PlayStation4(以下PS4)と接続することで、簡単にバーチャルリアリティ体験ができる「PS VR」。没入感を超えて、まるで自分がその場にいるかのような“実在感”を覚えるのはVRならではの魅力です。2018年3月には新価格で登場。ゲームファンの間でも注目度が高まっています。

そこで、今回はPS VRのおすすめソフトをジャンル別にピックアップ。人気のFPSはもちろん、RPG・スポーツ・ホラーなど、さまざまなゲームソフトをご紹介します。

PS VRのおすすめゲームソフト|新作ソフト

ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN – バンダイナムコエンターテインメント

エースパイロットとなって、大空を自由に飛び回れるフライトシューティングゲーム「エースコンバット」シリーズ。本作は12年ぶりにリリースされたナンバリングタイトルです。最新鋭のゲーム機で表現された空は本物さながら。シリーズ20周年の歴史の中で、最もリアルなドッグファイトを楽しむことができます。

PS4版では、VR専用コンテンツの「VRモード」を搭載。ミッションをはじめ、1/1機体プレビュー、離着陸などをVR視点で行えます。もちろん、シリーズでおなじみの「フリーフライト」モードも搭載。広大な空を自由に眺めながら飛行することができます。リアルなパイロット体験をしたい方におすすめのPS VR対応ソフトです。

RUSH VR – The Binary Mill

『RUSH VR』は手と足の間に布を張ったウィングスーツで、大空を滑空するエクストリームスポーツゲームです。実際には命を落とすかもしれない危険なスポーツですが、VRゲームならば安全に体験することが可能。障害物に当たらないように超高速で山や谷を駆け抜けて、ゴールを目指しましょう。

シンプルな下り坂から狭いルートを通る上級者向けコースまで、80種類以上のルートを収録。また、オンラインに繋げば、最大8名のフレンドやランダムプレイヤーたちと一緒にレースを楽しむことができます。日本語には対応していないのですが、簡単な英語ばかりなので安心。気軽にスピードとスリルを味わいたい方におすすめのPS VRソフトです。

PS VRのおすすめゲームソフト|RPG

The Elder Scrolls V: Skyrim VR – ベセスダ・ソフトワークス

オープンワールドRPG『The Elder Scrolls V: Skyrim』がVR専用タイトルとなって登場。剣と魔法のファンタジー世界を主観視点で冒険できるRPGソフトです。眼前いっぱいのファイアブレスを吐くドラゴン、身の丈ほどの棍棒を振り下ろしてくる巨人、無表情で不気味に襲い掛かってくるスケルトンなど、PS VRならではの迫力ある戦闘が楽しめます。

本作は、景色を眺めながら歩いているだけで楽しめるのもポイント。まるで自分が異世界に迷い込んだような不思議な体験をすることができます。ゲーム本編に加えて、3種類のDLCコンテンツをすべて収録。シリーズ未経験の方はもちろん、すでにプレイした人も新鮮な気持ちで楽しめるおすすめのPS VRソフトです。

PS VRのおすすめゲームソフト|シューティング

Firewall Zero Hour – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

『ファイアウォール・ゼロ・アワー』は、4対4のオンラインチーム対戦が楽しめるVR FPS。プレイヤーは匿名の契約者に雇われた傭兵となって、機密データをめぐる攻防戦へと身を投じます。攻撃サイドはハッキングに成功すれば勝利、防衛サイドはそれを阻止すれば勝利です。

また、PS VRシューティングコントローラーに対応。本物の銃で撃ちあっているかのようなリアルな銃撃戦を体験できるのがポイントです。仲間同士で連携しつつ、建物内に突入していくさまは本当に傭兵になったかのような錯覚を覚えます。オンライン対戦のほか、CPUと戦える「トレーニングモード」も搭載。一人でじっくりと遊びたい方にもおすすめのPS VRソフトです。

DOOM VFR – ベセスダ・ソフトワークス

FPSをジャンルとして確立させた名作ソフト「DOOM」シリーズがPS VRに登場。本作は人類最後の生き残りとなって、デーモンの侵略を阻止するというシューティングゲームです。自由移動とワープ移動による高速バトルは一度体験したらクセになるレベル。さまざまな武器を駆使してデーモンを殲滅しましょう。

通常のデュアルショックコントローラーのほか、「PS Move」や「PS VR シューティングコントローラー」に対応。一般的なFPSのようにプレイしたい方はデュアルショック、臨場感を求めたい方には銃型のPS VR シューティングコントローラーがおすすめです。

