによるクオリティの高いサウンドが魅力です。

そこで今回は、JVC製品のなかからおすすめのイヤホンとヘッドホンをご紹介。各シリーズの概要についても解説するので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

JVCの基礎知識

JVCとは?

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JVCは「日本ビクター株式会社」の英訳“Japan Victor Company”の頭文字を取ったもので、1959年に日本で生まれたブランドです。現在は世界共通ブランドのJVCとして国内外でオーディオ・ビジュアル製品を展開しています。

なお、日本ビクターはケンウッド(KENWOOD)と2008年に合併し、「株式会社JVCケンウッド」となりましたが、合併後もそれぞれのブランドは維持。一方で製品開発においては両社のノウハウを活かした製品作りを行なっています。

JVCサウンドの特徴

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JVCのサウンドは、日本メーカーらしい物理特性の優秀さは押さえつつも、それだけでは成しえない音のよさや魅力があります。

JVCは、日本ビクター時代からプレーヤー・アンプ・スピーカーなどを自社開発する総合オーディオメーカーとして多数の製品を開発し、技術やノウハウを培ってきました。特にスピーカーの素材に木材を採用しているのがJVCの特徴で、心地よい音を追求しています。

一方、プロ用機器も手掛けているだけに「原音探求」の考え方が大前提にあることもポイント。サウンドのリアルさと美しさを高度に両立した高音質こそがJVCサウンドの魅力です。

JVCのイヤホン・ヘッドホン人気シリーズ

JVCのイヤホン・ヘッドホンの象徴「WOODシリーズ」

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「WOODシリーズ」はJVCのイヤホン・ヘッドホン、さらにはスピーカーも含めたJVCのオーディオ機器を象徴するシリーズです。

同シリーズの特徴は、スピーカーの振動板に木材を使用していること。優秀な特性を持つ木材ですが、技術的に扱うのが難しく、積極的に実用化しているメーカーが少ない材質です。これにより、特に木製楽器を中心としたアコースティック楽器の再現性に優れているのが魅力です。

振動板以外にも木を多く使い、見た目にも柔らかくナチュラルな雰囲気が漂います。コンセプト別のシーリーズ内に含まれる形で多くのモデルがあるため、予算や音の方向性で選ぶことが可能です。

本物を目指したハイクラスモデル「CLASS-Sシリーズ」

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「こだわりの高音質と上質なサウンドライフを提案」というコンセプトのもとで開発された「CLASS-Sシリーズ」は、JVCのヘッドホン、イヤホンのハイエンドシリーズです。伝統の「JVCサウンド」を背景にした高音質を備えるのはもちろん、現代の機器に求められるハイレゾ対応やデザイン、装着感もしっかり追求しています。

なお、同シリーズにはさらに細分化された複数のシリーズがあり、それぞれがJVCの伝統を色濃く反映しているのも特徴です。特にJVCの看板と言える「WOODシリーズ」を多くラインナップしているほか、JVCを象徴する技術のひとつである「K2テクノロジー」を搭載したイヤホンも用意。艶のある美しい音を堪能できます。

ハイレゾ対応のレーベル「N_Wシリーズ」

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「ライフスタイルに合った等身大の新しい世界を提案するレーベル」というコンセプトのシリーズ。ハイレゾ対応といったハイスペックと高音質を備えながらも、屋外使用でも映えるファッショナブルで個性的なデザインにもこだわっています。

「WOODシリーズ」や「K2テクノロジー」搭載機などを含み、内容面もハイレベル。それでいて、「CLASS-Sシリーズ」よりも手頃な価格で、より幅広いユーザーにJVCの高音質を楽しんでもらいたいという思いが込められたシリーズです。

重低音が響くタフボディ「XXシリーズ」

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「XX(XTREME XPLOSIVES)シリーズ」は「重低音&タフ」をコンセプトとしたイヤホン・ヘッドホンのシリーズで、圧倒的なボリュームと深さを備えた重低音が特徴のモデルを多く取り揃えています。

