暑い時期のライディングを快適にする夏向けバイクシューズ。通気性・フィット感に優れたモデルが豊富で、長距離ツーリングや街乗り、通勤など用途に合ったモノを選ぶ必要があります。メッシュを用いたモノや透湿防水仕様などさまざまな製品が販売されているため、どれを購入すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、夏向けバイクシューズのおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。
夏向けバイクシューズのおすすめ注目モデル
| 商品 | ![]() デイトナ DS-504 | ![]() RSタイチ RSS012 | ![]() ゴールドウイン GB54180 | ![]() アルパインスターズ 2611820 | ![]() ガエルネ Gロケット ゴアテックス | ![]() RSタイチ RSS011 |
| 販売ページ |
夏向けバイクシューズの選び方
通気性を重視して素材を選ぶ

By: amazon.co.jp
夏向けバイクシューズを選ぶ際は、素材による通気性の差をしっかり把握することが大切です。メッシュ素材を採用したモデルなら靴内の湿気を素早く外に逃がすため、暑い季節のライディングでも快適に過ごせます。レザーに細かな穴を開けたパンチングレザーは、耐久性に優れつつも通気性がある素材です。
夏場の急な雨に備えたい方は、透湿防水素材を用いたモデルに注目。汗の湿気は外に逃がし雨水は通さない設計で、蒸れにくさと濡れにくさを両立できるのがメリットです。しかし、透湿防水素材の通気性はメッシュ素材に比べてやや劣ります。真夏の使用感の違いを踏まえて選んでみてください。
プロテクション性能をチェック

By: alpinestars.com
夏向けバイクシューズでも、プロテクション性能は妥協しないことが重要です。つま先・くるぶし・かかとにプロテクターや補強素材が内蔵されているモデルを選ぶと、転倒時のダメージを軽減できます。スニーカーに近い見た目であっても、内部の保護構造に差があるため注意が必要です。
安全性の目安として、CE規格に適合しているかどうかも要チェック。CE規格はヨーロッパで定められたバイク用保護装備の安全基準で、シューズの場合はつま先・くるぶし・かかとの保護やソールの強度などが総合的に評価されます。足をしっかり守れる設計かどうか、必ず確認しましょう。
着脱方法をチェック

By: amazon.co.jp
バイクシューズを選ぶ際は、着脱方法も確認しておくことが大切です。BOAフィットシステムはダイヤルをひねるだけでシューズ全体を均一に締め付けられ、引き上げるだけで一瞬で緩められます。グローブを着けたままでも操作しやすく、休憩時や急な降車時でもフィット感を素早く調整可能です。
面ファスナーのベルクロ式やサイドファスナー式は構造がシンプルで、スムーズに脱ぎ履きできます。しかし、グローブを着けた状態で細かく調整しにくいのはデメリット。頻繁に履き替える方や走行中のフィット感調整を重視する方には、BOAフィットシステム採用モデルが向いています。
夏向けバイクシューズのおすすめ
デイトナ(Daytona) S-ARシューズ DS-504
| こんな方におすすめ | ・夏のツーリングで足元の蒸れを抑えたい方。 ・グローブ装着時でも素早くフィット調整したい方。 ・軽量で歩きやすいシューズを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・雨天走行が多い方。 ・つま先の保護を重視する方。 |
走行風を取り込み、熱や湿気を素早く排出する夏向けバイクシューズです。高強度ニットアッパーが高い通気性を実現。暑い季節のライディングを快適にサポートします。大型ダイヤルリールで、グローブ装着時でもスムーズなフィット調整が可能です。
アッパー外側の高周波プリント補強が耐久性とやわらかな足当たりを両立しています。くるぶしには隠しパッドと高強度メッシュ補強があり、安全面にも配慮。軽量EVAミッドソールとハイグリップアウトソールにより、走行時は安定感があります。
購入者からは、通気性の高さと履き心地のよさが好評。夏のツーリングで足元の蒸れを抑えたい方におすすめの一足です。
RSタイチ(RS TAICHI) フープ エアー シューズ RSS012
| こんな方におすすめ | ・スニーカーライクなデザインで、バイク以外の場面でも使いたい方。 ・グローブ装着時でも素早く着脱・調整したい方。 ・歩行時の疲労を軽減したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・足幅が広い方。 ・履く際に手軽さを重視する方。 |
前面と両サイドのベンチレーションホールが特徴のエアスルーライディングシューズ。シューズ内が常に換気されるので、汗ばむ時期も心地よいライディングを楽しめます。スニーカーライクなデザインながら、くるぶし・つま先・かかとにインナープロテクターを内蔵しているのがポイントです。
