アイメイクで欠かせないポイントであるまつ毛。キレイにカールさせることで目元の印象がぱっと華やかになります。

まつ毛メイクに欠かせないメイクツールが「ビューラー」。ただし、一口にビューラーといっても大きさや形状など種類はさまざまです。自分に合ったビューラーを選ばないと、うまくまつ毛をカールさせられないことも。そこで今回は、ビューラーの選び方やおすすめアイテムをランキング形式でご紹介します。

ビューラーの種類

カールを調節しやすい「オーソドックスタイプ」

By: shuuemura.jp

ハサミに似た形をした、最もポピュラーなタイプのビューラーです。金属製やプラスチック製のモノが多く、指を入れる丸いハンドルが付いています。ハンドルに指を入れてまつ毛を挟むことで、手動でまつ毛を上向きにカールさせることが可能。使いやすく比較的手に入れやすいため、初めてビューラーを使用する方にもおすすめです。

オーソドックスタイプのビューラーでまつ毛をキレイにカールさせるコツは、ハンドルに親指と中指を通した際、人差し指でビューラーをしっかり押さえて固定させること。不安定なままだとまつ毛が変な方向に曲がってしまうため、安定させて使用することが重要です。

均一に力をかけられる「スプリングタイプ」

By: amazon.co.jp

オーソドックスタイプのビューラーにスプリングと呼ばれるバネが付いた製品。オーソドックスタイプと似た形状で、金属製やプラスチック製のモノが多く販売されています。

まぶたを挟む部分には、ゴム製のクッションが付属。スプリングが付いているため、オーソドックスタイプに比べて軽い力でまつ毛をカールできます。

まつ毛への負担が少なく、まつ毛が細い方やまつ毛を育成中の方にもおすすめ。必要以上に力をかけすぎる心配もなく、オーソドックスタイプが苦手な方にも人気があります。

細かくカールを調節できる「部分用」

By: koji-honpo.co.jp

オーソドックスタイプやスプリングタイプを使用しても上がりきらなかった、目尻などのまつ毛に使用できるのが部分用のビューラーです。

目の横幅が広い方や、カーブの角度が合っていない場合、一般的なビューラーでは目尻のまつ毛を挟みきれないことが多くあります。挟めなかった目尻のまつ毛も、部分用のビューラーがあればピンポイントでカールさせることが可能です。

ただし、サイズ感がコンパクトなぶん力を入れやすく、まつ毛への負担が大きくなるため注意が必要。力を入れすぎるとまつ毛が抜けたり変な形のカールになってしまったりするので、加減しながら徐々にカールさせましょう。

また、部分用ビューラーだけを使ってまつ毛全体をカールさせるのは難しいため、オーソドックスタイプやスプリングタイプとの併用が必要です。

長時間カールをキープする「ホットビューラー」

By: nitori-net.jp

「ホットビューラー」は、熱を利用してまつ毛をカールさせるのが特徴です。オーソドックスタイプと同じようにまつ毛を挟んで使用するタイプと、コームのようにまつ毛に当てて使用するスティックタイプがあります。

まつ毛に熱を与えるためカールが付きやすく、毛質が硬い方やまつ毛が下向きの方にも人気。カールの持ちもよく、長時間メイクした状態をキープしたい方にもおすすめです。充電式や乾電池式などの種類があるため、持ち運びしたいかどうかなど用途に合わせたアイテムを選びましょう。

ホットビューラーについて詳しく知りたい方はこちら

ビューラーの選び方

幅をチェック

By: amazon.co.jp

キレイにまつ毛をカールさせるためには、自分の目の形に合ったビューラーを選ぶことが重要です。ビューラー選びの際にまずチェックしたいのが横幅の長さ。目頭から目尻まで一度に挟める横幅のモノを選びましょう。

日本人の平均的な目の横幅は約3cmといわれています。自分の目の横幅を測った際、3cmよりも長いようであれば横幅が広めのビューラーを選ぶのがおすすめです。

カーブをチェック

二重の人はカーブが強いタイプ

カーブの角度もまつ毛をキレイにカールさせるためには重要なポイント。二重まぶたの方は目が丸みを帯びていることが多いので、カーブが強く正面から見た際に丸いタイプのビューラーがおすすめです。カーブが緩すぎるモノを選ぶと、まぶたを挟んでしまう恐れがあるため注意が必要です。

