壁や天井を傷つけずに収納スペースを増やせる突っ張り棒。デッドスペースを有効活用したいときに役立つほか、部屋干し用のポールとしても重宝します。しかし、種類が豊富で、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの突っ張り棒をご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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突っ張り棒の魅力とは?

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突っ張り棒は、壁に穴を開けずに設置できるのが魅力です。賃貸住宅でも使えて、クローゼットや棚上などのデッドスペースを有効活用して収納力をアップできます。特別な工具やDIYの知識がなくても使える手軽さがポイントです。
簡単に取り外したり違う場所に動かしたりできるのもメリット。ライフスタイルの変化にあわせて柔軟に使いこなせます。部屋の間仕切り、物干しなど、アイデア次第で暮らしの不便を解消できる便利なアイテムです。
突っ張り棒の選び方
種類をチェック
バネ式

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バネ式は、パイプに内蔵されたバネを縮め、反発力で壁に固定するタイプ。工具を使わずに設置でき、取り外しも簡単に行えるため、手軽に使い始められます。細身のパイプを用いた製品が多く、インテリアに馴染みやすいデザイン・色が充実しているのも魅力です。
カフェカーテンやタオル、小物など、比較的軽いアイテムを掛けたいときに適しています。狭い隙間に対応できるモノもあり、ちょっとしたスペースを無駄なく活用したい方におすすめです。耐荷重は控えめなので、用途にあわせて選んでみてください。
ジャッキ式

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ジャッキ式は、パイプを伸ばしてネジで長さを決めたあと、グリップを回して壁に強く圧着させるタイプです。バネ式よりもパイプが太く作られているためたわみにくく、強度に優れています。しっかりと固定できるので、安定感を重視したい方におすすめです。
衣類など、重いアイテムを支える用途に向いています。設置に多少の手間がかかるものの、一度固定すれば強力な突っ張り力を発揮し、落下しにくいのがメリット。クローゼットのハンガーポールや、収納棚を作りたいときに活躍します。
長さをチェック

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突っ張り棒を選ぶ前に、あらかじめ設置したい場所の幅や高さを正確に測ることが大切です。測定した長さギリギリではなく、対応範囲に余裕のあるモノを選んでみてください。パイプの重なり部分が長いほど強度が保たれ、安定して使えます。
突っ張り棒は長く伸ばすほど耐荷重が小さくなる点に要注意。限界まで伸ばして使うと強度が落ちてしまうので、設置幅よりも長いサイズ対応の製品を選ぶのがおすすめです。安全に使うためにも、製品は慎重に検討しましょう。
耐荷重をチェック

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突っ張り棒は、製品ごとに設定されている耐荷重を確認してから選んでみてください。同じ製品でも、取り付け幅を短くするか長く伸ばすかによって、支えられる重さが変わります。パッケージや仕様書を確かめ、実際に使用する長さでの耐荷重をチェックすることが重要です。
掛けるアイテムの総重量をあらかじめ把握し、余裕を持った耐荷重の製品を選ぶのがポイント。強度を高めたい場合は、パイプの太さや素材にこだわるのもひとつの方法です。安全性を確保し、落下のリスクを減らすためにも、無理のない範囲で使用しましょう。
落下しにくい仕様をチェック
圧着面積が広い

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突っ張り棒の落下を防ぎたい方は、壁と接するキャップ部分の圧着面積が広い製品を選んでみてください。面積が広いほど壁との摩擦力が高まり、しっかりと固定できます。なお、壁面の素材に大きな凹凸がある場合は、設置面が減少して摩擦力が低下することもあるため注意が必要です。
設置前にアルコールで壁の汚れや油分を拭き取ると安定性が増します。さらに、吸着シートや滑り止めマットを活用するのもおすすめ。微細な凹凸にもフィットしやすくなり、壁と強く密着するので落下リスクを軽減できます。
支えポール付き

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設置したい場所の幅が広い場合や、重量のあるアイテムを掛けたい場合は、支えポールがついたタイプを検討してみてください。突っ張り棒を長く伸ばすと、中央部分が重さでたわみやすくなります。下から支える補助ポールがあると補強でき、たわみを防げるのがメリットです。
設置の際は床に対して水平に取り付け、壁とポールの先端を隙間なくフィットさせることが重要。特にジャッキ式の場合、壁に接する圧着面の向きを正しくすることで安定性が向上します。設置場所の広さと吊るすアイテムの重さを考慮して選んでみましょう。
収納を増やすなら棚タイプが便利

