プレイステーション4はソニー・インタラクティブエンターテイメントが販売する、世界で最も流通している家庭用ゲーム機。高い描写力を持ち、リアルな映像でゲームを楽しむことができます。

また、発売されているゲームタイトルも多く、RPGやシューティング、パズルゲームなど、さまざまなジャンルのゲームを一台で楽しめるのも魅力。今回はそんな豊富なジャンルから、最近特に人気があるサバイバルゲームのおすすめタイトルをご紹介します。

PS4サバイバルゲームのおすすめソフト|新作

BIOHAZARD VILLAGE – カプコン

サバイバルホラーの名作である「バイオハザード」シリーズ最新作。タイトルロゴに”VIII”が隠されているように、『BIOHAZARD 7 resident evil』からの直接的な続編にあたるゲームソフトです。

主人公は、前作と同じ「イーサン・ウィンターズ」。奪われてしまった愛娘と平穏な日々を取り戻すため、謎に包まれた”村”へと向かいます。プレイ視点も前作から引き続きアイソレートビューを採用。一人称視点による迫力あるホラーアクションが魅力です。

本作はCERO:Dに準拠した「通常版」のほか、暴力表現が激しくなっている「Z Version」もラインナップされています。グロが大丈夫な方はもちろん、より強い刺激を求めている方はぜひチェックしてみてください。

・BIOHAZARD VILLAGE

・BIOHAZARD VILLAGE Z Version【CERO Z】

Rust – Double Eleven

2018年、Steamで正式リリースされた『Rust』。ポストアポカリプスな世界を舞台に、最大100名のプレイヤーが生き残りをかけて戦うサバイバルFPSです。本作は、PC版をベースにしつつ、PS4用に最適化された「コンソールエディション」となっています。

プレイヤーは、石と松明のみを持った状態でスタート。フィールドに点在する資源はすべてのプレイヤーで共有されているので、奪い合いになることも少なくありません。ほかのプレイヤーを襲って略奪することも可能です。ルール無用の過激な世界で、たくましく生きていきましょう。

本作は、オンライン専用なので注意。遊ぶにはインターネットに接続できる環境が必須です。また、プレイ時には有料サービスの「PS Plus」に加入している必要があります。マルチプレイが好きな方におすすめのサバイバルゲームです。

PS4サバイバルゲームのおすすめソフト|オープンワールド

Ark: Survival Evolved – スパイク・チュンソフト

2017年に発売され、現在も多くのプラットフォームでプレイされている大人気のオープンワールドサバイバルゲーム。恐竜が闊歩する無人島で、恐竜を手懐けうまく活用しながら生き抜いていきます。63km²に及ぶ広大な無料の拡張マップも発表されるなど、魅力的なアップデートで飽きずに長く遊ぶことが可能です。

プレイヤーはスタート当初、大人しい草食恐竜や小型動物を狩るのが精一杯です。大型の肉食恐竜も手懐けることが可能ですが、それには十分な設備と餌が必要。自分の空腹や喉の渇き、気温による体温の変化に注意しつつ、大型の強い恐竜を手懐けて拠点を拡張していきます。建築要素も充実しており、要塞から別荘まで自由度の高い建物の建築が可能です。

1人プレイでも十分楽しめますが、画面分割でのローカル協力プレイや最大100人のオンラインプレイが可能。サーバーは有料レンタルサーバーを借りることで、自分の好きな設定にできるほか、PvEかPvPを選ぶことができます。すでに立っている無数のサーバーから選ぶことも可能です。

Subnautica – PLAYISM

サバイバルゲームとしては珍しい、水中を舞台にした『Subnautica』。宇宙船〈オーロラ号〉の爆発により、未知の海洋惑星に不時着した主人公。広大な海を探索しながら、星からの脱出を目指すといったストーリーです。

本作は、陸上とはまた違ったサバイバル体験ができるのがポイント。食料や飲料水はもちろん、呼吸をするための酸素の確保も重要です。また、水中基地のカスタマイズができるなど、ビルディング要素があるのも魅力。自分だけの基地を作り上げましょう。