BOAフィットシステムを搭載しており、グローブ装着時の素早い着脱と精密なフィット感を実現。Vibram社との共同開発ソールは排水性が考慮されたハイグリップ設計です。アッパーには耐久性が高く容易にメンテナンスできるClarino合成皮革を採用しています。
シフトペダルが当たる部分にはシフトガードがあり、つま先の痛みを軽減可能。また、歩行時に疲れにくいよう、かかとのインソールには厚みをもたせています。快適さと安全性を両立した夏のライディングシューズを探している方におすすめです。
ゴールドウイン(Goldwin) ライディングメッシュショートブーツ GB54180
| こんな方におすすめ | ・夏のロングツーリングで快適に走り続けたい方。 ・シフトチェンジの摩耗や汚れを防ぎたい方。 ・転倒時の足先への衝撃が心配な方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・雨天走行が多い方。 ・街歩きも快適にしたい方。 |
全面にメッシュ素材を採用した、夏のライディング向けバイクシューズ。足まわりに空気を取り込むため走行中の蒸れが抑えられ、快適な履き心地が得られます。通気性の高さを重視するライダーにおすすめの一足です。
両側のくるぶし部分には衝撃吸収シートを内蔵しており、転倒時の保護性能も良好。左足にはシフトガードがあり、シフトチェンジ時の摩耗や汚れを防げます。つま先部分は圧着シールで保護した構造です。
通気性がありつつも必要な保護機能をしっかり有しています。夏のロングツーリングを楽しみたいライダーにぴったりなモデルです。
アルパインスターズ(alpinestars) CR-X Drystar Riding Shoes 2611820
| こんな方におすすめ | ・雨天でも安心して走りたい方。 ・バイクを降りた後も街歩きしたい方。 ・脱ぎ履きのしやすさを重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高い通気性を求める方。 ・オフロード走行が多い方。 |
独自の透湿防水フィルム「Drystar」を採用したライディングシューズ。タウンユースからツーリングまで幅広く対応できます。雨天時の浸水を防げるのがメリット。スニーカーに近いシルエットで、バイクを降りた後そのまま街歩きできます。
つま先にTPUインナープロテクションを内蔵しており、衝撃からしっかり保護可能。くるぶし周辺にはTPR補強を配し、ライディング中の安全性を高めています。
スニーカー感覚で履けるデザインとソールの厚みが好評。歩きやすさも評価されています。防水機能付きのライディングシューズを探している方におすすめです。
ガエルネ(Gaerne) Gロケット ゴアテックス
| こんな方におすすめ | ・軽いシューズを探している方。 ・防水性と通気性のバランスを求める方。 ・耐摩耗性とグリップ力に優れたソールで歩行時も快適に使いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・デザイン性を重視する方。 ・BOAフィットシステムなど、素早い脱ぎ履きシステムを重視する方。 |
マイクロファイバーとGORE-TEXを組み合わせた防水ライディングシューズです。アッパーには通気性の高いマイクロファイバーを採用。内装のGORE-TEXが外からの水を防ぎつつ湿気を逃します。500gと軽く、街乗りからスポーツライディングまで気軽に履けるのがメリットです。
ガエルネが独自開発したコンパウンドラバーソールもポイント。耐摩耗性とグリップ力に優れ、歩行時も快適に使えます。外側・内側のくるぶしとかかとにはプロテクターを内蔵。また、左右両足にはシフトパッド、つま先の外側にはトゥガードがあります。
購入者からは軽量で履きやすいと好評です。慣らし不要で使えるマイクロファイバーの素材感も評価されています。街乗りする方や通勤でバイクを楽しみたい方におすすめのモデルです。
RSタイチ(RS TAICHI) DRYMASTER-FIT フープシューズ RSS011
| こんな方におすすめ | ・街着にも合わせやすいデザインのバイクシューズを探している方。 ・グローブを装着したままでも素早く脱ぎ履きしたい方。 ・全天候対応の防水性能と透湿性を両立させたシューズを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・軽さを重視する方。 ・シンプルで操作性の高い脱ぎ履きを好む方。 |
全天候対応の防水機能をスニーカー感覚で履けるデザインに落とし込んだライディングシューズです。アッパー内部にTAICHIオリジナルの防水透湿素材「ドライマスター」を採用し、優れた防水性能と透湿性を両立。Vibram社と共同開発したハイグリップソールで、グリップ力と排水性を確保しています。
BOAフィットシステムを搭載。グローブを装着したままでも素早く脱ぎ履きが可能です。ヒール・くるぶし・つま先のインナープロテクターや左足シフトガード、かかと内側のヒールガードなど、ライディングに必要な機能をしっかり有しています。