ラップやヒップホップなどのストリート系ミュージック用に最適なイヤホン・ヘッドホンとしてアメリカで人気になり、その後日本に導入。衝撃に強く、耐久性に優れた設計を採用しているので、ヘビーユーザーにもおすすめです。

ランナー向けの防水スポーツモデル「AEシリーズ」

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スポーツ向けイヤホンのなかでも特にランニング時の使いやすさにこだわったシリーズ。走りに専念できるよう装着性にこだわり、汗や雨で濡れても安定した使用感を維持できるのが特徴です。

フルマラソンを目指すランナー向けとアピールしているだけあって、高いクオリティを誇るのもポイント。JVC初の完全ワイヤレスイヤホンもあり、ぜひチェックしておきたいシリーズです。

JVCのイヤホンおすすめモデル

JVCケンウッド(JVC) Bluetooth対応ワイヤレスイヤホン HA-FX27BT

「高磁力ネオジウムマグネット採用ドライバーユニット」により、低域から高域までバランスよくクリアなサウンドを体感できるハイコスパなBluetoothイヤホンです。

ボリューム操作できる「3ボタン簡単リモコン」を搭載。マイク内蔵で、スマホでのハンズフリー通話も可能です。雨や水しぶきをカバーできる防滴仕様なのもポイント。約11gと軽量かつ小型なので、初めてワイヤレスイヤホンを使いたいという方にもおすすめです。

JVCケンウッド(JVC) カナル型イヤホン XXシリーズ HA-FX77X

JVCの中でも重低音が得意なイヤホン。「重低音&タフ」をコンセプトとした「XXシリーズ」のモデルです。

低音を放射するダクトをトルネード状に配置する「XTREME TORNADO DUCT」により、迫力のあるベースサウンドを実現。さらに「高磁力ネオジウムドライバーユニット」により、低音に埋もれないクリアでキレのある中高域を再生します。

アルミ切削ボディをエラストマー素材のプロテクターで囲むことで、装着感と耐久性を向上させています。洗練されたデザインで女性にもおすすめの重低音イヤホンです。

JVCケンウッド(JVC) ネックバンドBluetoothワイヤレスイヤホン HA-FX57BT

装着感と使い勝手のよさが魅力のBluetoothイヤホンです。ネックバンド部にバッテリーやリモコンを配置することで、イヤホン本体を軽量化しており、長時間での使用も快適。イヤホンを耳から外した際にそのまま首に掛けられるので、煩わしさもありません。

「高磁力ネオジウムマグネット」と「2重構造ボディ」を備えることで、情報量と質感に優れた高音質を実現。大容量バッテリーによる約14時間の連続再生もポイント。スマホでのハンズフリー通話にも対応しているおすすめのイヤホンです。

JVCケンウッド(JVC) カナル型イヤホン HA-FX26

音漏れ防止性能が高いカナル型イヤホンです。ハウジング部をインナーボディとアウターボディの2重構造にすることで音漏れを低減しています。

「高磁力ネオジウムドライバーユニット」を搭載し、低音から中高音までバランスのよい高音質を実現。遮音性が高く屋外の騒々しい場所でも細かい音が聴き取りやすいため、音量の上げすぎを防ぐことができます。カラーは10色をラインナップしており、ファッションにも合わせやすく女性にもおすすめです。

JVCケンウッド(JVC) 防水完全ワイヤレスイヤホン HA-ET900BT

左右のイヤホンを繋ぐコードを取り去ったJVC初の完全ワイヤレスイヤホン。Bluetooth対応で、スポーツ時の使用に適したモデルです。

独自の3点支持構造により、長時間使用や動作時にも安定した装着感を得られます。汗や雨に強く、水洗いも可能なIPX5相当の防水性能を装備。

充電機能付きのケースが付属しているほか、一度の充電で最大約9時間使用できます。クリップ付のキャリングポーチも付属しているので携帯性も良好です。

JVCケンウッド(JVC) カナル型イヤホン CLASS-S WOODシリーズ HA-FW01

木の振動板を採用した「ウッドドームユニット」搭載イヤホンの上位モデルです。繊細なニュアンスを表現するために従来の80μmから50μmに薄型化した振動板を採用。11mmの大口径も相まって、ハイレゾ音源を精妙かつダイナミックに発するのが特徴です。