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新たな収納スペースを確保したい場合は、棚タイプの突っ張り棒が便利です。工具を使わず天井や床に突っ張るだけで設置可能。壁に穴を開けたり傷つけたりせずに済みます。洗面所や脱衣所、トイレなどのデッドスペースを有効活用できるのが魅力です。
また、載せたいアイテムの重さにあわせて、固定方式の違いを確認しましょう。バネ式は軽量で取り付けが簡単ではあるものの、耐荷重は控えめ。一方、ジャッキ式はしっかりと固定できるため耐荷重が大きく、重い荷物にも対応します。
設置スペースの寸法を事前に測り、置きたいアイテムの重量に適した耐荷重を持つ製品を選んでみてください。賃貸住宅で壁を傷つけずに整理整頓したいとき、高さを変えられるタイプなどを活用すれば、手軽に収納力をアップできます。
インテリア性を重視するならデザインにも注目

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実用性だけでなく見た目にもこだわりたい方は、インテリアに馴染むデザインの製品を選んでみてください。最近では、スタイリッシュなブラックや落ち着いた木目調など、魅力的なモデルも登場しています。生活感を抑えたい場合におすすめです。
部屋の雰囲気にあわせて選ぶと、見せる収納としても活躍。ナチュラルな空間には木目調やホワイト、モダンな部屋にはブラックなど、テイストにあわせてコーディネートを楽しめます。カーテン付きのモノもあるほか、ディスプレイパネルと組み合わせて使うのもおしゃれです。
突っ張り棒のおすすめ|バネ式
平安伸銅工業(HEIAN SHINDO) 突っ張り棒 幅80〜120cm TPB-80WH
シンプルなデザインで空間に馴染む伸縮式の突っ張り棒。落ち着いたマットホワイトの色合いで、圧迫感なく使えるのが特徴です。バネ式なので、壁に穴を開けることなく簡単に取り付け・取り外しできます。
幅80〜120cmの範囲で調整可能。パイプの直径は1.3cmとスリムです。キャップ部分はスマートな形状で、カーテンリングやS字フックがスムーズに端まで動くのがポイント。耐荷重は2〜3kgで、洗面所・キッチンでタオルや軽めのアイテムを掛けたいときに重宝します。
ユミマイル(Umimile) 突っ張り棒 130〜320cm
炭素鋼製で重いアイテムにも対応できる伸縮式つっぱり棒です。直径32mmの太径パイプに強力バネを内蔵。長さを伸ばしても落ちにくい設計です。壁に接するキャップにはABS素材と滑り止めゴムを採用。摩擦力が高く、しっかり固定できるのが魅力です。
工具やクギを使わず突っ張るだけで設置できるため、壁に穴を開けずに済みます。また、130〜320cmの範囲で調整可能。サビに強い素材なので、浴室など湿気の多い場所でも使えます。物干し竿として役立つほか、収納スペース確保にもぴったりです。
購入者からは、重めの衣類や洗濯物を掛けてもずれない強度と、簡単に設置できる点が好評。一人でも取り付けられ、部屋の間仕切りやカーテンレール代わりとしても活躍すると評判です。
Lifetips 突っ張り棒 S 伸縮範囲約47cm~75cm
空間を有効活用できるステンレス製の突っ張り棒。二段バネ式で強く固定できるため、賃貸住宅での使用にもぴったりです。ブラック・ホワイト・シルバーの3色からインテリアにあわせて選べます。
大きさはXS~XLの5サイズ展開。伸縮範囲はサイズにより異なります。 カーテンレールや物干し竿、ハンガーラックとして浴室・リビング・玄関などさまざまな場所で活躍するのが魅力です。
耐久性のあるステンレス素材で、しっかりしているとの声が多数。簡単に取り付けられ、デザイン性もよい点が評価されています。
友安製作所 アイアンテンションロッド クラシカ(CLASSICA)
空間を彩るアンティーク調の突っ張り棒。上品なキャップヘッドとアンティークカラーのポールが高級感を演出します。両端のグリップに凹凸のあるラバーを採用しており、ずり落ちにくいのが特徴です。
SS・S・M・Lの4サイズを展開。カーテンレールや押入れ収納、壁面ディスプレイとして活用できます。シンプルな構造で、簡単に取り付けられるのが魅力です。
購入者からはおしゃれで突っ張り棒に見えないデザイン性と、安定感の高さが評価されています。設置後に落ちにくく安心して使えると好評。インテリアにこだわりつつ収納力を高めたい方におすすめです。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 伸縮棒超スリム RSV-190
直径約1.3cmとスリムな形状が特徴の突っ張り棒。本体の長さは110~190cmです。カフェカーテン用やのれん用の突っ張り棒が欲しい方におすすめ。最大耐荷重は約3kgです。
バーの両端にあるゴムキャップを外せば、カーテンなどを取り付け可能。カラーは定番のホワイトに加えて、おしゃれな木目のダークブラウンとミディアムブラウンが展開されています。
アストロ つっぱり棒 バネ式 直径1.3cm 731-04
幅約57〜80cmに対応している突っ張り棒。バーの太さは直径1.3cmとスリムです。耐荷重は約1kg。軽いアイテムを吊るすのに適しています。のれんやカフェカーテン、キッチンツールなどを掛けたいときにおすすめです。
カラーは汎用性の高いホワイト。さまざまなテイストのインテリアに馴染みます。バネ式のスリムな突っ張り棒を探している方にぴったりです。
ニトリ(NITORI) 伸縮式 極太つっぱりポール NT 120-200
伸縮式の突っ張り棒。スチール製の本体に、塩化ビニルのキャップを備えています。適応範囲は120〜200cmで、耐荷重は約4kg。ポールの太さは、太い部分が22mm、細い部分が19mmです。
部屋の間仕切りや、押入れの目隠しなどに重宝します。シンプルで汎用性の高い突っ張り棒が欲しい方におすすめです。
チチロバ(Titiroba) 整理収納アドバイザー推薦 つっぱり棒 パイプ直径32mm 幅130〜230cm