一重や奥二重の人はカーブが緩やかなタイプ

By: imju.jp

一重や奥二重の方はまぶたのカーブが緩やかなことが多いため、正面から見た際に平行気味のビューラーを選ぶのがおすすめ。二重まぶたの方とは反対に、カーブが強すぎるビューラーを選ぶとまつ毛がうまく挟まらなかったり、まぶたを挟んでしまったりする原因となるので注意が必要です。

目の横幅とカーブの強さを合わせてチェックしてみてください。

替えゴム付きなら長く使える

By: amazon.co.jp

ビューラーに付属しているゴム製のクッションは消耗品です。皮脂や化粧品が付着することでカールさせる力が弱くなっていくため、定期的な掃除に加えて、ゴムが劣化したら交換する必要があります。

ゴムの部分だけ別売りで取り扱っているメーカーは多くありますが、最初から替えのゴムが付いている製品であればそのぶん長く使えるのでおすすめ。予備として保管しておけば、万が一ゴムの部分が外れて紛失してしまった場合でも、ゴムを付け替えてすぐにビューラーを使用できます。

ビューラーのおすすめブランド

資生堂(SHISEIDO)

By: shiseido.co.jp

「資生堂」は、日本生まれの化粧品メーカーです。化粧品の国内シェア第1位を有しており、化粧品以外にもヘアケア用品やヘルスケア用品などを展開しています。

資生堂のビューラーはプロのヘアメイクアーティストも使用するほど幅広い層に人気。ドラッグストア等で手に入れやすく、初めてビューラーを買う際にもおすすめのブランドです。

資生堂(SHISEIDO) ローラ メルシエ

By: shiseido.co.jp

「ローラ メルシエ」は、人気のデパコスブランド。フランス出身のメイクアップアーティスト、ローラ・メルシエさんが出がけているブランドです。洗練されたメイクが叶う、豊富な製品ラインナップが魅力。スキンケアからカラーコスメ製品まで、幅広く揃っています。

ビューラーは、シンプルながら繊細な仕上がりが叶うアイテム。1本1本をきれいにカールしやすいのが特徴です。

無印良品

By: amazon.co.jp

「無印良品」は、化粧品・食品・衣服・生活雑貨など、幅広い製品を展開しているブランドです。ブランド名は「しるしの無い良い品」という意味を持っています。製品は、基本的にブランドロゴなどがないシンプルなデザイン。品質のよい製品が多く揃っています。

化粧品のラインナップも豊富。スキンケアからカラーコスメアイテムまで存在します。ビューラーは携帯用のコンパクトなアイテムや、オーソドックスタイプを展開。購入しやすい手頃な価格で販売されており、ビューラーを初めて使う方にもおすすめのブランドです。

エキップ(e`quipe) RMK

By: rmkrmk.com

「RMK」は、スキンケアアイテムからカラーコスメ、ボディケアアイテムまで幅広く扱うデパコスブランド。シンプルでおしゃれなパッケージデザインが魅力です。

本ブランドのビューラーは、ハサミに似た形をしたオーソドックスタイプ。スタンダードな使いやすい形状です。同ブランドでコスメを揃えている方などにもおすすめです。

ビューラーのおすすめランキング

第1位 エキップ(e`quipe) SUQQU アイラッシュ カーラー


オーソドックスタイプのビューラーです。本製品は、目元のカーブにピタッと密着しやすいデザインが魅力。まつ毛の根もと部分に入り込み、自然なカールに仕上げやすいのがメリットです。

また、専用の替えゴムが付属しているのも特徴。そのため、万が一紛失したり、ゴム部分が劣化したりしても、すぐに取り替えて使用できます。ゴム部分を清潔に保ちやすいので、長く使えるアイテムです。