不要な振動を抑制して美しい響きをもたらす「メタルハーモナイザー」も採用。原音に忠実ながらも高音質なモデルなので、音楽に没頭できる製品を探している方におすすめです。

JVCケンウッド(JVC) ワイヤレスイヤホン WOODシリーズ HA-FW02BT

JVCの「WOODシリーズ」に独自の高音質化技術を搭載したBluetooth対応ワイヤレスイヤホン。JVCらしさと利便性を備えた注目モデルです。

木製振動板を採用しており、繊細でダイナミックかつナチュラルという「WOODシリーズ」共通の特徴を持っています。また、SBCやAAC、aptXといった音を転送する際のいずれの圧縮形式においても、192kHz/24bitのハイレゾ相当に変換再生する「K2テクノロジー」を搭載しているのもポイントです。

スマホや各種音声アシスタント機能対応のリモコンとマイクも搭載。幅広い用途に柔軟に対応できる高品位なイヤホンとしておすすめです。

JVCケンウッド(JVC) カナル型イヤホン CLASS-S SOLIDEGE HA-FD01

チタニウム・ブラス・ステンレスと素材の異なる交換用ノズルが3つ付属したハイレゾ対応イヤホン。各金属の音色の違いを楽しめるのが特徴です。ノズル交換システムは他メーカーの製品にもありますが、異素材で構成しているのが本製品のポイントです。

美しいステンレスボディが音の雑味を排除し、締りのあるサウンドを聴かせます。コードを下に垂らす通常掛けと耳掛けのふたつのスタイルに対応できる「ファインアジャスト機構」も便利です。

JVCケンウッド(JVC) ハイレゾ対応 カナル型イヤホン N_W WOODシリーズ HA-FW7

ハイレゾ対応ながらリーズナブルでデザイン性の高い「N_Wシリーズ」の人気モデル。JVCの看板である「WOODシリーズ」でありながら、1万円以下で購入できるのが魅力です。

独自の薄膜加工技術で木材を50μmに薄型化した、新開発の軽量8.5mm「ウッドドーム振動板」を採用。ハイレゾ音源の繊細なニュアンスもしっかり表現します。

木の風合いを生かした木製ハウジングに、アクセントのメタルをあしらったカジュアルなデザインもポイント。「WOODシリーズ」のエントリーモデルとしてもおすすめです。

JVCケンウッド(JVC) スポーツ用ワイヤレス カナル型イヤホン HA-EC600BT

スポーツ時の使用に配慮したネックバンド型のBluetoothイヤホン。撥水基板コーティングにより、水洗いも可能なIPX5等級の防水性能があるのが特徴です。

イヤーピースは通常タイプと通気孔のある低遮音タイプの2種類が付属。低遮音タイプは周囲の音が聞こえやすいため、屋外でスポーツを行うときなどにも安心です。

左右それぞれに内蔵している磁石を利用して吸着させると、ネックレスのように首に掛けておくことも可能。使い勝手のよいアイテムを求めている方におすすめです。

JVCケンウッド(JVC) K2テクノロジー搭載ワイヤレスイヤホン XXシリーズ HA-FX99XBT

「XXシリーズ」の重低音サウンドと高解像度サウンドの両立を図ったBluetoothワイヤレスイヤホン。ハウジング内部にダクトをトルネード状に配置した「XTREME TORNADO DUCT(エクストリームトルネードダクト)」で充実した重低音を発するのが特徴です。

独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載し、圧縮されているBluetooth音声を192kHz/24bitのハイレゾ相当に変換して再生するのもポイント。「高磁力ネオジウムドライバーユニット」により細かい音もしっかりカバーします。

