メイクスポンジ・パフは、ベースメイクをムラなく仕上げるために欠かせないアイテムです。丸型・三角形・四角形など、形状や素材が異なる製品が豊富に存在しています。どのように使い分けをしたらよいのか、悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、メイクスポンジ・パフのおすすめ製品をご紹介します。特徴ごとに選び方も解説するので、自分の好みに合う製品を見つけてみてください。

メイクスポンジ・パフの選び方

形状で選ぶ

場所に合わせて使い分けられる「丸型・三角形・四角形」

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丸型・三角形・四角形のメイクスポンジやパフは、メイクをする部位に合わせて使い分けしやすいのがメリットです。

丸型のスポンジは角がないため、肌へのやさしいフィット感がポイント。メイクスポンジをまるめて持って部分的に使ったり、面全体を当てて広い部分に使ったりと、場所に合わせて使い分けしやすい形状です。角のないメイクスポンジを探している方に適しています。

三角形・四角形のメイクスポンジは、角の部分があるため、小鼻横の溝にもぴったりフィットしやすいのがメリット。面を使って広い部分に使ったり、角を使って細かい部分に密着させたりと、使い分けができます。特に、鼻周りにベースメイクが溜まりやすい方におすすめの形状です。

近年のトレンド「卵型・涙型」

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卵型・涙型のメイクスポンジも人気です。適度な弾力がある製品が多く、クッションのようにまるみがあります。余分な皮脂などを吸収しやすいのがポイントです。

卵型・涙型のアイテムの多くは先端に角があるのが特徴。先端部分は目のキワや小鼻などの細かい部分にもフィットしやすいので、細かい部分まで丁寧に仕上げたい方に適しています。

コンパクトでかさばりにくい「薄型」

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薄型のメイクスポンジは、薄くかさばりにくいのが特徴です。メイクコンパクトなどにもセットしやすいので、持ち運び用のメイクスポンジにぴったり。ポーチにも入れやすい形状が魅力です。

面部分が広いアイテムが多いため、ファンデーションを伸ばしやすいのがメリット。また、薄型のメイクスポンジには、丸型・四角形など、使い分けしやすいデザインが揃っています。使用しているコンパクトの形や、好みに合わせて選びやすいメイクスポンジです。

素材で選ぶ

リキッドファンデーションには「ウレタン・シリコンパフ」がおすすめ

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ウレタン・シリコン素材のメイクスポンジやパフは、リキッドファンデーションなどに適した素材です。

ウレタン素材は、クッション性が高くソフトな肌あたりがポイント。水分を含ませて使える仕様の製品が多く存在します。また、吸収性が高いため、ファンデーションの付けすぎを防ぎやすいのもメリットです。

一方で、シリコン素材のメイクスポンジやパフは、水分を吸い込みにくいのが特徴。使用するファンデーションが少なく済むのもメリットです。薄く伸ばしやすいので、ナチュラルな雰囲気に仕上げやすいのも魅力。洗浄して何度も繰り返し使えるアイテムも多いため、メイクスポンジを清潔かつ長く使いたい方にも適しています。

パウダーファンデーションには専用の「パウダーパフ」を

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パウダーパフは、粉状タイプのファンデーションを使うときに適したアイテム。粉含みのよい毛足の長い素材が多く、ツヤを抑えて仕上げやすいのが特徴です。パウダーファンデーションだけではなく、フェイスパウダーにも使いやすいアイテムが多く揃っています。

パウダーパフは、メイクコンパクトにセットしやすい、薄型のアイテムが一般的です。しかし、大判で素早く仕上がる大きさのパフなども存在します。使用目的などに合わせて選んでみてください。

ラテックスアレルギーの方には「ラテックスフリー」のスポンジがおすすめ

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ラテックスフリー素材のメイクスポンジは、ラテックスアレルギーの方におすすめのアイテムです。ラテックスフリーとは、天然ゴムを使用していないことを意味する言葉。ラテックスアレルギーの原因になりやすい素材を使用していないため、ラテックスアレルギーの方でも使いやすいとされています。