Farpoint – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

『ファーポイント』は、PS VR専用の本格派FPSゲームです。プレイヤーは宇宙船ワンダラー号のパイロット。襲い掛かってくる生命体をアサルトライフルやショットガンといった武器で倒しつつ、未知の惑星からの脱出を目指しましょう。

本作は1人用のキャンペーンモードのほか、マルチプレイも可能。オンラインを介して離れたフレンドと協力して戦うことができます。また、大型アップデートによって1対1のオンライン対戦「ヴェルサスモード」も追加されました。VR空間でのリアルなFPSを体験したい方におすすめのPS VRソフトです。

STARBLOOD ARENA – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

『スターブラッドアリーナ』は、無重力空間での全方位シューティングバトルが楽しめるPS VRソフト。さまざまな惑星を代表するパイロットたちから好きなキャラを選び、360°アリーナで暴れまわりましょう。パイロットは接近戦が得意な者もいれば、防御が得意な者がいたりといずれも個性豊か。プレイスタイルに合ったキャラを選ぶのがポイントです。

一人で気軽に遊べるシングルプレイのほか、複数人で遊べるオンラインマルチプレイにも対応。最大8名でバトルする「コンバット」、敵の群れからベースを守る「インベーダー」など、4種類の競技を楽しめます。宇宙船を操縦しているかのようなSF体験ができるおすすめのPS VRソフトです。

アリゾナ サンシャイン – Vertigo Games, BV

『アリゾナ サンシャイン』は、ゾンビがはびこるアリゾナ州を舞台にしたVRシューティングゲームです。四方八方から襲い掛かってくるゾンビたちを蹴散らしながら、ステージを進んでいくというシンプルなシステム。しかし、VRになったことで緊張感がアップしており、本当にゾンビに襲われているかのようなスリル満点な体験をすることができます。

本作は、武器にこだわっているのがポイント。たとえば、リロードする際にはマガジンを抜いてから弾を込めなおす必要があるなど、ひと手間かかってしまうのですが、それがかえってリアル。いざというときに弾切れになると本気で焦ります。ゾンビファンの方はもちろん、ゾンビゲーはやり飽きたぜという方にもおすすめのPS VRソフトです。

PS VRのおすすめゲームソフト|シミュレーション

V!勇者のくせになまいきだR – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

魔物を育てて世界征服をする「勇者のくせになまいきだ。」シリーズ最新作がPS VRで新登場。プレイヤーは破壊神となり、さまざまな魔物たちを繁殖させていきます。襲い掛かってくる(?)勇者たちを撃退して、魔王の代わりに領土を拡大していくというリアルタイムストラテジーです。

VRヘッドセットを装着すると、ドラゴンを倒すクエストが始まりそうなRPGっぽいフィールドが目の前に出現。勇者が今どのあたりにいるのか、魔物がどれくらい繁殖しているのかが一目で分かるのが魅力です。サポート役はシリーズでおなじみの「魔王」と「ムスメ」。これまで何度も破壊神として彼らを助けてあげた方はもちろん、世界征服が夢という方にもおすすめのPS VRソフトです。

PS VRのおすすめゲームソフト|アドベンチャー

クーロンズゲートVR suzaku – ジェットマン

1997年にPlayStationでリリースされた異色のゲームソフト『クーロンズゲート -九龍風水傳-』。かつて香港に存在した巨大なスラム街・九龍城砦をモチーフにしたファンタジーアドベンチャーです。カオスな世界観、細部まで作りこまれた街並み、強烈な個性をもつキャラクターなどが話題を呼び、発売からしばらく経った現在でも熱狂的なファンが数多く存在しています。

本作は、クーロンズゲート開発スタッフが送るVRアドベンチャー。PSオリジナル版の街並みの一部を完全再現した異世界散歩ゲームです。背景はハイレゾ化されており、効果音や音楽もオリジナルに忠実。雑然としていながらも美しい〈龍城路〉と〈九龍フロント〉を自由に探索することができます。クーロンズゲートファンはもちろん、異世界を散歩してみたいという方におすすめのPS VRソフトです。

Déraciné – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

古典的アドベンチャーゲームを最新のVR技術で表現したPS VR用ソフト『デラシネ』。舞台は、人里から離れた寄宿学校。プレイヤーは“別世界の妖精”として、寄宿学校に住む子供たちに干渉しながらストーリーを進めていきます。

