ゲームジャンルのひとつに数えられる「FPS/TPS」。eスポーツにおいては格ゲーと並ぶメジャー競技のひとつであり、現在もっとも勢いのあるジャンルといっても過言ではありません。

そこで、今回はPlayStation4(以下PS4)で遊べるFPS/TPSのゲームソフトをピックアップ。定番のシューティングはもちろん、FPS/TPS要素を取り入れたRPGやアクションなど、ジャンル別におすすめのゲームソフトをご紹介します。

FPS/TPSとは?

世間一般でFPS系と呼ばれているゲームソフトは、大別すると「FPS」と「TPS」の2種類に分けることが可能です。ゲーマーの間でも混同されがちですが、あらかじめ両者をしっかりと区別しておくことで自分に合ったゲームソフトを探しやすくなります。それぞれの定義や特徴を比較してみましょう。

FPS(ファーストパーソン・シューティング)

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FPSとは、プレイヤーまたは主人公の主観視点でプレイするゲームのことです。海外ではファーストパーソン・シューターとも呼ばれます。視界に入るのは基本的に武器、または手や腕といったキャラクターの部位など。実際の視点に近いため、その世界に存在しているかのような没入感を体験できます。ただし、3D酔いしやすい傾向があるので注意しましょう。

TPS(サードパーソン・シューティング)

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TPSとは、プレイヤーキャラクターの後方または真上から客観視点で操作するゲームのこと。海外ではサードパーソン・シューターとも呼ばれます。FPSと比べて視野が広いので、周囲の状況を把握しやすいのが特徴。また、比較的3D酔いしにくい傾向があります。初めての方はTPSがおすすめです。

PS4のFPS/TPSのおすすめゲームソフト|新作

DOOM ETERNAL – ベセスダ・ソフトワークス

2016年に世界的なゲーム賞を獲得した大ヒット作『DOOM』の続編です。プレイヤーの目的は、驚異的な身体能力をもつ「ドゥームスレイヤー」を操作し、地球侵略を企むデーモンを打ち滅ぼすこと。プレイヤーは前作の2倍に及ぶ種類のデーモンを倒し、地獄からの生還を目指します。

本作では、新たな武器として火炎放射器や手首に仕込まれた伸縮式ドゥームブレイドなどを導入。ダブルダッシュなどのアビリティも強化でき、スピーディーでパワフルなFPSバトルを体感できます。

また、2対1のマルチプレイヤーモードとして「バトルモード」を搭載。ドゥームスレイヤー1人とプレイヤー操作のデーモン2体による、3ラウンド先取の熾烈なFPSバトルが展開します。難易度は全体的に高めなので、FPSにやり慣れている方におすすめです。

コール オブ デューティ ウォーゾーン – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

PS4ソフト『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』の世界で繰り広げられる、基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム。最大150人のプレイヤーが入り乱れる戦場で、仲間とともに生き残りをかけて戦います。入り口や曲がり角に潜んで敵を待ち構えたり、奇襲をかけられたりと緊迫感のあるプレイが魅力です。

FPS特有の臨場感あるバトルを楽しみたい方は、3人1組になって戦う「バトルロイヤル」モードがおすすめ。遭遇するすべての敵を倒しながら、マップに散らばる武器や装備を集めていきます。ゲームの進行とともに毒ガスが広がっていくため、効率的かつ戦略的に立ち回らなければなりません。

初心者から熟練者まで幅広くプレイできるのが「プランダー」モード。フィールドに散在するキャッシュを集め、30分で最も稼いだチームを決めます。マップ上でキャッシュを拾ったりミッションを遂行してキャッシュを得たりできるので、撃ち合いが苦手な方でも問題ありません。協力プレイが好きな方や無課金でゲームを楽しみたい方は、本作を検討してみてください。

PS4のFPS/TPSのおすすめゲームソフト|オンライン対戦

フォートナイト バトルロイヤル – Epic Games

海外で熱狂的な人気を誇るTPS『フォートナイト バトルロイヤル』。100人のプレイヤー同士で争い、最後の1人になったら勝者という、いわゆるバトルロイヤル系のソフトです。ライバルを見つけ次第倒すのもよし、人が減るまで隠れているのもよし、とにかく生き残ればOK。対人プレイが大好きという方にピッタリです。

似たようなゲームとしてPUBGや荒野行動といったタイトルが挙げられますが、フォートナイトの特徴はクラフトができる点。崖に足場を作って後ろから奇襲したり、その場で小屋を作って籠城したりと、作戦の幅が広がるのが魅力です。シューティングの腕はもちろん、発想力が勝敗のカギを握っています。

また、フォートナイトは「基本無料」というのもポイント。課金要素としてはキャラクターの見た目を変更するスキン、特殊なポーズやアクションをするエモートといった勝敗に関係ないものばかりなので、無課金であっても十分楽しめます。面白い無料ゲームを探している方におすすめのPS4ソフトです。

Dead by Daylight – Behaviour Digital

現在、動画配信サイトを中心に話題になっている『デッド バイ デイライト』。対戦型ホラーゲームという一風変わったジャンルを採用したPS4ソフトです。プレイヤーは1人のキラーと、4人のサバイバーに分かれて追いかけっこ(意味深)をします。キラー役はサバイバーを全員フックに吊るしたら勝利。サバイバー側は発電機を直してゲートまたは緊急ハッチから脱出したら勝利です。

