自由に角度調整できるアームをもつ、寝ながら使えるスマホスタンド。楽な姿勢で動画やゲームを楽しめるのが魅力です。
今回は、おすすめの寝ながら使えるスマホスタンドをご紹介。ベッドのヘッドボードにしっかり固定するモノ、首にかけて手軽に使えるモノなど、さまざまな種類の製品をピックアップしました。選び方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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寝ながら使えるスマホスタンドのメリット・デメリット

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寝ながら使えるスマホスタンドは、楽にスマホを使えるのがメリット。寝転びながらスマホを使うと、端末の重さによって手や腕が疲れやすくなってしまいます。寝ながら使えるスマホスタンドを使ってスマホを目の前に固定することで、快適な姿勢で動画や電子書籍などを楽しむことが可能です。
ハンズフリーでスマホを使えるのも利点。寝る前に動画を見ながらストレッチやヨガをしたり、スマホ用のコントローラーを使ってゲームをしたりと、両手を自由に使えておすすめです。
しかし、角度調整に煩わしさを感じやすいのがデメリット。仰向けや横向きなど少し体勢を変えるだけで固定したスマホの位置が見えにくく感じる場合があります。
寝ながら使えるスマホスタンドの選び方
スマホのサイズに合うかどうか

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寝ながら使えるスマホスタンドは、スマホのサイズに合う製品を選びましょう。サイズの合わない製品を選ぶと、スマホがしっかり固定されず落下の原因になります。
スマホスタンドは、クリップやホルダーにスマホを挟んで使うモノが一般的。製品には対応する幅の長さやインチ数が表示されているので、あらかじめチェックしてみてください。スマホケースを装着している方は、ケースの厚みも含めて計測しましょう。
なお、MagSafe対応のiPhoneを使用している方は、マグネットで装着できるスマホスタンドもおすすめです。
安定性をチェック

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寝ながらスマホを使うときには、スタンドの安定性が重要です。スマホスタンドに安定感がないと、スマホがずれたり、角度が変わったりして使い勝手が悪くなってしまいます。
スマホスタンドの安定性は、アームの強度や土台の重さに加え、素材や構造、固定方式などの要素によって決まります。アームの強度が十分で、固定方式やクランプの性能が優れたモノを選ぶと、使用中のぐらつきを予防しやすくおすすめです。
また、スマホホルダーや固定具に、シリコンなどの素材を使用した滑り止め加工が付いたモノを選びましょう。スマホをしっかりとグリップできるだけでなく、端末に傷が付くのを防ぐ効果が期待できます。
角度調整が可能かどうか

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寝ながらスマホスタンドを使うときは、角度調整できるモノがおすすめです。寝転んでいるときは、仰向けや横向きなど姿勢を変えるごとに視線の位置も変わります。自由に角度調整ができると、さまざまな体勢に合わせて楽にスマホを操作できます。
スマホを縦向き・横向きの両方で使いたい方は、360°回転できるタイプがおすすめ。SNSや電子書籍を見るときは縦、YouTubeやNetflixを見るときは横など、用途に応じて簡単に向きを変えられます。
また、アーム部分の可動範囲もチェックしましょう。関節がなく自由に曲げられるようなフレキシブルアームのスマホスタンドなら、細かい位置調整ができておすすめです。
固定方法をチェック
クリップ式

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クリップ式のスマホスタンドは、ベッドフレームやサイドテーブルなどに挟んで使うタイプ。大きめのクリップで挟むだけで簡単に着脱できるのがメリットです。ベッドルームだけでなく、ワークスペースやリビングなどほかの部屋に使いたい方にもおすすめです。
クリップ式を選ぶときは、固定する天板の厚みがクリップの挟める範囲内かどうかをチェックしておきましょう。
ただし、クリップ式は使用期間や製品によって固定力に差があり、経年使用でバネが劣化する可能性があります。
クランプ式

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クランプ式のスマホスタンドは、ネジでしっかりと締め付けて固定するタイプ。天板にしっかりと固定できるため、安定した設置が可能です。
クランプ式を選ぶときは、取り付け部分の厚みがテーブルやヘッドボードの厚みに対応しているか確認しましょう。また、クランプにクッションが付いているモノなら、取り付ける天板を傷めにくくておすすめです。
ただし、クランプ式は固定力が高いぶん、取り付け・取り外しの手間がかかるのがデメリット。頻繁にスマホスタンドを移動させたい方は不便に感じることもあるため注意しましょう。
床置き式