開発はPS4用ソフト『Bloodborne』を製作したことで知られるフロム・ソフトウェア。想像力をかきたてる世界観を描くのが得意なメーカーで、本作もあえてすべてを語らないことで想像の余地を残しています。空想を楽しむのが好きな方にピッタリのソフトです。

PS VRのおすすめゲームソフト|アクション

イーグルフライト – ユービーアイソフト

大空を自由に飛べるPS VR専用ゲームソフト『イーグルフライト』。舞台は、人類が姿を消してから50年後のパリです。街には木々が生い茂り、ゾウやキリンなどさまざまな動物たちが暮らしています。プレイヤーはオオワシとなって、パリの上空を思うがまま飛行することが可能。飛び方は簡単で、VRゴーグルを被ったまま頭を上下左右に傾けるだけです。速度調整はコントローラーを使用します。

眼下にパリを望みながら、ゆうゆうと風に乗っていると本当に鳥になったかのような気分に浸れます。フィールドも作りこまれており、エッフェル塔やノートルダム大聖堂といったパリの名所を眺めながら飛ぶのも乙です。自由に飛び回れるフリーフライトモードのほか、鳥業界における縄張り争いを描いたシングルキャンペーンモードを搭載。また、マルチプレイモードにも対応しているのもポイントで、最大6人で協力・対戦プレイを楽しむことができます。鳥になって大空を飛んでみたいと思っている方におすすめのPS VRソフトです。

RIGS Machine Combat League – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

RIGS(リグス)と呼ばれる巨大ロボットに搭乗して、3対3のバトルを楽しめるPS VRソフト『リグス マシン・コンバット・リーグ』。世界各国に作られた専用アリーナで、さまざまなルールのもとに勝敗を競い合うという近未来スポーツです。最大の魅力は、VR特有の臨場感ある操作方法。移動はDUALSHOCK 4コントローラーで行って、武器の標準はVRヘッドセットで行います。まるで本当にロボットのパイロットになっているかのようなリアルな体験が可能です。

シングルプレイはもちろん、オンライン対戦にも対応しています。登場するロボットは24種類。ロボットごとにそれぞれ武器やアビリティが異なります。ひとつの機体を極めるのもよし、さまざまな機体をオールラウンドに使い分けるのもよし、自分の好きな機体を使って勝負に挑みましょう。ロボットアニメ・ゲームファンはもちろん、巨大ロボットに乗ってみたいという方におすすめのPS VRソフトです。

ASTRO BOT:RESCUE MISSION – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

360°の全方向でアクションが楽しめるPS VRゲームソフト。迷子になってしまった〈ボット〉たちを助け出すために、リーダーの「アストロ」がさまざまなステージにチャレンジするアクションゲームです。アストロだけで先に進めないときは、手裏剣や水鉄砲、フックショットなどを使って手助けしてあげてください。

超巨大なボスとのバトルは臨場感バツグン。PS VRならではの大迫力視点でアツい戦いが楽しめます。アストロと力を合わせて個性的なボスたちを倒していきましょう。本作に登場するボットは250以上。やりこみ要素も十分なPS VRソフトです。

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS – コナミデジタルエンタテインメント

2003年にPS2ソフトとしてリリースされたハイスピードロボットアクション『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS』。「メタルギア」シリーズで有名な小島秀夫監督がプロデュースしたことで有名なソフトです。本作はオリジナル版をより遊びやすいように再調整。さらに4KおよびPS VRに対応させたリマスター版となっています。

『M∀RS』では、ヒト型兵器〈ジェフティ〉にVR視点で搭乗することが可能。敵が眼前に迫って来たり、攻撃時には自機の腕が見えたりと、実際にコクピットで操縦しているかのような体験ができます。巨大ロボットに乗って暴れまわりたいという方におすすめのPS VRソフトです。

PS VRのおすすめゲームソフト|ホラー

BIOHAZARD 7 resident evil Gold Edition グロテスクVer. – カプコン

ホラーゲームの金字塔「バイオハザード」シリーズ初のVRタイトルです。従来は三人称視点だったのに対して、今作では新たに一人称視点の“アイソレートビュー”を採用しているのが特徴。VRゴーグルを通して、思わず目を覆いたくなってしまうようなグロテスクな惨劇が繰り広げられます。ディテールまで描かれたグラフィックと相まって迫力満点。新感覚のホラー体験を楽しめます。