チュートリアルもガイドもほとんどないので、難易度はやや高め。しかし、手探りの状態で進めることが、かえってサバイバル感を高めています。ある程度、サンドボックスタイプのゲームに慣れている方におすすめです。

PixARK – スパイク・チュンソフト

大人気サバイバルゲーム『ARK:Survival Evolved』の世界を細かい正方形のブロック「ボクセル」で表現しながら、ゲーム内容をさらに進化させたタイトルです。

プレイヤーは何も持たない状態からスタートし、食料や衣服、住居、武器に至るまで全てを自給自足しなければいけません。もちろんARKの世界観を踏襲し、凶暴な恐竜が行く手に立ちはだかります。彼らを手懐けて冒険のお供にすることも可能。家を守る番犬になってくれたり、採集時に荷物を持ち運んでくれたり、可愛がり方は自由です。

あらゆるブロックを破壊するだけでなく、設置や加工をすることで「ARK:Survival Evolved」よりもさらに自由度の高いクラフトができる今作は、マルチにも対応し、最大70人の同時オンライン接続が可能。恐竜好きだけでなく、仲間とわいわいゲームを楽しみたい方や建築が好きな方、自分の国を作ってみたい方にもおすすめです。

ダイイングライト【CERO Z】 – ワーナー ブラザース ジャパン

By: playstation.com

退廃しゾンビが徘徊するオープンワールドを駆け回るサバイバルアクションゲーム。広いマップをパルクールで走り回り、ゾンビからの攻撃をかわしていくのが爽快です。荒廃した都市には人間などゾンビ以外の敵も潜み、まさに「世紀末感」が楽しめるマップとなっています。

昼夜の概念があり、ゾンビは夜になると活発化するため、生活に必要な物資などの探索は昼の間に済ませなければなりません。しかし、ランダムに発生するイベントをクリアしながら探索をする必要があります。特に夜のゾンビは凶悪で、絶対に遭遇したくないほど攻略が難しいものも。ただマップをさまようだけでなく、効率的な攻略が求められ、色濃いサバイバル生活を送ることができます。

キャラクターの成長は行動によって溜まっていくSURVIVOR・POWER・AGILITYのスキルポイントを割り振ることでスキルを獲得していきます。成長に伴いできるアクションが増えていくため、アクションゲームとしての楽しみも大きく、ランク上げが苦になりません。最大4人で協力プレイができる、おすすめの作品です。

Days Gone【CERO Z】 – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

全世界で発生したパンデミックにより文明が崩壊しゾンビ「フリーカー」が蔓延した世界を描く、オープンワールドサバイバルゲーム。舞台は荒廃したアメリカの西海岸北西部で、美しい自然と荒れ果てた廃墟のコントラストをバックに、プレイヤーは過酷な日常を自給自足で乗り切ります。

本作ではフリーカーがまるで野生動物のような生態系を築き、天候や時間帯によって異なる行動をするため、フリーカーの性質をよく知るのが攻略のカギです。フリーカーは群れをなし、ときには300体もの大群に遭遇することも。また、フリーカー相手だけでなく、プレイヤー以外にも存在する生存者グループと展開されるストーリーも魅力です。

基本的にはメインストーリーを追いながら、その途中でサブストーリーをクリアしていくというスタイル。広いマップをバイクで自由に探索しつつ、遭遇した敵と戦い、拾い集めた素材で新しい武器や道具を製造していきます。自由度の高いゲームをプレイしたい方におすすめです。

ファークライ プライマル【CERO Z】 – ユービーアイソフト

By: playstation.com

紀元前1万年の石器時代を舞台にした、人気FPSシリーズ「ファークライ(Far Cry)」の最新作。武器や道具を製造し、暴力と混沌の世界を生き抜くオープンワールドアクションゲームです。さまざまな部族との抗争を経て少しずつ陣地を拡げ、全土制圧を目指していきます。

部族同士の抗争がメインストーリーとあって主な敵は人間ですが、前作からある狩猟要素により人間以外とのバトルを楽しめるのもポイント。すでに絶滅したサーベルタイガーやマンモスなどの野生動物を狩り、素材でクラフトしたり、手懐けて自分の右腕として働かせたりすることもできます。

