ウォータージャグは、コップなどに飲み物を簡単に注げる便利アイテムです。ウォータージャグのなかには、冷蔵庫の中に設置して使えるモノも展開されています。本体を出し入れする手間がかからず、冷たい飲み物をすぐに飲めるのが魅力です。
本記事では、冷蔵庫に入るウォータージャグの選び方を解説。さらに、おすすめの製品をピックアップしてご紹介します。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
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冷蔵庫に入るウォータージャグのおすすめ注目モデル
| 商品 | ![]() 山崎実業 1582 | ![]() 山崎実業 倒して置けてそのまま注げる冷水筒 タワー 2.2L | ![]() シービージャパン 冷蔵庫に入れたまま注げるジャグ MEGATANK | ![]() コジット ドリンクサーバー ソソギーナ スタンド付 | ![]() コクボ KK-632 | ![]() ケユカ 3301380 |
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| 容量 | 2.8L | 2.2L | 3L | 3L | 3L | 2.8L |
冷蔵庫に入るウォータージャグの選び方
容量で選ぶ

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ウォータージャグを選ぶ際には、設置スペースに本体が収まるか、容量をしっかりチェックすることが大切です。冷蔵庫に入れて使用するウォータージャグは、1Lの小容量から5L以上の大容量まで、さまざまな容量のモノを展開しています。
容量が多いモノだとサイズも大きくなるため、設置のしやすさや使い勝手のよさも考慮しながら選んでみてください。なかには、幅広で高さを抑えたモノやスリムで隙間に入れやすいモノなど、収納しやすいモノもあります。
注ぎ口や持ち手の形状をチェック

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ウォータージャグは、主にレバー式の注ぎ口が一般的ですが、プッシュ式の注ぎ口も存在します。レバー式は引く操作、プッシュ式は押す操作など製品によって注ぎ口の操作方法が異なるのがポイントです。自分に合ったタイプを選んでみてください。
また、ウォータージャグに持ち手が付いたタイプは安定感があり、大容量のジャグを扱う際や小さな子どもが使用する場合に便利です。フタや本体の形状が手にフィットするデザインを選べば、水を注ぐ際の操作性も向上します。
お手入れのしやすさをチェック