第2位 資生堂(SHISEIDO) ローラ メルシエ アーティスト アイラッシュ カーラー


まつ毛にかかる負担に配慮してつくられていると謳われるビューラー。本製品は、まつ毛がセパレートした、繊細な仕上がり好みの方におすすめのアイテムです。

替えゴムが付いているのもポイント。ゴムが劣化しても、すぐに交換しやすいのがメリットです。ビューラーを頻繁に利用する方や、ゴム部分を清潔に保ちたい方にぴったり。万が一、ゴムの部分を紛失した場合でも、替えのゴムで使用できます。

第3位 無印良品 携帯用アイラッシュカーラー


コンパクトな持ち運び用のビューラーを探している方におすすめのスライド式アイテム。使うときは、本体裏側の押し上げレバーを起こして使います。ポーチに入れても邪魔になりにくいのが魅力です。

本製品はバネが付いているスプリングタイプ。全長約58mmのプラスチック製です。替えのゴムが付いているので、長く使いたい方にも適しています。

第4位 日本ロレアル シュウ ウエムラ アイラッシュカーラー


人気のメイクアップブランド、シュウ ウエムラから発売されているビューラーです。本製品はオーソドックスタイプのデザイン。まつ毛とまぶたに負担をかけにくくするため、こだわってつくられている形状です。美しい仕上がりが長時間持続しやすいと謳われています。

余分な力を入れることなく、カールを付けやすいのも魅力。初めてビューラーを使う方も、試しやすいアイテムです。

第5位 エキップ(e`quipe) RMK アイラッシュカーラー


初めてビューラーを使う方におすすめのアイテムです。オーソドックスタイプの製品で、安定感のある使い心地。美しいカールをつくりやすいと謳われています。さまざまなまぶたに合わせやすいカーブと、適度な弾力のゴムが特徴。まつ毛への負担を軽減しながら、根もとから立ち上げます。

替えのゴムが1個入っているのもポイントです。ゴムが劣化した場合も、取り替えて使いやすいのがメリット。人気ブランドのアイテムながら価格が安く、コスパに優れたビューラーを探している方にもおすすめです。

第6位 常盤薬品工業 エクセル スプリングパワーカーラー N


気軽に試しやすいプチプラのビューラーです。本製品は、一度の使用でまつ毛をカールしやすいアイテム。スプリングが効くことで、しっかりとカールさせやすい構造を採用しています。

まぶたにフィットしやすい、39mmカーブのデザインがポイント。また、弾力性のある特殊成型ゴムを使用しているのも特徴です。まつ毛を傷めにくく、しっかりとカールしやすいと謳われています。

第7位 コージー本舗 カービングアイラッシュカーラー


オーソドックスタイプのビューラー。38mmの大きめサイズが特徴です。目頭から目尻まで、まつ毛をしっかりとキャッチします。まぶたのまるみや幅、目を開けたときのアイラインなどを考慮して設計されているのが魅力です。

根もとから立ち上げるフラットエッジもポイント。また、まつ毛が放射状に広がりやすく、きれいなカールをつくれます。セパレートした繊細な仕上がりが好みの方におすすめです。

第8位 アクロ(ACRO) アンプリチュード アイラッシュカーラー


ゴールドの華やかなデザインが魅力的なビューラー。本製品は、使いやすいオーソドックスタイプです。ハサミのように挟んで使用するので、力加減を調節しやすいのがメリット。初めてビューラーを使用する方におすすめです。

さまざまな目元に対応するカーブが特徴。弾力性のあるゴムがセットされています。一度の使用で広範囲のまつ毛を挟み、美しいカールを付けやすいのがポイントです。

また、専用の替えゴムが入っているのもメリット。ゴムの劣化を感じたり、ゴムをなくしたりしても、すぐに取り替えて使用できます。

第9位 資生堂(SHISEIDO) アイラッシュカーラー 213


きれいなカールが簡単に仕上がりやすいビューラー。使いやすいスタンダードタイプのアイテムです。適度な弾力性があるシリコーンゴムが特徴。ゴムにまるみがあるため、まつ毛にかかる負担を軽減しやすいのがメリットです。

