iPhoneやiPadなど、アップル製品を充電するときに使用する「Lightning(ライトニング)ケーブル」。純正品以外にも、認証を受けた製品が数多くリリースされています。とはいえ、デザインや機能、価格、性能別に種類がたくさんあって、どれを選べばよいのかわからないという方が多いのもまた事実。そこで今回は、断線に強いおすすめのLightningケーブルをご紹介します。

Lightningケーブルのおすすめ

オウルテック(Owltech) 巻取り式ライトニングケーブル 1m

商品価格 ¥ 1,176

巻き取り式のLightningケーブルです。iPhoneなどの購入時に付属している純正ケーブルと同じで、1mまで伸ばして使うことができます。使わないときにはコンパクトに収納できるので、デスクの隅に置いたままにしておくことも可能。また、持ち運びに便利なので旅行シーンにもおすすめです。

アンカー(Anker) プレミアムライトニングUSBケーブル A7101021

商品価格 ¥ 790

モバイルバッテリーの製造・販売で有名なAnkerのLightningケーブル。端子がコンパクトサイズなので、充電や同期がスムーズに行えます。メーカーテストの結果、「4000回以上曲げてもケーブルにダメージがなかった」と謳っているので、耐久性を重視している方におすすめです。

ロジテック(Logitec) ライトニングケーブル LHC-FUAL01BK

商品価格 ¥ 780

サビに強い金メッキピンを採用しているロジテックのLightningケーブル。信号の劣化がしづらいため、長期間にわたって快適に使うことができます。なお、製品ラインナップはケーブルの長さによって異なり、0.1mから2.0mまでの7種類をリリースをしています。車の中やデスク周り、ソファに座りながらの利用、寝る前の充電など、さまざまなシーンに対応できるのが魅力です。

アップル(Apple) Lightning - USBケーブル(0.5m) ME291AM/A

商品価格 ¥ 2,165

アップル製のLightningケーブル。ほかの非純正メーカーと比べて価格設定はやや高めですが、ケーブルが非常に熱くなったりするトラブルや充電や同期できないなどの不具合などの懸念を極力回避できるのがポイントです。安全性を重視する方には正規品がおすすめです。

KAIENTAI マグネット着脱式 急速充電&データ転送 Lightningケーブル

商品価格 ¥ 920

磁石の力を用いたLightningケーブルです。マグネット付きの子端子をコネクタ部分に差し込めば準備OK。電源に繋いだマグネットケーブルを近づけると「カチッ」と音が鳴って、充電が開始されます。

コネクタ部分にはアルミ素材を採用。また、充電状況を示すLEDランプが搭載されているので、充電が正常に行われているかをひと目で確認することができます。子端子はLightning用のほか、microUSB用のモノが付いているので、Androidスマホと2台持ちの方にもおすすめです。

ベルキン(belkin) Mixit Lightningケーブル F8J144BT06INC00

商品価格 ¥ 1,706

アップル社の厳しい基準を満たした「MFiロゴ」を取得しているLightningケーブル。編み込み式のケーブルとアルミニウム製端子を採用した、耐久性能の高い製品です。

また、カラーリングがiPhoneとマッチングしているのもポイント。同じ色で統一するのはもちろん、あえて違う色を選んでおしゃれを楽しむこともできます。長さが15cmのため、持ち運びも容易。モバイルバッテリー用のケーブルとしておすすめです。

Lightningケーブルの選び方

MFi(Made For iPod/iPhone/iPad) ロゴの有無

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Lightningケーブルは、アップル製の純正品はもちろん使えますが、それ以外のメーカー品を購入する場合は、MFi認定を受けた製品がおすすめです。

それらの製品にはアップルの厳しい審査をクリアした証として「MFiロゴ」がパッケージに付いています。ちなみに“MFi”とはMade For iPod/iPhone/iPadの略。MFiロゴがあるLightningケーブルにはアップルが認証したICチップを搭載されているため、OSや端末のアップデートにも対応できます。

今回、ご紹介した製品はすべてMFi対応製品です。安心してLightningケーブルを利用するためにも、必ずロゴがあるかどうかチェックしてください。

ケーブルの長さ

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ベッド付近で充電しながら端末を使うのであれば、比較的長めのLightningケーブルがおすすめ。しかし、ケーブルが長いと持ち運びの際にはかさばってしまいます。モバイルバッテリー用ならば短めが便利です。このように、ケーブルは利用シーンによって適した長さが異なります。長ければお得というわけではないので、自身のニーズやスタイルに合ったLightningケーブルを選びましょう。

端子のサイズ

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iPhoneケースを使っている方は、端子の大きさにも注目。サイズが大きいとケースをしたままコネクタに挿入できない可能性があるほか、わざわざケースを外してから充電するのは、なにかとストレスになります。

特にレザーケースタイプは、差込口周辺のスペースが限られていることが多いので要注意。また、バンパータイプのケースを利用している方は、枠の部分に当たって、奥まで差し込めないこともあります。ケースの選択肢を狭めないためにも、端子のサイズは必ずチェックしましょう。

ケーブルの耐久性

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Lightningケーブルの故障原因として、よくあるのが「保護被覆の破損」です。充電や同期ができたとしても、中の配線をむき出しのまま利用していると発火する可能性があります。

さらに、ケーブル選びで重要なのが耐久性です。平らなタイプや極細ケーブルは比較的断線しやすい傾向があります。コネクタ部分やケーブル部分が補強されているものだと安心です。

電流の強さ

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Lightningケーブルによって、充電時間が大きく変わります。その目安となるのが、電流をどれくらい流れるのかを表した「A(アンペア)」です。この数字が大きいほど、多くの電気を流すことができるため、充電時間が短くなります。

ただし、2.4Aの高速充電に対応したモバイルバッテリーでも、1Aしか流れないケーブルならば充電は早くなりません。なかには、2A以上のLightningケーブルもあるので、充電速度を重視する方はアンペア数が大きいケーブルがおすすめです。