敏感肌の方には肌にやさしい素材のスポンジがおすすめ

敏感肌の方には、やさしい素材でできているメイクスポンジがおすすめです。肌あたりのやさしいアイテムを使う際にも、こすらないように注意しましょう。また、パウダーファンデーションを付けるときには、パフを用いるとこすれを軽減できます。

さらに、使用後に洗える素材のスポンジも、使いやすいアイテムのひとつ。きちんとお手入れをすることでスポンジを衛生的に保てます。

ファンデーション以外にも使用したいなら「マルチタイプ」

マルチタイプのメイクスポンジは、ファンデーション以外のアイテムでも使いやすいのが魅力。コンシーラーやフェイスパウダーなどのベースコスメ、さらに、チーク・シェーディングなどのカラーコスメを付けるときにもぴったりです。

スポンジでぼかしながら付けるため、ナチュラルな印象に仕上がりやすいのがメリット。クリームチークなどを付ける際、ベースを崩さずぼかしやすいのがポイントです。

水を使う場合は「水ありメイク」に対応したモノを

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メイクスポンジのなかには、水ありメイクに対応した製品も存在します。スポンジに水を含ませるとベースメイクがなめらかに伸び、密着感が高まります。特に、リキッド状の製品を使うときに適しているタイプです。

水ありメイクは表面をツヤっぽく見せやすいため、健康的な印象のメイクに仕上げたい方はチェックしてみてください。

使い捨てタイプも人気

使い捨てタイプのメイクスポンジは、毎回清潔な製品を使えるのがメリットです。メイクスポンジを洗う手間がかからないため、手軽に使用しやすいのもポイント。ファンデーションやカラーアイテムによって、スポンジを使い分けたい方におすすめです。

毎日のメイクなどで頻繁に使いたい方には、大容量タイプがぴったり。形が異なる数種類のメイクスポンジが入ったアソートタイプなども存在します。使用頻度や使い方に合わせて選びましょう。

メイクスポンジ・パフのおすすめ|丸型・三角形・四角形

カネボウ(KANEBO) パーフェクトタッチ スポンジ

丸型タイプのメイクスポンジです。顔の凹凸にフィットしやすい、こだわりの形状がポイント。角がないため、どの面で使用しても肌へのあたりがやさしいのが特徴です。

スポンジを指で挟んで持ったり、平らな面をそのまま当てたりと、付けやすい持ち方で使用できるのがメリット。ストローク面・チップス面・パッティング面があり、3つの使い方ができるとされています。

シャロン(SHALON) ファンデーション用スポンジ 菱形

絶妙な弾力感が魅力のメイクスポンジです。天然ラテックス素材を使用しているのが特徴。きめ細かさも備えています。

平らな面と角の部分があるため、塗る場所に合わせて使い分けがしやすいのがメリット。菱形の角の部分は、小鼻横などの細かい凹凸に合わせやすいのがポイントです。本製品は1袋で4個入り。汚れた部分はカットしながら使用するため、毎回清潔に使えます。

エスティ ローダー(ESTEE LAUDER) スーパー プロフェッショナル メークアップ スポンジ 4個入

ダイヤ型で使いやすい形状のメイクスポンジ。本製品は、リキッドファンデーション・クリームファンデーション用としての活用が推奨されているアイテムです。柔軟性と弾力性のある素材が魅力。ファンデーションを均一に伸ばしやすいとされています。

立体的な形のため、顔の凹凸にしっかりとフィットしやすいのが特徴です。使う面によって、広い部分から細かい部分まで対応できます。スポンジは4個入り。メイクスポンジをアイテムによって使い分けしたい方におすすめです。