本ゲームソフトは、さまざまなホラー映画とコラボしているのが特徴。たとえば、『ハロウィン』からはブギーマン、『エルム街の悪夢』からはフレディ、そして『悪魔のいけにえ』からはレザーフェイスが登場します。生存者視点のホラーゲームは数多くありますが、殺人鬼視点で生存者を襲えるゲームはかなり新鮮です。

また、キラー役とサバイバー役で視点が違うのもポイント。キラーは臨場感のあるFPS視点、サバイバー役は周囲を確認しやすいTPS視点でのプレイになります。FPSとTPSのメリットを活かしながら、命がけの鬼ごっこが楽しめる1本です。

レインボーシックス シージ – ユービーアイソフト

多国籍特殊部隊”レインボー”の活躍を描いたPS4ソフト『レインボーシックス シージ』。本作はシージ(包囲作戦)の名の通り、建物内での戦闘をテーマにしたFPSゲームです。プレイヤーは5対5のチームを組んで、それぞれ攻撃側と防御側に分かれて戦闘を行います。

レインボーシックスシージは、倒されてもリスポーン(復活)できないのが特徴。死=チーム戦力の低下につながるので、慎重に立ち回らなければなりません。味方に背を預けながら部屋の安全を確保していくさまは、本当に突入作戦に参加しているかのようです。

また、オブジェクトを破壊できるのもポイント。窓や床を壊して突入したり、壁越しに銃を撃って相手を倒したりと作戦の幅が広がります。1試合がスピーディに展開するので、気軽に遊びたい方にもおすすめのFPSゲームです。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

FPSでもっとも有名なタイトルのひとつ「コール オブ デューティ」シリーズ。本作は、2007年にPS3で発売された名作『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』のリメイク版です。ただし、2019年の現代情勢に合わせてストーリーや舞台、ゲームシステムを再構築しているため、完全新作といっても過言ではありません。

前作のPS4版『コール オブ デューティ ブラックオプス 4』にはなかった、1人用の「キャンペーンモード」が復活。戦争映画さながらのドラマチックな物語が展開されます。相手はコンピューターなので、FPS初心者も安心してプレイできるのが魅力です。

もちろん、シリーズで定番の対戦モード「マルチプレイヤー」も搭載。最近の作品と比べて、ややゲームスピードが落ちているのが特徴で、無闇に突っ込むとすぐ敵に倒されてしまうなど、リアルさを追求しています。地に足のついた戦いが好きな方はもちろん、旧MWにハマった方にもおすすめのゲームソフトです。

BATTLEFIELD V – エレクトロニック・アーツ

FPSを代表する人気タイトル「バトルフィールド」シリーズの最新作。第一次世界大戦から近未来まで、さまざまな時代をテーマに展開されてきたシリーズですが、PS4用ゲームソフト『BATTLEFIELD V』は基本に立ち返って、再び第二次世界大戦を舞台としています。

大人数でのマルチプレイが楽しめるシリーズ伝統の「コンクエストモード」はもちろん健在。最大64人のプレイヤーがそれぞれチームに分かれて、戦略地点をめぐって争い合うというモードです。本作では新要素として、戦略地点に簡易的な防衛設備を作れる陣地構築システムを採用。今まで以上に激しい攻防の戦いが楽しめます。

また、3ラウンド制の「グランド・オペレーション」を搭載。各ラウンドの勝敗が次の試合に引き継がれるのが特徴です。たとえば、1試合目に勝つと2試合目では有利な状況で戦えるなど、戦況に変化が生まれます。前作から大幅にパワーアップした『BATTLEFIELD V』。シリーズ初めてという方にもおすすめのPS4ソフトです。

タイタンフォール2 – エレクトロニック・アーツ

近未来を舞台にした『タイタンフォール2』。プレイヤーは、最強の兵士「パイロット」として戦場に降り立ちます。敵プレイヤーやNPCを倒していくと、二足歩行の巨大ロボット〈タイタン〉を呼び出すことが可能。圧倒的なパワーで敵を蹂躙する”爽快感”が味わえるFPSゲームです。

また、パイロット状態ではスライディングや壁走り、フックを投げて高所にひとっ飛びできる「グラップル」などを使って、スタイリッシュに移動できます。立ち回りによっては強敵のタイタンですら翻弄することも。

前作ではオンライン環境が必須でしたが、今作はオフラインのシングルプレイキャンペーンを収録。パイロットを目指す主人公とAIが搭載された特殊仕様タイタン”ビーティ”との活躍を描いたストーリーで、十分な遊びごたえがあります。SFチックな戦場を華麗に飛び回りながら、激しい銃撃戦を繰り広げたい方におすすめです。

オーバーウォッチ – スクウェア・エニックス

『オーバーウォッチ』は、ヒーローをテーマにしたFPS。「ディアブロ」や「ワールドオブウォークラフト」といった大ヒットタイトルで知られるブリザード社が製作したゲームで、日本ではスクウェア・エニックスがPS4用ソフトとして販売しています。