整理収納アドバイザーが推薦している、機能的な突っ張り棒です。パイプ直径は32mmで、幅は130〜230cm。取り付け範囲は180〜230cmで、耐荷重は約40〜50kgです。
パイプの素材は、高強度の炭素鋼。耐久性に優れています。表面は防サビ加工が施されており、錆びにくいのもポイント。バスルームなど、水回りでの使用も可能です。
本体内蔵のバネは強力タイプで、長く伸ばしてもずれ落ちにくいのが特徴。両端の微調整ナットは力を入れやすく、しっかりと締められます。高機能で長い突っ張り棒が欲しい方におすすめです。
突っ張り棒のおすすめ|ジャッキ式
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 伸縮棒 強力 H-NPJ-75R
L字型の圧着板でしっかり支える伸縮式の突っ張り棒です。圧着板を独自のL字型構造にすることで高い耐荷重を実現。服や小物を安定して支えるのが特徴です。
幅約50〜75cmの範囲で調整可能。耐荷重は幅50cmで約70kg、幅75cmで約50kgです。カラーはブラック・グレー・ホワイトの3色展開。クローゼットや洗濯物干し、ハンガーラックとしておすすめです。
購入者からは取り付けやすさと安定感が好評。コートを複数枚掛けても問題なく使えるとの声が寄せられています。デッドスペースを活用して収納力を高めたい方にぴったりなアイテムです。
パークレーン(Park Lane) パークレーン 伸縮つっぱりポールストロング
壁や窓枠を傷つけずに設置できる強力伸縮式の突っ張りポール。スチールとABS樹脂を組み合わせた構造で、カフェカーテンから厚手のカーテンまで対応できます。
本製品はS・M・Lの3サイズ展開。Sサイズは75cm時で耐荷重50kg、Mサイズは120cm時で33kgを支えられます。工具不要で簡単に取り付けられるのがメリット。洗濯物干しや収納のスペースを確保したいときにおすすめです。
購入者からは強度の高さと安定感が評価されており、重い冬服を複数枚掛けてもずり落ちないとの声が寄せられています。狭い隙間や窓際での部屋干しなど、限られた空間を有効活用したい方にぴったりなアイテムです。
セキスイ(SEKISUI) 瞬着強力極太ポール 幅113~190cm G-L
重い衣類や荷物をしっかり支える、直径31.8mmの極太ポールを採用した突っ張り棒です。特殊形状の圧着板が壁面をしっかりホールド。ずり落ちにくいのが魅力です。
取り付け幅は113〜190cmで、耐荷重は113cm時で約70kg、190cm時で約25kg。樹脂コーティングスチールパイプとABS樹脂を組み合わせているので、耐久性に優れています。クローゼットや押入れ、洗面所での使用にもおすすめです。
購入者からは濡れた洗濯物を複数枚干しても安定している点と、簡単に設置できる使い勝手のよさが評価されています。室内干しや収納のスペースを増やしたい方にぴったりなアイテムです。
セキスイ(SEKISUI) つっぱり棒 セキスイ 超強力ジャッキポール 幅157~280cm用 CKJ-LL