まぶたのまるみに密着しやすいフレームデザインもポイント。日本人女性のまぶたの形をもとに開発されたと謳われています。使い続けやすい、替えゴム付きです。

プチプラな価格設定も魅力のひとつ。初めてビューラーを使う方や、メイク初心者におすすめです。

第10位 伊勢半 ヒロインメイク アイラッシュカーラー N2


熟練職人によりつくられたビューラーです。目元に密着しやすいエッジフラット構造が特徴。フレームが生え際にフィットするので、目尻から目頭まで、しっかりと挟めます。幅が広いため、使うときに安定しやすいのがメリットです。

また、使いやすいダブルハンドルを採用しているのも特徴。フレームに力が伝わりやすいので、楽にクセ付けしやすいのがポイントです。価格が安いため、はじめてビューラーを使う方はチェックしてみてください。

第11位 コージー本舗 プッシュ&キャッチカーラー


一重、奥二重の方が使いやすいビューラー。幅36mmで、目にフィットしやすいサイズ感です。本製品は、フレームのデザインがポイント。でっぱり部分でまぶたを押し上げやすいので、隠れたまつ毛もしっかりキャッチします。

支柱のないフラットな設計も魅力。まぶたとの間に隙間ができにくいため、根もとからカールしやすいのがメリットです。替えゴムが1個付いているので、万が一ゴム部分をなくしてしまっても、すぐに付け替えて使えます。

第12位 コージー本舗 No.70 アイラッシュカーラー


日本人の目元に合わせやすいデザインと謳われている、おすすめのビューラー。本製品は、使いやすいオーソドックスタイプです。

根もとから少しずつ押さえることで、美しいカールに仕上げられると謳われています。好みのカールに仕上げやすいのがポイントです。替えゴムが付属しているため、ゴムの劣化や紛失時にも素早く対応できます。価格が安いので、ビューラー初心者はチェックしてみてください。

第13位 貝印 KOBAKO アイラッシュカーラー サイドカール


左目用・右目用の2種類がセットで展開されている、おすすめのビューラーです。本製品は、左右で使い分けるユニークなアイテム。スプリングタイプで、まるみのあるデザインが特徴です。

外側のカーブが強調された設計で、目の中央から目尻まで、外側に向かってカールアップしやすいのがポイント。セクシーでニュアンスのある印象に仕上がります。目尻を強調したい方に向いているアイテムです。

第14位 オルビス(ORBIS) アイラッシュカーラー

人気のスキンケアブランド、オルビスから展開されているオーソドックスタイプのビューラーです。本製品のスチールは、抗菌剤含有のアクリル樹脂コートとニッケルメッキが施されています。肌に金属が直接触れないよう、配慮されているデザインがポイントです。フレームには、シリコンでできたゴムを付属しています。

また、短いまつ毛まで、しっかりとキャッチしやすいデザインもポイント。日本女性のまぶたのまるみや目の幅を研究してつくられた、オリジナルフレームが魅力です。きれいにカールしたまつ毛に仕上がります。

第15位 コーセー(KOSE) アディクション アイラッシュ カーラー


スタイリッシュなデザインのビューラーです。本製品は、まつ毛を根もとからしっかりととらえやすいのが特徴。自然なカールのまつ毛に見せられます。オーソドックスタイプなので、メイク初心者やビューラーを初めて使う方におすすめです。

替えゴムが1個付いているため、ゴムの劣化にも対応しやすいのがポイント。汚れても、清潔なものに付け替えて使い続けたい方におすすめです。

第16位 コーセー(KOSE) ジルスチュアート アイラッシュカーラー

By: jillstuart-floranotisjillstuart.com

人気ブランドから発売されているオーソドックスタイプのビューラー。本製品は、弾力性のあるゴムを採用しているのがポイントです。優しくカールさせられます。まぶたの形に合わせやすいカーブを採用しており、まつ毛をキャッチしやすいのもメリットです。