バトルは6人vs6人のチーム制。ヒーローは各自特殊能力を有しているのが特徴で、時間を戻したり、敵を凍らせて行動不能にしたり、ひん死の味方を蘇生させたりと、いずれも個性豊かです。自分の好みやプレイスタイルに合ったヒーローを選んで、チームに勝利をもたらしましょう。

一般的なFPSでは試合終了後に個人戦績が表示されることが多い一方、オーバーウォッチではどれだけ味方を守ったのか、どれだけ味方を回復したのかといったチームへの貢献度が表示されます。他人と比較されないので初心者も安心。FPSが苦手な方でも気軽に楽しめます。

コール オブ デューティ ブラックオプス 4 – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

FPSの名作「コール オブ デューティ」のなかでも人気のある「ブラックオプス」シリーズ最新作です。本作は、マルチプレイをメインとした作品。シングル用のキャンペーンモードが収録されていない一方、オンライン用のモードがボリュームアップしているのが特徴です。

前作の『ブラックオプス3』は、ブースターを使用した〈スラストジャンプ〉や、壁を走れる〈ウォールラン〉といったダイナミックなアクションが特徴でしたが、今作では廃止。地に足がついたリアルな戦闘が楽しめます。

また、本作最大の特徴となっているのが新モード「BLACKOUT」。広大なマップに最大100人のプレイヤーが降り立ち、生き残りを掛けて戦うモードです。1人で戦う「ソロ」のほか、最大2人と一緒に戦う「デュオ」、そして最大4人のチームで戦う「スクワッド」が楽しめます。フォートナイトやPUBGといったバトルロイヤル系のゲームが好きな方におすすめのPS4ソフトです。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS – PUBG CORPORATION

全世界で4億人がプレイした『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』。PCゲームのプラットフォームサイト「steam」でも話題となった大人気FPS/TPSがPS4でも遊べるようになりました。

PUBGは、最大100名のプレイヤーがひとつの島に降り立って、最後の1人または1チームになるまで戦いを繰り広げる「バトルロイヤル」系ゲームソフトです。武器・防具・回復アイテムなどはすべて現地調達。1試合が最大でも30分程度と短いので、サクサクと遊べるのが魅力です。

最近増えているバトルロイヤルモノと比べるとルールがシンプル。特殊能力などがないため、シューティングのスキルが勝敗を大きく左右します。純粋にFPS/TPSの腕前を競い合いたい方はぜひチェックしてみてください。

エーペックスレジェンズ – エレクトロニック・アーツ

基本プレイ料金無料の『エーペックスレジェンズ』。リリースされてから1週間ほどで2500万人にプレイされたバトルロイヤル系FPSです。本作は3人1組になって戦うのがポイント。フレンドと一緒に遊べるのはもちろん、1人で参加してもオートでチームを組めます。

レジェンド(キャラクター)たちには、それぞれに特殊スキルが設定されているのが特徴。シールドが使える「ジブラルタル」、味方のHPを回復できる「ライフライン」、スモークランチャーで敵をかく乱する「バンガロール」など、自分のプレイスタイルに合ったキャラを選びましょう。ソロでもチームプレイが楽しめるのも魅力です。

STAR WARS バトルフロント II – エレクトロニック・アーツ

大人気SF映画『スター・ウォーズ』をテーマにしたFPS/TPSゲームです。本作は「スター・ウォーズ バトルフロント」シリーズの最新作。光線銃が飛び交う戦場を舞台に、まさに映画さながらの大規模戦闘を楽しめます。

『スターウォーズ バトルフロント II』では、試合中に得たバトルポイントと引き換えにヒーロー(またはヴィラン)を操ることが可能。主人公のルーク・スカイウォーカーをはじめ、暗黒卿ダース・ベイダー、射撃の名手ハン・ソロなど、いずれも一般兵を遥かに上回る力を有しています。映画の登場人物になりきって戦場を駆け抜けましょう。

また、随時ゲーム内容がアップデートされているのもポイント。新しいPvP「ヒーロー・スターファイター」モードの追加をはじめ、新作映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に合わせてマップやキャラが増えるなど、ますますパワーアップしています。原作ファン以外の方にもおすすめのPS4ソフトです。

DOOM – ベセスダ・ソフトワークス

『DOOM(ドゥーム)』は、いち早く一人称視点を取り入れたシューティングゲーム。まだFPSという言葉がメジャーではなかったころは「DOOM系」と呼ばれていたほど有名なソフトです。本作はナンバリングがありませんが、初代のリメイクというわけではなく、リブート(再始動)作品的な位置づけとなっています。

DOOMはFPSのマルチプレイを世界中に広めたタイトルとしても有名です。本作もオンラインを介したマルチプレイに対応。6人vs6人の最大12人での熱いバトルが楽しめます。マップ上の〈デーモンルーン〉を取得するとデーモンに変身することが可能。強大なパワーで敵プレイヤーを圧倒しましょう。

また、シングルプレイが作りこまれているのもポイント。ショットガンやロケットランチャー、チェーンソーといったさまざまな武器を使って、デーモンを相手に派手でスピーディなバトルが楽しめます。グロテスクな表現に抵抗がない方におすすめです。