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床置き式のスマホスタンドは、床に直置きで使うタイプの製品です。アームが長く高さ調整ができるモノが多いため、ベッドやソファでくつろいでいるときもスマホを目の前にセットしやすいのが特徴です。
また、床置き式はベッドルーム以外でも使いやすいのが利点。デスクの横に置いてビデオ会議をする、キッチンに置いてレシピを見るなどのさまざまなシーンで使えます。床置き式を選ぶ際には、安定性の高い土台と丈夫なアームを採用している製品を選ぶのがおすすめです。
首かけ式

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首かけ式のスマホスタンドは、アームを首からかけて目の前にスマホを固定するタイプです。寝ながらの使用やソファでの使用など、さまざまなシーンでの利用が可能です。
フレキシブルなアームを搭載した首かけ式のスマホスタンドなら、体勢を変えても目の前にスマホを設置しやすいのがメリット。ただし、長時間使用すると首や肩に負担がかかることもあるため、休憩を挟みながら使用するのがおすすめです。
スマホを充電しながら使えるかどうか

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寝ながら使うスマホスタンドに、スマホを充電しながら使える機能があると便利です。特に、長時間ゲームや動画視聴をしているとバッテリーを消費しやすくなるため、充電しながら使えると利便性が上がります。
スマホホルダーやクリップ部分に、ケーブル通し用の穴が空いているモノを選ぶのがおすすめ。スマホを固定した状態で充電できるのが魅力です。
寝ながら使えるスマホスタンドおすすめ
オウルテック(Owltech) 長いアームでしっかり固定 スマートフォン+タブレット用 フレキシブルアームスタンド OWL-ARMSTD04
タブレットも装着できる、寝ながら使えるスマホスタンド。4.7~12.9インチまでのスマホとタブレットの両方に対応できるため、幅広いデバイスに装着できておすすめです。
スマホ固定部分にはシリコンパッドが取り付けられており、端末本体への傷を防ぐ効果が期待できます。加えて、滑り止め効果もあるため、安定して使えます。
全長1100mmの長いアームを採用。フレキシブルアームなので、自由な位置に調整できるのが魅力です。ホルダー部分はボールジョイント式で見やすい角度に調整できます。
サンコー(THANKO) MagSafe対応クランプ式アームホルダー MACH24CBK
MagSafe対応の寝ながら使えるスマホスタンドです。先端にマグネットホルダーがあるため、MagSafe対応のスマホを磁石で装着することが可能。手軽に取り付けられるのがおすすめポイントです。
MagSafe用のマグネットリングが付属。使用すれば、MagSafe未対応のスマホも取り付け可能です。さらに、幅約125~240mmの端末を挟めるスマホホルダーも付属しています。MagSafe対応機種以外も装着できるため、汎用性高く使えるのがメリットです。
土台部分はクランプ式で固定できます。先端が自由に曲がるフレキシブルアームなので、見やすい角度に調整が可能。背の高い支柱を採用しており、寝ながら使うだけでなく、PC作業をしながら使うなどの用途にも活用できておすすめです。
サンコー(THANKO) 横向き寝・仰向け寝対応スマホアーム がっちり持って手 GRNST
横向きでも仰向けでも使えるスマホスタンドです。アームを自由に曲げられるため、見やすい角度に調整できます。
大きめの土台部分は自立するので、テーブルの上や床の上に置いて使用することも可能。寝るときに使うだけでなく、キッチンやリビング、オフィスなどさまざまな場所で活躍します。
ホルダーは、スマホ用・タブレット用の2種類が付属。スマホは幅85mmまで、タブレットは幅225mmまでの端末に対応しています。
サンコー(THANKO) スタビライザーネックスマホホルダー SPMNHCBK
2種類のアームが付いた首かけ式のスマホスタンドです。寝ながら使うときは、長めのアームを装着してハンズフリーでスマホを操作することが可能。短めのアームに付け替えると、デスク上に置くスタンドとして使えておすすめです。
胸パット部分にはスタビライザー式のクッションパッドを搭載しており、ブレや揺れを軽減します。自由自在に曲がる柔軟性のあるアームを採用。スマホホルダーは360°回転して角度調整ができます。
Trywon ダブルグランプ・回転式フレキシブルアーム タブレット&スマホ 両用 スタンド
スマホ・タブレットを固定できる、寝ながら使えるスマホスタンドです。約4.7~12.9インチの幅に対応しています。
スマホホルダーには、シリコン素材の滑り止めを搭載。しっかりとグリップしつつ、端末に傷が付くのを防ぐ効果が期待できます。スマホホルダーは360°回転ができるため、縦向き・横向きどちらでも使えておすすめです。
サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 首掛けスマホホルダー 200-DGCAM032
さまざまなシーンで役立つスマホスタンドです。首かけ式で、寝ながら使えるのはもちろん、スタンド代わりや自撮り棒代わりに使うことが可能。アーム部分をくねくねと自由に変形させられるため、幅広い用途に使えておすすめです。
首にかける部分には弾力の強いスポンジを搭載しており、安定して設置することが可能。スマホホルダー部分にはケーブルを通せる穴があるため、充電しながら使えます。
サイズは幅140~185mmの機種に対応。4インチのスマホから10インチのタブレットまで装着できます。ホルダーはボールジョイント付きで、自由な角度に回転させることが可能です。
HIFUMI SnakeHolder スマホホルダー
汎用性が高い、寝ながら使えるスマホスタンドです。ヘビのように自由に曲げられるアームを搭載しており、首にかける、布団と枕の下に挟む、自立させてスタンドにするなどさまざまな使い方ができます。多用途に使えておすすめです。
スマホホルダーは、約4~6.7インチサイズに対応。ホルダーの根元にボールジョイントを採用しており、画面の角度を360°回転させられます。ホルダーは滑り止め付きで、しっかりと固定が可能です。
アームには、シリコンチューブの中に直径約11mmのステンレス鋼を搭載。曲げ伸ばしが簡単にできる柔軟性がありながら、造りがしっかりしているのが魅力です。
Lamicall ナイロン編み製 360° 寝ながら スマホアームスタンド GP05-JP-B2