本作は2017年1月にリリースされた『バイオハザード7 レジデントイービル』に、別売DLCを収録したバージョン。無料DLC の「Not A Hero」と合わせれば、バイオハザード7のストーリーをすべて堪能できます。また、「グロテスクVer.」のタイトル通り、スプラッター表現が強化されているのもポイント。通常のホラーゲームよりもっと刺激を求めている方におすすめのPS VRソフトです。

The Inpatient ~闇の病棟~ – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

『The Inpatient ~闇の病棟~』は、ホラーゲームに定評があるスーパーマッシブ・ゲームズが開発したVRゲームソフトです。舞台は、1950年代の“ブラックウッド療養所”。プレイヤーは記憶を失くした入院患者としてさまざまな事件を体験しながら、自分は何者なのか、自分はなぜ入院しているのかといった謎を突き止めていきます。

本作は、マルチエンディング形式を採用。プレイヤーの選択によってストーリーが変化していきます。また、音声認識機能を採用しているのもポイントで、画面に表示された選択肢を声に出して読み上げることで、その選択肢を選ぶことが可能。ゲーム内のキャラクターと実際に会話しているかのような体験ができます。謎が謎を呼ぶサスペンスモノが好きな方におすすめのPS VRソフトです。

ヒア・ゼイ・ライ ~眠りし者たち~ – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

『ヒア・ゼイ・ライ ~眠りし者たち~』は、悪夢のようなモノクロ世界を探索するホラーアドベンチャー。プレイヤーを誘う謎の女性、異形の頭をした者たち、追いかけてくるクリーチャーなどと遭遇しながら、カオスな世界を探検するゲームです。追いかけっこなどのホラー要素はあるものの、作者が思っていたのか心配になってしまうようなシュール要素も多いので、「奇ゲー(奇妙なゲーム)」にも分類できるかもしれません。

プレイヤーの行動によってストーリーが変わるマルチエンディングを採用しているのもポイント。元々ストーリーもあってないような不思議なゲームなのですが、怪しい異世界を歩き回ってみたいという方におすすめのPS VRゲームです。

PS VRのおすすめゲームソフト|スポーツ

NBA 2KVR エクスペリエンス(英語版) – テイクツー・インタラクティブ・ジャパン

NBA公認の人気バスケットボールゲーム「NBA 2K」シリーズ。本作は、大勢の観客が見守るバスケットコートのなかで、シュートゲームが楽しめるVRスポーツゲームです。時間内にできるだけ3ポイントシュートを決めて高得点を目指す「3ポイントシュートアウト」、ボールをバウンドさせてからゴールを決める「スキルチャレンジ」など、4種類のモードが楽しめます。

観客に囲まれたVR空間でプレイしていると、本当にプロバスケット選手になったかのようで気分が高まってきます。難易度設定が可能なところも嬉しいポイント。サポート機能のある「ROOKIE」ならばボールがポンポンとゴールに入ります。本作は英語版ですが、いずれも直感的に遊べるゲームばかりなので安心。シンプルなミニゲームが好きな方におすすめのPS VRソフトです。

PS VRのおすすめゲームソフト|レース

グランツーリスモSPORT – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

全世界の累計販売本数8000万本を突破した「グランツーリスモ」シリーズ最新作。収録されているクルマは、実在する車種を含めて150種類以上。人気レーシングコースや公道をモチーフにした高速道路など、さまざまなコースを走ることができるリアルドライビングシミュレーターです。PS VRに対応したVRツアーモードでは、クルマを主観視点で眺められる「VRショールーム」、AIとレースできる「VR ドライブ」の2つを楽しむことが可能です。

『グランツーリスモSPORT』はクルマの再現度が非常に高く、運転席はもちろん、助手席までリアルに描かれているのが魅力。別売のハンドル型コントローラーやペダル型コントローラーを用いれば、さらに臨場感がアップします。自動車ファンはもちろん、初心者の方も気軽に運転を楽しめるおすすめのPS4ソフトです。

DRIVECLUB VR – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

世界の高級車に乗ってレースを楽しめるゲームソフト『DRIVECLUB VR』。登場するクルマは80種類以上。カナダやインド、スコットランドといった世界中のコースをはじめ、中山道や木場郷といった日本の峠道など、100ルート以上で走ることができます。基本的な内容は2014年にリリースされたPS4『DRIVECLUB』と同じですが、VR環境になったことで臨場感がアップ。グラフィックに立体感が生まれ、本当に運転席に乗り込んで運転しているような体験ができます。