フォーオナー – ユービーアイソフト

『フォーオナー』は、読み合いバトルが楽しめるTPSゲームです。勇敢な「ナイト」、残忍な「ヴァイキング」、冷徹な「侍」の3勢力が争っている世界。プレイヤーは各勢力に属しているヒーローから1人を選び、ライバルとAIキャラが入り乱れた戦地へと赴きます。

戦闘は、シンプルながら奥深い「アート・オブ・バトル」を採用。攻撃・ブロック・回避・防御崩しといったさまざまなアクションを用いて、敵プレイヤーを打倒しましょう。ただ攻撃しても回避されて、カウンターを入れられてしまうので要注意。敵が次にどのような行動を取るのかを予想しながら、ときには慎重に守り、ときには大胆に攻めることが重要です。

マルチプレイモードでは、最大4人vs4人のバトルが楽しめます。ほかプレイヤーに邪魔されることなく、タイマンでの決闘を楽しみたいという方のために「デュエル」が用意されているのもポイント。豪快なゲームのように見えて、高度な頭脳戦が楽しめるおすすめのPS4ソフトです。

フライデー・ザ・13th: ザ・ゲーム – ナツメアタリ

ホラー映画の金字塔『13日の金曜日』をテーマにしたTPSゲームです。クラウドファンディングプラットホームサイト「Kickstarter」で資金集めに成功。海外では2017年に発売され、同年のPS4ダウンロードソフトランキングでは3位を記録しました。

本作は、最大8人のマルチプレイに対応。プレイヤーは1人が伝説の殺人鬼ジェイソン役、7人がカウンセラー(キャンプ場監視員)役となって、生死を掛けた鬼ごっこを行います。ジェイソン役はカウンセラーを全員殺害したら勝利、カウンセラーはキャンプ場から脱出するか一定時間逃げ切れば勝利です。

同系統のゲームとして『デッド バイ デイライト』が挙げられますが、最大の違いはカウンセラー側が武器を持てる点。非常に難しいものの、ジェイソンを倒すこともできます。ジェイソンになってキャンプ場で若い男女を襲撃したり、逆に襲われたりと、ホラー映画のシチュエーションを体験できるゲームです。

閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH – マーベラス

忍びとして生きる少女たちの物語を描いた「閃乱カグラ」シリーズ。これまでアクションやリズムゲームなど、さまざまなジャンルで展開されてきた人気作品ですが、装いを新たにTPSとして登場しました。水鉄砲大会「ピーチビーチスプラッシュ」を舞台に、総勢30人以上の美少女キャラが舞い忍びます。

マルチプレイでは5人vs5人のチームバトルが楽しむことが可能。ウォーターガンを武器にとにかく相手をずぶ濡れにすれば勝利です。本物の銃を用いるTPSでは殺伐としてしまうことも多いのですが、本作は美少女が水に濡れるだけなので、敵にやられてしまってもほとんどストレスを感じません。むしろありがとうとお礼をいいたいぐらいです。

また、「閃乱カグラ」シリーズでおなじみの「更衣室」もパワーアップ。服装を変えられるのはもちろん、髪型、アクセサリ、下着など、自分好みにコーディネイトできます。本格派TPSと比べると大味な仕上がりですが、紳士たちと一緒に気軽にプレイしたい方におすすめのPS4ソフトです。

Firewall Zero Hour – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

プレイヤーが匿名の契約者に雇われた傭兵となり、機密データを巡って攻防を繰り広げるオンラインバトル。プレイヤーは「ハンドラー」からの連絡によって機密データの情報を知らされ、目標を達成すると報酬が得られます。

本作では4対4のメンバーが攻撃側と守備側に分かれて行動するため、チームの連携が鍵。攻撃側は「ファイアウォール」のアクセスポイントにハッキングし、情報を手に入れることが目的です。守備側はハッキングを阻止し、情報を守りましょう。ボイスチャットを駆使し、コミュニケーションを取りながらプレイする一体感がたまりません。

なお、本作はバーチャル・リアリティを利用しているためPSVRが必須。全方位に3D空間が広がり、まるでゲームの世界に入り込んだような没入感か味わえます。世界中のプレイヤーと言語を超えてバトルする連携感や達成感があり、プレイ後の満足度が非常に高いソフトです。

PS4のFPS/TPSのおすすめゲームソフト|RPG

ディビジョン2 – ユービーアイソフト

バイオテロによって国家崩壊の危機に陥ったアメリカ。プレイヤーはエージェント「ディビジョン」の一員として、反社会組織との戦いに身を投じます。今作の舞台はワシントンD.C.。実物大で再現されたオープンワールドの大都市を探索していきましょう。

本作は、TPSをベースにしたオンラインRPG。敵を倒してレベルを上げたり、武器を改造強化したり、スキルを取得したりといった育成要素が含まれています。探索を繰り返してよりよい装備を発掘する、いわゆる「ハック&スラッシュ」要素もあるので、やりこみゲーが好きな方にピッタリです。

オンライン専用でマルチプレイに対応していますが、常にほかのプレイヤーと遊ぶ必要はありません。手助けが欲しかったり、バトルしたかったりするときに気軽にマッチングできるシステムのため、ソロプレイでも楽しく遊べます。エンドコンテンツも豊富で、長く遊べるのもポイント。つい延々とプレイしてしまう、おすすめのPS4ゲームソフトです。