かわいらしいデザインも魅力。持ち手部分にはチャームが付いています。かわいいアイテムが好きな方はチェックしてみてください。

第17位 ロージーローザ(ROSY ROSA) スリムアイラッシュカーラー


華やかな扇状のまつ毛に仕上がりやすい、おすすめのビューラーです。本製品は、バネが付いているスプリングタイプ。持ち手が長めで、握りやすいのが魅力です。楽にしっかりとカールさせられます。ハンドルは本体に収納可能で、持ち運び用にもぴったりです。

まつ毛の折れを防ぎやすい形状もポイント。ゴムに段差が付いているので、自然な上向きカールに仕上がりやすいと謳われています。本体はプラスチックのため、金属製アイテムの使用感が苦手な方におすすめです。

第18位 リヨンプランニング Nye-15 スプリングカーラーBK


軽く握るだけで、しっかりとカールをつくりやすいビューラーです。本製品は、初心者でも使いやすいスプリングタイプ。強力なスプリングを採用しているため、軽い力で使いやすいのがメリットです。

カール幅は34mmで、日本人の目の形に合わせやすいカーブを採用。また、ストッパー付きで、閉じたまま収納できます。ポーチの中に入れてもかさばりにくいのがメリット。替えゴムも付属しているため、ゴムが劣化した場合はすぐに取り替えられます。

第19位 マリークヮント(MARY QUANT) アイラッシュ カーラー


アパレルや小物なども人気のブランド、マリークヮントから展開されているビューラー。ブランドのマークでもある、かわいらしいデイジーマークのチャームが付いたデザインです。

目元にやさしく当たりやすい形を採用。まぶたにフィットさせやすいのが特徴です。適度な弾力のある丸みがかったゴムもポイント。短いまつ毛もしっかりとキャッチし、負担を軽減しながら使えます。

第20位 イミュ(imju) アイプチ フィットカーラー


一重・奥ぶたえの方が使いやすい、おすすめのビューラーです。本製品の特徴は、物理的にまぶたを持ち上げやすいデザイン。高さのあるプレートを使用しており、まつ毛の根もとを引っ張り出しやすいのが魅力です。また、開きが大きいのもポイント。目尻から目頭まで、一気に挟みやすい形状です。

弾力性が高いクッションゴムにより、まつ毛が直角に折れにくいのもメリット。優しくカールをつくれます。替えゴムが2個セットされているので、同じ製品を長く愛用したい方はチェックしてみてください。

第21位 ディオール(Dior) ディオール バックステージ ラッシュ カーラー


人気のデパコスブランド、ディオールから展開されているビューラーです。本製品は高級感のあるデザインが魅力。フレーム部分には、ブランドのロゴがデザインされています。全体が黒なので、重厚感もあるのがポイントです。

オーソドックスな形状ながら、グリップ部分はユニークなつくり。指を通すのではなく、指を当てて使用するデザインです。おしゃれなアイテムがほしい方はチェックしてみてください。

第22位 アナ スイ(ANNA SUI) アイラッシュカーラー N


エレガントなデザインが魅力のビューラーです。ブランドの象徴である蝶のモチーフをあしらっているのが特徴。ゴム部分とロゴは紫で、同ブランドらしさを感じられるデザインです。

ファッション性が高いため、持ち物にこだわりがある方にぴったりなアイテム。オーソドックスタイプなので、メイク初心者や、ビューラーを使うのが初めての方にもおすすめです。

第23位 マック(M・A・C) フル ラッシュ カーラー


人気のメイクアップブランド、マックから展開されているビューラー。シックでおしゃれな黒のデザインを採用しています。デパコスブランドのアイテムながら、購入しやすい価格も魅力です。

目のカーブにフィットしやすいデザインがポイント。オーソドックスタイプで使いやすい形状です。きれいなカールに仕上げやすく、目元をグラマラスな印象にしたいときに適しています。

第24位 資生堂(SHISEIDO) マキアージュ エッジフリー アイラッシュカーラー


オーソドックスタイプのビューラーです。一度はさむだけで、まつ毛の根もとからキャッチし、カールさせやすいと謳われています。

支柱がまぶたに当たりにくい、エッジフリー設計をしているのがポイント。さらに、フレームは目のまるみにフィットしやすいカーブを採用しています。全体のまつ毛をしっかりとらえやすく、楽にカールをつくれるアイテムです。