フレキシブルアームを採用した、寝ながら使えるスマホスタンドです。長さ約1000mmのアームを搭載しており、離れた位置からでもスマホを見やすいのが特徴。ナイロン編み製のため、折り曲げに強いのがメリットです。
土台部分の固定方法は、しっかりと支えられるクランプ式を採用。厚さ約80mmまでの天板に装着できます。土台部分には厚みがあるため、安定感があります。
スマホの取り付け部分はクリップなので、簡単に着脱することが可能。アームとスマホクリップの接続部分はボールジョイントを採用しており、360°角度を調整できておすすめです。
サンコー(THANKO) 超安定モバイルディスプレイ&タブレットスプリングアームスタンドtall S-SDS20B
大型アームを搭載したスマホスタンドです。最長1500mmまでの高さに対応。ベッドに寝転がっているときにも画面が見やすくておすすめです。床に直置きするタイプのため、ベッドルームやキッチン、リビングなど好きな場所に簡単に持ち運べます。
スマホ用とタブレット用の2種類のホルダーが付属。スマホは幅85mmまで、タブレットは幅225mmまでの端末を装着できます。強力なスプリングアームを採用しており、ぐらつきにくく安定して固定することが可能です。
エレコム(ELECOM) スマートフォン用クリップ式アームスタンド P-DSCLP15BK
クリップ式のスマホスタンドです。アームの長さが約15:0mmと短めなタイプ。近距離の位置にあるベッドサイドテーブルやヘッドボードに取り付けたい方におすすめです。
スマホのサイズは、4.0~6.7インチに対応しています。独自のスマホクリップを採用しており、ワンタッチで簡単に取り付けが可能です。アームとスマホクリップのあいだにはボールジョイントがあり、画面を360°回転させられます。
固定部のクリップは、机の厚みに合わせて調整できるのが魅力。厚さ最大42mmまでの天板に使用できます。
エレコム(ELECOM) アームスタンド 全長80cm ブラック PWDSLARM80BK
使いやすい長さのアームを搭載したスマホスタンドです。アームは全長800mm。ベッドサイドテーブルやヘッドボードに取り付けるのにおすすめのサイズ感です。アームの直径は約12mmと太めでしっかりと支えられます。
スマホホルダーがクリップタイプのため、簡単に脱着することが可能。ベースホルダーはクランプ式で、約70mmまでの天板に挟めます。クランプの内側にはクッションが付いており、テーブルやヘッドボードを傷めにくくておすすめです。
スマホクリップとアームの接続部分には、ボールジョイント付き。360°回転させられるため、見やすい位置に微調整できます。
寝ながら使えるスマホスタンドは、楽な姿勢で動画や電子書籍を楽しめる便利なアイテムです。ベッドサイドで使う方は、しっかり固定できるクランプ式のスマホスタンドがおすすめ。ほかの部屋でも使いたい方は、床置き式や首かけ式、クリップ式をチェックしましょう。記事を参考に、自分にあった製品を見つけてみてください。