ボーダーランズ3 – テイクツー・インタラクティブ・ジャパン

全世界で4000万本以上の売り上げを誇る「ボーダーランズ」シリーズ。爽快なアクションが楽しめるFPSにRPGならではの成長要素を取れ入れたシューティングRPGです。これまでは惑星パンドラが舞台でしたが、今回は個性豊かな星々へと飛び立てるようになりました。銀河を股に掛けて大暴れしましょう。

シリーズの魅力である「ハクスラ」はもちろん健在です。戦うたびにさまざまな能力がついた武器が手に入るので、それを元手に、さらに強い武器をゲットするといった流れ。武器の数はなんと数億種類以上。滅多に手に入れられない希少なアイテムも存在するので、宝探しが好きな方にピッタリです。

また、『ボーダーランズ3』はマルチプレイにも対応。オフラインでは最大2人、オンラインでは最大4人までのプレイヤーと一緒に遊べます。FPSが苦手な方にもおすすめの1本です。

ボーダーランズ2 VR – テイクツー・インタラクティブ・ジャパン

2012年にリリースされた『ボーダーランズ2』をVRに対応させたダウンロード専用ソフト。プレイヤーは冒険者ヴォルトハンターとなって、無法者が集まった惑星パンドラを開放するために戦うといったストーリーです。

本作は、FPSをベースとしていながら、RPGでおなじみのレベルシステムを導入しているのが特徴。レベルを上げて武器を拡充すれば、敵へのダメージが通りやすくなります。FPSが苦手という方も気軽に遊べるのが魅力です。

VR版ならではの新機能として「Bad Ass Mega Funタイム」を搭載。ゲーム内の時間を一時的に遅くできるというシステムで、スタイリッシュなバトルが楽しめます。また、新たにVR酔いしにくいテレポート移動に対応。初めてのVR対応FPSで遊ぶ方にもおすすめです。

PS4のFPS/TPSのおすすめゲームソフト|アクション

ウォッチドッグス2 – ユービーアイソフト

ハッキングをテーマにした「ウォッチドッグス」シリーズの最新作です。主人公は、若き天才ハッカー、マーカス・ホロウェイ。アメリカ合衆国のサンフランシスコ・ベイエリアを舞台にした、オープンワールドタイプのTPSアクションです。

『ウォッチドッグス2』は、不正に市民の監視を行っている都市管理システム「ctOS 2.0」を止めるため、ハッキング能力を駆使して、自由を取り戻す戦いに挑むといったストーリー。前作とくらべてハッキングでできることが格段に増えており、ひとつのミッションに対してさまざまな手段でアプローチできるのが魅力です。

また、本作はオンラインプレイにも対応。警察との間に問題を起こすとPvPモードが発動して、最大3名までのライバルプレイヤーが襲い掛かってきます。対人ならではのスリルのあるチェイスを楽しみたい方にピッタリです。もちろん、フレンドと一緒に遊ぶことも可能。ソロでもマルチでも楽しく遊べるおすすめのTPSです。

WORLD WAR Z – H2 INTERACTIVE

4人協力プレイを基本としたTPS視点の『ワールド・ウォーZ』。2013年に公開された同名のアメリカ映画をベースにしたPS4用ゲームソフトです。いわゆるゾンビモノで、群れをなして襲いかかってくるゾンビたちを相手に、生き残りをかけて戦います。

本作は、ゾンビがランダムに湧いて出る「スポーン・コントロール」システムを搭載しているのがポイント。同じミッションでもプレイするたびにゾンビの位置が変化するので、繰り返し遊んでも新鮮なプレイが楽しめます。

4人で力を合わせてサバイバルする「協力キャンペーン」のほか、最大8人が参加できる対戦モード「マルチプレイヤー」を搭載。オンラインに繋いで、協力・対戦プレイを楽しみたい方はチェックしてみてください。

地球防衛軍5 – ディースリー・パブリッシャー

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地球防衛軍とは、突如襲来した異星生命体と「全地球防衛機構軍」との戦いを描くシューティングゲームです。シリーズのナンバリングタイトル5作目の本ゲームは、西暦2022年の地球が舞台。高度な知能をもつ敵の出現により、かつてないほどの恐怖と絶望がプレイヤーに襲いかかります。

シリーズ史上最大のミッション数・武器・兵器が収録され、やりこみ要素満載。すべてのミッションは最大4人までのオンライン協力プレイができ、世界中のプレイヤーとゲームを楽しめます。オフラインマルチプレイもできるので、家族や友人とテレビを囲んで盛り上がりたい方にもおすすめです。

難易度は5段階あり、TPS初心者からベテランまで幅広く楽しめるのも魅力。フィールド上の敵をすべて倒せばよいため、難しい謎解きや探索などで時間をとられません。シューティングゲームの爽快感を味わいたい方は、本作を検討してみてください。

バイオショック コレクション – テイクツー・インタラクティブ・ジャパン

数々のゲーム大賞に輝いてきた「バイオショック」シリーズの決定版です。本作は、高解像度にリマスターされた『バイオショック』と『バイオショック2』、そして『バイオショック インフィニット』の全3部作を収録。さらに、主要ダウンロードコンテンツも同梱されています。