特殊形状の圧着板を採用している突っ張り棒。壁面をしっかりホールドできるのが特徴です。ジャッキ効果で強力に取り付けられます。
耐荷重は約8〜30kg。サイズは約幅157~280×奥行5.5×高さ8cmで、取り付け範囲は約157~280cmです。
圧着部には小物用フックが備わっており、ハンガーなどを掛けられます。長めで耐荷重が大きいため、洗濯物の室内干しなどにおすすめです。
BAOYOUNI つっぱり棒 40〜60cm
幅40〜60cmまで自由自在に変えられる突っ張り棒。直径25mmのステンレススチールパイプが備わっています。耐荷重は、40cm時は35kgまで、60cm時は20kgまでです。デッドスペースに洋服などを掛けたいときに役立ちます。
端部のキャップの素材はゴムで、壁への密着度が高く、傷がつきにくい仕様です。約5.5×4cmの面が壁に接するため、しっかりと固定できます。
1人でも水平に取り付けやすいのがポイント。ショートタイプで耐荷重が大きい、おすすめの突っ張り棒です。
平安伸銅工業(HEIAN SHINDO) 強力押入れポールセット KOP-110
押入れを大容量のクローゼットにするポールセット。つっぱり棒と支えるポールがセットになったアイテムです。支柱が中央を支えることで耐荷重が向上。衣類のずり落ちを防ぎます。
設置場所にあわせて、幅は110~180cm、高さは69~115cmの範囲で自由に調節可能。工具やネジ、クギは不要で簡単に取り付けられます。壁や床を傷つける心配がなく、賃貸住宅でも安心して使えるのが魅力です。
押入れの上段やクローゼットの空きスペース、納戸への設置におすすめ。スーツやコートなど重量のあるアイテムも安定して掛けられます。収納スペースが足りず困っている方にぴったりです。
平安伸銅工業(HEIAN SHINDO) 突っ張り棒 耐荷重30〜50kg 幅75〜120cm NPM-75
ジャッキ式で壁面に強力圧着できる木目調つっぱり棒。衣服を掛けてもずり落ちにくい設計を採用しています。落ち着いた木目調デザインで、幅広いインテリアに馴染むのが魅力です。
取り付け幅は75〜120cmで、耐荷重は75cm使用時は50kg、120cm使用時は30kg。壁に穴を開けずに済むため賃貸住宅にもおすすめです。デッドスペースを活用してクローゼットの収納力を高められます。
購入者からは取り付けの容易さと安定感の高さが好評。重い衣類を掛けても丈夫と評価されています。押入れやクローゼット内の収納スペースを増やしたい方にぴったりです。
平安伸銅工業(HEIAN SHINDO) 突っ張り棒 強力 ステンレス 耐荷重40〜15kg 幅110〜190cm PKS-110
直径30mmの丈夫なステンレス製パイプを採用している突っ張り棒。ヒンジ効果があるジャッキ式で、支える力が強いのが特徴です。しっかりと固定できます。
取り付け幅は110〜190cmで、耐荷重は約15〜40kg。強力タイプのため、クローゼットのハンガーラックや室内の洗濯物干しとして使うのもおすすめです。
チチロバ(Titiroba) 強力突っ張り棒 ハイテンションカム 直径32mm