低音の強い「XXシリーズ」のイメージを払拭するほどの高精細なワイドレンジに対応できるおすすめの製品です。

JVCケンウッド(JVC) ステレオミニイヤホン HP-F140

耳に軽くのせて装着するインナーイヤー型のイヤホン。圧迫感の少ない付け心地と開放的な音質が魅力です。ただし音漏れには注意が必要。

本モデルはかなり手頃な価格ながら、口径8.5mmの「小型ネオジウムドライバーユニット」を搭載しており、音楽を十分に楽しめるクオリティを持っています。初めてイヤホンを購入したいと思っている方におすすめのモデルです。

JVCのヘッドホンおすすめモデル

JVCケンウッド(JVC) K2テクノロジー搭載 ワイヤレスヘッドホン HA-SD70BT

独自の高音質化技術「K2テクノロジー」により、Bluetooth接続における高音質化を図ったハイレゾ対応ヘッドホンです。

また、ハイレゾ対応40mmドライバーユニット搭載により、キレのあるサウンドを再生。アルミオーナメントやステンレスハンガーを採用することで、高級感を演出しているのも魅力です。

折りたたんでコンパクトに収納できるため持ち運びも便利。スタイリッシュなデザインで、トータルバランスに優れたおすすめの製品です。

JVCケンウッド(JVC) ワイヤレスヘッドホン HA-S38BT

リーズナブルなBluetoothワイヤレスヘッドホン。音声を圧縮して送る方式はSBCのみとシンプルですが、ハンズフリー通話が可能なマイクを内蔵しており、スマホとの連携がスムーズなのも特徴です。

「フラット折りたたみ機構」を採用しているので、持ち運びにも便利。大容量バッテリーを搭載し、約17時間の連続再生が可能なのでスタミナも十分です。初めてBluetoothヘッドホンの購入を考えている方はぜひチェックしておきましょう。

JVCケンウッド(JVC) 折りたたみ式密閉型ヘッドホン HA-S500

3通りの折り畳みが可能な格安のヘッドホン。大型の40mm径ユニットを採用しており、コンパクト化によって犠牲になりやすいサウンド面をしっかりとカバーしています。スケール感と情報量豊富な高音質を体感できるのが特徴です。

低反発イヤーパッドとヘッドパッドを採用。小型モデルではストレスを感じやすい装着性も良好で、長時間使用にも向いています。リーズナブルながらコスパのよいヘッドホンを求めている方におすすめです。

JVCケンウッド(JVC) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン HA-S78BN

Bluetoothワイヤレス接続に加え、ノイズキャンセリング機能を搭載しながらもリーズナブルな価格で購入できるおすすめのヘッドホンです。

高磁力ネオジウムマグネットを採用したドライバーを搭載しており、サウンドはパワフル。「ノーマル」に加え、迫力のある低音再生の「バスブースト」、ボーカルを際立たせる「クリア」の3つのサウンドモードを備えているのもポイントです。

各種音楽操作やハンズフリー通話に加え、スマホの音声アシスタント機能にも対応する「簡単リモコン&マイク」を搭載しています。折り畳み可能な本体は165gと軽量。ソフト素材のイヤーパッドとヘッドバンドで付け心地も快適です。

JVCケンウッド(JVC) スタジオモニターヘッドホン HA-MX100-Z

音楽制作現場向けのモニターヘッドホン。ビクタースタジオでの使用を目的に開発された製品です。ハイレゾ対応で音楽鑑賞用にも使える表現力と音色の豊かさが魅力です。

長期間の使用にも耐えうるモニターヘッドホンで、充実のスペックながらコストを抑えている点もポイント。リアルサウンドを追求する方にもおすすめです。

JVCケンウッド(JVC) ハイレゾ対応密閉型ヘッドホン CLASS-S WOODシリーズ HA-SW01

「CLASS-Sシリーズ」のハイエンドモデルにして木製振動板を使用した「WOODシリーズ」の上級ヘッドホンです。

ハイレゾ音源に対応した「大口径ウッドドームユニット」を開発し、加えてウッドバッフルや響棒、整振ウッドプラグなど木製パーツをふんだんに使用。素材ならではの上質で自然な響きに加え、豊かな臨場感を味わえます。