「バイオショック」シリーズは、シングルプレイ用FPS。敵を倒すとお金などを落とし、それを元手に弾薬や回復アイテムを購入するといったRPG的要素も採用されています。銃撃戦だけでなく、電撃を放出して感電させたり、冷気で敵を凍らせたりといった超能力〈プラスミド〉を用いて戦略的なバトルが楽しめるのもポイントです。

また、レトロフューチャーな世界観も見どころのひとつ。バイオショック1・2では海底神殿〈ラプチャー〉、インフィニットでは空中都市〈コロンビア〉を舞台に、狂気漂うストーリーが展開されます。未プレイの方にはぜひプレイして欲しいおすすめのPS4ソフトです。

アンチャーテッド コレクション – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

全世界累計出荷数2100万本以上の人気ゲームソフト「アンチャーテッド」シリーズ。本作は、1作目の『エル・ドラドの秘宝』と2作目の『黄金刀と消えた船団』そして、3作目の『砂漠に眠るアトランティス』を同時収録したバリューパックです。

主人公は、世界を股にかけるトレジャーハンター「ネイサン・ドレイク」。ジャンクルや遺跡、砂漠といったロマンあふれるフィールドを舞台に、インディージョーンズのような冒険活劇が展開されます。TPS視点のガンアクションはまさに「プレイする映画」といえる大迫力です。

「アンチャーテッド」シリーズは全4作品。最終章の『海賊王と最後の秘宝』を購入すればメインシナリオをコンプリートできます。PS3版では搭載されていたマルチプレイモードは遊べませんが、ストーリーを追いたいという方におすすめのPS4ソフトです。

ウルフェンシュタイン: ザ ニューオーダー – ベセスダ・ソフトワークス

FPSのジャンルを確立した名作ゲームソフト「ウルフェンシュタイン」シリーズ。本作は、演出やグラフィック、ゲームシステムなどを現代風に調節したリブート作品です。シリーズを初めてプレイする方も楽しめます。

舞台は1960年、第二次世界大戦でナチスが勝利してしまったパラレルワールド。プレイヤーはアメリカ兵のB.J.ブラスコヴィッチとなり、”最凶の軍隊”に立ち向かいます。マシンガンやライフルといった基本的な武器だけではなく、ナチスの技術が用いられたSFチックな兵器を使えるのも魅力です。

本作はシングルプレイ専用で、オンラインマルチプレイは搭載されていません。そのかわりにストーリーはボリューム満点で、個性的なキャラクターやドラマティックな展開も相まって、グングンと物語に引き込まれていきます。敵はやや強めで手ごたえがありますが、難易度調節が可能なので安心。FPS初心者の方にもおすすめです。

メトロ エクソダス – スパイク・チュンソフト

ロシアのベストセラー小説『メトロ 2033』を原作とする「メトロ」シリーズの最新作。これまでに第1作目『メトロ 2033』と、第2作目の『メトロ ラストライト』が発売されており、本作は第3作目にあたる作品です。

「メトロ」シリーズは、原作通りの作りこまれた世界観をはじめ、ドラマティックなストーリーが高く評価されているFPSアクションアドベンチャーゲーム。核戦争によって荒廃したロシアを舞台に、青年・アルチョムの物語が展開されます。

従来はほぼ一本道だったのに対して、本作はフィールドの探索要素を導入。ストーリーとは直接関係のないスポットも数多く存在します。アイテム収集が好きな方はもちろん、ポストアポカリプスな世界を自由に歩き回りたい方におすすめです。

Payday 2(輸入版:北米) – 505 Games

『Payday 2』は、最大4人でプレイできる協力型のFPSゲーム。プレイヤーは犯罪集団「PAYDAY GANG」から好きなギャングを1人選び、銀行強盗や窃盗、暗殺といった”仕事”を請け負います。全員で協力して、ミッションを成功に導きましょう。

ギャングにはそれぞれ個性があるのもポイント。戦闘が得意な者もいれば、隠密行動が得意な者、ほかプレイヤーのサポートを得意な者など、いずれも個性豊かです。レベルアップによってさらに長所を伸ばすことも可能。キャラの持ち味を活かしながら、各自が求められている役割をキッチリとこなすのがコツです。

『Payday 2 The Big Score』は、本編のほかに、追加コンテンツを10種類収録。日本語サポートされていないうえに、内容がバイオレンスなので万人向けとはいえませんが、刺激的なFPSを求めている方にはおすすめのPS4ソフトです。

Gun Club VR – The Binary Mill

ダウンロード専用のPS VRソフト『Gun Club VR』。ほかのプレイヤーや敵キャラクターとドンパチするゲームが多いなか、本ソフトは射撃場をテーマにしたFPSタイプのVRシューティング・シミュレーターです。

円盤状の的を撃つモードのほか、人やゾンビが描かれたボードを撃つモードなどがあります。射撃ゲームをクリアするとお金がもらえるので、新しい銃を購入したり、カスタマイズしたりして、自分好みの銃を手に入れましょう。

本作は、PlayStation Moveモーションコントローラーが2本必要。また、ソロプレイ専用だったり、日本語に対応していなかったりといくつか注意点がありますが、黙々と銃を撃ちたい方にはおすすめです。