第25位 貝印 KOBAKO アイラッシュカーラー レギュラー


エレガントな雰囲気の目元に仕上がりやすいビューラーです。まつ毛を扇形に広げやすいと謳われているのが特徴。まつ毛の根もとを引き出し、しっかりとカールできます。目元をくっきりと強調したい方におすすめです。

コロンとしたかわいらしいデザインもポイント。レバーは使用するときに起こすタイプです。コンパクトなサイズ感なので、持ち運び用にも適しています。

第26位 コージー本舗 No.100 アクセントカーラー


細かいまつ毛をピンポイントでカールしやすい、部分用のおすすめビューラーです。まつ毛を挟む部分が、小さくデザインされているのが特徴。下まつ毛や目頭・目尻など、部分的に使用するときに適しています。

支柱がなく、小回りがきくデザインが魅力です。全体にビューラーを当てても、部分的に残ってしまう方や、一部のカールを強調したい方に向いています。

第27位 シャネル(CHANEL) アイラッシュカーラー


ナチュラルなカールを実現しやすい、おすすめのビューラーです。アジア人女性のまぶたにフィットしやすいカーブが付いているのが特徴。短いまつ毛もやさしくとらえてカールできます。

シンプルなシルバーの本体に、ブランドのロゴが刻印されているのもポイント。高級感があり、持っていても気分が上がるアイテムです。取り替え用のゴムが2個付いています。

ビューラーの売れ筋ランキングをチェック

ビューラーのランキングをチェックしたい方はこちら。

ホットビューラーのおすすめランキング

第1位 ニトリ ホットアイラッシュカーラー


プチプラなおすすめホットビューラー。気軽に試しやすいアイテムなので、ホットビューラーが初めての方にぴったりです。

Wヒーター熱を採用しているため、しっかりとカールをキープしやすいのが魅力。また、根もとから毛先まで、しっかりキャッチして自然なカールに仕上げます。コンパクトなので、持ち運びも可能です。

第2位 パナソニック(Panasonic) まつげくるん セパレートロングカール


メーカー独自の「セパレートコーム」を採用しているホットビューラーです。本製品は、華やかな印象のまつ毛に仕上げたいときにおすすめのアイテム。毛先まで扇状に広げながらカールをつくりやすいのがメリットです。

ダブルヒーターを搭載しているのがポイント。本体にある適温マークで、ビューラーの温度が適温かどうかを判断できます。本体は掃除が簡単にしやすいデザイン。コームが取りはずせるため、気になる部分をしっかりお手入れできます。ビューラーを清潔に使いたい方におすすめです。

第3位 日立 まつげカーラー アイクリエ ホットビューラー


2列のメインヒーターを備えたホットビューラーです。根もとと毛先の2箇所に当てられるので、まつ毛全体にカールを付けられます。簡単にボリューム感を出したい方におすすめです。

細部は、ポイントヒーターでカールしやすいデザイン。細かい部分までカールさせやすいのがポイントです。目頭や目尻など、部分的な微調整にも適しています。コームも付いており、1本1本こだわって仕上げたい方にもおすすめです。

・ホットビューラーについて詳しく知りたい方はこちら

番外編|ビューラーの使い方

ビューラーを使う際は、一般的に目線は下に向けて、根もとにフレームを軽く押し付けるように当てます。まずは、まつ毛の根もと部分を挟んでカールを付けましょう。

根もとにカールが付いたら、毛先に向けてカールをつくっていきます。まつ毛中央、毛先の順に、ビューラーの位置を少しずつずらして、挟んでみてください。毛先に近付くほど、力を抜いて挟むのがポイントです。

ビューラー使用後は、毎回ティッシュなどで汚れを拭きとることが大切。メイクの汚れなどがない、清潔な状態で保管します。また、ゴム部分が切れたり劣化したりした場合は、替えゴムに交換しましょう。ゴム部分が切れている状態でまつ毛を挟むと、まつ毛を傷める原因になるので注意が必要です。