石器時代という古代の世界ならではのバイオレンスなストーリーが繰り広げられるため、対象年齢は18歳以上です。オンラインや協力プレイには対応せずシングルプレイのみ。流浪の民であるプレイヤーが全土を制圧し、部族を盛り上げていくストーリーは没入度が高く、ストーリーを重視したい方におすすめのゲームです。

コナン アウトキャスト【CERO Z】 – スパイク・チュンソフト

1932年に出版された小説「英雄コナン」シリーズをベースに作られた、オープンワールドサバイバルアクションゲーム。ゲームの目的は本作の舞台「追放の地」からの脱出で、プレイヤーは何も持たない状態から採集や狩猟を繰り返し、多種多様な道具や武器、拠点を作りながらクリアを目指します。

本作の最大の特徴は、敵対するNPCを奴隷として従わせられること。築いた拠点で鍛冶や精錬のような仕事をさせるもよし、拠点に配置して敵襲に対抗する戦士とするもよしと、さまざまな仕事を与えられるので、一人プレイ時の人手不足を解消してくれる存在でもあります。

サバイバル要素だけでなく、キャラクターの成長や戦闘も魅力。スキルポイントを割り振ることでステータスを成長させます。戦闘はスタミナに注意しつつ攻撃・回避をタイミングよく行う必要があります。サバイバル生活に重きを置くか、戦闘を楽しむかによって上昇させるスキルが異なるため、プレイスタイルを左右する重要なポイントです。オンラインは最大40人に対応します。

マッドマックス【CERO Z】 – ワーナーブラザース ジャパン

映画「マッドマックス」シリーズと並行して制作されたゲーム。主人公は映画同様マックスで、映画とは異なるシナリオを楽しむことができます。プレイヤーは愛車インターセプターを取り戻すべく、新たな愛車をカスタマイズしながら広大なオープンワールドを駆け回るといったストーリーです。

広いマップに点在する敵の拠点を攻略することで愛車のカスタマイズパーツを手に入れ、アップグレードしていくというのが基本のゲームシステム。特に車両を爆走させ、ぶつけ合いながらの戦闘は爽快感があると好評で映画さながらのシーンが再現できます。拠点に待ち構える敵とは車を降りて戦うなど、車両戦以外の戦闘もあり、まさに無秩序。ガソリンや食料を補給しつつ、広いワールドの制圧を目指します。

オンライン要素はなく、シングルプレイ専用。荒野に立ち込める砂煙や荒廃した文明の跡地に作られた無秩序の街など、映画の空気感を忠実に再現した本作は映画のファンならぜひプレイしておきたいゲームです。

PS4サバイバルゲームのおすすめソフト|ホラー

BIOHAZARD RE:2 Z Version【CERO Z】 – カプコン

1998年に発売された名作「バイオハザード2」をリメイクした本作は、グラフィックや操作感の向上だけでなく没入感や恐怖も倍増されています。ファンはもちろん、シリーズを初めてプレイする方にもおすすめしたいゲームです。

バイオハザードシリーズの醍醐味は、プレイしていくうちに銃弾や回復アイテムなどのリソースが不足してくる緊迫感。今作にもしっかり再現されており、クリアを目指すには工夫が必要です。特に敵が強くしぶとく強化されているため、時には戦闘を回避するといった慎重なプレイは必須。謎解き要素もあり、ストーリーの進行を盛り上げます。

バイオハザード2で指摘されていた欠点をしっかり補強しつつ、新たな要素を追加してさらに恐怖感の高い作品になっているのがポイント。ゾンビの恐ろしさを堪能したい方、限られたリソースに悩まされながらも最善の選択を探す「バイオハザード」の醍醐味が好きな方におすすめです。

Dead by Daylight【CERO Z】 – 3goo

ユーザー同士が生存者(サバイバー)と殺人鬼(キラー)に分かれて対戦を行う、ホラーサバイバルゲーム。子どもの頃遊んだ鬼ごっこに、ホラーの要素を加えて本気で遊んでいるような感覚で、大人でも思わず熱中してしまうゲームです。