PS4のFPS/TPSのおすすめゲームソフト|オープンワールド

レッド・デッド・リデンプション2 – ロックスター・ゲームス

西部劇をテーマにしたFPS/TPS『レッド・デッド・リデンプション2』。舞台は1899年、アメリカの西部開拓が一通り終わった時代。ギャングの一員となって、オープンワールドの大地を自由に駆け巡れるPS4用ゲームソフトです。

本作の主人公は、〈ダッチギャング〉に属するアーサー・モーガン。ギャングの仲間たちと一緒に列車強盗をしたり、ときには保安官を手伝ったり、誰ともかかわらずに単独行動をしたりと好きなように過ごせます。

また、本作の特徴のひとつとなっているのが「ハンティング」。広大なフィールドには200種類ほどの動物・鳥・魚が各地に存在しており、銃や弓、釣り竿といった道具で狩猟することが可能です。たとえば魚を釣るにしてもエサやルアーの好みがあるので、自分で試行錯誤する楽しみがあります。1をプレイしたことがない方も楽しめるおすすめのFPS/TPSソフトです。

Fallout 76 – ベセスダ・ソフトワークス

核による崩壊後の世界を描いたオープンワールド型FPS/TPS「フォールアウト」シリーズです。本作の舞台は2012年のアメリカ・ウェストヴァージニア州。プレイヤーは核シェルター” Vault 76”の住人として、〈アパラチア〉と呼ばれる大地に降り立ちます。

これまでの「フォールアウト」シリーズはシングルプレイ専用でしたが、『Fallout 76』はオンラインマルチプレイを採用しているのが特徴。旅先で出会ったキャラクターと一緒に冒険をしたり、強盗として襲い掛かったり、我関せずと一匹オオカミで放浪したりと、マルチプレイになったことでリアル感のあるロールプレイが可能となりました。

また、前作で好評だった拠点づくりも健在です。一度配置した家具などの位置を記憶できるので、ほかプレイヤーに破壊されてしまったとしても資材さえあれば元通りにすることが可能。治安の悪さが特徴のフォールアウトでは嬉しい機能といえるでしょう。世紀末でヒャッハーな世界で生き抜きたい方におすすめのPS4用ゲームソフトです。

グランド・セフト・オートV – テイクツー・インタラクティブ・ジャパン

オープンワールド型のクライムアクションゲーム『グランド・セフト・オートV』。車両窃盗(Grand Theft Auto)という意味の通り、自動車などの乗り物を盗んだり、さらに人を殺害したりと犯罪を中心とした内容のゲームソフトです。今作だけで出荷本数が1億1500万本を超えるなど、アメリカ史上でもっとも売れたビデオゲームといわれています。

ゲーム本編のほか、グランド・セフト・オート・オンラインへのアクセス権が付属しているのもポイント。本編だけでも十分楽しく遊べるのですが、オンラインプレイ目的で購入する方も少なくありません。ネットを介してフレンドと一緒に盗んだバイクで走り出したり、ギャングを結成してほかプレイヤーを襲ったり、非合法ビジネスを展開して大儲けしたりと、さまざまな遊びが可能です。

「グランド・セフト・オート」シリーズは本来TPSを採用していたのですが、今回は新たにFPSにも対応。主観視点で警察と銃撃戦を繰り広げていると、まるでクライムアクション映画の主人公になったかのような錯覚を覚えます。現実ではできないようなアンナコトやコンナコトをしてみたいという方におすすめのPS4ソフトです。

ARK: Survival Evolved – スパイク・チュンソフト

『アーク:サバイバル エボルブド』は、無人島でサバイバル生活を楽しめるFPS/TPSです。フィールドにはティラノサウルスやトリケラトプスといった、さまざまな恐竜が生息しています。狩りをすることで肉や皮といった素材を手に入れられるほか、ペットにすることも可能。一緒に冒険をしたり、荷物を持ってもらったりと狩りのパートナーとして活躍します。

本作では拠点をクラフトすることも。間取りはもちろん、インテリアも自由に決められます。初めは小さな小屋ぐらいしか作れませんが、次第にツリーハウスを建てたり、砦のような大型拠点を作ったりと、大規模な建築もできるようになります。ハウジング要素が好きな方にもおすすめです。

また、最大100人での大規模マルチプレイにも対応しています。対人プレイで遊びたい方はほかプレイヤーへの攻撃が可能な「PvPモード」がおすすめ。恐竜にしか攻撃ができない「PvEモード」も搭載されているので、争いごとが嫌いな方も安心してプレイできます。MMOとしても楽しめる点も魅力のPS4ソフトです。

ゴーストリコン ワイルドランズ – ユービーアイソフト

アメリカの特殊部隊「ゴースト」の活躍を描いたミリタリー系TPS『ゴーストリコン ワイルドランズ』。オープンワールドに定評があるユービーアイソフトがリリースしている人気ゲームソフトです。舞台は、南米・ボリビア。巨大麻薬カルテル「サンタ・ブランカ」を壊滅させることが本作の任務です。

性別・人種・髪型など、10億を超えるパターンからキャラを作成できる「キャラクタースミス」機能を搭載。さらに、銃器のカスタマイズを行える「ガンスミス」機能と合わさって、自分だけのゴースト隊員を作ることが可能です。