購入者からはデザインと使い勝手のよさが好評です。街着にも合わせやすいスタイルながら、防水・プロテクター機能を備えています。日常的にも使えるモデルを探しているライダーにおすすめです。
エルフ(ELF) ライディングシューズ ELS17
| こんな方におすすめ | ・雨天ツーリングが多い方。 ・走行中の足の安全性を重視する方。 ・夜間ツーリングをする方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・普段使いも兼ねたい方。 |
新開発の透湿防水システムを核に据えた、夏ライドの蒸れを解消するバイクシューズ。靴内の湿気を外に逃がしつつ、雨天時の浸水を防ぎます。アッパーには日本製の人工皮革Clarinoを採用。足あたりのやわらかさと高いホールド感を両立しています。
BOAフィットシステムにより、ダイヤル操作ひとつで細かなフィット調整と素早い着脱が可能。シフトガードとくるぶし両側の保護パーツはTPU素材で、走行中の足をしっかりガードします。かかととサイド部にはリフレクターをダブル搭載。周囲に存在をアピールできる安心の設計です。
ブルー・ホワイト・レッドなどカラー展開が豊富で、好みに合わせて選べるのも魅力。機能性とデザイン性、どちらも優れています。快適に走り続けたい方や雨天ツーリングが多い方におすすめのモデルです。
エルフ(ELF) Synthese16 EL016
| こんな方におすすめ | ・通勤と普段使いを兼ねたい方。 ・軽量で操作性のよさを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・雨天走行が頻繁な方。 |
夏場の蒸れを軽減できるスニーカースタイルのライディングシューズです。側面に通気孔を設けた日本製の人工皮革Clarinoをアッパーに採用。公式サイトで「軽量、快適な操作性」と謳っており、長時間のライディングでも負担を抑えられます。
BOAフィットシステムを搭載。ダイヤルひとつで締め付けの微調整と素早い着脱が叶います。シフトガードとアンクルガードはTPU素材で、スニーカーらしい見た目にライディング機能をプラス。クッション性・通気性・抗菌性を備えた立体構造のインソールが、歩行時の快適さもサポートします。
購入したユーザーからは「履き心地がよく、バイク乗車時だけでなく歩行時にも使いやすい」「BOAシステムの操作性が便利」と好評。普段使い用とバイク通勤用を兼ねたい方におすすめです。
デイトナ(Daytona) IKASU Air 34399
| こんな方におすすめ | ・通気性を重視する夏場のライダー。 ・着脱のしやすさを求める方。 ・保護性能とフィット感の両立を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・防水性が必要な方。 ・冬場の使用を想定する方。 |
足元の熱気を効果的に逃がす、通気性重視のバイクシューズです。メッシュ素材とIKASU Airシステムを組み合わせているのが特徴。CE規格に準拠した保護性能を備えており、快適さと安全性を両立しています。
フロントジップで、着脱はスムーズです。TCX独自の補強プレートが足の重要な部分をしっかりガードしつつも、歩きやすいのがメリット。ブラック・オレンジ・ブルーを配したデザインもポイントです。
ユーザーからは着脱のしやすさとフィット感のよさが好評。メッシュ素材でも保護性能がしっかりしているとの声も寄せられています。夏場の通勤や街乗りを快適にこなしたいライダーにおすすめのモデルです。
KEMIMOTO バイクシューズ KM1125 F1125
| こんな方におすすめ | ・着脱の手間を最小限にしたい方。 ・通勤時の時間効率を重視する方。 ・夏場の快適性を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ファスナーの耐久性に不安がある方。 ・防水性を重視する方。 |
YKKファスナーで約4秒という素早い着脱を実現したバイクシューズ。通勤前の慌ただしいシーンでも、手間なくシューズを装着可能です。保護基準の試験をクリアしたプロテクターを搭載。街乗りに必要な保護性能を有しています。
通気性に優れたメッシュ素材を採用。夏場の蒸れを軽減できます。また、滑り止め機能があり、どのような路面でも足元の安定感を発揮。スタイリッシュなデザインで日常使いでも自然に馴染みます。
着脱のしやすさと快適な履き心地が購入者から好評です。コスパのよさを評価する声も多く寄せられています。手頃な価格のバイクシューズを求めている方におすすめです。


























夏向けバイクシューズは、メッシュ素材による通気性の高さやプロテクターの有無、ソールのグリップ性能など、重視するポイントによって選ぶべき製品が異なります。安全かつ快適に使えるよう、用途や自分のライディングスタイルを考慮して選ぶことが大切です。ぜひ本記事を参考にしてみてください。