サバイバーとなった4人のプレイヤーは、キラーとなってマップを徘徊するプレイヤーから逃げ回りつつ、5か所の発電機を作動させてマップからの脱出を目指します。プレイ中は突然始まるイベントをクリアする必要があり、これに失敗するとキラーに居場所がバレてしまいます。時には味方を犠牲にしてイベントをこなしつつ、無事にキラーから逃げ切ることができるかどうかがプレイのカギです。

キラー側でのプレイも楽しく、ただ闇雲に追いかけるのではなく、キラー側の勝利のためには工夫が必要なのも飽きさせない理由のひとつです。選ぶキャラクターによって特性が異なるので、自分のお気に入りのキャラクターを極めるもよし、毎回異なる特性を楽しむもよし。単純なゲームシステムながらも奥が深く、長く遊べるゲームです。

ALIEN: ISOLATION -エイリアン アイソレーション-【CERO Z】 – セガ

By: playstation.com

映画「ALIEN」の15年後を舞台とし、原作の空気を忠実に再現したと評判のサバイバルホラーゲーム。プレイヤーはエイリアンが彷徨う宇宙ステーション内を探索しながら脱出を目指します。

エイリアンは強力な上、プレイヤーは火炎放射器程度の武器しか持っていないため、基本は逃げたり隠れたりする必要があります。エイリアンに搭載されたAIは賢く、安易に隠れただけではなくやり過ごすことができません。アイテムを上手く利用して敵を欺き、危機を回避しながら脱出を目指していきます。また、宇宙ステーション内に残された人間は敵見境なく攻撃してくるため、ときには人間を相手にする場面も。

非常に難易度が高いと評価されている本作ですが、それゆえに宇宙空間での鬼ごっこにリアルさが生まれ、満足のできる没入感が得られます。原作を観た人なら再現度の高さに驚くほどの出来となっているので、プレイする際はぜひ原作の映画も鑑賞してみてください。

フライデー・ザ・13th: ザ・ゲーム【CERO Z】 – ナツメアタリ

ホラー映画の名作「13日の金曜日」を原作とした、サバイバルホラーゲーム。1人のプレイヤーが殺人鬼ジェイソンとなり、残りの7人のプレイヤーがカウンセラーとなり逃げ回ると行った非対称型対戦アクションゲームでもあります。

ゲームを進めていくと、歴代の映画に登場したさまざまな姿のジェイソンを操作できるようになるのが魅力。これらのジェイソンは異なる特殊能力を持ち、殺人鬼側の攻略のカギとなります。対するカウンセラー側は、それぞれ特性の異なる10種類以上のキャラクターから選択。逃げ回りつつ脱出を目指すか、警察に電話して保護してもらうか、協力してジェイソンを倒すか、といった複数の勝利目標があり、さまざまなプレイが可能です。

基本はオンラインプレイですが、プレイヤーがジェイソンに固定されるシングルモードがあり、コンピューター相手に練習することも可能。コスチュームパックやエモート、歴代のジェイソンといった有料DLCもあります。

PS4サバイバルゲームのおすすめソフト|アクション

The Last of Us Remastered【CERO Z】 – Naughty Dog

2013年にPS4で発売されたサバイバルアクションゲーム『The Last of Us』。全世界で累計1700万本以上の売り上げを記録した大人気タイトルです。本作は、PS4用にグラフィックを向上させたリマスター版となっています。

寄生菌のパンデミックにより、文明が崩壊してしまったアメリカ。闇取引をして生計を立てていた男・ジョエルは、とある依頼によって14歳の少女・エリーと行動をともにすることに。ゾンビのように襲いかかってくる「感染者」や、物資を奪おうとしてくる「生存者」たちと戦いつつ、広大なアメリカ大陸を旅します。

本作は、有料DLCとして配信された追加エピソード『Left Behind ‐残されたもの‐』が収録されているのもポイント。ジョエルと出会う前、エリーの運命を変えた物語が展開されます。綺麗事だけでは終わらない、泥臭い人間的なストーリーが楽しめるおすすめのゲームソフトです。

