「クラウド」そして「共有」。この二つのワードは、これからの時代の働き方のキーワードですね。情報の管理はアナログからデジタルへの大転換期を迎えています。情報の出し入れはより早く、より便利に。デジタルが便利なのはわかるけど、なかなかアナログな管理になってしまう、というあなたにオススメな、業務効率を上げてくれるスマホ連動の文房具をご紹介します!

モレスキン(Moleskine) Evernote Smart Notebook

クラウドでの情報管理といえば、Evernoteを利用している方が多いですが、このモレスキンとのコラボはすごい! ノートにメモした内容を認識、テキスト情報も読み込むので文字検索にも対応、付属のステッカーを活用することでタグでの管理もできてしまう優れもの。取り込んだ情報はWebブラウザ、スマホアプリからアクセス、いつでも閲覧できます。

エレコム(ELECOM) ESB-FS03YL

エレコムからは、気軽なメモには必須の付箋が登場。カメラで取り込んだ付箋を画像としてスマートフォンに取り込めるスマホ連動の付箋。テキストの認識はしませんが、歪みの修正や、付箋へのマークによってのカテゴリ分けなどに対応し、最低限のメモをクラウドで管理するには便利な製品です。

キングジム(KING JIM) ショットノート

初めてこれを見たときには衝撃を受けたものです。デジタル/アナログ連動の火付け役、「スマホと連動した元祖文房具」と言っても過言ではないのがこの「ショットノート」です。メモの取り込みを専用アプリで行い、共有できます。Evernoteなどの人気サービスへの投稿もでき、まだまだ一線で活躍できる製品ですね。

ぺんてる(Pentel) アンキスナップ スクラップ用マーカー

昔は気に入った雑誌を切り抜き、自分好みのスクラップを作ったものですが、今やそれもデジタル化できてしまいます。気になった記事の、気になる部分だけをこのマーカーで囲んで、専用アプリで撮影するだけ。それだけで自動で必要な部分を切り抜いて、スクラップしてくれます。もちろん、蛍光ペンとしても使用できます。

カール事務器 スマデポ

名刺管理ボックスとして長く使用されてきたカール事務器の名刺ボックス。現代風にリメイクされ、使い勝手がよくなりました! 名刺をボックスにしまう前に専用台にスマホとともに設置し撮影を行う、というもの。撮影にあたっての高さや位置などはバッチリです。名刺管理のアプリとの相性も抜群!

ナカバヤシ スマレコダイアリー

「スケジュール管理ページ」と、ショットノートのような「ノート管理ページ」に分かれています。専用のアプリでカレンダーのページを撮影すると年月を自動で認識、情報を整理した上で管理してくれます。ノートページを撮影してカレンダーの日付にリンクさせられるなど、情報の一元化も進みそうです。

ナカバヤシ スマレコカレンダー

同じく、ナカバヤシから「スマコレ」製品です。基本機能は同じで、カレンダー、ノートを同時に管理できます。こちらはiPhoneのカレンダーアプリ、Googleカレンダーとも同期させることができるので、チームでのスケジュールの共有が一層便利になります。アナログな手帳は手放せない、けどデジタル管理もしたい! という方にはぴったりですね。