ロージーローザ(ROSY ROSA) マルチファンデ メイクスポンジ 2P

プチプラながら、マルチに使いやすい多機能性が魅力のメイクスポンジです。本製品は、リキッドファンデーション・クリームファンデーション・パウダーファンデーション、さらにコンシーラーまで対応できます。天然ゴムを使用しており、やわらかくモチモチとした質感が特徴です。

メイクスポンジの平らな面は、顔の広い部分でも素早く一気に伸ばしやすいのがポイント。角の部分は、小鼻や目元など凹凸のある場所に適しています。使う場所やファンデーションに合わせて、使い分けしやすいのが特徴のメイクスポンジです。

ロージーローザ(ROSY ROSA) ジェリータッチスポンジ ハウス型 6P

本製品は、水で膨らむタイプのメイクスポンジ。水ありファンデーションやリキッドファンデーション、クリームファンデーションにも使いやすいのが特徴です。特に、ベースメイクでツヤを出したい方におすすめ。ソフトな肌あたりのスポンジで、程よく薄付きに仕上がるのもポイントです。

角のあるハウス型の形状が魅力。頬などの広い部分は、平らな面を使うと簡単に伸ばせます。小鼻横などの細かい部分は、先端の角部分が便利です。塗る部分に合わせて、使い分けしやすいアイテム。また、天然ゴム不使用なのもポイントです。

江原道(Koh Gen Do) メイクアップスポンジ リクイッド クリーム ファンデーション用 2個組

プロがメイクアップしたような仕上がりを求める方におすすめのメイクスポンジです。本製品は、メイクアップアーティストにリサーチして製作したと謳われているのが特徴。形・サイズ・肌あたり・使い心地にこだわって作られています。

リキッドファンデーション・クリームファンデーション用のメイクスポンジとして使いやすいアイテム。絶妙な厚みや弾力感が魅力です。ベースメイクの完成度を高めたい方に適しています。

チャスティ ミニメイクアップスポンジNR ダイヤ型

使い捨てがしやすい大容量タイプのメイクスポンジです。使う度に、清潔感のあるメイクスポンジでメイクアップできるのが魅力です。30個入りなので、コスパがよいのもメリット。コストを抑えつつ、メイクスポンジを衛生的に使いたい方におすすめです。

天然ゴムを使用しており、形状はダイヤ型。先端のエッジ部分は、目のキワや小鼻横などの細かい部分にぴったりです。コンパクトなサイズを採用しており、ポイントメイクにも使いやすいのが特徴。もちろんベースメイクにも使えます。

無印良品 メイクアップスポンジ

1袋40個入りのメイクスポンジです。本製品は異なる形状のスポンジが混ざっているアソートタイプ。四角形や三角形に近い形のスポンジなので、目元や小鼻横などの細かい凹凸部分に使いやすいのがポイントです。

毎日使いやすい大容量タイプのため、使い捨てのメイクスポンジを探している方におすすめ。素材には合成ゴムを使用しています。価格が安いのも魅力です。

メイクスポンジ・パフのおすすめ|卵型・涙型

ビューティーブレンダー(Beauty Blender) オリジナルメイクアップスポンジ

やわらかいラテックスフリー素材が魅力のメイクアップスポンジです。エッジレスな形状で、やさしくタッチできます。水ありメイクに対応可能。水を含ませることでファンデーションなどを余分に吸収しにくいので、無駄使いを減らしたい方におすすめです。

ベースメイクを素早くなじませて、簡単に塗布しやすいのが特徴。本製品は、ファンデーションだけではなく、BBクリーム・パウダー・コンシーラーを付けるときにも活躍するアイテムです。

アンドビー(&be) ブラックスポンジ

パウダー・リキッドタイプの両方に使いやすいメイクスポンジです。表面をスムース加工したウレタン製でなめらかな肌あたりのため、摩擦を軽減できます。

先端・側面・底面と形が異なるので、塗る部分に合わせて使い分けできるのもメリット。顔の凹凸にフィットしやすい先端部分は、小鼻横や目周りのメイクにぴったりです。側面はコンシーラーの境目をぼかすときに適しています。広い面に塗るときは底面がおすすめです。