さらに、大口径用に開発した「ハイエナジー磁気回路」を搭載。振動板を信号に忠実かつ強力に駆動。原音の再現性の高さも備えます。リアルさと美しい音を高次元でバランスよく融合したサウンドで、多くの音楽愛好家におすすめできる逸品です。

JVCケンウッド(JVC) 室内用密閉型ステレオヘッドホン HA-RZ910

高音質を手軽に楽しめるオーバーイヤー密閉型のヘッドホン。価格は5000円以下とリーズナブルでありながら実用的でハイコスパな点が魅力です。

大口径50mmドライバーと大型ハウジングによりワイドレンジをカバー。音に歪みをもたらす微細な共振を抑える5つの「制振リブ」や振動板の振幅を安定させる「サウンドスタビライザー」を採用しており、細かな音の再現性も良好です。

1.2m長のコードに2.3mの延長コードが付属するので、接続機器に合わせて取り回ししやすいのもポイント。幅広い音源を楽しめるヘッドホンとしておすすめです。

JVCケンウッド(JVC) オープン型ヘッドホン HP-AV350

開放型のオンイヤーヘッドホンです。音漏れには注意が必要ですが、ヘッドホン特有の閉塞感や音のこもりが少ないのが特徴です。

本モデルは5mのロングコードに音量調整できるリモコンを装備。1000円程度の価格ながら長時間の使用でも疲れにくい60gの軽量ボディもポイントで、「とりあえずヘッドホンがほしい」というユーザーにおすすめの格安モデルです。

JVCケンウッド(JVC) キッズ向け密閉型ヘッドホン HA-KS2

その名の通り子ども向けのヘッドホン。音量が大きくなりすぎないように出力音圧レベル(音の出やすさ)を85dB/1mWに低減しており、一般的なヘッドホンに比べてストレスなく使い続けることができます。

指を挟みにくいヘッドバンド設計やサイズ調節しやすい7段階の番号表示も便利。また、ケーブルを引っかけにくいように左側本体からの片出しコード方式を採用しているほか、キュートでポップなカラーリングとデザインも魅力です。

JVCケンウッド(JVC) Bluetoothワイヤレス密閉型ヘッドホン XXシリーズ HA-S900XBT

重低音重視の「XXシリーズ」のBluetoothヘッドホン。全帯域で高解像度サウンドを再現する「ダブルマグネット」を採用しているほか、ハウジングの背面に振動をコントロールする「Xダンパー」を搭載し、クリアな中高音とキレのある低音を発するのが特徴です。

内蔵アンプに低音を増強する「バスブースト機能」を搭載しているのも魅力。AAC、aptXコーデックに対応する汎用性の高さもポイントです。

JVCケンウッド(JVC) ハイレゾ対応密閉型ヘッドホン CLASS-S SIGNA HA-SS02

高音質の「CLASS-Sシリーズ」のヘッドホン。220gの軽量設計と折り畳み機構により、持ち運びが容易なモデルです。

軽量で高強度な「PEN素材振動板」やハイレゾ対応ドライバーユニットの表現力を引き出す「グラスファイバー配合高強度ポリアミド樹脂」など、コンパクトさを優先しながらも高音質化に着手。騒々しい場所でも聴き取りやすく、存在感の高いサウンドを体感できるのも特徴です。

ハウジングカバーの塗装はハンマートーン仕上げで上質な雰囲気が漂います。ソフトPUレザーを採用したイヤーパッドが快適な装着感を叶える使い勝手のよいヘッドホンです。

JVCケンウッド(JVC) 密閉型オンイヤーヘッドホン XXシリーズ HA-XSR10X

重低音が得意な「XXシリーズ」のエントリーモデル。本格的な密閉型ヘッドホンながら価格が1000円台前半とリーズナブルなのも魅力です。

大口径40mmの「ネオジウムドライバーユニット」と「エクストリームディープ」バスポートにより重低音の迫力も十分。装着感のよいソフトイヤーパッドと布製ヘッドパッド、衝撃に強いエラストマー素材のラバープロテクターも揃っているので、密閉型ヘッドホンの入門機としておすすめです。