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ウォータージャグを清潔に使い続けるためには、お手入れのしやすさも重要なチェックポイントです。本体の開口部が広く奥まで手を入れられるモノであれば、内部の汚れを確認しやすいうえしっかりと洗浄できます。
また、できるだけ汚れが溜まるのを防ぐためには、溝や窪みが少ないシンプルな構造のモノを選ぶのがおすすめです。そのほか、注ぎ口を取り外せるモノなども、隅々まで綺麗にしやすい傾向があります。
冷蔵庫に入るウォータージャグのおすすめ
山崎実業 冷蔵庫ドリンクサーバー タワー 2.8L 1582
レバーを上下に倒すだけで、簡単に飲み物を注げるウォータージャグです。冷蔵庫やキッチンカウンターに設置しておくことで、いつでも気軽に飲み物を飲めます。
本体内部の底面に、傾斜が付けられているのが大きな特徴。蛇口に向かって高さが低くなるため、飲み物の残量が少なくなったときに、本体を傾ける手間を軽減可能です。本体前面には、冷蔵庫から本体を引き出すのに便利な取っ手を搭載。飲み物を補充する際に重宝します。
本製品の容量は2.8L、サイズは31.5×10×17cm。比較的スリムな形状なので、省スペースで設置したい方におすすめです。本体カラーは、ホワイト・ブラックの2色がランイナップしています。
山崎実業 倒して置けてそのまま注げる冷水筒 タワー 2.2L
横置き・縦置きに対応した2WAY仕様のウォータージャグです。棚に倒したまま飲み物を注げるため、重い容器を持ち上げる手間を省けるのが魅力。冷蔵庫のドアポケットにも収まるサイズ感で、必要に応じて収納場所を選べるのも便利なポイントです。
注ぐ際に手に持ちやすいよう、くぼみが設けられている点も特徴。また、お手入れの際にパーツを取り外せるほか、食洗機での洗浄も可能のため、清潔な状態を保ちやすいウォータージャグを求める方におすすめです。
シービージャパン(CB JAPAN) 冷蔵庫に入れたまま注げるジャグ MEGATANK
プッシュボタンを押すだけで飲み物を注げるウォータージャグです。ボタンを押しながらロックすることで、注ぎ口が開いた状態をキープすることも可能。大きいコップやボトルなどに飲み物を注ぎたいときに便利です。
フタの内側に、フィルターが付いているのもポイント。飲み物の中に入っている氷やティーバッグが出てくるのを防止できます。
本体側面は、横持ちしやすいよう、窪みが付けられているのが特徴です。さらに、フタの外側には、持ち運びに便利なハンドルを搭載。キャンプやレジャーなど、外出時でも使いやすいウォータージャグを探している方におすすめです。
コジット(COGIT) ドリンクサーバー ソソギーナ スタンド付
2WAY仕様のスタンドが付属したウォータージャグです。テーブル上で使用する場合は、スタンドを立てて高さを確保することで、飲み物を注ぎやすいのが魅力。冷蔵庫で使用する場合は、スタンドをひっくり返すことで、省スペースで設置できます。
本製品の容量は約3L。開口部が広いため、中身の補充を手軽に行えます。さらに、内部にフィルターが付いているため、果物などを入れて作るデトックスウォーターにも使いやすいのがメリットです。
蛇口やパッキンなどの各パーツを取り外して、隅々までしっかりお手入れできるのも便利なポイント。清潔さを保ちながら使い続けやすいモノを探している方におすすめです。
コジット(COGIT) ドリンクサーバー ソソギーナW
2口タイプのウォータージャグです。2種類の飲み物を手軽に楽しめるほか、消費ペースが早い麦茶などをローテーションするのにも重宝します。家の冷蔵庫に設置するのはもちろん、グループでのBBQやキャンプなどで使用するのもおすすめです。
本体上部には、取り外せるフタが搭載されており、飲み物の補充を楽に行えます。また、少量補充したいときに役立つ、個別のフタが付いているのも特徴。冷蔵庫に本体を置いたままでも、簡単に注ぎ足せるのがメリットです。
本製品の全体容量は約4L。1スペースあたりでは、約2Lの容量を確保できます。蛇口装着時の本体サイズは、24.5×28.5×13cmです。
コクボ(KOKUBO) ドリンクサーバー 3L KK-632
3Lの飲み物を入れておける、大容量のウォータージャグです。148×245×135mの四角いタッパー型で、冷蔵庫内の棚に収まりやすいのがポイント。本体容器の外側に蛇口が出ている形状のため、冷蔵庫の外に取り出すことなく飲み物が注げます。
フタが大きく、中にものを入れやすいので、フレーバーウォーターを作る際にも便利。パーツを分解して洗えるので、お手入れが簡単なウォータージャグを探している方にもおすすめです。
ケユカ(KEYUCA) ドリンクサーバー 2.8L 3301380
飲み物を無駄なく注げる、底面スロープ設計を採用したウォータージャグ。サイズは120×290×170mmで、冷蔵庫のラックにすっきり収まる、使い勝手のよい大きさを実現しています。
フタが大きく開くため、お茶やフルーツウォーターを作って保管しておきたい場合にも便利。本体容量は2.8Lで、家族のスムーズな水分補給をサポートしたい方におすすめのアイテムです。
ミラクス(Mirx) 麦茶ポット
ハンドル付きで持ち運びやすいウォータージャグです。360°の高密封により、水漏れをしっかり防止します。キャンプやレジャーなど、屋外にも安心して持ち出せるモノを探している方におすすめです。
冷蔵庫に設置する際には、横に倒したまま使用します。都度本体を取り出す必要がなく、注ぎ口をプッシュするだけで飲み物を注げるのが魅力。ロック機能が付いているため、注ぎ口を開いたまま、もしくは閉じたまま固定することも可能です。
容量は、2.3L・3.5Lの2種類がラインナップ。使用人数やシチュエーションに合わせて、使い勝手のよいサイズを選べるのが嬉しいポイントです。
本体カラーは、オフホワイト・グリーンの2色が展開されています。いずれもくすみがかった色合いで、明るくておしゃれな雰囲気を演出できるのも魅力のひとつです。






























冷蔵庫に入るウォータージャグは、日常の水分補給をより手軽に行えるのが魅力です。持ち運びがしやすい持ち手付きのモノであれば、キャンプやスポーツシーンなどでも重宝します。製品によって容量や形状はさまざまなので、本記事の解説を参考にしながら、ぜひ自分にぴったりのウォータージャグを見つけてみてください。