ソロプレイはもちろん、最大4人での協力プレイにも対応。また、2017年の10月には無料アップデートで4人vs4人のチームデスマッチ「ゴーストウォー」が追加されるなど、対人プレイも可能になりました。ミリタリー映画のようなダイナミックなストーリーを楽しみたい方はもちろん、オンラインプレイを楽しみたい方にもおすすめです。

ファークライ ニュードーン – ユービーアイソフト

世界累計販売本数2000万本を超える人気ゲームソフト「ファークライ」シリーズ。本作は、アメリカ合衆国モンタナ州・ホープカウンティを舞台にした、オープンワールド型FPS『ファークライ5』のスピンオフ作品です。

核戦争によって世界が崩壊してから17年後。ホープカウンティでは「ハイウェイマン」という組織が残虐行為を繰り広げており、生き残った人々を恐怖に陥れていました。彼らにどう立ち向かうかはプレイヤー次第。ひとりで戦うのもよし、徒党を組んで縄張り争いをするのもよし、スリリングなサバイバルバトルが楽しめます。

また、本作もマルチプレイに対応。オンラインに繋いでいればいつでもフレンドと協力プレイできます。2人でストーリーをプレイするのはもちろん、ワイワイと一緒に暴れまわることも可能。自由度の高いFPSが好きな方におすすめのPS4ソフトです。

PS4のFPS/TPSのおすすめゲームソフト|ホラー

BIOHAZARD RE:2 – カプコン

「バイオ」シリーズを人気タイトルとして決定づけた『バイオハザード2』。本作は、同作品を再考証して、一から作り直した完全リメイク版です。カプコンの最新ゲームエンジン”RE ENGINE”による高画質なグラフィックと、バイノーラル技術を用いたサウンドによって、今まで以上のリアルな恐怖体験を実現しています。

舞台は、アメリカ合衆国の北西部に位置する「ラクーンシティ」。大規模なパンデミックが起こり、町全体にゾンビがあふれてしまった地獄のような環境のなかで、新人警官レオン・S・ケネディと、女子大学生クレア・レッドフィールドによるストーリーが展開されます。

また、オリジナル版でも収録されていた隠し要素もしっかりとフルリメイク。アンブレラ隊員ハンクの物語を描いた「The 4th Survivor」、怪しい関西弁を話す豆腐らしき生物が主人公の「The 豆腐 Survivor」も遊べます。未プレイの方はもちろん、原作プレイ済みの方にもおすすめのPS4ゲームソフトです。

メトロリダックス – スパイク・チュンソフト

ロシアの人気小説を元に作られた「メトロ」シリーズ。最終戦争後のモスクワを舞台に、青年・アルチョムの旅を描いたゲームソフトです。ジャンルは、物語性を重視したストーリードリブンFPS。体力ゲージや弾薬数といったゲーム的な表現を極力排除することによって、リアルな世界を描いています。

また、好みに応じてプレイスタイルを選べるのもポイント。ホラーテイストが強化される”サバイバル”では緊張感のあるプレイが可能です。一方、”スパルタン”は豊富な弾薬によって派手なガンアクションが楽しめます。

本作は、シリーズ1作目の『メトロ2033』と続編の『メトロ ラストライト』を同時収録。PS4用にリマスターされたことで、グラフィックが大幅にパワーアップしています。未プレイの方はもちろん、シリーズ経験者の方も新鮮な気持ちでプレイできるのでおすすめです。

エイリアン アイソレーション – セガ

SF映画の金字塔『エイリアン』をテーマにしたFPS型サバイバルホラー。原作と同様に宇宙船という閉鎖空間のなかで、エイリアンとの死闘を描いた名作ゲームソフトです。映画版の主役であるリプリーの娘、アマンダ・リプリーを主人公としたオリジナルストーリーが展開されます。

本作のエイリアンは、AIを搭載しているのがポイント。たとえば、同じ場所でも曲がり角から急に表れることもあれば、床やダクトから飛び出してくることもあるなど、ゲームごとに行動パターンが異なります。

また、エイリアンは”学習”するので要注意。一度目はテーブルの下に隠れてやり過ごせたとしても、二度目はテーブルの下を覗いてくる(そしてゲームオーバー)というように、同じ手が何度も通じるとは限りません。手に汗握るホラー体験が楽しめるPS4ソフトです。

7 Days to Die (輸入版:北米) – Telltale Publishing

箱庭系のサバイバルFPS『7 Days to Die』。ゲーム内容を端的に表すならばゾンビゲー×マインクラフトです。舞台は、核戦争によって崩壊してしまった世界。ゾンビから身を守りつつ、少しでも長く生存することが目的です。

昼間はゾンビが(比較的)おとなしいので物資補給のチャンス。廃墟などを探索して水や食料、武器などを集めます。夜になるとゾンビは凶暴化するため、それまでには拠点に帰りましょう。7日ごとに発生する大規模襲撃”フェラルホード”に備えて、拠点の拡充を行うことも重要です。

PS4版ではシングルプレイのほか、オフラインならば最大2人、オンラインならば最大4人とマルチプレイができます。日本語対応はしていませんが、ストーリーは特にないので、アイテム名などの簡単な英単語が分かれば問題ありません。シンプルゆえに延々と遊べてしまうおすすめのゲームソフトです。