直径32mmの太めの炭素鋼ポールを採用している突っ張り棒。サイズは幅320cm、取り付け範囲270〜320cmで、耐荷重は約45kgです。
強力なバネを内蔵しているほか、荷重が掛かると圧着力が増すハイテンションカム機能を備えているのが特徴。安定感があります。また、8×10cmの大きめな圧着部により、しっかりと固定できるのもポイントです。
粉体塗装されたパイプを用いており、カビやサビに強いのも魅力。湿気が多いバスルームやトイレでも使用できます。カーテンリングが20個付属しているので、シャワーカーテン用のレールとして使うのもおすすめです。
突っ張り棒のおすすめ|棚タイプ
ニトリ(NITORI) メッシュつっぱり棚 奥行24cm
壁を傷つけずに設置できる突っ張り式の収納棚。スチール製のメッシュ棚で、通気性に優れています。湿気がこもりやすい洗面所やキッチンでの使用にぴったりです。場所にあわせて幅を65~95cmの範囲で調節できます。
段差のある壁にも取り付け可能。耐荷重は約10kgで、洗剤やタオルなどの日用品を安定して置けます。
設置の容易さと安定感が好評。購入者からはスムーズに取り付けられたとの声が寄せられています。賃貸住宅で収納スペースを増やしたい方や、洗濯機上のデッドスペースを有効活用したい方におすすめです。
平安伸銅工業(HEIAN SHINDO) 突っ張り棚 SMR-24
狭いスペースを有効活用できる伸縮式の突っ張り棚。縦にも横にも設置でき、カラーボックスや収納庫の空きスペースで追加棚として活躍します。ネジ・クギ不要で家具を傷つけずに設置できるのが魅力です。
サイズは幅28.5~43×奥行23×高さ2.2cmで、耐荷重は約2kg。デッドスペースに棚を増やせるため、収納力を高めたい方におすすめです。
取り付けやすさとしっかりした強度が購入者から好評。玄関のヘルメット置きや本棚の追加スペースとして役立ちます。
平安伸銅工業(HEIAN SHINDO) 突っ張り棚 強力 ワイド メッシュ ホワイト 耐荷重50〜30kg 幅73〜112cm TAI-17
棚面がメッシュ仕様の突っ張り棒。本体サイズは幅73〜112×奥行32×高さ5.5cmで、参考耐荷重は30〜50kgです。
柱のでっぱりなどで段差がある壁にも取り付けられます。工具なしで壁を傷つけにくく、ジャッキ式で強力に固定できるのが特徴です。
棚は取り外し可能。汚れやほこりが気になった際に、外して洗えます。トイレやランドリーなどで小物を置くのにおすすめの、ラック式突っ張り棒です。
平安伸銅工業(HEIAN SHINDO) 伸縮突っ張り棚 強力 耐荷重30〜13kg 幅63〜93cm
取り付け幅約63〜93cm、奥行23.5cmの棚タイプの突っ張り棒。参考耐荷重は13〜30kgです。伸縮部分にもモノを置けるのがポイント。空間の無駄が少なく、収納力を高められます。
取り付け方は簡単。設置したい場所の幅にあわせて伸縮させ、ネジで固定してから端のグリップを回して壁に圧着させます。
ジャッキ式で強力に固定できるのが特徴。トイレやキッチン、ランドリーなどのちょっとしたデッドスペースに収納場所を作り出せる、おすすめの突っ張り棒です。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 伸縮棚アダプター付き H-J-NST75R
サイズ約幅75~120×奥行26×高さ2.2cmの突っ張り棒です。重量は約930g。参考耐荷重は、約75cmの場合約30kg、約120cmの場合約15kgです。伸縮部分にもモノを置けるので、スペースを有効活用できます。
棚を支えるアダプターが付属しており、1人でも簡単に設置可能。トイレや洗面所、キッチンなどのデッドスペースを手軽に収納場所に変えられます。
カラーは、シンプルで汎用性の高いホワイト、シックでスタイリッシュなブラック・グレーがラインナップ。インテリアの雰囲気にあわせて好みの色を選べる、おすすめの突っ張り棒です。
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突っ張り棒にはバネ式・ジャッキ式・棚式などがあり、用途や設置場所にあわせて使い分けることが大切。強力に固定できるタイプなら、コートなど重い衣類も安心して掛けられます。デザイン性に優れた製品も多く、おしゃれなモノもラインナップ。ぜひ本記事を参考に、自分にぴったりな製品を探してみてください。