メトロ エクソダス【CERO Z】 – スパイク・チュンソフト

2019年2月15日に発売された、メトロシリーズの最新作。小説が原作の重厚なストーリーを追いながらロシアの広い大地を横断するFPSです。核戦争により荒廃した世界が舞台の本作は、シリーズならではのリアルさを重視したシステムが魅力。最小限に留めたUIなど、ゲームへの没入感を高める工夫も散見されます。

敵対する人間だけでなく、核によって突然変異したミュータントを相手とする戦闘は、敵AIの性能が高く、やみくもに単騎突入していったのでは勝てないことも。基本はステルスで敵から身を隠しつつ、敵を誘導したり、時には正面から突っ切ったりと、臨機応変な戦闘が求められます。過去作から大幅に強化された武器のカスタマイズも攻略のカギを握る重要な要素です。

プレイ人数は1人でシングルプレイのみ。オープンワールドではなくストーリー主体の一本道マップですが、1つ1つのマップが広いため閉塞感を感じさせません。文学的なFPSをじっくり体感してみたい方におすすめのゲームです。

鬼武者 – カプコン

2001年、PS2で発売された戦国サバイバルアクションゲーム『鬼武者』。当時、大ヒットしていた「バイオハザード」シリーズからの派生作品として誕生したタイトルです。爽快感あふれる剣戟アクションで多くのファンを魅了したゲームソフトが、HDリマスター版として発売されました。

主人公は、明智左馬介秀満。戦国に突如現れた怪物〈幻魔〉との戦いを描いたストーリーです。タイミングよく攻撃することで敵を一撃で倒せる「一閃」、ゲージを消費する強力な必殺技「戦術殻」など、スタイリッシュなアクションが楽しめます。

HDリマスター化に伴って、遊びやすさが向上しているのもポイント。アナログスティックを倒した方向に移動する操作方法が追加されているほか、原作では特定条件を満たす必要があった難易度「易しい」モードも最初から開放されています。未プレイの方はもちろん、久しぶりに遊び直したい方にもおすすめです。

How to Survive: ゾンビアイランド2 – スパイク・チュンソフト

斜め上の視点から画面を見下ろすクォータービュータイプのゾンビサバイバルアクションゲーム。広大なオープンワールドであるメインマップで自給自足の生活を送りつつ、専用マップで展開するクエストでアイテムを集めキャラクターを育成します。

プレイヤーの主な目的は、生存のためにキャンプを拡張していくこと。武器や防具、弾薬といったアイテムは全て自給自足。より協力なアイテムを作成するにはキャンプの設備を強化させていく必要があるため、クエストをこなして素材を集めて回ります。拠点に攻めてくるゾンビを撃退するには、トラップを設置するといった防衛要素もあり、プレイスタイルは自由です。

オンラインは最大16人、オフラインは4人での協力プレイが可能。役割をうまく分担しつつ、大量のゾンビを連携プレイでうまく撃退できたときは快感です。オフラインの協力プレイ時は画面が分割されず、1つの画面で4人が臨機応変に行動する必要があります。キャラクターや拠点の強化に魅力を感じる方におすすめのゲームです。

METAL GEAR SURVIVE – コナミデジタルエンタテインメント

コナミの看板作品である「METAL GEAR SOLID」のスピンオフ作品。突如上空に現れたワームホールに吸い込まれた仲間を助けるべく、プレイヤーは「ワンダラー」と呼ばれるゾンビが徘徊する異世界で奮闘します。

今作では活動していく上で酸素を常に消費するため、酸素ボンベ内の残量に気を払いつつ、装備や食料の調達、拠点の建設を行わなければなりません。また、序盤では弱かった敵も主人公のレベルアップとともに強くなり、効率的な探索や高度なステルスが必要です。とはいえ難易度はそれほど高くなく、生存者を拠点に迎え入れ仲間を増やしながら、初心者でもサバイバル生活を楽しめるゲームバランスになっています。

1人用のプレイモードと4人までの協力プレイモードが存在。オンライン専用タイトルなので、ネットワークに接続していないと遊ぶことができません。ストーリーモードの他に、防衛ミッションと救出ミッションがあり、フレンドと協力して楽しめる作品です。