さらに、手に持ちやすい絶妙なサイズもポイント。力を入れずに使えるため、楽にメイクを仕上げられます。

ブランエトワール(blanche etoile) タマゴスポンジ

持ち運びしやすい、ケース付きのメイクスポンジです。キメが細かく、肌あたりがやさしいのがポイント。先端部分はコンパクトな形状なので、目のキワや小鼻横などの細かい部位にぴったりです。

まるみのある側面は、額や頬などの広い部分に適しています。底面はしっかりとカバーしたい部分に使いやすいのが魅力です。顎やフェイスラインのなじませに使用するのもおすすめ。場所に合わせて、使い分けしやすいのが魅力のメイクスポンジです。

あんしん生活 3Dスポンジパフ

しずく型とひょうたん型が展開されているアイテム。形状だけではなく、好みの色が見つかりやすい豊富なカラーバリエーションもポイントです。カラーはローズ・ベージュ・ピンク・ブルーなどがあります。使うアイテムに合わせて色を分けたり、日替わりで使い分けたりしやすいアイテムです。

本製品は、やわらかく弾力のある生地が特徴。水を含ませての使用にも対応しています。

日本パフ AMスポンジ

ベースメイクの密着感を高めたいときにおすすめのメイクスポンジです。タッピングにより、余分な皮脂をスポンジが吸収すると謳われています。ファンデーションが肌に密着するため、崩れにくいのが魅力です。

本製品はBBクリームにも使いやすいアイテム。曲面が肌にやさしくフィットするのもポイントです。くびれがあり持ちやすい形状のため、スムーズにメイクを進められます。

オリーブヤング(OLIVE YOUNG) fillimilli ウォータリーパフ

水に濡らして使えるメイクスポンジです。素材にはポリウレタンを採用しています。しっとりと肌に密着する質感が特徴。水に濡らして使用することで、自然なツヤ肌を演出できるアイテムです。

まるみのある側面部分、角のある先端部分、斜めにカットされているカット面があり、部位によって使い分けられます。広い面や細かい部分など、1つでスムーズにメイクできるおすすめのスポンジです。

スーツケースファクトリー ラテックスフリー メイクスポンジ しずく型

ベースメイク・チーク・シェーディングにも使える、マルチタイプのメイクスポンジです。ムラになりにくく、きれいに仕上がるのが魅力です。ふくらみがあり360°使えるため、ファンデーションを付ける部分、チークを付ける部分など、1つのスポンジでコスメの種類を分けられます。

先端は尖っているので、小鼻や目の周り、口元などの細かい部分にぴったり。また、水ありメイクに対応しているのもポイントです。水を含ませることで、ファンデーションがしっかりと肌に密着しやすくなると謳われています。化粧崩れを軽減したい方におすすめです。

シックスプラス(SIXPLUS) 温度で変色する マジック多機能スポンジパフ

キメが細かいメイクスポンジです。本製品は、4つの面を持つデザインが特徴。小鼻や目の周りに適している先端部分、首周りなどに使いやすいまるみ部分、顎やおでこにあてられる底部分、フェイスゾーン全体に伸ばしやすい斜めカット部分が存在します。

ドライで使用したりウェットで使用したりと、仕上がりの好みに合わせて使い分けしやすいのが魅力。スポンジは温度によって色が変わるのもポイントです。また、本アイテムはラテックスフリー素材を採用しています。

メイクスポンジ・パフのおすすめ|薄型

ロージーローザ(ROSY ROSA) メイクアップスポンジN スクエアL 6P

薄型で使いやすい、パウダーファンデーション用のメイクスポンジ。ファンデーションを伸ばしやすい、なめらかな肌あたりが特徴です。本製品は、厚さ7mmの長方形タイプ。コンパクトなサイズなので、持ち運びにも適しています。