ドライブモードでは、CPU戦が楽しめる「レース」、最速タイムを目指す「タイムアタック」、ドリフトを決めて名声ポイントを稼ぐ「ドリフト」など、さまざまなモードで遊ぶことが可能。さらに「クルーズ」では、途中でクルマを降りて自由にマシンを眺めたり、雄大な景色を眺めたりできます。のんびりとドライブしたい方にピッタリ。最大8人でのオンラインプレイに対応しているので、白熱したレースを楽しみたいという方にもおすすめです。

PS VRのおすすめゲームソフト|その他

Job Simulator(英語版) – Owlchemy Labs

海外ゲームファンのあいだで大人気となったVR職業体験「Job Simulator」がPS VRで登場しました。舞台は、すべての仕事をロボットが行っている近未来。かつて人間がしていた仕事を体験してみようといったゲームソフトです。職種は「コンビニ店員」「シェフ」「オフィス仕事」など、さまざまな仕事が収録されています。

職業体験というと身構えてしまうかもしれませんが、マニュアルやルールなどは一切ありません。仕事中にハンドスピナーで遊んだり、商品をどこまで高く詰めるかチャレンジしたり、マグカップをロボットに投げつけたりと自由。もちろん、まじめに仕事をすることもできます。一応、目標らしきものはあるものの、イラストで描かれているので英語が得意でない方も安心。普段仕事で疲れてしまっている方にもおすすめのPS VRソフトです。

サマーレッスン:ひかり・アリソン・ちさと 3 in 1 基本ゲームパック – バンダイナムコエンターテインメント

PS VR本体と同時発売された人気タイトル『サマーレッスン』。主観視点でさまざまなヒロインとの交流が楽しめるVRキャラクターコミュニケーションです。ほとんどの会話シーンではコントローラー操作が不要。VRヘッドセットを被ったまま頷いたり、首を横に振ったりすることで返事をすることができます。また、視線によって反応が異なるのもポイント。特定の部位をガン見していると怒られたりするので注意しましょう。

本ソフトは、ダウンロード配信中の『宮本ひかり セブンデイズルーム』と『アリソン・スノウ 七日間の庭』、そして『新城ちさと 七曜のエチュード』の基本ゲームパック3本を収録。衣装やシチュエーションが増える「追加コンテンツ」を別途購入すれば、もっと濃密なコミュニケーションを取ることができます。VRならではの刺激的な体験ができるおすすめのPS VRソフトです。

PlayStation VR WORLDS – ソニー・インタラクティブエンタテインメント

『PlayStation VR WORLDS』は、PS VR専用のゲームが5本収録されたお得なソフトです。深海を探検できるダイビングシミュレーション「オーシャンディセント」、ソリに乗ってストリートをハイスピードで駆け抜ける「VR リュージュ」、迫真のSFアクションが楽しめる「スカベンジャーズオデッセイ」など、さまざまなゲームが楽しめます。

おすすめは、ギャングの一味となってガンシューティングを繰り広げる「ロンドンハイスト」。PlayStation Moveモーションコントローラーに対応しているのが特徴で、本当に銃撃戦に巻き込まれてしまったかのようなリアルな体験ができます。バラエティソフトなので各ゲームのボリュームは少なめですが、やりこみ要素もあるなど、いずれも作りこまれているのがポイント。PS VRを持っているのならば必ずプレイしたいおすすめのゲームソフトです。

テトリスエフェクト – エンハンス

誰もが知っている世界的パズルゲーム『テトリス』。本作はエフェクトにこだわっているのが特徴で、プレイに合わせて光や音があふれ出します。元々シンプルで熱中しやすいゲームですが、幻想的な演出によってさらに中毒性がアップ。新感覚のテトリスが楽しめます。

本作はPS VRに対応。通常のディスプレイでも遊べますが、VRヘッドセットでプレイすれば、よりファンタジックな光景に酔いしれることができます。150ラインのクリアを目指す「マラソン」をはじめ、スコアアタックの「ウルトラ」、連鎖の合計数を競う「コンボ」など、ゲームモードも豊富。テトリスの決定版といっても過言ではないおすすめのソフトです。