洗って繰り返し使える素材もポイント。合成ゴムを使用しています。6個入りながらプチプラ価格なので、ファンデーションごとにメイクスポンジを使い分けたい方や、頻繁に洗って使いたい方にぴったりです。

セラ(Cella) シリコンパフ ドロップ

シリコン樹脂素材のメイクスポンジです。リキッドファンデーションやコンシーラーなどのベースメイクのほかに、クリームチークなどのカラーメイクにも使いやすいマルチアイテム。さらに、乳液・美容クリームなどのスキンケア製品にも使えると謳われています。

柔軟性があるため、顔の凹凸などにもフィット。破損しにくく長持ちしやすいので、コスパがよいのがポイントです。シリコン素材で水分を吸い込みにくく、使いたい量をそのまま塗れるのもメリット。丸洗いできるため、衛生的に使いたい方におすすめです。

ミシャ(MISSHA) エアイン パフ 1P

人気の韓国コスメブランド「ミシャ」から販売されているパフです。ファンデーションやBBクリームを付けるときに適したアイテム。ポリウレタン素材を使用しており、水あり・水なしともに対応します。

三層構造を採用しているのがポイント。ファンデーションなどを程よく含み、ふんわりした印象のベースメイクに仕上がると謳われています。持ち手が付いているので、手にフィットしてズレにくいのもポイントです。

チャコット(Chacott) パウダーパフ 2ケ入

パウダー用のパフです。毛足は4mmで、粉含みがよいのがポイント。粉が舞い散りにくいので、メイク後の片付けも簡単です。また、洗ってもヘタりにくい耐久性も魅力。繰り返し使えるので、コスパを重視する方にもおすすめです。

持ち手があり、手にフィットする使いやすいデザイン。自由自在に動かしやすいアイテムです。2個入りなので、メイクパフ同士をもみこむようにして使えます。

資生堂(SHISEIDO) パウダーパフ ソフトタッチ 124

資生堂から販売されている、粉おしろい専用のメイクパフです。本製品は長めの毛足がポイント。粉おしろいを自然にフィットさせると謳われています。

専用の洗剤だけではなく、中性洗剤で洗えるのもメリット。汚れが気になったら気軽にお手入れができ、繰り返し使いやすいメイクパフです。パフの衛生面が気になる方はチェックしてみてください。

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メイクスポンジ・パフのお手入れ方法

メイクスポンジ・パフの洗い方

メイクスポンジやパフが汚れたときは、中性洗剤または専用洗剤を使用して洗う方法がおすすめです。

中性洗剤を使用する場合は、ぬるま湯に薄く溶かしてから使います。ぬるま湯と中性洗剤の割合は200:1が適量。中性洗剤が溶けているぬるま湯のなかで、スポンジを軽く押し洗いします。汚れを浮かしてからしっかりとすすぐのがポイントです。ぬるま湯が透明になるまで、すすぎます。

なお、洗い方は製品によって異なる場合があるため、使用しているスポンジやパフに合った方法で洗いましょう。

メイクスポンジ・パフの乾かし方

メイクスポンジやパフは、水気をよく切ってから、風通しのよい日陰に干して乾かします。すすぎ終わったあと、手のひらで包み込むようにしてしぼり、水気をオフ。しっかりと水を切ったあとに、乾いたタオルなどで巻くのがおすすめです。

干すときは、直射日光を当てないようにするのがポイント。紫外線が当たってしまうと表面が傷みやすく、素材の劣化を早める場合があります。

メイクスポンジ・パフを洗う頻度

メイクスポンジ・パフを清潔に使うには、汚れたらこまめに洗うことが大切です。一度使った部分は使わず、毎回洗うのが基本。一度に片面の半分しか使わないなどの工夫をすれば、洗う頻度を抑えられます。洗い替え用として、予備のスポンジを用意しておくのもおすすめです。

スポンジやパフは、肌触りが悪くなったりキメが粗くなったりしてきたら取り替えましょう。洗うときは、同時にコンディションの確認もしてみてください。